オール電化世帯に北陸電力はおトク?特徴・注意点・他社比較で解説!

「北陸電力のオール電化向けのプランってどうなの?」
そんな疑問を持って検索している方も多いのではないでしょうか。
北陸電力には、暮らし方に合わせて選べる2つのオール電化プランがあります。
- くつろぎナイト12
- ecoシフトチェンジ
この記事では、それぞれの料金の仕組みや特徴をわかりやすく整理。
さらにリボンエナジー・Looopでんき・オクトパスエナジーとの料金比較まで解説。
読み終える頃には、「自分の家庭にどのプランが合うのか」が自然と判断できるはずですよ。
- 1. くつろぎナイト12|夜間12時間+休日昼が安い
- 1-1. くつろぎナイト12の特徴と料金のしくみ
- 1-2. 専用割引「節電とくとくプラン」の仕組み
- 2. ecoシフトチェンジ|時間帯を気にせず使える
- 2-1. ecoシフトチェンジの特徴と料金のしくみ
- 2-2. DRサービスでエコキュートを自動制御|毎月ポイントも付与
- 2-3. ecoシフト割引の仕組み
- 3. オール電化プランで失敗しないための3つのチェックポイント
- 3-1. 日中の電気使用量がどれくらいあるかを必ず確認しておく
- 3-2. 生活リズムと料金設計のズレに注意する
- 3-3. 燃料費調整額に上限がない点を理解しておく
- 4. 北陸電力は本当におトク?主要3社との料金・特徴を比較
- 4-1. 主要3社の概要(リボンエナジー/Looopでんき/オクトパスエナジー)
- 4-2. 北陸電力と新電力3社で料金シミュレーション比較
- 5. オール電化の節約なら「リボンエナジー」
- 5-1. 基本料金0円!シンプルな料金体系
- 5-2. 「7種類の豊富な割引」でさらにお得に
- 5-3. お得なキャンペーン情報
- 6. 電力会社の切り替えでよくある質問
- 6-1. 申し込みから切り替えまでの流れは?
- 6-2. 工事や立ち会い、スマートメーター交換は必要?
- 6-3. 電気の質は変わる?停電しやすくなる?
- 7. まとめ|生活リズムに合うプランを選べば電気代は最適化できる
くつろぎナイト12|夜間12時間+休日昼が安い

くつろぎナイト12は、北陸電力のオール電化向けで最も利用者が多い料金プランです。
特徴はシンプルで、「夜間12時間が安い」「休日昼間も安い」という時間帯別の料金設計。
エコキュートを夜間に動かしやすい家庭や、休日に家族がそろって電気をよく使う家庭と相性が良く、使い方がハマれば電気代をしっかり抑えられるプランです。
まずは、くつろぎナイト12がどんな仕組みで、どんな家庭に向いているのかを整理していきます。
くつろぎナイト12の特徴と料金のしくみ

基本料金 | 10kVAまで | 2,255円 |
|---|---|---|
10kVAをこえる1kVAにつき | 302.50円 | |
電力量料金 | 昼間時間 | 39.87円/kWh |
ウィークエンド時間※1 | 33.80円/kWh | |
夜間時間 | 26.98円/kWh | |
燃料費調整額 | 毎月変動 | |
割引 | 節電とくとくプラン※2 | |
電気料金には、再エネ賦課金が加算されます。
※昼間時間:(8:00~20:00)
※ウィークエンド時間:(8:00~20:00)
※夜間時間:(20:00~翌8:00)
※1:土曜及び日曜、「国民の祝日に関する法律」に規定する休日、
1月2日、1月3日、1月4日、5月1日、5月2日、12月30日、12月31日
※2:適用条件あり
・原則として、エコキュート等のヒートポンプ式給湯器をご使用のお客さま
くつろぎナイト12の特徴は、夜間(20〜翌8時)の12時間が安いことに加え、土日祝日の昼間も平日より安い料金設定になっています。
夜間に給湯を稼働させることを前提とした料金設計になっているため、オール電化設備が整った住宅向けの内容となっています。
専用割引「節電とくとくプラン」の仕組み

