リボンエナジーのオール電化プラン|料金や注意点を運営チームが解説

オール電化世帯にとって、毎月の電気代は大きな負担になりがちです。
「リボンエナジーなら安くなるの?」
「市場連動型プランって難しそう…」
「7種類の割引って本当におトク?」
と気になって検索された方も多いのではないでしょうか。
結論から述べると、リボンエナジーは「固定費をなくし、賢く電気代を抑えたい」オール電化世帯にとって非常に有力な選択肢です。
この記事では、運営チームが以下のポイントをわかりやすくに解説します。
- 基本料金と調整費が「0円」になる仕組み
- 最大7つの割引を組み合わせて安くするコツ
- 大手電力会社と比較した「ファミリー世帯の料金シミュレーション」
- 市場連動型だからこそ知っておくべき注意点
最後まで読めば、あなたの家でリボンエナジーに切り替えた場合にどれくらい安くなるのか、具体的なイメージが掴めます。
納得感を持ってプランを選べるよう、必要な情報をすべて整理しました。
- 1. リボンエナジーがオール電化世帯におすすめな3つの理由
- 1-1. 基本料金・燃料費調整額が0円で使った分だけ!
- 1-2. 市場価格が下がる日中・深夜に使って節約
- 1-3. オール電化割引など最大7つの割引で料金がさらに安く
- 2. リボンエナジーで電気代は下がる?料金イメージと評判をチェック
- 2-1. 時間帯別プランと料金構造の違い
- 2-2. ファミリー世帯の電気代モデルケース
- 2-3. リボンエナジーの評判は?実際のSNSなどの声を紹介
- 3. 契約前に知っておきたいリボンエナジーの注意点
- 3-1. 市場価格の変動により電気代が高くなるリスクがある
- 3-2. 売電は別の電力会社との契約になる
- 3-3. 供給エリアの確認
- 4. リボンエナジーの契約・切り替えに関するよくある質問
- 4-1. Q. 途中解約すると違約金はかかりますか?
- 4-2. Q. 契約期間の縛りはありますか?
- 4-3. Q. 新電力に切り替えると停電しやすくなりますか?
- 4-4. Q. 現在契約中の電力会社の解約手続きは必要ですか?
- 4-5. Q. 申し込みに必要な「お客さま番号」や「供給地点特定番号」がわからないときは?
- 5. まとめ
リボンエナジーがオール電化世帯におすすめな3つの理由

項目 | 【プラン名:リボングリーン】 | |
|---|---|---|
基本料金 | 0円 | |
電力量料金 | 固定従量料金 | 22.00円/kWh※1 |
変動従量料金 | 0.01円/kWh~※2 | |
調整費 | 0円 | |
割引 | 7種類の併用可能な割引 | |
供給エリア | 全国で対応(沖縄県・離島を除く) | |
キャンペーン | 6ヶ月間の電気代割引キャンペーン | |
契約の縛り・解約金 | なし | |
支払い方法 | クレジットカード/Apple Pay/Google Pay | |
※1:東京エリアの単価(電力エリアごとに単価が異なります)
※2:市場価格(JEPX)に連動し、毎日30分ごとに変わる変動単価
※電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
リボンエナジーは、オール電化家庭にとっても料金面でメリットが大きいプランです。
なかでも特におすすめできる理由は次の3つ。
1つ目は「基本料金・燃料費調整額が0円で、使った分だけ支払える」こと。
2つ目は「夜の安い時間帯をうまく使えば節約につながる」こと。
そして3つ目は「オール電化割引を含む最大7つの割引が適用できる」ことです。
ここからは、この3つの理由について順番に解説していきます。
基本料金・燃料費調整額が0円で使った分だけ!

