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ブログTOPCDエナジーのオール電化はお得?料金価格やシミュレーションで検証
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最終更新日

CDエナジーのオール電化はお得?料金価格やシミュレーションで検証

CDエナジーのオール電化はお得?料金価格やシミュレーションで検証 アイキャッチ

※本記事は、2026年3月時点での情報を元に執筆しています。

「電気代だけで生活費が結構削られているけどもっと安くならないかな」

「CDエナジーのオール電化プランってどんな感じなの?安く済ませられるの?」

電気代を抑えるには使う量を減らすしかない。そう分かってはいても、電気を削るには限界がありますよね。

そのような時に電力会社自体を見直そうと考え、オール電化に対応したプランを模索している中で、CDエナジーが候補にあがったのではないかと思います。

CDエナジーのオール電化プランは、深夜料金が少し低めに設定されています。

CDエナジーのオール電化プラン「スマートでんき」の基本的な概要は以下のとおりです。

スマートでんきB
(契約アンペア:10A~60A)

スマートでんきC
(契約容量6kVA以上)

基本料金

10A・1kVAにつき:295.24円

電力量料金
(1kWh)

06:00~翌01:00

35.96円/kWh

01:00~06:00

28.06円/kWh

燃料費調整額

あり(毎月変動)

割引

なし

再エネ賦課金

国が定める一律単価

ポイント還元

カテエネポイントが貯まる・使える

解約金

なし

支払い方法

口座振替/クレジットカード

供給エリア

東京電力エリアのみ

表からわかるように、夜間の電力量料金が日中の料金よりも安く設定されており、夜間に集中して電気を使用するほど、お得感が得られるでしょう。

その他の特徴として、CDエナジーのオール電化プラン「スマートでんき」には、以下のようなメリット・デメリットがあります。

「スマートでんき」のその他の特徴2つ

【メリット】
キャンペーンや電気利用に応じて
ポイントが貯まりやすい

【デメリット】
固定費がかかるため月々の電気料金が
比較的高くなりやすい

以上を踏まえると、「夜間に電気を多く使う」「ポイ活を通して電気以外でも節約に繋げたい」の2つに該当する方はCDエナジーのプランに契約を検討しても良いでしょう。

とはいえ、オール電化住宅では電気使用量が多くなるため、ポイント還元でお得に見えても、基本料金がかかることでトータルコストが高くなるケースもあります。

そのような時、「そもそも固定費をカットできないか」に着目しながらプランを選ぶことで、より節約につながる可能性があります。

そこで本記事では、以下の内容をまとめました。

  • CDエナジーのオール電化プランの特徴
  • CDエナジーのオール電化プランを利用した時の料金シミュレーション
  • CDエナジーのオール電化プランがおすすめなケース
  • CDエナジーよりも節約できる可能性がある会社を見極めるポイント

この記事を読み終える頃には、「オール電化のわが家に最適な選択」が分かるようになります。

無理な節電で生活の質を落とす前に、まずは「仕組み」を見直して、賢く光熱費を抑える第一歩を踏み出しましょう。

CDエナジーのオール電化プランは深夜料金が少しお得!

電気代

冒頭でもお伝えしましたが、CDエナジーのオール電化プランは、日中よりも深夜の料金が少し低めに設定されています。

CDエナジーのオール電化プランの基本的な概要は以下のとおりです。

スマートでんきB
(契約アンペア:10A~60A)

スマートでんきC
(契約容量6kVA以上)

基本料金

10A・1kVAにつき:295.24円

電力量料金
(1kWh)

06:00~翌01:00

35.96円/kWh

01:00~06:00

28.06円/kWh

燃料費調整額

あり(毎月変動)

割引

なし

再エネ賦課金

国が定める一律単価

ポイント還元

カテエネポイントが貯まる・使える

解約金

なし

支払い方法

口座振替/クレジットカード

供給エリア

東京電力エリアのみ

ただ、実際のところ他社と比べてどうなのかが見えにくいですよね。

他社との違いを比較してCDエナジーの特徴を確認しましょう。

基本料金はやや高めに設定されている

CDエナジーの「スマートでんき」は、基本料金が他の電力会社と比べるとやや高めに設定されています。

以下のように、他社の関東エリア向けプランと比較してみても、基本料金は中でも高い水準に位置しています。

基本料金単価(低い順)