くつろぎナイト12を契約している家庭は、専用の割引特約「節電とくとくプラン」を追加することで、節電した分だけ電気料金を下げることができます。
・「ほくリンク会員」のお客さま
・くつろぎナイト12にご加入のお客さま
割引の仕組みはシンプルで、北陸電力が指定する時間帯(夏季※13〜16時/冬季※11〜14時)に節電した量に応じて、以下の計算式で割引が適用されます。
※:【夏季】7/1~9/30【冬季】12/1~3/31
節電割引 |
|---|
節電割引額=節電電力量×198円/kWh |
節電電力量の算出は、「過去5日間の使用量の平均(基準電力量)」と「節電実施日の使用量(実績電力量)」の差分で決まります。

節電電力量 |
|---|
節電電力量=基準電力量-実績電力量 |
- 基準電力量
→節電実施日の前の平日5日間のうち、対象時間帯の使用量が多い4日間の平均値 - 実績電力量
→節電実施日の、実際の使用量
基準(いつもどれくらい使っているか)と、節電日の使用量を比べて、どれだけ減らせたかをkWh単位で評価し、そのまま割引額に変換される仕組みです。
また、ほくリンクの「出かけて節電」クーポンを利用すると、割引と合わせてさらにお得になります。
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ecoシフトチェンジ|時間帯を気にせず使える

ecoシフトチェンジは、北陸電力が提供するオール電化向けプランの中でも、昼夜の区別がない一律単価が特徴のプランです。
時間帯による料金差がないため、日中の在宅や共働きなど、昼間の電気使用が多い家庭でも、使う時間帯を意識せずに利用できます。
また、このプランではエコキュートの沸き上げ時間を北陸電力が遠隔で調整する「DRサービス」が必須となっており、利用者には毎月ほくリンクポイントが付与される仕組みが用意されています。
ここでは、ecoシフトチェンジの料金設計・DRサービス・ポイント特典・割引について整理していきます。
ecoシフトチェンジの特徴と料金のしくみ

基本料金 | 10kVAまで | 2,255円 |
|---|---|---|
10kVAをこえる1kVAにつき | 302.50円 | |
電力量料金 | 31.98円/kWh | |
燃料費調整額 | 毎月変動 | |
割引 | ecoシフト割引 | |
電気料金には、再エネ賦課金が加算されます。
・当社会員サービス「ほくリンク」に加入している
・DRサービスに加入いただき、エコキュート等の制御にご協力いただける
ecoシフトチェンジは、電力量料金が昼夜問わず一律31.98円/kWhで設定されているプランです。
くつろぎナイト12のような時間帯別料金とは異なり、「何時に使うか」を気にせず電気を使える点が大きな特徴です。
さらに、ecoシフトチェンジには「ecoシフト割引」があり、割引対象に指定された時間帯に使用した電力量に応じて、割引(1kWhあたり5円)が適用されます。
対象時間帯は概ね8〜16時のうち6〜8時間程度とされているため、日中の電気使用量が多い家庭ほど割引額が増えやすい仕組みになっています。
そのため、在宅勤務や共働きで日中も家に人がいる家庭と特に相性が良く、お得になりやすいプランです。
一方で、夜間に使用を集中できる家庭であれば、夜間単価が安い「くつろぎナイト12」のほうが料金面で有利になるケースもあります。
DRサービスでエコキュートを自動制御|毎月ポイントも付与