※電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
リボンエナジーの大きな特徴のひとつが、基本料金と燃料費調整額がどちらも0円という点です。
オール電化世帯では、すべてを電気で賄うため契約容量や使用量が大きくなりがちです。
そのため、基本料金の単価や燃料費調整額などの調整費の影響を受けやすく、毎月の電気代が膨らむ要因になりやすいのが実情です。
しかしリボンエナジーではこれらが一切かからないため、実際に使った分の電力量料金だけを支払うシンプルな仕組みになっており、➀固定従量料金+②変動従量料金を組み合わせた市場連動型を採用しています。
➀固定従量料金・②変動従量料金に加えて③7つの併用可能な割引、この3つの項目で電気料金が成り立っています。
➀固定従量料金は各電力エリアごとに設定されている固定単価です。
▼電力エリアごとの固定従量料金単価一覧
電力エリア | 固定従量料金単価 |
|---|---|
北海道電力エリア | 24.20円/kWh |
東北電力エリア | 22.00円/kWh |
東京電力エリア | 22.00円/kWh |
中部電力エリア | 22.00円/kWh |
北陸電力エリア | 22.00円/kWh |
関西電力エリア | 19.80円/kWh |
中国電力エリア | 22.00円/kWh |
四国電力エリア | 22.00円/kWh |
九州電力エリア | 19.80円/kWh |
※上記は税込み価格です。
電気代を下げる上で大事になってくるのが②変動従量料金です。
この②変動従量料金は多くの電力会社が電気を仕入れているJEPX(日本卸電力取引所)の市場価格に連動しています。
多くの電力会社が電気の仕入れを行っている日本電力取引所(JEPX)というマーケットがあります。
このマーケットの売買単価=電気の仕入れ価格のことです。
市場価格は毎日30分ごとに単価が変動しています。
特徴としては、
- 朝や夕方は高くなりやすい
(需要が集中) - 日中や深夜は安くなりやすい
(太陽光発電などによって供給が多い・需要が少ない
市場連動にはこのような特徴があります。
例えばある1日で市場価格がどのように変化するのか見てみます。

出典:市場価格|2025年5月3日をもとに作成
グラフ①の市場価格をまとめると

このように市場価格は時間帯によって単価が大きく変動しており、この市場価格と連動しているのが②変動従量料金になります。
同じ1kWhでもいつ使うのかで電気代が変わるんです。
例えばグラフ①の場合の東京電力エリアで電気代を確認してみます!

安い時間(07:30~15:00)に使うと、リボンエナジーは基本料金&調整費は0円ですので電気料金はシンプルに 「22.01円 × 使用量」 に。
オール電化世帯では、エコキュートやIH、床暖房などを利用するため契約容量が大きくなりやすく、基本料金が高くなる傾向があります。
さらに、使用量も多いため、燃料費調整額や電源調達調整費といった調整費の影響を受けやすく、電気代が割高になりやすいのが実情です。
その点リボンエナジーなら、基本料金も調整費も0円。
使用量が多いオール電化世帯でも、余計なコストを気にせず、ダイレクトに「使った分だけ」のメリットを実感できる仕組みになっています。
ただすべてを安い時間帯で使用できるわけではありません。
単価が変動する分、不安に感じることもあると思います。
例えば、グラフの月の市場価格の平均を見てみるとわかりやすいです。

出典:市場価格|2025年5月の平均価格をもとに作成
電気料金に換算すると30.92円/kWhになります。
単価は変動しますが、平均で見れば安定した水準。
安い時間帯にうまく活用できれば、電気代をさらに抑えることが可能です。
市場価格が下がる日中・深夜に使って節約

リボンエナジーの電気料金は、30分ごとに変動する市場価格に連動しており、電気を使う「時間帯」によって料金が大きく変わります。
市場価格の傾向は次のとおりです。
- 日中(9〜15時頃)・深夜(23〜6時):
安くなりやすい - 朝(6〜9時)・夕方〜夜間(17〜21時):
高くなりやすい
この特性を活かして、安い時間帯にエコキュートや洗濯機を回す/高い時間帯は使用を控えるといった工夫をすれば、オール電化世帯でも効率的に電気代を下げられます。
リボンエナジーはマイページで翌日の市場価格が事前に確認でき、安い時間帯に「●」が付いているので「いつ使えば安いか?」がわかりやすく、初めての方でも運用しやすいのもポイント。

