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引っ越しの電気手続きは4ステップ!停止・開始の連絡はいつまで?

引っ越しの電気手続きは4ステップ!停止・開始の連絡はいつまで? アイキャッチ

「電気の手続き、いつまでに連絡すればいい?」
「効率よくできる手続きの手順を知りたい」

新生活への期待が膨らむ一方で、絶対に忘れてはいけないのが「電気の手続き」です。

もし連絡が遅れると、「当日に電気が使えず真っ暗」「旧居の料金も払い続ける」といった痛いミスにつながりかねません。

この記事では、電気の引っ越し手続きで失敗しないための「期限」と「効率的な手順」を完全解説します。

  • 解約・契約のベストなタイミング
  • 4ステップで完了する手続きの流れ
  • ガス・水道も含めた優先順位
  • トラブルを防ぐ注意点

これを読めば、面倒なライフラインの手続きもスマートに完了できます。

目次

引っ越しの電気手続き|停止・開始はいつまで?

引っ越し 準備

引っ越しに伴う電気の手続きは、「旧居の停止(解約)」「新居の開始(契約)」の2つが必要です。

どちらも期限の目安は「引っ越しの1週間前」

連絡が遅れると、住んでいない旧居の料金を払い続けたり、新居で当日に電気が使えなかったりするリスクがあります。

失敗しないために、まずはそれぞれの手続き方法とタイミングを押さえましょう。

旧居の電気を止める「停止(解約)」

現在契約している電力会社へ連絡し、電気の「使用停止(解約)」を申し込みます。

これを忘れてしまうと、引っ越し後も誰も住んでいない旧居の電気代(基本料金など)を支払い続けることになってしまいます。

手続きの基本情報は以下の通りです。

手続き

電気の使用停止(解約)

申込方法

インターネット(WEB)または電話

受付期間

引っ越し予定日の1ヶ月前〜

期限の目安

引っ越し予定日の1週間前まで

立ち会いの有無

原則として不要(設備状況により必要になる場合がある)

【申し込みに必要な情報】
手続きの際は、検針票(電気ご使用量のお知らせ)やマイページを見ながら、以下の情報を手元に用意しておくとスムーズです。

  • 契約者の氏名
  • お客様番号(検針票などに記載)
  • 現住所(旧居の住所)
  • 退去日(電気を止める日)
  • 引っ越し先の住所(最後の請求書の送付先として必要)

【解約後の料金精算(最後の支払い)について】
退去日までの日割り計算された電気代は、基本的にこれまでと同じ方法で精算されます。

  • クレジットカード、口座振替の場合
    通常の引き落としと同様に、後日自動で決済されます。解約時に特別手続き等は不要です。
  • 振込用紙(コンビニ払い)の場合
    引っ越し先(新住所)へ最後の振込用紙が郵送されてくるので、届き次第支払います。
注意:手続きは「1週間前」までに
一部の電力会社では当日連絡でも対応してくれる場合がありますが、繫忙期などは希望日に止められないリスクがあります。
「引っ越したのに前の家の料金が発生し続ける」という無駄な出費を防ぐため、遅くとも引っ越しの1週間前までには手続きを済ませましょう。

新居で電気を使う「開始(契約)」

続いて、引っ越し先で電気を使えるようにするための「使用開始(契約)」の手続きです。

申し込みを忘れると、「引っ越し当日に部屋の明かりがつかない」「スマホの充電もできない」という最悪のスタートになりかねません。

新居での手続き概要は以下の通りです。

手続き

電気の使用開始(新規契約)

申込方法

インターネット(WEB)または電話

受付期間

引っ越し日が決まり次第(1ヶ月前〜)

期限の目安

引っ越し予定日の1週間前まで

立ち会いの有無

原則として不要(オートロックなど設備状況により必要な場合あり)

【申し込みに必要な情報】
新居の契約手続きでは、以下の情報が必要になります。賃貸契約書などを手元に用意しておきましょう。

  • 契約者の氏名
  • 引っ越し先の住所(部屋番号まで正確に)
  • 利用開始日(引っ越し日、または掃除などで入室する日)
  • 希望する料金プラン・支払い方法

