ブログTOP関西電力の電気料金プランはどれがお得?世帯別の電気代を比較解説
電力会社
最終更新日

関西電力の電気料金プランはどれがお得?世帯別の電気代を比較解説

関西電力の電気代は高い?世帯別シミュレーションと最安プラン比較 アイキャッチ

「関電のプラン、結局どれがお得?」
「今の電気代をもっと安くする方法はない?」

その悩み、実は「契約プランの放置」が原因かもしれません。

古いプランのままだと、知らず知らずのうちに高い料金を払い続けている可能性があります。

この記事では、関西電力のプラン解説と世帯別の電気代シミュレーションを実施。
さらに、近年多くの家庭に選ばれている「新電力」というおトクな選択肢までわかりやすく解説します。

  • 関電の電気代の仕組みとプラン解説
  • 世帯別で電気代シミュレーション
  • 話題の「新電力」という新しい選択肢

この記事を読めば、ご家庭にとって「本当に最適なプラン」が明確に見つかります。

まずは現在の状況をチェックすることから始めましょう。

関西電力の電気代の仕組みとプラン解説

「関西電力にはプランが色々あるけれど、結局どんな内容なの?」
「電気代の仕組みがよく分からない」

この章では、関西電力の料金内訳やプランの違い、最新の値上げ事情を分かりやすく解説します。

関西電力の電気代の仕組み

「電気代が高い」と感じたとき、まずはその計算式を知ることが対策への第一歩です。

関西電力の電気料金は、大きく分けて「4つの要素」の足し算で決まります。

【毎月の電気代の計算式】

①最低料金+②電力量料金±③燃料費調整額+④再エネ賦課金

それぞれの費用の特徴は以下の通りです。

内訳

概要と特徴

①最低料金
(固定)

関西電力ならではの仕組み
一般的な「基本料金」にあたるものですが、最初の15kWhまでの電気代が含まれているのが最大の特徴です。

②電力量料金
(変動)

使った分だけかかる費用
使用量(kWh)に応じて計算されます。「3段階料金」になっており、電気を使えば使うほど単価が高くなります。

③燃料費調整額
(変動)

燃料価格のズレを調整する費用
原油やガスの輸入価格に合わせて毎月単価が変わります。安ければマイナス(値引き)、高ければプラスになります。

④再エネ賦課金
(変動)

全国一律の税金のような費用
再エネ普及のために国民全員が負担するもの。どの電力会社を選んでも単価は同じです。

ここがポイント:他社にはない「最低料金制」

東京電力など他のエリアでは、全く電気を使わなくてもかかる「基本料金」が一般的ですが、関西電力(従量電灯Aなど)は「最低料金」を採用しています。

これは、「最低限の電気代(15kWh分)はセットにしますよ」という仕組みです。

そのため、基本料金が0円の新電力と比較する際は、この15kWh分を考慮する必要があります。

一般家庭向けのおもなプラン解説

関西電力にはいくつかの料金プランがありますが、一般家庭で使われているのはおもに次の3つです。

まずは各プランの料金単価と、簡単な特徴を一覧表で比較してみましょう。

【一般のご家庭向け】主要3プラン料金比較表

区分

①従量電灯A
(規制料金)

②なっトクでんき
(自由料金)

③withポイントでんき
(自由料金)

最低料金

(最初の15kWhまで)

522.58円

377.40円

433.41円

電力量料金

15kWhをこえ120kWhまで

20.21円

20.31円

20.31円

120kWhをこえ300kWhまで

25.61円

24.10円

25.71円

300kWh超過分

28.59円

27.80円

28.70円

特徴まとめ

昔からの標準

単価が安い!
ガスとセットでお得

ポイント重視
3.5%還元

出典:関西電力|電気のご契約・料金プラン、ご契約メニュー一覧

それぞれのプランを詳しくみる前に、料金の仕組みを知っておきましょう。

関西電力の一般家庭向けプランには、「規制料金」と「自由料金」の2種類があります。

  • 規制料金:国が料金を管理している、昔ながらの安心なプラン
  • 自由料金:電力会社が自由に料金や割引を決められる、おトクなプラン

これらを踏まえて、3つのプランそれぞれの特徴を詳しくみていきましょう。

① 従量電灯A:昔ながらの安心プラン(規制料金)
最も標準的な昔ながらのプランです。
料金に「値上がりの上限」が設定されているため、燃料費が高騰しても一定以上の金額にはならない安心感があります。まずは手堅く備えたい人に向いています。

