ENEOSでんきの料金はどう?電気もガソリンもおトクに?徹底解説

ENEOSでんきは、大手エネルギー会社が提供する電力サービスとして注目されています。
「ガソリンスタンドのイメージだけど、電気も本当に安いの?」
「大手電力会社から乗り換えて、後悔しない?」
実際、こういったところが気になるのではないでしょうか。
この記事では、下記の内容をわかりやすく解説していきます。
- 一般家庭向けの料金体系
- 割引や特典
- 実際の電気代目安
- 他社との違い
電気代の見直しを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
この記事では一般家庭向けの「Vプラン」「Aプラン」を解説しています。
▼オール電化専用プランについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
>>ENEOSでんきオール電化プラン解説!料金・割引の目安を徹底検証
- 1. ENEOSでんき 料金体系の仕組み・特徴
- 1-1. 基本料金:大手電力と同じで安心
- 1-2. 電力量料金:使えば使うほどおトクな設計
- 1-3. 燃料費調整額・再エネ賦課金:大手電力と同じで安心
- 1-4. 割引:おトクさをさらに上乗せ
- 1-5. 結論:ENEOSでんきがおトクな3つの理由
- 2. ガソリン代もポイントも!ENEOSならではの特典
- 3. 世帯人数別・月額料金比較
- 3-1. 1人暮らしの場合
- 3-2. 2人暮らしの場合
- 3-3. 3人家族の場合
- 3-4. 4人家族の場合
- 3-5. 5人以上・ファミリー世帯の場合
- 3-6. ENEOSでんきと大手電力の比較まとめ
- 4. ENEOSでんきはおトク?人気の電力会社2社との料金比較
- 4-1. 比較対象の電力会社2社
- 4-2. 同じ条件で料金を比較
- 5. 電気代をもっと安くしたいなら「リボンエナジー」
- 5-1. 基本料金が0円!シンプルな料金体系
- 5-2. 他社にはない「7つの割引」でさらにお得
- 5-3. 解約金や契約条件、キャンペーンも確認
- 6. まとめ|結局どれを選ぶべき?あなたにぴったりの電力会社
ENEOSでんき 料金体系の仕組み・特徴

ENEOSでんきの電気代は、「4つの要素」の合計から、継続特典などの「割引」を差し引いたものが最終的な請求額となります。
1.基本料金
契約容量に応じて必ずかかる固定費です。
2.電力量料金
使用量に応じてかかる「単価×使用量」の料金です。
3.燃料費調整額
燃料価格の変動を調整する項目です。
4.再生可能エネルギー発電促進賦課金
再エネ普及のための賦課金です。
ENEOSでんきの料金体系にはどんな特徴があるのか、ご紹介していきます。
基本料金:大手電力と同じで安心
基本料金は、電気を使わなくても毎月かかる固定費です。
ENEOSでんきでは、基本料金を大手電力会社と「同額」に設定しています。
お住まいの地域により「アンペア制(30Aなど)」と、最低限の使用量を含む「最低料金制」の2種類があります。
【基本料金:エリア別一覧(税込)】
■アンペア制エリア(北海道・東北・関東・中部・北陸・九州)
大手電力会社の「従量電灯B」に相当する「Vプラン」の料金表です。
契約アンペア | 北海道 | 東北 | 関東 | 中部 | 北陸 | 九州 |
|---|---|---|---|---|---|---|
10A | 418.00円 | 369.60円 | 311.75円 | 320.78円 | 302.50円 | 315.79円 |
15A | 627.00円 | 554.40円 | 467.63円 | 481.17円 | 453.75円 | 473.69円 |
20A | 836.00円 | 739.20円 | 623.50円 | 641.56円 | 605.00円 | 631.58円 |
30A | 1,254.00円 | 1,108.80円 | 935.25円 | 962.34円 | 907.50円 | 947.37円 |
40A | 1,672.00円 | 1,478.40円 | 1,247.00円 | 1,283.12円 | 1,210.00円 | 1,263.16円 |
50A | 2,090.00円 | 1,848.00円 | 1,558.75円 | 1,603.90円 | 1,512.50円 | 1,578.95円 |
60A | 2,508.00円 | 2,217.60円 | 1,870.50円 | 1,924.68円 | 1,815.00円 | 1,894.74円 |