ecoシフトチェンジでは、北陸電力が提供する「DRサービス(デマンドレスポンス)」への加入が必須となっています。
このサービスでは、エコキュートの沸き上げ時間を北陸電力が遠隔で調整し、電力の需給状況に応じて運転する時間帯を自動で最適化します。
DRサービスを利用するためには、次の環境が必要です。
- インターネット回線
- 無線LANルーター
- スマートフォン(通知・設定確認などに利用)
DRサービスを利用するには、いずれかのメーカーが販売する対応機種のエコキュートを所有している必要があります。
各メーカーごとの対応要件は次の通りです。
メーカー名 | 対応機種 | その他必須条件 |
|---|---|---|
パナソニック | スマホでおふろ対象機種 | |
三菱電機 | スマホ連携対応機種 | 無線 LAN 搭載リモコン※1 |
ダイキン工業 | DaikinSmartAPP対応機種 | |
コロナ | HEMS対応機種 | ・無線LAN対応インターホン |
日立グローバルライフ ソリューションズ | HEMS対応機種 | ・HEMS導入済みであること※2 |
※1:無線 LAN 非搭載リモコンの場合、別途「無線 LAN アダプター」が必要になります。
※2:配線の状態によってはサービスを受けられない可能性がございます。
※お使いのエコキュートが対応しているかどうかは、お手元の取扱説明書を見るか、各メーカーの公式サイトの「対応機種一覧」等をご確認ください。
さらに、DRサービスに加入している家庭には、北陸電力のポイントサービス「ほくリンクポイント」が毎月650ポイント(年間7,800ポイント)付与されます。
ポイントは四半期ごとにまとめて進呈され、家電や日用品の購入に利用可能です。
・DRサービスを利用できる通信環境が整っていること
(インターネット回線、無線LANルーター、スマートフォン)
・DRサービスに対応したエコキュートを所有していること
(パナソニック/三菱/ダイキン/コロナ/日立の対応機種)
ecoシフト割引の仕組み

ecoシフトチェンジには、指定された時間帯の電気使用量に応じて電気代が下がる「ecoシフト割引」が設定されています。
割引単価 | 5円/kWh |
|---|---|
割引対象時間 | 8〜16時のうち6〜8時間程度 |
割引の仕組みはシンプルで、北陸電力があらかじめ指定した時間帯に使用した電力量が、そのまま1kWhあたり5円割引される内容です。
対象時間は前もってメールで通知され、その時間帯に使った電力量がすべて割引対象になります。
そのため、日中に電気を使う機会が多い家庭ほど、割引額が増えやすい設計になっています。
ecoシフト割引は、時間帯に関係なく単価が一定であるecoシフトチェンジにおいて、昼間に発生する割引メリットを追加で得られる要素として組み込まれています。
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オール電化プランで失敗しないための3つのチェックポイント

