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※本記事は、2026年11月時点での情報を元に執筆しています。
「電気代だけで生活費が結構削られているけどもっと安くならないかな」
「CDエナジーのオール電化プランってどんな感じなの?安く済ませられるの?」
電気代を抑えるには使う量を減らすしかない。そう分かってはいても、電気を削るには限界がありますよね。
そのような時に電力会社自体を見直そうと考え、オール電化に対応したプランを模索している中で、CDエナジーが候補にあがったのではないかと思います。
CDエナジーのオール電化プランは、深夜料金が少し低めに設定されています。
CDエナジーのオール電化プラン「スマートでんき」の基本的な概要は以下のとおりです。
項目 | スマートでんきB | スマートでんきC | |
|---|---|---|---|
基本料金 | 10A・1kVAにつき | 374.72円 | |
電力量料金 | 06:00~翌01:00 | 35.96円/kWh | |
01:00~06:00 | 28.06円/kWh | ||
燃料費調整額 | あり(毎月変動) | ||
割引 | なし | ||
再エネ賦課金 | 国が定める一律単価 | ||
ポイント還元 | カテエネポイントが貯まる・使える | ||
解約金 | なし | ||
支払い方法 | 口座振替/クレジットカード | ||
供給エリア | 東京電力エリアのみ | ||
表からわかるように、夜間の電力量料金が日中の料金よりも安く設定されており、夜間に集中して電気を使用するほど、お得感が得られるでしょう。
その他の特徴として、CDエナジーのオール電化プラン「スマートでんき」には、以下のようなメリット・デメリットがあります。
「スマートでんき」のその他の特徴2つ |
|---|
【メリット】 |
【デメリット】 |
以上を踏まえると、「夜間に電気を多く使う」「ポイ活を通して電気以外でも節約に繋げたい」の2つに該当する方はCDエナジーのプランに契約を検討しても良いでしょう。
とはいえ、オール電化住宅では電気使用量が多くなるため、ポイント還元でお得に見えても、基本料金がかかることでトータルコストが高くなるケースもあります。
そのような時、「そもそも固定費をカットできないか」に着目しながらプランを選ぶことで、より節約につながる可能性があります。
そこで本記事では、以下の内容をまとめました。
この記事を読み終える頃には、「オール電化のわが家に最適な選択」が分かるようになります。
無理な節電で生活の質を落とす前に、まずは「仕組み」を見直して、賢く光熱費を抑える第一歩を踏み出しましょう。

