ブログTOPリボンエナジーとドコモでんきを比較|電気代・割引ポイント・口コミ
電力会社
最終更新日

リボンエナジーとドコモでんきを比較|電気代・割引ポイント・口コミ

リボンエナジーとドコモでんきを比較|電気代・割引ポイント・口コミ アイキャッチ

※本記事は、2026年3月時点での情報を元に執筆しています。

「ドコモでんきとリボンエナジー、結局どっちが安いの?
「dポイントの還元と割引、どちらを優先すべき?」

家族がドコモのスマホを使っていると、セットでおトクになりそうなドコモでんきと、7種類の割引が魅力のリボンエナジー、どちらが我が家に合うのか迷ってしまいますよね。

この記事では

  • 世帯人数別の電気代シミュレーション
  • 料金プランの仕組みの違い
  • サービス内容|ポイント・解約金など
  • 実際の口コミ・評判

上記を徹底比較し、あなたの家庭にはどちらが合うのかがわかる内容になっています。

料金だけでなく、サービス内容や利用者の声も踏まえて比較しているので、契約後に後悔しない選び方が見えてきます。

【世帯別】電気代シミュレーション比較(1〜5人家族)

悩む

ドコモでんきとリボンエナジー、実際どちらが安いかは家族の人数や電気の使用量によって変わります。

ここでは1人暮らしから5人以上のファミリー世帯まで、5パターンで実際の料金をシミュレーションしました。

▼世帯人数を選んで結果を見る▼

シミュレーションの算出条件
・比較対象プラン:リボンエナジー「リボングリーン」 / ドコモでんき「ドコモでんき BasicM」
・使用量モデル:1人(200kWh) / 2人(300kWh) / 3人(350kWh) / 4人(400kWh) / 5人以上(450kWh)
・燃料費調整額:2025年5月分の単価をもとに算出(参考:ドコモでんき > 燃料費等調整単価)
・リボンエナジー変動従量料金:2025年5月の東京エリアの市場価格平均(11.19円/kWh)を適用して算出
・再エネ賦課金:2025年度(5月~): 3.98円/kWh
リボンエナジー割引条件:ファミリー割引を適用(世帯人数に応じた単価で算出)
ポイント還元条件:ドコモ回線契約+dカード払いを想定(2%還元)
算出エリア:東京電力エリアの単価で算出しています。エリアによって金額は異なり、どちらの電力会社がおトクになるかも変わります。
※以下のシミュレーションでは、各項目を1円未満で四捨五入して表示しています。合計は端数処理前の金額で計算しているため、表内の項目を足し上げた金額と1円程度の差が生じる場合があります。

注意点
本シミュレーションは東京電力エリアの単価をもとに算出しています。基本料金・電力量料金・燃料費調整額はエリアによって異なるため、どちらの電力会社がおトクになるかも変わります。

1人暮らしの場合

1人暮らしの場合のプラン比較

  • 契約:30A
  • 使用量:200kWh

項目

リボンエナジー

ドコモでんき

基本料金

0円

935円

電力量料金

6,638円

6,488円

燃料費調整額

0円

-1,238円

再エネ賦課金

796円

796円

割引・ポイント還元

-132円(割引)※1

134pt(還元)※2

合計

7,302円

6,981円

※1:ファミリー割引・キャンペーン適用後の金額(適用割引は世帯状況・マイホーム・ペット・オール電化などによって異なります)
※2:ドコモ回線契約+dカード払いの場合2%、それ以外の支払い方法の場合1%が目安(BasicMプランの場合)。還元対象額は税抜・100円未満切り捨てで計算。

\シミュレーション結果/
1人暮らしの場合、ドコモでんきの方が安い結果になりました。

リボンエナジーは基本料金が0円ですが、電力量料金の単価がドコモでんきよりやや高いため、使用量が少ない1人暮らしではその差が響き、合計でドコモでんきが上回る結果になっています。

