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北海道電力の電気料金プランはどれがお得?世帯別の電気代を比較解説

北海道電力の電気料金プランはどれがお得?世帯別の電気代を比較解説 アイキャッチ

「電気代、もう少し安くならないかな?」
「北海道電力のどのプランを選べば一番安い?」

物価高が続く今、電気代の見直しは家計を守るための要です。

しかしプランは複雑。
損をしているのでは?」と不安な方も多いはず。

この記事では、北海道電力の主要プランの違いと、世帯人数別の電気代シミュレーションを徹底解説します。

  • 北電の主要プランの違い・仕組み
  • 【世帯別】1~5人家族の電気代目安
  • 北電と北海道ガス・注目の新電力2社を比較

現状の契約が最適かどうかを診断し、賢く電気代を下げるための具体的な選択肢を一緒に見ていきましょう。

北海道電力の主な電気料金プランと特徴

北海道電力

北海道電力には標準プラン以外にも、ポイント還元など多様な選択肢があります。

契約当初のまま放置せず、今の生活に合ったプランを選ぶことが節約の近道です。

まずは代表的なプランの特徴と、最新の料金事情を解説します。

一般家庭向けの「従量電灯B・エネとく」

北海道電力の家庭向けプランは、大きく分けて昔ながらの「従量電灯B」と、ライフスタイルに合わせて選べる「エネとく」シリーズがあります。

それぞれの料金設定や特徴を整理しました。

基本プランの比較(従量電灯B・エネとくポイントプラン)

一般的な家庭で最も多く利用されているのがこの2つのプランです。

結論から言うと、電気の使用単価は同じですが、「エネとくポイントプラン」の方が基本料金が安く設定されています。

項目

契約・使用量

従量電灯B

エネとくポイントプラン

基本料金

10A

418.00円

308.00円

15A

627.00円

517.00円

20A

836.00円

726.00円

30A

1,254.00円

1,144.00円

40A

1,672.00円

1,562.00円

50A

2,090.00円

1,980.00円

60A

2,508.00円

2,398.00円

電力量料金
(1kWh)

~120kWh

35.69円

35.69円

121kWh〜280kWh

41.98円

41.98円

281kWh〜

45.70円

45.70円

特典

ポイント還元

なし

あり
(200円につき1ポイント)

出典:北海道電力|電気料金のご案内>料金メニュー

  • 従量電灯B:昔からある標準的なプランです。紙の検針票が届きます。
  • エネとくポイントプラン:毎月の電気料金200円につき「ほくでんエネモールポイント」が1ポイント貯まります。また、従量電灯Bに比べて基本料金が一律110円安く設定されています(※Web明細が条件)。

定額制プラン(エネとくS・M・Lプラン)

毎月の電気使用量がある程度決まっている家庭向けのプランです。

一定量までは定額料金で利用でき、それを超えた分に追加料金が発生する仕組みです。

項目

内容

エネとくSプラン

エネとくMプラン

エネとくLプラン

基本料金

10A〜60A

従量電灯Bと同額

電力量料金
(定額部分)

月額

5,064.54円
(150kWhまで)

9,280.50円
(250kWhまで)

15,764.00円
(400kWhまで)

超過分
(1kWhあたり)

定額を超えた分

45.44円

45.11円

44.44円

出典:北海道電力|電気料金のご案内>料金メニュー

  • メリット: 毎月の使用量が「定額の範囲内」ギリギリまで使う場合は割安になることがあります。
  • 注意点: 定額枠を大きく下回った月でも定額料金がかかるため、使用量の変動が激しい家庭では割高になるリスクがあります。また、超過分の単価は比較的高めに設定されています。

オール電化住宅向けのプラン

オール電化住宅や、太陽光発電設備などを導入している家庭に向けた、少し特殊なプランも存在します。

ここでは、時間帯で単価が変わる「エネとくスマートプラン」と、定額制の「ふらっとソーラープラン」について解説します。

エネとくスマートプラン

日中と夜間・休日で料金単価が異なるプランです。

平日の昼間は家を空けており、「家事は夜や休日にまとめて行う」という共働き世帯などでメリットが出やすくなっています。

項目

単位・時間

料金単価

基本料金

1kWあたり

486.20円

電力量料金
(1kWh)