② なっトクでんき:ガスとセットで一番おトク(自由料金)
関西電力のガスとセットで契約するプランです。
全体的に料金単価が安く設定されているため、電気とガスをまとめて光熱費を抑えたい人におすすめです。

③ withポイントでんき:ポイ活をがんばりたい人向け(自由料金)
料金単価は従量電灯Aより少し高めです。
しかし、電気代に応じてポイントが通常の3.5%という高還元で貯まるのが強みです。普段からポイ活をしている人に向いています。

注意点
withポイントでんきの
ポイント付与について

毎年4月分(または、需給開始月分)~3月分の電気料金に応じてたまったポイントを、翌年度5月末までにまとめて進呈するものです。契約期間満了時点(毎年3月31日時点)で本メニューで契約中のお客さまが対象です。年度途中で解約となった場合、ポイントは進呈されません。

【重要】関西電力値上げの情報

「なぜ電気代が上がっているのか?」その背景には、燃料費の高騰だけでなく、制度の変更やプラン改定が関係しています。

ここでは、直近の主な動きを時系列でまとめました。

時期

出来事

影響・詳細

2024年4月

託送料金の見直し

【全体的に値上げ】
送配電網の利用料改定により、一般家庭で月額約95円の値上げとなりました。
※使用量が少ない家庭ほど、基本料金部分への影響比率が高くなりやすい傾向があります。

2023年4月

託送料金改定
&上限撤廃

【対象者のみ値上げ】
一部の自由料金プラン(深夜電力など)で、燃料費調整額の「上限価格」が撤廃されました。
燃料費高騰時に青天井で請求されるリスクが発生しました。

2022年7月

自由料金プラン
料金改定

【夜間利用者は値上げ】
「はぴeタイム」などで「昼間を安く、夜間を高く」見直し。
夜間に電気を多く使う家庭にとっては実質的な値上げとなりました。

そもそも「託送料金」とは?

電気を家庭や企業に届けるための「送配電網(電柱や電線など)の使用料」のことです。
送電線や変電設備の維持管理費として電気料金の中に含まれており、すべての電力会社が負担し、私たち利用者も毎月の電気代として間接的に支払っています。

リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

\料金シミュレーションはこちら/


【世帯別】関西電力の電気代シミュレーション結果

「実際の電気代はどれくらいになる?」

そんな疑問を解消するため、世帯人数別の請求額を試算しました。

▼世帯人数を選んで結果を見る▼

算出条件は以下の通りです。

シミュレーションの算出条件

・比較対象プラン:
 ①従量電灯A / ②なっトクでんき/ ③withポイントでんき
・使用量モデル:
 1・2人(2~300kWh) / 3人(350kWh) / 4人(400kWh) / 5以上(450kWh)
・燃料費調整額:
 2025年5月分の単価をもとに算出
 参考:
関西電力 過去の燃料費調整単価等
・再エネ賦課金:
 2025年度(5月~): 3.98円/kWh

1人暮らしの場合

使用量が少ない世帯では、どのプランも大きな差はありません。

1人暮らし(月200kWh使用)

プラン名

従量電灯A

なっトクでんき

withポイントでんき

最低料金

523円

377円

433円

電力量料金

4,171円

4,061円

4,189円

燃料費調整額

448円

792円

792円

再エネ賦課金

796円

796円

796円

ポイント

190pt付与

合計金額

5,937円

6,026円

6,211円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

\シミュレーション結果/

基本料金と電力量料金は「なっトクでんき」が安いですが、燃料費調整額の影響で、総額では昔からの「従量電灯A」が最も安い結果となりました。

ポイントが貯まるプランについても、ポイント付与分を含めてもお得とは言えない結果となりました。

2・3人家族の場合

標準的な使用量の世帯から、少しずつメリットが大きくなります。

2人暮らし(月300kWh使用)

