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最終更新日

四国電力の電気料金プランはどれがお得か?世帯別の電気代を比較解説

四国電力の電気料金プランはどれがお得か?世帯別の電気代を比較解説 アイキャッチ

「四国電力の電気代が高くなった気がする…」
「今のプランのままで、本当に損していない?」

度重なる値上げにより、家計の負担は増すばかり。
特にファミリー世帯は、今のプランのままだと

年間1万円以上も損をしている可能性があります。

そこでこの記事では、四国電力の現状と「安くする方法」を徹底解説します。

  • 四国電力の料金プランと値上げの現状
  • 【世帯別】1人〜5人以上世帯の電気代目安
  • 四国電力より安い?注目の新電力3社と比較

現状を正しく把握し、賢く固定費を削減しましょう。

四国電力の電気代はどう決まる?仕組みと現状

四国電力

まず料金が決まる仕組みやプランの特徴、そして度重なる値上げの現状を正しく知ることが大切です。

基礎知識を身につけ、節約への第一歩を踏み出しましょう。

四国電力の電気代の仕組み

まずは電気代内訳や計算ルールを知ることが、節約への第一歩です。

四国電力の電気料金(一般的な家庭向けプラン「従量電灯A」など)は、大きく分けて「4つの要素」の足し算で決まります。

【毎月の電気代の計算式】

①最低料金+②電力量料金±③燃料費調整額+④再エネ賦課金

それぞれの費用の特徴は以下の通りです。

内訳

概要と特徴

①最低料金
(固定)

四国電力ならではの仕組み
一般的な「基本料金」にあたるものですが、最初の11kWhまでの電気代が含まれているのが最大の特徴です。

②電力量料金
(変動)

使った分だけかかる費用
使用量(kWh)に応じて計算されます。「3段階料金」になっており、電気を使えば使うほど単価が高くなります。

③燃料費調整額
(変動)

燃料価格のズレを調整する費用
原油やガスの輸入価格に合わせて毎月単価が変わります。安ければマイナス(値引き)、高ければプラスになります。

④再エネ賦課金
(変動)

全国一律の税金のような費用
再エネ普及のために国民全員が負担するもの。どの電力会社を選んでも単価は同じです。

ここがポイント:「基本料金」ではなく「最低料金制」

東京電力など他の多くのエリアでは、全く電気を使わなくてもかかる「基本料金(アンペア制など)」が一般的ですが

四国電力の従量電灯Aは「最低料金制」を採用しています。

これは、「最低限の電気代(11kWh分)まではセット料金にしますよ」という仕組みです。

そのため、基本料金が0円の新電力などと比較する際は、「四国電力の最低料金には少しだけ電気代が含まれている」という点を考慮して比較する必要があります。

一般家庭とオール電化の6プラン解説

四国電力には、電気の使用量や設備の状況(オール電化かどうか)に合わせて、主に6つのプランが用意されています。

ご自身の契約がどれに当てはまるか確認してみましょう。

【一般家庭向けプラン】

ガス併用住宅など、一般的なご家庭向けのプランです。

標準的な「従量電灯A」に加え、電気をたくさん使う家庭向けの「おトクeプラン」、Amazonギフトカードの特典がついた「スマイルAPプラン」があります。

区分

従量電灯A

おトクeプラン
(使用量が多い方向け)

スマイルAPプラン
(特典付き)

最低料金

最初の11kWhまで

666.89円

666.89円

1,016.89円

電力量料金

11kWh~120kWh

30.65円

30.65円

30.65円

121kWh~300kWh

37.27円

37.27円

37.27円

301kWh~

40.78円

38.58円

38.58円

特徴・備考

最も一般的なプラン

300kWhを超えると
単価が安くなる

Amazonギフトカード
4,900円分を毎年付与

出典:四国電力|電気料金>料金プラン一覧

どのプランがお得?選び方のポイント

  • 〜2人暮らし(300kWh未満)
    標準の「従量電灯A」のままでOKです。無理に変更する必要はありません。
  • 3人家族以上・ペットあり
    電気をたくさん使う家庭は、300kWh超の単価が安い「おトクeプラン」が断然お得です。
  • Amazonユーザー
    「スマイルAPプラン」は、ギフト券還元により実質負担が減るため、Amazon派におすすめです。

