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リボンエナジーを知る
最終更新日

オール電化世帯にはどっち?リボンエナジーとLooopでんきを比較

リボンエナジー Looopでんき オール電化 アイキャッチ

オール電化住宅に住んでいると、給湯・調理・空調などを電気でまかなうため、毎月の電気代が高くなりやすい傾向があります。

物価上昇や電気代高騰のニュースをきっかけに、

「今の電力会社のままで大丈夫?」

「リボンエナジーとLooopでんきならどっちが安い?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

リボンエナジーとLooopでんきは、どちらも市場連動型の料金プランを採用している電力会社ですが、基本料金の有無や割引制度、アプリの使いやすさなどに違いがあります。

この記事では、オール電化世帯を想定してリボンエナジーとLooopでんきの電気料金をシミュレーションし、料金の仕組みや口コミ、使いやすさ、切り替え前の注意点まで比較します。

自宅の電気使用量や契約電力、重視したいポイントに合わせて、どちらが合うか確認していきましょう。

目次
[]

【毎月の電気代を比較】オール電化世帯の料金シミュレーション

解説

リボンエナジーとLooopでんきでは、電気料金の仕組みが異なるため、同じオール電化世帯でも契約電力や電気使用量によって電気代に差が出ます。

ここでは、

に分けて、毎月の電気代を比較していきます。

自宅の世帯人数や使用量に近い条件を参考にしながら、どちらが合いやすいか確認してみましょう。

1人暮らしの場合|6kW・200kWh

リボンエナジー
「リボングリーン」

Looopでんき
「スマートタイムONE」

基本料金

1,948.14円

電力量料金

6,638円

5,032円

燃料費調整額

再エネ賦課金

796円

796円

割引

▲242円※1

▲2円※2

電気料金

7,192円

7,774円

東京電力エリアの単価
リボンエナジー、Looopでんき:2025年5月の平均市場価格11.19円を参照
※1:ファミリー割引、オール電化割引を適用
※2:おまかせ割

