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電気代とガス代どっちを見直す?全国データ比較で見る改善ポイント!

電気代とガス代どっちを見直す?全国データ比較で見る改善ポイント! アイキャッチ

「最近、光熱費が前より高くなってる気がする…」
そんなふうに感じていませんか?

実際にどちらの料金も上昇傾向が続いています。

「全国的に上がっているの?」
「それとも自分の光熱費が高い?}

と聞かれると、はっきり答えられない人がほとんどです。

この記事では、あなたの電気代、ガス代を
改善するため5つのポイントを順番に紹介していきます。

  • 全国平均データで、現状のあなたの光熱費の位置をチェック
  • 値上がりの背景を整理
  • あなたの家庭の見直し余地を診断
  • 電気代の見直しポイントを紹介
  • ガス代の見直しポイントを紹介

読み終えるころには、
「なぜ上がっているのか」「どこを見直せばいいのか」
が自分で判断できるようになっていますよ!

是非参考にしてください。

あなたの電気代・ガス代は高い?安い?全国データ比較

毎月届く電気代やガス代の請求を見て、
「これって高いの?安いの?」と疑問に思ったことはありませんか?

光熱費は、住んでいる地域や家族構成、季節によって大きく変わります。
そのため、一概に高い・安いの判断をするのは難しいです。

この章では、世帯人数別、季節別、地域別の全国平均データを紹介します。
あなたの光熱費がどの位置にあるのかを3つの切り口でチェックしていきましょう。

【世帯人数別】電気代・ガス代の平均をチェック

世帯人数が増えるほど使用量は増え、光熱費も比例して上がる傾向があります。

【世帯人数別の月額平均】

世帯人数

電気代(月額平均)

ガス代(月額平均)

合計光熱費

1人

6,756円

3,056円

9,812円

2人

10,878円

4,497円

15,375円

3人

12,651円

5,121円

17,772円

4人

12,805円

5,015円

17,820円

5人

14,413円

4,284円

18,697円

6人以上

16,995円

4,551円

21,546円

出典:e-Stat 政府統計の総合窓口 家計調査 家計収支編 総世帯 詳細結果表 2024年 世帯人員・世帯主の年齢階級別
※2024年1月〜12月、都市ガス・プロパンガスを含みます。
※金額は目安であり、契約プランやライフスタイル、地域、住宅形態(オール電化など)により異なります。

ポイント
・電気代は世帯人数が増えるにつれて右肩上がり。
・ガス代は世帯人数が増えても、おおむね5,000円前後で安定。
・1人世帯と6人以上世帯では、
月あたり約1.2万円の差。
特に電気代の差が大きく、生活リズムや契約内容の影響が出やすい傾向です。

【季節別】電気代・ガス代の変化をチェック

光熱費は季節によって大きく変わります。
特に冬は、暖房と給湯のダブル負担で、電気代・ガス代ともに高くなる傾向にあります。

【季節別の月額平均】

季節

電気代(月額平均)

ガス代(月額平均)

主な要因

冬(1〜3月)

10,974円

5,420円

暖房・給湯の使用が増加する。
年間で最も負担が大きい時期。

春(4〜6月)

10,013円

2,978円

冷暖房使用が少ない。
光熱費が安定。

夏(7〜9月)

9,133円

4,537円

冷房で電気代が上昇する。
一方、ガス使用は減少。

秋(10〜12月)

9,645円

3,275円

気候が穏やか。
冷暖房・給湯とも控えめ。

出典:e-Stat 政府統計の総合窓口 家計調査 家計収支編 総世帯 詳細結果表 2024年 四半期別
※全世帯人数の季節別の月額平均です。
※2024年1月〜12月、都市ガス・プロパンガスを含みます。
※金額は目安であり、契約プランやライフスタイル、地域、住宅形態(オール電化など)により異なります。

ポイント
・冬場は暖房・給湯の使用が増えるため、電気・ガスとも支出が上昇します。
・夏場は冷房で電気代が上がる一方、ガス代が下がる傾向があります。
・春・秋は比較的光熱費が落ち着きやすいです。

【地域別】電気代・ガス代の違いをチェック

同じ日本でも、地域によって光熱費に大きな差があります。

【地方別の月額平均】

地方

電気代(月額平均)

ガス代(月額平均)