ただし今回の試算でリボンエナジーに反映している割引は、併用可能な7種類のうち1つ(ファミリー割引)のみです。

他の割引が適用できる場合や、電気の使い方を工夫すれば、リボンエナジーの方がおトクになる可能性もあります。

詳しくは
「2章:料金プランを比較|差がつくポイントとは?」で解説しています。

2〜3人家族の場合

2人暮らしの場合のプラン比較

  • 契約:40A
  • 使用量:300kWh

項目

リボンエナジー

ドコモでんき

基本料金

0円

1,247円

電力量料金

9,957円

10,128円

燃料費調整額

0円

-1,857円

再エネ賦課金

1,194円

1,194円

割引・ポイント還元

-231円(割引)※1

206pt(還元)※2

合計

10,920円

10,712円

※1:ファミリー割引・キャンペーン適用後の金額(適用割引は世帯状況・マイホーム・ペット・オール電化などによって異なります)
※2:ドコモ回線契約+dカード払いの場合2%、それ以外の支払い方法の場合1%が目安(BasicMプランの場合)。還元対象額は税抜・100円未満切り捨てで計算。

\シミュレーション結果/
2人暮らしの場合、ドコモでんきの方が安い結果になりました。

1人暮らしの時よりも両社の差は縮まっています。

使用量が増えるほど、基本料金0円というリボンエナジーの強みが効いてくるためです。

今回の試算はファミリー割引のみの反映のため、時間帯を意識した使い方や他の割引の併用次第で、リボンエナジーの方が100円以上おトクになる可能性もあります。

詳しくは
「2章:料金プランを比較|差がつくポイントとは?」で解説しています。

3人暮らしの場合のプラン比較

  • 契約:40A
  • 使用量:350kWh

項目

リボンエナジー

ドコモでんき

基本料金

0円

1,247円

電力量料金

11,617円

12,153円

燃料費調整額

0円

-2,167円

再エネ賦課金

1,393円

1,393円

割引・ポイント還元

-308円(割引)※1

242pt(還元)※2

合計

12,701円

12,626円

※1:ファミリー割引・キャンペーン適用後の金額(適用割引は世帯状況・マイホーム・ペット・オール電化などによって異なります)
※2:ドコモ回線契約+dカード払いの場合2%、それ以外の支払い方法の場合1%が目安(BasicMプランの場合)。還元対象額は税抜・100円未満切り捨てで計算。

\シミュレーション結果/
3人家族の場合、ドコモでんきの方が安い結果になりました。

2人暮らしの時よりもさらに差が縮まっており、この使用量帯が両社の分岐点に近づいています。

実際、今回の試算に反映している割引はファミリー割引のみのため、もう1つ割引が加われば、リボンエナジーの方が200円以上おトクになる可能性もあります。

詳しくは
「2章:料金プランを比較|差がつくポイントとは?」で解説しています。

4人家族の場合

4人暮らしの場合のプラン比較

  • 契約:50A
  • 使用量:400kWh

項目

リボンエナジー

ドコモでんき

基本料金

0円

1,559円

電力量料金

13,276円

14,177円

燃料費調整額

0円

-2,476円

再エネ賦課金

1,592円

1,592円

割引・ポイント還元

-396円(割引)※1

286pt(還元)※2

合計

14,472円

14,851円

※1:ファミリー割引・キャンペーン適用後の金額(適用割引は世帯状況・マイホーム・ペット・オール電化などによって異なります)
※2:ドコモ回線契約+dカード払いの場合2%、それ以外の支払い方法の場合1%が目安(BasicMプランの場合)。還元対象額は税抜・100円未満切り捨てで計算。

