ブログロゴ
ブログロゴ
ブログTOPドコモでんきは安い?メリット・デメリットを口コミ・料金比較で判断
電力会社
最終更新日

ドコモでんきは安い?メリット・デメリットを口コミ・料金比較で判断

ドコモでんきは安い?メリット・デメリットを口コミ・料金比較で判断 アイキャッチ

docomoを使っていると、「電気もドコモにまとめたらおトクになるのかな?」と気になりますよね。

実際、dポイント還元などの特典は魅力的に見えますが、申し込む前に 「うちの使い方だと本当に安くなるのか」 はしっかり確認しておきたいところです。

初めて切り替える人ほど 「本当に安いの?」「ポイント目的で選んで後悔しない?」 が一番知りたいはず。

結論、ドコモでんきは電気料金そのものが常に最安になるタイプではなく、dポイント還元まで含めて実質でおトクになるかが勝負です。

とくにGreenは毎月+500円上がるぶん、ポイント差で回収できる条件かどうかで評価が変わります。

この記事では、まずプランの仕組みと世帯別の目安を整理し、メリット・デメリットや口コミで起きがちな勘違いも整理します。

最後に、東京電力・リボンエナジー・オクトパスエナジーとも同条件で比較して、あなたの家庭で「選ぶ/選ばない」を納得して決められる状態を目指します。

※電気料金は燃料費調整額などで月によって変動するため、試算は同条件(同エリア・同使用量・同じ参照月)で比較します。

※オール電化の方はこちらをご覧ください。
「オール電化世帯にドコモでんきは不向き?dポイント含む選択肢は?」

目次

ドコモでんきの料金プランを解説(仕組みとポイントの考え方)

ポイント

ドコモでんきは「Basic」と「Green」の2プランがあります。

違いは色々あるように見えますが、判断の軸はシンプルで、

Greenは毎月+500円になるぶん、ポイント還元の差で500円を回収できるかがポイントです。

この章では、2プランの違いをざっくり整理したうえで、

電気代が「基本料金(または最低料金)」「電力量料金」「燃料費調整額(+再エネ賦課金)」

でどう決まるのかを分かりやすく解説します。

まず結論:BasicとGreenの違い早見(どっちを選ぶ?)

料金

環境価値

dポイント還元率

ドコモでんき Basic

地域電力の従来プラン相当の設計

最大2%
(条件により1%/0.5%などに変動)

ドコモでんき Green

Basicに+500円の上乗せ

再生可能エネルギー比率実質100%。
CO2排出量実質ゼロの地球にやさしいプラン

条件が揃うと高く、初年度では最大12%
(カード種別、利用金額等で変動)

ドコモでんきは「Basic」と「Green」の2プラン。

違いは多そうに見えるけど、判断に必要なのは料金/環境価値/dポイント還元の3点だけです。

結局ここが焦点:+500円をポイントで回収できるか

Greenは、電気料金がBasicより毎月+500円上がる設計です(ベースとなる地域の規制料金プラン相当+500円、という考え方)。

なので、超シンプルに言うと「増える500円以上に、ポイント差(円換算)がなるか」が判断基準になります。

dポイント還元表

回線
契約

dカード
契約

支払
方法

dカード
PLATINUM
入会年数

dカード
PLATINUM
月間ショッピング
ご利用額

ドコモでんきポイント還元率

Basic

Green

ドコモ
MAX・ドコ
モ mini・
ahamo

dカード
PLATINUM
会員

dカード

初年度

2%

12%

2年目
以降

20万円以上

12%

10万円以上
20万円未満

9%

10万円未満

6%

上記以外

1%

5%

dカード GOLD
/GOLD U
会員

dカード

2%

6%

上記以外

1%

5%

上記以外

dカード

2%

4%

上記以外

1%

3%

上記以外プラン・ドコモ回線
契約をお持ちでない方

dカード

1%

2%

上記以外

0.5%

1%

ポイント還元率は、Greenのほうが大きくなりやすい一方で、最大還元(最大12%)には条件が多いのが特徴です。

たとえば最大12%のイメージは、次のような条件を満たすケースです。

  • 対象のドコモ回線プラン等
    ドコモ MAX/ドコモ mini/ahamo などを契約中
  • dカード PLATINUM会員である
  • 支払い方法をdカードに設定している
  • dカード PLATINUMの月間ショッピング利用額などの条件でも還元率が変動※

※:2年目以降

一方で、Basicは「条件が揃っても最大2%」という位置づけです。

つまり高還元を狙える条件が揃うかどうかが、Greenを選ぶかの分かれ目になります。

電気をたくさん使う家庭ほど(=対象となる電力量料金が大きいほど)、

同じ還元率でもポイント額が増えるので、条件を満たせるならGreenで+500円を回収しやすくなる、という考え方です。
(※逆に、使用量が少ないと回収が難しくなりやすい)

注意点
ポイントの還元対象は基本料金(または最低料金)+電力量料金(税抜)が基本で、燃料費等調整額・再エネ賦課金は対象外です。
ここを見落とすと「思ったより貯まらない」と感じやすいので要注意。

