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電気料金の見直し方法は?4つの選択肢とベストなタイミング

電気料金の見直し方法は?4つの選択肢とベストなタイミング アイキャッチ

毎月の電気料金を見て、

「具体的にどこを見直せばいいの?」
「正しい見直し方法が知りたい」

と悩んでいませんか?

そもそもどんな見直し方法があるのか、我が家は今見直すべきなのか気になりますよね。
基本となるポイントさえ知れば、誰でも自分にぴったりな見直し方がわかりますよ。

この記事では、

  • 電気料金を見直す4つの方法
  • 見直すべき基準やタイミング
  • 失敗しない電力会社の選び方
  • 見直すときの大切な注意点

をわかりやすく解説します。

日常の我慢や面倒な節電をせずに、毎月の電気料金を安くできるコツがわかりますので、ぜひ最後までご覧ください。

電気料金の見直し方法は?主な4つの選択肢

電気料金

電気料金を見直す方法には、日々の電気の使い方を改善するものから、契約内容を変更するものまでさまざまな選択肢があります。

それぞれ特徴や節約につながるポイントが異なるため、まずは代表的な4つの見直し方法を紹介します。

電気の使い方を見直す

最も手軽に始められる方法が、日々の電気の使い方を見直すことです。

日々の小さな工夫で電気使用量を減らすことで、電気料金の削減につながります。

家電ごとの見直しポイント

家電

見直し内容

節約効果(年間目安)

エアコン

設定温度±1℃調整
・冷房(27℃→28℃)
・暖房(21℃→20℃)
フィルター掃除
(月に1回)

冷房:約940円
暖房:約1,640円
フィルター掃除:約990円

冷蔵庫

詰め込みすぎをやめる
設定温度「強」→「中」

約1,910円

照明

LEDに交換

約3,000円

トイレ

ウォシュレット
水温設定「中」→「低」

約430円

こたつ

こたつ布団に、
上掛と敷布団をあわせて使う
設定温度「強」→「中」

約1,010円
約1,520円

出典:環境省|家庭のエネルギー事情を知る

出典:資源エネルギー庁|無理のない省エネ節約

表で紹介した内容を実践すれば、年間で約1万円の削減に期待できます。

しかし、毎日のエアコンの温度調整やこまめな掃除など、日常の『我慢や手間』が伴うのがデメリットです。

がんばった割に効果が少なく、限界を感じる方もいるでしょう。

次からは、節電以外の、よりストレスなく大きな金額を削る方法を紹介していきます。

契約アンペア数を見直す

基本料金を抑えたい場合は、契約アンペア数を見直す方法があります。

現在の契約より低いアンペア数でも問題なく生活できる場合は、毎月の基本料金を節約できる可能性があります。

世帯人数とアンペア数の目安

アンペア数

基本料金(月額)

