リボンエナジーとLooopでんき、結局どっち?料金や相性を比較!

電気代を見直そうと思ったとき、候補にあがりやすいのが「リボンエナジー」と「Looopでんき」。
どちらも人気の新電力で、市場価格にあわせて料金が変動する市場連動型の仕組みを採用しています!
ただし、料金設計や特徴には違いがあり、向いている家庭タイプも異なります!
「結局どっちを選べばいいの?」
そんな疑問に答えるために、本記事では料金・特徴・口コミを比較しながら、1人暮らしからファミリー世帯、さらにオール電化家庭までタイプ別におすすめを解説します。
切り替えの注意点や不安もあわせて整理しているので、自分の暮らしに合う電力会社を見つける参考にしてください。
- 1. 【毎月の電気代を比較】リボンエナジーとLooopでんきの料金シミュレーション
- 1-1. 1人暮らしの場合|30A・200kWh
- 1-2. 2~3人暮らしの場合|40A・350kWh
- 1-3. 4人暮らしの場合|50A・400kWh
- 2. 料金に差が出る理由は?リボンエナジーとLooopでんきの仕組みを比較
- 2-1. 電気料金の仕組みはどう違う?
- 2-2. どちらも採用している市場連動型の仕組みとは?
- 2-3. 割引制度はどちらが充実している?
- 3. リボンエナジーとLooopでんきの口コミ・評判を比較
- 3-1. リボンエナジーの口コミ・評判
- 3-2. Looopでんきの口コミ・評判
- 4. サービス・利便性を比較
- 4-1. キャンペーン・特典を比較
- 4-2. マイページ・アプリの使いやすさを比較
- 4-3. 契約期間・解約金・支払い方法の比較
- 5. 電気の切り替え前に知っておきたい疑問と注意点
- 5-1. 電力会社を切り替えても電気の品質は変わらない?
- 5-2. 今の電力会社への解約連絡は必要?
- 5-3. 切り替え時に工事や立ち会いは必要?
- 5-4. 市場連動型は電気代が高くなることもある?
- 6. まとめ|自分の暮らし方に合った電力会社を選ぼう
【毎月の電気代を比較】リボンエナジーとLooopでんきの料金シミュレーション