\シミュレーション結果/
4人家族の場合、リボンエナジーの方が安い結果になりました。

3人暮らしまではドコモでんきが優勢でしたが、使用量が400kWhまで増えると電力量料金の差が拡大し、結果が変わります。

基本料金0円に加えて、リボンエナジーは併用できる割引が7種類あるため、400円以上さらにおトクになる可能性があります。

詳しくは
「2章:料金プランを比較|差がつくポイントとは?」で解説しています。

5人以上(ファミリー)の場合

5人以上・ファミリーの場合のプラン比較

  • 契約:60A
  • 使用量:450kWh

項目

リボンエナジー

ドコモでんき

基本料金

0円

1,871円

電力量料金

14,936円

16,202円

燃料費調整額

0円

-2,786円

再エネ賦課金

1,791円

1,791円

割引・ポイント還元

-495円(割引)※1

328pt(還元)※2

合計

16,231円

17,077円

※1:ファミリー割引・キャンペーン適用後の金額(適用割引は世帯状況・マイホーム・ペット・オール電化などによって異なります)
※2:ドコモ回線契約+dカード払いの場合2%、それ以外の支払い方法の場合1%が目安(BasicMプランの場合)。還元対象額は税抜・100円未満切り捨てで計算。

\シミュレーション結果/
5人以上の場合、リボンエナジーの方が安い結果になりました。

4人家族に続き、使用量が増えるほどリボンエナジーの優位性が広がっています。

基本料金0円に加えて、併用できる7種類の割引を組み合わせれば、800円以上さらにおトクになる可能性があります。

詳しくは
「2章:料金プランを比較|差がつくポイントとは?」で解説しています。

次の章では、なぜこのような差がついたのか、両社の料金プランの仕組みを詳しく見ていきます。

工夫次第でおトクになるケースもあるので、あわせてチェックしてみてください。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

pr_ribbon

\料金シミュレーションはこちら/

pr_banner

料金プランを比較|差がつくポイントとは?

電気

1章のシミュレーションでは、1〜3人暮らしはドコモでんき、4人家族以上はリボンエナジーが優勢という結果になりました。

なぜこのような差がつくのか、両社の料金プランの仕組みから見ていきましょう。

工夫次第で結果が変わる可能性もあるので、あわせて確認してみてください。

両社の料金プランの仕組みの違い

料金プラン比較(東京電力エリアの例)

項目

リボンエナジー

ドコモでんき

①基本料金

0円

10A:311.75円
15A:467.63円
20A:623.50円
30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
60A:1,870.50円

②電力量料金

【市場連動型】
固定従量料金:22.00円/kWh
+
変動従量料金:0.01円/kWh~

【従量電灯】
1~120kWh:29.80円/kWh
121~300kWh:36.40円/kWh
301kWh~:40.49円/kWh

③燃料費調整額

0円

毎月変動

④再エネ賦課金

3.98円/kWh

3.98円/kWh

⑤割引

7種類の割引を併用可能

なし(ポイント還元あり)

出典:リボンエナジードコモでんき
※電力量料金は東京電力エリアの単価です。エリアごとに料金は異なります。

電気代の計算式にすると、両社の違いがよりはっきりします。

【電気代の計算式】

リボンエナジー:電力量料金+再エネ賦課金-割引

ドコモでんき:基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金

リボンエナジーの場合
基本料金・燃料費調整額がなく、計算式がシンプルでわかりやすいのが特徴です。
さらに併用できる7種類の割引があるため、使い方や適用できる割引次第でおトクになりやすい仕組みといえます。

ドコモでんきの場合
大手電力会社と同じ4項目で構成された料金体系です。
これまで大手電力会社を利用してきた方にとっては、料金の仕組みに馴染みがあり、安心して切り替えやすいというメリットがあります。

ただし、使用量に応じて単価が上がる段階制のため、電気代の抑え方には少しコツが要ります。

使い方次第でおトクになるケースも

吹き出し解説

大手電力会社と同じ従量電灯に慣れていると、そう感じるのも当然です。

吹き出し解説

両社の料金プランの違いを詳しく見ていきましょう。

ドコモでんきの場合

従量電灯 イメージ

従量電灯イメージ図

ドコモでんきの電力量料金は、使用量に応じて単価が上がる3段階制です。

1〜120kWhまでは29.80円/kWhですが、301kWh以降になると40.49円/kWhまで単価が上がります。電気代を抑えたい場合、この仕組みでは使う量そのものを減らすことが基本的な対策になります。