オール電化の電気料金は、プランの特徴だけでなく家庭の使い方によっても大きく変わります。
特に北陸エリアは季節ごとの使用量差が大きく、契約前にいくつか確認しておくポイントがあります。
ここでは、くつろぎナイト12やecoシフトチェンジに限らず、他社プランを検討する際にも役立つ共通の注意点を3つに整理して紹介します。
日中の電気使用量がどれくらいあるかを必ず確認しておく
多くのオール電化プランは、夜間が安く・昼間が高い料金設計になっています。
そのため、家庭が昼間にどれくらい電気を使っているかで、電気代は大きく変わります。
北陸電力のオール電化プランでも考え方は同じで、
- くつろぎナイト12:昼の単価が高い
- ecoシフトチェンジ:昼の使用量が割引額に直結する
という特徴があるため、どちらを選ぶにしても日中の使用状況が最重要ポイントになります。
まずは、次のポイントを確認しておきましょう。
①平日の昼間(8〜20時)にどれくらい電気を使っているか
②在宅勤務・共働きなど、昼に家に人がいる時間
③食洗機・乾燥機・エコキュートなど、昼に稼働する家電の有無
ここが把握できていないと、
「くつろぎナイト12は昼間の高単価が想定以上に響く」
「ecoシフトチェンジは割引が十分に得られない」
といったプラン選びのズレが起きやすくなります。
スマートメーターの「使用量グラフ」や電力会社アプリを使えば、日中の使用量はすぐに確認できるため、プラン選びの最初にチェックしておくことが大切です。
生活リズムと料金設計のズレに注意する
オール電化プランを選ぶ際は、家族の生活リズムとプランの料金設計が合っているかがとても重要です。
特に「日中にどれだけ電気を使うか」で料金差が大きく開くため、ここを見誤ると想定より高くなるケースがあります。
【例】くつろぎナイト12:月400kWh使った場合
夜の使用が多い家庭 | 在宅や共働きで日中使用が多い家庭 | |
|---|---|---|
基本料金 | 2,255円 | 2,255円 |
電力量料金 | 13,526円 | 14,097円 |
合計 | 15,781円 | 16,352円 |
・夜の使用が多い家庭
昼(8:00~20:00):58%(うち18%は休日)
夜間(20:00~翌8:00):42%
・在宅や共働きで日中使用が多い家庭
昼(8:00~20:00):70%(うち18%は休日)
夜間(20:00~翌8:00):30%
※割引などは含んでおりません。
※実際の電気料金には燃料費調整額、再エネ賦課金が加算されます。
このように同じ400kWhでも、生活リズムの違いだけで月額571円の差が生まれます。
年間では約6,800円の違い。
このように、くつろぎナイト12は昼間の単価が高いため、昼の利用が多い家庭ほど割高になりやすいのが特徴です。
■日中の在宅が多い家庭はecoシフトチェンジのほうが相性が良い
ecoシフトチェンジは昼夜同一単価で、昼の指定時間帯に使うほど割引が効きやすいため、在宅勤務や共働きで昼も家に誰かがいる家庭と相性が良い設計です。
ただし、加入条件があるため、事前に確認が必要です。
- DRサービス対応エコキュートの所有
- 通信環境の条件
■ecoシフトチェンジを利用できない場合は?
ecoシフトチェンジの条件に合わない家庭で、「日中の使用量が多いけど、くつろぎナイト12は割高になりそう…」
という場合は、日中の単価が安い新電力を比較するほうが合理的です。
燃料費調整額に上限がない点を理解しておく
北陸電力のオール電化プラン(くつろぎナイト12/ecoシフトチェンジ)は、燃料費調整額の変動幅に上限がありません。
燃料費調整額とは、電気を発電するために使う燃料(LNG・石炭・石油など)の価格変動を電気料金に反映するための追加料金です。
火力発電の燃料価格が急騰すると、その影響が電気料金にそのまま反映されます。
【計算式】
燃料費調整額 = 使用量 × 燃料費調整単価
このように燃料費調整額は決まるため、電気使用量が多いほど影響も大きくなります。
オール電化世帯は、生活のほぼすべてを電気で賄うため、一般家庭に比べて使用量が多くなりやすいのが特徴。
その結果、燃料費調整額の増減が家計に与える影響も大きくなります。
【例】オール電化家庭で一般的な家電
- 給湯(エコキュート)
- 暖房
- 調理
- 乾燥機や食洗機 など
さらに北陸エリアは冬の電力使用量が増える傾向があるため、もし燃料価格高騰の時期と重なると、電気代の上昇幅が予想以上になるケースもあります。
燃料費調整額は時間帯に関係なく一律でかかるため、夜間に使って節約していても、燃料価格次第で総額が動く点は理解しておきたいポイントです。
契約前だけでなく、契約後も毎月の「燃料費調整単価」をチェックしておくと、家計の変動を把握しやすく安心です。
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北陸電力は本当におトク?主要3社との料金・特徴を比較

北陸電力のオール電化プランが「本当におトクかどうか」を判断するには、他社のオール電化向けプランと比較してみるのが確実です。
ここでは、オール電化世帯が北陸電力と比較する際によく候補に挙がる、
- リボンエナジー
- オクトパスエナジー
- Looopでんき
の3社を取り上げ、料金の違いやプランの特徴をわかりやすく整理します。
主要3社の概要(リボンエナジー/Looopでんき/オクトパスエナジー)
それぞれの会社ごとに料金設計や強みが異なるため、まずは特徴をざっくり把握しておくと比較がしやすくなります。
リボンエナジー|基本料金&燃料費調整額が0円