プラン名

従量電灯A

なっトクでんき

withポイントでんき

最低料金

523円

377円

433円

電力量料金

6,732円

6,471円

6,760円

燃料費調整額

672円

1,188円

1,188円

再エネ賦課金

1,194円

1,194円

1,194円

ポイント

293pt付与

合計金額

9,120円

9,230円

9,576円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

\シミュレーション結果/

カップルや2人暮らしの世帯でも、「従量電灯A」が最も安い結果となりました。

月額約100円の差となっており、大幅な節約は期待できない可能性が高いです。

3人家族(月350kWh使用)

プラン名

従量電灯A

なっトクでんき

withポイントでんき

最低料金

523円

377円

433円

電力量料金

8,161円

7,861円

8,195円

燃料費調整額

784円

1,386円

1,386円

再エネ賦課金

1,393円

1,393円

1,393円

ポイント

336pt付与

合計金額

10,861円

11,408円

11,017円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

\シミュレーション結果/

電気の使用量が少し増えた3人家族のケースでは、電力量料金まではガスとセットの「なっトクでんき」が安いですが、トータルだとやはり「従量電灯A」が最安です。

燃料費調整額の影響が大きく、「withポイントでんき」はポイント還元を含めても割高になる可能性が高いでしょう。

4人家族の場合

ファミリー世帯になると、少し節約を実感できるレベルになります。

4人家族(月400kWh使用)

プラン名

従量電灯A

なっトクでんき

withポイントでんき

最低料金

523円

377円

433円

電力量料金

9,591円

9,251円

9,630円

燃料費調整額

896円

1,584円

1,584円

再エネ賦課金

1,592円

1,592円

1,592円

ポイント

407pt付与

合計金額

12,601円

12,804円

13,240円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

\シミュレーション結果/

使用量が増えるファミリー世帯ですが、ここでも「従量電灯A」が約200円安い結果となりました。

「なっトクでんき」は単価が安いものの、燃料費調整額の負担が大きく、トータルの節約効果を打ち消してしまっています。

5人以上・ファミリー世帯の場合

電気を多く使用するファミリー世帯では、プランごとの差額が少し大きくなります。

5人以上・ファミリー世帯(月450kWh使用)

プラン名

従量電灯A

なっトクでんき

withポイントでんき

最低料金

523円

377円

433円

電力量料金

11,020円

10,641円

11,065円

燃料費調整額

1,008円

1,782円

1,782円

再エネ賦課金

1,791円

1,791円

1,791円

ポイント

464pt付与

合計金額

14,342円

14,591円

15,072円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

\シミュレーション結果/

電気の使用量の多いファミリー世帯だと、最低料金・電力量料金ともに、ガスとセットの「なっトクでんき」が安くなります。

しかし、燃料費調整額の影響が大きく、トータルでは「従量電灯A」の方が約250円安い結果となりました。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

\料金シミュレーションはこちら/


関西電力以外もチェック!「新電力」という選択肢

悩む

関西電力の料金を見て「少し高いな……」と感じたなら、新電力にも注目してみましょう。

新電力には、関西電力より基本料金が安かったり独自の割引があったりと、家計に優しいプランが豊富にあります。

ここからは、新電力で電気代が安くなる仕組みと、関西エリアで人気の3社をわかりやすく解説します。

新電力で電気代が安くなる仕組み

2016年4月の「電力小売全面自由化」により、私たちは関西電力以外の会社からも自由に電気を買えるようになりました。

電力自由化

新電力が関西電力よりも安い料金プランを提供できている理由は、おもに3つあります。

新電力が安さを実現できる3つの理由

① 生活スタイルに合う「独自のプラン」を選べる
「基本料金がずっと0円」や「特定の時間帯だけ安くなる」など、各社がユニークなプランを用意。自分の生活リズムに合わせることで、無駄な支払いを自然にカットできます。

② ガスセット割や「ユニークな割引」がある
定番の「ガスセット割引」はもちろん、なかには「ファミリー割」や「マイホーム割」など、独自の割引を展開している会社もあり、家庭にぴったりな割引プランが見つかります。

③ 無駄な管理・運営コストを抑えている
Web請求書やネット手続きを徹底し、人件費や事務コストを削減。この削ったコストをそのまま電気代の安さとして還元してくれています。

