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ブログTOPオール電化世帯とLooopでんきの相性は?特徴や料金を比較で解説
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最終更新日

オール電化世帯とLooopでんきの相性は?特徴や料金を比較で解説

オール電化世帯とLooopでんきの相性は?特徴や料金を比較で解説 アイキャッチ

「最近、電気代が前より高くなってきた気がする…」

そんな不安から、Looopでんきのオール電化向けプランが気になって検索した方も多いのではないでしょうか。

スマートタイムONEは、一般的な昼高・夜安のオール電化プランとは異なり、

市場価格に連動して単価が変わる少し珍しい料金設計を採用しています。

仕組みだけ聞くと「難しそう」「本当に安くなるの?」と感じてしまいますが、

実はこのプラン、使うタイミングを少し意識するだけでしっかり節約につながるのがポイント

この記事では、

  • 料金の決まり方
  • 他社との比較結果
  • 向いている家庭の特徴
  • 注意点や切り替え方法

まで、はじめてでも分かるようにまとめて解説していきます。

読み終わるころには、スマートタイムONEが自分の家庭に合うのか、他社のほうがいいのかを自然に判断できるようになります。

スマートタイムONEの料金仕組みをわかりやすく整理

Looopでんき

スマートタイムONE

基本料金※1

託送基本料金:230.67円/kW

容量拠出金相当額:94.02円/kW

電力量料金

託送従量料金:6.97円/kWh※1

サービス料金:7.00円/kWh

電源料金:0.01円/kWh〜※2

燃料調整費額

0円

割引

なし

対応エリア

全国(一部離島を除く)

契約期間・解約金

なし

出典:Looopでんき
※1:東京電力エリアの単価
※2:30分ごとの変動単価
電気料金には再エネ賦課金が加算されます。

Looopでんきのオール電化向けプランは、この「スマートタイムONE」1つだけです。

このプランは、基本料金と電力量料金の2つというシンプルな料金構造で、ほかの電力会社でよく見られる「燃料費調整額」などの追加コストも0円です。

さらに、スマートタイムONEは一般的なオール電化プランと異なり、市場価格に連動して単価が変わる市場連動型を採用している点が大きな特徴です。

まずは、このプランの料金がどのように組み立てられているのかという全体像を理解しておくことで、他社との違いや、自分の家庭に合うかどうかが判断しやすくなります。

ここでは、料金構造の全体イメージと、地域によって異なるポイントを順番に整理していきます。

実際の使い方に応じて決まる基本料金

Looopでんき 料金プランイメージ

※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。

①基本料金の計算式

【託送基本料金+容量拠出金相当額】×契約電力(kW)

まずはこの基本料金から見ていきます。

基本料金の内訳にある、託送基本料金と容量拠出金相当額は、それぞれ各電力エリアごとに単価が異なります。

単価は以下の通りです。

北海道電力エリア

東北電力エリア

東京電力エリア

中部電力エリア

北陸電力エリア

関西電力エリア

中国電力エリア

四国電力エリア

九州電力エリア

託送基本料金

1kWにつき:295.90円

1kWにつき:226.60円

1kWにつき:230.67円

1kWにつき:214.50円

1kWにつき:242.00円

~6kWまで:290.40円
6kWを超える1kWにつき:96.80円

~6kWまで:326.70円
6kWを超える1kWにつき:108.90円

~6kWまで:363.00円
6kWを超える1kWにつき:121.00円

1kWにつき:227.38円

容量拠出金相当額

1kWにつき:182.83円

1kWにつき:160.75円

1kWにつき:94.02円

1kWにつき:88.04円

1kWにつき:153.53円

1kWにつき:140.88円

1kWにつき:145.13円

1kWにつき:148.54円

1kWにつき:209.49円

基本料金(合計)