出典:リボンエナジー
プラン名:リボングリーン | |||
|---|---|---|---|
基本料金 | 0円 | ||
電力量料金 | 固定従量料金 | 22.00円/kWh※1 | |
変動従量料金 | 0.01円/kWh〜※2 | ||
燃料費調整額 | 0円 | ||
割引 | 7種類の併用可能な割引 | ||
キャンペーン | 6ヶ月間の電気代割引 | ||
契約期間の縛り | なし | ||
※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1:北陸電力エリアの単価
※2:30分ごとの変動単価
リボンエナジーは基本料金・燃料費調整額0円という、余計な固定費をそぎ落とした料金スタイルを採用しています。
支払うのは、実際に使った電力量に応じた分だけ。
余計なコストが乗りにくい、わかりやすい仕組みです。
オール電化世帯は、契約容量(kVA)が大きくなるぶん従来型プランでは基本料金が高くなりやすく、さらに使用量が多いことで燃料費調整額の影響も受けやすいのが一般的な悩みどころ。
その点、リボンエナジーなら「使った分だけ」=「請求額」という明瞭な構造で、固定費に左右されずに月々の電気代をコントロールできます。
加えて、市場価格(JEPX:日本卸電力取引所という電気の取引市場)に連動して30分ごとに単価が変動する市場連動型プランを採用しているため、電気の使い方を工夫すればさらなる節約も期待できます。
また、オール電化割・マイホーム割・ファミリー割など、最大7種類の割引を組み合わせられるのも特徴。
ライフスタイルに合わせて柔軟に調整できるため、特にオール電化世帯との相性が非常に良い料金体系となっています。
オクトパスエナジー|テクノロジーで暮らしに寄り添う電気プラン

出典:オクトパスエナジー
プラン名:オール電化オクトパス | ||
|---|---|---|
基本料金 | 最初の10kWまで | 74.14円/日 |
10kWをこえる1kWにつき | 9.95円/日 | |
10kWの場合 | 2,298.34円 | |
電力量料金 | デイタイム | 26.01円/kWh |
ホームタイム | 16.41円/kWh | |
燃料費調整額 | 毎月変動 | |
割引 | なし | |
キャンペーン | なし | |
契約期間の縛り | なし | |
※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※「デイタイム」とは、毎日午前8時から午後8時までの時間帯をいいます。
※「ホームタイム」とは、デイタイム以外の時間帯をいいます。
オクトパスエナジーは、英国発のエネルギーテック企業として成長してきた会社で、再生可能エネルギーの活用やデジタル技術による快適な電力サービスに強みがあります。
オール電化の家庭に向けては、時間帯別に単価が変わる「オール電化オクトパス」が代表的な選択肢。
深夜料金が安く設定されているため、エコキュートを夜間に動かしたり、家電をタイマー運転したりといった使い方がしやすく、節約につなげやすい仕組みです。
料金体系のイメージとしては、北陸電力の時間帯別プランに近い構造です。
さらに、日中の単価を抑えた「オール電化オクトパス – サンシャイン」、
太陽光の自家消費を最大化しやすい「ソーラーオクトパス」、
EVユーザー向けの「EVオクトパス」など、利用スタイルに合わせて選べるプラン展開が豊富なのも注目ポイント。
また、契約期間の縛りや解約金が不要という柔軟さもメリット。
「まずは気軽に使ってみたい」という方でも試しやすい設計になっています。
Looopでんき|市場連動型で柔軟に節約できる電気プラン