特徴

北海道

10,481円

4,499円

暖房需要が大きく、電気使用が多い。
火力発電中心で燃料費の影響を受けやすい。

東北

11,636円

3,691円

冬の冷え込みが厳しく、暖房費の比重が大きい。

関東

9,819円

4,370円

都市ガス普及率が高い。
ガス代がやや高め。

北陸

12,104円

3,564円

降雪地域で暖房費が多い。
年間を通じて電気代が高水準。

東海

10,180円

4,363円

夏の冷房と冬の暖房でバランス型。

近畿

9,328円

4,377円

都市部中心で電気代が低め。
ガス使用がやや多い。

中国

11,213円

3,296円

冬の冷え込みが強く、
暖房費が電気代に反映。

四国

10,935円

3,530円

温暖ながら、
地域によって冷暖房需要に差あり。

九州

8,739円

3,431円

年間を通じて温暖で、
光熱費が全国的に低い水準。

沖縄

9,988円

3,735円

冷房使用は多いが、
暖房費が少ないため年間では抑えめ。

出典:e-Stat 政府統計の総合窓口 家計調査 家計収支編 総世帯 詳細結果表 2024年 地方別
※全世帯人数の地方別の月額平均です。
※2024年1月〜12月、都市ガス・プロパンガスを含みます。
※金額は目安であり、契約プランやライフスタイル、地域、住宅形態(オール電化など)により異なります。

ポイント
地域差の主な理由
気候の違い(寒暖差)
 寒冷地では暖房による電気使用量が多く、温暖地では冷暖房コストが低い。
発電コスト
 地域ごとの発電構成(火力・水力・再エネ)や燃料費調整単価が異なる。
ガス供給形態(都市ガス/プロパン)
 都市ガスとプロパンガスで単価が大きく違い、地域の料金水準に影響する。

最も光熱費が高いのはーー北陸・東北地方
寒冷地で暖房の使用が多く、電気代が全体を押し上げています。

最も低いのはーー九州地方
温暖な気候で冷暖房の負担が小さく、電気・ガスともに安定。

中間層はーー関東・近畿・東海
都市ガスエリアが多く、ガス料金が安定しているため、全体のバランスが良い地域です。

電気代の地域差について詳しく知りたいという方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。
電気代の地域差を全国比較!地域別の特徴と賢い電気の使い方・選び方

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なぜ電気代・ガス代は高くなっているのか?その3つの背景を解説

2022年以降、電気代やガス代が全国的に上がり続けています。

【家計への影響(2021年→2024年の推移)】

年度

電気代(月額平均)

ガス代(月額平均)

合計光熱費

2021年

8,606円

4,066円

12,672円

2022年

10,559円

4,547円

15,106円

2023年

10,222円

4,527円

14,749円

2024年

10,027円

4,109円

14,136円

出典:e-Stat 政府統計の総合窓口 家計調査 家計収支編 総世帯 詳細結果表 2021年 , 2022年, 2023年, 2024年

ポイント
・2021年から2022年にかけて、電気代は約23%増加、ガス代も約12%上昇しました。
・その後やや落ち着いたものの、2024年時点でも、2021年比で電気代
+16%、ガス代+1%程度高い状態が続いています。

その原因の多くは、私たちの努力ではどうにもならない原因にあります。

この章では、電気代・ガス代が上がっている主な理由をそれぞれ整理して解説します。

電気代が上がっている理由|発電コストと市場構造の変化

電気料金の上昇は、主に燃料費の高騰供給体制の変化が原因です。
発電コストそのものが上がっているうえ、需給バランスの乱れも料金に影響しています。

主な要因

内容

火力発電の燃料費上昇

LNG/石炭など輸入燃料の世界的な高騰と、
円安による発電コストの急増。

発電設備の老朽化と供給余力の低下

老朽化による発電所の停止・廃止増。
予備電源(供給余力)の減少と維持コスト増加。

再生可能エネルギーの拡大に伴うコスト

天候による出力不安定を補う、
バックアップ電源(火力等)の維持費が必要。

再エネ促進賦課金の上昇

再生可能エネルギー普及のための、
賦課金が電気料金に上乗せされ、年々増加。

電力市場(JEPX)の価格高騰

燃料高騰や需給ひっ迫時に市場価格が急騰し、
電力調達コストが増大。

電気料金は、「燃料価格」「発電・供給体制」「政策コスト」「市場価格」がすべて影響する多層構造です。
そのため、節電だけでは抑えきれない上昇要因が多く含まれています。