ドコモでんき Basicの電気料金の仕組み

ドコモでんき ベーシック

出典:ドコモでんき|Basic

ドコモでんき Basicの請求額は、ざっくり言うと「①固定でかかる部分」+「②使った分(kWh)」+「③燃料費調整額(月ごとに増減する部分)」の合計です。

この3つを分けて考えると、「どこを見れば安くなる/なりにくいか」が分かりやすくなります。

全体像:電気代はこの足し算

①基本料金(または最低料金)

②電力量料金(使用量kWhに応じて増える)

③燃料費調整額

実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。

①基本料金/最低料金(固定でかかる部分)

基本料金は「同時に電気を使える大きさ」で決まる固定費です。

また、ドコモでんき BasicにはMプラン/Lプランがあり、大きさによってどちらになるかが決まります。

  • Mプラン
    一般的に60Aまでの契約(アンペアで管理される)
  • Lプラン
    契約容量が6kVA以上の契約(kVAで管理される)

関西・中国・四国電力エリアのMプランは「基本料金」ではなく「最低料金」方式です。

関西・中国は最初の15kWh分、四国は最初の11kWh分が含まれており、基本料金の単価は各電力エリアごとに単価が設定されています。

北海道電力エリア

東北電力エリア

東京電力エリア

中部電力エリア

北陸電力エリア

関西電力エリア

中国電力エリア

四国電力エリア

九州電力エリア

Mプラン

418円/10A

369.60円/10A

311.75円/10A

321.14円/10A

302.50円/10A

最低料金(~15kWh):522.58円

最低料金(~15kWh):759.68円

最低料金(~11kWh):666.89円

316.24円/10A

Lプラン

418円/1kVA

369.60円/1kVA

311.75円/1kVA

321.14円/1kVA

302.50円/1kVA

447.21円/1kVA

447.97円/1kVA

398.10円/1kVA

316.24円/1kVA

例えば、東京電力エリアで50Aの場合の基本料金は以下のようになります。

基本料金(50A)

1,558.75円=311.75×5

②電力量料金(使った分に応じて増える部分)

電力量料金は、電力量料金単価 × 使用量(kWh)で決まります。

ドコモでんき Basic M/Lプランは使用量が増えるほど単価が上がる段階制(第1段・第2段・第3段)を採用しており、

こちらも基本料金同様に各電力エリアごとに設定されています。

北海道電力エリア

東北電力エリア

東京電力エリア

中部電力エリア

北陸電力エリア

関西電力

中国電力エリア

四国電力エリア

九州電力エリア

M/Lプラン

M/Lプラン

M/Lプラン

M/Lプラン

M/Lプラン

Mプラン

Lプラン

Mプラン

Lプラン

Mプラン

Lプラン

M/Lプラン

第1段

35.69円/kWh
(~120kWh)

29.62円/kWh
(~120kWh)

29.80円/kWh
(~120kWh)

21.20円/kWh
(~120kWh)

30.86円/kWh
(~120kWh)

20.21円/kWh
(15~120kWh)

17.81円/kWh
(~120kWh)

32.75円/kWh
(15~120kWh)

30.06円/kWh
(~120kWh)

30.65円/kWh
(11~120kWh)

27.25円/kWh
(~120kWh)

18.37円/kWh
(~120kWh)

第2段

41.98円/kWh
(120~280kWh)

36.37円/kWh
(120~300kWh)

36.40円/kWh
(120~300kWh)

25.67円/kWh
(120~300kWh)

34.75円/kWh
(120~300kWh)

25.61円/kWh
(120~300kWh)

21.02円/kWh
(120~300kWh)

39.43円/kWh
(120~300kWh)

36.15円/kWh
(120~300kWh)

37.27円/kWh
(120~300kWh)

32.78円/kWh
(120~300kWh)

23.97円/kWh
(120~300kWh)

第3段

45.70円/kWh
(280kWh~)

40.32円/kWh
(300kWh~)

40.49円/kWh
(300kWh~)

28.62円/kWh
(300kWh~)

36.46円/kWh
(300kWh~)

28.59円/kWh
(300kWh~)

23.52円/kWh
(300kWh~)

41.55円/kWh
(300kWh~)

38.02円/kWh
(300kWh~)

40.78円/kWh
(300kWh~)

35.70円/kWh
(120~300kWh)

26.97円/kWh
(300kWh~)

例えば、東京電力エリアで320kWhを使った場合の電力量料金は以下のようになります。

東京電力エリア(320kWh)

第1段:3,576円=120kWh×29.80円

第2段:6,552円=180kWh×36.40円

第3段:809.8円=20kWh×40.49円

電力量料金:10,937円

使用量が増えるほど単価が上がる段階制(第1段・第2段・第3段)になっているので、使用量が多い家庭ほど電力量料金が効いてきます。

③燃料費調整額(月ごとに増減する部分)