出典:市場価格|2025年6月5日の価格をもとに作成
さらに、太陽光+蓄電池を持つ家庭なら節約効果は一段と大きくなります。
たとえば…
- 日中の安い時間帯に発電した電気を蓄電池に貯める
- 夕方〜夜間の高い時間帯に貯めた電気を使う
このような運用ができれば電気代を効率よく下げることが可能。
卒FITの方や2018年以降に太陽光・蓄電池を導入された方は発電した電気を売るより、自分で使う自家消費の方が圧倒的におトクです。
- 卒FIT・2018円以降にFIT加入の方の売電価格は7~26円/kWh
- 高い時間帯に自家消費した場合:36.14円/kWh相当の価値
年間で2,500kWhを売電する場合、売電だと17,500〜65,000円にしかならないのに対し、自家消費すれば約90,000円の価値になります。
つまり、年間で1万円前後おトクになる計算です。
このように、市場価格が安い時間に電気を確保し、高い時間に使うだけで、電気代の差を実感できるのがリボンエナジーの特徴です。
オール電化割引など最大7つの割引で料金がさらに安く

リボンエナジーは、最大7つの割引をすべて併用できます。
条件に当てはまる割引を組み合わせることで、電気代を大幅に削減できます。
一度適用された割引は、契約期間中ずっと続きます。
▼割引メニューと割引額
メニュー | 内容 |
|---|---|
マイホーム割引 | 持ち家なら-0.55円/kWh |
ファミリー割引 | 1人世帯:-0.11円/kWh |
ペット割引 | ペットがいると-0.55円/kWh |
オール電化割引 | オール電化住宅だと-0.55円/kWh |
太陽光割引 | 太陽光発電があると-0.55円/kWh |
蓄電池割引 | 家庭用蓄電池があると-0.55円/kWh |
EV割引 | 電気自動車があると-0.55円/kWh |
※すべて税込・円/kWhあたりの割引額です。
リボンエナジーの割引の最大の特徴は、電気を使えば使うほど割引額が大きくなることです。
割引額の計算式は非常にシンプルです。
割引額 = 使用量(kWh) × 割引単価 |
割引単価は、適用される割引の数に応じて合算されます。
電気の使用量が多いオール電化世帯ほど、使った分だけ割引の恩恵を強く受けられます。
具体的な割引額のイメージを見てみましょう。
①4人家族・戸建て・ペットあり・オール電化
(月400kWh使用の場合)
【適用割引】ファミリー割+マイホーム割+ペット割+オール電化割
>年間で約10,000円おトク!
②5人家族・戸建て・オール電化・太陽光・蓄電池あり
(月500kWh使用の場合)
【適用割引】ファミリー割+マイホーム割+オール電化+太陽光割+蓄電池割
>年間で約16,500円おトク!
電気代を安くするためには、無理に電気を使わない「我慢の節電」をイメージしがちです。
しかし、リボンエナジーは電気を使うほど割引が効く仕組みです。
電気を使う時間を単価の安い時間帯にずらす工夫と組み合わせることで、使う量は変えずに電気代を節約できます。
基本料金や燃料費調整額がずっと0円で、契約期間の縛りや解約金もありません。
この充実した割引制度と柔軟な仕組みがあるからこそ、リボンエナジーは多くのオール電化世帯に選ばれています。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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リボンエナジーで電気代は下がる?料金イメージと評判をチェック

リボンエナジーの仕組みを理解したら、次に気になるのは「実際に電気代は下がるのか?」という点ではないでしょうか。
オール電化世帯は毎月の電気使用量が多く、プラン選びが家計に直結します。
料金の仕組みを正しく理解し、ライフスタイルに合ったプランを選ぶことが大切です。
ここでは、大手電力会社のプランとリボンエナジーの料金構造の違いを整理します。
そのうえで、ファミリー世帯の料金イメージと実際の口コミを確認しましょう。
時間帯別プランと料金構造の違い