【電力会社は自由に選べます】

電力自由化

以前は地域ごとの電力会社(東京電力など)一択でしたが、現在は「新電力」を含む多くの会社から自由に選んで契約できます。

「スマホとセットで安くなる」「ポイントが貯まる」など、ライフスタイルに合った会社を選ぶのが賢い方法です。

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注意:ブレーカーを上げても電気がつかない⁉
最近の物件(スマートメーター)は、事前に契約していないとブレーカーを上げても電気がつきません。
当日連絡では即日開通できない場合が多いため、必ず「1週間前」までに申し込みましょう。

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【4ステップ】電気の引っ越し手続きの流れ|順に進めれば完了

4ステップ

「何から手をつければいい?」と迷う必要はありません。

電気の手続きは、正しい手順で進めれば驚くほどスムーズに終わります。

ここでは、無駄なく最短で完了させるための「4つのステップ」を順に解説します。

この通りになぞるだけで、抜け漏れゼロの完璧な準備が整います。

まずは必要な情報の準備から始めましょう。

①準備:検針票(お客様番号)と新居の情報を手元に用意

ステップ①

電気の「停止(解約)」や「開始」の手続きを滞りなく進めるには、手元の情報が揃っていることが大前提です。

いざ手続きを始めてから「番号がわからない」と中断しないよう、まずは以下の3点を用意しましょう。

  • 現在契約中の情報(お客様番号)
    検針票(電気ご使用量のお知らせ)、請求書、または会員ページで確認できます。
    ※解約手続きの際に必須となります。
  • 新居の正確な住所
    郵便番号、建物名、部屋番号まで正確に把握しておきましょう。
  • 引っ越しの日程
    「今の家を出る日(退去日)」と「新しい家に入る日(入居日)」のスケジュール。
ポイント!
検針票が見当たらない場合は、現在契約している電力会社の「マイページ」にログインするか、コールセンターへ問い合わせて番号を確認しておきましょう。

②検討:新居で使う電力会社・プランを決める

ステップ②

①準備:で必要な情報(検針票や新住所)が手元に揃ったら、次のステップへ進みます。

続いては、②検討:新居で使う電力会社・プランを決めるフェーズです。

これまで使っていた電力会社を継続することも可能ですが、引っ越しは「電気代を大幅に見直す絶好のチャンス」です。

自分のライフスタイルに合った会社へ乗り換えるだけで、年間数千円〜1万円以上の節約につながるケースも珍しくありません。

しかし、自由化で会社が増えすぎて「どこが得なのか分からない」と悩む方も多いはず。

まずは、自分に合ったプランを見つけるための「選び方の基本」を押さえておきましょう。

電力会社の選び方や比較ポイントを知りたい方
電力会社の選び方を徹底解説!失敗しない5つの注意点

選び方のポイントが分かったら、実際に人気の電力会社をチェックして申し込み先を決めます。

「手っ取り早くおすすめを知りたい」「オール電化の物件に引っ越す」という方は、以下の記事を参考にしてください。

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【2025年最新】電力会社おすすめ15選!電気代が安い・割引特典

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オール電化向けおすすめ電力会社を徹底解説!全32プラン【2025年】