燃料費調整額は、燃料価格などの変動を電気料金に反映するための項目で、

月ごとに変わる「燃料費調整単価(円」×「使用量(kWh)」で決まるため、同じ使用量でも請求額がズレます。

例えば東京電力エリアの2025年4月・5月の燃料費調整額は以下のようになります。

  • 2025年4月:-7.38円/kWh
  • 2025年5月:-6.19円/kWh

使用量が320kWhなら燃料費調整額はこう変わります。

  • 4月:320 × (-7.38) = -2,361.6円
  • 5月:320 × (-6.19) = -1,980.8円

同じ320kWhでも、月によって約381円の差が出るイメージです。

例えば東京電力エリアで2025年5月に320kWh使用した場合の4人家族の場合の電気料金の想定は

電気料金

①基本料金(50A):1,558.75円

②電力量料金(320kWh):10,937円

③燃料費調整額:-1,980.8円

合計(目安):10,514円

電気料金には再エネ賦課金が加算されます。

ドコモでんき Basicの電気料金はこのような仕組みで計算されます。

注意点
dポイントの還元には燃料費調整額と再エネ賦課金はポイント対象外です。

「ポイント還元=電気代まるごと」ではなく、
固定(基本/最低)+使用量(電力量)の合計でポイント計算されます。

ドコモでんき Greenの電気料金の仕組み

ドコモでんき グリーン

出典:ドコモでんき|Green

ドコモでんき Greenは、料金の仕組み自体はBasicと同じで、「①固定(基本料金/最低料金)」+「②使った分(電力量料金)」+「③燃料費調整額」に、

再エネ賦課金も加算されます。

違いはシンプルで、固定費が+500円、その代わりに環境価値とポイント還元が強くなる余地がある、という設計です。

まずは全体像:Greenの電気代はこの足し算

①基本料金(または最低料金)

②電力量料金(使用量kWhに応じて増える)

③燃料費調整額

電気料金には再エネ賦課金が加算されます。

①基本料金(または最低料金):Greenは「Basicの固定費に+500円」のイメージ

ドコモでんきのGreenは、ざっくり言うと各エリアのBasicプランの基本料金(または最低料金)に、

毎月+500円が上乗せされるイメージです。

例えば東京電力エリアで50Aの場合の基本料金は、

基本料金(50A)

Basic:1,558.75円

Green:2,058.75円

このようになります。

また、ドコモでんきGreenも、Basicプラン同様にM/Lプランが存在し、60AまでならM、6kVA以上ならLが目安。

関西・中国・四国のMは「基本料金」ではなく「最低料金」方式です。

②電力量料金:M/LともにBasicとまったく同じ(単価も段階制も同じ)

電力量料金(従量料金)はBasicと同じです。

MプランもLプランも、どちらも「第1段〜第3段」の段階制(エリアごとの区分)で、

この使った分(kWh)の単価・段階にGreen/Basicの違いはありません。

③燃料費等調整額:ここもBasicと同じように乗る

燃料費等調整額は、Basicで説明した通り 月ごとに単価が変わり、同じ使用量でも金額がブレる部分。

これはGreenでも同じ考え方で乗ってきます。

ここまでを踏まえると、Greenは

  • Basicより固定費が+500円増える
  • 電力量料金(単価・段階制)はBasicと同じ
  • ポイントの還元率の違い

ポイント還元の差で+500円を回収できるかが結論という整理になります。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

pr_ribbon

\料金シミュレーションはこちら/

pr_banner

【世帯別シミュレーション】ドコモでんきは安い?電気代の目安と判断基準

ここでは、「ドコモでんきって、うちの場合ほんとに安いの?」を

世帯別にイメージできるように、電気代の目安を整理します。

ただし、電気代は世帯人数だけでは決まらず、実際は毎月の使用量(kWh)や、

Greenを選ぶ場合は+500円をポイントで回収できるかでも結果が変わります。

そこでこの章では、世帯別の目安に加えて「おトク/微妙の分かれ目(判断基準)」もセットで解説し、

あなたの家庭で安くなりそうかを判断できるようにしていきます。

1人暮らしの場合のシミュレーション

1人暮らしは使用量が少なめになりやすいぶん、「料金単価で大きく差がつく」というより、

ポイント込みで得かどうかが結論になりがちです。

ここでは、条件を揃えた試算でイメージを掴みましょう。

試算条件(例)

Basic(Mプラン)

Green(Mプラン)

電気料金(目安)

6,185円

6,685円

基本料金

935.25円

1,435.25円

電力量料金

6,488円

6,488円

燃料費調整額

-1,238円

-1,238円

dポイント

約74〜148pt
(ドコモ回線利用者の例)

約79〜890pt
(ドコモ回線利用者の例)

電気料金には再エネ賦課金が加算されます。

ポイント還元を最大限使える条件の世帯(=高還元側の条件を満たせる)ならGreenがおすすめ。

逆に、還元が伸びない条件だと 「+500円だけ増えて終わる」可能性があるので、その場合はBasicのほうが無難です。

2〜3人暮らし場合のシミュレーション

2〜3人暮らしの世帯では、電気の使用量が1人暮らしより増えやすい分、ポイント還元の額も大きくなりやすいゾーンです。

ただし結論は一人暮らしと同じで、Greenの+500円をポイント差で回収できるかが判断軸になります。

試算条件(例)

Basic(Mプラン)

Green(Mプラン)

電気料金(目安)

11,233円

11,733円

基本料金

1,247円

1,747円

電力量料金

12,152円

12,152円

燃料費調整額

-2,166円

-2,166円

dポイント

約133〜267pt
(ドコモ回線利用者の例)