出典:Looopでんき
プラン名:スマートタイムONE | ||
|---|---|---|
基本料金※1 | 1kWにつき | 395.53円 |
10kWの場合 | 3,955.30円 | |
電力量料金 | 託送基本料金 | 6.83円/kWh※2 |
サービス料金 | 7.00円/kWh | |
電源料金 | 0.01円/kWh〜※3 | |
燃料費調整額 | 0円 | |
割引 | なし | |
キャンペーン | なし | |
契約期間の縛り | なし | |
※電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1:託送基本料金+容量拠出金相当額が基本料金となります。
※2:北陸電力エリアの単価
※3:30分ごとの変動単価
Looopでんきは、電力自由化が始まった初期の頃からサービスを展開してきた、業界でも長い実績を持つ新電力のひとつです。
これまでに培われた運用ノウハウをもとに、JEPX(日本卸電力取引所)の価格変動をそのまま反映し、30分ごとに単価が更新される「市場連動型プラン」を提供しています。
専用アプリを使えば、「今どの時間帯が安いか」がリアルタイムで分かるため、エコキュートの稼働時間をずらしたり、家電の使用タイミングを調整したりと、無駄のない使い方がしやすいのが特徴です。
こうした使う時間を選べる家庭ほどおトクに使える仕組みは、まさにオール電化世帯と相性の良いポイント。
基本料金は発生しますが、価格が安いタイミングをうまく活用すれば、日々の電気代を効率よく抑えられる可能性を十分に備えたプランといえます。
北陸電力と新電力3社で料金シミュレーション比較
ここまで人気の新電力の概要を見てきました。
次に気になるのは、「実際に北陸電力と比べるとどれくらい違うのか?」という点ですよね。
実際にどのくらい料金差が出るのかを確認するために、新電力3社と同条件でシミュレーションしてみました。
今回は、北陸電力のオール電化向けプランの中で最も利用者が多い「くつろぎナイト12」を基準に比較していきます。
※もう一つのプランである「ecoシフトチェンジ」は、指定の対応エコキュートや通信環境が必要など加入条件が厳しく、すべての家庭が利用できるわけではないため、今回は標準的な「くつろぎナイト12」を比較対象としています。
世帯タイプ | 北陸電力 | リボンエナジー | オクトパスエナジー | Looopでんき |
|---|---|---|---|---|
1人暮らし | 8,229円 | 6,526円 | 8,090円 | 7,507円 |
2人暮らし | 11,216円 | 9,756円 | 10,986円 | 10,074円 |
3人家族 | 12,709円 | 11,344円 | 12,434円 | 11,358円 |
4人家族 | 14,202円 | 12,920円 | 13,882円 | 14,223円 |
5人以上 | 15,696円 | 14,486円 | 15,329円 | 15,507円 |
※電気料金は基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金の合計
※リボンエナジー:変動従量料金は2025年5月の北陸エリア市場価格平均(7.86円/kWh)を基準に算出
※オクトパスエナジー:北陸電力エリアの2025年5月の燃料費調整額(3.48円/kWh)で計算
※Looopでんき:電源料金は2025年5月の北陸エリア市場価格平均(7.86円/kWh)を基準に算出
※リボンエナジーはファミリー割引とオール電化割引を適用した金額で算出
※くつろぎナイト12使用割合:平均的なオール電化世帯の消費パターン(昼34%・ウィークエンド19%・夜47%)
▼北陸電力のオール電化プランとの比較まとめ▼
今回の試算では、北陸電力を基準に比較した場合、新電力の方がおトクになりやすいという結果になりました。
今回特に目立っていたリボンエナジーを例に、北陸電力から切り替えた場合どれくらい安くなるのか見てみましょう。
1人暮らし | 月額 1,703円 年間 約20,400円 |
2人暮らし | 月額 1,460円 年間 約17,500円 |
3人家族 | 月額 1,365円 年間 約16,400円 |
4人家族 | 月額 1,282円 年間 約15,400円 |
5人以上 | 月額 1,210円 年間 約14,500円 |
北陸電力から乗り換えるだけで、年間約14,500円〜20,400円安くなるという結果になりました。。
オール電化の電気代を安くするには、夜間割引よりも「トータルで安いプラン」を選ぶのが近道です。
基本料金0円のような、シンプルに安いプランが有利です。
「新電力の方がおトクになるのはわかったけど、我が家にはどの電力会社が合うの?」
と疑問に思われた方や、プランやサービスの内容をより詳しく比較したい方は、こちらの記事を確認してください。
\実は! この結果は「最安値」ではありません/
今回の試算で適用した割引は、「ファミリー割」と「オール電化割」の2つだけ。
実はリボンエナジーには、自由に組み合わせられる7種類の割引が用意されています。
条件次第では、今回の結果から、さらに安くすることも十分に可能です。
では、なぜここまで安くできるのか。
その理由は、無駄なコストを徹底的に省いた「シンプルな料金設計」にあります。
次の章では、圧倒的な安さを実現できる仕組みと7種類の割引について詳しく解説します。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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オール電化の節約なら「リボンエナジー」