【オール電化向けプラン】

エコキュートやIHクッキングヒーターを使用しているご家庭向けのプランです。

戸建て向けの「でんかeプラン」を基本とし、昼間の家事が多い家庭向けの「昼トクeプラン」に分かれています。

区分

でんかeプラン
(戸建て標準)

昼トクeプラン
(昼間シフト向け)

基本料金

最初の10kWまで
7,288.66円※1
(超過分:617.22円/kW)

最初の10kWまで
1,670.90円
(超過分:504.90円/kW)

電力量料金

平日昼間
・44.47円
(40kWh超過分)

昼間(9:00〜15:00)
・春秋:27.60円
・夏冬:31.60円

夜間・休日
・33.78円
(130kWh超過分)

夜間(15:00〜翌日9:00)
・31.60円

出典:四国電力|電気料金>料金プラン一覧
※1:でんかeプランの基本料金(1契約につき最初の10kWまで)には、以下の電力量があらかじめ含まれています。
平日昼間の最初の40kWhまで/夜間・休日の最初の130kWhまで

どのプランがお得?選び方のポイント

  • 戸建て住宅
    大容量(10kVA)が基本料金に含まれる「でんかeプラン」が標準です。
  • 日中在宅・家事中心
    「昼トクeプラン」は昼間の単価が割安設定。洗濯や料理を日中に済ませる方向けです。
四国電力のオール電化プランが他社と比べて本当に安いのか
「オール電化だけど電気代が高い」「もっと安い新電力はないの?」と気になっている方は、プラン選びに注意が必要です。

▼詳細を知りたい方は以下の記事もあわせてご覧ください。
オール電化世帯に四国電力はどう?3つの料金プランを他社比較で解説

【重要】四国電力値上げの情報

「最近、電気代が高い」と感じる主な原因は、2023年に実施された大幅な値上げです。

直近の値下げ情報を含め、過去の料金改定の動きを時系列でまとめました。

実施・発表時期

出来事と内容

影響・詳細

2024年4月〜

料金の値下げ
(託送料金の見直し)

対象:全プラン
送配電網の利用料見直しに伴い、規制料金・自由料金ともに料金が引き下げられました。

2023年6月〜

平均28.74%の値上げ
(規制料金の改定)

影響額:約+2,155円/月
※従量電灯Aで月260kWh使用の場合
現在の電気代高騰の主な要因です。

2022年後半

実質的な値上げ
(上限撤廃・申請)

燃料費調整額の上限廃止
自由料金プランで価格高騰時のストッパーが廃止され、規制料金の値上げ申請も行われました。

▼ポイント

2024年にわずかな値下げがありましたが、前年の「約3割(2,000円以上)の値上げ」の影響が依然として大きいのが現状です。

そのため、契約プランそのものを見直さない限り、以前のような安い電気代には戻りにくい状況が続いています。

そもそも「託送料金」とは?

電気を家庭や企業に届けるための「送配電網(電柱や電線など)の使用料」のことです。
送電線や変電設備の維持管理費として電気料金の中に含まれており、すべての電力会社が負担し、私たち利用者も毎月の電気代として間接的に支払っています。

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リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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【世帯別】四国電力の電気代シミュレーション

悩む

世帯人数ごとの平均的な使用量を基に、四国電力の主要3プランの料金を試算しました。

ご自身の状況に近い結果を以下から選んでチェックしてください。

▼世帯人数を選んで結果を見る▼

算出条件は以下の通りです。

シミュレーションの算出条件

・比較対象プラン:
 従量電灯A/おトクeプラン/スマイルAPプラン
・使用量モデル:
 1人(200kWh)/2人(300kWh)/3人(350kWh)/4人(400kWh)/5人以上(450kWh)
・燃料費調整額:
 2025年5月分の単価をもとに算出
 参考:
四国電力 過去の燃料費調整単価等
・再エネ賦課金
 2025年度(5月~): 3.98円/kWh