1人暮らしで月間使用量が200kWhの場合、今回の試算ではリボンエナジーの方が582円安い結果となりました。

今回の条件では、Looopでんきの方が電力量料金は安いものの、リボンエナジーは基本料金が0円のため、合計金額ではリボンエナジーの方が安くなっています。

また、今回のリボンエナジーの試算では、ファミリー割引とオール電化割引の2つのみを適用しています。

さらに、マイホーム割引など、ほかの割引もあわせて適用できる場合は、さらに電気代を抑えられる可能性があります。

料金差が出た理由については、次の章で詳しく解説します。

2~3人暮らしの場合|6kW・350kWh

リボンエナジー
「リボングリーン」

Looopでんき
「スマートタイムONE」

基本料金

1,948.14円

電力量料金

11,616.50円

8,806円

燃料費調整額

再エネ賦課金

1,393円

1,393円

割引

▲500.50円※1

▲2円※2

電気料金

12,509円

12,145円

東京電力エリアの単価
リボンエナジー、Looopでんき:2025年5月の平均市場価格を参照
※1:ファミリー割引、オール電化割引を適用
※2:おまかせ割

2〜3人暮らしで月間使用量が350kWhの場合、今回の試算ではLooopでんきの方が364円安い結果となりました。

今回の試算では、Looopでんきの電力量料金が低く、基本料金を含めても合計金額ではLooopでんきの方が安くなっています。

ただし、リボンエナジーは今回の試算ではファミリー割引とオール電化割引のみの2つを適用しています。

さらに、マイホーム割引など、ほかの割引を1つ以上適用できる場合は、690円以上の割引が適用されるため、リボンエナジーの方がおトクになる可能性があります。

そのため、2〜3人暮らしのオール電化世帯では、単純な料金比較だけでなく、自宅でどの割引が適用できるかもあわせて確認することが大切です。

料金差が出た理由については、次の章で詳しく解説します。

4人暮らしの場合|10kW・400kWh

リボンエナジー
「リボングリーン」

Looopでんき
「スマートタイムONE」

基本料金

3,246.90円

電力量料金

13,276円

10,064円

燃料費調整額

再エネ賦課金

1,592円

1,592円

割引

▲616円※1

▲4円※2

電気料金

14,252円

14,898円

東京電力エリアの単価
リボンエナジー、Looopでんき:2025年5月の平均市場価格を参照
※1:ファミリー割引、オール電化割引を適用
※2:おまかせ割

4人以上のファミリー世帯で月間使用量が400kWhの場合、今回の試算ではリボンエナジーの方が646円安い結果となりました。

今回の条件では、Looopでんきの方が電力量料金は安くなっています。

しかし、契約電力が10kWになると基本料金の負担が大きくなるため、合計金額ではリボンエナジーの方が安くなっています。

今回のリボンエナジーの試算では、ファミリー割引とオール電化割引の2つのみを適用しています。

さらに、マイホーム割引など、ほかの割引も適用できる場合は、より電気代を抑えられる可能性があります。

そのため、4人以上のオール電化世帯では、電力量料金だけでなく、基本料金や適用できる割引まで含めて比較することが大切です。

料金差が出た理由については、次の章で詳しく解説します。


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オール電化世帯で差が出る?リボンエナジーとLooopでんきの料金の仕組みを比較