まずは、リボンエナジーとLooopでんきの電気料金を、世帯人数別に比較していきます。
今回は、東京電力エリアを想定し、
・1人暮らしの場合|30A・200kWh
・2〜3人暮らしの場合|40A・350kWh
・4人暮らしの場合|50A・400kWh
の3パターンでシミュレーションしました。
リボンエナジーとLooopでんきは、どちらも市場連動型を採用しており、電気を使う時間帯によって料金が変動します。
さらにリボンエナジーは、適用できる割引の数によっても電気料金が変わります。
そのため、表の金額はあくまで一例として確認していきましょう。
安心して電力会社を切り替えるためにも、金額だけで判断するのではなく、なぜこの差が出たのかまで理解しておくことが大切です。
・今回の結果は「東京電力エリア」単価を参照しています。
・各電力エリアによって基本料金や電気の単価は異なります。
1人暮らしの場合|30A・200kWh
項目 | リボンエナジー | Looopでんき |
|---|---|---|
基本料金 | 0円 | 974.07円 |
電力量料金 | 6,638円 | 5,032円 |
燃料費調整額 | 0円 | 0円 |
再エネ賦課金 | 796円 | 796円 |
割引 | ▲132円※1 | ▲2円※2 |
合計 | 7,302円 | 6,800円 |
試算条件
リボンエナジー、Looopでんき:2025年5月の平均市場価格を参照
※1:適用割引|ファミリー割引、電気代割引キャンペーン
※2:おまかせ割
東京電力エリアで1人暮らしの場合(30A・200kWh)の比較結果は、上記の通りです。
今回の試算では、Looopでんきの方がリボンエナジーより安い結果となりました。
ただし、今回リボンエナジーに反映しているのは、併用可能な7つの割引のうち1つ(ファミリー割引)だけです。
割引が複数適用できる場合は、リボンエナジーの方がさらにおトクになる可能性もあります。
詳しくは「2.料金に差が出る理由は?リボンエナジーとLooopでんきの仕組みを比較」で解説します。
2~3人暮らしの場合|40A・350kWh
項目 | リボンエナジー | Looopでんき |
|---|---|---|
基本料金 | 0円 | 1298.76円 |
電力量料金 | 11,616.50円 | 8,806円 |
燃料費調整額 | 0円 | 0円 |
再エネ賦課金 | 1,393円 | 1,393円 |
割引 | ▲308円※1 | ▲2円※2 |
合計 | 12,701円 | 11,495円 |
試算条件
リボンエナジー、Looopでんき:2025年5月の平均市場価格を参照
※1:適用割引|ファミリー割引、電気代割引キャンペーン
※2:おまかせ割
東京電力エリアで2〜3人暮らしの場合(40A・350kWh)の比較結果は、上記の通りです。
今回の試算では、Looopでんきの方が安い結果となりました。
一見するとLooopでんきの方がおトクに見えますが、今回リボンエナジーに反映しているのは、併用可能な7つの割引のうち1つだけです。
リボンエナジーは、使用量に応じて割引額が大きくなる仕組みのため、ファミリー割引に加えてマイホーム割引やペット割引などを複数適用できる場合、
割引次第ではリボンエナジーの方がおトクになる可能性もあります。
そのため、2〜3人暮らしの家庭では、表の金額だけで判断するのではなく、自分の家庭で使える割引を含めて比較することが重要です。
詳しくは「2.料金に差が出る理由は?リボンエナジーとLooopでんきの仕組みを比較」で解説します。
4人暮らしの場合|50A・400kWh
項目 | リボンエナジー | Looopでんき |
|---|---|---|
基本料金 | 0円 | 1,623.45円 |
電力量料金 | 13,276円 | 10,064円 |
燃料費調整額 | 0円 | 0円 |
再エネ賦課金 | 1,592円 | 1,592円 |
割引 | ▲396円※1 | ▲3円※2 |
合計 | 14,472円 | 13,276円 |
試算条件
リボンエナジー、Looopでんき:2025年5月の平均市場価格を参照
※1:適用割引|ファミリー割引、電気代割引キャンペーン
※2:おまかせ割
東京電力エリアで4人暮らしの場合(50A・400kWh)の比較結果は、上記の通りです。
今回の試算では、Looopでんきの方安い結果となりました。
4人暮らしになると電気使用量が増えるため、リボンエナジーの割引額も1人暮らし・2〜3人暮らしの場合より大きくなっています。
ただし、今回リボンエナジーに反映しているのは、併用可能な7つの割引のうち1つだけです。
ファミリー割引に加えて、マイホーム割引やペット割引などを複数適用できる場合、割引次第ではリボンエナジーの方がおトクになる可能性もあります。
特に4人暮らしは電気使用量が多くなりやすいため、表の金額だけで判断するのではなく、自分の家庭で使える割引を含めて比較することが重要です。
詳しくは「2.料金に差が出る理由は?リボンエナジーとLooopでんきの仕組みを比較」で解説します。
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料金に差が出る理由は?リボンエナジーとLooopでんきの仕組みを比較