1人暮らしの場合

電気の使用量が少ない1人暮らしのシミュレーションです。

1人暮らし(月200kWh使用)

項目

従量電灯A

おトクeプラン

スマイルAPプラン

最低料金

666円

666円

1,016円

電力量料金

6,322円

6,322円

6,322円

燃料費調整額

-1,204円

-1,204円

-1,204円

再エネ賦課金

796円

796円

796円

合計目安

6,581円

6,581円

6,931円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

結果:従量電灯Aとおトクeプランが同額で安い

1人暮らし程度の使用量だと、標準プランと「おトクeプラン」の支払額は全く同じです。

「スマイルAPプラン」に至っては、毎月の支払いが350円高くなってしまいます。

※おトクeプラン等は1年継続すると「ありがとう割(年1,056円)」等の特典がつきますが、毎月の電気代が直接安くなるわけではありません。

四国電力のプラン変更だけでは、節約効果は限定的です。
新電力へ乗り換えれば、1人暮らしでもさらに電気代を安くできます。

四国電力よりお得な「新電力3社」との比較を見る

2・3人家族の場合

夫婦2人暮らしや、お子様がいる3人家族のシミュレーションです。

2人暮らし(月300kWh使用)

項目

従量電灯A

おトクeプラン

スマイルAPプラン

最低料金

666円

666円

1,016円

電力量料金

10,049円

10,049円

10,049円

燃料費調整額

-1,806円

-1,806円

-1,806円

再エネ賦課金

1,194円

1,194円

1,194円

合計目安

10,104円

10,104円

10,454円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

結果:従量電灯Aとおトクeプランが同額で安い

300kWhまでは単価が同じ設定なので、どのプランを選んでも劇的な節約にはなりません。

「スマイルAPプラン」は、後からAmazonギフト券がもらえる仕組みですが、毎月の固定費負担は増えてしまう点に注意が必要です。

3人家族(月350kWh使用)

項目

従量電灯A

おトクeプラン

スマイルAPプラン

最低料金

666円

666円

1,016円

電力量料金

12,088円

11,978円

11,978円

燃料費調整額

-2,107円

-2,107円

-2,107円

再エネ賦課金

1,393円

1,393円

1,393円

合計目安

12,041円

11,931円

12,281円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

結果:おトクeプランの方が110円安い

使用量が増えると「おトクeプラン」の方が月110円ほど安くなります。

ただ、四国電力のプラン変更で安くするには、「1年後の割引」や「ポイント還元」などを加味して計算する必要があり、「今月の請求書」をシンプルに安くするのは意外と難しいのが現状です。

電気の利用が増える2〜3人家族の場合、電力会社そのものの見直しが効果的です。
新電力なら、四国電力よりも大幅な節約が期待できます。

四国電力よりお得な「新電力3社」との比較を見る

4人家族の場合

お子様が2人いる家庭などを想定した、4人家族のシミュレーションです。

4人家族(月400kWh使用)

項目

従量電灯A

おトクeプラン

スマイルAPプラン

最低料金

666円

666円

1,016円

電力量料金

14,127円

13,907円

13,907円

燃料費調整額

-2,408円

-2,408円

-2,408円

再エネ賦課金

1,592円

1,592円

1,592円

合計目安

13,978円

13,758円

14,108円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

結果:おトクeプランの方が220円安い

4人家族の場合、最もお得なのは「おトクeプラン」です。

電気を使う量が多いほど、電力量料金の部分が割安になります。

四国電力内のプラン変更による節約額は「月に220円」にとどまります。
新電力へ乗り換えることで、毎月の電気代をさらに大きく減らせます。

四国電力よりお得な「新電力3社」との比較を見る

5人以上・ファミリー世帯の場合

5人以上の大家族や二世帯住宅などを想定したシミュレーションです。

5人以上・ファミリー世帯(月450kWh使用)