③停止:現住所の電力会社へ「使用停止(解約)」の手続き

ステップ③

①準備で「退去日」と「引っ越し日」が確定し

②検討で新居での契約先が決まったら、いよいよ手続きの実作業に入ります。

次は、③停止:現在契約している電力会社へ使用停止の連絡です。

手続きはWEBまたは電話で行いますが、引っ越しシーズンは電話が非常につながりにくいため、24時間対応のWEB手続きが断然おすすめです。

現在、各地域の大手電力会社(東京電力や関西電力など)と契約している方は、以下の記事で「手順」や「お客様番号の確認方法」を詳しく解説しています。

ご自身のエリアに合わせてご確認ください。

※「Looopでんき」や「楽天でんき」などの新電力と契約している場合は、各社のマイページ(会員サイト)から解約手続きを行ってください。

④開始:新居の電力会社へ「使用開始(契約)」の申し込み

ステップ④

ここまで進めば、準備は万端です。

手続きに必要な情報(新住所や連絡先)が手元にある
新居でお得に使える電力会社・プランが決まっている
旧居の退去日と、新居での電気使用開始日が決まっている

これらがすべて揃ったら、すぐに新居の電力会社へ④「使用開始(新規契約)」の申し込みを行いましょう。

多くの電力会社では公式サイトから24時間申し込みが可能です。

入力は5分〜10分程度で完了します。

繰り返しになりますが、手続きが遅れると「引っ越し当日に電気が使えない」リスクがあります。

「後でやろう」と後回しにせず、記憶が鮮明な今、このタイミングで申し込みを完了させておくのが最も確実です。


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電気の引っ越し手続きで注意すべきポイント

ポイント

電気の手続きはシンプルですが、実は「知らずに損をする」「当日パニックになる」落とし穴が潜んでいます。

「新居の電気がつかない」
「繁忙期の電話地獄」
「予期せぬ違約金」

そんな失敗を未然に防ぎ、スマートに新生活を始めるために、必ず押さえておくべき5つの注意点を解説します。

申し込み忘れは「当日使えない」

現在は「スマートメーター」の普及により、事前の契約がないと電気が流れない仕組みになっています。

もし手続きを忘れたまま新居へ行くと、以下のような最悪のケースに陥ります。

手続きを忘れた場合

当日、新居でブレーカーを上げる
 ↓
電気がつかない
 ↓
電力会社へ連絡するも…
「本日の受付時間は終了しました」と言われる
 ↓
初日から電気なし・スマホの充電もできない…

多くの電力会社では「当日申し込み・即日開通」に対応していますが、申し込みの締め切り時間(夕方など)を過ぎると翌営業日以降の扱いになってしまいます。

ギリギリで焦ったり、間に合わず後悔したりしないよう、余裕をもって1週間前までには申し込みを完了させましょう。

繁忙期は電話手続きが進まない

3月〜4月の引っ越しシーズンは、電話窓口がパンク状態になります。

「繋がるまで待とう」と粘るのは時間の無駄です。

以下のように手続き方法を変えるだけで、ストレスなく完了します。

電話とWEBの違い

電話手続き:1時間待っても繋がらないことも…(×非推奨)
WEB手続き:24時間いつでも待ち時間ゼロ!(◎鉄則)

「どうしても電話で質問したいことがある」という場合を除き、スマホからサクッと終わるWEB申し込みを選びましょう。

物件により会社指定の場合がある

基本的には自由化されていますが、「高圧一括受電」を導入しているマンションなどでは、入居者が個別に電力会社を選べない(契約できない)ケースがあります。

このケースは要注意

建物全体で一括契約している物件
自分で電力会社を選べない(指定の会社のみ)

申し込み前に、不動産会社や管理会社へ「電力会社は自由に選べますか?」と確認しておくと安心です。

エリア外への継続利用はできない

電力会社にはそれぞれ「供給エリア(管轄)」があります。

「今の会社をそのまま使いたい」
「新居ではこの会社を使いたい」

と思っていても、エリアの壁によって契約できないケースがあるため事前の確認が必須です。

契約できない2つのパターン

①今の会社を「継続」しようとしている場合
(例)東京電力エリアから→関西電力エリアへ引っ越し
同じ電力会社を継続利用しようと思っていても、新居が供給エリア外だと契約できません。電力会社には決まった供給エリアがあるため、継続したくてもできないケースです。

②特定の会社と「新規契約」しようとしている場合
(例)「安いと評判の〇〇でんき」に申し込みたい
しかし、その会社が新居の地域(地方や離島など)をサービス対象外としている場合があります。

