オール電化世帯に北海道電力はおトク?2つのプランを他社比較で解説

「北海道電力のオール電化プラン、どれを選べばいいの?」
と迷っていませんか。
北海道電力には、夜トク型の「エネとくスマートプラン」と、太陽光設備がある家庭向けの「ふらっとソーラープラン」があります。
ご家庭の生活スタイルに合わないプランを選んでしまうと、電気代が割高になるため注意が必要です。
さらに電気代を確実に安くしたいなら、北海道電力だけでなく「新電力」も選択肢に入れましょう。
しっかり比較することで、毎月の固定費を大きく下げられる可能性があります。
この記事では、以下のポイントを解説します。
- 北海道電力2プランの特徴と選び方
- 人気の新電力3社との料金シミュレーション
- 世帯別の節約目安と失敗しない乗り換え術
この記事を読めば、あなたの暮らしに最も合い、電気代を確実に安くできるプランがはっきりとわかります。
- 1. 「エネとくスマートプラン」の仕組みと特徴
- 1-1. 基本料金と時間帯別単価の仕組み
- 1-2. メリットが出る電気の使い方
- 2. 太陽光セット「ふらっとソーラープラン」の仕組み
- 2-1. 定額制のルールと超過料金
- 2-2. 季節ごとの賢い活用方法
- 3. オール電化プランを選ぶときの3つの基準
- 3-1. 日中の電気使用量を把握する
- 3-2. 生活リズム(昼型・夜型)との相性
- 3-3. 燃料費調整額の影響を知る
- 4. ほくでんvs新電力3社を徹底比較
- 4-1. 比較する新電力3社の特徴をチェック
- 4-2. 【結論】4社比較で判明した最安プラン
- 5. オール電化の節約なら「リボンエナジー」
- 5-1. 基本料金が0円!シンプルな料金体系
- 5-2. 「7種類の豊富な割引」でさらにお得に
- 5-3. お得なキャンペーン情報
- 6. 契約前に確認すべき注意点とQ&A
- 6-1. 加入条件・適用条件を必ず確認
- 6-2. 生活スタイルと使用量の再確認
- 6-3. 再エネ賦課金・調整費の変動リスク
- 6-4. よくある質問(Q&A)
- 7. まとめ|生活リズムに合うプランで電気代を最適化
「エネとくスマートプラン」の仕組みと特徴

エネとくスマートプランは、北海道電力が提供する時間帯別のオール電化向け料金プランです。
夜間や日祝の単価が安く設定されているため、エコキュートや暖房機器を夜に動かしやすい家庭ほどメリットが出やすいのが特徴です。
まずは、このプランの料金体系や向いている家庭、注意したいポイントを整理しながら、仕組みをしっかり押さえていきましょう。
基本料金と時間帯別単価の仕組み

プラン名:エネとくスマートプラン | ||
|---|---|---|
基本料金 | 486.20円/kW | |
電力量料金 | 日中時間 | 38.22円/kWh |
夜間 | 29.44円/kWh | |
燃料費調整額 | 毎月変動 | |
電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※「日中時間」とは、毎日午前8時から午後10時までの時間をいいます。
※「夜間・日祝時間」とは、「日中時間」以外の時間をいいます。
※日曜日、「国民の祝日に関する法律」に規定する休日、1月2日、1月3日、4月30日、5月1日、5月2日、12月30日および12月31日
・ヒートポンプ式の電気暖房機(エアコンを除きます)を使用されるお客さま
・エアコンを使用され、かつ、すべての給湯設備の熱源を電気でまかなうお客さま
・ヒートポンプ式の電気給湯器を使用されるお客さま
・定格電圧200ボルトの電気ロードヒーティングを使用されるお客さま
(上記電気ロードヒーティングのみを使用する場合は除きます)
エネとくスマートプランは家電を同時にどれだけ使うかによって必要な契約電力(kW)が変わり、その値に応じて基本料金が決まります。