世帯人数の目安

10A

約300円

15A

約450円

20A

約600~700円

1人暮らし

30A

約800〜1,000円

1~2人暮らし

40A

約1,200〜1,400円

2~3人暮らし

50A

約1,500〜1,700円

3~4人暮らし

60A

約1,800円以上

4人暮らし以上

例えば、東京電力でアンペア数を10A下げると、年間で約3,700円の削減になります。

しかし、契約アンペア数を下げすぎると、家電を同時に使った際にブレーカーが落ちる心配があります。

『電気料金は安くしたいけれど、頻繁にブレーカーが落ちて暗くなるのは困る』と悩む人も少なくありません。

そのため、現在の電気の使い方を確認したうえで、余裕のある範囲で見直すことが大切です。

※最低料金制や基本料金0円を採用している電力会社では、アンペア数を変更しても電気料金は変わらない場合があります。

現在の会社でプランを変更する

現在契約している電力会社のままでも、料金プランを変更することで電気料金を抑えられる場合があります。

電力会社では、ライフスタイルに合わせてさまざまな料金プランを用意しています。

代表的な料金プラン一覧

料金プラン

仕組み・特徴

従量電灯プラン

使った電気の量に応じて、
段階的に単価が変わる

時間帯別プラン

夜間など特定の時間帯の電気料金が
安く設定されている

オール電化向けプラン

夜間の電気料金が安く、
オール電化住宅向けに設計されている

ファミリー向け・大容量プラン

電気使用量が多い家庭向けに、
料金体系が工夫されている

※プランの名称や内容は電力会社によって異なります。

電気料金は、どの料金プランを契約するかによっても変わります。

現在の電気の使い方に合ったプランを選ぶことで、同じ電力会社でも電気料金を抑えられる場合があります。

引っ越しや家族構成の変化などで生活スタイルが変わった場合は、現在の契約プランを見直してみることをおすすめします。

電力会社を他社に乗り換える

現在の電気の使い方に合った別の電力会社へ乗り換えることで、毎月の電気料金を抑えられる可能性があります。

電力会社によって料金の仕組みやサービス内容が異なるため、特徴の違う2社を例に見てみましょう。

例:電力会社の料金設定とサービスの違い

  • A社(使った分だけ払うシンプルプラン)
  • B社(ポイントが貯まるセット割プラン)

項目

A社

B社

基本料金

0円
(アンペア数に関わらず無料)

30A:933円
(10A:311円)

電力量単価

一律料金制
31円/kWh

段階料金制
25円/kWh(~120kWh)
30円/kWh(121~300kWh)
35円/kWh(301kWh~)

割引制度

なし

ガスとのセット割引

特典
サービス

なし

支払額によって
ポイント還元

このように、電力会社によって料金の仕組みやサービス内容は異なります。

現在契約している電力会社と比較して、自分の電気の使い方に合った料金プランやサービスがあれば、電気料金を見直すことで毎月の負担を抑えられる可能性があります。

電気の使い方を変えなくても節約につながる場合があるため、継続的に電気料金を抑えたい方は、電力会社の乗り換えも選択肢の一つとして検討してみましょう。


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現在の電気料金は高い?見直しの基準とおすすめのタイミング

相談

見直しが必要なのか判断するのは難しいものです。何を基準に見直せばよいかわからない方も多いでしょう。

まずは、現在の電気使用量や料金の内訳を確認し、自分の生活スタイルに対して適切な契約になっているかを見直しましょう。

ここでは、電気料金を見直す判断基準と、おすすめのタイミングを紹介します。

世帯人数別の平均的な電気料金

まずは、自宅の電気料金が平均と比べて高いのか確認してみましょう。

世帯人数別の1か月あたりの平均的な電気料金

世帯人数

1ヶ月あたりの平均電気料金

1人

7,337円

2人

12,144円

3人

13,915円

4人

13,928円

5人

15,665円

6人~

17,322円

出典:総務省統計局e-Stat「家計調査」2025年

このデータはあくまでも全国平均の数値です。

実際は、お住まいの地域や季節オール電化の有無などによって電気料金は大きく変動します。

自宅の電気料金がこの平均を上回っている場合は、見直しの第一歩を踏み出すサインです。

電気料金を見直す最適なタイミング

電気料金は、ライフスタイルや電気の使い方が変わるタイミングで見直すのがおすすめです。

例えば、次のような場合は契約内容が現在の生活に合わなくなっている可能性があります。

【電気料金見直しに最適なタイミング】
・引っ越しをするとき
・結婚・出産・子どもの独立などで家族の人数が変わったとき
・新しくペットを飼い始めたとき
・在宅ワークなど、家で過ごす時間が長くなったとき
・エアコンなどの大型家電を買い替えたとき
・太陽光発電・蓄電池・EV(電気自動車)などを導入したとき
・契約中の電力会社から「値上げ」の案内が届いたとき