オール電化の電気代を節約するなら、リボンエナジーがおすすめです。
コストを抑えやすいシンプルな料金体系と、豊富な割引制度が揃っているからです。
ここからは、リボンエナジーが選ばれる理由を詳しく解説します。
基本料金0円!シンプルな料金体系
■毎月固定の「基本料金」が0円!
オール電化住宅の電気代を安くしたいなら、リボンエナジーへの切り替えが最短ルートです。
最大の理由は、毎月固定でかかる「基本料金」が0円だからです。
オール電化住宅は、ガスを使わない分だけ電気の使用量が多くなります。
使用量が多いと契約容量(アンペア数やkVA)も大きくなり、その分「基本料金」が高くなるのが一般的です。
リボンエナジーなら、この毎月の固定費をゼロに抑えられます。
▼基本料金の比較表
項目 | リボンエナジー | 北陸電力 | オクトパスエナジー | Looopでんき |
|---|---|---|---|---|
基本料金 | 0円 | 2,255円 | 2,298円 | 3,955円 |
特徴 | シンプル | 一般的な | 環境に配慮した | 30分ごとに |
※基本料金は10kVA契約の場合
リボンエナジーなら、毎月2,000円〜4,000円ほどかかる固定費を完全にカットできます。
さらに、他社では変動の激しい「燃料費調整額」も0円のため、家計の管理が非常に楽になります。
■「市場連動型」だから、工夫次第でもっと安くなる

リボンエナジーは、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に合わせて、30分ごとに電気の単価が変わる「市場連動型プラン」を採用しています。
市場価格の傾向として、太陽光発電が活発な「日中」や、電力需要が減る「深夜」は単価が安くなりやすいという特徴があります。
つまり、安い時間帯を狙って「掃除機をかける」「洗濯機を回す」といった家事を済ませるだけで、シミュレーション結果よりもさらに電気代を下げられる可能性があるのです。
さらにマイページから翌日分までの安い時間帯が確認できます。

使う時間を少し工夫し、割引制度と組み合わせることで、
電気を使う量を無理に減らす「我慢の節電」ではなく、無理なく賢く節約できる。
市場連動型には、燃料不足や猛暑などで市場価格が高騰した際、電気単価も上がってしまうというリスクがあります。
しかし、リボンエナジーなら「マイページ」で翌日の電気単価を事前にチェックできます。
「明日の夕方は高そうだから、家事は朝のうちに済ませよう」といった少しの工夫で、高騰リスクを回避しながら賢く節約できます。
「7種類の豊富な割引」でさらにお得に

リボンエナジー最大の魅力は、ライフスタイルに合わせて選べる「7種類の割引」です。
これらの割引は複数組み合わせて併用できるため、適用すればするほど電気代の単価が下がります。
▼リボンエナジーの割引メニュー
割引名 | 条件 | 割引額 |
|---|---|---|
マイホーム割引 | 持ち家にお住まいの場合 | -0.55円 |
ファミリー割引 | 世帯人数によって割引 | 1人につき-0.11円/kWh |
ペット割引 | ペットと暮らす場合 | -0.55円 |
オール電化割引 | オール電化住宅にお住まいの場合 | -0.55円 |
太陽光割引 | 太陽光発電設備がある場合 | -0.55円 |
蓄電池割引 | 家庭用蓄電池をご利用の場合 | -0.55円 |
EV割引 | 電気自動車をお持ちの場合 | -0.55円 |
実際に割引を組み合わせた場合のシミュレーションを見てみましょう。
①オール電化住宅・4人家族(月400kWh使用の場合)
【ファミリー割 + オール電化割 + マイホーム割】
⇒年間で約7,400円もおトク!
②5人家族・オール電化住宅・太陽光(月500kWh使用の場合)
【ファミリー + マイホーム + オール電化 + 太陽光 + 蓄電池割】
⇒年間で約16,500円もおトク!
基本料金0円のメリットに加えて、これらの割引が毎月積み重なります。
条件に当てはまる項目が多いファミリー世帯ほど、節約効果は絶大です。
お得なキャンペーン情報