478.73円/kW

387.35円/kW

324.69円/kW

302.54円/kW

395.53円/kW

~6kWまで:431.28円/kW
7kW以上:237.68円/kW

~6kWまで:471.83円/kW
7kW以上:254.03円/kW

~6kWまで:511.54円/kW
7kW以上:269.54円/kW

436.87円/kW

スマートタイムONEの基本料金は、実際の使い方に応じて必要な契約電力(kW)が決まり、その値によって金額が決まります。

家電を同時にどれだけ使ったかが、そのまま基本料金に反映される仕組みです。

【契約電力(kW)の決まり方】

契約電力 イメージ

具体的にはその月に記録した最大の使用電力と、過去11か月の中で一番大きかった月の最大使用電力を比べて、高い方が採用される仕組みです。

たとえば冬場にエコキュート・暖房・IHなどを同時に使って12kWのピークを記録した場合、その後の月(たとえ夏場で使用量が少なくても)も、1年間は12kWの基本料金が適用されます。

例えば、東京電力エリアで12kWの契約電力(kW)の場合の基本料金は以下のようになります。

324.69円×12kW=3,896.28円

また、関西・中国・四国電力エリアは6kWまでと7kW以上で単価が変動します。

関西電力エリアで12kWの契約電力(kW)の場合の基本料金は以下のようになります。

【431.28円×6kW】+【237.68円×6kW】=4,013.76円

スマートタイムONEの基本料金は実際に使用した電力に基づいて計算されるのが特徴です。

使うタイミングで単価が変わる電力量料金

Looopでんき 料金プランイメージ

※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。

一般的なオール電化プランは「昼間は高め・夜間は割安」のように、時間帯によって単価が固定されています。

【例】一般的なオール電化プランの電力量料金単価

  • 8:00〜20:00:○○円/kWh
    (昼間は高め)
  • 20:00〜翌8:00:○○円/kWh
    (夜間は割安)

しかし、スマートタイムONEは仕組みが大きく異なり、市場価格に連動して単価が30分ごとに変わる「市場連動型」を採用しているのが最大の特徴です。

いつ電気を使うかで最終的な電気代が大きく変わります。

電力量料金の計算式と3つの内訳

②電力量料金の計算式

【電源料金+サービス料+託送従量料金】×使用量(kWh)

電力量料金は、以下の3つの項目の合計に使用量(kWh)を掛けて計算されます。

  • 電源料金
    市場価格に合わせて30分ごとに変動
  • サービス料
    7.00円/kWh(全国共通の固定単価)
  • 託送従量料金
    各電力エリアによって異なる固定単価

【地域ごとの固定単価(サービス料+託送従量料金)】

北海道電力エリア

東北電力エリア

東京電力エリア

中部電力エリア

北陸電力エリア

関西電力エリア

中国電力エリア

四国電力エリア

九州電力エリア

サービス料

7.00円/kWh

7.00円/kWh

7.00円/kWh

7.00円/kWh

7.00円/kWh

7.00円/kWh

7.00円/kWh

7.00円/kWh

7.00円/kWh

託送従量料金

8.24円/kWh

8.58円/kWh

6.97円/kWh

7.91円/kWh

6.83円/kWh

7.62円/kWh

9.09円/kWh

8.82円/kWh

7.87円/kWh

合計

15.24円/kWh

15.58円/kWh

13.97円/kWh

14.91円/kWh

13.83円/kWh

14.62円/kWh

16.09円/kWh

15.82円/kWh

14.87円/kWh

安い時間を狙うのがおトクのカギ!「電源料金」の仕組み

スマートタイムONEをおトクに利用するために最も重要なのが「電源料金」です。

電気の仕入れ市場(JEPX)の価格に連動しており、以下のような特徴があります。

  • 高くなりやすい時間:朝や夕方
    (電気の需要が集中するため)
  • 安くなりやすい時間:日中や深夜
    (昼間は太陽光発電などで供給が安定し、深夜は需要が少ないため)

時間帯による単価差の例(東京電力エリアの場合)

JEPX取引データ 2025年5月3日

引用:市場価格|2025年5月3日※グラフ①

グラフ①をまとめると、下記の通り、市場価格が時間帯によって単価が大きく変動しています。

7:30~15:00

0.01円/kWh

18:00~21:00

14.00~14.14円/kWh

この市場価格と連動しているのが電源料金になります。

同じ1kWhの電気を使っても、時間帯によって以下のように10円以上の差が出ることがあります。

実際に、この時間帯ごとの料金単価で、電力量料金にどのくらいの差が出るのか計算してみましょう。

【例】時間帯ごとの電力量料金

時間帯

電力量料金(合計)

