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リボンエナジーとCDエナジーを比較!どっちがおトクか徹底分析!

リボンエナジー CDエナジー 比較 アイキャッチ

電気代が高くなり、電力会社や料金プランの見直しをかけている方が最近どんどん多くなってきています。

そんな中、名前をよく見るリボンエナジーとCDエナジーですが、どちらがよりおトクなのかわからないのではないでしょうか?

この記事では、新電力でも評判が良いとされている2社の料金プランを比較していきます!

料金表の確認や世帯タイプ別のおすすめプラン、実際の評判などを交えて徹底的に分析していきます。

2社の分かりづらい点や、自分に最適なプランがどれなのか理解を深めていきましょう!

リボンエナジーとCDエナジーの基本情報

では早速、2社の特徴について整理していきましょう。

どちらも「新電力」と言われる、比較的新しい電力会社ですが料金の仕組みや展開しているプランが全く違います。

まずは、各プランの特徴を理解することで、その後に比較しやすくなります

まずは、どんなプランがあるのかを把握し、「これ良さそうかも?」と思えるプランを見つけましょう!

リボンエナジーの料金の仕組みを徹底分析!

出典:リボンエナジー

プラン名:リボングリーン

基本料金

0円

電力量料金

固定従量料金

22.00円/kWh※1

変動従量料金

0.01円/kWh~
※市場価格(JEPX)に連動し、毎日30分ごとに変わる変動単価

調整費

0円

割引

7種類の併用可能な割引

その他情報

オール電化対応の有無

あり

供給エリア

全国で対応(沖縄県・離島を除く)

キャンペーン

6ヶ月間の電気代割引キャンペーン

契約の縛り・解約金

なし

支払い方法

クレジットカード/Apple Pay/Google Pay

公式サイト

https://ribbonenergy.jp/

※1 東京エリアの単価(電力エリアごとに設定された固定単価)
※電気料金には再エネ賦課金が加算されます。

リボンエナジーの最大の特徴は

・基本料金:0円
・燃料費調整額:0円

※燃料費調整額とは、原油や石炭、液体燃料などの価格変動を電気代にも反映する項目

と、電気代を占める2つの項目を0円としている点です。

そのため、ややこしい項目はなく「使った分だけ支払う」という非常にシンプルな料金構成となっています。また、「◯人世帯向け!」「オール電化向け!」など、プランが複数に分かれていない点も特徴の一つです。

非常に柔軟性の高い設計がされており

  • 一人暮らし
  • 2〜3人暮らし
  • ファミリー世帯(4人以上)
  • オール電化世帯

と、幅広いライフスタイルを1つのプランでカバーできます。料金を選んでいる際にありがちな「プランが多すぎてよくわからん」ということもありません。

ではここからは、柔軟性の高い料金プランを具体的に見ていきましょう!

「ムダ」を極限まで削り、電気代は使った分だけ!

※再エネ賦課金(国が定めた全国一律の単価 が加算されます。

リボンエナジーの電気料金はこのように計算されます。

すべてどれだけ電気を使ったかという使用電力量をもとに計算されるため、余計な固定費は一切ありません。

料金のベースは①固定従量料金+②変動従量料金を組み合わせた市場連動型を採用しています。

①固定従量料金は電力エリアごとに決まった単価が設定されており、これを元に算出されます。

北海道電力エリア

24.20円/kWh

東北・東京・北陸
中部・中国・四国電力エリア

22.00円/kWh

関西・九州電力エリア

19.80円/kWh

②変動従量料金は市場の電気の需要(JPEX)に連動しており、30分おきに単価が変わるのが特徴です。

そのため1日の中で

  • 朝や夕方は高くなりやすい
    (需要が集中)
  • 日中や深夜は安くなりやすい
    (太陽光発電などによって供給が多い・需要が少ない)

のように、特定の時間帯で高い・安いという単価の変化があります。

JPEX(日本卸電力取引所)とは
多くの電力会社が電気の仕入れを行うのがJEPX(日本卸電力取引所)という電気のマーケット

ここで、ある1日を例に価格の変化を見てみましょう。

引用:市場価格(JEPX)|2025年5月3日※グラフ①

グラフ①の市場価格(JEPX)をまとめると

この様になり、日中の安い時間ではなんと0.01円/kWhという単価で電気代が計算されます。

同じ量の電気を使ったとしても、電気代に大きな差が生まれるのが②変動従量料金の面白いところです。

高い時間と安い時間で実際の電気代を見ると

と、安い時間では1kWhあたりなんと22.01円で電気が使えてしまいます!