約138〜1,607pt
(ドコモ回線利用者の例)

2〜3人暮らしくらいの使用量になると、ポイントの額が伸びやすいので、ポイント還元を4%以上使える条件の世帯ならGreenがおすすめです。

逆に、還元条件が弱い場合は、+500円を回収できずに割高になりやすいので、Basicのほうが納得しやすいケースもあります。

4人暮らしの場合のシミュレーション

4人暮らし世帯のは使用量が多くなりやすい分、2~3人暮らし同様にポイント還元の額が伸びやすいゾーンです。

その分、Greenの+500円も回収しやすくなりますが、結局の判断軸は同じで「ポイント差で+500円を超えられるか」です。

試算条件(例)

Basic(Mプラン)

Green(Mプラン)

電気料金(目安)

13,259円

13,759円

基本料金

1,558.75円

2,058.75円

電力量料金

14,177円

14,177円

燃料費調整額

-2,476円

-2,476円

dポイント

約157〜314pt
(ドコモ回線利用者の例)

約162〜1,884pt
(ドコモ回線利用者の例)

目安として、ポイント還元を4%以上使える世帯ならGreenがおすすめです。

使用量が多いほどポイントの額が伸びやすいので、

還元率が4%以上の条件を満たせる家庭は、+500円を回収できる可能性が高くなります。

世帯別に見た「おトク/微妙」の分かれ目

ここまでの試算を見ると、結論はかなりシンプルで、

GreenはBasicよりも毎月+500円かかるぶん、ポイント差でその500円を回収できるかが分かれ目です。

目安:「必要な差」はこのくらい

(東京電力エリア/2025年5月の燃料費調整額で試算)

  • 200kWh(30A):ポイント対象=935.25+6,488=7,423.25円
    →500円回収に必要な差:500÷7,423.25=約6.7%

  • 350kWh(40A):ポイント対象=1,247+12,152=13,399円
    →必要な差:500÷13,399=約3.7%

  • 400kWh(50A):ポイント対象=1,558.75+14,177=15,735.75円
    →必要な差:500÷15,735.75=約3.2%

つまり、使用量が多いほど(=ポイント対象が大きいほど)必要な差が小さくなるので、Greenは回収しやすくなります。

還元率は「まず3% or 4%」で当てはめると判断が早い

ドコモでんきの還元率は条件で変わりますが、まずは規定上の整理として1人暮らしの場合は9%以上

その他の世帯は3%か4%のどちらかで当てはめて考えると、ざっくりの当たりがつけやすいです。

そのうえで「回収できるか微妙」なラインの家庭だけ、あなたの条件でどちらになるか(また上振れがあるか)を確認する、という順番が一番ラクです。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

pr_ribbon

\料金シミュレーションはこちら/

pr_banner

ドコモでんきのメリット・デメリットと口コミ(リアルな評価)

悩む

ドコモでんきは、ポイント還元が魅力に見える一方で、条件次第では「思ったより得じゃなかった」と感じるケースもあります。

そこでこの章では、申し込み前に知っておきたいメリットデメリットを整理し、あわせて口コミ・レビューが割れる理由も解説します。

ドコモでんきのメリット

ドコモでんきの強みは、電気料金そのものを大きく下げるというより、

「dポイント還元(+ドコモ経済圏の特典)」を電気代に乗せられるところにあります。

特にドコモ回線+dカードを使っている家庭ほど、メリットが出やすい設計です。

メリット1|電気料金の支払いでdポイントが貯まる

ドコモでんき(Basic/Green)は、各エリアの大手電力会社(東京電力、関西電力など)一般的な電気料金と同じく 「基本料金(または最低料金)+段階制の電力量料金」 という構造で計算されます。

そのうえで、基本料金(または最低料金)と電力量料金がdポイント還元の対象なので、

現在大手電力会社で契約している世帯は、今の生活スタイルのままポイント分が上乗せされるのが分かりやすいメリットです(※燃料費調整額・再エネ賦課金は対象外)。

メリット2|条件が揃うとポイント還元が大きい(特にGreen+上位カード)

ドコモでんきの魅力は料金そのものというより、還元で実質負担を下げられる可能性にあります。

とくにGreenは、エリアやカード種別などの条件次第で高還元になり、dカード PLATINUMで最大12%といった案内があります(※条件により変動)。

メリット3|アプリで家計管理がラク(料金・使用量・予測・ポイントが一目で見える)