日中時間

38.22円

夜間・日祝時間

29.44円

出典:北海道電力|電気料金のご案内>料金メニュー
「日中時間」とは、毎日午前8時から午後10時までの時間
「夜間・日祝時間」とは、「日中時間」以外の時間

  • 特徴: 平日の日中(38.22円)に比べて、夜間や土日祝日(29.44円)が割安に設定されています。
  • 注意点: 一般的な従量電灯B(〜280kWh:41.98円)と比べると日中でも少し安く見えますが、燃料費調整額などの条件が異なる場合があるため確認が必要です。

ふらっとソーラープラン

太陽光発電などを設置している家庭向けの、ユニークな「定額制」プランです。

特に冬の電気使用量が多い北海道の家庭に合わせて、冬期間の定額枠が大きく設定されているのが特徴です。

項目

内容

料金単価

基本料金

契約電力1kW〜4kW

2,393.60円

契約電力5kW〜8kW

4,787.20円

契約電力8kW超(1kWにつき)

598.40円

電力量料金
(定額部分)

冬期間(12月〜翌3月)
1,000kWhまで定額

18,836.00円

その他期間(4月〜11月)
500kWhまで定額

18,836.00円

超過分
(1kWhあたり)

冬期間
(1,000kWh超過分)

37.10円

その他期間
(500kWh超過分)

30.50円

出典:北海道電力|電気料金のご案内>料金メニュー

  • 特徴: 季節に関わらず定額料金(18,836円)は一定ですが、使える電気の量(枠)が冬は1,000kWh、その他の季節は500kWhと変動します。
  • ポイント特典: 定額の電力量(枠)を使い切らなかった場合、余った1kWhにつき5ポイントが還元される仕組みがあり、無理なく節電できた月はお得になります。
ただ、オール電化は仕組みが複雑なため、「結局どこが一番安いの?」と判断に迷う方も多いでしょう。
以下の記事では、オール電化世帯に特化して北海道電力と他社の料金を徹底比較しています。現在のプランが最適か気になる方は、ぜひ合わせてご確認ください。

オール電化世帯に北海道電力はおトク?2つのプランを他社比較で解説

北海道電力の電気料金改定・値上げの推移

「最近、電気代が急に高くなった気がする」と感じている場合、その原因は直近の制度変更と、過去の大幅な値上げの影響が続いています。

ここでは、家計に影響を与えている2つの大きな価格改定について解説します。

①2024年4月「託送料金」見直し

2024年4月より、電気を届けるための費用(託送料金)が見直され、わずかに料金が上昇しました。

ただし、これは月額で数十円程度の微増であり、家計へのインパクトはそこまで大きくありません。

【4人家族の負担増イメージ】

  • 対象:従量電灯B、エネとくプランなど全プラン
  • 影響額:月額約+50円(+0.3%程度)

※契約50A・月間400kWh使用の場合

②2023年6月の「大幅値上げ」

現在「電気代が高い」と感じる最大の原因は、2023年6月に実施された大幅な価格改定です。

この時、燃料価格の高騰を背景に、基本料金と電力量料金(単価)の両方が一気に引き上げられました。

【値上げ幅の比較(従量電灯B・30A契約の例)】

項目

改定前

改定後(現在)

値上げ額

基本料金

1,023.00円

1,122.00円

+99.00円

電力量料金
(1kWhあたり)

23.97円〜

35.44円〜

+11.47円

特に「電力量料金(使った分にかかる費用)」が1kWhあたり11円以上も値上がりした影響は甚大です。

【4人家族への影響(月400kWh使用時)】

一般的な4人家族の例では、電気代が改定前の約14,600円から約19,300円へと急増しました。

以前と同じ生活をしていても月額約5,000円(約32%)も負担が増えている計算です。

これは「使いすぎ」ではなく「料金単価そのものの値上げ」が原因のため、節電の努力以上にプランの見直しが不可欠です。


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【世帯人数別】電気代目安とシミュレーション

悩む

北海道電力の「家庭向けプラン」結局どれがお得なの?