リボンエナジーの場合

市場連動型プランイメージ

一方リボンエナジーの電力量料金は、使用量ではなく電力市場の価格に連動して1日の中で変動する仕組みです。

一般的に、日中や夜間は単価が下がりやすく、夕方の15:30〜19:00頃は電力需要が集中して単価が上がりやすい傾向があります。
使う量を我慢しなくても、単価が安い時間帯を選んで使うだけで、電気代を抑えられる可能性があります。

時間帯を意識した節約のコツ

洗濯機や食洗機など、時間をずらして使える家電を単価の
安い時間帯(昼間や夜間)に動かすだけで、シミュレーション以上に電気代を抑えられる可能性があります。翌日までの単価はマイページで確認できます。

1章のシミュレーションは月平均単価で試算していますが、電気を使う時間を少し意識して平均単価を1〜2円/kWh下げられた場合、結果は次のように変わります。

時間帯を意識した場合のおトク額(ドコモでんきとの比較)

世帯

1円/kWh下げた場合

2円/kWh下げた場合

1人暮らし

ドコモでんきとの差が縮小

約79円おトクに

2人暮らし

約92円おトクに

約392円おトクに

3人家族

約275円おトクに

約625円おトクに

4人家族

合計で約858円よりおトクに

合計で約958円よりおトクに

5人以上

合計で約1,325円よりおトクに

合計で約1,475円よりおトクに

※電力量料金の平均単価を1〜2円/kWh下げられた場合の試算です。
実際の効果は生活スタイルや使用時間帯によって異なります。

2〜3人家族であれば、時間帯を意識するだけでリボンエナジーの方がおトクになる可能性があります。

1人暮らしの場合も、工夫次第で差はかなり縮まる結果となりました。
すでにリボンエナジーが優勢な4人家族以上でも、時間帯を意識すればさらにおトク額が広がります

割引の組み合わせでもっとおトクに

リボンエナジーには、条件を満たせば併用できる割引が7種類あります。

まずは割引メニューを確認し、ご家庭に当てはまるものをチェックしてみましょう。

リボンエナジー 割引メニュー

割引メニューと割引額

メニュー

内容

マイホーム割引

持ち家なら-0.55円/kWh

ファミリー割引
(最大5人分まで)

1人世帯  :-0.11円/kWh
2人世帯  :-0.22円/kWh
3人世帯  :-0.33円/kWh
4人世帯  :-0.44円/kWh
5人以上世帯:-0.55円/kWh

ペット割引

ペットがいると-0.55円/kWh

オール電化割引

オール電化住宅だと-0.55円/kWh

太陽光割引

太陽光発電があると-0.55円/kWh

蓄電池割引

家庭用蓄電池があると-0.55円/kWh

EV割引

電気自動車があると-0.55円/kWh

※すべて税込・円/kWhあたりの割引額です。

これらの割引は重複して適用できるため、条件が当てはまるほど割引額が積み上がっていきます。

実際にどれくらいおトクになるか、組み合わせの事例で見てみましょう。

【割引の組み合わせ事例】

①3人家族・ペットあり(月300kWh使用)
【ファミリー割(3人分) + ペット割】
⇒年間で
約3,200円もおトク!

②戸建て・4人家族・ペットあり(月400kWh使用)
【ファミリー割(4人分) + マイホーム割 + ペット割】
⇒年間で
約7,400円もおトク!

③5人家族・戸建て・オール電化(月500kWh使用)
【ファミリー割(5人分)+ オール電化割 + マイホーム割 + 太陽光割 + 蓄電池割】
⇒年間で
約16,500円もおトク!