「ドコモでんき/ガスアプリ」では、以下をまとめて確認できます。

  • 毎月の電気料金が確認できる
  • 時間ごとの電気使用量が確認できる
  • 今月の電気料金の予測ができる
  • これまで獲得したポイントが確認できる

ドコモでんきのデメリット

ドコモでんきは「ポイント還元込みで実質おトクになる」設計なので、

逆に言うとポイント条件がハマらないとメリットが出にくいのが弱点です。

申し込み前に、次の3点だけは押さえておくと後悔しにくいです。

デメリット1|料金形態は大手とほぼ同じ。ドコモ経済圏じゃないと割高になりやすい

ドコモでんきは、各エリアの一般的な料金構造(基本料金(または最低料金)+段階制の電力量料金)をベースにした設計です。

そのため、ドコモ回線やdポイントを使わない人にとっては、ポイント分の上乗せが得られず、

結果として 「大手とほぼ同じなのに、わざわざ替える理由が薄い」

場合によっては割高に感じる可能性があります。

デメリット2|ドコモユーザーでも「ポイント対象・条件次第」でおトク度がブレる

ドコモでんきのポイント還元は、基本的に基本料金(または最低料金)+電力量料金が対象です。

ただし還元率は固定ではなく、ドコモ回線の契約状況/支払い方法/カード種別など条件が複数あり、条件が弱いと還元が伸びません。

その結果、「ドコモユーザーだから当然得だと思ったのに、結局あまり変わらなかった」と感じやすいポイントになります。

デメリット3|燃料費調整額に上限がないため、燃料価格高騰で電気代が大きく上がる可能性

電気代には、発電の燃料費などを反映する燃料費調整額が含まれます。

ドコモでんきは、燃料価格などが高騰した場合に電気代が大幅に上がる可能性がある旨が案内されており、月ごとの変動が大きくなり得ます。

口コミ・レビュー(リアルな声)

ドコモでんきの口コミは、「おトクになった」という声と「思ったより高い」という声が混在しがちです。

これは、電気料金の差だけでなくポイント還元の条件(回線・カード・支払い方法)や、月ごとに変わる燃料費調整額によって、実際の支払い感が人によって変わるためです。

ここでは、よくある口コミをいくつか取り上げて、どんな前提だと満足/不満になりやすいのかを客観的に整理します。

▲ドコモでんきは、電気料金そのものよりも 「ポイント還元をどう使えるか」で体感が変わるサービスだと分かります。

ポイントを日常的に消化できる人ほど、実質負担を下げやすい傾向があります。

▲請求額だけを見ると高いが、割引・ポイントを入れるとトントン〜少し安いというケースです。

ドコモでんきはポイント込みで評価しないと結論がブレやすく、比較の仕方(請求額だけ vs 実質)で印象が変わることが読み取れます。

▲電気代は使用量だけでなく、燃料費調整額の単価変動で月ごとに上下することが読み取れます。

そのため、節電していても燃料費調整額が上振れした月は「高く感じる」ケースが起こり得ます


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

pr_ribbon

\料金シミュレーションはこちら/

pr_banner

他社と比べてどう?ドコモでんきは本当におトク?

question

ここからは、ドコモでんきが「本当におトクか」を他社と同じ条件で比べて確認します。

今回は、人気の新電力であるリボンエナジー、オクトパスエナジーと、世帯別に料金を比較します。

注目の新電力2社の特徴をチェック

新電力2社の特徴

項目

リボンエナジー
「リボングリーン」

オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」

基本料金

0円

10Aあたり:9.70円/日

電力量料金

22.01円/kWh~※1

~120kWh:18.98円/kWh
121kWh~300kWh:24.10円/kWh
301kWh~:27.44円/kWh

燃料費調整額

0円

毎月変動

割引

7つの併用可能な割引

なし

出典:リボンエナジーオクトパスエナジー
※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1:固定従量料金と変動従量料金の合算。

「リボンエナジー」基本料金&燃料費調整額が0円

リボンエナジーの強みは、固定費の基本料金と燃料費調整額が0円であることです。

電気を使った分だけを支払う、シンプルでわかりやすい料金体系を採用しています。

電気の単価には、世の中の需要に合わせて価格が変わる「市場連動型」を取り入れています。

電気の単価が安い時間帯を狙って家電を使えば、毎月の支払いを大幅に抑えられます。

さらに、他社にはない「7種類の併用可能な割引制度」を用意しています。

すべての割引が併用できるため、ライフスタイルに合わせて組み合わせることで、より効果的な節約が可能です。

「オクトパスエナジー」環境に優しくプランが豊富

オクトパスエナジーは、環境に配慮した電気を使いたい方に最適な新電力です。
イギリスの大手電力会社と東京ガスが共同で運営しています。

代表的な「グリーンオクトパス」プランでは、実質再生可能エネルギー100%の電気を提供します。
他にも、1年間限定で基本料金と調整費が0円になるプランや、オール電化向けなど、豊富な選択肢が魅力です。

契約期間の縛りや解約金はありません

環境に優しい電気を使いながら、自分に合ったプランを選びたい方におすすめです。

【比較結果まとめ】ドコモでんき vs 注目新電力2社

結論として、世帯人数や電気の使用量によって、一番お得になる電力会社は変わります

※今回の比較では、純粋な「電気代の安さ」を評価するため、ドコモでんきは地域電力と同等の料金設定である「Basic M」を対象としました。
ポイント還元の条件によって判断が分かれる「Green」プランはあえて除外することで、他社との基本料金・単価の差を明確にしています。

シミュレーション比較条件

・使用量モデル:1人(200kWh)/2人(300kWh)/3人(350kWh)/4人(400kWh)/5人以上(450kWh)
・燃料費調整額:2025年5月分の単価をもとに算出
 参考 :
ドコモでんきオクトパスエナジー
・再エネ賦課金:2025年度(5月~)3.98円/kWh

ドコモでんきと新電力2社の比較表

世帯タイプ
(使用量)