H2-1の料金シミュレーションでは、すべてのケースでLooopでんきの方が安い結果となりました。
ただし、電気料金は合計金額だけで判断するのではなく、なぜその金額になったのかまで理解しておくことが大切です。
リボンエナジーとLooopでんきは、どちらも市場連動型の料金プランを採用していますが、基本料金や割引制度には違いがあります。
ここでは、電気料金の内訳・市場連動型の仕組み・割引制度の違いを比較しながら、料金に差が出る理由を見ていきましょう。
電気料金の仕組みはどう違う?
比較項目 | リボンエナジー | Looopでんき |
|---|---|---|
①基本料金 | なし | 1kWにつき324.69円 |
②電力量料金 | 市場連動型 | 市場連動型 |
③燃料費調整額 | 0円 | 0円 |
④再エネ賦課金 | 3.98円/kWh | 3.98円/kWh |
⑤割引 | 併用可能な7つの割引 | おまかせ割 |
東京電力エリアの単価
再エネ賦課金は2025年度を参照
リボンエナジーとLooopでんきは、どちらも市場連動型の要素を持つ電力会社ですが、料金の仕組みには違いがあります。
大きな違いは基本料金があるかないか、また電力量料金の単価差にあります。
では詳しく見ていきます。
■リボンエナジー「リボングリーン」
料金構成 |
|---|
②電力量料金 |
リボンエナジーの特徴は基本料金&燃料費調整額0円で併用可能な7つの割引制度がある電力会社です。
電気料金は使った電気の量(kWh)だけのシンプルな料金形態。
Looopでんきと比べると電力量料金の単価は高くなっていますが、その分基本料金0円に加えて、併用可能な7つの割引制度があります。
リボンエナジーの割引は、基本的に使用量(kWh)×割引単価で計算されるため、電気使用量が多い家庭ほど割引額も大きくなりやすい仕組みです。
そのため、使う電気を無理に減らすだけでなく、適用できる割引を活用することで、電気代を抑えられる可能性があります。
固定費を抑えながら、家庭の条件や電気の使い方次第でおトクを目指せる点が、リボンエナジーの特徴です。
■Looopでんき「スマートタイムONE」
料金構成 |
|---|
①基本料金 |
Looopでんきは、電力自由化の初期からサービスを提供している新電力会社です。
リボンエナジーと同じく、市場価格に応じて電力量料金が変動する「市場連動型」の料金プランを採用しています。
リボンエナジーと比べると基本料金は発生しますが、電力量料金の単価はLooopでんきの方が安くなっています。
ただし、Looopでんきで注意したいのが、基本料金の決まり方です。

Looopでんきの基本料金は、契約電力(kW)によって変わります。
その月に記録した最大の使用電力と、過去11か月の中で一番大きかった月の最大使用電力を比べて、高い方が採用される仕組みになっています。
たとえばに、ドライヤー・エアコンなどを同時に使って6kWのピークを記録すると、たとえ次の月に使用電力量が下がって1年間は6kW契約が維持されることになります。
ファミリー世帯などの電気を同時に使う機会が多い世帯では契約電力(kW)が大きくなりやすいので少し注意が必要です。
契約電力とは、「家庭で同時に使える電気の大きさ」を表す数字です。
たとえば、
・IHクッキングヒーター:約3kW
・エアコン(冷暖房):約2kW
・炊飯器:約1.5kW
これらを同時に動かすと合計で6.5kW前後(約60A)の電力を使うことになります。
6kW=1948.14円の基本料金がかかります。
つまり、家の中で同時に使う家電の合計が、その家庭の必要な契約電力(kW)の目安になるというイメージです。
どちらも採用している市場連動型の仕組みとは?

リボンエナジーとLooopでんきは、どちらも日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に応じて、30分ごとに電気の単価が変わる「市場連動型」の料金プランを採用しています。
市場連動型は、電気を使う時間帯によって電気料金が変わる仕組みです。
一般的に、太陽光発電が活発な日中や、電力需要が落ち着きやすい深夜は、電気の単価が安くなりやすい傾向があります。
そのため、単価が安い時間帯を狙って洗濯機や食洗機を使う、充電や家電の使用時間をずらすといった工夫をすることで、
シミュレーション結果よりも電気代を抑えられる可能性があります。
使う電力量を無理に減らすだけでなく、電気を使う時間帯を工夫しておトクを目指せる点は、リボンエナジーとLooopでんきに共通する特徴です。
電力需要が高まる猛暑日や寒波、電力需給がひっ迫するタイミングでは、市場価格が上がり、電気の単価も高くなる可能性があります。
そのため、市場連動型のプランを利用する場合は、安い時間帯だけでなく、高くなりやすい時間帯も意識しながら電気を使うことが大切です。
割引制度はどちらが充実している?
リボンエナジーとLooopでんきは、どちらも電気料金を抑えられる可能性がありますが、安くなる仕組みには違いがあります。
リボンエナジーは、家庭の条件に応じた割引を複数組み合わせられるのが特徴です。
一方、Looopでんきには「おまかせ割」があり、その月に最も電気を使った1時間の電気代が、請求時に1kWhあたり1円割引されます。
そのため、割引制度で比較する場合は、自分の家庭で使える割引がどれくらいあるかを確認することが大切です。
■リボンエナジー