冒頭でもお伝えしましたが、CDエナジーのオール電化プランは、日中よりも深夜の料金が少し低めに設定されています。
CDエナジーのオール電化プランの基本的な概要は以下のとおりです。
項目 | スマートでんきB | スマートでんきC | |
|---|---|---|---|
基本料金 | 10A・1kVAにつき | 374.72円 | |
電力量料金 | 06:00~翌01:00 | 35.96円/kWh | |
01:00~06:00 | 28.06円/kWh | ||
燃料費調整額 | あり(毎月変動) | ||
割引 | なし | ||
再エネ賦課金 | 国が定める一律単価 | ||
ポイント還元 | カテエネポイントが貯まる・使える | ||
解約金 | なし | ||
支払い方法 | 口座振替/クレジットカード | ||
供給エリア | 東京電力エリアのみ | ||
ただ、実際のところ他社と比べてどうなのかが見えにくいですよね。
他社との違いを比較してCDエナジーの特徴を確認しましょう。
CDエナジーの「スマートでんき」は、基本料金が他の電力会社と比べるとやや高めに設定されています。
以下のように、他社の関東エリア向けプランと比較してみても、基本料金は中でも高い水準に位置しています。
料金プラン | 基本料金単価 |
|---|---|
ENEOSでんき | 360.88円(10A,1kVA) |
東京ガス | 372.59円(10A,1kVA) |
CDエナジー | 374.72円(10A,1kVA) |
コスモでんき | 311.75円(10A,1kVA) |
東京電力 | 392.06円(10A,1kVA) |
このように、CDエナジーは特別に高いというわけではないものの、基本料金は少し高めです。
基本料金に対し、深夜時間帯の電気料金は低めに設定されています。
「午前6時〜翌日午前1時」の間の電力量料金が35.96円であるのに対し、「午前1時〜午前6時」の時間帯は28.06円です。
関東エリア内で供給している他社の深夜料金と比較すると以下の通りです。
料金プラン | 電力量料金単価(1kWh) | 対象時間 |
|---|---|---|
ENEOSでんき | 27.90円/kWh | 01:00~06:00 |
東京ガス | 27.82円/kWh | 01:00~06:00 |
CDエナジー | 28.06円/kWh | 01:00~06:00 |
コスモでんき | 27.86円/kWh | 01:00~06:00 |
東京電力 | 27.91円/kWh | 01:00~06:00 |
この比較表を見ると、CDエナジーの1kWhあたりにかかる電気単価は、最も高くなっていることがわかりました。
仮に、東京電力という同じ供給源で比較すると、深夜時間帯に1か月100kWhの電気を使用した場合、電力量料金の差は以下のようになります。
1ヶ月 | 1年 | 3年 | 5年 | |
|---|---|---|---|---|
CDエナジー | 2,806円 | 33,672円 | 101,016円 | 168,360円 |
東京電力 | 2,791円 | 33,492円 | 100,476円 | 167,460円 |
※深夜に100kWh使用した場合の目安。実際の電気料金は契約プランや使用状況により異なります。
東京電力「スマートライフS/L」との単価差額が0.15円(28.06円 vs 27.91円)とわずかな金額に見えますが、この差は意外にも大きな差になります。
特にオール電化の家庭は電気使用量が大きくなるため、単価の低さは重視することが大切です。
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「深夜料金に強みがあることはわかったけど、安くなる時間帯に使い続けないと安くならないかな」
「結局CDエナジーのオール電化プランを利用したらどれくらい安くなるの?」
そんな疑問を解決するために、ライフスタイルが異なる4世帯ごとで、2つの電気の使い方における「電力量料金」のシミュレーション結果を紹介します。
ケース1:日中に電気を多く使う場合(日中7割:夜間3割 の使用割合)
ケース2:夜間に電気を多く使う場合(日中3割:夜間7割 の使用割合)
※今回の比較では、時間帯による電気単価の違いを考慮し、実際の使用時間に合わせて単価を平均した「実質単価」で算出しています。
まず、使用割合を考慮して平均単価を算出します。
【時間帯別単価の加重平均】
条件 | 平均単価 |
|---|---|
日中に多く電気を使用した場合 | 35.96円×0.7+30.3円×0.3 |
夜間に多く電気を使用した場合 | 35.96円×0.3+30.3円×0.7 |
次に、平均単価をもとに、各世帯の年間使用量をかけて年間の電力量料金(概算)を算出したところ、以下のような結果になりました。
【年間電力量料金シミュレーション】
条件 | 年間使用量 | 昼型 | 夜型 | 年間節約額 |
|---|---|---|---|---|
2人家族 | 3,000kWh | 約34.3円 × 3,000kWh | 約31.99円 × 3,000kWh | 約6,930円 |
3人家族 | 4,200kWh | 約144,060円 | 約134,358円 | 約9,702円 |
4人家族 | 4,800kWh | 約164,640円 | 約153,552円 | 約11,088円 |
5人家族 | 5,400kWh | 約185,220円 | 約172,746円 | 約12,474円 |
※別途、基本料金や燃料費調整額などが加算されます。
夜間の使用に全集中させなくても、使用割合を3割から7割に増やすだけで電気代が充分に抑えられていることがお分かりいただけるでしょう。
2人家族の結果でいうと、日中メインで使用するケースでは約102,900円かかる想定でしたが、夜間メインだと約95,970円まで下げることができます。年間で見るだけでも約6,930円分の節約に繋げられるのです。
夜間にエコキュートやお湯の沸き上げ、家事を徹底しているご家庭ほど、1kWhあたりの平均単価が下がり、節約に繋げられる可能性があると言えるでしょう。
ぜひ、ご自身の電気使用スタイルと照らし合わせて、「夜間の使用時間帯を少しでも増やせるところはないか」など、家計改善の参考にしてみてください。