電源料金

託送従量料金

サービス料金

7:30~15:00

13.98円/kWh

0.01円/kWh

6.97円/kWh

7.00円/kWh

18:00~21:00

27.97~28.11円/kWh

14.00~14.14円/kWh

6.97円/kWh

7.00円/kWh

※東京電力エリア
※2025年5月3日

このように、どれだけ安い時間帯に電気を使えるかが、おトクに利用できるかどうかの大きなカギになります。

燃料費調整額0円&オール電化のライフスタイルと好相性

本来、電気代には「燃料費調整額」という追加コストが加算されますが、スマートタイムONEはこれが0円に設定されています。

電気代に余計な上乗せがなく、いつ使うかを意識するだけで料金をコントロールしやすいのがメリットです。

また、オール電化世帯はエコキュートや食洗機など夜間に動かす家電が多く、在宅ワークなどで日中に家にいる場合も、市場価格が安くなりやすい時間帯(深夜・日中)をうまく活用することでしっかり節約できます。

単価が変動しても安心。アプリで使うタイミングをしっかり管理できる

Looopでんきアプリ

市場価格に連動して単価がコロコロ変わると聞くと「なんだか不安…」と感じる人もいるはずです。

そこで役立つのが、Looopでんきの専用アプリです。

でんき予報でリアルタイム確認
今が高い時間か、安い時間かをひと目で確認できます。エコキュートや洗濯機などを安い時間に合わせて動かす判断が簡単にできます。

料金予測&グラフ機能
「今のペースだと今月はいくらになりそうか」が分かり、日や月ごとの使用量もグラフで振り返れます。目標料金との差も見え、ゲーム感覚で節約を楽しめます。

スマート家電との連携
SwitchBotハブシリーズと連携すれば、高い時間を避けて自動運転させたり、外出先から家電を操作したりと、さらにスマートな使い方が可能です。

変動型だからこそ「安いときに使う」ことが成果につながりますが、アプリを活用すれば誰でも安心して使いこなすことができます。


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スマートタイムONEを選ぶ前に知っておきたい注意点

ポイント

スマートタイムONEの仕組みやメリットを見てきましたが、実際に契約する前に知っておきたい注意点もあります。

スマートタイムONEは、一般的なオール電化プランとは異なる特徴があります。

① 基本料金が実量制(kW)で決まること
② 電力量料金が市場価格に左右されること

これらを理解しておくことで、「思ったより高かった…」という失敗を避けやすくなります。

ここでは、押さえておきたいポイントを順に整理していきます。

実量制のため、一度ピークを作ると基本料金が下がりにくい点に注意

スマートタイムONEの基本料金は、実量契約(kW)という方式で決まります。

これは、「当月の最も電力を使った30分間(最大需要電力)」と、「過去11か月で最も大きかったピーク値」を比較し、高い方が基本料金の基準として採用される仕組みです。

そのため、一度でも大きなピークを記録すると、最大12か月間(約1年間)その値が基本料金に反映され続ける点には注意が必要です。

たとえ使用量の少ない季節になっても、基本料金は下がりません。

▼注意すべき「瞬間的なピーク」の例

エコキュート・IH・洗濯乾燥機・暖房などを同時に稼働させた場合、わずか30分だけピークが跳ね上がったとしても、その数値が今後しばらくの基本料金に影響してしまいます。

【対策】同時使用の山を作らない工夫が重要!