従来のオール電化プランとリボンエナジーの最大の違いは、「固定費の有無」と「単価の決まり方」です。
両者の料金構造を表で比較します。
項目 | 大手電力会社 | リボンエナジー |
|---|---|---|
基本料金 | 毎月固定で発生 | 0円 |
電気の単価 | 昼夜で異なる固定単価 | 30分ごとに変動 |
燃料費調整額 | 毎月増減 | 0円 |
※1:東京電力スマートライフ10kVAの場合
従来のプランは、時間帯ごとに固定の単価が決まっています。
- 基本料金:電気を使わなくても毎月必ずかかる固定費
- 電力量料金:昼間は割高、夜間は割安な固定単価
- 燃料費調整額:発電に必要な燃料(石油や石炭など)の価格に合わせて毎月変わる料金
この仕組みは、電気代の見通しが立てやすいメリットがあります。その反面、電気をあまり使わない月でも、高い基本料金を毎月必ず支払う必要があります。
一方で、リボンエナジーの料金構造は非常にシンプルです。
- 基本料金なし:契約容量にかかわらず0円
- 市場価格連動:30分ごとに変動する電気の取引価格(市場価格)で決定
- 調整費:燃料費調整額などの追加費用も0円
リボンエナジーは、毎月の固定費が一切かかりません。
「その時の市場価格 × 使った分」だけを支払う仕組みです。
とはいえ、「市場価格に連動する」と言われても、実際にどのくらいの金額になるのかイメージしにくいと思います。
次の項目で、具体的なモデルケースを見ていきましょう。
ファミリー世帯の電気代モデルケース

平均的なオール電化世帯(4人家族想定)をモデルケースに、東京電力とリボンエナジーの料金イメージを比較します。
結論から言うと、基本料金が0円で割引が適用されるリボンエナジーの方が、電気代を安く抑えられます。
▼4人暮らしのシミュレーション
- 契約容量:10kVA
- 月間使用量:400kWh
項目 | 東京電力 | リボンエナジー |
|---|---|---|
基本料金 | 3,117円 | 0円 |
電力量料金 | 13,925円 | 13,276円 |
燃料費調整額 | -2,476円 | 0円 |
再エネ賦課金 | 1,592円 | 1,592円 |
割引 | 0円 | -616円※1 |
合計 | 16,158円 | 14,252円 |
※円未満の端数を切り捨てて計算。
【試算条件】
※燃料費調整額は2025年5月分の単価に基づく。
※再エネ賦課金単価は2025年度(5月~):3.98円/kWh。
※リボンエナジー:変動従量料金は2025年5月の東京エリア市場価格平均(11.19円/kWh)を基準に算出しています。
※1:リボンエナジーはオール電化割引・ファミリー割引を適用した金額で算出。
なお、この試算には売電や太陽光発電の自家消費分は含めていません。
今回の試算は、2025年5月の市場価格平均を基準にしています。
市場価格の安い日中や深夜に電気を使う時間をシフトすれば、さらに電気代を抑えられます。
ただし、市場価格が高騰する時間帯に電気を多く使うと、逆に割高になるリスクがあります。安い時間帯を意識して電気を使うことが重要です。
また、東京電力の燃料費調整額はマイナスの月で計算していますが、月によってはプラス(値上げ)に調整される場合もあります。
リボンエナジーは燃料費調整額が常に0円のため、この変動リスクがありません。
今回は東京電力を例にシミュレーションしましたが、お住まいのエリアによって料金は異なります。
各地域の電力会社が提供するオール電化プランの特徴を詳しく解説した記事をご用意しました。
記事内では、リボンエナジーとの具体的な料金比較も行っています。
お住まいのエリアの記事をチェックして、ご家庭に最適なプラン選びにお役立てください。
■北海道電力エリア:オール電化世帯に北海道電力はおトク?2つのプランを他社比較で解説
■東北電力エリア:オール電化世帯に東北電力は実際おトク?料金プランを他社比較で解説
■東京電力エリア:オール電化世帯に東京電力は本当に最適?料金・特徴を他社比較で解説
■中部電力エリア:オール電化世帯に中部電力はどう?料金の仕組みと他社比較で徹底解説
■北陸電力エリア:オール電化世帯に北陸電力はおトク?特徴・注意点・他社比較で解説
■関西電力エリア:オール電化世帯に関西電力は実際おトク?料金と特徴を他社比較で解説
■中国電力エリア:オール電化世帯に中国電力はおトク?料金プランを他社比較で徹底解説
■四国電力エリア:オール電化世帯に四国電力はどう?2つの料金プランを他社比較で解説
■九州電力エリア:オール電化世帯に九州電力の料金はおトク?仕組み・他社比較で解説
リボンエナジーの評判は?実際のSNSなどの声を紹介
実際にリボンエナジーを利用している、または検討している人の声をSNSや口コミから拾ってみました。
リアルな体験談には、オール電化世帯ならではの参考になるポイントが多く含まれています。
▼太陽光とオール電化を組み合わせている家庭では、リボンエナジーが有力な選択肢になると考えている声。
持ち家太陽光のせオール電化の犬飼い5人家族
— ビンボーヒマなし (@nemunemunemur1n) May 26, 2025
…電力会社はリボンエナジー一択な気がするけど違う??#リボンエナジー #電力会社
▼実際の請求額を共有し、従来と比べてどの程度安くなったかをリアルに伝えている口コミ。
7月ざっくり電気代
— 琴羽 (@manekisiho) July 31, 2025
4404円
2人暮らし(今月から1名在宅)
湯張り N式
食洗機 昼間1回
洗濯 昼間1回
ロボット掃除機 2日に1回くらい
床冷房 23-25度(室温26-28℃)
リボンエナジーに変えてから初の請求でしたが、1000円とか夢のまた夢でした。
オール電化では安い方?#一条工務店 pic.twitter.com/5ezb8FgqlU
▼知らない会社への不安という率直な本音。仕組みや割引は気になるが、信頼性をどう判断するか迷っている様子が表れている。
うち今オクトパス!!
— みこべいびー♡ 𝟧𝗒 ☾ ͗ ͗ (@mii_ss_sss__) June 10, 2025
ネットでさらっと調べたらリボンエナジーが出てきたんだけど全然知らない会社すぎて怖くてwwwwww基本料なし、ファミリー割引、オール電化割引あるとか、、
Loopも記事にでてきたな✨やすい?👀
エコキュートの仕組みもよくわかってないわ、、、
リボンエナジーの口コミは、「太陽光+オール電化世帯で使いやすそう」「思った以上に電気代が下がった」といった肯定的な声がある一方、「知名度が低く不安」といった率直な懸念も見られます。
実際の利用者の声を参考に、自分の家庭の条件に合うかどうかを検討することが重要です。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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契約前に知っておきたいリボンエナジーの注意点