ポイント

リボンエナジーとLooopでんきは、どちらも市場連動型プランを採用していますが、基本料金や割引制度の仕組みには違いがあります。

特にオール電化世帯では、契約容量や使用電力量が大きくなりやすいため、基本料金の有無や割引の適用状況が電気代に影響しやすくなります。

ここでは、リボンエナジーとLooopでんきの料金の仕組みを比較しながら、オール電化世帯で料金差が出るポイントを確認していきます。

リボンエナジーとLooopでんきの料金の仕組みを比較

リボンエナジー
「リボングリーン」

Looopでんき
「スマートタイムONE」

①基本料金

1kWにつき324.69円

②電力量料金

市場連動型
22.01円/kWh~

市場連動型
13.98円/kWh~

③燃料費調整額

④再エネ賦課金

3.98円/kWh

3.98円/kWh

⑤割引

併用可能な7つの割引

おまかせ割

東京電力エリアの単価
再エネ賦課金は2025年度を参照

リボンエナジーとLooopでんきは、どちらも市場連動型を採用している電力会社です。

特にオール電化住宅では、電気使用量や契約電力が大きくなりやすいため、基本料金の有無や電力量料金の単価差が毎月の電気代に影響しやすくなります。

ここでは、両社の料金の仕組みを比較しながら、オール電化世帯で差が出るポイントを確認していきます。

リボンエナジー

電気料金

②電力量料金

④再エネ賦課金

⑤割引

リボンエナジーは、基本料金と燃料費調整額が0円で、併用可能な7つの割引制度がある電力会社です。

電気料金は、使った電気の量(kWh)をもとに決まるシンプルな料金体系です。

オール電化世帯では、給湯・調理・空調などを電気でまかなうため、契約容量が大きくなりやすく、使用電力量も多くなる傾向があります。

その点、リボンエナジーは基本料金と燃料費調整額がかからないため、オール電化世帯でも固定費を抑えやすい料金体系です。

さらに、条件に応じて併用できる7つの割引制度も用意されています。

リボンエナジーの割引は、基本的に使用量(kWh)×割引単価で計算されるため、オール電化世帯のように電気使用量が多い家庭ほど、割引額も大きくなりやすい仕組みです。

固定費を抑えながら、家庭の条件や電気の使い方次第でおトクを目指せる点が、リボンエナジーの特徴です。

Looopでんき

電気料金

①基本料金

②電力量料金

④再エネ賦課金

⑤割引

Looopでんきは、電力自由化の初期からサービスを展開している新電力会社です。

料金プランには、リボンエナジーと同じく、市場価格に応じて電力量料金が変動する市場連動型の仕組みが採用されています。

リボンエナジーと比較すると基本料金はかかりますが、今回の試算では電力量料金の単価はLooopでんきの方が低くなっています。

ただし、Looopでんきを検討する際に確認しておきたいのが、基本料金の決まり方です。

契約電力 イメージ

Looopでんきの基本料金は、契約電力(kW)によって変わります。

契約電力(kW)とは、家庭で同時に使った電気の大きさを表す数字です。

Looopでんきでは、その月に記録した最大使用電力と、過去11か月の中で最も大きかった最大使用電力を比べて、高い方が基本料金の計算に使われます。

オール電化世帯では、給湯・調理・空調などをすべて電気でまかなうため、契約電力が大きくなりやすい傾向があります。

例えば、IH・ドライヤー・エアコンなどを同時に使って10kWのピークを記録した場合、翌月以降に使用電力量が下がっても、1年間は10kW契約が維持されます。

そのため、ファミリー世帯のように電気を同時に使う機会が多い家庭では、契約電力(kW)が大きくなりやすく、基本料金は高くなりやすい点に注意が必要です。

補足情報:契約電力(kW)のイメージ
契約電力とは、「家庭で同時に使った電気の大きさ」を表す数字です。
たとえば、
・IHクッキングヒーター:約3.0kW
・洗濯乾燥機:約1.0kW
・エコキュート:約1.5kW
・エアコン2〜3台:約3.0kW
・冷蔵庫・照明などの基礎負荷:約0.8kW
これらを同時に動かすと合計で約10kWの電力を使うことになります。
10kW=3,246.9円の基本料金※がかかります。
※東京電力エリアの場合
つまり、家の中で同時に使う家電の合計が、その家庭の必要な契約電力(kW)の目安になるというイメージです。

市場連動型プランとは?オール電化世帯が知っておきたいポイント

リボンエナジー 市場連動型イメージ

リボンエナジーとLooopでんきは、どちらも日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に応じて、30分ごとに電気の単価が変わる市場連動型プランを採用しています。

市場連動型プランは、電気を使う時間帯によって電気料金が変わる仕組みです。

特徴としては、太陽光発電が活発な日中や、電気の需要が落ち着きやすい深夜帯は、電気の単価が安くなりやすい傾向があります。

オール電化世帯では、深夜帯にエコキュートなどのオール電化設備を稼働させることが多いため、安い時間帯を活用しやすい点で、市場連動型プランと相性がよいといえるでしょう。

さらに、日中の単価が下がりやすい時間帯を狙って洗濯機や食洗機を使ったり、充電や家電の使用時間をずらしたりすることで、シミュレーション結果よりも電気代を抑えられる可能性があります。

使う電力量を無理に減らすだけでなく、電気を使う時間帯を工夫しておトクを目指せる点は、リボンエナジーとLooopでんきに共通する特徴です。

知っておくべきリスクと対策!

電力需要が高まる猛暑日や寒波、電力需給がひっ迫するタイミングでは、市場価格が上がり、電気の単価も高くなる可能性があります。
そのため、市場連動型のプランを利用する場合は、安い時間帯だけでなく、高くなりやすい時間帯も意識しながら電気を使うことが大切です。

割引で差が出る?リボンエナジーとLooopでんきの割引制度を比較

リボンエナジーとLooopでんきは、どちらも割引制度が準備されていますが仕組みには違いがあります。

リボンエナジーは、家庭の条件に応じて複数の割引を併用できる点が特徴です。

ファミリー割引やオール電化割引など、条件に当てはまる割引が増えるほど、電気代を抑えやすくなります。

一方、Looopでんきには「おまかせ割」があります。

その月に最も電気を使った1時間の電力量に対して、請求時に1kWhあたり1円が割引される仕組みです。

そのため、割引制度で比較する場合は、単純に割引の有無だけでなく、自分の家庭でどの割引が使えるのか、どのくらい割引額が見込めるのかを確認することが大切です。

リボンエナジー

リボンエナジー 割引メニュー

今回の料金シミュレーションでは、リボンエナジーの割引としてファミリー割引とオール電化割引のみを反映しています。

ただし、リボンエナジーでは、マイホーム割引など、家庭の条件に応じて併用できる割引も用意されています。

そのため、今回の試算条件よりも多くの割引を適用できる場合は、表示された金額よりさらに電気代を抑えられる可能性があります。

マイホーム割引

持ち家なら-0.55円/kWh

ファミリー割引

世帯人数1人あたり-0.11円/kWh
(最大5人分まで:-0.55円/kWh)

