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最終更新日

オール電化世帯に四国電力はどう?2つの料金プランを他社比較で解説

四国電力 オール電化プラン解説 アイキャッチ

新築やリフォームをきっかけに、オール電化住宅を選ぶ家庭が増えています。

「これまで四国電力を使ってきたけど、オール電化向けのプランってどう違うの?」

そんな疑問を持って検索している方も多いのではないでしょうか。

四国電力にはライフスタイルに合わせて選べる2つのオール電化向けプランがあります。

  • でんかeプラン
  • 昼トクeプラン

この記事では、それぞれのプランの特徴や料金の仕組みをわかりやすく解説。

さらに、リボンエナジー・Looopでんき・オクトパスエナジーとの料金比較

読み終える頃には、「自分の家庭に合うプランはどれか」がはっきりわかるはずです。

目次

四国電力の暮らし方に合わせて選べるオール電化プラン

四国電力

四国電力では、オール電化住宅向けに2種類の専用プランを用意しています。

  • オール電化住宅向けの「でんかeプラン」
  • 昼間にエコキュートを動かす家庭向けの「昼トクeプラン」

それぞれ「どんな家庭に向いているか」「どの時間帯がおトクなのか」が異なり、ライフスタイルに合ったプランを選ぶことで、電気代を効率よく節約できます。

ここでは、それぞれのプランの特徴や料金の仕組みをわかりやすく解説していきます。

でんかeプラン|オール電化住宅向けの定番プラン

出典:四国電力|でんかeプラン

四国電力の「でんかeプラン」は、オール電化住宅向けの定番プランです。

平日の昼間(9時〜23時)と夜間・休日(23時〜翌9時)で料金単価が異なり、夜間や休日に電気を多く使う家庭ほどおトクになります。

また、このプランの料金は2026年4月1日から新しい単価に変わります。

実際に4月分の使用量(検針日が4月の方)から新しい料金が適用され、5月の請求分に反映されます。

■ 加入できるお客さま
電化住宅(オール電化)にお住まいの方
契約設備電力が原則として50kW未満の方(定額電灯を適用できる場合を除く)
平日昼間以外の時間帯に電気使用をシフトできる家庭

料金の仕組みを見ていきましょう。

プラン名:でんかeプラン

2026年4月分まで単価

2026年5月分以降の単価

基本料金

最初の10kWまで

※以下使用量を含む
・平日昼間の最初の40kWhまで
・夜間・休日の最初の130kWhまで

7,288.66円

7,254.66円(-34円)

上記をこえる1kWにつき

617.22円

617.22円(同じ)

電力量料金

平日昼間(9:00〜23:00)
40kWhをこえる1kWhにつき

44.47円/kWh

42.97円/kWh(-1.5円)

夜間(23:00〜翌9:00)
休日※(全時間帯)
130kWhをこえる1kWhにつき

33.78円/kWh

33.98円/kWh(+0.2円)

燃料費調整額

毎月変動

電気料金には、再エネ賦課金が加算されます。
※休日は土曜・日曜・祝日および1月2〜3日、4月30日〜5月2日、12月30日〜31日を含みます。

でんかeプランの基本料金には一定量の電力量があらかじめ含まれており、具体的には以下の使用量までは、基本料金の中に電力量料金が含まれます。

  • 平日昼間:40kWhまで
  • 夜間・休日:130kWhまで

つまり最初の一定量までは別途課金されず、これを超えた分から「電力量料金」が加算される仕組みです。

この定額分込み構造を理解しておくと、請求額の見通しが立てやすくなります。

また、基本料金は契約電力(kW)で決定します。

契約電力 イメージ

契約電力(kW)の決まり方は、その月に記録した最大使用電力と、過去11か月の中で一番大きかった月の最大使用電力を比べて、高い方が採用される仕組みです。

たとえば冬場に、エコキュート・暖房・IHなどを同時に使って10kWのピークを記録すると、その後の月(たとえ夏場で使用量が少なくても)も10kWで基本料金は計算されます。

電力量料金は、時間帯別に単価が変動します。

  • 平日昼間(9:00〜23:00)
    40kWhをこえる分 → 44.47円/kWh
  • 夜間・休日(23:00〜翌9:00)
    130kWhをこえる分 → 33.78円/kWh

夜間や休日に電気を使うほど、電気代を安く抑えられる設計です。

一方で、平日昼間の利用が多いと割高になりやすいため、エコキュートや洗濯機を夜間に動かすなど、使う時間を意識することが節約のカギになります。

また、電化機器を設置している家庭には割引制度が適用されます。

  • IH割引(総容量2kVA以上のIHクッキングヒーター設置)
  • エコキュート割引(総容量1kVA以上の夜間蓄熱式機器設置)