ガス代が上がっている理由|輸入コストと制度の影響

ガス料金の上昇も、燃料価格の高騰と円安が主な原因です。
加えて、都市ガスとプロパンガスでは料金の仕組みが異なり、それぞれ値上がりの背景が違います。

主な要因

内容

LNG(液化天然ガス)の価格上昇

都市ガスの輸入LNG価格が、
ウクライナ情勢や為替変動により高騰。

原料費調整制度による価格転嫁

輸入燃料の価格変動を3か月ごとに、
自動的にガス料金に反映(原料費調整単価)。

円安による輸入コスト増

円安の進行により、同じ量の燃料を輸入するための、
支払い額が全体的に増加。

プロパンガス(LPガス)の自由価格設定

LPガスは事業者が独自に単価を設定するため、
燃料高騰時に地域や会社間で価格差が拡大しやすい。

ガス代は「原料価格」「円安」「制度」「事業者間の差」の4つの影響を受けます。
特にLPガスは会社間の価格差が大きいため、契約先を見直すだけで改善効果が出やすい分野です。


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あなたの家庭にはどれくらい見直し余地がある?|電気代とガス代を診断しよう

前の章で見てきたように、電気代やガス代が上がっているのは、
世界情勢や燃料価格など自分では変えられない要因も大きく関係しています。
しかし、だからこそ大切なのが、自分の家庭の中で変えられる部分を見極めること。

この章では、あなたの電気代・ガス代に
どれくらい見直しの余地があるかを簡単なスコアでチェックしていきましょう。

自分の電気代とガス代をチェックしてみよう

まずは、直近1〜3か月の電気代・ガス代の明細をチェックしてみましょう。
請求書やマイページ、アプリから簡単に確認できます。

見直し余地を数値で可視化するために、次の計算式を使ってスコア化してみましょう。
全国平均と比べてスコア化することで、自分の電気代・ガス代がどのくらいの位置にあるかが一目でわかります。

見直し余地スコア 計算式

見直し余地スコアは「全国平均とのズレの大きさ」で算出します。
平均との差が大きいほど、契約・使い方を見直す余地が大きいと考えられます。

見直し余地スコア 計算例

【見直し余地スコアの基準と読み方】

平均との差

スコア

状況の目安

見直し優先度

+20%以上

★★★★★

非常に高い
契約・使用量とも改善余地大

緊急
(すぐ見直すべき)

+10〜19%

★★★★☆

やや高い
プラン変更で効果あり

優先
(短期改善可能)

±10%以内

★★★☆☆

平均的
現状維持でOK、契約内容だけ確認

中程度
(年1回チェック)

−10〜19%

★★☆☆☆

やや低い
節約効果が出ている状態


(維持で十分)

−20%以上

★☆☆☆☆

低い
十分に効率的

問題なし
(現状維持)

使い方のポイント
この見直し余地スコアを出すことで、「うちは電気が高いのか、それともガスか?」がはっきりします。
さらに年間平均(12ヶ月分の合計 ÷ 12)で出せば、季節変動の影響を抑えてより正確に比較できます。
+10%以上なら見直しの価値あり。

実際に下記のように「平均」と「実際の金額」を並べて書き出してみましょう。

項目

あなたの金額

世帯平均(月)

差額

見直し余地スコア

電気代

17,000円

14,000円

+3,000円
(+21%)

★★★★★
(非常に高い)

ガス代

7,500円

8,000円

−500円
(-6%)

★★★☆☆
(平均的)

合計光熱費

24,500円

22,000円

+2,500円
(+11%)

★★★★☆
(やや高い)