基本料金や調整費は0円のため、電気代は「22.01円 × 使用量」で決まります。

この仕組みなら、

一人暮らしなど使用量が少ない
固定費ゼロで使った分だけの最小限な利用でムダがない

ファミリーやオール電化など使用量が多い
基本料金&調整費がかからないので、高くなりがちな項目を安く抑えられる

と、幅広い世帯構成に対応することができます。

特にオール電化世帯は、エコキュートやIH、暖房設備などで契約容量が大きくなるため基本料金も無視できません。

それに加えて、使用量が多いことも相まって、燃料費調整額や電源調達調整費の使用量に比例して高くなる項目の影響を受けやすくなってしまいます。

その点、リボンエナジーではこれらの項目がすべて0円となっており、電気代がかさみやすい項目を確実に削減できます。

ただし、変動従量料金は30分おきに変動しているため、使ってみると実は高いのではと思われがちです。

ここでは、1ヶ月を通してどのように市場価格(JEPX)が変化したかを見てみましょう。

引用:市場価格|2025年5月の平均

平均価格を電気料金に換算すると30.92円/kWhになります。

22.00円/kWh + 8.93円/kWh = 30.92円/kWh

単価は変動を繰り返していますが、1ヶ月で見たとき安定した水準となっています。

さらに、1日の中で安い時間をうまく活用することで、ここからさらに節約が可能です!

リボンエナジー 01_マイページ
リボンエナジーはマイページで翌日の市場価格が事前に確認でき、安い時間帯に「●」が付いているので「いつ使えば安いか?」がわかりやすく、初めての方でも運用しやすいのもポイント

割引でおトクが続く!併用可能なリボンエナジーの7つの割引!

リボンエナジーでは多種多彩な割引項目も魅力の一つです。

割引き項目には、電気の使い方やライフスタイルごとに7種類の割引が用意されており、そのすべてが併用可能となっています!

例えば「オール電化割引」「ファミリー割引」「ペット割引」などを同時に適用することができます!

しかも、そのどれもが適用以降ずっと継続される点も見逃せないポイントです。

マイホーム割引

持ち家の場合はずっと割引

ファミリー割引

世帯人数に応じてずっと割引

ペット割引

ペットと暮らす場合はずっと割引

オール電化割引

オール電化住宅の場合はずっと割引

太陽光割引

太陽光発電ありの場合はずっと割引

蓄電池割引

家庭用蓄電池ありの場合はずっと割引

EV割引

電気自動車ありの場合はずっと割引

例えば戸建て住宅にペットとお住まいの4人家族の場合なら

  • 「マイホーム割引」
  • 「ファミリー割引」
  • 「ペット割引」

が適応され「1.54円/kWh」の割引に!

毎月400kWh使う場合、何もしなくても年間で8,000円前後の節約に!

基本料金と調整費が0円で契約期間の縛りや解約金もなく、割引制度も充実している。

こうしたわかりやすくシンプルな仕組みだからこそ、リボンエナジーが幅広い世帯に選ばれている理由です!

CDエナジーの料金の仕組みを徹底分析!

CDエナジー

出典:CDエナジー

プラン名:ベーシックでんき

基本料金

アンペア契約の方
10Aあたり

276.90円

電力量料金

1~120kWh

29.90円/kWh

121~300kWh

35.59円/kWh

301kWh~

36.50円/kWh

調整費

毎月変動

割引

ガスとのセット割引

その他情報

オール電化対応の有無

あり

供給エリア

東京電力パワーグリッド供給区域内

キャンペーン

なし

契約の縛り・解約金

なし
※一部プランを除く

支払い方法

口座振替/クレジットカード

公式サイト

https://www.cdedirect.co.jp/

※電気料金には再エネ賦課金が加算されます。

CDエナジーは2018年から首都圏のみで電力販売を行う新電力で、2025年現在ではなんと80万人以上の契約者数を誇る新電力の中でも注目の電力会社です。

様々なプランを備えており、基本の3種類に加えて、世帯の特徴やライフスタイルに合わせた6種類の合計9種類ものプランを備えています。

料金形態は、基本料金+電力量料金+燃料費調整額という、東京電力などが採用している従来型のプランを基本としています。

ではここからは、それぞれのプランについてさらに分析していきます!

気になるプラン名を選択して詳しく見てみましょう!

プラン名

特徴

シングルでんき

一人暮らしなど、使用量が少ない世帯向けプラン

ベーシックでんき

2~3人暮らししなど、少し使用量が増えてきた世帯向けプラン

ファミリーでんき

4人以上世帯向けの、使用量が多い世帯向けプラン

スマートでんき

オール電化向けの電力プラン

ポイントでんき

楽天ポイントなど、他社のポイント還元が受けられるポイ活向けプラン

CDグリーンでんき

環境に配慮した、クリーンな電気を利用したい人向けプラン

エンタメでんき

Amazonプライムの年会費がタダになるプラン

JO1でんき

ボーイズグループJO1の限定特典がもらえるプラン

radikoでんき

radikoプレミアム ダブルが1年間タダで利用できるプラン

独自のサービス「カテエネ」とポイントサービス

まず、プランの分析に入る前に、CDエナジーが独自で展開する「カテエネ」について触れておきましょう。

カテエネとは無料で登録できるWebサービスで、以下のような機能があります。

  • 電気・ガスの使用量と料金の確認
  • 独自のカテエネポイントの管理

カテエネポイントは毎月の電気料金100円につき1ポイントが付与されます。そして、貯まったポイントを1ポイント=1円として電気代の支払いや、dポイントなどに変換して利用することができます。