リボンエナジーは「基本料金0円」「燃料費調整額0円」といったシンプルさが大きな魅力ですが、その一方で注意しておきたいポイントもあります。
特にオール電化世帯では電気の使用量や使う時間帯が多いため、メリットが大きい反面、リスクが現れるケースもあります。
ここでは、契約前に知っておくべきリボンエナジーの注意点を整理しました。
市場価格の変動により電気代が高くなるリスクがある

リボンエナジーの大きな特徴は、電気料金が30分ごとに変動する市場価格(JEPX)に連動して決まる点です。
市場価格(JEPX)が安いときには電気代を抑えやすい一方で、燃料価格の高騰や需給バランスの崩れによって市場価格が跳ね上がると、そのまま電気代に反映されてしまいます。
例えば、真夏の猛暑日や冬の寒波など、需要が急増するタイミングでは市場価格(JEPX)が一時的に高騰することがあります。
このときに電気使用が集中すると、従来の固定単価プランよりも高い請求になるリスクがあります。
そのため、リボンエナジーを契約する場合は、
- 電気を使う時間帯を調整する
- マイページからしっかり安い時間帯を確認する
- 太陽光や蓄電池などをしっかり活用する
といった点を意識することが大切です。
売電は別の電力会社との契約になる
大手電力の売電価格
大手電力会社 | 1kWhあたりの売電価格 |
|---|---|
北海道電力 | 8円 |
東北電力 | 9円 |
東京電力 | 8.5円 |
中部電力 | 8円 |
北陸電力 | 8円 |
関西電力 | 8円 |
中国電力 | 7.15円 |
四国電力 | 7円 |
九州電力 | 7円 |
リボンエナジーは「電気を買う契約」のみ提供しており、売電(太陽光で発電した電気を売る契約)には対応していません。
そのため、太陽光発電を設置している家庭では、リボンエナジーに切り替えた場合でも売電先は別で契約する必要があります。
現在、新電力で「電気契約と売電契約の両方」をまとめている場合には注意が必要です。
リボンエナジーに電気契約を切り替えると、売電契約も同時に解約になるケースがあるため、別途売電先を探す必要があります。
一方で、現在すでに大手電力会社で売電契約をしている方は、そのまま継続して利用可能です。
また、大手電力会社では売電のみの契約もできるため、リボンエナジーに切り替える際の売電先として選ばれるケースが多くなっています。
供給エリアの確認