また、「以前より毎月の電気料金が高くなった」と感じたときも見直しのタイミングです。

電気料金が上がる原因は、電気料金単価の変動だけではありません。現在の生活スタイルに料金プランが合わなくなっているケースもあります。

「今の契約は自分に合っているだろうか」と感じたら、まずは検針票やWeb明細で契約内容や電気の使い方を確認してみましょう。

まずは検針票で「現在の契約内容」を確認する

電気料金を見直す前に、まずは現在どのような契約になっているのか確認しましょう。

検針票(電気ご使用量のお知らせ)や、電力会社のWeb会員ページでは、次のような情報を確認できます。

【電気料金のシミュレーションに必要な項目】
・契約している電力会社
・料金プラン名(例:従量電灯Bなど)
・契約アンペア数(または契約容量)
・毎月の電気使用量(kWh)
・毎月の請求金額

これらの項目が分かれば、他社との比較やシミュレーションがスムーズに行えます。

現在の状況を把握したら、次は失敗を防ぐために見直し時の注意点をチェックしましょう。


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電気料金の見直しで失敗しないための注意点

ポイント

電気料金の見直しは、毎月の固定費を抑える有効な方法です。

しかし、「料金が安そうだから」という理由だけで契約を変更すると、かえって損をしてしまうケースもあります。

ここでは、電力会社や料金プランを変更する前に確認しておきたい3つのポイントを紹介します。

解約違約金や契約期間を確認する

電気料金を見直す際は、現在の会社だけでなく、新しく選ぶ会社の解約金も確認することが大切です。

電力会社によっては契約期間の縛りがあり、途中で解約すると解約違約金が発生する場合があります。

【知っておきたい!解約金が発生する3つのパターン】

契約期間中の解約 ➔ 「1年や2年以内」にやめると発生するパターン
更新月以外の解約 ➔ 2年ごとの「特定の更新月(数ヶ月)」以外にやめると発生するパターン
解約すると発生 ➔ 期間に関係なく、やめるだけで手数料などが発生するパターン
※「解約事務手数料」「契約解除料」などの名目で発生する場合あり。

契約内容は、検針票やWeb会員ページ、契約時の案内書などで確認できます。

電気料金の見直しを検討する際は、毎月の料金だけでなく、解約金や契約期間もあわせて確認しておくと安心です。

一時的なキャンペーンに注意する

電力会社では、お得なキャンペーンを実施していることがあります。

キャンペーンの例

・基本料金が数か月無料
・数千円分のポイントプレゼント
・キャッシュバックキャンペーン

確かに、こうした特典は魅力的です。

しかし、キャンペーンだけを理由に契約先を決めるのはおすすめできません。

大切なのはキャンペーン終了後も含めて、継続的に電気料金を抑えられるかどうかです。

料金単価や基本料金、契約条件などもあわせて比較し、長期的な視点で判断しましょう。

集合住宅特有の契約制限を確認する

賃貸アパートやマンションにお住まいの場合、契約形態によっては電力会社を自由に変更できない場合があります。

例えば、建物全体で電気をまとめて契約している「高圧一括受電」の場合は、各家庭で個別に契約先を選べません。

電気料金の見直しを検討する際は、まず次の点を確認しましょう。

【集合住宅で確認すべきチェック項目】
・そもそも個別契約か、建物全体でのまとめ契約(一括受電)か
・電気の契約者名義が自分(または家族)になっているか
・判断に迷う場合は、事前に管理会社や大家さんに問い合わせる

事前の注意点が整理できたら、いよいよ具体的な電力会社の比較に入りましょう。

次章では、失敗しない電力会社選びの3つの比較ポイントを分かりやすく解説します。


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電気料金の見直しにおすすめな電力会社の選び方

ポイント

電気料金を見直すときは、自分の使い方に合った電力会社を選ぶことが大切です。

同じ電気使用量でも、料金プランの仕組みや割引制度によって、年間の電気代は大きく変わることがあります。

ここでは、電力会社を比較するときに確認したい3つのポイントを紹介します。

基本料金と電力量単価を比較する

電気料金をしっかり抑えるためには、「基本料金」と「電力量料金(使った分の単価)」をセットで比較することが重要です。

例えば、大手電力会社と新電力では、以下のように料金体系に大きな違いがあります。

【料金体系の違いと選び方のイメージ】

従来のプラン(大手電力会社)
・基本料金 → 50Aなら約1,500円など、大きなアンペア契約ほど固定費が高くなる。
・単価 → 使えば使うほど段階的に高くなる(3段階目が非常に高い)。