世帯人数ごとのモデルケースを使って実際の支払額を徹底シミュレーションしました。

▼世帯人数を選んで結果を見る▼

シミュレーションの算出条件

・比較対象プラン
 従量電灯B、エネとくポイントプラン、エネとくS・M・Lプラン
・使用量モデル
 1人(200kWh) / 2~3人(300~350kWh) / 4人(400kWh) / 5以上(450kWh)
・燃料費調整額
 2025年5月分の単価をもとに算出
 参考:
北海道電力 過去の燃料費調整単価等のお知らせ
・再エネ賦課金
 2025年度(5月~): 3.98円/kWh

1人暮らしの場合

電気の使用量が少ない1人暮らしのシミュレーションです。

結論からお伝えすると、基本料金が安い「エネとくポイントプラン」、もしくは一定量まで定額の「エネとくSプラン」がお得です。

1人暮らし

  • 契約容量:30A
  • 月間使用量:200kWh

項目

従量電灯B

エネとくポイント
プラン

定額プラン
(エネとくSプラン)

基本料金

1,254円

1,144円

1,254円

電力量料金

7,641円

7,641円

7,337円
(定額分:5,065円)
(超過分:2,272円)

燃料費調整額

-1,214円

-1,214円

-1,214円

再エネ賦課金

796円

796円

796円

合計

8,477円

8,367円

8,172円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

【結果:エネとくポイントプランの方が110円安い

月200kWh程度であれば、従量電灯Bと使った分の電気代(電力量料金)は変わりません。
そのため、基本料金が安い「エネとくポイントプラン」の方が有利になります。

さらに、月150kWhまで定額の「エネとくSプラン」が最も安くなります。
ただし、Sプランは月150kWh未満でも定額料金がかかります。
反対に大幅に使用量を超過した場合も割高になるため、毎月の使用量に波がある方は注意が必要です。

もっと安くなる選択肢はないの?

北海道ガスも含めた、注目の新電力3社と料金を比較しました。
1人暮らしでも、さらに電気代を安くできるプランがあります。

3. 徹底比較!北海道電力vs注目の新電力3社 を見る

2・3人家族の場合

夫婦2人暮らしや、お子様がいる3人家族のシミュレーションです。

結論として、基本料金が安い「エネとくポイントプラン」、または一定量まで定額の「エネとくMプラン」がお得です。

2人暮らし

  • 契約容量:40A
  • 月間使用量:300kWh

項目

従量電灯B

エネとくポイント
プラン

定額プラン
(エネとくMプラン)

基本料金

1,672円

1,562円

1,672円

電力量料金

11,914円

11,914円

11,536円
(定額分:9,280円)
(超過分:2,256円)

燃料費調整額

-1,821円

-1,821円

-1,821円

再エネ賦課金

1,194円

1,194円

1,194円

合計

12,959円

12,849円

12,581円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

【結果:エネとくポイントプランの方が110円安い

月300kWh程度の場合も、従量電灯Bと使った分の電気代(電力量料金)は変わりません。
そのため、基本料金が安い「エネとくポイントプラン」の方が安くなります。

さらに、月250kWhまで定額の「エネとくMプラン」が最も安くなります。

ただし、Mプランは月250kWh未満でも定額料金が発生します。
出張や旅行などで使用量が少なくなる月がある場合は、エネとくポイントプランを選んでください。

3人家族

お子様がいる家庭などを想定した3人暮らしでの比較です。

  • 契約容量:40A
  • 月間使用量:350kWh

項目

従量電灯B

エネとくポイント
プラン

定額プラン
(エネとくMプラン)

基本料金

1,672円

1,562円

1,672円

電力量料金

14,199円

14,199円

13,792円
(定額分:9,280円)
(超過分:4,512円)

燃料費調整額

-2,125円

-2,125円

-2,125円

再エネ賦課金

1,393円

1,393円

1,393円

合計

15,139円

15,029円

14,732円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

【結果:エネとくポイントプランの方が110円安い

月350kWhの場合もこれまでと同様に、基本料金が安い「エネとくポイントプラン」の方が110円安くなります。

さらに、月250kWhまで定額の「エネとくMプラン」が最も安くなります。

ただし、Mプランは毎月の使用量が250kWhを下回る場合、エネとくポイントプランより割高になります。
年間を通じて安定して250kWh以上使う場合はMプランを、使用量の波が大きい場合はエネとくポイントプランを選びましょう。

もっと安くなる選択肢はないの?