ENEOSでんき
「オール電化プラン(関東エリア)」

280.57円(10A,1kVA)

東京ガス
「時間帯別プラン」

292.28円(10A,1kVA)

CDエナジー
「スマートでんき」

295.24円(10A,1kVA)

コスモでんき
「スタンダードオール電化」

311.75円(10A,1kVA)

東京電力
「スマートライフS/L」

311.75円(10A,1kVA)

このように、CDエナジーは特別に高いというわけではないものの、基本料金は少し高めです。

深夜の電気料金は低めに設定されている

基本料金に対し、深夜時間帯の電気料金は低めに設定されています。

「午前6時〜翌日午前1時」の間の電力量料金が35.96円であるのに対し、「午前1時〜午前6時」の時間帯は28.06円です。

関東エリア内で供給している他社の深夜料金と比較すると以下の通りです。

電力量料金単価(1kWh)

対象時間

ENEOSでんき
「オール電化プラン(関東エリア)」

27.85円/kWh

01:00~06:00

東京ガス
「時間帯別プラン」

27.77円/kWh

01:00~06:00

CDエナジー
「スマートでんき」

28.06円/kWh

01:00~06:00

コスモでんき
「スタンダードオール電化」

27.86円/kWh

01:00~06:00

東京電力
「スマートライフS/L」

27.86円/kWh

01:00~06:00

この比較表を見ると、CDエナジーの1kWhあたりにかかる電気単価は、最も高くなっていることがわかりました。

仮に、東京電力という同じ供給源で比較すると、深夜時間帯に1か月100kWhの電気を使用した場合、電力量料金の差は以下のようになります。

1ヶ月

1年

3年

5年

CDエナジー
「スマートでんき」

2,806円
+20円

33,672円
+240円

101,016円
+720円

168,360円
+1,200円

東京電力
「スマートライフS/L」

2,786円

33,432円

100,296円

167,160円

※深夜に100kWh使用した場合の目安。実際の電気料金は契約プランや使用状況により異なります。

東京電力「スマートライフS/L」との単価差額が0.2円(28.06円 vs 27.86円)とわずかな金額に見えますが、この差は意外にも大きな差になります。

特にオール電化の家庭は電気使用量が大きくなるため、単価の低さは重視することが大切です。


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CDエナジーオール電化プランを利用した時の料金シミュレーションを世帯別に解説

電気代

「深夜料金に強みがあることはわかったけど、安くなる時間帯に使い続けないと安くならないかな」

「結局CDエナジーのオール電化プランを利用したらどれくらい安くなるの?」

そんな疑問を解決するために、ライフスタイルが異なる4世帯ごとで、2つの電気の使い方における「電力量料金」のシミュレーション結果を紹介します。

ケース1:日中に電気を多く使う場合(日中7割:夜間3割 の使用割合)

ケース2:夜間に電気を多く使う場合(日中3割:夜間7割 の使用割合)

※以下の条件を定義づけした上で解説します。
1.時間について
・日中=午前6時~午後23時
・夜間=午前23時~午前6時

2.単価について
・日中単価=35.96円
・夜間単価=約30.3円 内訳:(35.96円×2時間+28.06×5時間)÷7

※今回の比較では、時間帯による電気単価の違いを考慮し、実際の使用時間に合わせて単価を平均した「実質単価」で算出しています。

まず、使用割合を考慮して平均単価を算出します。

【時間帯別単価の加重平均】

日中に多く電気を使用した場合

35.96円×0.7+30.3円×0.3=約34.3円

夜間に多く電気を使用した場合

35.96円×0.3+30.3円×0.7=約31.99円

次に、平均単価をもとに、各世帯の年間使用量をかけて年間の電力量料金(概算)を算出したところ、以下のような結果になりました。

【年間電力量料金シミュレーション】

年間使用量

昼型
(日中7割:夜間3割

夜型
(日中3割:夜間7割)

年間節約額

2人家族

3,000kWh

約34.3円 × 3,000kWh
=約102,900円

約31.99円 × 3,000kWh
=約95,970円

約6,930円
夜型の方がお得!