【割引額 計算式】
割引額 = (基本料金+電力量料金)×5%

また、IH割とエコキュート割を同時に適用することはできず、両方の条件を満たした場合は自動的に「でんか割」が適用されます。

【でんか割 計算式】
でんか割 = (基本料金+電力量料金)×10%

ポイントまとめ
オール電化住宅向けの主力プラン
基本料金に「定額使用分(昼40kWh/夜・休日130kWh)」が含まれる
割引は(基本料金+電力量料金)×割引率で算出
夜型生活や共働き家庭にぴったり

昼トクeプラン|昼間にエコキュートを動かす家庭向け

出典:四国電力|昼トクeプラン

「昼トクeプラン」は、昼間にお湯を沸かすエコキュートを設置している家庭向けのプランです。

春(3月〜6月)と秋(10月〜11月)の昼間時間帯(9時〜15時)の単価が特に安く設定されており、太陽光発電による自家消費と相性が良いのが特徴です。

昼間に発電した電気を自宅で使うことで、買電量を抑えながら効率的に節約できます。

■ 加入できるお客さま
電灯または小型機器を使用し、契約設備電力が原則として50kW未満の方
昼間にお湯を沸かすエコキュート(おひさまエコキュート等)を設置している家庭
昼間(9時〜15時)に電気使用をシフトできる家庭

料金の仕組みを見ていきましょう。

プラン名:昼トクeプラン

基本料金

契約電力が10kWまで

1,670.90円

上記をこえる1kWにつき

504.90円

電力量料金

春・秋※1

昼間:27.60円/kWh
(9:00~15:00)

夏・冬※2

昼間:31.60円/kWh
(9:00~15:00)

夜間:31.60円/kWh
(15:00〜翌日9:00)

燃料費調整額

毎月変動

電気料金には、再エネ賦課金が加算されます。
※1春季・秋季:3月1日〜6月30日の期間、10月1日〜11月30日の期間
※2夏季・冬季:7月1日〜9月30日の期間、12月1日〜2月28日(閏年の場合は、2月29日)の期間

使用量にかかわらず、契約電力(kW)に応じて基本料金が発生します。

契約電力 イメージ

契約電力(kW)の決まり方は、その月に記録された最大使用電力と、過去11か月の中で最も大きかった月の最大使用電力を比べ、高い方を採用する仕組みです。

たとえば冬場に、エコキュート・暖房・IHなどを同時に使って10kWのピークを記録すると、その後の月(たとえ夏場で使用量が少なくても)も10kWで基本料金は計算されます。

電力量料金は、季節と時間帯によって単価が変わる仕組みです。

  • 春と秋(3月〜6月、10月〜11月)
    昼間(9:00〜15:00)の単価が27.60円/kWhと割安

太陽光の発電量が不安定になりがちな季節でも、昼間の電気をできるだけ安く使えるように設計されています。

  • 夏と冬(7月〜9月、12月〜2月)
    全時間帯が同一単価(31.60円/kWh)

この時期は発電量が安定しやすく、晴れの日が多いため、季節全体で見ても自家消費がしやすい環境に合わせた一律単価となっています。

昼トクeプランにも、IHやエコキュートなどの電化機器を利用している家庭向けの割引制度があります。

  • IH割引(総容量2kVA以上のIHクッキングヒーター設置)
  • エコキュート割引(総容量1kVA以上の夜間蓄熱式機器設置)

【割引額 計算式】
割引額 = (基本料金+電力量料金)×5%

また、IH割とエコキュート割を同時に適用することはできず、両方の条件を満たした場合は自動的に「でんか割」が適用されます。

【でんか割 計算式】
でんか割 = (基本料金+電力量料金)×10%

ポイントまとめ
昼間にお湯を沸かすエコキュートを設置している家庭向け
夏・冬は全時間帯が同一単価(31.60円/kWh)で安定した料金設計
最大10%の「でんか割」でさらにおトク
太陽光を活用したい家庭や、昼間在宅が多い家庭におすすめ

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ライフスタイルが合わないとどうなる?プラン選びで注意したいポイント

悩む

オール電化向けのプランは、時間帯や使い方によって電気代が大きく変わります。

同じ「でんかeプラン」でも、昼間中心の生活夜間中心の生活では、年間で数万円単位の差が出ることも。

つまり、どのプランを選ぶか以上に、「自分の家庭の使い方に合っているか」が節約のカギになります。

この章では、ライフスタイルと料金の関係を具体的に解説。

夜間メイン・昼間メイン・太陽光自家消費の3パターンに分けて、プランが合わなかった場合にどのくらい損をするのか、そしてどう対策すればいいのかを見ていきます。

昼間中心の生活だと損する?使う時間でどのくらい電気代が変わる?