仮に貯まったポイントをすべて電気代に当てると実質1%の割引を受け続けることができます。

また、引っ越しや出産などの節目のタイミングでポイントが付与されるため、うまく活用すると電気代をかなり抑えることができます。

世帯人数ごとの3種類の基本プランを分析

CDエナジーの一般家庭プラン向けのプランは世帯人数ごとに

  • 一人暮らし向け:シングルでんき
  • 2~3人暮らし向け:ベーシックでんき
  • 4人家族以上向け:ファミリーでんき

3種類のプランが用意されています。

それぞれ、世帯人数ごとにどれくらい電気を使うかに合わせた料金設計がなされています。

まずは料金設計が近い「シングルでんき」と「ベーシックでんき」を見ていきます。

シングルでんき

ベーシックでんき

基本料金

10A毎または1kVA毎

295.24円※1

276.90円

電力量料金

~120kWh

30.00円/kWh

29.90円/kWh

121~300kWh

36.60円/kWh

35.59円/kWh

301kWh~

40.69円/kWh

36.50円/kWh

割引

-

総額から100円引

なし

調整費

毎月変動

※1 シングルでんきは10A~20Aの契約はできません

※電気料金には燃料費調整額および再エネ賦課金が加算されます。

基本料金は契約アンペア数10Aあたり295.24円276.90円となっています。

実は、10Aあたりの単価では東京電力の311.75円よりも安く、主要な電力会社の中でも安く設定されています。

電力量料金は使用量に応じて段階的に単価が上がっていく従来型のプランが採用されています。

そのため、使用量が多いほど電気が割高となっていきますが、時間帯などに左右されない安定した料金形態となっています。

また、シングルでんきのみ毎月電気料金から定額割引として100円がマイナスされます。

100円とはいえ、電力量料金が安めため全体を占める割合は高くなってきます。

リボンエナジーとの電気代の比較はこちら!


続いて、4人世帯以上向けのファミリーでんきを見てみましょう。

ファミリーでんき

基本料金

10A毎または1kVA毎

276.90円

電力量料金

300kWhまで(定額)

10,085.20円

301kWh~

35.59円/kWh

調整費

毎月変動

※電気料金には燃料費調整額および再エネ賦課金が加算されます。

使用量が多くなることを前提としたプラン設計となっており、電力量料金は300kWhまでは固定の10,085.20円となっています。

毎月300kWh以上使う世帯は、300kWh以上の電気35.59円/kWhと3種類の中では一番安く使うことができます。

逆に、300kWh以下の月が続くと割高となってしまうため、注意が必要です。

具体的には月の使用量が297kWh以下となると、どのプランよりも電気代が割高となってしまいます。

リボンエナジーとの電気代の比較はこちら!

オール電化向けプラン「スマートでんき」を分析

CDエナジーではオール電化向けプランとして「スマートでんき」が用意されています。

このプランは3種類の基本プランとは異なり、時間帯ごとに電力量単価が決まる仕組みを採用しています。

スマートでんきB/C

基本料金

10A毎または1kVA毎

295.24円

電力量料金

午前6時~翌日午前1時

35.96円/kWh

午前1時~午前6時

28.06円/kWh

調整費

毎月変動

※電気料金には燃料費調整額および再エネ賦課金が加算されます。
※スマートでんきB:契約容量が60A以下のブレーカー契約の場合のプラン名
※スマートでんきC:契約容量が6kVA(60A)以上の主開閉器式契約の場合のプラン名

基本料金は10Aもしくは1kVAごとに295.24円となっています。オール電化の場合、60Aもしくは6kVAを契約する場合が一般的なため金額としては

60A / 6kVAの基本料金
1,771.44円

が基本料金となります。家庭によっては、更に上の契約にすることで基本料金だけで2,000円を超えてくることもあります。

しかし、他社の電力会社を見た時、オール電化の基本料金はほかプランに比べかなり高めに設定することも多く、かなり良心的な料金設定となっています。

適正な契約容量については以下の記事もチェックしてみてください。

オール電化の契約容量(kVA)は10kVA?適正か判断する方法

続いて電力量料金を見ていきましょう。

時間帯

料金単価

日中(午前6時~翌日午前1時)

35.96円/kWh

夜間(午前1時~午前6時)

28.06円/kWh

電力量料金は電気を使う時間帯ごとに2種類の単価が設定されています。

多くの電力会社で採用されているオール電化プランの特徴として、深夜の時間帯の料金単価が安めに設定されていることが多いです。

例えば、日中と夜間それぞれでエコキュート(消費電力1.5kW)で8時間掛けてお湯を沸かした場合を比較してみましょう。

この場合、12kWhの電気を使うことになりますが、日中と夜間それぞれの電気代は以下のようになります。

日中
35.96円/kWh × 12kWh × = 431.52円
夜間
28.06円/kWh × 12kWh = 336.72円

つまり、1回のお湯を沸かすと約100円の差が生まれ、これを繰り返すことでかなりの電気代がかかってきます。

この様に、タイマーなどで電気を使う時間帯をうまく変更することでおトクに使えるよう設計されているのがこのオール電化プランです。

リボンエナジーとの電気代の比較はこちら!