具体的には、その月に記録した最大の使用電力と、過去11か月の中で最も大きかった月の最大使用電力を比べ、高い方が採用される仕組みです。
たとえば冬場にエコキュート・暖房・IHなどを同時に使って12kWのピークを記録した場合、その後の月(たとえ夏場で使用量が少なくても)も、1年間は12kWの基本料金が適用されます。
例えば、契約電力が12kWの基本料金は以下のようになります。
基本料金 |
|---|
486.20円×12kW=5,834.40円 |
電力量料金は時間帯別プランを採用しており、平日と土曜日の単価が38.22円/kWhと高い設定になっています。
その分、平日・土曜日の22:00~翌8:00の時間帯と日祝に関しては全時間帯28.99円/kWhと安く設定されているため、夜間にエコキュートや洗濯機などを稼働させたり、
日祝にまとめて家事を行ったりすれば電気代を抑えやすくなります。
日祝が全時間帯安い単価なので家族の予定によってはかなり使いやすい設定になっているのが特徴です。
メリットが出る電気の使い方
エネとくスマートプランは、夜に動かせる家電が多い家庭ほど電気代を抑えやすい仕組みです。
単価が安い時間帯をしっかり使えるかどうかが、このプランの最大のポイントになります。
■夜間に動かす家電が多い家庭と相性◎
代表的なのは以下のような使い方です。
- エコキュートを深夜に運転する習慣がある
- 洗濯乾燥、食洗機などを夜にまとめて稼働できる
- 家族が夜に集まりやすく、生活のピークが夕方〜夜に寄っている
夜間(22〜翌8時)の単価が日中より約9円安いため、夜に動かせる家電が多いほど節約効果が出やすい仕組みです。
■平日日中の使用が少ない家庭とも相性が良い
たとえば、
- 子どもが日中学校にいて家にほとんどいない
- 平日昼は誰も在宅していない、または短時間だけ
- 昼間は家事がほぼ発生しない
こういった家庭では、昼の高い単価(8〜22時)で使う量が自然と少なくなるため、エネとくスマートの設計と相性が良くなります。
・夜に動かす家電が多い家庭はメリットが出やすい
・平日昼の使用が少ない暮らし方だと単価の高さが気になりにくい
・生活リズムが夜寄りの家庭には特にフィットする
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太陽光セット「ふらっとソーラープラン」の仕組み

ふらっとソーラープランは、太陽光発電とスマート電化を組み合わせた家庭向けの定額制料金プランです。
季節によって使用量が大きく変わる北海道の家庭でも、電気代のブレを抑えやすい点が特徴です。
ここでは、定額制の仕組みや向いている家庭、注意したいポイントを整理しながら、ふらっとソーラープランの全体像をシンプルに理解していきましょう。
定額制のルールと超過料金

プラン名:ふらっとソーラープラン | |||
|---|---|---|---|
基本料金 | 契約電力1~4kW | 2,393.60円 | |
契約電力5~8kW | 4,787.20円 | ||
契約電力8kWをこえる1kWにつき | 598.40円/kW | ||
電力量料金 | 冬期間 | 1,000kWhまで(定額) | 18,836.00円 |
1,000kWhをこえる1kWhにつき | 37.10円/kWh | ||
その他期間 | 500kWhまで(定額) | 18,836.00円 | |
500kWhをこえる1kWhにつき | 30.50円/kWh | ||
燃料費調整額 | 0円 | ||
電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
・太陽光発電設備をお持ちであること
・暖房および給湯の熱源が電気であること
・ヒートポンプ式の電気暖房機および電気給湯機をお持ちであること
ふらっとソーラープランは、毎月の電気代が一定の範囲に収まる定額制が中心の料金プランです。
まずは、定額の範囲・超過単価・ポイント還元・関連する基礎情報を整理します。
基本料金は、エネとくスマートプラン同様に、家電を同時にどれだけ使うかによって必要な契約電力(kW)が変わり、その値に応じて決まります。