ペット割引

ペットがいると-0.55円/kWh

オール電化割引

オール電化住宅だと-0.55円/kWh

太陽光割引

太陽光発電があると-0.55円/kWh

蓄電池割引

家庭用蓄電池があると-0.55円/kWh

EV割引

電気自動車があると-0.55円/kWh

この割引制度は電気を使えば使うほど割引額が大きくなりやすいところ。

考え方はシンプルで、

割引額 = 使用量(kWh) × 割引単価※

※割引単価は割引適用数によって増えていきます。

使った分(kWh)だけ割引が乗りやすい仕組みです。

具体的なおトク額を見ます。

【例】年間割引額シミュレーション

【ケース1】北海道在住・4人家族(ペットあり)の場合
■ご家庭の状況
住まい:戸建て(オール電化)
電気使用量:約400kWh/月
■適用される割引(計4種類)
・マイホーム割引
・ファミリー割引
・ペット割引
・オール電化割引
■実際の割引額
毎月の電気代から:
約836円割引
年間トータルで :
約10,032円割引
※1.4人家族の一般的な使用量の一例です
※2.
北海道電力株式会社|月額の電気料金の試算
※シミュレーションは一例であり、実際の電気料金はエリアやプラン、電気の使用状況などによって異なります
【ケース2】東京都在住・3人家族の場合
■ご家庭の状況
住まい:戸建て(オール電化)
電気使用量:約350kWh/月
■適用される割引(計6種類)
・マイホーム割引
・ファミリー割引
・ペット割引
・オール電化割引
・太陽光割引
・蓄電池割引
■実際の割引額
毎月の電気代から:
約1,078円割引
年間トータルで :
約12,936円割引
※1.3人家族の一般的な使用量の一例です
※2.
東京電力エナジーパートナー|電気・ガス料金プラン試算
※シミュレーションは一例であり、実際の電気料金はエリアやプラン、電気の使用状況などによって異なります
【ケース3】関西在住・5人家族の場合
■ご家庭の状況
住まい:戸建て(オール電化)
電気使用量:約500kWh/月
■適用される割引(計4種類)
・マイホーム割引
・ファミリー割引
・ペット割引
・オール電化
・太陽光割引
・蓄電池割引
■実際の割引額
毎月の電気代から:
約1,650円割引
年間トータルで :
約19,800円割引
※1.5人家族の一般的な使用量の一例です
※2.
関西電力|電気料金シミュレーション
※シミュレーションは一例であり、実際の電気料金はエリアやプラン、電気の使用状況などによって異なります

このように、割引条件に多く該当すればするほど、電気代を抑えやすくなります。

割引は「1kWhあたりの単価」に対して適用されるため、電気の使用量が多いほど節約効果も大きくなります。

Looopでんき

Looopでんき おまかせ割

出典:Looopでんき

Looopでんきには、「おまかせ割」という割引制度があります。

おまかせ割は、その月に最も電気を使った1時間を検知し、請求時にその時間帯の電気代を1kWhあたり1円割引する仕組みです。

【例】年間割引額シミュレーション

【東京都在住・3人家族の場合】
■ご家庭の状況
・住まい戸建て
・電機使用量:約350kWh/月
夕食準備やお風呂など一番電気を使う時間帯(19:00)
電子レンジ:0.10kWh
・シーリングライト(12畳用)×2:0.04kWh
・ドライヤー:0.40kWh
・冷蔵庫(485L):0.10kWh
・テレビ(40V型):0.08kWh
・エアコン(14畳用:暖房時):1.41kWh
合計:2.06kWh
■割引
2.06kWh×1円=
1ヶ月2円の割引
年間24円割引

電気を多く使った時間帯に対して割引が適用されるため、使用状況に応じて割引を受けられる点が特徴です。


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リボンエナジーとLooopでんきの評判・口コミをチェック

相談

リボンエナジーとLooopでんきでは、料金の仕組みだけでなく、実際に利用している人の口コミも確認しておくと安心です。

ここでは、リボンエナジーとLooopでんきの評判・口コミをもとに、それぞれ評価されている点や注意したい点を見ていきます。

リボンエナジーの口コミ・評判チェック

ポジティブな口コミ

  • 以前より電気代が安くなり節約効果が実感できた
  • 電気の使い方を意識するようになり、家計管理がしやすくなった
  • 割引制度が家庭のライフスタイルに合っていた