四国電力の「でんかeプラン」は、夜や休日が安い設計になっています。

そのため、同じ使用量でも使う時間帯によって電気代が大きく変わるのが特徴です。

でんかeプランは、平日昼間の単価が約44円~46円/kWhと高めに設定されており、昼間に家電を多く使う家庭では、想定より電気代が下がらないケースもあります。

ここでは、でんかeプランをもとに、月400kWhを使う家庭を例に、「夜中心」と「昼中心」それぞれの使い方でどれくらい料金に差が出るのかを見てみましょう。

夜間中心の場合
(使用割合|平日昼間:26%、夜間:40%、休日:34%)

基本料金に以下の使用量が含まれています。
平日昼間:40kWh、夜間・休日:130kWh

でんかeプラン:計算式

基本料金

7,288.66円

平日昼間

64kWh×44.47円=2,846.08円

夜間・休日

166kWh×33.78円=5,607.48円

合計

15,742円

※実際の電気料金には燃料費調整額・再エネ賦課金が加算されます。
※割引額は反映していません。

夜間・休日に多く使うことで、昼間の高単価時間を避け、料金を抑えられます。

昼間中心の場合
(使用割合|平日昼間:41%/夜間:25%/休日:34%)

基本料金に以下の使用量が含まれています。
平日昼間:40kWh、夜間・休日:130kWh

でんかeプラン:計算式

基本料金

7,288.66円

平日昼間

124kWh×44.47円=5,514.28円

夜間・休日

106kWh×33.78円=3,580.68円

合計

16,383円

※実際の電気料金には燃料費調整額・再エネ賦課金が加算されます。
※割引額は反映していません。

同じ400kWhを使っていても、昼間中心の生活では電気代が月あたり約640円、年間でおよそ7,700円高くなります。

これは、平日昼間の単価(44.47円/kWh)が、夜間・休日の単価(33.78円/kWh)よりも約10.7円/kWh高いためです。

とくに「でんかeプラン」は、夜間や休日の使用を前提に料金が設定されているため、昼間の使用量が多い家庭ほどこの差が顕著になります。

定額分を超えた部分では、昼間の使用を夜間に1kWhシフトするだけで約10円の節約につながるため、日々の使い方を少し変えるだけでも確実に効果が出る仕組みです。

昼トクeプランで自家消費を活かすとおトク、でも売電している人は?

昼間にお湯を沸かすエコキュート(おひさまエコキュート等)を設置している家庭に向いているのが、四国電力の「昼トクeプラン」です。

春(3月〜6月)と秋(10月〜11月)の昼間(9:00〜15:00)は、単価が27.60円/kWhと安く、太陽光の発電電力を自分で使うことで、より高い節約効果が得られます。

一方で、発電した電気を売る場合は、FIT買取や四国電力の買取(7円/kWh)といった比較的安い単価での収入になるため、どちらが得かは使い方次第です。

ここでは、月400kWhを使う家庭を例に、「昼トクeプラン」で自家消費した場合と売電した場合でどのくらい差が出るのかを比較してみましょう。

【前提条件】

  • 昼間の単価(春・秋):27.60円/kWh
  • 発電量:1日5kWh(=月150kWh)
  • 比較対象
    ① 自家消費(発電した電気を自宅で使用)
    ② FIT売電2024年度(16円/kWh)
  • 燃料費調整額・再エネ賦課金は除外。

自家消費した場合
(使用割合|昼間:41%、夜間59%)

昼トクeプラン:計算式

基本料金

1,670.90円

昼間

164kWh×27.60円=4,526.40円

夜間・休日

236kWh×31.60円=7,457.60円

自家消費額

150kWh×27.60円=▲4,140.00円

電気代合計

9,514円

売電した場合
(使用割合|昼間:41%、夜間59%)