北海道ガスも含めた、注目の新電力3社と料金を比較しました。
2〜3人家族でも、さらに電気代を安くできるプランがあります。

3. 徹底比較!北海道電力vs注目の新電力3社 を見る

4人家族の場合

お子様が2人いる家庭などを想定した、4人家族のシミュレーションです。

結論からお伝えすると、これまでと同様に基本料金が安い「エネとくポイントプラン」、または一定量まで定額の「エネとくLプラン」がお得です。

4人家族

  • 契約容量:50A
  • 月間使用量:400kWh

項目

従量電灯B

エネとくポイント
プラン

定額プラン
(エネとくLプラン)

基本料金

2,090円

1,980円

2,090円

電力量料金

16,484円

16,484円

15,764円
(定額分:15,764円)
(超過分:0円)

燃料費調整額

-2,428円

-2,428円

-2,428円

再エネ賦課金

1,592円

1,592円

1,592円

合計

17,738円

17,628円

17,018円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

【結果:エネとくポイントプランの方が110円安い

従量電灯Bと比較して基本料金が安い「エネとくポイントプラン」の方が110円安くなります。

さらに、月400kWhまで定額の「エネとくLプラン」が最も安くなります。

しかし、エネとくLプランは、月400kWh未満でも定額料金が必ず発生します。
そのため、冷暖房を使わない春秋など、電気使用量が減る時期はかえって割高になります。
毎月の使用量に波があるご家庭は、手軽なエネとくポイントプランを選びましょう。

もっと安くなる選択肢はないの?

北海道ガスも含めた、注目の新電力3社と料金を比較しました。
4人家族でも、さらに電気代を安くできるプランがあります。

3. 徹底比較!北海道電力vs注目の新電力3社 を見る

5人以上・ファミリー世帯の場合

5人以上の大家族や二世帯住宅などを想定したシミュレーションです。

結論からお伝えすると、これまでと同様に基本料金が安い「エネとくポイントプラン」、または一定量まで定額の「エネとくLプラン」がお得です。

5人以上・ファミリー世帯

  • 契約容量:60A
  • 月間使用量:450kWh

項目

従量電灯B

エネとくポイント
プラン

定額プラン
(エネとくLプラン)

基本料金

2,508円

2,398円

2,508円

電力量料金

18,769円

18,769円

17,986円
(定額分:15,764円)
(超過分:2,222円)

燃料費調整額

-2,732円

-2,732円

-2,732円

再エネ賦課金

1,791円

1,791円

1,791円

合計

20,336円

20,226円

19,554円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

【結果:エネとくポイントプランの方が110円安い

従量電灯Bと比較して基本料金が安い「エネとくポイントプラン」の方が110円安くなります。
さらに、一定量まで定額の「エネとくLプラン」が最も安くなります。

ただし、エネとくLプランは月400kWh未満でも定額料金が必ず発生します。

そのため、冷暖房を使わない春秋など、電気使用量が400kWhを下回る月はかえって割高になります。
毎月の使用量に大きな波があるご家庭は、手軽なエネとくポイントプランを選びましょう。

もっと安くなる選択肢はないの?