実量制で基本料金を抑えるためには、以下のような工夫が必要です。大型家電を同時に動かさない

  • 大型家電を同時に動かさない
  • 家電の稼働時間を少しずらす
  • 生活の中で電気使用のピーク(山)を作らない

市場価格の高い時間帯に使うと割高になる可能性がある

スマートタイムONEの電力量料金は、市場価格に連動して30分ごとに変動します。

深夜〜早朝や日中は安い時間帯が出やすいという特徴がある一方で、市場価格が高騰するタイミングもあります。

▼市場価格が高騰する主な理由

  • 燃料価格(LNG・石炭など)の高騰
  • 猛暑や寒波などによる需要の急増(需給バランスの崩れ)

これらが重なると市場価格が跳ね上がり、スマートタイムONEの単価にもそのまま反映されます。

特に、単価が高いタイミングで電気使用が集中すると、従来の固定単価プランよりも高い請求になるリスクがあります。

「いつ使うか」が料金に直結するため、ここは押さえておきたいポイントです。

平均単価は比較的安定している

とはいえ、電気料金は1か月の使用量全体で決まるため、短時間の高騰があっても、月平均で見れば価格は比較的安定していることが多く、ずっと高いままという状態はあまり起こりません。

例えば、ある月の1ヵ月の平均は

JEPX取引データー 2025年5月

出典:2025年5月の市場価格の平均

平均市場価格は8.93円/kWh。

このように平均単価は安定しています。

【対策】専用アプリで「今の単価」を確認しながら使う!

時間帯による単価の変化を上手に活かすためには、専用アプリで「今の単価は高いのか・安いのか」を確認しながら使うことがとても重要です。

これにより、高騰の影響を最小限に抑えて、効率よく電気代をコントロールできます。


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他社のオール電化プランと比較してみよう

悩む

スマートタイムONEの仕組みや注意点を理解したら、次に気になるのは 「他社と比べて実際どれくらい違うのか?」 という部分だと思います。

オール電化向けの電気料金は、電力会社ごとに料金体系や考え方が大きく異なるため、同じ使用量でも選ぶ会社によって月々の負担が変わることがあります。

今回は、オール電化世帯から選ばれることの多いリボンエナジーオクトパスエナジーの2社を取り上げます。

この2社の特徴を踏まえながら、同じ条件で1か月使った場合にどう違うのかを比較していきます。

比較する2社の特徴をチェック

新電力2社の特徴

項目

リボンエナジー
「リボングリーン」

オクトパスエナジー
「オール電化オクトパス」

基本料金

0円

1kWにつき:10.25円/日

電力量料金

22.01円/kWh~※1

デイタイム:24.50円/kWh※2
ナイトタイム:17.85円/kWh※3

燃料費調整額

0円

毎月変動

割引

7つの併用可能な割引

なし

出典:リボンエナジーオクトパスエナジー
※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1:固定従量料金と変動従量料金の合算。
※2:デイタイムは0:00~1:00、6:00~24:00
※3:ナイトタイムは1:00~6:00

各社の主な特徴やポイントは以下の通りです。

リボンエナジー

  • 基本料金・燃料費調整額が0円
  • 併用可能な7種類の割引制度がある
  • 電気代が安い時間帯に使うとさらにお得になる
  • マイページで電気の使用状況や電気代がすぐにわかる

オクトパスエナジー

  • イギリスの大手電力会社と東京ガスの合弁会社
  • 再生可能エネルギー100%の環境に優しい電気を使用している
  • 「オール電化オクトパス」の他にも様々なライフスタイル向けプランを展開している

スマートタイムONEは本当におトク?他2社と料金を比較

各社の特徴を押さえたところで、次は同じ条件で使った場合にどれくらい料金が変わるのかを確認していきます。

オール電化の電気代は、同じ使用量でも選ぶ会社によって結果に明確な差が出るのがポイントです。

ここでは、一般的なオール電化家庭の使用パターンをもとに、3社を公平な条件で比較していきます。

【世帯別】月額料金シミュレーション比較

世帯タイプ
(使用量)

Looopでんき
「スマートタイムONE」

リボンエナジー
「リボングリーン」

オクトパスエナジー
「オール電化オクトパス」

1人暮らし
(200kWh)

7,776円

7,192円

8,333円

2人暮らし
(300kWh)

10,690円

10,755円

11,546円

3人家族
(350kWh)

12,147円

12,509円

13,153円

4人家族
(400kWh)

14,903円

14,252円

16,030円

5人以上
ファミリー世帯
(450kWh)