最大6%還元のポイ活向けプラン「ポイントでんき」を分析

次は楽天ポイントなどの、他社ポイントの還元が受けられるポイントでんきを見ていきましょう。

ポイントでんき

基本料金

10A毎

295.24円

電力量料金

~120kWh

30.00円/kWh

121~300kWh

36.60円/kWh

301kWh~

40.69円/kWh

調整費

毎月変動

※電気料金には燃料費調整額および再エネ賦課金が加算されます。

基本料金や電力量料金の単価はシングルでんきと同じ設計になっています。そして、ポイントでんき最大の魅力が、電気料金に応じて他社のポイント還元を受けることができる点です。

還元対象のポイント以下の3種類から選ぶことができ、還元率は電気料金に応じて1%~6%となっています。

付与対象のポイント
・楽天ポイント
・Vポイント
・dポイント

料金

還元率

5,000円未満

1%

5,000円~7,000円未満

2%

7,000円~11,000円未満

3%

11,000~13,000円未満

4%

13,000~15,000円未満

5%

15,000円以上

6%

例えば、電気代が毎月15,000円だった場合は900ポイントが付与され、年間で10,800ポイントの還元を受けられます!

環境に配慮した電力プラン「CDグリーンでんき」を分析

環境に配慮した電気を利用したい方向けに展開されているのがCDグリーンでんきです。

CDグリーンでんきB/C

基本料金

10A毎または1kVA毎

411.75円

電力量料金

~120kWh

29.80円/kWh

121~300kWh

36.40円/kWh

301kWh~

40.49円/kWh

調整費

毎月変動

※電気料金には燃料費調整額および再エネ賦課金が加算されます。
※CDグリーンでんきB:契約容量が60A以下のブレーカー契約の場合のプラン名
※CDグリーンでんきC:契約容量が6kVA(60A)以上の主開閉器式契約の場合のプラン名

このプランはCO2排出量が実質ゼロの電気を利用しており、環境への負荷が低い料金プランとなっています。

その代わり、基本料金が他のプランと比べてかなり高く、60A契約では2,470.50円が毎月請求される少し高めのプランとなっています。

その代わり、カテエネポイントの還元率が電気料金100円あたり1ポイントから5ポイントに上がっています。

電気代が15000円だった場合
通常のプラン:150ポイント
CDグリーンでんき:750ポイント

電力量料金のテーブルは基本プランと比較すると120kWh以上の単価が高めに設定されています。

  • ~120kWhまで:最安値
  • 120kWh~300kWh:最高値
  • 300kWh~:2番目の値段

少し高くなってもいいから環境への配慮を優先したいという方に向けたプランとなっています。

サブスクの会費タダや特典がもらえる3種類のプランを分析

最後に、他社のサブスクリプションサービスの会費負担や特典を受けられる3種類のプランを見てみましょう。

  • エンタメでんき
    Amazonプライムの年会費がタダに
  • JO1でんき
    グローバルボーイズグループ「JO1」のオリジナル特典を毎年プレゼント
  • radikoでんき
    radikoプレミアム ダブルプランが1年間タダで利用可能

エンタメでんき

JO1でんき

radikoでんき

基本料金

10A

768.56円

691.90円

1061.90円

15A

907.01円

830.35円

1200.35円

20A

1,045.46円

968.80円

1338.80円

30A

1,322.36円

1,245.70円

1615.70円

40A

1,599.26円

1,522.60円

1892.60円

50A

1,876.16円

1,799.50円

2169.50円

60A

2,153.06円

2,076.40円

2446.40円

電力量料金

~120kWh

29.90円/kWh

29.90円/kWh

29.90円/kWh

121~300kWh

35.91円/kWh

35.69円/kWh

35.91円/kWh

301kWh~

40.69円/kWh

40.69円/kWh

40.69円/kWh

解約金

1ヶ月あたり490円

1ヶ月あたり330円

1ヶ月あたり865円

契約期間

1年(延長可)

1年(延長可)

1年(延長可)

調整費

毎月変動

※電気料金には燃料費調整額および再エネ賦課金が加算されます。

まず、どの料金プランもこれまでのプランに比べて基本料金が圧倒的に高く設定されています。

電力量料金は300kWhまでは2~3人世帯向けのベーシックでんきと同じぐらいの金額設定がされています。

しかし、300kWh以上は少し割高となっているので、毎月の使用量が300kWhを超える場合は電力量料金も高くなってきてしまいます。

そして、各プランの特典に該当する部分を具体的な金額で見てみましょう。

  • Amazonプライム年会費:5,900円/年(492円/月)
  • radikoプレミアム ダブル:10,380円/年(865円/月)