あなたの見直し余地スコアはいくつ?
もう一度全国データと比較したい方はこちらから確認してください。
あなたの電気代・ガス代は高い?安い?全国データ比較


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電気代を下げるための見直しポイント

「自分の家庭の電気代が平均より高いかどうか」
「どこに見直しの余地があるか」
がここまでの章で、見えてきたと思います。

次は、その気づきを実際の節約行動につなげていきましょう

電気代を下げるためのカギは、契約内容の見直し日々の使い方の工夫です。
ここでは、「契約」と「使い方」の両面からの具体的な見直しポイントを紹介します。

契約の見直し|電気料金の比較して、自分に合った契約へ

電気代を下げるいちばん確実な方法は、「契約を見直すこと」です。
同じ使い方のまま年間で数千円〜数万円変わるケースがあります。

そこで今回は、現在の契約を見直すきっかけとして、
東京電力からリボンエナジーに切り替えた場合のシミュレーションをご紹介します。

契約を見直すだけでどれほどの節約効果があるのかが、ひと目で分かりますよ。

条件
・地域:東京エリア
・世帯人数:4人
・想定月:2025年11月~1年間
・契約容量:50A
・想定使用量:3,615kWh
・リボンエナジー適用割引:ファミリー割引(-0.55円/kWh)

【年間比較表】

 

東京電力

リボンエナジー

基本料金

¥17,004

¥0

燃料費調整額

-¥18,763

¥0

固定従量料金

¥113,158

¥72,300

変動従量料金

¥0

¥38,424

ファミリー割引

¥0

-¥1,441

電気代割引キャンペーン

¥0

-¥778

再エネ賦課金

¥11,467

¥11,467

消費税

¥12,286

¥11,996

合計

¥135,152

¥131,968

出典:リボンエナジー|料金シミュレーション

結果
3,184円おトクに!

このように、同じように使っていても、どの会社・どんなプランを選ぶかで、年間の支払いは大きく変わります。

同じ使用量・同じ生活スタイルでも、契約内容を見直すだけで月々の電気代を大きく減らせる可能性があります。

今回の例では、東京電力からリボンエナジーに切り替えるだけで、
年間3,000円以上おトクになりました。

ポイントは、ご家庭の電気を使う時間帯や使い方に合ったプランを選ぶことです。
今の契約が本当にライフスタイルに合っているか、ぜひ一度見直してみましょう。

実際に、電力会社の料金シミュレーションで比較してみるのもおすすめですよ。

電力会社の比較をしたいという方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。
【2025年最新】電力会社おすすめ15選!電気代が安い・割引特典

使い方の見直し|日常のちょっとしたムダを減らす

契約を見直ししたら、次は「使い方」を見直してみましょう。
家電の設定や使い方を少し変えるだけでも、年間1〜2万円の節約につながります。

【家電ごとの見直しポイント】

家電

見直し内容

節約効果(年間目安)

エアコン

設定温度±1℃調整
・冷房(27℃→28℃)
・暖房(21℃→20℃)
フィルター掃除
(月に1回)

冷房:約940円
暖房:約1,640円
フィルター掃除:約990円

冷蔵庫

詰め込みすぎをやめる
設定温度「強」→「中」

約1,910円

照明

LEDに交換

約3,000円

トイレ

ウォシュレット
水温設定「中」→「低」

約430円

こたつ

こたつ布団に、上掛と敷布団をあわせて使う
設定温度「強」→「中」

約1,010円
約1,520円

出典:環境省|家庭のエネルギー事情を知る

出典:資源エネルギー省|無理のない省エネ節約

補足
家庭の
待機電力は、全体の約6%を占めるといわれています。
スイッチ付きタップやスマートプラグを活用すれば、年間1,000円以上の削減が可能です。

こちらの記事で詳しく説明しています。
コンセントを抜いて電気代節約!節電効果の高い機器・注意点など解説

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ガス代を下げるための見直しポイント

ガス代を下げるためには、契約内容使い方の2つを見直すことが効果的です。

まずは、今のガス会社や料金プランが自分の生活に合っているかを確認。
次に、日々の使い方を少し工夫することで、ムリなく家計の負担を減らすことができます。

ここでは、その2つのポイントを順番に見ていきましょう。

契約の見直し|ガス会社と料金プランを再確認

実は、電気と同じように、ガスの契約内容を見直すだけで、家計の負担を大きく減らせる可能性があります。

そこで今回は、現在の契約を見直すきっかけとして、都市ガスを例に、
東京ガスからENEOS都市ガスに切り替えた場合の料金を比較できる表を作成しました。

契約を見直すだけでどれほどの節約効果があるのかが、ひと目で分かりますよ。

条件
・地域:東京エリア
・世帯人数:4人
・想定月:2025年4月~1年間
・平均月間使用量:40㎥
・想定使用量:3,615kWh
・東京ガス一般契約料金B表
・ENEOS都市ガス標準プラン(TK)