昼トクeプラン:計算式

基本料金

1,670.90円

昼間

164kWh×27.60円=4,526.40円

夜間・休日

236kWh×31.60円=7,457.60円

売電収入額

150kWh×16円=▲2,400.00円

電気代合計

11,254円

同じ400kWhを使っていても、昼間に発電した電気を自家消費するか、売電するかによって、最終的な電気代には大きな差が生まれます。

たとえば、昼トクeプランで昼間に発電した150kWhを自家消費した場合、買電量が減ることで電気代は月9,514円(自家消費分の節約を含む)に抑えられます。

一方、発電した電気を売電に回した場合は、昼間の電力を別途購入する必要があるため、実際の電気代は月11,254円(売電収入を差し引いた金額)となります。

つまり、同じ使用量でも「売る」より「自分で使う」ほうが、月あたり約1,740円、年間で約2万円近く安くなる計算です。

この差が生まれるのは、昼トクeプランの昼間単価(27.6円/kWh)が、売電単価(7〜16円/kWh)より10〜20円ほど高いためです。

昼間の発電をそのまま自宅で使えば、1kWhあたり10〜20円分の節約効果が得られる仕組みです。

昼間中心の家庭はどうするべき?選び方と見直しのポイント

昼と夜の使用バランスがどちらにも偏らない家庭では、「でんかeプラン」と「昼トクeプラン」のどちらが有利かは一概に言えません。

日中は在宅勤務や家事で電気を使い、夜は家族がそろって家電を使うようなミックス型の生活では、昼夜それぞれの単価差が相殺され、料金差が小さくなる傾向があります。

また、「昼トクeプラン」はおひさまエコキュートを設置している家庭専用のため、設備がない家庭は対象外です。

その場合は、「でんかeプラン」を軸に、自分のライフスタイルに近い方を選ぶのが現実的です。

最近では、リボンエナジーやLooopでんき、オクトパスエナジーなど、基本料金0円や市場連動型など独自の料金設計を採用する新電力も登場しています。

使い方によっては、四国電力のオール電化プランよりおトクになるケースもあるため、あわせて比較してみるとよいでしょう。


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四国電力と新電力3社を比較|料金・仕組み・相性を見てみよう

四国電力のオール電化プランは、地域密着のサポートと安定した電力供給が魅力ですが、ここ数年で新電力各社もオール電化向けの独自プランを次々と打ち出しています。

たとえば、リボンエナジーやLooopでんき、オクトパスエナジーなどは、「基本料金0円」「市場価格に連動した変動型」「契約期間や解約金の縛りなし」など、従来の電力会社とは異なる仕組みを採用しています。

使用量やライフスタイルによっては、こうした新電力のほうが四国電力よりおトクになるケースもあります。

ここでは、四国電力と主要3社の特徴を整理し、実際にどのくらい料金差が出るのかをシミュレーションで見ていきましょう。

主要な新電力3社の特徴まとめ

近年とくに注目を集めているのが、「リボンエナジー」「Looopでんき」「オクトパスエナジー」の3社です。

それぞれが電気代を抑えるための独自設計を取り入れており、「基本料金がかからない」「燃料費調整額が不要」「電気市場価格に連動する」といった仕組みが特徴です。

ここからは、各社の特徴や仕組みをわかりやすくまとめて紹介していきます。

リボンエナジー|基本料金&燃料費調整額が0円

リボンエナジー

出典:リボンエナジー

プラン名:リボングリーン

基本料金

0円

電力量料金

固定従量料金

22.00円/kWh※1

変動従量料金

0.01円/kWh〜※2

燃料費調整額

0円

割引

7種類の併用可能な割引

キャンペーン

6ヶ月間の電気代割引

オール電化住宅限定
電気代3,000円割引

契約期間の縛り
解約金

なし

※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1:四国電力エリアの単価
※2:30分ごとの変動単価

リボンエナジーの魅力は、基本料金も燃料費調整額も0円のシンプルな料金体系にあります。

支払うのは「使った分だけ」。とてもわかりやすく、ムダのない仕組みです。

一般的なオール電化世帯では、契約容量が大きいほど基本料金が上がり、使用量も多いため燃料費調整の影響を受けやすいという課題があります。

その点、リボンエナジーなら固定費ゼロの“従量課金制”で、使った分に応じて支払うだけ。

余計なコストを省けるから、家計への負担をしっかり抑えられます。

さらに「オール電化割」「マイホーム割」「ファミリー割」など、最大7種類の割引を自由に組み合わせ可能

家庭のライフスタイルに合わせて、よりおトクに電気を使えるのも大きな特徴です。

オクトパスエナジー|テクノロジーで暮らしに寄り添う電気プラン

オクトパスエナジー

出典:オクトパスエナジー

プラン名:オール電化オクトパス

基本料金

最初の10kWまで

50.99円/日

10kWをこえる1kWにつき

15.47円/日

10kWの場合

1,580.69円

電力量料金

デイタイム

27.23円/kWh

ナイトタイム

19.51円/kWh

燃料費調整額

毎月変動

割引

なし

キャンペーン

なし

契約期間の縛り
解約金

なし

※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※「デイタイム」とは、毎日午前9時から午後11時までの時間帯をいいます。
※「ナイトタイム」とは、デイタイム以外の時間帯をいいます。