これをCDエナジーが負担してくれることになります。実際は、基本料金の中にこの金額が含まれている形になります。

40A契約の場合をベーシックでんきと比較してみるといずれも安く契約が可能となっています。

基本料金

ベーシックでんきとの差

エンタメでんき

1,599.26円

491.66円

radikoでんき

1892.60円

785.00円

※契約アンペア数によらずこの差額

JO1でんきについては、オンラインミーティングの招待券や限定のグッズなどが1年に1度送られてきます。ファンの方は契約を検討してみても良いかもしれません。

なお、これらのプランにはCDエナジー内で唯一契約期間と解約金が設定されているため、1年間の利用を前提に契約するのが良いでしょう。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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料金プランを比較|世帯タイプ別にどちらがおトク?

これまでの料金プランの内容分析を踏まえて、ココからは具体的に世帯人数別にどのプランがおトクなのかを見ていきます。

電気代が高くなるかどうかは、単価設定やプランの特徴が自分にあっているかによって大きく変わってきます。

  • リボンエナジー「基本料金と調整費がゼロで使った分だけ」
  • CDエナジー「様々な世帯に向けて細かくプランを設計している」

この中で、どのプランを選ぶのが最適なのかを分析していきます。

ここでは以下の世帯タイプ別に、具体的な数字を用いながら比較していきます!

比較の対象としては以下のプランの料金表を用いながら見ていきます!

【比較対象】
・リボンエナジー:リボングリーン
・CDエナジー:シングルでんき
・CDエナジー:ベーシックでんき
・CDエナジー:ファミリーでんき
・CDエナジー:ポイントでんき
・CDエナジー:スマートでんき

一人暮らしの場合

一人暮らしの場合、1ヶ月の使用電力量は200kWh前後が一般的です。

そのため、電気代を占める固定費の割合が増えてくるため、その影響がもろに電気代に反映されます。

比較条件

会社・プラン

合計(目安)※1

ポイント利用時※2

基本料金

電力量料金

割引

調整費

リボンエナジー
(リボングリーン)

6,064.00円~6,164.00円

6,064.00円~6,164.00円

0円

22.00円×200kWh
8.92円×200kWh

ペット割引
ファミリー割引(1人)

0円

CDエナジー
(シングルでんき)

6,075.72円

6015.72円

885.72円

30.00円×120kWh
36.60円×80kWh

100円引き
60ポイント付与

-6.19円×200kWh

CDエナジー
(ベーシックでんき)

6027.90円

5,967.90円

830.70円

29.90×120kWh
35.59×80kWh

60ポイント付与

-6.19円×200kWh

CDエナジー
(ファミリーでんき)

9677.90円

9,581.90円

830.70円

10085.20円

96ポイント付与

-6.19円×200kWh

CDエナジー
(ポイントでんき)

6175.72円

6114.72円

885.72円

30.00円×120kWh
36.60円×80kWh

61ポイント付与
123ポイント付与(他社)

-6.19円×200kWh

※:電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※:東京電力エリアの単価
※1:割引適用後(種類によって変動)
※2:カテエネポイントをすべて電気料金の支払いに利用した場合

目安ですが、一人暮らしで最も安くなるのは「CDエナジー(ベーシックでんき)」です。

使用量が200kWh程度であれば、比較しているプランの中でも最も単価の安い29.90円の第1段階の割合が多い点が効いています。

また、CDエナジーは貯まったカテエネポイントを電気料金の支払いに利用できるため、更に電気代が安くなります。

次点でリボンエナジーですが、単価計算がJEPXの平均単価(8.92円/kWh・5月実績)のため、条件では更に安くなる可能性があります。

目安としては、平均単価が0.99円低いとリボンエナジーが一番安くなります。

単価変動は安定した水準ではありますが、市場価格が高い時間帯に電気を利用すると、割高になるリスクもあるため注意が必要です。

2〜3人暮らしの場合

一般的な2〜3人暮らし世帯では、電気使用量はおよそ350kWh前後が目安です。

このくらいになると、段階制の単価と調整費の影響がより大きく出てきます。

比較条件

会社・プラン

合計(目安)

ポイント利用時※2

基本料金

電力量料金

割引

調整費

リボンエナジー
(リボングリーン)

10,367.00円~10,752.00円※1

10,367.00円~10,752.00円※1

0円

22.00円×350kWh
8.92円×350kWh

ペット割引
ファミリー割引(2~3人)
マイホーム割引

0円

CDエナジー
(シングルでんき)

11,432.20円

11,318.20円

1,476.20円

30.00円×120kWh
36.60円×180kWh
40.69円×50kWh

100円引き
114ポイント付与

-6.19円×350kWh

CDエナジー
(ベーシックでんき)