リボンエナジーの口コミでは、電気代を抑えられたことや、基本料金がかからない料金体系のわかりやすさを評価する声が見られます。

特に、オール電化やペット割引などの条件に当てはまる家庭では、複数の割引を活用することで、電気代の削減を実感しやすいようです。

切り替えて良かった点は、まず料金が前のプランよりも安くなったことです。電気使用量が多い我が家でも、毎月の請求額が目に見えて下がったのはうれしい驚きでした。
引用:
でんき比較ナビ|リボンエナジーの口コミ・評判
固定費がかからないので、家計の管理がしやすくなりました。また、電気の使用量や料金がリアルタイムで確認できるマイページも非常に便利で、「今どれだけ使っているか」がすぐに把握できます。
引用:
でんき比較ナビ|リボンエナジーの口コミ・評判
割引がたくさんあって、うちはペットもオール電化も当てはまったことで電気代も以前より下がったので嬉しい。
引用:
でんき比較ナビ|リボンエナジーの口コミ・評判

ネガティブな口コミ

  • ポイント特典やセット割などの付加サービスが少ない
  • 電気を使うタイミングを気にするのを手間に感じることがある
  • 紙の明細がなく、支払い方法がクレジットカードとなっている

リボンエナジーについては、ガスや通信サービスとのセット契約がない点や、市場連動型プランによる電気料金の変動を気にする声も見られます。

また、支払い方法の選択肢が限られていることを、不便に感じる人もいるようです。

他の電力会社ならセットプランとして、光熱費が安くなったり、動画配信サービスが安くなったりするのですが、リボンエナジーにはセットプランがなく、最低でも「ガスとのセットプランがあったら良かったのにな」と感じています。
引用:
でんき比較ナビ|リボンエナジーの口コミ・評判
ニュースなどで市場価格が急騰していると聞くと、その日の電気代が心配になってしまい、電気の使用を控える意識が強すぎることがあり、少し疲れるときがあります。
引用:
でんき比較ナビ|リボンエナジーの口コミ・評判
支払い方法も限られているので、クレジットカードをわざわざ作らなければならなかったのは面倒でした。
引用:
でんき比較ナビ|リボンエナジーの口コミ・評判
\リボンエナジーの口コミまとめ/
リボンエナジーは、
基本料金・燃料費調整額が0円で、条件に応じて複数の割引を併用できる点が評価されています。
特に、電気使用量が多い家庭や、オール電化・ペット・マイホームなどの割引条件に当てはまる家庭では、電気代を抑えやすいでしょう。

一方で、市場連動型プランのため、電気の市場価格が高い時間帯には電気代が上がる可能性があります。
また、ガスなどとのセットプランや支払い方法の選択肢を重視する場合は、事前にサービス内容を確認しておくと安心です。

Looopでんきの口コミ・評判をチェック

ポジティブな口コミ

  • 手続きや料金体系が分かりやすい
  • アプリで電気使用量や料金を見られて便利
  • 電気が安い時間帯を活用して電気代を安くできる

Looopでんきのポジティブな口コミでは、電気代が安くなったことや、使用量・安い時間帯を確認しやすいことを評価する声が見られます。

特に、電気予報や時間帯ごとの料金を確認しながら、洗濯や家電の使用時間を調整している人もいるようです。

市場連動型プランの特徴をうまく活用できる家庭では、電気代の削減につながりやすい点が評価されています。

とても安くなりました。以前は2万近かったのに今は1万以下の時もあります。助かっています。電線がかわるとか面倒な手続きも要らず良かったです。
参考:
Google Map|Looop/Looopでんき
電気料金や1時間辺りの使用量、安くなる時間とても見やすく工夫されています
参考:
Google Map|Looop/Looopでんき
某携帯会社からこちらに乗り換えて随分と電気代が安くなり助かってます
電気予報も見やすくて良いですね
洗濯物はランドリーで乾かす派なので、予報を見て安い時間帯に回したりして活用してます
参考:
Google Map|Looop/Looopでんき