項目

従量電灯A

おトクeプラン

スマイルAPプラン

最低料金

666円

666円

1,016円

電力量料金

16,166円

15,836円

15,836円

燃料費調整額

-2,709円

-2,709円

-2,709円

再エネ賦課金

1,791円

1,791円

1,791円

合計目安

15,915円

15,585円

15,935円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

結果:おトクeプランの方が330円安い

5人以上の大家族でも、一番安いプランは「おトクeプラン」です。

家電を同時に使う機会が多い世帯ほど、電力量料金の部分が割安になります。

電気をたくさん使う大家族ほど、新電力に乗り換えたときの節約額が大きくなります。
四国電力と比べてどれくらい安くなるか、実際のシミュレーション結果をご覧ください。

四国電力よりお得な「新電力3社」との比較を見る

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四国電力より安い?注目の新電力3社と比較

「結局、どこに乗り換えるのが一番お得なの?」

その疑問に答えるため、四国エリアで注目の新電力3社と四国電力の月額料金を比較しました。
各世帯の最安プランをもとに、乗り換えのメリットを解説します。

注目の新電力3社の特徴をチェック

「リボンエナジー」基本料金&燃料費調整額が0円

リボンエナジー

出典:リボンエナジー

項目

リボンエナジー
「リボングリーン」

基本料金

0円

電力量料金

固定従量料金※1
22.00円/kWh

変動従量料金※2
0.01円/kWh〜

燃料費調整額

0円

割引

7つの併用可能な割引

契約期間の縛り
解約金

なし

対応エリア

全国
(沖縄・一部離島を除く)

※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1:四国電力エリアの単価
※2:30分ごとに変動する単価

リボンエナジーの強みは、固定費の基本料金と燃料費調整額が0円であることです。

使った分だけ請求される、シンプルでわかりやすい料金体系です。

電気の単価には、世の中の需要に合わせて価格が変わる「市場連動型」を採用しています。
単価が安い時間帯を狙って家電を使えば、電気代を大幅に抑えられます。

さらに、他社にはない「7種類の併用可能な割引制度」も備えています。

ご自身のライフスタイルに合った割引を活用することで、さらなる節約を実現できます。

「オクトパスエナジー」環境に優しくプランが豊富

オクトパスエナジー

出典:オクトパスエナジー

項目

オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」

最低料金※1
(最初の11kWhまで)

18.40円/日

電力量料金※1

11kWh~120kWh

20.60円/kWh

121kWh~300kWh

24.80円/kWh

301kWh~

28.22円/kWh

燃料費調整額

毎月変動

割引

なし

契約期間の縛り
解約金

なし

※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※四国電力エリアの単価
※1:6キロボルトアンペア未満の場合の単価

オクトパスエナジーは、イギリスの大手電力会社と東京ガスによる合弁会社です。

実質再生可能エネルギー100%で環境に配慮した「グリーンオクトパス」をはじめ、1年間限定で基本料金と調整費が0円になる「シンプルオクトパス」や、オール電化向けなど

様々なライフスタイルに合わせたプランが用意されています。

契約期間の縛りや解約金は一切ありません。自分に合った料金体系を選びつつ、環境に優しい電気を使いたい方に適しています。

「idemitsuでんき」電気をたくさん使う世帯ほどお得に

idemitsuでんき オール電化

出典:idemitsuでんき

項目

idemitsuでんき
「Sプラン」

最低料金
(最初の11kWhまで)

666.89円

電力量料金

11kWh~120kWh

30.65円/kWh

121kWh~350kWh

36.19円/kWh

351kWh~

38.18円/kWh

燃料費調整額

毎月変動

割引

なし

契約期間の縛り
解約金

なし

※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※四国電力エリアの単価

idemitsuでんきの家庭向け「Sプラン」は、基本となる最低料金が四国電力の従来のプラン(従量電灯A)と同じ金額です。

しかし、使った量に応じてかかる「電力量料金」が四国電力より安く設定されています。

電気料金は使う量が増えるほど単価が上がる仕組みですが、idemitsuでんきはその「2段階目(121kWh〜)」「3段階目(301kWh〜)」の単価が四国電力と比較して安いです。