11,037.20円

10,927.20円

1,384.50円

29.90円×120kWh
35.59円×180kWh
36.50円×50kWh

110ポイント付与

-6.19円×350kWh

CDエナジー
(ファミリーでんき)

11,082.70円

10,972.70円

1,384.50円

10085.20円
35.59円×50kWh

110ポイント付与

-6.19円×350kWh

CDエナジー
(ポイントでんき)

11,532.20円

11,417.20円

1,476.20円

30.00円×120kWh
36.60円×180kWh
40.69円×50kWh

115ポイント付与
461ポイント付与(他社)

-6.19円×350kWh

※:電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※:東京電力エリアの単価
※1:割引適用後(種類によって変動)
※2:カテエネポイントをすべて電気料金の支払いに利用した場合

目安ですが、2〜3人暮らしではリボンエナジーが一番安くなるケースが多いです。

割引によって多少変動しますが、2人のファミリー割引のみの状態でも10,752円とそれでも最も安くなります。

リボンエナジーは、固定費ゼロ+電力量料金のみの請求でコストがうまく抑えられている状況です。

CDエナジーの場合は使用量が大きくなると、単価の最も高い第三段階の電気代が重くなり、基本料金も高くなってきてしまいます。

ただし、ベーシックでんきはポイント活用でほぼ同水準まで電気代を抑えられるため、安定感を重視する場合はこちらという選択肢も良いでしょう。

ファミリー世帯(4人以上)の場合

4人以上のファミリー世帯では、電気使用量は450kWh前後になるのが一般的。

ここまで使用量が増えると、基本料金の差・段階制の単価・調整費の影響がより大きくなります。

比較条件

会社・プラン

合計(目安)

ポイント利用時※2

基本料金

電力量料金

割引

調整費

リボンエナジー
(リボングリーン)

13,239.00円~13,734.00円※1

13,239.00円~13,734.00円※1

0円

22.00円×450kWh
8.92円×450kWh

ペット割引
ファミリー割引
マイホーム割引

0円

CDエナジー
(シングルでんき)

15,177.44円

15,026.44円

1,771.44円

30.00円×120kWh
36.60円×180kWh
40.69円×150kWh

100円引き
151ポイント付与

-6.19円×450kWh

CDエナジー
(ベーシックでんき)

14,345.10円

14,202.10円

1,661.40円

29.90円×120kWh
35.59円×180kWh
36.50円×150kWh

143ポイント付与

-6.19円×450kWh

CDエナジー
(ファミリーでんき)

14,299.60円

14,157.60円

1,661.40円

10085.20円
35.59円×150kWh

142ポイント付与

-6.19円×450kWh

CDエナジー
(ポイントでんき)

15,277.44円

15,125.44円

1,771.44円

30.00円×120kWh
36.60円×180kWh
40.69円×150kWh

152ポイント付与
916ポイント付与(他社)

-6.19円×450kWh

※:電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※:東京電力エリアの単価
※1:割引適用後(種類によって変動)
※2:カテエネポイントをすべて電気料金の支払いに利用した場合

60Aのアンペア契約に加えて、月の使用量が450kWhをこえてくると基本料金と電力量料金の影響が大きくなってきます。

そのため、4人以上世帯ではこれらの影響を受けづらいリボンエナジーが一番安くなっています。

加えて、試算ではJEPXの平均単価(8.92円/kWh・5月実績)で計算しているため、条件によってはさらに安く利用できる可能性もあります。

ただし、市場価格が高い時間帯に電気を多く使うと、逆に割高になるリスクがある点には注意が必要です。

なお、割引を世帯人数によって適用されるファミリー割引のみにした場合、平均価格が9.96円まで高騰したとしてもリボンエナジーが最も安くなります。

次点ではファミリーでんきが300kWhまで定額+第三段階の単価が安い+ポイント併用でうまく抑えられています。

とくに、400kWhを超えたあたりからほかプラン比べて第三段階の単価の影響が下がってくるので、使う電気が多くなればなるほどおトクになっていきます。

オール電化世帯の場合

オール電化世帯では、エコキュートやIH調理器、床暖房などの使用で電気使用量が500kWh前後になるケースが多く、契約容量も大きくなりがちです。

そのため、基本料金や調整費がどのように反映されるかが料金差に直結します。

比較条件

  • 基本料金:10kVA(契約容量)
  • 電力使用量:500kWh
  • リボンエナジー:変動従量料金は2025年5月のJEPX平均単価(8.92円/kWh)で計算
  • CDエナジー:2025年5月の調整費(6.19円/kWh)で計算
  • 使用割合(平均的なオール電化世帯の消費パターン)

会社・プラン

合計(目安)

ポイント利用時※2

基本料金

電力量料金

割引

調整費

リボンエナジー
(リボングリーン)