リボンエナジーは全国で利用可能(沖縄県・離島を除く)です。
従来の新電力のように「一部の電力エリア限定」といった制約がないため、基本的には日本全国どこに住んでいても契約できます。
ただし、沖縄県や一部の離島は電力系統が独立しているため、リボンエナジーのサービス対象外となっています。
また、支払い方法は以下の通りです。
- クレジットカード決済
- Apple Pay
- Google Pay
口座振替には対応していないため、キャッシュレスでの支払いが必須となります。
契約前には、自分の居住エリアと支払い方法をあわせて確認しておきましょう。
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リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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リボンエナジーの契約・切り替えに関するよくある質問

リボンエナジーへの切り替えや契約に関する、よくある質問をまとめました。
Q. 途中解約すると違約金はかかりますか?
A. 違約金や解約金は一切かかりません。
リボンエナジーは、いつ解約しても費用が発生しない仕組みです。
「お試しで使ってみたい」という方でも、リスクなく切り替えられます。万が一ライフスタイルに合わなかった場合でも、無料で他社へ乗り換えが可能です。
Q. 契約期間の縛りはありますか?
A. 契約期間の縛りはありません。
特定の期間継続しなければならないルールや、自動更新のペナルティなどは存在しません。
引っ越しや生活スタイルの変化に合わせて、いつでも自由に見直しができます。
Q. 新電力に切り替えると停電しやすくなりますか?
A. 停電しやすくなることはありません。
電気の品質や届く仕組みは、地域の電力会社(東京電力や関西電力など)とまったく同じです。
送配電ネットワークをそのまま利用するため、リボンエナジーに切り替えたからといって、電気が暗くなったり、停電が増えたりすることはありません。
Q. 現在契約中の電力会社の解約手続きは必要ですか?
A. お客様ご自身での解約手続きは不要です。
リボンエナジーへお申し込みいただくだけで、現在契約中の電力会社への解約手続きはリボンエナジーが代行します。
お客様の手間は一切かかりません。
ただし、お引っ越しを伴う新規契約の場合は、旧住所での解約手続きをお客様ご自身で行う必要があります。
状況に合わせた詳しい手順は、以下の解説記事を参考にしてください。
■今の家で電力会社だけを変える場合
電力会社の切り替え手続き|解約連絡は不要!Webで簡単・3分完結
■お引っ越しに合わせて契約を切り替える場合
引っ越しの電気手続きは4ステップ!停止・開始の連絡はいつまで?
Q. 申し込みに必要な「お客さま番号」や「供給地点特定番号」がわからないときは?
A. 現在ご契約中の電力会社の検針票(電気ご使用量のお知らせ)や、会員向けWEBサイトのマイページで確認できます。
どちらも確認できない場合は、現在ご契約中の電力会社のカスタマーセンターへお問い合わせください。
「電力会社を切り替えるため、お客さま番号と供給地点特定番号を教えてほしい」と伝えれば、案内してもらえます。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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まとめ
リボンエナジーは、基本料金0円・燃料費調整額0円・市場価格連動というシンプルで独自性のある料金体系を持っています。
特にオール電化世帯では、使用量が多い分「固定費がかからないメリット」を実感しやすく、電気を使う時間帯を工夫することでさらに節約効果を高めることが可能です。
一方で、市場価格が高騰するタイミングに多く電気を使うと割高になるリスクや、売電契約が別になる点など、契約前に確認しておくべき注意点もあります。
口コミを見ると「思った以上に安くなった」「太陽光との相性が良い」といった声がある一方、「知名度が低く不安」といった率直な意見もありました。
忖度なしに整理すると、「電気の使い方を調整できるオール電化家庭」にはおすすめできる電力会社といえます。
もし「自分の家庭ではどのくらい安くなるのか」を具体的に知りたい方は、料金シミュレーションを試してみてください。
数分で現在の電気代と比較できるので、実際のメリットを確認するのに役立ちます。
簡単な項目を選ぶだけで、契約中の電力会社の電気代と気になる他社の料金を比較できます。
あなたにぴったりの電力会社を見つけて、毎月の電気代を安くしましょう。
>>電力会社料金比較シミュレーションはこちら