そのため、家族の人数が多い世帯や、エアコンなどの家電をたくさん使う家庭ほど、電気代をしっかり節約できます。

【比較表】四国電力 vs 注目の新電力3社

四国エリアで注目の新電力3社と、四国電力の家庭向けプランと月額料金を比較しました。

【世帯別】月額料金シミュレーション比較

世帯タイプ
(使用量)

四国電力
「おトクeプラン」

リボンエナジー
「リボングリーン」

オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」

idemitsuでんき
「Sプラン」

1人暮らし
(200kWh)

6,581円

6,576円

6,348円

6,295円
最安

2人暮らし
(300kWh)

10,104円

9,831円

9,602円
最安

9,986円

3人家族
(350kWh)

11,931円

11,431円

11,400円
最安

11,815円

4人家族
(400kWh)

13,758円

13,020円
最安

13,198円

13,643円

5人以上
ファミリー
(450kWh)

15,585円

14,598円
最安

14,996円

15,131円

出典:四国電力リボンエナジーオクトパスエナジーidemitsuでんき
【試算条件】
※電気料金は基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金の合計。
※燃料費調整額は2025年5月分の単価に基づきます。
※リボンエナジー:変動従量料金は2025年5月の四国エリア市場価格平均(7.56円/kWh)を基準に算出。
※リボンエナジーはファミリー割引を適用した金額で算出。
※四国電力は、各世帯で最安となる「おトクeプラン」を比較対象としています(1〜2人暮らしは従量電灯Aと同額です)。

比較結果からわかる!
「後悔しない電力会社の選び方」

シミュレーション結果から、世帯人数や電気を使う量によって「一番安い会社」は異なることが分かります。
電力会社を選ぶ際のポイントは、以下の3つです。

少人数世帯は「割引の活用」がカギ
1〜2人暮らしで電気の使用量が少ない場合、四国電力と新電力の差額は月に数十円〜数百円程度です。
しかし、生活スタイルに合わせた割引や特典をしっかり活用すれば、少人数世帯でも四国電力より確実に電気代を安くできます。

ファミリー世帯は「リボンエナジー」が圧倒的にお得
月に400kWh以上の電気を使う世帯では、リボンエナジーが最も安くなります。
基本料金が0円のシンプルなプランは、電気をたくさん使う子育て世帯やペットのいる家庭に最適です。
電気を使えば使うほど、四国電力との差額は大きく開きます。

「リボンエナジー」は割引の併用でさらに安くなる
上記の比較表は、世帯人数に応じた「ファミリー割引」のみを適用した金額です。
リボンエナジーには、他にも「マイホーム割引」や「ペット割引」など、組み合わせて使える7種類の割引があります。
これらをフル活用すれば、少人数世帯でもしっかり安くなり、家族の多い世帯なら表の金額以上の圧倒的な安さを実現できます。

結論として!
新電力への切り替えで電気代を下げられる可能性が高いです。

「わが家でも本当に安くなるの?」
「7種類の割引ってどんな内容?」


そんな疑問を持つ方に向けて、次の章ではリボンエナジーの「シンプルな料金プラン」と「7種類の割引」を詳しく解説します。
電気をこまめに消すような
「我慢の節電」は不要です。
無理なく賢く電気代を安くする方法をご紹介します。

リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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電気代の節約なら「リボンエナジー」

リボンエナジー

リボンエナジーの強みは、家計の負担を確実に減らす仕組みにあります。

本章では、安さの理由である「基本料金0円」のプランと、他社にはない「7種類の併用できる割引」を詳しく解説します。

乗り換え前に知っておきたい契約条件やキャンペーン情報も、あわせて確認してください。

基本料金0円のシンプルな料金体系

毎月固定の「基本料金」が0円!