北海道ガスも含めた、注目の新電力3社と料金を比較しました。
電気をたくさん使うファミリー世帯なら、大幅に電気代を安くできるプランがあります。

3. 徹底比較!北海道電力vs注目の新電力3社 を見る

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リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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徹底比較!北海道電力vs注目の新電力3社

北海道電力のプランを見直すだけでも電気代は下がりますが
別の電力会社(新電力)へ切り替えればさらに安くなります。

ここでは、北海道エリアで選べる
「リボンエナジー」「北海道ガス」「オクトパスエナジー」の3社と北海道電力を徹底比較します。

それぞれの特徴を知り、ご家庭に最適なお得なプランを見つけましょう。

注目の新電力3社の特徴をチェック

まずは、比較を行う電力会社のプランについてそれぞれの特徴を見ていきましょう。

「リボンエナジー」基本料金&燃料費調整額が0円

リボンエナジー

出典:リボンエナジー

項目

リボンエナジー
「リボングリーン」

基本料金

0円

電力量料金

固定従量料金※1
24.20円/kWh

変動従量料金※2
0.01円/kWh〜

燃料費調整額

0円

割引

7つの併用可能な割引

契約期間の縛り
解約金

なし

対応エリア

全国
(沖縄・一部離島を除く)

※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1:北海道電力エリアの単価
※2:30分ごとに変動する単価

リボンエナジーの強みは、毎月必ずかかる
「基本料金」と「燃料費調整額」がどちらも0円であることです。

電気を使った分だけを支払う、シンプルでわかりやすい料金体系を採用しています。

電気の単価には、世の中の需要に合わせて価格が変わる「市場連動型」を取り入れています。

そのため、電気の単価が安い時間帯を狙って洗濯機や食洗機などの家電を使えば、毎月の電気代を大幅に抑えられます。

さらに、他社にはない「7種類の併用可能な割引制度」を用意しています。

すべての割引が併用できるため、ライフスタイルに合わせて組み合わせることで、より効果的な節約が可能です。

「北海道ガス」ガスと電気のセット契約でお得

北海道ガス

出典:北海道ガス

項目

北海道ガス
「従量電灯B」

基本料金

10A

418.00円

15A

627.00円

20A

836.00円

30A

1,254.00円

40A

1,672.00円

50A

2,090.00円

60A

2,508.00円

電力量料金

~120kWh

34.62円/kWh

121kWh~280kWh

40.72円/kWh

281kWh~

44.33円/kWh

燃料費調整額

毎月変動

割引

電気・ガスセット割

契約期間の縛り
解約金

なし

※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。

北海道ガス(北ガス)の強みは、ガスと電気をセットで契約することで光熱費をトータルで下げられる点です。
北ガスの都市ガスを利用している家庭なら「電気・ガスセット割」が適用され、毎月の支払いを手軽に節約できます。

料金体系は、北海道電力の一般的なプランと同じ仕組みです。

契約アンペア数に応じた基本料金と、使った量に応じて単価が上がる電力量料金で計算されます。
使う時間帯を気にすることなく、普段通りの生活のまま電気代を抑えやすいのが特徴です。

さらに、毎月のガスや電気の利用で北ガスのポイントが貯まります
貯まったポイントは光熱費の支払いや提携ポイントへの交換に使えるため、北海道で長く暮らす方にとってメリットが大きい電力会社です。

「オクトパスエナジー」環境に優しくプランが豊富

オクトパスエナジー

出典:オクトパスエナジー

項目

オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」

基本料金

10A

13.22円/日

15A

19.83円/日

20A

26.44円/日

30A

39.66円/日

40A

52.88円/日

50A

66.10円/日

60A

79.32円/日

電力量料金

~120kWh

25.00円/kWh

121kWh~280kWh

30.70円/kWh

281kWh~

32.80円/kWh

燃料費調整額

毎月変動

割引

なし

契約期間の縛り
解約金

なし

※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。

オクトパスエナジーは、環境への配慮とライフスタイルに合わせた豊富なプランが特徴の新電力です。

イギリスの大手電力会社と東京ガスが共同で運営しており、世界中で利用されている信頼性の高さも魅力です。

最大の強みは、代表的なプラン「グリーンオクトパス」
実質再生可能エネルギー100%の電気を利用できる点です。

他にも、1年間限定で基本料金と調整費が0円になる「シンプルオクトパス」や、オール電化向けなど、豊富な選択肢が用意されています。

契約期間の縛りや解約金は一切ありません
環境に優しい電気を使いながら、自分の生活にぴったりのプランを選びたい方に最適な電力会社です。

【料金比較表】北海道電力と新電力でいくら変わる?