3人家族

4,200kWh

約144,060円

約134,358円

約9,702円
夜型の方がお得!

4人家族

4,800kWh

約164,640円

約153,552円

約11,088円
夜型の方がお得!

5人家族

5,400kWh

約185,220円

約172,746円

約12,474円
夜型の方がお得!

※別途、基本料金や燃料費調整額などが加算されます。

夜間の使用に全集中させなくても、使用割合を3割から7割に増やすだけで電気代が充分に抑えられていることがお分かりいただけるでしょう。

2人家族の結果でいうと、日中メインで使用するケースでは約102,900円かかる想定でしたが、夜間メインだと約95,970円まで下げることができます。年間で見るだけでも約6,930円分の節約に繋げられるのです。

夜間にエコキュートやお湯の沸き上げ、家事を徹底しているご家庭ほど、1kWhあたりの平均単価が下がり、節約に繋げられる可能性があると言えるでしょう。

ぜひ、ご自身の電気使用スタイルと照らし合わせて、「夜間の使用時間帯を少しでも増やせるところはないか」など、家計改善の参考にしてみてください。


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CDエナジーオール電化プランのその他の特徴2つ

電気

これまでのシミュレーションで、電気の夜間使用の割合が大きくなるほど節約につながる可能性があることをお伝えしてきました。

では、深夜の電力量料金の強みを除いて、CDエナジーのオール電化プランの特徴にはどのようなものがあるでしょうか。

主な特徴として、大きく以下の2つのメリット・デメリットが挙げられます。

「スマートでんき」のその他の特徴2つ

【メリット】
キャンペーンや電気利用に応じて
ポイントが貯まりやすい

【デメリット】
固定費がかかるため月々の電気料金が
比較的高くなりやすい

1つずつ詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

【メリット】キャンペーンや電気利用に応じてポイントが貯まりやすい

CDエナジーの特徴の1つに、毎月の電気代を支払うだけで自動的に「カテエネポイント」が貯まり、実質的なコストをさらに下げられる点が挙げられます。

というのも、CDエナジーでは、会員サイト「カテエネ」に登録するだけで、以下のお得な還元を受けることができる仕組みがあるのです。

具体的なポイント還元率や、使い方は以下のとおりです。

  • 電気料金の支払い額100円につき1ポイントが付与される
  • 電気料金の支払いにも使えるので、実質1%割引
  • 貯まったポイントは、dポイント、楽天ポイント、Tポイント(Vポイント)、Pontaポイントなどのポイントに交換可

関東エリアの電力会社のポイント制度と比較すると以下のようになります。

電力会社

ポイント制度

還元率

CDエナジー

カテエネポイント

1%

東京電力

くらしTEPCOポイント

約0.5%~1%

コスモでんき

dポイント

1%~5%

東京ガス

パッチョポイント


(アプリ内のゲームでポイント獲得)

ENEOSでんき

Vポイント

0.5%

CDエナジーは電気料金の支払いだけでポイントが貯まり、さらに他社ポイントへ交換できる柔軟さが特徴です。

このポイント還元の仕組みをフル活用することで、電気単価以上の節約効果を家計にもたらしてくれます。

【デメリット】固定費がかかるため月々の電気料金が比較的高くなりやすい

CDエナジーのオール電化プランにおける懸念点は「毎月必ず発生する基本料金(固定費)」です。

1-1.基本料金は少し高めに設定されているでも解説しましたが、CDエナジーのオール電化プランでは基本料金が以下のようにやや高い水準で設定されています。

基本料金単価(低い順)

ENEOSでんき
「オール電化プラン(関東エリア)」

280.57円(10A,1kVA)

東京ガス
「時間帯別プラン」

292.28円(10A,1kVA)

CDエナジー
「スマートでんき」

295.24円(10A,1kVA)

コスモでんき
「スタンダードオール電化」

311.75円(10A,1kVA)

東京電力
「スマートライフS/L」

311.75円(10A,1kVA)