新電力のプラン
・基本料金 → 大手電力会社よりも安く設定されていることが多く、中には契約アンペア数に関わらず一律「0円」になる会社もある。
・単価 → 大手電力会社より単価自体が安いプランや、使う時間帯で変わるプラン、電力市場に合わせて変動するプランなど様々。

電気を多く使うファミリー世帯は、大手電力会社だと高い基本料金(50Aなら毎月約1,500円など)と、高い3段階目の単価をダブルで支払うことになります。

新電力には多様なプランがあるため、「昼に電気を多く使う」「夜間にまとめて家事をする」「安い時間帯に合わせて使う工夫ができる」など、我が家の生活に最も合う単価設定を選ぶことで、電気料金を大幅に抑えられます。

また、アンペア数が大きくても基本料金が0円になる会社を選べば、固定費をさらに確実にカットできます。

自分に合う独自の割引プランがあるか

電力会社によっては、基本料金や電力量料金以外にも、独自の割引制度を用意しています。

【電力会社が提供する主な割引・セット割の例】
・電気とガスのセット割引(最も一般的)
・スマホやインターネット(光回線)とのセット割引
・特定のクレジットカード決済によるポイント還元
・割引 ・オール電化や太陽光発電、蓄電池、EV(電気自動車)向けの割引
・家族の人数が多い家庭向けの「ファミリー割引」
・ペットと暮らす家庭向けの「ペット割引」

など、内容はさまざまです。

こうした割引は、対象となる家庭であれば毎月継続的に割引を受けられるため、長期的な節約につながる可能性があります。

自分に合う割引があれば、長期にわたって毎月の電気料金を安く抑えられます。

ただし、こうした独自の割引プランを選ぶ際は、「適用条件の複雑さ」や「割引の期間」を必ずチェックしましょう。

他のサービスの強制加入が条件だったり、「最初の数ヶ月だけ」といった期間限定だったりするケースもあるため、シンプルに長く割引が続く会社を選ぶことが大切です。

解約金なしで気軽に試せるか

電力会社を切り替える際、「もし自分に合わなかったらどうしよう」と不安に感じる方もいるでしょう。

そのような場合は、解約違約金がない電力会社を選ぶと安心です。

解約金がなければ、費用を気にせず見直しやすくなります。

また、数年後には自分に合う料金プランが変わることもあります。

必要に応じて柔軟に見直せるかどうかも重要なポイントです。

料金だけでなく、契約条件や解約条件まで含めて比較することで、自分に合った電力会社を選びやすくなります。

次の章では、基本料金0円・併用可能な7種類の割引で注目されている新電力「リボンエナジー」について詳しく解説します。


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電気料金を見直すなら基本料金0円の「リボンエナジー」

リボンエナジー

ここまで紹介したように、電気料金を見直す際は、料金の安さだけでなく、自分のライフスタイルに合った料金体系や割引制度、契約条件を比較することが大切です。

そのような方におすすめなのが、基本料金0円の「リボンエナジー」です。

ここでは、リボンエナジーの主な特徴を紹介します。

何アンペアでも基本料金は「0円」

リボンエナジーは、契約アンペア数にかかわらず基本料金が0円です。

毎月の基本料金比較(東京電力 vs リボンエナジー)

契約アンペア数

東京電力

リボンエナジー

10A

311.75円

0円

15A

467.63円

20A

623.50円

30A

935.25円

40A

1,247.00円

50A

1,558.75円

60A

1,870.50円

出典:東京電力エナジーパートナー「スタンダードS」

そのため、以下のような「契約アンペア数が大きくなりがちなご家庭」でも、毎月の基本料金を一切気にする必要がありません。

  • マイホーム(一戸建て)に住んでいる方
  • 家族が増えて50Aや60Aで契約している方
  • エアコン、食洗機、洗濯機など同時に使う家電が多い方
  • オール電化を導入している方