■最低料金制エリア(関西・中国・四国)
大手電力会社の「従量電灯A」に相当する「Aプラン」の料金表です。
項目 | 関西 | 中国 | 四国 |
|---|---|---|---|
最低料金(税込) | 467.46円 | 759.68円 | 666.89円 |
対象使用量 | 最初の15kWhまで | 最初の15kWhまで | 最初の11kWhまで |
電力量料金:使えば使うほどおトクな設計
電気を使った分だけかかる料金です。
ENEOSでんきの「おトクの秘密」は、この単価設定にあります。
ENEOSでんきでは、第2段階、第3段階と使用量が増えるほど、大手電力会社との単価差(安さ)が広がるように設計されています。
▼どのくらいの差があるのか見たい方はこちらから
世帯人数別・月額料金比較
【電力量料金:エリア別一覧(税込)】
■アンペア制エリア(北海道・東北・関東・中部・北陸・九州)
使用量段階 | 北海道 | 東北 | 関東 | 中部 | 北陸 | 九州 |
|---|---|---|---|---|---|---|
第1段階 | 35.51円 | 29.47円 | 29.80円 | 20.99円 | 30.70円 | 18.30円 |
第2段階 | 40.47円※ | 35.66円 | 34.85円 | 24.91円 | 34.20円 | 23.27円 |
第3段階 | 42.86円※ | 38.46円 | 36.90円 | 26.63円 | 34.93円 | 24.99円 |
※北海道エリアのみ、第2段階目は「121〜280kWh」、第3段階目は「281kWh〜」となります。
出典:ENEOSでんきVプラン|「北海道」,「東北」,「関東」,「中部」,「北陸」,「九州」
■最低料金制エリア(関西・中国・四国)
使用量段階 | 関西 | 中国 | 四国 |
|---|---|---|---|
第1段階 | 20.21円 | 32.58円 | 30.64円 |
第2段階 | 23.90円 | 38.71円 | 36.62円 |
第3段階 | 26.70円 | 39.72円 | 38.61円 |
※第1段階の対象使用量:関西・中国は16kWh〜120kWh、四国は12kWh〜120kWh。
出典:ENEOSでんきAプラン|「関西」,「中国」,「四国」
燃料費調整額・再エネ賦課金:大手電力と同じで安心
基本料金や電力量料金以外に、毎月の電気代に含まれる調整項目です。
■燃料費調整額
原油・液化天然ガスなどの燃料価格の変動を反映させるものです。
ENEOSでんきは燃料費調整額を大手電力会社と同じ基準で算出しているため、不透明な上乗せがなく安心です。
■再生可能エネルギー発電促進賦課金
法律に基づき、電気を使用するすべての世帯が全国一律の単価で負担するものです。
割引:おトクさをさらに上乗せ
電気代から、さらにおトクを上乗せするENEOSでんき独自の仕組みです。
■にねん とく²割
2年間の継続利用を約束することで、使った電力量の分、料金を割引してくれる特典です。
継続期間 | 割引額 |
|---|---|
1〜2年目 | 0.2円/kWh(税込) |
3年目以降 | 0.3円/kWh(税込) |
この「にねん とく²割」が加わることで、使えば使うほど1kWhあたりの「おトク額」が積み重なっていきます。
にねん とく²割を適用している場合、2年ごとの更新月(契約満了月の翌月および翌々月)以外に、ENEOSでんき自体を解約したり、この割引を解約したりすると、1,100円(税込)の解約金がかかります。
「引っ越し先でもENEOSでんきを使い続ける」場合は解約金はかかりませんが、他社に乗り換える場合はタイミングに注意が必要です。
結論:ENEOSでんきがおトクな3つの理由
ここまでの情報を整理すると、ENEOSでんきが選ばれる理由は、次の3つの安心と安さのバランスにあります。
①「守り」の安心感
基本料金や燃料費調整額などが大手電力会社と同じ
⇒乗り換えによる「見えない損」が発生しません。
②「攻め」の単価設定
使用量が多いほど安くなる電力量料金
⇒使えば使うほど大手電力会社との料金差が広がります。
③「トドメ」の割引
「にねん とく²割」で電気を使った分、さらに割引
⇒家計への負担が軽くなります。
このバランスが揃っているからこそ、どんな世帯でも損をすることなくおトクに使うことができるのです。
しかし、ENEOSでんきの真価はこれだけではありません。