【年間比較表】

 

東京ガス

ENEOS都市ガス

基本料金

¥12,672

¥12,268

原料費調整額

¥14,664

¥14,664

従量料金

¥62,620

¥60,681

合計

¥89,956

¥87,613

※消費税込
※下記のデータを元に試算した表です。
出典:東京ガス ガス料金表 2025年4月
出典:東京ガス 原料費調整制度に基づく2025年4月検針分のガス料金について
出典:ENEOS都市ガス 料金プラン 東京ガスエリア
出典:ENEOS都市ガス 2025年4月分 原料費調整単価のお知らせ

結果
2,343円おトクに!

ご覧いただいた比較表からも分かるように、どの会社・どんなプランを選ぶかで、年間の支払いは大きく変わります。

ガスの使い方や使用量を変えなくても、契約内容を見直すだけで月々のガス代を大きく減らせる可能性があります。

今回は、都市ガスを例にご紹介しました。
東京ガスからENEOS都市ガスに切り替えるだけで、年間2,300円以上おトクになりましたね。

プロパンガスの場合、都市ガスよりも高めの料金設定がされています。
そのため、契約の見直しで都市ガス以上にガス代を大きく減らせる可能性があります。

この比較表を参考に、今の契約が自分に合っているかを改めてチェックし、よりお得な切り替えをぜひ検討してみてください。

使い方の見直し|給湯の温度と回数を工夫

ガス代の約7割は「給湯」に使われています。
お湯の使い方を少し工夫するだけで、大きな節約効果が期待できます。

【給湯の使い方チェックリスト】

項目

改善のポイント

節約効果(年間目安)

シャワー時間

1人1回1分短縮。
家族全員で実践すれば倍の効果。

約8,610円
(4人家族)

お湯の温度設定

42℃→40℃に下げる。
季節ごとに調整するだけでも効果的。

約2,392円
(4人家族が1人あたり5分=50Lのシャワーを使用した場合)

浴槽の湯量

お湯の量を20L少なくする。

約4,305円

追い焚き

追い焚きをしない
入浴時間をまとめる。
ふたを閉めて湯温を保つ。

約3,185円

出典:東京ガス|【湯船 VS シャワー】どっちがお風呂のガス代はお得なの?
※家庭の使用状況や契約単価によって効果は異なります。
※プロパンガスの場合は、上記より約1.7~1.8倍の節約効果が期待できます。

家族の生活リズムに合わせて、
「まとめて入浴」「設定温度を少し下げる」など、
今日から無理なく始められる工夫を積み重ねていきましょう。


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まとめ|今日から始める、無理のない光熱費見直し

OK

電気代やガス代の見直しは、家計の中でも最も効果が出やすく、長く続く節約効果を受けられます。
このガイドでは、「現状を知る」から「契約・使い方の見直し」まで、段階的に光熱費の削減ポイントを整理してきました。
最後に、これまでの流れを5つのステップで振り返りましょう。

【光熱費見直しの5つのステップ】

現状を把握する(第1章)

全国平均と比べる。
自分の光熱費がどの位置にあるかを確認。

原因を理解する(第2章)

国際情勢や政策などの外部要因を理解する。
「自分でコントロールできる部分」に目を向ける。

優先順位を決める(第3章)

電気とガスの「見直し余地」をスコアで確認。
効果が出やすい方から着手。

契約を見直す(第4・5章)

契約やプランを最優先でチェック。
料金シミュレーションで確認してみる。

使い方を改善する(第4・5章)

電気はエアコン・冷蔵庫などの設定を調整。
ガスは給湯温度・追い焚きの回数を調整。

あなたの家庭の光熱費は、
「契約の見直し」+「使い方の工夫」で確実に変えられます。
大切なのは、「我慢して節約」ではなく、自分の生活リズムに合わせて最適化すること

今日からできる小さな見直しを積み重ねるだけで、
次の請求書に、きっと嬉しい変化が現れるはずです。

無理なく、快適に、そして長く続けられる節約を目指していきましょう。

電力会社を簡単比較!

簡単な項目を選ぶだけで、契約中の電力会社の電気代と気になる他社の料金を比較できます。
あなたにぴったりの電力会社を見つけて、毎月の電気代を安くしましょう。

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執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。