どれだけ契約容量が大きくても、基本料金はいつでも一律「0円」です。

契約アンペアを下げることで節約するのではなく、基本料金そのものを抑えられることが大きな特徴です。

さらに、他社では変動の激しい「燃料費調整額」も0円です。

余計な固定費がなく、使った分だけを支払う仕組みのため、家計の管理が非常に楽になります。

併用できる7種類の割引制度

リボンエナジー 割引メニュー

リボンエナジーでは、7種類の割引制度を用意しています。

対象となる条件を満たすことで毎月の電気料金が割引されます。

リボンエナジーでは対象となる割引を併用できる点が特徴です。

メニュー

内容

マイホーム割引

持ち家なら-0.55円/kWh

ファミリー割引

1人世帯:-0.11円/kWh
2人世帯:-0.22円/kWh
3人世帯:-0.33円/kWh
4人世帯:-0.44円/kWh
5人以上世帯:-0.55円/kWh

ペット割引

ペットがいると-0.55円/kWh

オール電化割引

オール電化住宅だと-0.55円/kWh

太陽光割引

太陽光発電があると-0.55円/kWh

蓄電池割引

家庭用蓄電池があると-0.55円/kWh

EV割引

電気自動車があると-0.55円/kWh

割引の計算方法

割引 = 電気使用量(kWh)× 割引単価

割引はこのように計算されるため、電気使用量が多い家庭ほど、割引によるメリットも大きくなりやすい仕組みです。

また、ファミリー割引に加えて、マイホーム割引やペット割引など、複数の割引を適用できる場合は、割引単価が合算されて大きくなるため、毎月の割引額も大きくなります。

【例】年間割引額シミュレーション

【ケース1】北海道在住・4人家族(ペットあり)の場合
■ご家庭の状況
住まい:戸建て(オール電化)
電気使用量:約400kWh/月
■適用される割引(計4種類)
・マイホーム割引
・ファミリー割引
・ペット割引
・オール電化割引
■実際の割引額
毎月の電気代から:
約836円割引
年間トータルで :
約10,032円割引
※1.4人家族の一般的な使用量の一例です
※2.
北海道電力株式会社|月額の電気料金の試算
※シミュレーションは一例であり、実際の電気料金はエリアやプラン、電気の使用状況などによって異なります
【ケース2】東京都在住・3人家族の場合
■ご家庭の状況
住まい:戸建て
電気使用量:約350kWh/月
■適用される割引(計5種類)
・マイホーム割引
・ファミリー割引
・ペット割引
・太陽光割引
・蓄電池割引
■実際の割引額
毎月の電気代から:
約885円割引
年間トータルで :
約10,626円割引
※1.3人家族の一般的な使用量の一例です
※2.
東京電力エナジーパートナー|電気・ガス料金プラン試算
※シミュレーションは一例であり、実際の電気料金はエリアやプラン、電気の使用状況などによって異なります
【ケース3】関西在住・5人家族の場合
■ご家庭の状況
住まい:戸建て(オール電化)
電気使用量:約500kWh/月
■適用される割引(計6種類)
・マイホーム割引
・ファミリー割引
・ペット割引
・オール電化
・太陽光割引
・蓄電池割引
■実際の割引額
毎月の電気代から:
約1,650円割引
年間トータルで :
約19,800円割引
※1.5人家族の一般的な使用量の一例です
※2.
関西電力|電気料金シミュレーション
※シミュレーションは一例であり、実際の電気料金はエリアやプラン、電気の使用状況などによって異なります

基本料金0円に加えて、こうした割引が毎月積み重なっていきます。

特に、条件に当てはまる項目が多いファミリー世帯ほど、おトクを実感しやすいのが特徴です。

解約違約金ゼロで手軽に試せる

電力会社を切り替える際、「もし合わなかったらどうしよう」と不安に感じる方もいるでしょう。

リボンエナジーは契約期間の縛りや解約違約金がありません。

そのため、

  • 引っ越しが決まった
  • ライフスタイルが変わった
  • 他の料金プランと比較したくなった

といった場合でも、解約時の費用を気にせず見直せます。

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    期間中の使用電力量に応じて0.55円(税込)/kWhを追加割引