車を所有している方にとって、「インパクトがある特典」が用意されています。
次の章では、「ENEOSならではの特典」をご紹介します。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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ガソリン代もポイントも!ENEOSならではの特典

電気代の節約に加えて、日々の生活(特に車を利用する方)に直結するメリットが3つあります。
■ENEOSカード割引:ガソリン・軽油・灯油がさらにお得
ENEOSカードで電気料金を支払うと、ENEOSのサービスステーションでの給油が、カード自体の割引に加えて、さらに1円/L引きになります。
※ENEOSカード(CB)を利用している方は、毎月電気料金100円(税込)割引。
・対象
ENEOSカード(C・P・S・NICOS・CB)を利用している方。
日常的に車に乗る方にとって、電気代の節約分がそのまま「走るコスト」の削減にもつながる非常に相性の良い特典です。
■特別提携カード:ポイント・マイルの還元率がアップ
電気料金の支払いに「特別提携カード」を利用すると、通常よりもポイントが多く貯まったり、マイルがプラスされたりします。
・対象カードの例
楽天カード、dカード、エポスカード、ANAカードなど。
お手持ちのメインカードを変えることなく、ENEOSでんきに切り替えるだけでポイントの「高還元」が狙えるのが魅力です。
■Vポイントが貯まる
電気料金 200円(税抜)につき1ポイント のVポイント(旧Tポイント)が貯まります。
・注意点
ENEOSカード割引や特別提携カードのポイント特典とは併用できません。
クレジットカード支払い以外(口座振替など)を選択している場合でも、特典を受け取ることができます。
■車と家計をトータルで支えるENEOSでんき
ENEOSでんきの真価は、「使用量が多いほど安くなる電力量料金」と、「カーライフ特典」が組み合わさった時に発揮されます。
2.外では:ガソリン代の追加割引で移動コストを削減。
3.支払いで:高還元カードやVポイントで賢くポイ活。
これらすべてが噛み合うことで、単なる「電力会社の乗り換え」以上の家計改善効果が期待できます。
では、具体的にいくら安くなるのか?
特典の魅力がわかったところで、次に気になるのは「結局、月々の電気代が具体的にいくら安くなるのか?」という点ではないでしょうか。
どれだけガソリン代やポイントがお得になっても、肝心の電気代そのものが高くなってしまっては本末転倒です。
そこで次の章では、「東京電力エリア」の家庭を例に、料金シミュレーションをしていきます。
どれくらいおトクになるのか、ぜひチェックしてください。
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世帯人数別・月額料金比較

もしENEOSでんきに切り替えた場合、実際の電気代はどう変わるのでしょうか。
ここでは地域の大手電力会社の料金プランから切り替えた場合の電気代を比較していきます。
比較エリア:東京電力エリア
比較相手:東京電力「従量電灯B」
▼ご自身の家庭状況に近い項目をチェックしてみてください。
1人暮らしの場合
【比較条件】
契約アンペア:30A
月間使用量:200kWh
項目 | ENEOSでんき | 東京電力 |
|---|---|---|
基本料金 | 935.25円 | 935.25円 |
電力量料金 | 6,364.00円 | 6,370.40円 |
燃料費調整額 | ▲1,238.00円 | ▲1,238.00円 |
再エネ賦課金 | 796.00円 | 796.00円 |
合計 | 6,857円 | 6,863円 |
出典:ENEOSでんき「Vプラン」
出典:東京電力「従量電灯B」
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)
\比較結果/
1人暮らしの場合
ENEOSでんきの方が月額で約6円お得になります。
2人暮らしの場合
【比較条件】
契約アンペア:40A
月間使用量:300kWh
項目 | ENEOSでんき | 東京電力 |
|---|---|---|
基本料金 | 1,247.00円 | 1,247.00円 |
電力量料金 | 9,849.00円 | 10,042.00円 |
燃料費調整額 | ▲1,857.00円 | ▲1,857.00円 |
再エネ賦課金 | 1,194.00円 | 1,194.00円 |