オクトパスエナジーは、イギリス発の次世代エネルギーテック企業として、世界各国で注目を集める新電力です。

「再生可能エネルギーの普及」と「テクノロジーによるスマートな電力利用」を掲げ、環境にやさしく、かつ料金の透明性が高いサービスを展開しています。

オール電化家庭には、時間帯によって電気料金が変わる「オール電化オクトパス」プランが特におすすめ。

夜間にエコキュートや洗濯機などを使う家庭なら、使用時間を工夫するだけで電気代を賢く節約できます。

さらに、日中の電力利用を重視する方向けの「オール電化オクトパス - サンシャイン」、太陽光発電を導入している家庭にぴったりの「ソーラーオクトパス」、

EV所有者に特化した「EVオクトパス」など、ライフスタイルに合わせて選べるプランの幅広さも魅力です。

Looopでんき|市場連動型で柔軟に節約できる電気プラン

Looopでんき

出典:Looopでんき

プラン名:スマートタイムONE

基本料金※1

最初の6kWまで

511.54/kW

6kWをこえる1kWにつき

269.54円/kW

10kWの場合

4,147.00円

電力量料金

託送基本料金

8.58円/kWh※2

サービス料金

7.00円/kWh

電源料金

0.01円/kWh〜※3

燃料費調整額

0円

割引

なし

キャンペーン

なし

契約期間の縛り
解約金

なし

※電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1:託送基本料金+容量拠出金相当額が基本料金となります。
※2:四国電力エリアの単価
※3:30分ごとの変動単価

Looopでんきは、電力自由化の初期からサービスを展開してきた老舗の新電力です。

長年の運用実績と豊富なデータを活かし、日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格にあわせて30分ごとに単価が変わる「市場連動型プラン」を提供しています。

専用アプリを使えば、リアルタイムで今どの時間帯が安いかをチェック可能。

その時間にエコキュートや食洗機を動かすことで、賢く電気代を抑えることができます。

基本料金はありますが、市場価格の動きをうまく利用すれば、使い方次第でさらに電気代を節約できるのがポイントです。

四国電力 vs 3社の料金を同条件でシミュレーション比較

四国電力のオール電化プランは、夜間や休日の単価を安く設定して「使い方次第で節約できる」仕組みですが、新電力各社は基本料金0円市場価格に連動するプランなど、より自由度の高い料金体系を採用しています。

次に気になるのは、「実際に四国電力と比べるとどれくらい違うのか?」という点ですよね。

実際にどのくらい料金差が出るのかを確認するために、新電力3社と同条件でシミュレーションしてみました。

今回は、四国電力のオール電化向けプランの中で最も利用者が多い「でんかeプラン」を基準に比較していきます。

※もう一つのプランである「昼トクeプラン」は、加入条件があり、すべての家庭が利用できるわけではないため、今回は標準的な「でんかeプラン」を比較対象としています。

四国電力と新電力3社の比較表

世帯タイプ
(使用量)

四国電力
「でんかeプラン」

リボンエナジー
「リボングリーン」

オクトパスエナジー
「オール電化オクトパス」

Looopでんき
「スマートタイムONE」

1人暮らし
(200kWh)

9,524円

6,466円
最安

7,880円

8,541円

2人暮らし
(300kWh)

11,795円

9,666円
最安

11,029円

11,277円

3人家族
(350kWh)

12,931円

11,239円
最安

12,604円

12,645円

4人家族
(400kWh)

14,495円

12,800円
最安

14,179円

15,091円

5人以上
ファミリー
(450kWh)

16,181円

14,351円
最安

15,754円

16,459円

※電気料金は基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金の合計
※四国電力:2025年5月の燃料費調整費単価(-6.02円/kWh)で計算
※リボンエナジー:変動従量料金は2025年5月の四国エリア市場価格平均(7.56円/kWh)で計算
※オクトパスエナジー:四国電力エリアの2025年5月の燃料費調整額(3.76円/kWh)で計算
※Looopでんき:電源料金は2025年5月の四国エリア市場価格平均(7.56円/kWh)で計算
※リボンエナジーはファミリー割引とオール電化割引を適用した金額で算出
※でんかeプラン使用割合:平均的なオール電化世帯の消費パターン(平日64%・夜間休日36%)

四国電力のオール電化プランとの比較まとめ

今回の試算では、四国電力を基準に比較した場合、新電力の方がおトクになりやすいという結果になりました。

今回特に目立っていたリボンエナジーを例に、四国電力から切り替えた場合どれくらい安くなるのか見てみましょう。

1人暮らし

月額 3,058円 年間 約36,700円
リボンエナジーが安い!

2人暮らし

月額 2,129円 年間 約25,500円
リボンエナジーが安い!

3人家族

月額 1,692円 年間 約20,300円
リボンエナジーが安い!

4人家族

月額 1,695円 年間 約20,300円
リボンエナジーが安い!