第2章のシミュレーションで算出された「北海道電力の各世帯タイプごとの最安料金」と、注目の新電力3社の料金を比較しました。

【世帯別】月額料金シミュレーション比較

世帯タイプ
(使用量)

北海道電力
「エネとくポイント」

リボンエナジー
「リボングリーン」

北海道ガス
「従量電灯B」

オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」

1人暮らし
(200kWh)

8,367円

7,204円
安い

8,248円

8,119円

2人暮らし
(300kWh)

12,849円

10,773円
安い

12,601円

12,358円

3人家族
(350kWh)

15,029円

12,530円
安い

14,713円

14,357円

4人家族
(400kWh)

17,628円

14,276円
安い

17,243円

16,765円

5人以上
ファミリー
(450kWh)

20,226円

16,011円
安い

19,773円

19,173円

出典:北海道電力リボンエナジー北海道ガスオクトパスエナジー
【試算条件】
※電気料金は基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金の合計。
※燃料費調整額は2025年5月分の単価に基づく。
※再エネ賦課金単価は2025年度(5月~):3.98円/kWh。
※リボンエナジー:変動従量料金は2025年5月の北海道エリア市場価格平均(8.50円/kWh)を基準に算出しています。
※リボンエナジーはファミリー割引を適用した金額で算出。

北海道電力との比較まとめ

1人暮らし

月額 1,163円 リボンエナジーが安い!

2人暮らし

月額 2,076円 リボンエナジーが安い!

3人家族

月額 2,499円 リボンエナジーが安い!

4人家族

月額 3,352円 リボンエナジーが安い!

5人以上

月額 4,215円 リボンエナジーが安い!

比較結果から明らかな通り、すべての世帯において「リボンエナジー」が最も安いという結果になりました。

特に4人以上のファミリー世帯では、北海道電力と比較して
年間で約4万〜5万円もの大幅な節約が可能です。

北海道ガスやオクトパスエナジーと比較しても、リボンエナジーの安さが際立っています。

なぜ、これほどまでに料金を下げられるのでしょうか。

次章では、リボンエナジーが圧倒的に安い理由と、さらに電気代を削れる「7つの割引」について詳しく解説します。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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リボンエナジーが安い理由|プラン・7つの割引・特典

リボンエナジー

リボンエナジーが北海道電力や他社と比較して圧倒的に安い理由は、料金体系の根本的な仕組みが異なるからです。

「毎月必ずかかる固定費をゼロにする」という、新しい形を採用しています。

さらに、使う時間を工夫するだけで電気代が下がる仕組みや、豊富な割引制度が節約を強力に後押しします。

全世帯がうれしい固定費「0円」と「市場連動型」の仕組み

リボンエナジーが安い理由は、料金の仕組みがシンプルで、ムダのない形だからです。

北海道電力との決定的な違い

北海道電力などの一般的なプランでは、契約アンペア数が大きくなるほど基本料金が高くなります。

しかし、リボンエナジーなら契約アンペア数に関わらず基本料金は0円です。

比較項目

リボンエナジー
「リボングリーン」

北海道電力
「エネとくポイント」

基本料金
(毎月の固定費)

0円

2,398円
(60A契約の場合)

料金の仕組み

超シンプル
(使った分だけ!)

基本料金+電力量料金±燃料費調整額

北海道のように冬の寒さが厳しい地域では、暖房などで一度に多くの電気を使うため、アンペア数を50A〜60Aと高く設定するのが一般的です。

そのため、従来のプランでは節電を頑張っても「高い基本料金」を毎月支払わなければなりませんでした。

リボンエナジーなら、この固定費が完全ゼロになります。
大容量契約が必須の北海道において、基本料金0円の削減効果は劇的に大きくなります。

「市場連動型」だから、工夫次第でもっと安くなる

リボンエナジー 市場連動型イメージ

リボンエナジーは、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に合わせて、30分ごとに電気の単価が変わる「市場連動型プラン」を採用しています。