他社には「基本料金0円」のプランも存在します(詳しくは5.オール電化でポイントより基本料金の有無を重視するとより節約を目指せることもある!で解説します)。

しかし、基本料金が設定されていると、電気の使用有無に関わらず一定の金額を支払わなければなりません。結果として、月々の電気代が期待ほど下がらない、あるいは割高に感じてしまう可能性があります。

「電気代を使った分だけにしたい」という方にとっては、基本料金がデメリットになることを踏まえておきましょう。


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2つのケースに該当するならCDエナジーのオール電化プラン契約がおすすめ

解説

ここまでCDエナジーオール電化プラン「スマートでんき」の特徴や料金を見てきました。

結論から言うと、以下の2つのケースの両方に当てはまるなら、CDエナジーへの切り替えを検討することをおすすめします。

両方に当てはまるなら
CDエナジーのオール電化プランがおすすめ

1.夜間に電気を多く使うケース

2.ポイ活を通して電気以外でも節約に繋げたいケース

それぞれ解説します。

夜間に電気を多く使うケース

おすすめのケースの1つ目は、夜間に電気を多く使う家庭のケースです。

CDエナジーのプラン(午前1時〜6時)は、日中の単価(約35.96円)に比べて夜間は約28.06円と、1kWhあたり約8円も低くなるからです。この価格差を賢く利用できるなら、東京電力よりも電気代を下げることができる可能性があるでしょう。

具体的には、以下のような工夫ができるご家庭には最適です。

例)
・洗濯乾燥機や食洗機を、タイマー機能を使って深夜1時以降に稼働させる
・「エコキュート」の沸き上げを深夜1時以降にセットする

仕事で帰宅が遅い方や、深夜まで起きている家族がいる場合、照明やドライヤーなどの使用もすべて「割安な時間帯」にできれば、CDエナジーで節約につなげることが可能でしょう。

逆に、日中の在宅時間が長く、常にエアコンや家電をフル稼働させている場合は、夜間の安さだけではカバーしきれない可能性があるため注意が必要です。

ポイ活を通して電気以外でも節約に繋げたいケース

「電気代を安くする」だけでなく、ポイ活でさらなる節約効果を得たい人にも、CDエナジーのオール電化プランはおすすめです。

CDエナジーには電気料金に応じて貯まる「カテエネポイント」があり、貯まったポイントはそのまま電気代の支払いに充てられるため、月々の固定費を直接引き下げることが可能です。

また、共通ポイントとの親和性が高いのも大きな魅力です。

【交換可能なポイント】
・楽天ポイント
・dポイント
・Ponta
・Tポイント
・nanaco

これらのポイントへ「1ポイント=1円」で交換できます。

電気を使うだけで「実質的な現金」が毎月自動的に積み上がっていくため、意識せずとも高い節約効果を実感できるでしょう。


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オール電化でポイントより基本料金の有無を重視するとより節約を目指せることもある!

ポイント

CDエナジーも魅力的な選択肢ですが、さらに一歩踏み込んで本気で固定費を削減したいなら「基本料金0円」のプランもぜひ選択肢として考慮しましょう。

基本料金そのものを引き下げることができれば、高い節約効果が期待できるからです。

仮に、基本料金0円のリボンエナジーとCDエナジーでシミュレーションしてみましょう。

例:【2人家族・オール電化】料金シミュレーション(月間500kWh使用時)

CDエナジー

リボンエナジー

基本料金

2,952円

0円

ポイント還元

137ポイント
(1%相当)

なし

月額差額

-137円※1

-2,952円

年間差額

-1,644円※1

-35,424円

※CDエナジー:スマートでんき(10kVA想定)
※1.137ポイントを使用する想定で記載。ポイントのご利用状況によって金額は変動します。

月の単体だけで比較すると、CDエナジーは137円分のポイント還元がある一方、リボンエナジーは基本料金の2,952円分が浮くことになります。年間で35,424円もの費用削減につながるのです。