このように、新電力は「無駄な運営費用を徹底的に削り、独自の割引サービスで競い合う」ことで、おトクな料金プランを実現しています。

しかし、新電力に切り替えれば「誰もが絶対に安くなる」とは限りません
契約する前に、以下の2点に注意しておきましょう。

・生活スタイルに合っていないプランを選んでしまう
電気を多く使う時間帯と、選んだプランの割引時間帯がズレていると、逆に電気代が上がってしまうことがあります。

・「燃料費調整額」の上限が設定されていない
燃料代の変動分を電気代に上乗せする「燃料費調整額」について、上限ルールがない新電力もあります。世界的な燃料不足などで(黒太字)燃料代が極端に高騰したとき、関西電力の標準的なプランより高くなるリスクに注意が必要です。

関西エリアで注目の新電力3社を紹介

新電力3社の特徴

関西電力エリアで多くのご家庭に選ばれている、人気の新電力は次の3社です。

それぞれの特徴や、注目されている理由をわかりやすく紹介します。

「大阪ガス」大手ならではの安心感

大阪ガス

出典:大阪ガス

大阪ガスの「ベースプランA」は、関西電力の標準プラン(従量電灯A)と仕組みが近く、最低料金や単価が安く設定されたプランです。

電気単体の契約でも十分おトクなうえ、ガスとまとめて家計管理をシンプルにできるなど、関西大手の安心感と使い勝手の良さが魅力です。

大阪ガスの電気の3つの特長

・電気だけでも関西電力より安くなる料金設定
最低料金に加え、使った分だけかかる単価も関西電力より安く設定されているため、電気単体でも確実に電気代を抑えられます。

・ガスとセットで毎月の光熱費を一本化できる
電気とガスをまとめて1つの窓口にすることで、バラバラだった請求が1つにすっきり整理されて家計管理が楽になります。

・関西エネルギー大手ならではの圧倒的な信頼感
長年地域に密着してきた大阪ガスブランドによる万全のサポート体制があるため、乗り換えが初めての方でも安心です。

「オクトパスエナジー」環境に優しくプランが豊富

オクトパスエナジー

出典:オクトパスエナジー

オクトパスエナジーは、イギリスの大手電力会社と東京ガスによる合弁会社です。

環境にやさしい「実質再エネ100%」の電気を供給しており、解約金の縛りも一切ありません。

一般的な「グリーンオクトパス」のほか、一般家庭向けにいくつかプランがあり、生活スタイルに合わせて選べます。

オクトパスエナジーの3つの特長

・環境にやさしい実質再エネ100%の電気
追加のオプション費用を払うことなく、地球環境に配慮したクリーンな電気を毎日の暮らしで使えます。

・基本料金と電気の単価がどちらも安い
関西電力に比べて、日割り計算される基本料金も、電気1kWhあたりの単価も安く設定されているため、無理なく月々の固定費を抑えられます。

・東京ガス提携の圧倒的な安心感
大手の東京ガスがパートナーとして共同運営しているため、新電力の利用が初めての方でも信頼して契約できます。

「リボンエナジー」基本料金&燃料費調整額が0円

リボンエナジー

出典:リボンエナジー

リボンエナジーのプランは、基本料金と燃料費調整額がどちらも「0円」です。

電気代は使った分だけ支払うシンプルな仕組み。電気の単価が30分ごとに変動する「市場連動型」を採用しています。

さらに、最大7種類の割引を自由に併用できるため、ライフスタイルに合わせて電気代を大きく削減できます。

リボンエナジーが選ばれる3つの特長

毎月の基本料金と燃料費調整額が「0円」
使わなくても必ず発生する基本料金と、世界情勢で変動する燃料費調整額が(黒太字)どちらもいつでも0円です。

時間の工夫だけで賢く電気代をカットできる
日中や深夜など、電気の市場価格が安い時間帯を狙って使うことで、(赤太字)無理な我慢をせずに電気代を抑えられます。

最大7つの豊富な割引がずっと併用できる
「ファミリー割」や「マイホーム割」など、暮らしに合わせた多彩な割引を組み合わせて継続的な節約が狙えます。

【比較】気になる新電力とどちらがお得?