5人以上
ファミリー世帯

月額 1,830円 年間 約22,000円
リボンエナジーが安い!

四国電力から乗り換えるだけで、年間約20,300円〜36,700円安くなるという結果になりました。

オール電化の電気代を安くするには、夜間割引よりも「トータルで安いプラン」を選ぶのが近道です。

基本料金0円のような、シンプルに安いプランが有利です。

\実は! この結果は「最安値」ではありません/

今回の試算で適用した割引は、「ファミリー割」と「オール電化割」の2つだけ。

実はリボンエナジーには、自由に組み合わせられる7種類の割引が用意されています。

条件次第では、今回の結果から、さらに安くすることも十分に可能です。

では、なぜここまで安くできるのか。

その理由は、無駄なコストを徹底的に省いた「シンプルな料金設計」にあります。

次の章では、圧倒的な安さを実現できる仕組みと7種類の割引について詳しく解説します。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

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オール電化の節約なら「リボンエナジー」

リボンエナジー

オール電化の電気代を節約するなら、リボンエナジーがおすすめです。

コストを抑えやすいシンプルな料金体系と、豊富な割引制度が揃っているからです。

ここからは、リボンエナジーが選ばれる理由を詳しく解説します。

基本料金0円!シンプルな料金体系

毎月固定の「基本料金」が0円!

オール電化住宅の電気代を安くしたいなら、リボンエナジーへの切り替えが最短ルートです。

最大の理由は、毎月固定でかかる「基本料金」が0円だからです。

オール電化住宅は、ガスを使わない分だけ電気の使用量が多くなります。

使用量が多いと契約容量(アンペア数やkVA)も大きくなり、その分「基本料金」が高くなるのが一般的です。
リボンエナジーなら、この毎月の固定費をゼロに抑えられます。

基本料金の比較表

項目

リボンエナジー
「リボングリーン」

四国電力
「でんかeプラン」

オクトパスエナジー
「オール電化オクトパス」

Looopでんき
「スマートタイムONE」

基本料金
(固定)

0円

7,255円

1,581円

3,069円

特徴

シンプル
使った分だけ

一般的な
オール電化向け

環境に配慮した
再エネプラン

30分ごとに
単価が変動

※基本料金は10kVA契約の場合

リボンエナジーなら、毎月かかる固定費を完全にカットできます。

さらに、他社では変動の激しい「燃料費調整額」も0円のため、家計の管理が非常に楽になります。

「市場連動型」だから、工夫次第でもっと安くなる

リボンエナジー 市場連動型イメージ

リボンエナジーは、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に合わせて、30分ごとに電気の単価が変わる「市場連動型プラン」を採用しています。

市場価格の傾向として、太陽光発電が活発な「日中」や、電力需要が減る「深夜」は単価が安くなりやすいという特徴があります。

つまり、安い時間帯を狙って「掃除機をかける」「洗濯機を回す」といった家事を済ませるだけで、シミュレーション結果よりもさらに電気代を下げられる可能性があるのです。

さらにマイページから翌日分までの安い時間帯が確認できます。

マイページ 02_変動単価

使う時間を少し工夫し、割引制度と組み合わせることで、
電気を使う量を無理に減らす「我慢の節電」ではなく無理なく賢く節約できる。

知っておくべきリスクと対策!

市場連動型には、燃料不足や猛暑などで市場価格が高騰した際、電気単価も上がってしまうというリスクがあります。
しかし、リボンエナジーなら
「マイページ」で翌日の電気単価を事前にチェックできます。
「明日の夕方は高そうだから、家事は朝のうちに済ませよう」といった少しの工夫で、高騰リスクを回避しながら賢く節約できます。

「7種類の豊富な割引」でさらにお得に

リボンエナジー 割引メニュー

リボンエナジー最大の魅力は、ライフスタイルに合わせて選べる「7種類の割引」です。

割引は複数組み合わせて併用できるため、適用すればするほど電気代の単価が下がります。

リボンエナジーの割引メニューと年間想定割引額

メニュー

内容

年間想定割引額

マイホーム割引

持ち家なら-0.55円/kWh

2,640円

ファミリー割引
(最大5人分まで)

1人世帯:-0.11円/kWh
2人世帯:-0.22円/kWh
3人世帯:-0.33円/kWh
4人世帯:-0.44円/kWh
5人以上世帯:-0.55円/kWh

1人世帯:528円
2人世帯:1,056円
3人世帯:1,584円
4人世帯:2,112円
5人以上世帯:2,640円

ペット割引

ペットがいると-0.55円/kWh

2,640円

オール電化割引

オール電化住宅だと-0.55円/kWh

2,640円

太陽光割引

太陽光発電があると-0.55円/kWh

2,640円

蓄電池割引

家庭用蓄電池があると-0.55円/kWh

2,640円

EV割引

電気自動車があると-0.55円/kWh

2,640円

※年間想定割引額:1ヶ月の使用電気料が400kWhの場合

実際に割引を組み合わせた場合のシミュレーションを見てみましょう。

【割引の組み合わせ事例】

①オール電化住宅・4人家族(月400kWh使用の場合)
【ファミリー割 + オール電化割 + マイホーム割】
⇒年間で
約7,400円もおトク!