今回のシミュレーションでは、1人暮らし・2〜3人暮らし・4人暮らしのいずれも、Looopでんきの方が安い結果となりました。
ただし、これはあくまで一定の条件で試算した結果であり、すべての家庭で必ずLooopでんきの方が安いとは限りません。
特に注目したいのが、リボンエナジーの割引です。
マイホーム割引 | 持ち家なら-0.55円/kWh |
|---|---|
ファミリー割引 | 世帯人数1人あたり-0.11円/kWh |
ペット割引 | ペットがいると-0.55円/kWh |
オール電化割引 | オール電化住宅だと-0.55円/kWh |
太陽光割引 | 太陽光発電があると-0.55円/kWh |
蓄電池割引 | 家庭用蓄電池があると-0.55円/kWh |
EV割引 | 電気自動車があると-0.55円/kWh |
今回の試算で適用している割引はファミリー割引のみ。
条件を満たすほど割引が「積み上がる」仕組みなので、使用量に応じた節約効果が高くなります。
【例】年間割引額シミュレーション
■ご家庭の状況
・住まい:戸建て(オール電化)
・電気使用量:約400kWh/月
■適用される割引(計4種類)
・マイホーム割引
・ファミリー割引
・ペット割引
・オール電化割引
■実際の割引額
毎月の電気代から:約836円割引
年間トータルで :約10,032円割引
※1.4人家族の一般的な使用量の一例です
※2.北海道電力株式会社|月額の電気料金の試算
※シミュレーションは一例であり、実際の電気料金はエリアやプラン、電気の使用状況などによって異なります
■ご家庭の状況
・住まい:戸建て
・電気使用量:約350kWh/月
■適用される割引(計4種類)
・マイホーム割引
・ファミリー割引
・ペット割引
・太陽光割引
・蓄電池割引
■実際の割引額
毎月の電気代から:約885円割引
年間トータルで :約10,626円割引
※1.3人家族の一般的な使用量の一例です
※2.東京電力エナジーパートナー|電気・ガス料金プラン試算
※シミュレーションは一例であり、実際の電気料金はエリアやプラン、電気の使用状況などによって異なります
■ご家庭の状況
・住まい:戸建て(オール電化)
・電気使用量:約500kWh/月
■適用される割引(計4種類)
・マイホーム割引
・ファミリー割引
・ペット割引
・オール電化
・太陽光割引
・蓄電池割引
■実際の割引額
毎月の電気代から:約1,650円割引
年間トータルで :約19,800円割引
※1.5人家族の一般的な使用量の一例です
※2.関西電力|電気料金シミュレーション
※シミュレーションは一例であり、実際の電気料金はエリアやプラン、電気の使用状況などによって異なります
このように、割引条件に多く該当すればするほど、電気代を抑えやすくなります。
割引は「1kWhあたりの単価」に対して適用されるため、電気の使用量が多いほど節約効果も大きくなります。
■Looopでんき