申し込みから6ヶ月間、ずーっと電気代を割引
公式サイトからの申し込み限定で、利用開始から6ヶ月間にわたり、使用した電力1kWhにつき0.55円が自動的に割引されます。
使えば使うほど、おトクを実感できる期間が長く続くのが魅力です。

オール電化住宅なら、さらに電気代から3,000円割引
オール電化住宅にお住まいの方が対象の、期間限定の強力なキャンペーンです。
公式サイトからの申し込み限定で、利用開始後の一定期間内に「オール電化割引」を適用させることで、3,000円分(税抜)の電気代がさらに割引されます。
リボンエナジーは割引や使い方だけでなく、契約条件の柔軟さやキャンペーン面でも選びやすい要素があるのが特徴です。
「我が家なら具体的にいくら安くなるの?」
「キャンペーンの割引を適用したら電気代はどうなるの?」
と気になった方は、ぜひ一度シミュレーションをお試しください。
キャンペーン適用の有無を含め、あなた専用の電気代を自動シミュレーションします。
「割引を適用したら毎月の電気代はいくらになるのか?」を明確に確認できます。
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電力会社の切り替えでよくある質問

電力会社の切り替えを考えるときは、料金だけでなく、手続きの流れや工事の有無、切り替え後の電気の品質なども気になりやすいポイントです。
ここでは、申し込み前によくある疑問をまとめて、切り替え前に確認しておきたいことを整理します。
申し込みから切り替えまでの流れは?
電力会社の切り替えは、基本的にむずかしくありません。
大まかな流れは、次の3ステップです。
1. 準備
検針票、または、現在契約している電力会社のマイページを準備します。
2. Webから申し込み情報を入力
新しく契約したい電力会社の申し込みページで、必要事項を入力します。
3. 切り替え完了を待つだけ
申し込み後は切り替え完了を待てばOKです。
このように、電力会社の切り替えは基本的にWebで申し込めば進められるケースが多く、複雑な手続きが必要になるわけではありません。
工事や立ち会い、スマートメーター交換は必要?
電力会社の切り替えでは、原則として大がかりな工事や立ち会いは不要です。
また、スマートメーターが未設置の場合は交換が必要になることがありますが、その場合も一般的には費用の負担はありません。
※スマートメーターの設置場所や設備状況によっては、立ち会いや事前連絡が必要になるケースもあります。
電気の質は変わる?停電しやすくなる?
電力会社を切り替えても、電気そのものの質は変わりません。
今ある送配電網を使うため、電気の品質や信頼性(停電の可能性など)はどの会社から買っても同じです。
そのため、電力会社を切り替えたからといって、停電しやすくなるわけではありません。
「切り替えると電気が不安定になるのでは」と心配しすぎる必要はなく、基本的には料金プランや契約条件を比較して選べば大丈夫です。
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まとめ|生活リズムに合うプランを選べば電気代は最適化できる

北陸電力のオール電化向けプランは「くつろぎナイト12」と「ecoシフトチェンジ」の2種類です。
日中の電気使用量と加入条件で、ご家庭に合うものを選びましょう。
くつろぎナイト12
→ 夜間に家事やエコキュートをまとめて稼働できるご家庭におすすめです。
ecoシフトチェンジ
→ 在宅勤務など、日中の電気使用が多いご家庭に有利です。
(※対応エコキュートの所有やDRサービスへの加入など、必須条件があります)
もし北陸電力のプラン条件に合わない場合や、リスクを避けて固定費を抑えたい場合は、新電力の検討が有効です。
リボンエナジーは、人気の新電力が提供するオール電化プランと比較しても圧倒的な安さを誇ります。
独自の「7つの割引」と、安い時間帯を狙った家事の工夫を組み合わせることで、無理なくさらに電気代を節約できます。
電気代が高騰している今、電力会社やプランの見直しが最も効果的な対策です。
まずは無料シミュレーションで「我が家はいくら安くなるのか」をチェックしてください。
早めの見直しで、賢く家計の負担を減らしましょう。
簡単な項目を選ぶだけで、契約中の電力会社の電気代と気になる他社の料金を比較できます。
あなたにぴったりの電力会社を見つけて、毎月の電気代を安くしましょう。
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