四国電力などの一般的なプランでは、電気を全く使わなくても「基本料金(最低料金)」が必ず発生します。
しかし、リボンエナジーはこの基本料金が0円です。

項目

一般的な電力会社

リボンエナジー

基本料金
(固定)

数百円〜数千円

0円

支払内容

基本料金 + 使った分

シンプル
使った分だけ

旅行で家を空けた期間や、あまり電気を使わなかった月でも、無駄な固定費を払う必要がありません。

「使った分だけ支払う」という、非常にシンプルで納得感のある仕組みです。

「市場連動型」だから、工夫次第でもっと安くなる

リボンエナジー 市場連動型イメージ

リボンエナジーは、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に合わせて、30分ごとに電気の単価が変わる「市場連動型プラン」を採用しています。

市場価格の傾向として、太陽光発電が活発な「日中」や、電力需要が減る「深夜」は単価が安くなりやすいという特徴があります。

つまり、この安い時間帯を狙って「掃除機をかける」「洗濯機を回す」といった家事を済ませるだけで、シミュレーション結果よりもさらに電気代を下げられる可能性があるのです。

さらにマイページから翌日分までの安い時間帯が確認できます。

マイページ 02_変動単価

使う時間を少し工夫し、割引制度と合わせることで、電気を使う量を無理に減らす「我慢の節電」をすることなく、無理なく賢く節約できます。

知っておくべきリスクと対策!

市場連動型には、燃料不足や猛暑などで市場価格が高騰した際、電気単価も上がってしまうというリスクがあります。
しかし、リボンエナジーなら
「マイページ」で翌日の電気単価を事前にチェックできます。
「明日の夕方は高そうだから、家事は朝のうちに済ませよう」といった少しの工夫で、高騰リスクを回避しながら賢く節約できます。

「7種類の豊富な割引」でさらにお得に

リボンエナジー 割引メニュー

リボンエナジーの凄さは、基本料金・燃調費0円だけではありません。

家族構成やライフスタイルに応じて選べる、ユニークな7種類の割引が用意されています。

これらを組み合わせることで、電気代単価をさらに引き下げることが可能です。

▼リボンエナジーの割引メニュー

割引名

条件

割引額

マイホーム割引

持ち家にお住まいの場合

-0.55円

ファミリー割引

世帯人数によって
(1人につき-0.11円)

1人につき-0.11円/kWh
最大5人分(-0.55円/kWh)

ペット割引

ペットと暮らす場合

-0.55円

オール電化割引

オール電化住宅にお住まいの場合

-0.55円

太陽光割引

太陽光発電設備がある場合

-0.55円

蓄電池割引

家庭用蓄電池をご利用の場合

-0.55円

EV割引

電気自動車をお持ちの場合

-0.55円

最大の魅力は、これらの割引を複数組み合わせて併用できる点です。

実際にどれくらい安くなるのか、3つの世帯パターンでシミュレーションしました。

【割引の組み合わせ事例】

①3人家族・ペットあり(月300kWh使用)
【ファミリー割 + ペット割】で単価割引
⇒年間で
約3,200円おトク!

②戸建て・4人家族・ペットあり(月400kWh使用)
【ファミリー割 + マイホーム割 + ペット割】で単価割引
⇒年間で
約7,400円おトク!

③5人家族・戸建て・オール電化(月500kWh使用)
【ファミリー + マイホーム + オール電化 + 太陽光 + 蓄電池割】で単価割引
⇒年間で
約16,500円おトク!

もし月に400kWhの電気を使うご家庭なら、この割引だけで年間約7,400円も浮く計算です。

基本料金0円などのメリットに加え、これだけの割引が積み重なるため、ファミリー世帯での節約効果は絶大です。

解約金や契約条件、キャンペーンも確認

リボンエナジーは、契約期間の縛りや解約金がありません。
初めての新電力への切り替えも安心です。

さらに、現在実施中の強力なキャンペーンも活用してください。

キャンペーン内容も確認!