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これまでのシミュレーションで、電気の夜間使用の割合が大きくなるほど節約につながる可能性があることをお伝えしてきました。
では、深夜の電力量料金の強みを除いて、CDエナジーのオール電化プランの特徴にはどのようなものがあるでしょうか。
主な特徴として、大きく以下の2つのメリット・デメリットが挙げられます。
「スマートでんき」のその他の特徴2つ |
|---|
【メリット】 |
【デメリット】 |
1つずつ詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。
CDエナジーの特徴の1つに、毎月の電気代を支払うだけで自動的に「カテエネポイント」が貯まり、実質的なコストをさらに下げられる点が挙げられます。
というのも、CDエナジーでは、会員サイト「カテエネ」に登録するだけで、以下のお得な還元を受けることができる仕組みがあるのです。
具体的なポイント還元率や、使い方は以下のとおりです。
関東エリアの電力会社のポイント制度と比較すると以下のようになります。
電力会社 | ポイント制度 | 還元率 |
|---|---|---|
CDエナジー | カテエネポイント | 1% |
東京電力 | くらしTEPCOポイント | 約0.5%~1% |
コスモでんき | dポイント | 1%~5% |
東京ガス | パッチョポイント | ー |
ENEOSでんき | Vポイント | 0.5% |
CDエナジーは電気料金の支払いだけでポイントが貯まり、さらに他社ポイントへ交換できる柔軟さが特徴です。
このポイント還元の仕組みをフル活用することで、電気単価以上の節約効果を家計にもたらしてくれます。
CDエナジーのオール電化プランにおける懸念点は「毎月必ず発生する基本料金(固定費)」です。
1-1.基本料金は少し高めに設定されているでも解説しましたが、CDエナジーのオール電化プランでは基本料金が以下のようにやや高い水準で設定されています。
料金プラン | 基本料金単価 |
|---|---|
ENEOSでんき | 360.88円(10A,1kVA) |
東京ガス | 372.59円(10A,1kVA) |
CDエナジー | 374.72円(10A,1kVA) |
コスモでんき | 311.75円(10A,1kVA) |
東京電力 | 392.06円(10A,1kVA) |
他社には「基本料金0円」のプランも存在します(詳しくは5.オール電化でポイントより基本料金の有無を重視するとより節約を目指せることもある!で解説します)。
しかし、基本料金が設定されていると、電気の使用有無に関わらず一定の金額を支払わなければなりません。結果として、月々の電気代が期待ほど下がらない、あるいは割高に感じてしまう可能性があります。
「電気代を使った分だけにしたい」という方にとっては、基本料金がデメリットになることを踏まえておきましょう。
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ここまでCDエナジーオール電化プラン「スマートでんき」の特徴や料金を見てきました。
結論から言うと、以下の2つのケースの両方に当てはまるなら、CDエナジーへの切り替えを検討することをおすすめします。
両方に当てはまるなら |
|---|
1.夜間に電気を多く使うケース 2.ポイ活を通して電気以外でも節約に繋げたいケース |
それぞれ解説します。
おすすめのケースの1つ目は、夜間に電気を多く使う家庭のケースです。
CDエナジーのプラン(午前1時〜6時)は、日中の単価(約35.96円)に比べて夜間は約28.06円と、1kWhあたり約8円も低くなるからです。この価格差を賢く利用できるなら、東京電力よりも電気代を下げることができる可能性があるでしょう。
具体的には、以下のような工夫ができるご家庭には最適です。
仕事で帰宅が遅い方や、深夜まで起きている家族がいる場合、照明やドライヤーなどの使用もすべて「割安な時間帯」にできれば、CDエナジーで節約につなげることが可能でしょう。
逆に、日中の在宅時間が長く、常にエアコンや家電をフル稼働させている場合は、夜間の安さだけではカバーしきれない可能性があるため注意が必要です。
「電気代を安くする」だけでなく、ポイ活でさらなる節約効果を得たい人にも、CDエナジーのオール電化プランはおすすめです。
CDエナジーには電気料金に応じて貯まる「カテエネポイント」があり、貯まったポイントはそのまま電気代の支払いに充てられるため、月々の固定費を直接引き下げることが可能です。
また、共通ポイントとの親和性が高いのも大きな魅力です。
これらのポイントへ「1ポイント=1円」で交換できます。
電気を使うだけで「実質的な現金」が毎月自動的に積み上がっていくため、意識せずとも高い節約効果を実感できるでしょう。
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CDエナジーも魅力的な選択肢ですが、さらに一歩踏み込んで本気で固定費を削減したいなら「基本料金0円」のプランもぜひ選択肢として考慮しましょう。
基本料金そのものを引き下げることができれば、高い節約効果が期待できるからです。
仮に、基本料金0円のリボンエナジーとCDエナジーでシミュレーションしてみましょう。
例:【4人家族・オール電化】料金シミュレーション(月間400kWh使用時)
項目 | CDエナジー | リボンエナジー |
|---|---|---|
基本料金 | 3,747円 | 0円 |
ポイント還元 | 154ポイント | なし |
※CDエナジー:スマートでんき(10kVA想定)
月の単体だけで比較すると、CDエナジーは154円分のポイント還元がある一方、リボンエナジーはCDエナジーの基本料金の3,747円分が浮くことになります。
年間で44,964円もの削減につながるのです。
これだけの金額をポイント還元だけで取り戻そうとすると、貯めるまでに膨大な電気代を支払わなければなりません。
しかし、基本料金のない電力会社なら「乗り換えるだけ」でこの節約が可能です。
このように、ポイントよりも基本料金の有無に目を向けることでより大きな節約を実現できることもあるのです。