合計 | 10,433円 | 10,766円 |
出典:ENEOSでんき「Vプラン」
出典:東京電力「従量電灯B」
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)
\比較結果/
2人暮らしの場合
ENEOSでんきの方が月額で約333円お得になります。
3人家族の場合
【比較条件】
契約アンペア:40A
月間使用量:350kWh
項目 | ENEOSでんき | 東京電力 |
|---|---|---|
基本料金 | 1,247.00円 | 1,247.00円 |
電力量料金 | 11,694.00円 | 12,076.50円 |
燃料費調整額 | ▲2,166.50円 | ▲2,166.50円 |
再エネ賦課金 | 1,393.00円 | 1,393.00円 |
合計 | 12,168円 | 12,550円 |
出典:ENEOSでんき「Vプラン」
出典:東京電力「従量電灯B」
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)
\比較結果/
3人家族の場合
ENEOSでんきの方が月額で約382円お得になります。
4人家族の場合
【比較条件】
契約アンペア:50A
月間使用量:400kWh
項目 | ENEOSでんき | 東京電力 |
|---|---|---|
基本料金 | 1,558.75円 | 1,558.75円 |
電力量料金 | 13,539.00円 | 14,111.00円 |
燃料費調整額 | ▲2,476.00円 | ▲2,476.00円 |
再エネ賦課金 | 1,592.00円 | 1,592.00円 |
合計 | 14,214円 | 14,846円 |
出典:ENEOSでんき「Vプラン」
出典:東京電力「従量電灯B」
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)
\比較結果/
4人家族の場合
ENEOSでんきの方が月額で約632円お得になります。
5人以上・ファミリー世帯の場合
【比較条件】
契約アンペア:60A
月間使用量:450kWh
項目 | ENEOSでんき | 東京電力 |
|---|---|---|
基本料金 | 1,870.50円 | 1,870.50円 |
電力量料金 | 15,384.00円 | 16,145.50円 |
燃料費調整額 | ▲2,785.50円 | ▲2,785.50円 |
再エネ賦課金 | 1,791.00円 | 1,791.00円 |
合計 | 16,260円 | 17,022円 |
出典:ENEOSでんき「Vプラン」
出典:東京電力「従量電灯B」
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)
\比較結果/
5人以上・ファミリー世帯の場合
ENEOSでんきの方が月額で約762円お得になります。
ENEOSでんきと大手電力の比較まとめ
今回は、東京電力エリアで料金設計が似ている、東京電力「従量電灯B」を比較相手として料金シミュレーションをしました。
比較結果は、ENEOSでんきの完全勝利となりました。
なぜこのような結果になったのか解説していきます。
■第3段階単価の圧倒的な差
多くの電力会社では使用量が増えるほど単価が上がる仕組みを採用しています。
しかし、ENEOSでんきはこの2段階目、3段階目の単価を戦略的に低く設定しています。
東京電力の301kWh以上の電力量料金単価40.49円に対し、ENEOSでんきは36.90円。
1kWhあたり約3.6円も安いため、電気の使用量が多い世帯ほどその恩恵を受けられます。
ここまでは、東京電力との比較を見てきました。
ENEOSでんきは、大手電力会社からの乗り換え先として非常にバランスの良い選択肢の一つです。
しかし、世の中にはさらに独自のサービスを展開している会社も存在しています。
ENEOSでんきより「さらに電気代を抑えられる電力会社」が見つかる可能性も。
次の章では、ENEOSでんきと、新電力の注目企業を比較していきます。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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ENEOSでんきはおトク?人気の電力会社2社との料金比較

ここまでENEOSでんきの電気代がどれくらいになるのかを見てきました。