使えば使うほど、おトクを実感できる期間が長く続くのが魅力です。
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電気料金の見直しに関するよくある質問

Q&A

ここでは、電気料金の見直しを検討している方からよく寄せられる質問に回答します。

疑問や不安を解消したうえで、電気料金の見直しを進めましょう。

「kW」と「kWh」の違いとは?

どちらも電気に関する単位ですが、意味は異なります。

・kW(キロワット):電気を使う大きさ(電力)を表す単位
・kWh(キロワットアワー):実際に使った電気の量(電力量)を表す単位

例えば、1kWのエアコンを1時間使用すると、消費電力量は1kWhになります。

電気料金は、基本的に毎月の使用量(kWh)に応じて計算されます。

検針票やWeb明細にも毎月の使用量(kWh)が記載されているため、料金を見直す際はまず確認してみましょう。

賃貸マンションでも見直せる?

ほとんどの賃貸マンションでは、見直しが可能で、電力会社や料金プランを自由に選べます。

ただし、「集合住宅特有の契約制限を確認する」で説明した通り、マンション全体で電気を一括契約している場合は、個別に電力会社を変更できないことがあります。

切り替えられるかどうかは、次の方法で確認できます。

  • 契約者名義が自分になっているか確認する
  • 検針票やWeb明細で契約中の電力会社を確認する
  • 管理会社や大家さんへ問い合わせる

不明な場合は、申し込み前に確認しておくと安心です。

セット契約は本当にお得?

必ずしもセット契約が最も安いとは限りません。

電気とガスをセットにすると、支払いが1つにまとまり、毎月数百円程度の割引が適用されるメリットがあります。

しかし、基本料金や使った分の単価が安い会社をそれぞれ別々に契約したほうが、年間の合計額は安くなるケースも多いです。

セット割引の有無だけでなく、最終的に「毎月・年間の総額でどちらが安くなるか」を比較して選ぶことが大切です。

新電力に切り替えると停電しやすくなる?

新電力へ切り替えても停電しやすくなることはありません。

現在は、どの電力会社と契約していても、地域の送配電会社が送電設備や電線を管理しています。

そのため、電気を届ける設備はこれまでと変わらず、停電の起こりやすさや電気の品質にも違いはありません。

電力会社を変更したからといって、電気が不安定になる心配はないでしょう。

切り替えに工事や初期費用は必要?

原則として、電力会社の切り替えに工事や初期費用は必要ありません。

スマートメーターがすでに設置されている場合は、Webや電話で申し込むだけで切り替えが完了します。

スマートメーターが設置されていない場合でも、多くは送配電会社が無料で交換を行います。

なお、現在契約している電力会社への解約連絡は一切不要です。

新しい電力会社がすべて自動で手続きを行うため、利用者がやめる会社に連絡する必要はありません。

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まとめ|電気料金は定期的な見直しで家計の負担を減らそう

電気代

電気料金は、契約内容やライフスタイルに合った料金プランを選ぶことで、毎月の負担を抑えられる可能性があります。

見直しを行う際は、次の流れで進めるのがおすすめです。

  1. 検針票やWeb明細で現在の契約内容や電気使用量を確認する
  2. 電気の使い方や契約アンペア数を見直す
  3. 現在契約している電力会社の料金プランを比較する
  4. 他社の料金プランや割引制度も含めて検討する
  5. 解約金や契約条件を確認したうえで切り替える

現在の電気代が高いと感じている方や、長い間料金プランを見直していない方は、まずは料金シミュレーションで現在の契約と比較してみてはいかがでしょうか。

毎月の固定費を見直す第一歩として、自分に合った電力会社を選ぶことが、無理なく電気代を節約する近道になります。

執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。