直前になって「契約できない!」と慌てないよう、候補の電力会社の公式サイトで「供給エリア」を必ずチェックしておきましょう。

解約金・違約金が発生する

大手電力会社の標準的なプランであれば解約金はかかりませんが、以下のような特定のプランキャンペーンを利用している場合は注意が必要です。

違約金が発生しやすいケース

「入会特典」があるプラン
→(例:新規申し込みで○○円キャッシュバック など)

「○年契約」の縛りがあるプラン
→(例:2年契約で毎月○円割引 など)

「セット割」を適用している場合
→(例:ガス・ネット・住宅設備導入とのセット割引 など)

これらの条件で契約している場合、更新月以外の解約や短期解約で違約金がかかることがあります。

解約手続きをする前に、マイページや契約書で「契約解除料」の有無を必ず確認しておきましょう。


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ガス・水道の引っ越し手続きは?

光熱費 手続き

電気の手続きと同時に進めておきたいのが、「ガス」と「水道」の契約です。

基本的な流れは電気と同じですが、ガスには「立ち会い」という必須作業があり、予約が遅れると「お湯が使えない」トラブルに直結します。

ここでは、ガス・水道の手続きの要点と、電気を含めた最も効率的な進め方(優先順位)を解説します。

【ガス】解約・開始手続き|開栓時は「立ち会い」が必須

ガスの引っ越し手続きも、申し込み方法自体は電気とほとんど変わりません。

引っ越しが決まり次第、現在契約中のガス会社(解約)と、新居で利用するガス会社(開始)へ連絡を入れます。

ただし、電気と決定的に違うのが「立ち会いの有無」です。

手続き項目

内容

手続き

ガスの使用停止(解約)・使用開始(契約)

申込方法

インターネット(WEB)または電話

受付期間

引っ越し予定日の1ヶ月前〜

立ち合い(旧居)

場合により必要(オートロックや屋内メーターの場合など)

立ち合い(新居)

必ず必要(安全点検のため必須)

【新居での開栓には「本人立ち会い」が必須】
新居でガスを使い始める際(開栓)は、ガス漏れなどの危険がないかを確認するため、作業員と入居者本人の立ち会いが法律で義務付けられています。

【旧居の閉栓(解約)について】
退去時の閉栓も、メーターが室内にある場合やオートロック物件などの場合は、作業員の立ち入りが必要(=立ち会いが必要)になります。申し込み時に「立ち会いは必要か?」を確認しておきましょう。

注意:希望の日時は「早い者勝ち」です

ガスの開栓予約は枠が決まっており、土日や繁忙期はすぐに埋まってしまいます。
「引っ越し当日の夜にお風呂に入れない!」という事態を防ぐため、
電気よりも先に(引っ越しが決まったら即座に)予約を入れるのが鉄則です。

【水道】解約・開始手続き|立ち合いは不要?

水道の手続きは、各地域の「水道局(自治体)」に対して行います。

電気やガスと同様に、旧居での「使用中止(解約)」と新居での「使用開始」の連絡が必要ですが、他のライフラインに比べて手続きはシンプルです。

手続き項目

内容

手続き

水道の使用中止(解約)・使用開始

申込方法

インターネット・電話・郵送(申込書)

受付期間

引っ越し予定日の1ヶ月前〜数日前

立ち合い(旧居)

原則不要(連絡のみでOK)

立ち合い(新居)

原則不要(連絡のみでOK)

【基本的に「立ち会い」は不要です】
電気やガスとは異なり、水道はオートロックなど特殊な事情がない限り、作業員との立ち会いは必要ありません。
旧居では指定した日に閉栓(使用中止)され、新居では入居日からすぐに水が使えるようになります。

【新居での開始手続きについて】
新居の水道は、元栓が開いていれば蛇口をひねるだけですぐに水が出ることがほとんどです。
手続きは、事前にWEBや電話で行うか、新居のポストや玄関付近に置いてある「水道使用開始申込書(ハガキ)」に必要事項を記入して投函すれば完了します。