電気の単価には傾向があり、太陽光発電が活発な「日中」や、電力需要が減る「深夜」は単価が安くなりやすいという特徴があります。

つまり、この安い時間帯を狙って
「掃除機をかける」「洗濯機を回す」といった家事を済ませるだけで、シミュレーション結果よりもさらに電気代を下げられる可能性があるのです。

マイページ 02_変動単価

「いつ高くなるか分からない」という不安は不要です。
マイページを使えば、翌日までの「安い時間帯」がすぐに分かります。

電気の単価を30分単位で確認できるため、「明日は安い午前中に洗濯しよう」と簡単に計画を立てられます。
さらに、日や月ごとの使用量もスマホで一目で把握でき、家計管理も簡単です。

使う時間を少し工夫するだけで、無理に電気を減らす「我慢の節約」をせずに済みます。

知っておくべきリスクと対策!

市場連動型には、燃料不足や猛暑などで市場価格が高騰した際、電気単価も上がってしまうというリスクがあります。
しかし、リボンエナジーなら
「マイページ」で翌日の電気単価を事前にチェックできます。
「明日の夕方は高そうだから、家事は朝のうちに済ませよう」といった少しの工夫で、高騰リスクを回避しながら賢く節約できます。

7種類の豊富な割引でさらにお得に!

リボンエナジー 割引メニュー

リボンエナジーには、他社にはないユニークな「7種類の割引」も用意されています。

ご家庭の状況に合わせてこれらを組み合わせることで、電気代の単価をさらに引き下げることが可能です。

▼リボンエナジーの割引メニュー

割引名

条件

割引額

マイホーム割引

持ち家にお住まいの場合

-0.55円

ファミリー割引

世帯人数によって
(1人につき-0.11円)

1人につき-0.11円/kWh
最大5人分(-0.55円/kWh)

ペット割引

ペットと暮らす場合

-0.55円

オール電化割引

オール電化住宅にお住まいの場合

-0.55円

太陽光割引

太陽光発電設備がある場合

-0.55円

蓄電池割引

家庭用蓄電池をご利用の場合

-0.55円

EV割引

電気自動車をお持ちの場合

-0.55円

※すべて税込・円/kWhあたりの割引額です。

最大の魅力は、これらの割引を複数組み合わせて併用できる点です。

実際にどれくらい安くなるのか、3つの世帯パターンでシミュレーションしました。

【割引の組み合わせ事例】

①3人家族・ペットあり(月300kWh使用)
【ファミリー割 + ペット割】で単価割引
⇒年間で
約3,200円おトク!

②戸建て・4人家族・ペットあり(月400kWh使用)
【ファミリー割 + マイホーム割 + ペット割】で単価割引
⇒年間で
約7,400円おトク!

③5人家族・戸建て・オール電化(月500kWh使用)
【ファミリー + マイホーム + オール電化 + 太陽光 + 蓄電池割】で単価割引
⇒年間で
約16,500円おトク!

もし月に400kWhの電気を使うご家庭なら、この割引だけで年間約7,400円も浮く計算です。

基本料金0円などのメリットに加え、これだけの割引が積み重なるため、ファミリー世帯での節約効果は絶大です。

解約金や契約条件、キャンペーンも確認

リボンエナジーは、契約期間の縛りや解約金がありません。
初めての新電力への切り替えも安心です。

さらに、現在実施中の強力なキャンペーンも活用してください。

キャンペーン内容も確認!

リボンエナジー キャンペーン

申し込みから6ヶ月間、ずーっと電気代を割引

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始から6ヶ月間にわたり、使用した電力1kWhにつき0.55円が自動的に割引されます。

使えば使うほど、おトクを実感できる期間が長く続くのが魅力です。

オール電化応援割引キャンペーン

オール電化住宅なら、さらに電気代から3,000円割引

オール電化住宅にお住まいの方が対象の、期間限定の強力なキャンペーンです。

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始後の一定期間内に「オール電化割引」を適用させることで、3,000円分(税抜)の電気代がさらに割引されます。

リボンエナジーは割引や使い方だけでなく、契約条件の柔軟さやキャンペーン面でも選びやすい要素があるのが特徴です。

「我が家なら具体的にいくら安くなるの?」
「キャンペーンの割引を適用したら電気代はどうなるの?」
と気になった方は、ぜひ一度シミュレーションをお試しください。

あなたのご家庭の「実際の節約額」を今すぐチェック!