人気の新電力の特徴を紹介しましたが、自分の家庭にとって「どこが最もおトクで安心なのか」は、具体的に比べてみるのが一番確実です。

そこで、関西電力からの切り替えで特に迷いやすい2つの組み合わせについて、毎月の料金や安心感を徹底的に比較した検証記事を用意しました。

ご自身の家庭に合う組み合わせを選んで、損をしない電力会社選びの参考にしてみてください。

どっちがお得?新電力の2大徹底比較

関西電力 vs リボンエナジー
基本料金と燃料費調整額が「0円」のリボンエナジーに切り替えると、今の関西電力と比べて電気代がいくら安くなるのかを具体的に検証しています。
リボンエナジーと関西電力を料金・信頼性・使い勝手で徹底比較!

オクトパスエナジー vs リボンエナジー
いま勢いのある注目新電力2社を直接対決!それぞれの料金プランの違いや、お互いのメリット・デメリットを分かりやすく整理しています。
リボンエナジーとオクトパスエナジーを比較!どっちがおトクで安心?

リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

\料金シミュレーションはこちら/


関西電力のプランや乗り換えに関する「よくある質問」

Q&A

関西電力の料金プランや、他社への乗り換えを検討する際によくある疑問をQ&A形式でまとめました。

Q. 切り替えに工事や立ち会いは必要?

A. 原則として、工事の立ち会いや費用はかかりません。

現在のお住まいに、電気量を測定する「スマートメーター」がまだ設置されていない場合のみ、最新のメーターに交換する作業が行われます。

その場合も工事費用は無料で、立ち会いも基本的には不要です。

Q. 電気の質は変わる?停電しない?

A. 電気の質や停電のしやすさは、これまでと一切変わりません。

新電力に切り替えても、電気を届ける送配電ネットワークは引き続き関西電力が管理・保守を行います。
そのため、突然明るさが変わったり、災害時の復旧が遅くなったりすることはありません。

また、万が一契約した新電力が倒産してしまった場合でも、関西電力が代わりに電気を届ける救済措置があるため、突然電気が止まって使えなくなる心配はありません

Q. 乗り換え時に関電の解約金はある?

A. 一般的なプランであれば、解約金や違約金は一切かかりません。

標準プランである「従量電灯A」や、人気の「なっトクでんき」などは、いつでも解約費0円で他社へ乗り換えられます。

ただし、一部の特殊な長期割引プランなどを契約している場合に限り、少額の違約金がかかる可能性があります。
気になる方は、事前に関西電力のマイページ「はぴeみる電」等で契約内容を確認しておきましょう。

Q. 申し込みから切り替え完了の流れは?

A. Webから簡単に申し込めて、あとは自動で切り替わるのを待つだけです。

申し込み完了から実際の切り替えまでは約2週間〜1ヶ月程度かかります。

手続きは以下の3ステップで、とてもシンプルです。

  1. 検針票を用意する

    関西電力の「検針票」、またはマイページ(はぴeみる電)の画面を用意します。

  2. 公式サイトから申し込む

    新しく契約したい電力会社の公式サイトから、用意した情報をもとに必要事項を入力します。

  3. あとは自動で切り替わるのを待つだけ

    新しい電力会社が自動的に関西電力の解約手続きを進めてくれます。

ご自身で関西電力に連絡する必要はありません

関連記事

基本的な切り替え手続きはこちら
電力会社の切り替え手続き|解約連絡は不要!Webで簡単・3分完結

引越しと同時に切り替えたい方はこちら
引っ越しの電気手続きは4ステップ!停止・開始の連絡はいつまで?

リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

\料金シミュレーションはこちら/


まとめ|ライフスタイルに合う最適な選択を

関西電力の電気料金プランや、注目の新電力について解説しました。

電気代を賢く抑えるためには、ご自身のライフスタイルや家族構成に合わせた電力会社を選ぶことが最も大切です。

  • 電気とガスをまとめて手軽に安くしたい: 大阪ガス
  • 環境に配慮した電気をシンプルな料金で使いたい: オクトパスエナジー
  • 基本料金0円で固定費を徹底的に削りたい: リボンエナジー

どこが良いか迷ったときは、記事内で紹介した「徹底比較記事」もぜひ参考にしてみてください。

ご家庭にぴったりのプランを選んで、無理のないお得な暮らしをスタートさせましょう。

執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。