Looopでんきには、「おまかせ割」という割引制度があります。
おまかせ割は、その月に最も電気を使った1時間を検知し、請求時にその時間帯の電気代を1kWhあたり1円割引する仕組みです。
【例】年間割引額シミュレーション
■ご家庭の状況
・住まい戸建て
・電機使用量:約350kWh/月
■夕食準備やお風呂など一番電気を使う時間帯(19:00)
・電子レンジ:0.10kWh
・シーリングライト(12畳用)×2:0.04kWh
・ドライヤー:0.40kWh
・冷蔵庫(485L):0.10kWh
・テレビ(40V型):0.08kWh
・エアコン(14畳用:暖房時):1.41kWh
合計:2.06kWh
■割引
2.06kWh×1円=1ヶ月2円の割引
年間24円割引
電気を多く使った時間帯に対して割引が適用されるため、使用状況に応じて割引を受けられる点が特徴です。
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リボンエナジーとLooopでんきの口コミ・評判を比較

料金や仕組みだけではわからない使い勝手を確認するために、リボンエナジーとLooopでんきの口コミ・評判を見ていきましょう。
リボンエナジーは、電気代の節約効果や、家庭のライフスタイルに合わせた割引制度を評価する声が見られます。
一方で、セット割の少なさや、市場価格の変動を気にする必要がある点をデメリットに感じる声もあります。
Looopでんきは、アプリの使いやすさや、電気が安い時間帯を活用できる点が評価されています。
ただし、料金改定や生活スタイルによっては節約につながりにくい点には注意が必要です。
ここでは、それぞれのポジティブな評判・ネガティブな評判を比較しながら、自分の家庭に合う電力会社を選ぶ参考にしていきましょう。
リボンエナジーの口コミ・評判
リボンエナジーに関する |
|---|
・以前より電気代が安くなり節約効果が実感できた ・電気の使い方を意識するようになり、家計管理がしやすくなった ・割引制度が家庭のライフスタイルに合っていた |
リボンエナジーに関する口コミでは、電気代の節約効果や、家計管理のしやすさ、家庭のライフスタイルに合わせた割引制度を評価する声が見られます。
一方で、ガスや他サービスとのセットプランがないこと、市場価格の変動を気にする必要があること、支払い方法が限られている点をデメリットに感じる声もあります。
実際の口コミでは、以下のような声が見られました。
引用:でんき比較ナビ|リボンエナジーの口コミ・評判
引用:でんき比較ナビ|リボンエナジーの口コミ・評判
引用:でんき比較ナビ|リボンエナジーの口コミ・評判
リボンエナジーは、基本料金がかからないことや、電気使用量・料金を確認しやすい点が評価されています。
また、ペット割や太陽光割など、家庭の状況に応じた割引があるため、ライフスタイルに合う人ほどメリットを感じやすいといえるでしょう。
リボンエナジーに関する |
|---|
・ポイント特典やセット割などの付加サービスが少ない ・電気を使うタイミングを気にするのを手間に感じることがある ・紙の明細がなく、支払い方法がクレジットカードとなっている |
以下のようなネガティブな口コミも見られます。
引用:でんき比較ナビ|リボンエナジーの口コミ・評判
引用:でんき比較ナビ|リボンエナジーの口コミ・評判
引用:でんき比較ナビ|リボンエナジーの口コミ・評判
リボンエナジーは、電気代そのものを見直したい方や、家庭の条件に合った割引を活用したい方に向いています。
一方で、ガスとのセット割やポイント特典などを重視する方には、やや物足りなく感じられる可能性があります。