16,360円

15,984円

17,637円

出典:Looopでんきリボンエナジーオクトパスエナジー
【試算条件】
※電気料金は基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。
※東京電力エリアの単価で算出。
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)
※リボンエナジー:11.19円/kWh(JEPX2025年5月分平均単価)

今回のシミュレーションでは、世帯人数や電気使用量によって最安の電力会社が分かれる結果となりました。

Looopでんき「スマートタイムONE」との比較まとめ

1人暮らし

リボンエナジーが優勢
Looopでんきより584円安い結果

2人暮らし

Looopでんきが優勢
2位のリボンエナジーとの差は65円とかなり僅差

3人家族

Looopでんきが優勢
2位のリボンエナジーとの差は362円

4人家族

リボンエナジーが優勢
Looopでんきより651円安い結果

5人以上
ファミリー世帯

リボンエナジーが優勢
Looopでんきより376円安い結果

特に注目したいのは、少人数〜中程度の使用量ではLooopでんきが強く、電気使用量が多いファミリー世帯ではリボンエナジーが安くなる傾向が見られた点です。

この結果から見ると、電気使用量が少ない〜中程度の世帯では「Looopでんき」、使用量が多いオール電化・ファミリー世帯では「リボンエナジー」が有力候補と言えそうです。

※注意
ただし、今回のシミュレーションだけで電力会社を決めてしまうのは、少し早いかもしれません。

実は・・・・
リボンエナジーはシミュレーション結果よりもさらに安くなる可能性が高いです。

今回の試算では、リボンエナジーは「ファミリー割」「オール電化割」のみを適用していますが、それ以外にも、生活スタイルに合わせて併用できる
複数の割引制度が用意されているためです。

割引の組み合わせ次第ではさらに電気代を下げられる可能性があります。特に使用量が多いオール電化世帯では、
Looopでんきより安くなるケースも十分考えられるでしょう。

そのため、「Looopでんきが気になるけれど、もっと電気代を抑えられる選択肢も知っておきたい」という方は、リボンエナジーもあわせて比較しておくのがおすすめです。

次の章では、圧倒的な安さを実現できる仕組みと、オール電化世帯に嬉しい「7種類の豊富な割引」について詳しく解説します。
オール電化の節約なら「リボンエナジー」

リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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オール電化の節約なら「リボンエナジー」

リボンエナジー

オール電化の電気代を節約するなら、リボンエナジーが最適です。

コストを抑えやすいシンプルな料金体系と、豊富な割引制度が揃っているからです。

ここからは、リボンエナジーが選ばれる理由を詳しく解説します。

基本料金が0円!シンプルな料金体系

毎月固定の「基本料金」が0円!

オール電化住宅の電気代を安くしたいなら、リボンエナジーへの切り替えが最短ルートです。

最大の理由は、多くの電力会社で設定されている「基本料金」が0円だからです。

オール電化住宅では、IHやエコキュートなど電気をたっぷり使う設備が多く、契約容量も比較的大きい設定が必要です。

契約容量が大きい=基本料金が高くなります。

※契約容量とは、kW(キロワット)のこと

▼基本料金の比較表

項目

Looopでんき
「スマートタイムONE」

リボンエナジー
「リボングリーン」

オクトパスエナジー
「オール電化オクトパス」

基本料金

3,247円

0円

3,178円

※基本料金は10kW契約の場合

リボンエナジーなら、毎月3,000円ほどかかる固定費を完全にカットできます。

さらに、他社では変動の激しい「燃料費調整額」も0円です。
使った分だけを支払う仕組みのため、家計の管理が非常に楽になります。

「市場連動型」だから、工夫次第でもっと安くなる

リボンエナジー 市場連動型イメージ

リボンエナジーは、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に合わせて、30分ごとに電気の単価が変わる「市場連動型プラン」を採用しています。

市場価格の傾向として、太陽光発電が活発な「日中」や、電力需要が減る「深夜」は単価が安くなりやすいという特徴があります。

つまり、安い時間帯を狙って「掃除機をかける」「洗濯機を回す」といった家事を済ませるだけで、シミュレーション結果よりもさらに電気代を下げられる可能性があるのです。

さらにマイページから翌日分までの安い時間帯が確認できます。

マイページ 02_変動単価

使う時間を少し工夫し、割引制度と組み合わせます。
電気を使う量を無理に減らす「我慢の節電」ではなく、ゲーム感覚で賢く節約できます。

知っておくべきリスクと対策!