具体的には、その月に記録した最大の使用電力と、過去11か月の中で最も大きかった月の最大使用電力を比べ、高い方が採用される仕組みです。
たとえば冬場にエコキュート・暖房・IHなどを同時に使って12kWのピークを記録した場合、その後の月(たとえ夏場で使用量が少なくても)も、1年間は12kWの基本料金が適用されます。
例えば、契約電力が12kWの基本料金は以下のようになります。
基本料金 |
|---|
4,787.20円+(598.40円×4kW)=7,180.80円 |
ふらっとソーラープランは、季節ごとに定額で利用できる電力量が決まっています。
- 冬期間(12〜翌3月):1,000kWhまで定額(料金:18,836円)
- その他期間(4〜11月):500kWhまで定額(料金:18,836円)
定額料金はどちらの期間も同じです。
上限を超えた部分は、以下の電力量料金が適用されます。
- 冬期間(12〜翌3月):37.10円/kWh
- その他期間(4〜11月):30.50円/kWh
さらに、ふらっとソーラープランにはポイント還元制度もあります。
定額内に収まらなかった電力量は、1kWhあたり5ポイントとして還元される仕組みです。
■エネモポイントとは
- 北海道電力の独自ポイント
- Pontaポイント・楽天ポイント・nanacoポイントなど、20以上のサービスに交換可能
- 北海道の産品などの特典商品とも交換できる
- ※ 電気料金への充当は不可
太陽光の自家消費が多い家庭では、定額枠以内で収まりやすく、ポイントが発生しやすい設計です。
・冬:1,000kWh定額・超過37.10円
・その他:500kWh定額・超過30.50円
・未使用分は5ポイント/kWhとしてエネモポイント還元
季節ごとの賢い活用方法
ふらっとソーラープランは、冬とその他期間で定額容量が大きく変わるプランです。
そのため、どんな季節にどのような使い方をするかが料金に直結します。
まずは、冬とその他期間で「なぜ使える電力量が違うのか」「どのような使い方でメリットが出やすいのか」を、季節ごとの特徴に沿って整理していきます。
電力量料金 | |
|---|---|
冬期間(12〜翌3月) | 1,000kWhまで定額(料金:18,836円) |
その他期間(4〜11月) | 500kWhまで定額(料金:18,836円) |
同じ料金で使える電力量がここまで違うのは、北海道の気候・日照・消費量の特性が理由です。
北海道は季節で日照時間が大きく変わります。
- 冬期間(12〜3月):平均105時間/月
- その他期間(4〜11月):平均162時間/月
引用:気象庁|過去の気象データ
月あたり60時間以上の差。
冬は日照が短い分、太陽光の発電量がどうしても減ってしまい、自家発電や売電でカバーすることが難しくなります。
加えて北海道の冬は、電力使用量が特に多くなる季節です。
- ヒートポンプ式暖房機の負荷増
- 給湯の使用回数増
- 電気ロードヒーティングの長時間稼働
- 外気温が低くヒートポンプ効率が下がりやすい
この結果、「冬は電力消費量がその他期間の2倍以上」という家庭も珍しくありません。
そのため冬とその他季節では定額の使用量(kWh)に差があります。
また、ふらっとソーラーでは、「定額内の単価」が決まっているわけではありませんが、18,836円を定額内のkWh数で割り戻すと、実質的な目安単価が見えてきます。
- 冬期間(1,000kWhまで):
→18,836円 ÷ 1,000kWh ≒ 18.8円/kWh 相当 - その他期間(500kWhまで):
→18,836円 ÷ 500kWh ≒ 37.6円/kWh 相当
つまり、同じ18,836円でも、
冬は「たくさん使えて、1kWhあたりは安くなる」その他期間は「定額内だけで見ると1kWhあたりの負担は大きい」
という実質単価の差がある、という見方ができます。
定額枠を超えた分は通常単価へ切り替わります。
- 冬期間:37.10円/kWh
- その他期間:30.50円/kWh
ここで重要なのは、冬は「定額内」だと約18.8円ですが超えると37.10円と高く、その他季節は「定額内」は実質37.6円、超えた分は30.50円とむしろ安くなるという逆転が起きていること。
だからこそ、冬は「いかに1,000kWh以内に収めるか」
その他期間は「いかに太陽光で自家消費・売電するか」が、このプランを使いこなすうえでのカギになります。
・冬は日照が短く消費が増えるため、定額枠が1,000kWhに拡大
・その他期間は日照が長く発電量が多いので500kWh
・冬は「定額内に収める力」、その他期間は「太陽光活用力」が料金を左右
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オール電化プランを選ぶときの3つの基準