ドコモでんき
「BasicM」

リボンエナジー
「リボングリーン」

オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」

1人暮らし
(200kWh)

6,981円

7,302円

6,794円

2人暮らし
(300kWh)

10,712円

10,920円

10,347円

3人家族
(350kWh)

12,626円

12,702円

12,141円

4人家族
(400kWh)

14,852円

14,472円

14,235円

5人以上
ファミリー
(450kWh)

17,078円

16,232円

16,329円

※電気料金は基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金の合計
※円未満の端数を切り捨てて計算
※リボンエナジー:変動従量料金は2025年5月の東京エリア市場価格平均(11.19円/kWh)を基準に算出
※リボンエナジーはファミリー割引を適用した金額で算出

1〜3人暮らしの世帯では「オクトパスエナジー」が最も安くなります。
一方で、4人家族や5人以上のファミリー世帯など、電気をたくさん使うご家庭では「リボンエナジー」が最安という結果になりました。

▼関連記事
リボンエナジーとオクトパスエナジーを比較!どっちがおトクで安心?

新電力に切り替えるだけで、ドコモでんきよりも毎月の電気代を確実に下げられます。
とくに電気使用量が多い世帯ほど、基本料金が0円になるリボンエナジーの節約効果は絶大です。

「うちは3人家族だからオクトパスエナジーの方が良いのかな?」
「少人数世帯だと、リボンエナジーは安くならないの?」

と思った方、少しお待ちください!

条件次第で、
リボンエナジーならシミュレーション結果よりも安くなる可能性が高いです。

リボンエナジーには、組み合わせ自由な割引が全部で7種類用意されています。

今回の試算で適用したのは、そのうちの「ファミリー割」のみです。

つまり「マイホーム割」や「ペット割」など、ご自身のライフスタイルに合わせて割引を追加すれば、1〜3人世帯でも電気代を最安クラスまで引き下げられます

次の章では、圧倒的な安さを実現できる仕組みと、家計に嬉しい「7種類の豊富な割引」について詳しく解説します。
電気代を節約するなら「リボンエナジー」


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

pr_ribbon

\料金シミュレーションはこちら/

pr_banner

電気代を節約するなら「リボンエナジー」

リボンエナジー

ドコモでんきもお得ですが、さらに節約を追求するなら、リボンエナジーへの乗り換えが最適です。

圧倒的な安さを実現する料金体系と、独自の割引制度について詳しく解説します。

基本料金が0円!シンプルな料金体系

毎月固定の「基本料金」が0円!

結論として、リボンエナジーは毎月の固定費である「基本料金」が完全に0円です。

電気を使った分だけを支払う仕組みのため、家計の管理が非常に楽になります。

▼基本料金の比較表

項目

リボンエナジー
「リボングリーン」

ドコモでんき
「BasicM」

オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」

基本料金
(固定)

0円

1,871円

1,804円

特徴

シンプル
使った分だけ

一般的な
従量電灯プラン

環境に配慮した
再エネプラン

※基本料金は60A契約の場合

リボンエナジーなら、通常毎月1,000円〜2,000円ほどかかる固定費を完全にカットできます。

さらに、他社では変動の激しい「燃料費調整額」も0円です。
使った分だけを支払う仕組みのため、家計の管理が非常に楽になります。

「市場連動型」だから、工夫次第でもっと安くなる

リボンエナジー 市場連動型イメージ

リボンエナジーは、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に合わせて、30分ごとに電気の単価が変わる「市場連動型プラン」を採用しています。

電気の単価には傾向があり
太陽光発電が活発な「日中」や、電力需要が減る「深夜」は単価が安くなりやすいという特徴があります。

つまり、この安い時間帯を狙って
「掃除機をかける」「洗濯機を回す」といった家事を済ませるだけで、シミュレーション結果よりもさらに電気代を下げられる可能性があるのです。

マイページ 02_変動単価

「いつ高くなるか分からない」という不安は不要です。
マイページを使えば、翌日までの「安い時間帯」がすぐに分かります。

電気の単価を30分単位で確認できるため、「明日は安い午前中に洗濯しよう」と簡単に計画を立てられます。
さらに、日や月ごとの使用量もスマホで一目で把握でき、家計管理も簡単です。

使う時間を少し工夫するだけで、無理に電気を減らす「我慢の節約」をせずに済みます。

知っておくべきリスクと対策!

市場連動型には、燃料不足や猛暑などで市場価格が高騰した際、電気単価も上がってしまうというリスクがあります。
しかし、リボンエナジーなら
「マイページ」で翌日の電気単価を事前にチェックできます。
「明日の夕方は高そうだから、家事は朝のうちに済ませよう」といった少しの工夫で、高騰リスクを回避しながら賢く節約できます。

他社にはない「7つの割引」でさらにお得

リボンエナジー 割引メニュー

リボンエナジーには、他社にはないユニークな「7種類の割引」も用意されています。

ご家庭の状況に合わせてこれらを組み合わせることで、電気代の単価をさらに引き下げることが可能です。

▼リボンエナジーの割引メニューと年間想定割引額

メニュー

内容

年間想定割引額

マイホーム割引

持ち家なら-0.55円/kWh

2,640円

ファミリー割引
(最大5人分まで)