市場連動型には、燃料不足や猛暑などで市場価格が高騰した際、電気単価も上がってしまうというリスクがあります。
しかし、リボンエナジーなら
「マイページ」で翌日の電気単価を事前にチェックできます。
「明日の夕方は高そうだから、家事は朝のうちに済ませよう」といった少しの工夫で、高騰リスクを回避しながら賢く節約できます。

「7種類の豊富な割引」でさらにお得に

リボンエナジー 割引メニュー

リボンエナジー最大の魅力は、ライフスタイルに合わせて選べる「7種類の割引」です。

これらの割引は複数組み合わせて併用できるため、適用すればするほど電気代の単価が下がります。

▼割引メニューと割引額

メニュー

内容

マイホーム割引

持ち家なら-0.55円/kWh

ファミリー割引
(最大5人分まで)

1人世帯:-0.11円/kWh
2人世帯:-0.22円/kWh
3人世帯:-0.33円/kWh
4人世帯:-0.44円/kWh
5人以上世帯:-0.55円/kWh

ペット割引

ペットがいると-0.55円/kWh

オール電化割引

オール電化住宅だと-0.55円/kWh

太陽光割引

太陽光発電があると-0.55円/kWh

蓄電池割引

家庭用蓄電池があると-0.55円/kWh

EV割引

電気自動車があると-0.55円/kWh

※すべて税込・円/kWhあたりの割引額です。

実際に割引を組み合わせた場合のシミュレーションを見てみましょう。

【割引の組み合わせ事例】

①オール電化住宅・4人家族(月400kWh使用の場合)
【ファミリー割 + オール電化割 + マイホーム割】
⇒年間で
約7,400円もおトク!

②5人家族・オール電化住宅・太陽光(月500kWh使用の場合)
【ファミリー + マイホーム + オール電化 + 太陽光 + 蓄電池割】
⇒年間で
約16,500円もおトク!

基本料金0円のメリットに加えて、これらの割引が毎月積み重なります。

条件に当てはまる項目が多いファミリー世帯ほど、節約効果は絶大です。

お得なキャンペーン情報

リボンエナジー キャンペーン

申し込みから6ヶ月間、ずーっと電気代を割引

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始から6ヶ月間にわたり、使用した電力1kWhにつき0.55円が自動的に割引されます。

使えば使うほど、おトクを実感できる期間が長く続くのが魅力です。

オール電化応援割引キャンペーン

オール電化住宅なら、さらに電気代から3,000円割引

オール電化住宅にお住まいの方が対象の、期間限定の強力なキャンペーンです。

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始後の一定期間内に「オール電化割引」を適用させることで、3,000円分(税抜)の電気代がさらに割引されます。

リボンエナジーは割引や使い方だけでなく、契約条件の柔軟さやキャンペーン面でも選びやすい要素があるのが特徴です。

「我が家なら具体的にいくら安くなるの?」
「キャンペーンの割引を適用したら電気代はどうなるの?」
と気になった方は、ぜひ一度シミュレーションをお試しください。

あなたのご家庭の「実際の節約額」を今すぐチェック!

キャンペーン適用の有無を含め、あなた専用の電気代を自動シミュレーションします。
「割引を適用したら毎月の電気代はいくらになるのか?」を明確に確認できます。

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今の電気代と見比べるだけでも、驚くほどの節約効果を実感いただけます。最短1分で完了しますので、ぜひお気軽にお試しください。


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よくある質問(FAQ)|申し込み・切り替え前に知っておきたいポイント

Q&A

スマートタイムONEの仕組みや他社との比較を確認したところで、最後に、申し込み前によくある疑問をまとめておきます。

電力会社の切り替えは手続きや工事のイメージがつきにくく、「難しそう…」「どこまで自分でやるの?」と不安に感じる方も少なくありません。

ここでは、Looopでんきの公式情報をもとに、契約・切り替え・スマートメーター・料金に関するよくある質問を分かりやすく整理して解説していきます。

Q1. Looopでんきに切り替えるにはどうすればいい?