オール電化向けの料金プランは、電気の使い方や生活リズムによって、向き・不向きがはっきり分かれるのが特徴です。
特に、時間帯別の単価設定や季節による使用量の差、プランごとの仕組みを理解していないと、本来おトクにできる家庭でも思ったように料金が下がらないケースがあります。
そこでここでは、電力会社を問わず、オール電化プランを選ぶ際に必ず確認しておきたい3つの基準を整理しました。
これらの視点を踏まえておけば、「どのプランが自分の家庭にフィットするのか」がより明確になり、無理なく電気代の最適化につながります。
日中の電気使用量を把握する
オール電化向けの料金プランは、「昼(高い)/夜(安い)」などの時間帯別単価を採用しているケースが多いのが特徴です。
そのため、オール電化住宅では、「日中にどれくらい電気を使うか」=「料金がどれくらい変わるか」に直結します。
プラン選びではまず、「自分の家庭が日中にどれくらい電気を使っているか」を把握することが欠かせません。
例えば、以下のようなケースでは昼間の使用量が自然と増えます。
- 在宅ワークが多い
- 小さな子どもがいて日中も暖房が必須
- 昼間に洗濯・乾燥・食洗機などを動かしやすい
- 昼〜夕方にキッチンを使う頻度が高い
こうした家庭では、昼間の単価が高いプランを選ぶと割高になりやすい傾向があります。
■北海道は冬の日中使用が特に多くなる地域
特に北海道は、他地域と比べて冬の暖房負荷が極端に大きいうえ、日照時間の違いから太陽光の発電量も季節で大きく変わるため、
冬の日中使用が一気に増えやすい地域です。
そのため、春〜秋の感覚だけでプランを選ぶとミスマッチになりやすいのが北海道の特徴です。
■最初に確認すべきは「時間帯別の使用量データ」
- 時間帯別の使用量がわからないままプランを選ぶと最適な判断が難しい
- 電力会社のWeb明細を確認すると、使用傾向が一目でわかる
- オール電化は暖房・給湯の影響が大きいため、季節の違いも合わせて確認しておくと失敗が少ない
これらを確認することで、「日中の使用量がどれくらいなのか」が明確になり、プランの向き・不向きが判断しやすくなります。
生活リズム(昼型・夜型)との相性
オール電化プランを選ぶ際は、家族の生活リズムとプランの料金設計が合っているかがとても重要です。
特に「日中にどれだけ電気を使うか」で料金差が大きく開くため、ここを見誤ると想定より高くなるケースがあります。
ここでは、実際の使用割合をもとに「夜の使用が多い家庭」と「日中の使用が多い家庭」を比較して、
エネとくスマートプランでどれくらい料金差が出るのかを確認してみます。
【比較条件】
- 契約電力:8kW
- 夜の使用が多い家庭
昼(8:00~22:00):58%(うち18%は休日)
夜間(22:00~翌8:00):42% - 在宅や共働きで日中使用が多い家庭
昼(8:00~22:00):70%(うち18%は休日)
夜間(22:00~翌8:00):30%
夜の使用が多い家庭 | 在宅や共働きで日中使用が多い家庭 | |
|---|---|---|
基本料金 | 3,889円 | 3,889円 |
電力量料金 | 13,444円 | 13,795円 |
合計 | 17,334円 | 17,685円 |
実際の電気料金には燃料費調整額、再エネ賦課金が加算されます。
※円未満の端数を切り捨てて計算
たった割合の違いでも、1か月あたり約350円の差(年間:約4,000円) が生まれます。
今回は 400kWh前後の一般的な使用量で比較しましたが、オール電化住宅では冬場になると暖房・給湯の電力が増え、月800kWhを超える家庭も少なくありません。
使用量が増えるほど、昼・夜の割合の差がそのまま料金に影響するため、冬場は1か月で数千円の差がつくケースもあります。
そのため、オール電化のプラン選びでは「生活スタイル × 時間帯単価」
この組み合わせをどれだけ最適化できるかが、電気代の差を大きく左右するポイントになります。
燃料費調整額の影響を知る
オール電化住宅は暖房・給湯・調理など、生活の多くを電気でまかなうため、一般的な家庭より使用量が多く、燃料費調整額の影響を受けやすいという特徴があります。
燃料費調整額とは、電気を発電するために使う燃料(LNG・石炭・石油など)の価格変動を電気料金に反映するための追加料金です。
計算式は次のとおり:
燃料費調整額 |
|---|
使用量(kWh) × 燃料費調整単価 |
つまり、使用量が多ければ多いほど、影響も比例して大きくなる仕組みです。
オール電化世帯では、
- 給湯(エコキュート)
- 暖房
- IH調理
- 乾燥機・食洗機
など、使用する電力量が大きいため、燃料費調整単価の上下が 請求額の差に直結しやすいのが特徴です。
特に北海道では、冬に暖房・給湯の使用量が大きく増えるため、燃料価格の高騰時期と重なると想像以上に負担が増えるケースがあります。
また意外と見落としがちですが、燃料費調整単価は電力会社によって異なります。
そのため、
- 基本料金が安い
- 電力量単価が安い
といったメリットがあっても、燃調単価が高い会社だと、総額が高くなることもあるのがポイントです。
オール電化プランを比較する際は、
- 基本料金
- 電力量単価
- 燃料費調整単価(上限の有無)
この3つをセットで比較することが重要です。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
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ほくでんvs新電力3社を徹底比較

ほくでんと人気の新電力3社を詳しく比較します。
オール電化の電気代は、プラン選び一つで年間の支払額が数万円も変わる可能性があります。
各社のメリットを整理して、どこが家計に一番優しいのかを分かりやすく紹介します。
比較する新電力3社の特徴をチェック
まずはリボンエナジー・オクトパスエナジー・Looopでんきの3社がオール電化向けにどんなプランの特徴があるのかを簡単に整理していきます。
■リボンエナジー|基本料金&燃料費調整額が0円

出典:リボンエナジー
プラン名:リボングリーン | ||
|---|---|---|
基本料金 | 0円 | |
電力量料金 | 固定従量料金 | 24.20円/kWh※1 |
変動従量料金 | 0.01円/kWh〜※2 | |
燃料費調整額 | 0円 | |
割引 | 7種類の併用可能な割引 | |
キャンペーン | ・6ヶ月間の電気代割引 | |
契約期間の縛り | なし | |
※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1:北海道電力エリアの単価
※2:30分ごとの変動単価
リボンエナジーは、基本料金も燃料費調整額も0円という、固定費を極力削ったシンプルな料金設計が特徴です。
支払いの基準は使った電力量のみというわかりやすさで、ムダなコストが入り込みにくいのがポイント。
オール電化家庭では、一般的に契約容量が大きいほど基本料金が高くなりがちで、使用量が多いぶん燃料費調整額の影響も受けやすくなります。
その悩みを避けやすいのがリボンエナジーのメリットで、「使った分(kWh)=請求額」という明確な仕組みにより、毎月の電気代を固定費に左右されず管理できます。
さらに、30分ごとに単価が変わる市場価格連動型プランを採用しているため、電気を使うタイミングを工夫するだけで節約の幅が広がるのも魅力。
加えて、オール電化割・マイホーム割・ファミリー割など、最大7つの割引が適用できる柔軟さも強みです。
生活スタイルに合わせて料金を調整しやすく、オール電化世帯とは特に相性の良い料金体系と言えます。
■オクトパスエナジー|テクノロジーで暮らしに寄り添う電気プラン