また、市場連動型の料金プランであるため、電気を使う時間帯や市場価格の変動を気にするのが負担になる場合もあります。
そのため、リボンエナジーを検討する際は、電気代の安さだけでなく、
支払い方法やセット割の有無、料金変動への向き合いやすさも確認しておくことが大切です。
Looopでんきの口コミ・評判
Looopでんきに関する |
|---|
・手続きや料金体系が分かりやすい ・アプリで電気使用量や料金を見られて便利 ・電気が安い時間帯を活用して電気代を安くできる |
Looopでんきに関する口コミでは、手続きのしやすさや、アプリで電気使用量・料金を確認できる利便性を評価する声が見られます。
また、市場価格が安い時間帯を確認しながら電気を使うことで、電気代を抑えられたという口コミもあります。
一方で、料金改定による負担増や、生活スタイルによっては思ったほど節約につながらなかったという声も見られます。
さらに、手続きや問い合わせ対応に不満を感じた口コミもありました。
実際の口コミでは、以下のような声が見られました。
参考:Google Map|Looop/Looopでんき
参考:Google Map|Looop/Looopでんき
電気予報も見やすくて良いですね
洗濯物はランドリーで乾かす派なので、予報を見て安い時間帯に回したりして活用してます
参考:Google Map|Looop/Looopでんき
Looopでんきは、電気を使う時間帯を意識しながら使える人にとって、電気代を抑えやすい点が評価されています。
特に、アプリや電気予報を見ながら、洗濯機・乾燥機・食洗機などを安い時間帯に使える家庭では、使い方次第でメリットを感じやすいでしょう。
Looopでんきに関する |
|---|
・急な料金改定があった ・生活スタイルによっては節約に繋がらなかった ・手続きや問い合わせ対応にやや不満を感じた |
一方で、以下のようなネガティブな口コミも見られます。
電力単価の値下げが謳われていますが、低消費世帯には逆に負担増となる矛盾した構造です。
長年培った信頼を裏切る改悪であり、他者への乗り換えを決断しました。
企業側が掲げる「多くのお客様に実質値下げ」という説明は、現実の利用実態とかけ離れています
参考:Google Map|Looop/Looopでんき
一人とかなら良いかもしれませんが家族とかでは無理な電力会社です
基本安いのは昼の1時間ぐらいでそれ以外は高いです
これから契約する人は気をつけてください
参考:Google Map|Looop/Looopでんき
コールセンターの対応もとんでもない。
絶対に使わないことを推奨します。
参考:Google Map|Looop/Looopでんき
Looopでんきは、電気の安い時間帯を活用できる人にはメリットがありますが、家族世帯のように電気を使う時間を調整しにくい場合は、思ったほど節約につながらない可能性があります。
また、料金改定によって基本料金にあたる負担が増えたと感じる声もあるため、契約前には現在の料金体系や契約容量、基本料金部分まで確認しておくことが大切です。
2026年4月にも料金改定が行われています。
参考:Looopでんき|【重要】容量拠出金相当単価の更新に関するお知らせ
特に、電気使用量が多い家庭や、エアコン・乾燥機・電子レンジなどを同じ時間帯に使いやすい家庭では、
電力量料金だけでなく、基本料金や市場価格の変動も含めて比較するとよいでしょう。
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サービス・利便性を比較