これだけの金額をポイント還元だけで取り戻そうとすると、貯めるまでに膨大な電気代を支払わなければなりません。

しかし、基本料金のない電力会社なら「乗り換えるだけ」でこの節約が可能です。

このように、ポイントよりも基本料金の有無に目を向けることでより大きな節約を実現できることもあるのです。

賢く節約するならリボンエナジーのプランがおすすめ

リボンエナジー

電力会社の見直しで大きく節約効果を出したいなら、リボンエナジーのプランもおすすめです。

リボンエナジーは、以下3つの魅力があるからです。

リボンエナジーのプランの特徴3つ

  • (1)電気を使用してもしなくても基本料金0円!支払いに無駄を感じなくなる
  • (2)最大7種類の割引!該当すればするだけポイントでは得られないお得感
  • (3)賢く使えばもっと安くなる市場連動型|使ったのに「得した」という達成感

特徴(1)電気を使用してもしなくても基本料金0円!支払いに無駄を感じなくなる

リボンエナジー 基本料金&燃料費調整額0円

リボンエナジーは基本料金が一切かかりません。契約アンペア数(A)や容量(kVA)に関わらず、基本料金は一律0円です。

一般的な電力会社では、基本料金が設定されていることが一般的で、電気の使用がなくても、基本料金分の支払いは毎月発生し続けます。

一般的な電力会社の電気料金 リボンエナジーの電気料金 のイメージ

仮に毎月2,500円の基本料金を払っている場合、年間で30,000円もの金額を使用量に上乗せして支払っていることになります。1年・3年・5年と年数が経過すればするほど負担も膨れ上がるのです。

他方、リボンエナジーなら、この30,000円が丸ごと浮きます。

【リボンエナジーと他社の年額基本料金比較】

基本料金

他社

リボンエナジー

1年

30,000円

0円

3年

60,000円

0円

5年

90,000円

0円

「使っていないのにお金を払う」という負担がなくなることで、毎月の支払いに対する納得感も大きく変わるでしょう。

「基本料金0円」であれば、旅行や帰省で長期間家を空けた月でも、請求額は「使った分だけ」。

使用した分だけ払う仕組みに変えることで、電気代を抑えることができるのです。

特徴(2)最大7種類の割引!該当すればするだけポイントでは得られないお得感

リボンエナジー 割引メニュー

リボンエナジーの2つ目の大きな魅力は、ライフスタイルに合わせて適用される「最大7種類の直接割引」です。

それぞれの割引の詳しい内容は以下の通りです。

マイホーム割引

持ち家なら-0.55円/kWh

ファミリー割引

世帯人数1人あたり-0.11円/kWh
(最大5人分まで:-0.55円/kWh)

ペット割引

ペットがいると-0.55円/kWh

オール電化割引

オール電化住宅だと-0.55円/kWh

太陽光割引

太陽光発電があると-0.55円/kWh

蓄電池割引

家庭用蓄電池があると-0.55円/kWh

EV割引

電気自動車があると-0.55円/kWh

ポイントが貯まるのを待つのではなく、その月の電気代からダイレクトに値引きされるため、家計への貢献度が非常に高いのが特徴です。

また、7種の割引がすべて併用ができるので、以下のように該当するものが多い家庭は大きく電気単価を下げることが可能になります。

例1:東京エリア 夫婦2名

割引単価

1kWhあたり0.77円お得に!

・オール電化割引 -0.55円/kWh
・ファミリー割引 -0.22円/kWh
・ペット割引 -0.55円/kWh

年間想定割引額

2,995円

※想定期間:2026年3月~1年間
※想定使用量:2,914kWh

例2:東北エリア 家族3名+持ち家+ペット

割引単価

1kWhあたり1.98円お得に!

・オール電化割引 -0.55円/kWh
・ファミリー割引 -0.33円/kWh
・マイホーム割引 -0.55円/kWh
・ペット割引 -0.55円/kWh

年間想定割引額

12,043円

※想定期間:2026年3月~1年間
※想定使用量:5,378kWh

例3:東京エリア
割引項目が7つ全て該当している最大級の値引きパターン

割引単価

1kWhあたり3.85円お得に!