キャンペーン適用の有無を含め、あなた専用の電気代を自動シミュレーションします。
「割引を適用したら毎月の電気代はいくらになるのか?」を明確に確認できます。

>>>
無料で電気代をシミュレーションする

今の電気代と見比べるだけでも、驚くほどの節約効果を実感いただけます。最短1分で完了しますので、ぜひお気軽にお試しください。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

\料金シミュレーションはこちら/


北海道電力の電気代・契約に関するよくある質問

Q&A

「電気代を安くしたいけれど、手続きが面倒そう…」そんな不安をお持ちの方へ。

契約プランの確認方法や解約金の有無など、乗り換えやプラン変更の前によくある疑問をQ&A形式でまとめました。

Q.現在の契約プランや使用量(kWh)の確認方法は?

A.Webサービス「ほくでんエネモール」で確認できます。

毎月届く「検針票」にも記載されていますが、過去の履歴や詳細を確認したい場合は、会員サイトへログインするのが確実です。
ほくでんエネモールはこちら

Q.申し込みから切り替え完了までの期間は?

A.一般的には、申し込み後2週間〜1ヶ月程度で切り替わります。

スマートメーターが設置済みであれば期間は短縮されます。

なお、「リボンエナジー」ならWeb申し込みから最短7日程度で素早く切り替えが完了し、工事の立ち合いなども原則不要です。

Q.解約金・違約金は発生する?

A.北海道電力の解約に伴う違約金は、原則かかりません。

ただし、キャンペーン特典の適用期間中や、契約期間の縛りがあるオプションサービスを利用している場合、または工事費の残債がある場合は、精算金が発生することがあるため事前に確認しましょう。

Q.新電力にすると停電しやすくなる?

A.いいえ、電気の品質や停電のしやすさは全く変わりません。

電力の供給網(送配電網)はこれまで通り「北海道電力ネットワーク」が管理します。

どの会社と契約しても同じ電線を使って電気が届くため、災害時の復旧対応なども含め、品質は今まで通りです。

Q.現在の契約は自分で解約手続きが必要?

A.いいえ、原則としてご自身での解約手続きは不要です。

新しい電力会社への申し込みが完了すれば、自動的に今の契約の解約手続きも行われます。

二重契約になる心配もありません。

ただし、お引っ越しを伴う場合のみ、別途廃止の手続きが必要になることがあります。


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まとめ|世帯人数に最適なプランを選んで固定費を削ろう

電気代の節約には、世帯人数に合わせた最適なプラン選びが欠かせません。
北海道電力(ほくでん)にこだわらず、新電力まで選択肢を広げれば、今より大幅な固定費カットが可能です。

中でもリボンエナジーは、基本料金と燃料費調整額が「0円」です。
7つの豊富な割引も併用でき、使った分だけを支払うシンプルな仕組みで家計を支えます。

北海道電力の「エネとくポイントプラン」と比較すると、毎月の支払いはこれだけ安くなります。

北海道電力との比較まとめ
リボンエナジーで安くなる金額!

1人暮らし

月額 1,163円 リボンエナジーが安い!

2人暮らし

月額 2,076円 リボンエナジーが安い!

3人家族

月額 2,499円 リボンエナジーが安い!

4人家族

月額 3,352円 リボンエナジーが安い!

5人以上

月額 4,215円 リボンエナジーが安い!

4人以上のファミリー世帯なら、年間で約40,224円〜50,580円もお得になります。

さらに、これは割引適用前の金額です。
「ファミリー割引」に加えて、「マイホーム割引」や「ペット割引」などを複数組み合わせることで、試算以上に電気代を抑えられます。

まずは無料シミュレーションで、実際にご家庭でいくら安くなるのか確認してください。

今の電気代と見比べるだけで、その圧倒的な節約効果を実感できるはずです。

執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。