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申し込みから6ヶ月間、ずーっと電気代を割引

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始から6ヶ月間にわたり、使用した電力1kWhにつき0.55円が自動的に割引されます。

使えば使うほど、おトクを実感できる期間が長く続くのが魅力です。

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オール電化住宅なら、さらに電気代から3,000円割引

オール電化住宅にお住まいの方が対象の、期間限定の強力なキャンペーンです。

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始後の一定期間内に「オール電化割引」を適用させることで、3,000円分(税抜)の電気代がさらに割引されます。

リボンエナジーは割引や使い方だけでなく、契約条件の柔軟さやキャンペーン面でも選びやすい要素があるのが特徴です。

「我が家なら具体的にいくら安くなるの?」
「キャンペーンの割引を適用したら電気代はどうなるの?」
と気になった方は、ぜひ一度シミュレーションをお試しください。

あなたのご家庭の「実際の節約額」を今すぐチェック!

キャンペーン適用の有無を含め、あなた専用の電気代を自動シミュレーションします。
「割引を適用したら毎月の電気代はいくらになるのか?」を明確に確認できます。

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今の電気代と見比べるだけでも、驚くほどの節約効果を実感いただけます。最短1分で完了しますので、ぜひお気軽にお試しください。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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四国電力のプランや乗り換えに関する「よくある質問」

Q&A

「乗り換えたいけど、手続きが面倒そう」
「違約金が心配」

といった、よくある疑問を短くまとめました。

Q. 四国電力の解約金・違約金はかかる?

A.基本的にはかかりません。

一般的な「従量電灯A」であれば、いつ解約しても0円です。

「おトクeプラン」などの場合も、原則として違約金はありませんが、付与予定のポイント等が無効になる場合があります。

Q. 四国電力への「解約連絡」は自分でやるの?

A.いいえ、連絡不要です。

新しい電力会社(リボンエナジーなど)への申し込みが完了すれば、自動的に四国電力の解約手続きも行われます。

気まずい電話をする必要はありません。

Q. 新電力に変えると停電しやすくならない?

A.全く変わりません。

どの電力会社を選んでも、四国電力の送配電網(電線など)をそのまま使うため、電気の品質や停電のリスクは今までと同じです。

Q. 工事や立ち会いは必要?マンションでも契約できる?

A.工事・立ち会いは原則不要です。

「スマートメーター」への交換がまだの場合のみ作業が発生しますが、基本的に立ち会いは不要です。

マンションやアパートでも、ご自身で電気を契約していれば問題なく切り替えられます。

Q. お得な乗り換えキャンペーンは?

A.期間限定の特典実施中!

リボンエナジーでは、電気代が割引になるなどのキャンペーンを随時実施しています。


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まとめ|電力会社を見直して電気代を安くしよう

電気代の節約には、世帯人数やライフスタイルに最適なプラン選びが欠かせません。
四国電力にこだわらず新電力まで選択肢を広げれば、今より大幅に固定費を削減できます。

中でもリボンエナジーは、毎月かかる基本料金と燃料費調整額が「0円」です。
7種類の豊富な割引を組み合わせて使えるため、使った分だけを支払う無駄のない仕組みで家計を支えます。

四国電力(おトクeプラン)から乗り換えた場合、毎月の支払いはこれだけ安くなります。

四国電力との比較まとめ
リボンエナジーで安くなる金額!

1人暮らし

月額5円
リボンエナジーが安い!

2人暮らし

月額273円
リボンエナジーが安い!

3人家族

月額500円
リボンエナジーが安い!

4人家族

月額738円
リボンエナジーが安い!

5人以上
ファミリー世帯

月額987円
リボンエナジーが安い!

ファミリー世帯なら・・・
年間で約8,800円〜11,800円もお得になります。

さらに、上記の表は「ファミリー割引」のみを適用した金額です。
「マイホーム割引」や「ペット割引」など、その他の割引を複数組み合わせることで
シミュレーション以上に電気代を安くできます。

まずは無料シミュレーションで、ご家庭の電気代がいくら安くなるのかを確認してください。

現在の電気代と見比べるだけで、確実な節約効果を実感できるはずです。

執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。