ネガティブな口コミ

  • 急な料金改定があった
  • 生活スタイルによっては節約に繋がらなかった
  • 手続きや問い合わせ対応にやや不満を感じた

Looopでんきのネガティブな口コミでは、料金改定による負担増や、家族世帯では電気代が高く感じるという声が見られます。

2026年4月にも料金改定が行われています。

参考:Looopでんき|【重要】容量拠出金相当単価の更新に関するお知らせ

また、契約容量に応じた固定費や、市場価格が高い時間帯の料金を気にする声もありました。

そのほか、引っ越し時の手続きやサポート対応に不満を感じた人もいるようです。

Looopでんきの2025年4月料金改定により、5年以上利用していたけど電気代が大幅に値上げされました。今回の改定で導入された「契約容量に応じた固定従量料金」が実質的な基本料金化し、東京電力エリアの10kW契約では月額2,870円の追加負担が発生。
電力単価の値下げが謳われていますが、低消費世帯には逆に負担増となる矛盾した構造です。
長年培った信頼を裏切る改悪であり、他者への乗り換えを決断しました。
企業側が掲げる「多くのお客様に実質値下げ」という説明は、現実の利用実態とかけ離れています
参考:
Google Map|Looop/Looopでんき
電気代がすごく高くなりました
一人とかなら良いかもしれませんが家族とかでは無理な電力会社です
基本安いのは昼の1時間ぐらいでそれ以外は高いです
これから契約する人は気をつけてください
参考:
Google Map|Looop/Looopでんき
引っ越し手続きはこちらという画面から引っ越し手続きしたのに、新規契約という形になり、二重契約させられることになった。とんでもない会社。
コールセンターの対応もとんでもない。
絶対に使わないことを推奨します。
参考:
Google Map|Looop/Looopでんき
\Looopでんきの口コミ/
Looopでんきの口コミでは、
電気代が安くなったことや、安い時間帯・使用量を確認しやすいことを評価する声が見られます。
電気予報を見ながら家電を使う時間を調整するなど、市場連動型プランの特徴をうまく活用している人もいるようです。

一方で、料金改定による負担増や、家族世帯では電気代が高く感じるという声もあります。
そのため、Looopでんきを検討する際は、電気を使う時間帯や契約容量が自分の生活スタイルに合っているか確認することが大切です。

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料金以外の使いやすさを比較

ポイント

電力会社を比較するときは、料金だけでなく、キャンペーン内容やマイページ・アプリの使いやすさ、契約条件なども確認しておくことが大切です。

ここでは、リボンエナジーとLooopでんきの料金以外の使いやすさについて、キャンペーン・利用状況の確認方法・契約期間や支払い方法の違いを比較していきます。

キャンペーン内容をチェック

リボンエナジー

Looopでんき

キャンペーン内容

電気代割引キャンペーン

現在実施中の
キャンペーンはなし

リボンエナジー

リボンエナジー キャンペーン

申し込みから6ヶ月間、ずーっと電気代を割引

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始から6ヶ月間にわたり、使用した電力1kWhにつき0.55円が自動的に割引されます。

使えば使うほど、おトクを実感できる期間が長く続くのが魅力です。

リボンエナジーは割引や使い方だけでなく、契約条件の柔軟さやキャンペーン面でも選びやすい要素があるのが特徴です。

Looopでんき

Looopでんきは現在大きなキャンペーンは確認できないものの、過去にはキャンペーンを実施しているため、申し込み前に最新情報を確認しておくとよいでしょう。

マイページ・アプリの使いやすさを確認

電力会社を選ぶときは、料金の安さだけでなく、日々の電気使用量や請求金額を確認しやすいかも大切なポイントです。

リボンエナジーとLooopでんきは、どちらもWeb上で電気代や使用量を確認できるため、毎月の利用状況を把握しながら使いやすいサービスといえるでしょう。

リボンエナジー

リボンエナジー 10_電気料金_時間・日・月別

リボンエナジーは、30分単位・日別・月別で使用量や電気料金をリアルタイムで確認できるのが特徴です。

マイページ 02_変動単価

さらに、マイページでは30分ごとの市場取引価格も公開されているため、「今どれだけ電気を使っているのか」だけでなく、「どの時間帯に電気を使うのがよいか」を判断する目安にもなります。