1人世帯:-0.11円/kWh
2人世帯:-0.22円/kWh
3人世帯:-0.33円/kWh
4人世帯:-0.44円/kWh
5人以上世帯:-0.55円/kWh

1人世帯:528円
2人世帯:1,056円
3人世帯:1,584円
4人世帯:2,112円
5人以上世帯:2,640円

ペット割引

ペットがいると-0.55円/kWh

2,640円

オール電化割引

オール電化住宅だと-0.55円/kWh

2,640円

太陽光割引

太陽光発電があると-0.55円/kWh

2,640円

蓄電池割引

家庭用蓄電池があると-0.55円/kWh

2,640円

EV割引

電気自動車があると-0.55円/kWh

2,640円

※すべて税込・円/kWhあたりの割引額です。

最大の魅力は、これらの割引を複数組み合わせて併用できる点です。

実際にどれくらい安くなるのか、3つの世帯パターンでシミュレーションしました。

【割引の組み合わせ事例】

①3人家族・ペットあり(月300kWh使用)
【ファミリー割 + ペット割】で単価割引
⇒年間で
約3,200円おトク!

②戸建て・4人家族・ペットあり(月400kWh使用)
【ファミリー割 + マイホーム割 + ペット割】で単価割引
⇒年間で
約7,400円おトク!

③5人家族・戸建て・オール電化(月500kWh使用)
【ファミリー + マイホーム + オール電化 + 太陽光 + 蓄電池割】で単価割引
⇒年間で
約16,500円おトク!

もし月に400kWhの電気を使うご家庭なら、この割引だけで年間約7,400円も浮く計算です。

基本料金0円などのメリットに加え、これだけの割引が積み重なるため、ファミリー世帯での節約効果は絶大です。

解約金や契約条件、キャンペーンも確認

リボンエナジーは、契約期間の縛りや解約金がありません。
初めての新電力への切り替えも安心です。

さらに、現在実施中の強力なキャンペーンも活用してください。

キャンペーン内容も確認!

リボンエナジー キャンペーン

申し込みから6ヶ月間、ずーっと電気代を割引

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始から6ヶ月間にわたり、使用した電力1kWhにつき0.55円が自動的に割引されます。

使えば使うほど、おトクを実感できる期間が長く続くのが魅力です。

オール電化応援割引キャンペーン

オール電化住宅なら、さらに電気代から3,000円割引

オール電化住宅にお住まいの方が対象の、期間限定の強力なキャンペーンです。

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始後の一定期間内に「オール電化割引」を適用させることで、3,000円分(税抜)の電気代がさらに割引されます。

リボンエナジーは割引や使い方だけでなく、契約条件の柔軟さやキャンペーン面でも選びやすい要素があるのが特徴です。

「我が家なら具体的にいくら安くなるの?」
「キャンペーンの割引を適用したら電気代はどうなるの?」
と気になった方は、ぜひ一度シミュレーションをお試しください。

あなたのご家庭の「実際の節約額」を今すぐチェック!

キャンペーン適用の有無を含め、あなた専用の電気代を自動シミュレーションします。
「割引を適用したら毎月の電気代はいくらになるのか?」を明確に確認できます。

>>>
無料で電気代をシミュレーションする

今の電気代と見比べるだけでも、驚くほどの節約効果を実感いただけます。最短1分で完了しますので、ぜひお気軽にお試しください。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

pr_ribbon

\料金シミュレーションこちら/

pr_banner

電力会社の切り替え前に知っておきたいこと

Q&A

料金や比較で納得できても、「切り替え手続きって面倒?」「工事や立ち会いはいる?」「解約金は?」みたいな不安が残ると、最後の一歩が踏み切りにくいですよね。

この章では、ドコモでんきに切り替える前に押さえておきたいポイントを手続き面から整理し、まとめて不安を解消します。

切り替えに必要なもの・手続きの流れ(何を用意する?どれくらいで切り替わる?)

電力会社の切り替えは、基本的にWebで申込み→利用開始日(検針日)に自動で切り替わる流れです。

いまの電力会社への解約手続きは原則不要。

申込み前に用意するもの(これだけ)

手元に検針票(紙)か、契約中の電力会社のWeb明細があるとスムーズです。

  • 供給地点特定番号(22桁)
  • お客さま番号
  • 契約種別(いまのプラン名)/契約アンペア(A)や契約容量(kVA)
  • 契約者情報(氏名・住所など)
  • 支払い情報(dカード等)

手続きの流れ(ざっくり3STEP)

1.番号確認(供給地点特定番号・お客さま番号)

2.Webフォームで基本情報・支払い情報を入力

3.重要事項の確認→申込み完了

完了後、利用開始予定日のお知らせ(SMSやメールなど)が届きます。

いつ切り替わる?(開始日の考え方が一番大事)

他社から切り替える場合、供給開始日は原則として次回の検針日(計量日)

ただし、申込みのタイミングによっては次々回の検針日になることがあります(※「次回検針日までが14日未満」の場合など)。

▼関連記事
電力会社の切り替え手続き|解約連絡は不要!Webで簡単・3分完結

月の途中で切り替えても二重請求にならない?