②5人家族・オール電化住宅・太陽光(月500kWh使用の場合)
【ファミリー + マイホーム + オール電化 + 太陽光 + 蓄電池割】
⇒年間で
約16,500円もおトク!

基本料金0円のメリットに加えて、これらの割引が毎月積み重なります。

条件に当てはまる項目が多いファミリー世帯ほど、節約効果は絶大です。

お得なキャンペーン情報

リボンエナジー キャンペーン

申し込みから6ヶ月間、ずーっと電気代を割引

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始から6ヶ月間にわたり、使用した電力1kWhにつき0.55円が自動的に割引されます。

使えば使うほど、おトクを実感できる期間が長く続くのが魅力です。

オール電化応援割引キャンペーン

オール電化住宅なら、さらに電気代から3,000円割引

オール電化住宅にお住まいの方が対象の、期間限定の強力なキャンペーンです。

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始後の一定期間内に「オール電化割引」を適用させることで、3,000円分(税抜)の電気代がさらに割引されます。

リボンエナジーは割引や使い方だけでなく、契約条件の柔軟さやキャンペーン面でも選びやすい要素があるのが特徴です。

「我が家なら具体的にいくら安くなるの?」
「キャンペーンの割引を適用したら電気代はどうなるの?」
と気になった方は、ぜひ一度シミュレーションをお試しください。

あなたのご家庭の「実際の節約額」を今すぐチェック!

キャンペーン適用の有無を含め、あなた専用の電気代を自動シミュレーションします。
「割引を適用したら毎月の電気代はいくらになるのか?」を明確に確認できます。

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今の電気代と見比べるだけでも、驚くほどの節約効果を実感いただけます。最短1分で完了しますので、ぜひお気軽にお試しください。


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リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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契約前に知っておきたい注意点と手続きの流れ

OK

オール電化向けのプランは、暮らし方や使用時間によって実際の電気代が大きく変わります。

「想定より安くならなかった」「割引が適用されていなかった」など、契約後に後悔しないためには、事前に確認しておくべきポイントを押さえておくことが大切です。

また、最近はWebで簡単に申し込み・切り替えができるようになっており、手続き自体はそれほど難しくありません。

ここでは、契約前に知っておきたい注意点と、実際の申込みの流れをわかりやすく整理して紹介します。

想定より安くならない?使い方による差に注意

オール電化向けプランは、「夜間・休日に使うほどおトク」という設計になっています。

そのため、同じ使用量でも、電気を使う時間帯によって料金が大きく変わるのが特徴です。

たとえば、四国電力の「でんかeプラン」では、平日昼間(9〜23時)の単価が約44円/kWh、夜間・休日は約33円/kWhと、約10円以上の差があります。

昼間に電気を多く使う家庭では、夜間中心の家庭に比べて月あたり600〜800円、年間で7,000円前後高くなるケースも少なくありません。

在宅ワークや日中在宅の多い家庭は、電気代が思ったより安くならない原因が「時間帯」にあることが多いです。

エコキュートや洗濯機、食洗機などは夜間タイマー運転を活用し、なるべく安い時間帯に使用を寄せるだけでも、節約効果が期待できます。

ポイント
「どれくらい使うか」だけでなく、「いつ使うか」も電気代を左右する。
昼中心のライフスタイルなら、昼トクeプランや自家消費型の運用も検討を。

燃料費調整額・再エネ賦課金など見落としやすいコスト

電気料金の明細には、「基本料金」「電力量料金」以外にも、燃料費調整額再エネ賦課金などが加算されています。

これらはプラン選びの段階で見落とされがちですが、実際の請求額に大きく影響する重要な要素です。

燃料費調整額とは?

火力発電に使う原油・LNG・石炭などの燃料価格の変動を反映させる仕組みです。

四国電力の場合は、上限なしで毎月見直しが行われており、原油価格や為替の影響を直接受けます。

ただし、燃料費が下がった時などは、しっかりとマイナス調整されます。

一方、リボンエナジーやLooopでんきなど一部の新電力では、燃料費調整額を0円にしている場合もあります。

このため、月々の料金変動を抑えたい家庭は、「燃料費調整額の有無」を確認しておくと安心です。

再エネ賦課金とは?