Looopでんき

Looopでんき マイページ

Looopでんきは専用アプリが用意されており、日々の電気使用量や電気料金を確認しながら使える点が特徴です。

アプリでは今月の電気代を確認できるため、請求時に「思ったより高かった」と感じるリスクを抑えやすく、電気の使い方を管理しやすくなります。

また、電気料金をプッシュ通知で知らせる機能や、今後の電気料金の目安を確認できる「でんき予報」も利用できます。

市場連動型プランでは、電気を使う時間帯によって料金が変わるため、でんき予報を参考にしながら、洗濯機や食洗機などを使う時間を調整しやすい点はメリットといえるでしょう。

契約期間・解約金・支払い方法の違い

リボンエナジー

Looopでんき

契約期間

違約金・解約金

支払い方法

クレジットカード
Apple Pay
Google Pay

クレジットカード
一部デビットカード
プリペイドカード

契約期間や解約金で比較すると、リボンエナジーとLooopでんきに大きな差はありません。

リボンエナジーは、最低利用期間がなく、契約期間の縛りや解約時の違約金もありません。

支払い方法は、クレジットカード・Apple Pay・Google Payに対応しています。

Looopでんきも、契約期間の縛りがなく、解約手数料は0円です。支払い方法は、公式サイト上ではクレジットカード決済と案内されています。

どちらも契約期間や解約金を気にせず利用しやすい点は共通しています。

一方で、支払い方法には違いがあるため、申し込み前に自分が使いたい支払い方法に対応しているか確認しておくと安心です。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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オール電化ではリボンエナジーとLooopでんきのどちらが向いている?

ポイント

リボンエナジーとLooopでんきは、どちらもオール電化世帯の電気代を見直す候補になります。

ただし、基本料金の有無や割引制度、契約電力による影響が異なるため、向いている家庭にも違いがあります。

ここでは、リボンエナジーとLooopでんきがそれぞれどのようなオール電化世帯に向いているのかを整理していきます。

リボンエナジーが向いているオール電化世帯

リボンエナジーが向いているのは、基本料金や燃料費調整額を抑えながら、家庭の条件に応じた割引を活用したいオール電化世帯です。

特にオール電化住宅では、給湯・調理・空調などを電気でまかなうため、契約電力(kW)や使用電力量が大きくなりやすい傾向があります。

リボンエナジーは基本料金と燃料費調整額が0円のため、契約電力が大きい家庭でも固定費を抑えやすいのが特徴です。

さらに、ファミリー割引やオール電化割引、マイホーム割引など、条件に応じて複数の割引を併用できます。

\リボンエナジーが向いている世帯/

  • 契約電力(kW)が大きいオール電化世帯
  • 電気使用量が多い世帯
  • ファミリー割引やオール電化割引などを活用したい世帯
  • マイホーム・ペットなど、複数の割引条件に当てはまる世帯
  • 基本料金や燃料費調整額を抑えたい世帯