時間帯を意識した使い方に加えて、当てはまる割引が多いほど電気代の差はさらに広がります。

複数の割引を組み合わせれば、1〜3人世帯でもリボンエナジーの方がおトクになるケースは十分に考えられます。

次の章では、両社のサービス内容を詳しく見ていきましょう。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

pr_ribbon

\料金シミュレーションはこちら/

pr_banner

サービス内容を比較(ポイント還元・マイページ・解約金など)

プラン検討

リボンエナジーの割引については2章で紹介しましたが、電力会社選びではそれ以外にも押さえておきたいポイントがあります。

ここでは、ドコモでんきのポイント還元や、両社のマイページの使いやすさ、契約条件・支払い方法について比較します。

ドコモでんきの電気ガスセット・dポイント還元

ドコモでんきは、割引ではなくdポイント還元でおトクになる仕組みです。

ドコモ回線の契約状況・支払い方法によって還元率が変わり、ガスとセットで契約するとさらに還元率が上乗せされます。

dポイント還元率

回線契約

支払方法

dポイント還元率

ガスセット特典の場合

・ドコモ MAX
・ドコモ mini
・ahamo 等

dカード払い

2%

+2%

上記以外

1%

上記以外プラン
ドコモ回線契約を
お持ちでない方

dカード払い

1%

0%
(対象外)

上記以外

0.5%

出典:ドコモでんき>料金プラン

ドコモ回線を契約していて、支払いをdカードに設定していれば還元率2%が適用されます。

ドコモ回線をお持ちでない方やdカード以外での支払いの場合は還元率が下がるため、契約状況を確認しておきましょう。

dポイント還元イメージ(ドコモ回線+dカード払い・2%の場合)

世帯人数

月間還元pt目安

1人暮らし

約134pt

2人暮らし

約206pt

3人家族

約242pt

4人家族

約286pt

5人以上

約328pt

※dポイント還元の対象は、基本料金(または最低料金)と電力量料金の税抜金額の合計です。燃料費調整額・再エネ賦課金は対象外です。
※還元ポイントは100円(税抜)未満を切り捨てて計算されます。
※「ガスセット特典」は、ドコモ ガスを契約している場合のみ適用されます。

ドコモ回線をお使いで、支払いをdカードに設定していれば、電気代を払うだけで自然とdポイントが貯まっていきます。

貯まったポイントは他の買い物や支払いにも使えるため、日常的にdポイントを活用しているご家庭ほど恩恵を感じやすい仕組みといえます。

マイページ・解約金・支払い方法を比較

日々の使いやすさや、契約に関する安心感も、電力会社選びの大切なポイントです。

ここでは、マイページの機能や解約金、支払い方法について比較します。

マイページで確認できること

マイページ 02_変動単価

リボンエナジーのマイページでは、時間帯ごとの電力量料金の推移を、翌日分まで確認できます。

安い時間帯が一目で分かるため、2-2で紹介した「時間帯を意識した節約」を実践しやすいのが特徴です。

ドコモでんき マイページ

出典:ドコモでんき公式サイト>マイページのご紹介

ドコモでんきのマイページでは、電気・ガスの利用状況や料金、dポイントを一括で確認できます。

時間ごとの使用量や今月の料金予測、他の利用者との比較機能もあり、節電の目安として活用できます。

契約期間・解約金・支払い方法

▼契約条件・支払い方法の比較

項目

リボンエナジー

ドコモでんき

契約期間

なし

なし

解約金

なし

なし

支払い方法

・クレジットカード
・Apple Pay
・Google Pay

・口座振替
・クレジットカード
(携帯料金との一括請求も可)

出典:リボンエナジードコモでんき

両社とも契約期間の縛りや解約金がないため、気軽に契約を試しやすい点は共通しています。

支払い方法については、リボンエナジーはクレジットカード系のみに対応しており、キャッシュレス決済に慣れている方には使いやすい形です。

一方ドコモでんきは口座振替にも対応しており、携帯料金とまとめて一括請求にできるため、請求管理をシンプルにしたい方に向いています。

料金プランや割引・ポイント還元の仕組みが分かったところで、次は実際に利用している方の口コミ・評判を見ていきましょう。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

pr_ribbon

\料金シミュレーションはこちら/

pr_banner

口コミ・評判を比較

料金プランやサービス内容を数字で比較してきましたが、実際に契約した人がどう感じているかも気になるところです。

ここでは、リボンエナジーとドコモでんきそれぞれの口コミ・評判を紹介します。

良い口コミだけでなく、気になる声も含めて紹介するので、契約前の判断材料にしてください。

リボンエナジーの口コミ評判

リボンエナジーの口コミを見ると、料金面と使いやすさを評価する声が多い一方、付帯サービスの少なさを指摘する声もあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