電力会社の見直しで大きく節約効果を出したいなら、リボンエナジーのプランもおすすめです。
リボンエナジーは、以下3つの魅力があるからです。
リボンエナジーのプランの特徴3つ

リボンエナジーは基本料金が一切かかりません。契約アンペア数(A)や容量(kVA)に関わらず、基本料金は一律0円です。
一般的な電力会社では、基本料金が設定されていることが一般的で、電気の使用がなくても、基本料金分の支払いは毎月発生し続けます。

仮に毎月2,500円の基本料金を払っている場合、年間で30,000円もの金額を使用量に上乗せして支払っていることになります。1年・3年・5年と年数が経過すればするほど負担も膨れ上がるのです。
他方、リボンエナジーなら、この30,000円が丸ごと浮きます。
【リボンエナジーと他社の年額基本料金比較】
基本料金 | 他社 | リボンエナジー |
|---|---|---|
1年 | 30,000円 | 0円 |
3年 | 60,000円 | 0円 |
5年 | 90,000円 | 0円 |
「使っていないのにお金を払う」という負担がなくなることで、毎月の支払いに対する納得感も大きく変わるでしょう。
「基本料金0円」であれば、旅行や帰省で長期間家を空けた月でも、請求額は「使った分だけ」。
使用した分だけ払う仕組みに変えることで、電気代を抑えることができるのです。