出典:オクトパスエナジー
プラン名:オール電化オクトパス | ||
|---|---|---|
基本料金 | 1kWにつき | 15.33円/日 |
10kWの場合 | 4,752.30円 | |
電力量料金 | デイタイム | 27.71円/kWh |
ナイトタイム | 20.01円/kWh | |
割引 | なし | |
燃料費調整額 | 毎月変動 | |
キャンペーン | なし | |
契約期間の縛り | なし | |
※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※「デイタイム」とは、毎日午前8時から午後10時までの時間帯
※「ナイトタイム」とは、デイタイム以外の時間帯
オクトパスエナジーは、イギリスで成長したエネルギーテック企業で、再エネの積極活用やデジタル技術を取り入れた電力サービスに強みを持つ会社です。
オール電化家庭向けには、時間帯ごとに単価が変動する「オール電化オクトパス」がメインのプラン。
深夜の料金が低めに設定されているため、エコキュートを夜間に動かしたり、家電をタイマーで稼働させたりといった節約がしやすい仕組みになっています。
イメージとしては、北海道電力の時間帯別料金に近いタイプの料金体系と考えるとわかりやすいでしょう。
さらに、日中の電気をよく使う家庭向けの「オール電化オクトパス – サンシャイン」、
太陽光の自家消費を最大限活かしたい方向けの「ソーラーオクトパス」、
EVオーナー向けの「EVオクトパス」など、ライフスタイル別に多彩なプランが用意されている点も魅力です。
また、契約期間の縛りや解約金が発生しないため、気軽に始められるのも嬉しいポイント。
「まずは使い勝手を試したい」という家庭でも導入しやすい柔軟な電力サービスと言えます。
■Looopでんき|市場連動型で柔軟に節約できる電気プラン

出典:Looopでんき
プラン名:スマートタイムONE | ||
|---|---|---|
基本料金※1 | 1kWにつき | 478.73円 |
10kWの場合 | 4,787.30円 | |
電力量料金 | 託送従量料金 | 8.24円/kWh※2 |
サービス料金 | 7.00円/kWh | |
電源料金 | 0.01円/kWh〜※3 | |
燃料費調整額 | 0円 | |
割引 | なし | |
キャンペーン | なし | |
契約期間の縛り | なし | |
※電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1:託送基本料金+容量拠出金相当額が基本料金となります。
※2:北海道電力エリアの単価
※3:30分ごとの変動単価
Looopでんきは、電力自由化の初期から事業を続けている老舗の新電力で、長年の運用経験を持つ会社です。
その豊富なデータと知見を活かし、JEPX(日本卸電力取引所)の市場価格に応じて30分単位で電気料金が動く「市場連動型プラン」を展開しています。
専用アプリを利用すると、いま安い時間帯をすぐに確認できるため、エコキュートを割安な時間に動かしたり、家電の使用時間を調整したりと、ムダのない電気の使い方がしやすい仕組みになっています。
このように、使うタイミングを工夫できる家庭ほどメリットを得やすいプランで、オール電化世帯との相性は特に良好です。
基本料金はかかるものの、市場の安い時間帯を賢く活用できれば、日々の電気代を効率的に抑えられるポテンシャルを備えた料金体系といえるでしょう。
【結論】4社比較で判明した最安プラン