・オール電化割引 -0.55円/kWh
・ファミリー割引 -0.55円/kWh
・マイホーム割引 -0.55円/kWh
・蓄電池割引 -0.55円/kWh
・ペット割引 -0.55円/kWh
・太陽光割引 -0.55円/kWh
・EV割引 -0.55円/kWh

年間想定割引額

16,383円

※想定期間:2026年3月~1年間
※想定使用量:3,991kWh

CDエナジーのポイント還元(1%程度)では、月1万円の電気代に対してわずか100円分しか戻ってきません。

しかし、リボンエナジーの割引は単価値引きが基本。4つの割引が適用され「1kWhあたり2.2円引き」となった場合、月間500kWh使うご家庭なら毎月1,100円が自動的に値引きされます。これはポイント還元に換算すると「11%還元」に相当する、驚異的なお得感です。

オール電化住宅のように使用量が多い家庭ほど、この「単価値引き」の総額はポイント還元を上回ります。

特徴(3)賢く使えばもっと安くなる市場連動型|使ったのに「得した」という達成感

リボンエナジーは「市場連動型」を採用していることも、電気代を抑えられる仕組みの1つです。

そもそも電気代には「固定単価」と「市場連動型」の仕組みがあり、固定単価のプランは、電力会社があらかじめ決めた価格で、使った分を請求するという仕組みです。

市場連動型とは:
市場価格(=JEPXのスポット市場の価格)に連動して30分ごとに電気料金の単価が変動するプラン

 太陽光発電がたっぷり供給される日中や、需要が減る深夜など、「電気が余っている時間帯」には単価が下がるシステムなので、 「安くなる時間帯」を狙って電気を使うことでコスト負担の削減が可能になります。

【市場連動型の値動きの例】

リボンエナジー 市場連動型イメージ02

この場合、お得な時間帯である8:00〜15:30のタイミングで以下のような家事をまとめて行ったり、充電をしておくと電気代を抑えられます。

・給湯器で湯沸かし
・1日分の洗濯・乾燥機を回す
・IH・オーブンでの調理や食洗器を動かす

リボンエナジーではマイページで36時間先まで電気代の料金が確認できるので、あらかじめ電気を使うタイミングを計画することができます。

マイページ 02_変動単価

「単価が低い時間帯を狙って調整する」という行動を取れる方は、リボンエナジーを選ぶことで使用量は変えなくとも電気代をより抑えることができるようになるでしょう。

「あなたの家庭の割引額」を確かめてみませんか?

あなたのご家庭なら、マイホーム割引、ファミリー割引、オール電化割引…。どの割引をいくつ重ねて、1kWhあたりの単価をどこまで削れるでしょうか。

わずか10秒のシミュレーションで、月々の支払いがどれだけ変わるか、まずは現実的な数字を確認してみてください。

リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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まとめ

この記事では、CDエナジーのオール電化プランの特徴について詳しく解説しました。

CDエナジーの概要は以下のとおりです。

スマートでんきB
(契約アンペア:10A~60A)

スマートでんきC
(契約容量6kVA以上)

基本料金

10A・1kVAにつき:295.24円

電力量料金
(1kWh)

06:00~翌01:00

35.96円/kWh

01:00~06:00

28.06円/kWh

燃料費調整額

あり(毎月変動)

割引

なし

再エネ賦課金

国が定める一律単価

ポイント還元

カテエネポイントが貯まる・使える

解約金

なし

支払い方法

口座振替/クレジットカード

供給エリア

東京電力エリアのみ

CDエナジーは、深夜料金が日中料金と比べてやや低めに設定されています。

その他の特徴として、以下の2つのメリット・デメリットが挙げられます。

「スマートでんき」の特徴2つ

【メリット】
キャンペーンや電気利用に応じて
ポイントが貯まりやすい

【デメリット】
固定費がかかるため月々の電気料金が
比較的高くなりやすい

そのため、「夜間に電気を多く使う」「ポイ活を通して電気以外でも節約に繋げたい」の2つに該当する方はCDエナジーのプランに契約を検討しても良いでしょう。

電気の使用状況によっては他の電力会社の方が節約できるケースもあります。

電力会社によって魅力はさまざまなので、ぜひご家庭に合ったプランを探してみてください。

執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。