ポイント:水が出ても「手続き」は必須

新居で蛇口をひねって水が出たとしても、勝手に使い続けると「無断使用」になってしまいます。忘れずにWEB申し込みかハガキの投函を行いましょう。
また、
管轄(市区町村)が変わる場合、口座振替などの支払い情報は引き継げないため、新規登録が必要になります。

電気・ガス・水道の手続きの優先順位

最優先すべきは「ガス」です。

なぜなら、ガスだけは開栓時に「立ち会い」が必要だからです。

特に繁忙期は希望の日時がすぐに埋まってしまうため、真っ先に場所を確保する必要があります。

ライフライン手続きの推奨スケジュール

優先度

種類

手続きのポイント

期限の目安

最優先

ガス

立ち会い予約が必須!
希望日時が埋まる前に即電話・WEB予約。

引っ越しの
2週間前

2

電気

WEBで24時間手続き可能。
ガスの予約完了後、その流れで申し込む。

引っ越しの
1週間前

3

水道

WEBまたは郵送。
電気と同じタイミングで済ませると楽。

引っ越しの
1週間前

※上記の優先順位はあくまで「効率」を考えた一例であり、必ずしもこの順番でなければいけないわけではありません。

ちなみに!:掃除のために「電気・水道」を先に通すのもアリ

例えば・・・
「引っ越し前の週末に新居の掃除に行きたい」
「新しい家具の受け取りだけ先に済ませたい」

という場合は、立ち会い不要な電気と水道だけ先に契約(開通)させておくことも可能です。「いつから新居で作業したいか」に合わせて、柔軟にスケジュールを組みましょう。

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引っ越し当日にやることは?ブレーカー操作と立ち会い

点検

手続きさえ済ませておけば、当日の作業はシンプルです。

「旧居を出る時」と「新居に入った時」、それぞれのタイミングでやるべき操作と立ち合いの有無を確認しておきましょう。

退去時:ブレーカーOFFと立ち会いの有無リスト

荷物をすべて運び出し、部屋が空っぽになったら、最後に電気のブレーカーを下げて(OFFにして)退室します。

基本的に立ち会いは不要ですが、ガスだけは建物の構造によって立ち会いが必要なケースがあります。

【旧居】退去時のやることリスト

種類

当日の操作

立ち合いの有無

電気

ブレーカーを「切(OFF)」にする

不要

水道

特になし(蛇口が閉まっているか確認)

基本的に不要

ガス

特になし(閉栓は業者が実施)

建物により必要
※オートロックや屋内メーターの場合

注意点:寒冷地の場合
冬場の寒冷地(北海道や東北など)では、水道管凍結防止のため「水抜き」が必要な場合があります。該当地域の方は管理会社等の指示に従ってください。

入居時:ブレーカーONとガス開栓の立ち会い

新居に到着したら、まずは電気のブレーカーを上げて(ONにして)電気がつくか確認しましょう。

その後、予約していた時間にガス会社の作業員が来るので、立ち会ってガスを開栓してもらいます。

【新居】入居時のやることリスト

種類

当日の操作

立ち合いの有無

電気

ブレーカーを「入(ON)」にする

不要
※事前契約していれば即使用可

水道

元栓を開けて水が出るか確認

基本的に不要
※オートロック等は例外あり

ガス

開栓作業に立ち会う

必須
※本人がいないと使えません

電気がつかない場合は?
ブレーカーを上げても電気がつかない場合、まずは「スマートメーターで電気が止まっていないか(契約済みか)」を確認しましょう。
契約済みにも関わらずつかない場合は、地域の大手電力会社(送配電事業者)へ連絡して状況を確認してください。

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引っ越しの電気手続きでよくある質問

Q&A

最後に、引っ越しの電気手続きに関してよく寄せられる質問をQ&A形式でまとめました。

「あれ、これどうなんだっけ?」と迷った時の確認用としてご活用ください。

<賃貸や契約に関する質問>

Q.賃貸でも電力会社は自由に選べる?