結論から述べると、北海道電力と新電力3社を比較した結果、すべての世帯タイプで「リボンエナジー」が最も安いという結果になりました。
なお、北海道電力の「ふらっとソーラープラン」は太陽光パネルがないとメリットを最大限に引き出せないため、今回はより一般的で選ばれやすい「エネとくスマートプラン」を比較対象としています。
・使用量モデル:1人(200kWh)/2人(300kWh)/3人(350kWh)/4人(400kWh)/5人以上(450kWh)
・燃料費調整額:2025年5月分の単価をもとに算出
参考 北海道電力、オクトパスエナジー
・再エネ賦課金:2025年度(5月~)3.98円/kWh
▼北海道電力と新電力3社の比較表
世帯タイプ | 北海道電力 | リボンエナジー | オクトパスエナジー | Looopでんき |
|---|---|---|---|---|
1人暮らし | 9,160円 | 7,094円 | 9,181円 | 8,416円 |
2人暮らし | 12,281円 | 10,608円 | 12,345円 | 11,188円 |
3人家族 | 13,842円 | 12,338円 | 13,927円 | 12,574円 |
4人家族 | 17,347円 | 14,056円 | 17,411円 | 15,875円 |
5人以上 | 18,908円 | 15,764円 | 18,993円 | 17,261円 |
※電気料金は基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金の合計
※円未満の端数を切り捨てて計算
※リボンエナジー:変動従量料金は2025年5月の北海道エリア市場価格平均(8.50円/kWh)を基準に算出
※Looopでんき:電源料金は2025年5月の北海道エリア市場価格平均(8.50円/kWh)を基準に算出
※リボンエナジーはファミリー割引とオール電化割引を適用した金額で算出
▼北海道電力「エネとくスマートプラン」との比較まとめ▼
1人暮らし | 月額 2,066円 年間約24,700円 |
2人暮らし | 月額 1,673円 年間約20,000円 |
3人家族 | 月額 1,504円 年間約18,000円 |
4人家族 | 月額 3,291円 年間約39,400円 |
5人以上 | 月額 3,144円 年間約37,700円 |
すべての世帯で「リボンエナジー」が最安という結果になりました。
北海道電力から乗り換えるだけで、年間約18,000円〜39,000円もの節約が可能です。
オール電化の電気代を安くするコツは、基本料金0円など「トータルで安いプラン」を選ぶことです。
近年は夜間の電気代が値上がりしているため、従来の「夜間が安いプラン」だけにこだわる必要はありません。
さらに、条件によっては!
リボンエナジーならシミュレーション結果よりもさらに安くなる可能性が高いです。
今回の試算では「ファミリー割」と「オール電化割」のみを適用していますが、他にも組み合わせ自由な「7種類の割引」が用意されているからです。
他のオール電化プランと比較して、なぜこれほど安くなるのか。
その理由は、無駄なコストを徹底的に排除した「シンプルな料金プラン」にあります。
次の章では、圧倒的な安さを実現できる仕組みと、オール電化世帯の電気代をさらに削れる「7種類の豊富な割引」について詳しく解説します。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

\料金シミュレーションはこちら/

オール電化の節約なら「リボンエナジー」

オール電化の電気代を節約するなら、リボンエナジーが最適です。
コストを抑えやすいシンプルな料金体系と、豊富な割引制度が揃っているからです。
ここからは、リボンエナジーが選ばれる理由を詳しく解説します。
基本料金が0円!シンプルな料金体系
■毎月固定の「基本料金」が0円!
オール電化住宅の電気代を安くしたいなら、リボンエナジーへの切り替えが最短ルートです。
最大の理由は、多くの電力会社で設定されている「基本料金」が0円だからです。
オール電化住宅は、ガスを使わない分だけ電気の使用量が多くなります。
使用量が多いと契約容量(アンペア数やkVA)も大きくなり、その分「基本料金」が高くなるのが一般的です。
リボンエナジーなら、この毎月の固定費をゼロに抑えられます。
▼基本料金の比較表
項目 | リボンエナジー | 北海道電力 | オクトパスエナジー | Looopでんき |
|---|---|---|---|---|
基本料金 | 0円 | 4,862円 | 4,752円 | 4,783円 |
特徴 | シンプル | 一般的な | 環境に配慮した | 30分ごとに |
※基本料金は10kW契約の場合
リボンエナジーなら、毎月4,000円〜5,000円ほどかかる固定費を完全にカットできます。
さらに、他社では変動の激しい「燃料費調整額」も0円のため、家計の管理が非常に楽になります。
■「市場連動型」だから、工夫次第でもっと安くなる

リボンエナジーは、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に合わせて、30分ごとに電気の単価が変わる「市場連動型プラン」を採用しています。
市場価格の傾向として、太陽光発電が活発な「日中」や、電力需要が減る「深夜」は単価が安くなりやすいという特徴があります。
つまり、安い時間帯を狙って「掃除機をかける」「洗濯機を回す」といった家事を済ませるだけで、シミュレーション結果よりもさらに電気代を下げられる可能性があるのです。
さらにマイページから翌日分までの安い時間帯が確認できます。

使う時間を少し工夫し、割引制度と組み合わせることで、
電気を使う量を無理に減らす「我慢の節電」ではなく、無理なく賢く節約できます。
市場連動型には、燃料不足や猛暑などで市場価格が高騰した際、電気単価も上がってしまうというリスクがあります。
しかし、リボンエナジーなら「マイページ」で翌日の電気単価を事前にチェックできます。
「明日の夕方は高そうだから、家事は朝のうちに済ませよう」といった少しの工夫で、高騰リスクを回避しながら賢く節約できます。
「7種類の豊富な割引」でさらにお得に