再生可能エネルギーの普及を目的として、すべての利用者が負担する国の制度です。

どの電力会社でも一律で請求され、1kWhあたり3.98円(2025年度)が加算されます。

たとえば月500kWh使う家庭では、3.98円×500kWh=1,990円/月 が必ず発生します。

この金額は電力会社を変えても基本的に同じですが、契約前に「料金シミュレーションの金額に含まれているか」を確認しておくことが大切です。

切り替え・申込みの流れ|工事や立ち会いは不要でWeb完結

四国電力のオール電化プランへの切り替えは、手続き自体はとてもシンプルです。

すでに四国電力を契約している場合は、Webまたは電話から申し込むだけで完了します。

スマートメーターが設置されていれば、メーター交換や立ち会い工事は不要。

申込み後、1〜2週間程度で自動的に新プランへ切り替わります。

ただし、電気給湯機(エコキュートなど)の通電時間はプランによって異なるため、切り替え前に設定を再確認しておくと安心です。

申し込みの基本手順

  1. 四国電力の公式サイトまたは電話で申し込み
  2. スマートメーター設置状況を確認(未設置なら自動で交換)
  3. プラン変更の反映(申込から1〜2週間)

簡単に見えて、実は給湯機設定や切り替え時期の調整がトラブルになりやすい部分でもあります。

申し込み前に「エコキュートの設定時間」と「切り替えタイミング」を確認しておけば、スムーズに新プランへ移行でき、無駄な電気代の発生も防げます。

よくある質問Q&A|契約・料金・手続きの疑問を解決

最後に、オール電化プランの契約や切り替えに関して、よく寄せられる質問をQ&A形式でまとめました。

初めて契約する方や他社から乗り換えを検討している方は、ここで一度チェックしておくと安心です。

Q1.契約を途中で変更したり解約する場合、違約金はかかりますか?

A.四国電力のオール電化プランには契約期間の縛りや違約金はありません。

新電力でも多くの会社(リボンエナジー・Looopでんき・オクトパスエナジーなど)は同様に違約金0円で、気軽に切り替え可能です。

Q2.スマートメーターがない場合はどうすればいい?

A.未設置の場合は、電力会社が無料で自動交換してくれます。

立ち会いは不要で、交換作業が終わればそのまま新プランが適用されます。

Q3.電気代の支払い方法は変わりますか?

A.四国電力の場合は、従来どおり口座振替やクレジット払いが利用可能です。

新電力に切り替える場合は、クレジットカード払いが主流ですが、会社によっては口座引き落としやコンビニ払いに対応しているところもあります。

Q4.太陽光発電を設置している場合、どのプランがいい?

A.昼間に自家消費できる家庭では、昼トクeプランとの相性が◎。

リボンエナジーなどの市場連動型もおすすめです。


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まとめ|暮らし方に合うプラン選びでムダなくオール電化を活かそう

四国電力のオール電化プランは、でんかeプラン/昼トクeプラン の2種類。

いずれも「夜間や休日の電気を安く使える」仕組みで、使う時間帯によって電気代が大きく変わるのが特徴です。

夜間中心の家庭では四国電力のプランがしっかりおトクになりますが、昼間に電気を多く使う場合や太陽光発電を活かしたい場合は、昼トクeプランや新電力の市場連動型プランも検討する価値があります。

また、オール電化住宅では「エコキュートの設定時間」や「契約プランの使い方次第」で、年間数万円単位の差が出ることも。一度ライフスタイルに合わせて、最適なプランを見直すのがおすすめです。

まとめポイント
・夜間・休日に使うほどおトクになるのが四国電力の特徴
・昼間中心の生活なら昼トクeプランや新電力の方が有利なケースも
・プラン変更はWeb申込みだけで完結、工事や立ち会いは不要
・エコキュート設定や使用時間を見直すだけでも電気代は変わる

夜間中心の生活であれば四国電力のプランでも恩恵を受けられますが、より根本的に電気代を下げたい場合は、基本料金と燃料費調整額が0円の「リボンエナジー」への切り替えがおすすめです。

リボンエナジーなら使った分だけ支払うシンプルな仕組みに加え、オール電化割やファミリー割など最大7つの割引が併用可能です。

四国電力からの乗り換えで年間約2万円〜3万6,000円以上安くなるケースもあり、一度ライフスタイルに合わせてプランを見直すことで、大きな節約効果が期待できます。

まずは一度、ご家庭の使い方でどれくらい安くなるのか、無料の料金シミュレーションを試してみましょう。

電力会社を簡単比較!

簡単な項目を選ぶだけで、契約中の電力会社の電気代と気になる他社の料金を比較できます。
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執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。