13,715~15,215円※1

13,715~15,215円※1

0円

22.00円×500kWh
8.92円×500kWh

オール電化割引
太陽光割引など
7種類の併用可能な割引

0円

CDエナジー
スマートでんきC

17,273.11円

17,100.38円

2952.4円

35.96円×428.57kWh
28.06円×71.43kWh

172ポイント付与

-6.19円×500kWh

※:電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※:東京電力エリアの単価
※1:割引適用後(種類によって変動)
※2:カテエネポイントをすべて電気料金の支払いに利用した場合

一般的なオール電化世帯の使用モデルを用いた比較ですが、この場合はリボンエナジーの方がおトクになることが多いです。

リボンエナジーはJEPXの平均単価(8.92円/kWh・5月実績)を基準に計算しているため、条件によってはさらに安く利用できる可能性があります。

逆に、割引が最小限だったとしても、12.90円/kWhまでは単価が上昇してもリボンエナジーのほうがおトクになります。

市場連動型のため、単価高騰で電気代が上がる時間が出てくるリスクがありますが、安い時間帯をうまく活用できるよう心がけることが大切です。

CDエナジーは日中85%、深夜15%の割合で電気を使った場合で計算していますが、深夜の割合を増やすことでさらに電気代を安く使うことができます。

割引を複数適用できるリボンエナジーほど安くならない可能性がありますが、単価の安定感など安心して利用できるメリットもあります。


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口コミ・評判から見えるのリアルな声

ここまでで、料金表を元に利用状況に併せて電気代の観点で各プランを分析してきました。

しかし、金額面以外に使い心地や契約してからわかった問題点などはわかりません。

そこで、この章ではSNSに投稿されたをもとに、利用者の声を見ていきます。

実際に使ってみてわかった「メリット」や「不満点」を投稿してくれているので、これらも参考に各電力会社を見ていきましょう。

リボンエナジーの口コミ

リボンエナジーについては、

  • オール電化だと電気代が下がった
  • 基本料金がない点が良さそう

など、電気代が下がったという声や基本料金0円が魅力的という声が目立ちます。

特に、基本料金がかからない点については明細などでもわかりやすい項目なので、好感が持てる声が多数見受けられました。

しかし、まだ知名度が低い新電力のため、不安の声も少なくありませんでした。

故に基本料金や調整費などが軒並み0円としている点などに疑問を抱く声も多くありました。

CDエナジーの口コミ

CDエナジーを利用している方の声では

  • 少人数世帯やオール電化以外の世帯は安くなった
  • ポイント還元が合って他社サービスにも旨味がある

など、通常世帯や2人前後の人数で生活している方からはお得になったという声が多くありました。

また、関東限定ではあるものの他県からの引っ越しの際などの検討先として上げている方も多く、認知度と金額面では一定の注目を集めているようです。

一方でオール電化プランについては、そこまで安くならずCDエナジーだからというメリットはあまり聞こえませんでした。

このほかに、他社のポイント還元やカテエネポイントの電気代支払いへの利用などには助かっているという声もありました。


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結局どっちがいい?タイプ別おすすめまとめ

ここまでの比較をふまえて、世帯タイプ別のおすすめを整理しました。家庭の使用量やライフスタイルによって有利になる電力会社は変わります。

リボンエナジーは「固定費ゼロでシンプル」、オクトパスエナジーは「多彩なプランで柔軟」という違いがあるため、自分の暮らしに合った方を選ぶことが大切です。

世帯タイプ

おすすめ

ポイント

一人暮らし

CDエナジー(ベーシックでんき)

使用量が少ない月はCDエナジーが有利。
定額割やポイント還元もあり、少人数世帯はおトク。

2〜3人暮らし

リボンエナジー/CDエナジー(ベーシックでんき)

2~3人世帯ぐらいの使用量ではリボンエナジーがオススメ。
CDエナジー(ベーシックでんき)も同水準のため、使用量が少し少ない世帯ならこちらも検討。

ファミリー(4人以上)

リボンエナジー

固定費ゼロと単価テーブルがないリボンエナジーがオススメ。
少し高くなるが、安定感を重視する場合はCDエナジー(ファミリーでんき)も選択肢としてはあり。

オール電化世帯

リボンエナジー

オール電化割引など、割引が前提となっているリボンエナジーがおトクに。
基本料金ゼロの差が電気代に大きく響き始めている。

一人暮らしにおすすめは?

一人暮らしや月の使用量が少ない世帯は、基本料金と単価設定のバランスが良いベーシックでんき(CDエナジー)がオススメです!

電力量料金の大部分を第1段階の29.90円/kWhで利用できるため、固定費が発生していてもCDエナジーのほうがおトクに!

2〜3人暮らしにおすすめは?

電力量料金が上がってくる2~3人ぐらしでは、リボンエナジーがオススメ!

固定費ゼロやCDエナジーの電力量料金が2段階目の単価にあがることで少しずつ差が出てきます。

ただし、CDエナジーもまだ大きな差は出ないため安定感重視ならこちらも候補です。

ファミリー世帯(4人以上)におすすめは?