電力会社を比較するときは、電気料金の安さだけでなく、キャンペーンやマイページの使いやすさ、契約条件なども確認しておきたいポイントです。
特に市場連動型の料金プランでは、日々の電気使用量や料金を確認しながら使えるかどうかが、使いやすさに大きく関わります。
ここでは、リボンエナジーとLooopでんきの
・キャンペーン・特典
・マイページやアプリの使いやすさ
・契約期間・解約金・支払い方法を
比較していきます。
キャンペーン・特典を比較
リボンエナジー | Looopでんき | |
|---|---|---|
キャンペーン内容 | 電気代割引キャンペーン | 現在実施中の |
■リボンエナジーのキャンペーン内容を確認

申し込みから6ヶ月間、ずーっと電気代を割引
公式サイトからの申し込み限定で、利用開始から6ヶ月間にわたり、使用した電力1kWhにつき0.55円が自動的に割引されます。
使えば使うほど、おトクを実感できる期間が長く続くのが魅力です。

オール電化住宅なら、さらに電気代から3,000円割引
オール電化住宅にお住まいの方が対象の、期間限定の強力なキャンペーンです。
公式サイトからの申し込み限定で、利用開始後の一定期間内に「オール電化割引」を適用させることで、3,000円分(税抜)の電気代がさらに割引されます。
リボンエナジーは割引や使い方だけでなく、契約条件の柔軟さやキャンペーン面でも選びやすい要素があるのが特徴です。
■Looopでんき
Looopでんきは現在大きなキャンペーンは確認できないものの、過去にはキャンペーンを実施しているため、申し込み前に最新情報を確認しておくとよいでしょう。
マイページ・アプリの使いやすさを比較
電力会社を比較する際は、料金の安さだけでなく、日々の電気使用量や請求額をどれだけ把握しやすいかも重要です。
リボンエナジーとLooopでんきは、どちらもWeb上で電気代や使用量を確認できるため、毎月の利用状況を把握しながら使いやすいサービスといえます。
■リボンエナジー

リボンエナジーは、30分単位・日別・月別で使用量や電気料金をリアルタイムで確認できるのが特徴です。

さらに、マイページでは30分ごとの市場取引価格も公開されているため、「今どれだけ電気を使っているのか」だけでなく、「どの時間帯に電気を使うのがよいか」を判断する目安にもなります。
■Looopでんき

Looopでんきには専用アプリがあり、日々の電気使用量や電気料金を確認しながら使えるのが特徴です。
アプリでは、今月の電気代をひと目で確認できるため、請求時に「思ったより高かった」と驚くことを防ぎやすく、計画的に電気を使いやすくなります。
また、プッシュ通知で電気料金を知らせてくれる機能や、少し先の電気料金を確認できる「でんき予報」も用意されています。
市場連動型の料金プランでは、電気を使う時間帯によって電気代が変わるため、でんき予報を見ながら洗濯機や食洗機などを使う時間を調整できる点はメリットです。
契約期間・解約金・支払い方法の比較
項目 | リボンエナジー | Looopでんき |
|---|---|---|
契約期間 | なし | なし |
違約金・解約金 | なし | なし |
支払い方法 | クレジットカード | クレジットカード |
リボンエナジーとLooopでんきは、どちらも契約期間の縛りがなく、違約金・解約金もかかりません。
そのため、電力会社の切り替えが初めての方でも、比較的申し込みやすいサービスといえます。
契約期間や解約金で比較すると、リボンエナジーとLooopでんきに大きな差はありません。
一方で、支払い方法には違いがあります。
リボンエナジーは、クレジットカードに加えてApple PayやGoogle Payに対応しています。
Looopでんきは、クレジットカードのほか、一部のデビットカードやプリペイドカードにも対応しています。
どちらも口座振替には対応していないため、クレジットカード以外の支払い方法を希望する方は、申し込み前に利用できる決済方法を確認しておきましょう。
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電気の切り替え前に知っておきたい疑問と注意点