リボンエナジーに関するポジティブな評判・口コミ

【ポジティブ】
・以前より電気代が安くなり、節約効果を実感できた
・電気の使い方を意識するようになり、家計管理がしやすくなった
・割引制度が家庭のライフスタイルに合っていた

料金面では、切り替え後に「毎月の請求額が目に見えて下がった」という声が目立ちます(引用:でんき比較ナビ|リボンエナジーの口コミ・評判)。

基本料金が0円のため固定費を抑えやすく、マイページで使用量や料金をリアルタイムに確認できる点も、家計管理のしやすさにつながっているようです。また、ペット割・太陽光割といった生活状況に合わせた割引の豊富さを評価する声も見られました。

リボンエナジーは、基本料金がかからないことや電気使用量・料金を確認しやすい点が評価されています。ペット割や太陽光割など、家庭の状況に応じた割引があるため、ライフスタイルに合う人ほどメリットを感じやすいといえるでしょう。

リボンエナジーに関するネガティブな評判・口コミ

【ネガティブ】
・ポイント特典やセット割などの付加サービスが少ない
・電気を使うタイミングを気にするのを手間に感じることがある
・紙の明細がなく、支払い方法がクレジットカードのみとなっている

他社にあるようなガスとのセットプランがない点を残念に思う声があります。市場連動型プランであるため、市場価格が高騰しているニュースを見ると電気の使い方に気を遣ってしまい、負担に感じるという声も一定数見られました。

支払い方法がクレジットカードに限られている点も、人によっては不便に感じるようです。

リボンエナジーは、電気代そのものを見直したい方や、家庭の条件に合った割引を活用したい方に向いています。

一方で、ガスとのセット割やポイント特典を重視する方には、やや物足りなく感じられる可能性があります。市場連動型プランのため、電気を使う時間帯や市場価格の変動を気にするのが負担になる場合もある点は、契約前に押さえておきたいポイントです。

ドコモでんきの口コミ評判

ドコモでんきの口コミを見ると、dポイントの貯まりやすさや手続きの手軽さを評価する声が多い一方、料金そのものの安さやセット割の物足りなさを指摘する声もあります。

ドコモでんきに関するポジティブな評判・口コミ

【ポジティブ】
・電気代の支払いでdポイントが貯まる
・全国のドコモショップから申し込め、携帯料金と合わせて管理しやすい
・環境に配慮した「Green」プランも選べる

電気代を支払うとdポイントが貯まる点は、ドコモユーザーにとって最大のメリットとされており、還元率は契約内容によって最大20%まで上がる仕組みです。

また、全国のドコモショップから申し込め、携帯料金と電気料金の請求をまとめて管理できる手軽さも評価されています。「Green」プランを選べば再生可能エネルギー由来の電気に切り替えられる点も、環境意識の高い家庭から支持されているようです。

ドコモでんきに関するネガティブな評判・口コミ

【ネガティブ】
・通信サービスとのセット割引プランがない
・電気料金自体はあまり安くならない
・オール電化プランがない

ドコモの携帯電話やインターネット契約とセットになっても、電気料金そのものが割引される仕組みはありません。実際の利用者からも「電気料金自体は、ポイント還元を考慮しても安くなったとは感じない」という声が寄せられています(引用:でんき比較ナビ|ドコモでんきの口コミ・評判)。

電気料金は地域の大手電力会社と同水準の価格設定になっているため、切り替え前と比べて料金面での変化を感じにくいという声もあります。ポイント還元があるとはいえ、dポイントを使わない人にとっては割安感が薄い点は押さえておきたいところです。