リボンエナジー最大の魅力は、ライフスタイルに合わせて選べる「7種類の割引」です。
これらの割引は複数組み合わせて併用できるため、適用すればするほど電気代の単価が下がります。
▼リボンエナジーの割引メニュー
割引名 | 条件 | 割引額 |
|---|---|---|
マイホーム割引 | 持ち家にお住まいの場合 | -0.55円 |
ファミリー割引 | 世帯人数によって | 1人につき-0.11円/kWh |
ペット割引 | ペットと暮らす場合 | -0.55円 |
オール電化割引 | オール電化住宅にお住まいの場合 | -0.55円 |
太陽光割引 | 太陽光発電設備がある場合 | -0.55円 |
蓄電池割引 | 家庭用蓄電池をご利用の場合 | -0.55円 |
EV割引 | 電気自動車をお持ちの場合 | -0.55円 |
実際に割引を組み合わせた場合のシミュレーションを見てみましょう。
①オール電化住宅・4人家族(月400kWh使用の場合)
【ファミリー割 + オール電化割 + マイホーム割】
⇒年間で約7,400円もおトク!
②5人家族・オール電化住宅・太陽光(月500kWh使用の場合)
【ファミリー + マイホーム + オール電化 + 太陽光 + 蓄電池割】
⇒年間で約16,500円もおトク!
基本料金0円のメリットに加えて、これらの割引が毎月積み重なります。
条件に当てはまる項目が多いファミリー世帯ほど、節約効果は絶大です。
お得なキャンペーン情報

申し込みから6ヶ月間、ずーっと電気代を割引
公式サイトからの申し込み限定で、利用開始から6ヶ月間にわたり、使用した電力1kWhにつき0.55円が自動的に割引されます。
使えば使うほど、おトクを実感できる期間が長く続くのが魅力です。

オール電化住宅なら、さらに電気代から3,000円割引
オール電化住宅にお住まいの方が対象の、期間限定の強力なキャンペーンです。
公式サイトからの申し込み限定で、利用開始後の一定期間内に「オール電化割引」を適用させることで、3,000円分(税抜)の電気代がさらに割引されます。
リボンエナジーは割引や使い方だけでなく、契約条件の柔軟さやキャンペーン面でも選びやすい要素があるのが特徴です。
「我が家なら具体的にいくら安くなるの?」
「キャンペーンの割引を適用したら電気代はどうなるの?」
と気になった方は、ぜひ一度シミュレーションをお試しください。
キャンペーン適用の有無を含め、あなた専用の電気代を自動シミュレーションします。
「割引を適用したら毎月の電気代はいくらになるのか?」を明確に確認できます。
>>>無料で電気代をシミュレーションする
今の電気代と見比べるだけでも、驚くほどの節約効果を実感いただけます。最短1分で完了しますので、ぜひお気軽にお試しください。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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契約前に確認すべき注意点とQ&A