リボンエナジーの2つ目の大きな魅力は、ライフスタイルに合わせて適用される「最大7種類の直接割引」です。
それぞれの割引の詳しい内容は以下の通りです。
マイホーム割引 | 持ち家なら-0.55円/kWh |
|---|---|
ファミリー割引 | 世帯人数1人あたり-0.11円/kWh |
ペット割引 | ペットがいると-0.55円/kWh |
オール電化割引 | オール電化住宅だと-0.55円/kWh |
太陽光割引 | 太陽光発電があると-0.55円/kWh |
蓄電池割引 | 家庭用蓄電池があると-0.55円/kWh |
EV割引 | 電気自動車があると-0.55円/kWh |
ポイントが貯まるのを待つのではなく、その月の電気代からダイレクトに値引きされるため、家計への貢献度が非常に高いのが特徴です。
また、7種の割引がすべて併用ができるので、以下のように該当するものが多い家庭は大きく電気単価を下げることが可能になります。
例1:東京エリア 夫婦2名 | |
|---|---|
割引単価 | 1kWhあたり0.77円お得に! ・オール電化割引 -0.55円/kWh |
年間想定割引額 | 2,995円 |
※想定期間:2026年3月~1年間
※想定使用量:2,914kWh
例2:東北エリア 家族3名+持ち家+ペット | |
|---|---|
割引単価 | 1kWhあたり1.98円お得に! ・オール電化割引 -0.55円/kWh |
年間想定割引額 | 12,043円 |
※想定期間:2026年3月~1年間
※想定使用量:5,378kWh
例3:東京エリア | |
|---|---|
割引単価 | 1kWhあたり3.85円お得に! ・オール電化割引 -0.55円/kWh |
年間想定割引額 | 16,383円 |
※想定期間:2026年3月~1年間
※想定使用量:3,991kWh
CDエナジーのポイント還元(1%程度)では、月1万円の電気代に対してわずか100円分しか戻ってきません。
しかし、リボンエナジーの割引は単価値引きが基本。4つの割引が適用され「1kWhあたり2.2円引き」となった場合、月間500kWh使うご家庭なら毎月1,100円が自動的に値引きされます。これはポイント還元に換算すると「11%還元」に相当する、驚異的なお得感です。
オール電化住宅のように使用量が多い家庭ほど、この「単価値引き」の総額はポイント還元を上回ります。
リボンエナジーは「市場連動型」を採用していることも、電気代を抑えられる仕組みの1つです。
そもそも電気代には「固定単価」と「市場連動型」の仕組みがあり、固定単価のプランは、電力会社があらかじめ決めた価格で、使った分を請求するという仕組みです。
太陽光発電がたっぷり供給される日中や、需要が減る深夜など、「電気が余っている時間帯」には単価が下がるシステムなので、 「安くなる時間帯」を狙って電気を使うことでコスト負担の削減が可能になります。
【市場連動型の値動きの例】

この場合、お得な時間帯である8:00〜15:30のタイミングで以下のような家事をまとめて行ったり、充電をしておくと電気代を抑えられます。
リボンエナジーではマイページで36時間先まで電気代の料金が確認できるので、あらかじめ電気を使うタイミングを計画することができます。

「単価が低い時間帯を狙って調整する」という行動を取れる方は、リボンエナジーを選ぶことで使用量は変えなくとも電気代をより抑えることができるようになるでしょう。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
リボンエナジーの基本料金は、お住まいのアンペア数に関係なくずっと0円!さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

\料金シミュレーションはこちら/

この記事では、CDエナジーのオール電化プランの特徴について詳しく解説しました。
CDエナジーの概要は以下のとおりです。
項目 | スマートでんきB | スマートでんきC | |
|---|---|---|---|
基本料金 | 10A・1kVAにつき | 374.72円 | |
電力量料金 | 06:00~翌01:00 | 35.96円/kWh | |
01:00~06:00 | 28.06円/kWh | ||
燃料費調整額 | あり(毎月変動) | ||
割引 | なし | ||
再エネ賦課金 | 国が定める一律単価 | ||
ポイント還元 | カテエネポイントが貯まる・使える | ||
解約金 | なし | ||
支払い方法 | 口座振替/クレジットカード | ||
供給エリア | 東京電力エリアのみ | ||
CDエナジーは、深夜料金が日中料金と比べてやや低めに設定されています。
その他の特徴として、以下の2つのメリット・デメリットが挙げられます。
「スマートでんき」の特徴2つ |
|---|
【メリット】 |
【デメリット】 |
そのため、「夜間に電気を多く使う」「ポイ活を通して電気以外でも節約に繋げたい」の2つに該当する方はCDエナジーのプランに契約を検討しても良いでしょう。
電気の使用状況によっては他の電力会社の方が節約できるケースもあります。
電力会社によって魅力はさまざまなので、ぜひご家庭に合ったプランを探してみてください。