ドコモでんきは、ドコモ回線を契約していてdポイントをよく使う方や、解約金なしで気軽に試したい方に向いています。

一方で、電気代そのものを大きく安くしたい方や、ドコモ回線を使っていない方にとっては、恩恵を感じにくい可能性があります。

ここまでの口コミを踏まえて、両社の傾向を表でまとめました。

両社の口コミまとめ

リボンエナジー

ドコモでんき

良い点

・電気代の安さ
・家計管理のしやすさ

・dポイントが貯まる
・手続きの手軽さ

気になる点

・セット割がない
・市場価格を気にする手間

・電気料金自体は大手と同水準
・セット割がない

料金そのものを重視するならリボンエナジー、dポイントを日常的に使っているならドコモでんきというように、何を優先するかで評価が分かれる結果となりました。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

pr_ribbon

\料金シミュレーションはこちら/

pr_banner

乗り換え前によくある質問

Q&A

ここでは、リボンエナジー・ドコモでんきへの乗り換えを検討する際によく寄せられる質問をまとめました。

解約金や手続きの不安を解消してから、安心して次のステップに進みましょう。

Q. 解約金はかかる?

A. リボンエナジー・ドコモでんきともに解約金はかかりません。

どちらも解約手数料・違約金は一切発生せず、いつでも無料で乗り換えが可能です。

「もし合わなかったら」という不安がある方も、気軽に試しやすい仕組みになっています。

Q. 停電のリスクは増える?

A. 増えません。

電力会社を切り替えても、電線や変電設備などの送配電網は引き続き地域の大手電力会社が管理します。

契約先が変わるのは電気の「販売」部分のみのため、停電のしやすさや電気の品質に変化はありません。

Q. 切り替えにかかる期間は?

A. 申し込みから開通まで、約2週間〜1ヶ月程度が目安です。

工事の立ち会いなどは不要で、切り替え日には自動でメーターが新しいプランに反映されます。

ただし引っ越しシーズンなど申し込みが集中する時期は、通常より時間がかかる場合があります。

Q. 賃貸物件でも切り替えできる?

A. 多くの場合、切り替え可能です。

ただし、マンション・アパートによっては建物全体で一括受電契約をしているケースがあり、その場合は個別に電力会社を選べません。

契約前に検針票や管理会社・大家さんに確認しておくと安心です。

Q. 切り替え手続きは簡単?

A. はい、3ステップで完了します。

手続きは以下の3ステップで、とてもシンプルです。

①検針票を用意する
現在契約している電力会社の「検針票」、またはマイページの画面を用意します。

②公式サイトから申し込む
新しく契約したい電力会社(リボンエナジー、またはドコモでんき)の公式サイトから、用意した情報をもとに必要事項を入力します。

③あとは自動で切り替わるのを待つだけ
新しい電力会社が自動的に現在契約中の電力会社の解約手続きを進めてくれます。ご自身で今の電力会社に連絡する必要はありません。

関連記事

基本的な切り替え手続きはこちら
電力会社の切り替え手続き|解約連絡は不要!Webで簡単・3分完結

引越しと同時に切り替えたい方はこちら
引っ越しの電気手続きは4ステップ!停止・開始の連絡はいつまで?

リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

pr_ribbon

\料金シミュレーションはこちら/

pr_banner

まとめ|我が家に合うのはどっち?

ここまで、リボンエナジーとドコモでんきを料金・サービス・口コミの面から比較してきました。

こんな方におすすめ

  • ドコモでんき:ドコモ回線・dカードを使っていて、dポイントを日常的に貯めたい方
  • リボンエナジー:時間帯を意識した使い方や、複数の割引の適用に前向きな方

1〜3人世帯では今回の試算上ドコモでんきがやや優勢でしたが、これはリボンエナジーの割引を1つしか反映していない結果です。

電気を使う時間帯を工夫したり、マイホーム割・ペット割など複数の割引を組み合わせれば、世帯人数にかかわらずリボンエナジーの方がおトクになる可能性もあります。

まずはご自身の使用量とライフスタイルを照らし合わせ、公式サイトの料金シミュレーションで具体的な金額を確認してみましょう。

執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。