月に450kWh以上利用するようなファミリー世帯では、基本料金0円やファミリー割引の恩恵が大きくなるリボンエナジーがおトクです

これぐらいの使用電力量になると、CDエナジーは一番単価の高い料金帯で電気を使うため、差が大きく出てしまいます。

ただし、リボンエナジーも単価高騰の影響が大きくなり始めるので、多少高くなっても安定性を重視したいという人にはファミリーでんき(CDエナジー)もオススメです。

オール電化世帯におすすめは?

一般的な利用モデルをベースに考えると、リボンエナジーの方がお得なりやすいです。

リボンエナジーでは、高くなりがちな基本料金やオール電化でも変わらない電力料金単価に加えて、オール電化割引などが効果的に働き非常に安く電気代を抑えることができます。

一方、CDエナジーのオール電化プランでも料金を抑えられるよう単価の安い時間帯を設けてはいますが、リボンエナジーのほうが単価が安くなりやすくなっています。

ただし、安定性の側面ではCDエナジーのほうが勝っているため、料金以上に安定性を重視したい人にはCDエナジーも候補となります。


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切り替えはかんたん?よくある疑問と注意点

「料金はおトクそうだけど、電力会社を切り替えるのって面倒じゃないの?」と思う方も多いかもしれません。

でも実際には、電力会社の切り替えはとてもシンプルで、立ち会いや工事は不要

申し込みをすれば、新しい電力会社が必要な手続きを進めてくれるので安心です。

ここからは、利用者からよくある疑問や不安点を取り上げて、わかりやすく解説していきます。

停電や電気の質は変わらない?

「電力会社を切り替えると、電気の質が落ちたり停電が増えたりするのでは?」と不安に思う方もいます。

しかし実際には、電気を家庭に届けるのはこれまで通り地域の送配電会社(東京電力パワーグリッド、関西電力送配電など)です。

そのため、どの電力会社を選んでも

  • 電気の品質が変わることはない
  • 切り替えによって停電リスクが増えることはない

という仕組みになっています。

安心して切り替えられるポイントのひとつです。

今の電力会社への解約連絡は必要?

「新しい電力会社に申し込んだら、今契約している会社に解約の連絡をしなきゃいけないの?」と心配する方もいます。

結論から言うと、解約の連絡は不要です。

新しく契約した電力会社が、現在の電力会社に対して自動で解約手続きを進めてくれる仕組みになっています。

そのため、利用者がわざわざ電話や書類で手続きをする必要はありません。

ただし、解約金や違約金の有無だけは事前に確認しておくと安心です。

切り替えにかかる期間はどれくらい?

電力会社の切り替えは、申し込みからおおよそ1〜2週間程度で完了するのが一般的です。

特別な工事や立ち会いも不要で、スマートメーターが設置されていれば自動的に切り替えが進みます。

もしまだスマートメーターが設置されていない場合でも、地域の送配電会社が無料で取り付けを行ってくれるため、追加費用の心配はありません。

申し込みをしてから供給開始までの間も電気は通常どおり使えるので、日常生活に支障は一切ありません

太陽光や売電契約はどうなる?

「太陽光発電を設置しているけど、電力会社を切り替えると売電契約はどうなるの?」と疑問に思う方も多いです。

結論として、売電契約はこれまで通り地域の大手電力会社と継続されます。

切り替えで変わるのは「買う電気」の契約先だけで、「売る電気」の契約先はそのままです。

ただし、希望すれば売電先もまとめて切り替えることが可能です。

とはいえ、電力会社によっては売電サービスに対応していないケースもあるため、事前に確認が必要です。

そのため、基本的には「買う電気だけ切り替え」「売電は現状維持」という形が一般的ですが、まとめて契約したい場合は対象会社をチェックしておくと安心です。


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まとめ|自分の暮らし方に合った電力会社を選ぼう

リボンエナジーとCDエナジーは、どちらも注目されている電力会社ですが、料金の仕組みや得意とする世帯タイプには違いがあります。

  • リボンエナジー
    基本料金・調整費ゼロのシンプル設計。使った分だけの明快な仕組みで、世帯人数や使用量に関わらず幅広く使いやすい。特に、使用量が多い家庭やオール電化世帯ではコスト削減効果を実感しやすい。
  • CDエナジー
    様々なライフスタイルに合わせた様々な料金プランを備え、段階制を設けている会社では安価かつ安定感を実感できる。

切り替え手続きは簡単で、立ち会いや工事も不要。申し込みをすれば新しい電力会社が手続きを進めてくれるため、思った以上にスムーズに始められます

電気代を見直す第一歩は、「自分の暮らし方に合った電力会社を選ぶこと」。

今回の比較を参考に、ぜひご家庭にぴったりのプランを見つけてみてください。

電力会社を簡単比較!

簡単な項目を選ぶだけで、契約中の電力会社の電気代と気になる他社の料金を比較できます。
あなたにぴったりの電力会社を見つけて、毎月の電気代を安くしましょう。

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電力会社料金比較シミュレーションはこちら
執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。