A. 基本的に自由に選べますが、建物が一括契約している場合は変更できません。

多くの賃貸物件では入居者が自由に契約先を選べますが、「高圧一括受電」など建物全体で特定の会社と契約している物件では変更ができません。

契約前に不動産会社や管理会社へ「電力会社は自由化されていますか?」と確認しておくと確実です。

Q.当日は旧居・新居で契約重複してもいい?

A. はい、問題ありません。当日は両方使えるようにしておくのが一般的です。

退去時の掃除や最終確認、新居での片付けなどで電気を使うため、引っ越し当日は「旧居」と「新居」の契約期間を重ねるのがセオリーです。

重複して請求されるのは当日分の料金(日割り)だけなので、数百円程度の差で済みます。

Q.電力会社を変えると電気の質は落ちる?

A. いいえ、どの会社を選んでも電気の品質や停電のしやすさは変わりません。

契約する会社が変わっても、実際に電気を届ける電線や設備は、これまで通り地域の大手電力会社(送配電事業者)のものが使われます。

会社を変えたからといって、電気が暗くなったり途切れたりすることはありません。

<時期や土日対応に関する質問>

Q.解約手続きを忘れたまま引っ越してしまった場合は?

A. 気づいた時点ですぐに電力会社へ連絡し、解約手続きを行ってください。

解約を忘れると、電気を使っていなくても基本料金などが発生し続け、新居の分と合わせて「二重請求」になってしまいます。

また、次の入居者が契約できないトラブルの原因にもなるため、一刻も早く連絡して手続きを済ませることが大切です。

Q.土日祝日でも電気の開通はできる?

A. はい、土日祝日に関わらず電気の利用開始(通電)は可能です。

電気の送電自体は365日行われています。

ただし、申し込み手続きを「電話」で行う場合は、土日祝日が休業の会社もあるため注意が必要です(WEB申し込みなら24時間いつでも可能です)。

Q.掃除のため「引っ越し前」に開通していい?

A. はい、入居可能日(鍵の引き渡し日)以降であればいつでも開始可能です。

荷物を運び込む「引っ越し日」より前に、掃除や空気の入れ替えで新居に入る場合、その日から電気が使えるように契約しても問題ありません。

事前に照明の確認やスマホの充電ができるので便利です。

<立ち合いや順序に関する質問>

Q.電気・ガス・水道で立ち合いが必要なのは?

A. 原則として「ガス」の開栓(開始)のみ、立ち合いが必須です。

電気と水道は、オートロックや屋内メーターなどの特殊な事情がない限り、立ち合い不要で使えるようになります。

一方、ガスは安全点検のため、入居者本人の立ち合いがないとお湯やコンロが使えません。

Q.電気・ガス・水道の手続きの優先順位は?

A. 立ち合い予約が必要な「ガス」を最優先し、次に電気・水道を申し込みましょう。

ガスの開栓予約は枠が決まっており、繁忙期はすぐに埋まってしまいます。

まずはガスの立ち合い日時を確定させ、そのスケジュールに合わせて電気と水道の手続き(WEB一括申し込みなど)を行うのが最も効率的です。


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まとめ|電気の手続きは「1週間前」が期限!早めの準備を

電気の引っ越し手続きで最も重要なのは、「1週間前までに申し込むこと」です。

最近の物件は事前契約がないと電気がつかないため、当日の連絡では手遅れになるリスクがあります。

効率よく進めるための鉄則は、立ち会いが必要な「ガス」の予約を最優先にし、その足で「電気・水道」をWEBで一括申し込みすること。

この記事で紹介した4ステップ通りに進めれば、面倒な手続きもわずか30分で完了します。

準備不足で当日に慌てることなく、余裕を持って新生活をスタートさせるために、ぜひ今すぐスマホを取り出して申し込みを済ませてしまいましょう。

電力会社を簡単比較!

簡単な項目を選ぶだけで、契約中の電力会社の電気代と気になる他社の料金を比較できます。
あなたにぴったりの電力会社を見つけて、毎月の電気代を安くしましょう。

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執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。