契約を切り替えた後に後悔しないよう、事前に押さえておくべきポイントを整理しました。
乗り換えは非常に簡単ですが、最低限の確認は必須です。
加入条件・適用条件を必ず確認
北海道電力のオール電化プランは、「どのような設備を使っているか」によって加入の可否が厳密に決まります。
事前の確認不足で「申し込んだのに対象外だった」とならないよう
以下の条件をチェックしてください。
■エネとくスマートプランの主な条件
このプランは、以下のいずれかに該当する「スマート電化」世帯が対象です。
- ヒートポンプ式の電気暖房機(エアコンを除く)を使用
- すべての給湯設備の熱源が電気
- エコキュート(ヒートポンプ式電気給湯器)を使用
- 200Vの電気ロードヒーティングを併用(単独使用は不可)
■ふらっとソーラープランの主な条件
こちらはさらに条件が厳しく、以下の要件をすべて満たす必要があります。
- 太陽光発電設備を設置していること(必須)
- 暖房・給湯が電気(ヒートポンプ機器)であること
太陽光パネルがない家庭は、このプランを選ぶことはできません。
■乗り換え時は「解約連絡」が不要
新電力へ切り替える際、現在契約している北海道電力への解約連絡は一切不要です。
新しい電力会社が手続きを代行するため、Webから3分ほどで申し込みが完了します。
具体的な解約の流れや、引越しを伴う場合の手続きについては以下の記事で詳しく解説しています。
生活スタイルと使用量の再確認
オール電化の節約は「電気を使う時間帯」と「プランの特性」を一致させることが重要です。
特に北海道は冬の影響が大きいため、以下の2点を必ずチェックしてください。
■日中の使用量が多い家庭は要注意
在宅ワークの方や、小さなお子様がいて日中も暖房・エアコンを稼働させる家庭は、昼間の単価が高いプランを選ぶと割高になります。
北海道の冬は日中の暖房負荷が非常に高いため、「昼間の電気代」が家計に大きく響きます。
■太陽光パネルがある家庭の落とし穴
北海道は冬場の発電量が極端に落ちるため、12月〜3月は日中の電気をほぼ電力会社から買うことになります。
太陽光がある家庭でも「冬は発電を頼れない」という前提で、通年でのメリットを判断しましょう。
■確認のステップ
- Web明細を確認: 現在の電力会社のマイページで「時間帯別の使用量」をチェックする。
- 昼夜の比率を見る: 昼間と夜間のどちらに多く電気を使っているか把握する。
- 家事の時間帯: 洗濯や食洗機を夜間に回せるかなど、生活リズムを再確認する。
これらを把握するだけで、ミスマッチによる電気代高騰を防げます。
再エネ賦課金・調整費の変動リスク
電気代には、プランに関わらず以下の費用が含まれます。
- 再エネ賦課金: 国が定めるもので、どの電力会社でも一律で発生します。
- 燃料費調整額: 多くの会社が徴収しますが、リボンエナジーは0円です。
リボンエナジーの場合、市場連動型のため「日本卸電力取引所(JEPX)」の価格変動リスクはあります。
しかし、基本料金と燃料調整額がダブルで0円というメリットがあるため、トータルの支払い額を抑えやすい構造になっています。
よくある質問(Q&A)
Q1. 切り替え方法は?
A.切り替え先の電力会社の申し込みページから手続きするだけで完了します。
現在使っている電力会社への解約連絡や書類手続きは不要で、すべて切り替え先の電力会社が行ってくれます。
スマートメーターなら立ち会い工事もありません。
Q2. 引越しの際の申し込みはどうしたらいいの?
引越し先で利用したい電力会社に、新住所・使用開始日を指定して申し込むだけでOKです。
ただし、現在住んでいる家(旧居)の電気契約は、自分で解約連絡が必要です。
引越しの場合は、「旧居の解約」と「新居での新規契約」がセットになる点だけ注意しておきましょう。
Q3. 工事は必要?
基本的に不要です。
ただし旧式メーターの場合はスマートメーターへ交換されますが、費用無料・立ち会い不要が一般的です。
Q4. スマートメーターじゃないと契約できない?
契約できます。
スマートメーター未設置の場合は、電力会社側で自動的に交換されます(無料)。
Q5. 太陽光がなくても「ふらっとソーラープラン」を選べる?
選べません。
太陽光発電 × スマート電化が必須条件のため、太陽光なしでは契約できないプランです。
Q6. 北海道電力から新電力に切り替えると停電リスクは変わる?
変わりません。
送電設備はすべて北海道電力ネットワークが管理しており、どの電力会社を選んでも停電リスクは同じです。
Q7. どれくらいで切り替わる?
申し込みから1〜2週間程度が一般的です。
多くの場合、次回の検針日に切り替わります。
Q8. オール電化でも、プラン変更に解約金はかかる?
北海道電力・新電力ともに、ほとんどの家庭向けプランは解約金なしで利用できます(※一部例外あり)。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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まとめ|生活リズムに合うプランで電気代を最適化
北海道電力の「エネとくスマートプラン」や「ふらっとソーラープラン」は、夜間に電気を集中して使う世帯や太陽光パネルがある世帯に向いています。
しかし、基本料金の高さや燃料費調整額の負担を考慮すると、他社プランへ乗り換えた方がトータルの電気代は確実に安くなります。
実際に、北海道電力から「リボンエナジー」へ乗り換えた場合の節約額を振り返ってみましょう。
▼北海道電力「エネとくスマートプラン」との比較まとめ▼
1人暮らし | 月額 2,066円 年間約24,700円 |
2人暮らし | 月額 1,673円 年間約20,000円 |
3人家族 | 月額 1,504円 年間約18,000円 |
4人家族 | 月額 3,291円 年間約39,400円 |
5人以上 | 月額 3,144円 年間約37,700円 |
電気代を安く抑える最大のコツは、基本料金や燃料費調整額が0円のプランを選び、毎月の固定費を確実に削ることです。
リボンエナジーは、注目の新電力が提供するプランと比較しても圧倒的な安さを誇ります。
独自の「7つの割引」と、単価が安い時間を狙った家事の工夫を組み合わせれば、無理なくさらに電気代を節約できます。
電気代の高騰が続く今、電力会社の見直しは最も効果的な家計防衛策です。
まずは無料シミュレーションで「我が家はいくら安くなるのか」をチェックしてください。
最短1分で節約額がわかり、乗り換えの明確な判断材料になります。
早めの見直しで、賢く家計の負担を減らしましょう。
簡単な項目を選ぶだけで、契約中の電力会社の電気代と気になる他社の料金を比較できます。
あなたにぴったりの電力会社を見つけて、毎月の電気代を安くしましょう。
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