電気使用量が多く、適用できる割引が複数ある家庭ほど、リボンエナジーの料金体系を活かしやすいといえます。

Looopでんきが向いているオール電化世帯

Looopでんきが向いているのは、契約電力や電気使用量が比較的少なく、アプリで電気料金を確認しながら使いたいオール電化世帯です。

Looopでんきは、市場連動型の料金プランを採用しており、電気を使う時間帯によって電力量料金が変わります。

また、専用アプリで電気料金や使用量、安い時間帯を確認できるため、日々の電気代をこまめに把握したい家庭に向いています。

一方で、契約電力が大きい家庭では基本料金の負担が大きくなりやすいため、オール電化世帯の中でも、契約電力が比較的小さい家庭の方が使いやすいでしょう。

\Looopでんきが向いている世帯/

  • 契約電力が比較的小さいオール電化世帯
  • 電気使用量が少なめのオール電化世帯
  • アプリで電気料金や使用量をこまめに確認したい世帯

Looopでんきを検討する場合は、電力量料金の安さだけでなく、契約電力や使用量が自宅の生活スタイルに合っているかも確認しておくことが大切です。


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電力会社を切り替える前に知っておきたい注意点

プラン検討

電力会社を切り替える際は、料金だけでなく、手続きや切り替え時の注意点も確認しておくことが大切です。

リボンエナジーやLooopでんきに切り替える場合でも、電気の品質が変わることは基本的になく、現在の電力会社への解約連絡や工事・立ち会いも原則不要です。

ここでは、切り替え前に知っておきたい手続きの流れや、市場連動型プランを利用するうえでの注意点を整理していきます。

停電や電気の質は変わらない

電力会社を切り替えても、停電しやすくなったり、電気の質が変わったりすることはありません。

リボンエナジーやLooopでんきに切り替えた場合でも、電気はこれまでと同じ送配電網を通じて届けられます。

そのため、電力会社を変えたからといって、家電が使いにくくなったり、電気が不安定になったりする心配は基本的にありません。

停電が起きる場合は、契約している電力会社の違いではなく、地域の送配電設備や災害などの影響によるものです。

そのため、電力会社を比較するときは、電気の品質よりも、料金の仕組み・契約条件・自宅の使い方に合っているかを確認することが大切です。

今の電力会社への解約連絡は基本的に不要

電力会社を切り替える場合、現在契約している電力会社への解約連絡は基本的に不要です。

新しく申し込む電力会社が、切り替え手続きにあわせて現在の電力会社への解約手続きも行います。

資源エネルギー庁でも、現在契約している地域の電力会社への解約手続きは、消費者の同意に基づき、切り替え先の電力会社が行うことが可能と案内されています。

そのため、リボンエナジーやLooopでんきに切り替える場合も、基本的には切り替え先に申し込めば手続きが進みます。

ただし、引っ越しをともなう場合や、現在の住まいで電気の使用を停止する場合は、自分で解約手続きが必要になるケースがあります。

申し込み前には、現在の電力会社の契約内容や、引っ越しの有無を確認しておくと安心です。

切り替えにかかる期間を確認しておく

電力会社の切り替えは、申し込みからおおよそ1〜2週間程度で完了するのが一般的です。

切り替え手続き中も電気は通常どおり使えるため、日常生活に支障が出ることは基本的にありません。

ただし、実際の供給開始日は、申し込み内容の確認状況や検針日のタイミングによって変わる場合があります。

キャンペーンの適用期限がある場合や、できるだけ早く切り替えたい場合は、余裕を持って申し込んでおくと安心です。

切り替え時に工事や立ち会いは基本的に不要

電力会社を切り替えるだけであれば、基本的に工事や立ち会いは不要です。

すでにスマートメーターが設置されている場合は、そのまま新しい電力会社へ切り替えられるケースがほとんどです。

スマートメーターが未設置の場合は交換作業が必要になることもありますが、原則として費用はかからず、立ち会いも不要なケースが一般的です。

そのため、リボンエナジーやLooopでんきへ切り替える場合も、申し込み後は案内に沿って手続きを進めれば問題ありません。

市場連動型は電気代の高騰リスクも確認しておく

リボンエナジーとLooopでんきは、どちらも市場連動型の料金プランを採用しています。

市場連動型プランでは、市場価格が高くなるタイミングに注意が必要です。

たとえば、電力需要が高まる猛暑日や寒波の時期、電力需給がひっ迫しやすいタイミングでは、市場価格が上がり、電気の単価も高くなる可能性があります。

特にオール電化世帯は、給湯・調理・空調などで電気の使用量が多くなりやすいため、単価が高い時間帯に多くの電気を使うと、電気代が上がりやすくなります。

そのため、市場連動型プランを利用する場合は、安い時間帯だけでなく、高くなりやすい時間帯も意識しながら電気を使うことが大切です。

リボンエナジーやLooopでんきを検討する際は、料金シミュレーションの結果だけで判断せず、自宅の電気の使い方や、電気を多く使う時間帯もあわせて確認しておきましょう。


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まとめ|オール電化は料金シミュレーションで自宅に合う電力会社を選ぼう

リボンエナジーとLooopでんきは、どちらもオール電化世帯の電気代を見直す候補になる電力会社です。

今回の試算では、1人暮らし・4人以上のファミリー世帯ではリボンエナジー、2〜3人暮らしではLooopでんきの方が安い結果となりました。

ただし、どちらが合うかは、契約電力・使用量・適用できる割引・電気を使う時間帯によって変わります。

リボンエナジーとLooopでんきで迷う場合は、電力会社比較シミュレーションも活用してみてください。

複数の電力会社を一度に比較できるため、自分の家庭に合ったプランを検討しやすくなります。

今回の比較内容も参考にしながら、電気の使い方や重視したいポイントに合う電力会社を選んでみてください。

執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。