A. 申し込みは公式サイトの「お申し込みフォーム」から行えます。

現在契約している電力会社の解約手続きなど、面倒な作業はすべてLooopでんき側で対応してくれるため、利用者が行う作業はほとんどありません。

申し込みの際は

  • 検針票(電気ご使用量のお知らせ)
  • クレジットカードなどの決済情報
    の2点を手元に用意しておきましょう。

切り替え完了までは約1〜5週間ほど。

基本的には次回検針日に自動で切り替わる流れです。

Q2. スマートメーターの設置は必要?工事は誰が行う?

A. スマートメーターの設置が必要な場合、工事は各地域の 一般送配電事業者 が担当します。

利用者が申請したり、手続きをする必要はありません。

最初の電力会社切り替え時にスマートメーターが未設置の場合は、

送配電事業者が無償で交換してくれるケースが一般的です。

2回目以降の電力会社の切り替えでは、基本的に再交換は不要です。

なお、立ち合い不要の工事の場合は、事前連絡なく工事が完了することがあります。

※申し込むプランによっては、スマートメーター未設置だと契約できない場合があります。

Q3. スマートメーター交換は原則無料と聞いたけど、有料になるケースは?

A. スマートメーターそのものの交換は無料ですが、

以下のようなケースでは個別に費用が発生する可能性があります。

  • 計器を設置するために、住宅側の設備を改修する必要がある場合
     (配線不良・計器取付板の破損・外壁の不具合など)
  • 利用者側の都合でメーターの移設や交換が必要になった場合
     (誤ってメーターを破損した、外壁工事で移動が必要など)

これらはスマートメーター交換とは別の「設備工事扱い」になるため、費用が発生することがあります。

Q4. スマートメーターの設置を自分で申し込む必要はある?

A. 申し込みは不要です。

スマートメーターの交換・設置は、使用エリアの 一般送配電事業者が自動的に対応します。

立ち合いが不要な場合は、連絡なしで工事が完了することもあります。

詳細は申し込み時に管轄の送配電事業者へ確認できます。

Q5. 契約期間中に料金が変わることはある?

A. 市場価格の影響だけでなく、Looopでんき側の料金改定が行われる場合もあります。

その際は、利用者へ事前に案内があり、すぐに料金が改定されることはありません。

Q6. Looopでんきに切り替えると電気の品質は変わる?

A. 品質はまったく変わりません。

Looopでんき専用の電力が各家庭に届くわけではなく、既存電力会社と同じ送配電網を通じて電気が供給されるため、

どの電力会社を選んでも品質は同一です。


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まとめ|自分の使い方に合う電力会社を選ぶのがいちばんの節約になる

オール電化世帯の電気代は、「どの電力会社を選ぶか」よりも「自分の生活パターンと相性が合っているか」で大きく変わります。

LooopでんきのスマートタイムONEは、市場価格に連動するシンプルな料金設計で、使う時間帯を調整できる家庭ほどしっかり節約につながるプランです。

比較したリボンエナジー・オクトパスエナジーも、それぞれ料金の考え方が異なるため、家庭によって向き不向きがあります。

1人暮らし・4人以上のファミリー世帯(使用量が多い家庭)
→ リボンエナジー
(※2〜3人暮らしの方でも、豊富な割引を組み合わせれば一番おトクになる可能性大!)

2〜3人暮らし(少なめの使用量)
→ Looopでんき

毎月の単価変動を避けたい(料金の安定性重視)
→ オクトパスエナジー

今回の比較はあくまで「目安」であり、実際の電気代はご家庭の生活リズムや割引の適用状況によって大きく変わります。

そのため、必ず公式サイトの料金シミュレーションでご自身のケースを確認することをおすすめします。

自分の暮らし方に合ったプランを選べば、無理なく電気代を抑えながら、家計のゆとりにつなげることができます。

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執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。