結論から言うと、電力会社の切り替えは検針日(計量日)単位で行われるため、基本的に同じ期間が二重に請求されることはありません

仕組み:請求期間が「検針日」で区切られる

  • 旧電力会社:検針日前日までが最終請求
  • 新電力会社:検針日から利用開始(=新しい請求期間がスタート)

「2社から請求が来た=二重請求」とは限らないりません。

切り替え直後は、タイミングによって

  • 旧電力会社の最終請求
  • 新電力会社の初回請求(利用開始〜初回検針日前日まで)
    が前後して届き、「同月に2社から請求が来た」ように見えることがあります。

もし「二重かも?」と思ったら確認するポイント

請求書や明細の以下を見れば判断できます。

  • ご利用期間(いつ〜いつの分か)
  • 検針日
  • 旧電力会社と新電力会社で、期間が重なっていないか

万一、本当に期間が重なっていそうなら、各社に「利用期間」と「検針日」を伝えて確認するのが確実です。

工事・立ち会いは必要?停電する?電気の品質は変わる?

結論から言うと、電力会社の切り替えは 原則:工事不要・立ち会い不要

切り替えたこと自体で停電しやすくなったり、電気の品質が変わることも基本ありません。

工事・立ち会いは必要?(費用はかかる?)

多くのケースで、お客さま側の立ち合いは不要です。

スマートメーターが未設置の場合は交換が入ることがありますが、交換費用は原則としてお客さま負担はありません。

ただしオートロック等で作業員が入れない物件は立ち会いが必要になる場合があります。

停電はする?

切り替え手続き中に電気が止まる(乗り換えで停電する)ことは基本ありません。

例外としては、スマートメーター交換作業のタイミングで 短時間の停電が発生する場合があります(作業自体は短時間)。

電気の品質は変わる?

電気を届ける送電網はこれまでと同じで、新しい電力会社に変えても電力不足時や災害時の対応品質が落ちるわけではありません。

停電の原因は主に送配電設備側に起因するため、新電力に切り替えたから停電が増える、という話ではないという整理になります。

解約金・契約期間の有無(今の電力会社側も要チェック)

電力会社を切り替えるときに確認しておきたいのは、いま契約している電力会社の契約条件です。

というのも、電力会社によっては、切り替え(解約)のタイミングで 解約金(違約金) が発生するケースがあり、

しかもそれが会社ごとではなくプラン別に設定されていることがあるからです。

乗り換え前にチェックするポイント(ここだけ)

  • 契約期間(◯年契約など)の有無
  • 更新月・更新ルール(いつ解約すると不利か)
  • 期中解約金(違約金)の有無(※プラン別に設定されていることがある)

もし解約金がある場合は、「乗り換えで見込めるおトク額」と「解約金」を並べて、何か月で回収できるかだけ計算すればOKです。

回収できそうなら切り替え、微妙なら更新タイミングで見直す、が一番合理的です。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

pr_ribbon

\料金シミュレーションはこちら/

pr_banner

結論|「ポイント重視」か「支払額の安さ」かで選ぶ

ドコモでんきは、電気料金そのものが安くなるというより、「ポイント還元によって実質的な負担を減らす」仕組みのサービスです。

そのため、支払額(請求書)を直接的に安くしたいのであれば、リボンエナジーやオクトパスエナジーといった新電力の方が圧倒的に有利なケースが多くなります。

ドコモでんきが向いている人(ポイント活用派)

以下の条件が揃い、「実質負担」を下げたいドコモ経済圏ユーザー向けです。

  • dカード GOLDやPLATINUMをメインで利用している
  • ドコモのスマホ回線とのセット還元をフル活用できる
  • Greenプランの500円を「上回るポイント」を確実に稼げる(特に4人以上の大家族など)

逆に言えば、これらが1つでも欠けるなら、ドコモでんきに固執する理由は薄くなります。

電気代を直接安くしたい人(現金値引き派)

「ポイント計算が面倒」「とにかく毎月の請求額を下げたい」という方は、以下の新電力への切り替えが最も効果的です。

  • リボンエナジー(ファミリー世帯に最適)
    基本料金&燃料費調整額が0円 独自の「7つの割引」を組み合わせることで、ドコモのポイント還元を上回る節約効果が期待できます。
  • オクトパスエナジー(単身〜2人暮らしに最適)
    基本単価そのものが安いため、使用量が少なくてもドコモでんきBasicより請求額を抑えられます。

最後の結論:納得感のある選択をするために

最終的な判断基準は、あなたが「何を優先するか」に尽きます。

1. ドコモ経済圏を極めたいなら

→ ドコモでんき

ただし、ポイント対象外の費用(燃料費調整額など)があることを忘れず、ポイント差で500円を回収できるか冷静に見極める必要があります。

2. 請求額そのものを最安にしたいなら

→ リボンエナジーオクトパスエナジー

「ポイント還元」は魅力的ですが、「そもそも支払う電気代を直接安くする」方が、家計全体の節約効果はシンプルかつ強力です。

まずは一度、新電力のシミュレーションを活用して、あなたの家庭で「本当に一番安いのはどこか」を確認することをおすすめします。

執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。