電力会社を切り替える前は、料金だけでなく、手続きや電気の品質についても気になる方が多いでしょう。
「切り替えたら停電しやすくならない?」
「今の電力会社に解約連絡は必要?」
「工事や立ち会いはある?」
など、不安に感じるポイントを事前に確認しておくことが大切です。
また、リボンエナジーとLooopでんきはどちらも市場連動型のため、電気代が安くなる可能性がある一方で、市場価格によっては高くなる場合もあります。
ここでは、電力会社を切り替える前に知っておきたい疑問と注意点を整理していきます。
電力会社を切り替えても電気の品質は変わらない?
リボンエナジーやLooopでんきに切り替えても、電気の品質は変わりません。
電力会社を切り替えても、実際に家庭まで電気を届ける送配電設備はこれまでと同じものを使います。そのため、電気が暗くなったり、家電が使いにくくなったりすることはありません。
また、停電のしやすさも契約する電力会社によって変わるものではありません。停電が起きる場合は、地域の送配電設備や災害などが原因となるため、リボンエナジーやLooopでんきに切り替えたから停電しやすくなるわけではないのです。
そのため、電力会社を選ぶ際は、電気の品質よりも、料金体系や割引制度、使いやすさなどを比較して判断するとよいでしょう。
今の電力会社への解約連絡は必要?
電力会社を切り替える場合、基本的に現在契約している電力会社へ自分で解約連絡をする必要はありません。
リボンエナジーやLooopでんきに申し込むと、切り替えに必要な手続きは新しく契約する電力会社側で進めてもらえます。
そのため、利用者側で行う主な作業は、現在の電力会社の検針票やマイページを確認し、
申し込みに必要な「供給地点特定番号」や「お客さま番号」などを用意することです。
ただし、引っ越しに伴って電気を切り替える場合は、現在の住まいの電気を停止する手続きが必要です。
現在の住まいで電力会社を切り替えるだけなのか、引っ越し先で新しく契約するのかによって手続きが変わるため、申し込み前に確認しておきましょう。
切り替え時に工事や立ち会いは必要?
電力会社を切り替えるだけであれば、基本的に大がかりな工事や立ち会いは必要ありません。
リボンエナジーやLooopでんきに切り替えても、電気を届ける送配電設備はこれまでと同じものを使うため、配線工事などを行う必要はありません。
ただし、現在の電気メーターがスマートメーターに交換されていない場合は、メーター交換が必要になることがあります。
スマートメーターへの交換は、原則として地域の送配電事業者が行います。
基本的には無料で、立ち会いも不要なケースが多いですが、設置場所や建物の状況によっては立ち会いが必要になる場合もあります。
そのため、電力会社の切り替えは比較的かんたんにできますが、スマートメーターの設置状況によっては、交換作業が発生する可能性がある点は知っておきましょう。
市場連動型は電気代が高くなることもある?
市場連動型の料金プランは、電力市場の価格に応じて電気料金の単価が変わる仕組みです。
リボンエナジーとLooopでんきは、どちらも市場連動型を採用しているため、電気を使う時間帯や市場価格によって電気代が変動します。
市場価格が安い時間帯に電気を使えば、電気代を抑えられる可能性があります。
一方で、猛暑や寒波などで電力需要が高まったり、燃料価格の影響で市場価格が上がったりすると、電気代が高くなる可能性もあります。
そのため、市場連動型のプランを選ぶ場合は、安くなる可能性だけでなく、高くなるリスクも理解しておくことが大切です。
電気代を抑えたい場合は、電気料金が安い時間帯に洗濯機や食洗機、乾燥機などを使う、価格が高い時間帯の使用をできるだけ避けるなど、無理のない範囲で使い方を調整するとよいでしょう。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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まとめ|自分の暮らし方に合った電力会社を選ぼう

リボンエナジーとLooopでんきは、どちらも市場連動型の料金プランを採用している電力会社です。
どちらも電気を使う時間帯によって料金が変わるため、安い時間帯に家電を使うなど、使い方を工夫することで電気代を抑えられる可能性があります。
■リボンエナジー
基本料金・燃料費調整額が0円で、使った電力量を中心に電気代が決まる料金設計が特徴です。
さらに、ファミリー割引やマイホーム割引など、家庭の条件に応じた割引を複数活用できるため、使える割引が多い家庭ほど家計メリットを感じやすいでしょう。
■Looopでんき
電力自由化の初期からサービスを提供している新電力会社です。
リボンエナジーと比べると基本料金は発生しますが、今回の試算では電力量料金が安く設定されています。
ただし、Looopでんきは契約電力(kW)によって基本料金が変わるため、家電を同時に使う機会が多い家庭では、契約電力や使い方も含めて確認しておくことが大切です。
また、電力会社の切り替えは、基本的に工事や立ち会いは不要です。申し込み後の手続きも新しい電力会社が進めてくれるため、思った以上にスムーズに始められます。
電気代を見直す第一歩は、自分の暮らし方に合った電力会社を選ぶことです。
リボンエナジーとLooopでんきで迷う場合は、電力会社比較シミュレーションも活用してみてください。
複数の電力会社の料金をまとめて比較できるため、より自分の家庭に合うプランを見つけやすくなります。
今回の比較を参考に、ご家庭に合う電力会社を選んでみましょう。