最近はさまざまな電力会社が新しいプランを出しているため、目を通しておくことで電気代の節約につながるかもしれません。
ここでは、最近人気の電力会社2社を取り上げ、ENEOSでんきと同じ条件で比較していきます。
比較対象の電力会社2社
まずは、比較を行う電力会社のプランについてざっくり見ていきましょう。
リボンエナジー|基本料金&燃料費調整額が0円

出典:リボンエナジー
項目 | リボンエナジー |
|---|---|
基本料金 | 0円 |
電力量料金 | 固定従量料金※1 |
変動従量料金※2 | |
燃料費調整額 | 0円 |
割引 | 7つの併用可能な割引 |
契約期間の縛り | なし |
対応エリア | 全国 |
※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1:東京電力エリアの単価
※2:30分ごとに変動する単価
リボンエナジーは基本料金と燃料費調整額が0円の固定費がかからない料金プランを採用しています。
電気代は、使った電気に対して発生する電力量料金のみで、余計なお金がかからないのが特徴です。
また、電力量単価は世の中の電気の需要によって変動する「市場連動型」を採用しており、安い時間をうまく活用することで電気代を安く抑えることができます。
その他にも、併用できる7種類の割引がずっと続くため、ライフスタイルによってはかなりの節約が期待できます。
オクトパスエナジー|テクノロジーで暮らしに寄り添う電気プラン

出典:オクトパスエナジー
項目 | オクトパスエナジー | |
|---|---|---|
基本料金 | 10A | 9.70円/日 |
15A | 14.55円/日 | |
20A | 19.40円/日 | |
30A | 29.10円/日 | |
40A | 38.80円/日 | |
50A | 48.50円/日 | |
60A | 58.20円/日 | |
電力量料金 | ~120kWh | 18.98円/kWh |
121kWh~300kWh | 24.10円/kWh | |
301kWh~ | 27.44円/kWh | |
燃料費調整額 | 毎月変動 | |
割引 | なし | |
契約期間の縛り | なし | |
※ 電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
オクトパスエナジーは、通常世帯からオール電化世帯まで、幅広い家庭向けの料金プランを用意している電力会社です。
一般的な家庭向けには「グリーンオクトパス」が用意されており、基本料金+電力量料金という一般的な料金形態で、使用量の少ない世帯から大家族まで幅広く利用できます。
同じ条件で料金を比較
比較対象の2社を簡単に確認したところで、それぞれ同条件で電気代を比較していきます。
ここでは、前の章でも確認した世帯人数別の電気代をそれぞれ比較していきます。
【世帯別】月額料金シミュレーション比較
世帯タイプ | ENEOSでんき | リボンエナジー | オクトパスエナジー |
|---|---|---|---|
1人暮らし | 6,857円 | 7,302円 | 6,794円 |
2人暮らし | 10,433円 | 10,920円 | 10,347円 |
3人家族 | 12,168円 | 12,702円 | 12,141円 |
4人家族 | 14,214円 | 14,472円 | 14,235円 |
5人以上 | 16,260円 | 16,232円 | 16,329円 |
出典:ENEOSでんき、リボンエナジー、オクトパスエナジー
【試算条件】
※電気料金は基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。
※東京電力エリアの単価で算出。
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)
※リボンエナジー:11.19円/kWh(JEPXシステムプライス2025年5月分平均単価)
今回の比較表から、世帯人数(電気の使用量)によって最安となる電力会社が異なることがわかります。
それぞれの使用量で「なぜ安くなるのか」ポイントを整理しました。
1〜3人暮らし(200〜350kWh)のような使用量が比較的少ない世帯でおトクになりやすいです。基本料金が割安で、低段階の電力量単価が安く設定されているためです。
■ENEOSでんき
4人家族(400kWh)のように使用量が増えてきた世帯でおトクになりやすいです。第3段階(300kWh〜)の単価が戦略的に安く設定されているという強みが発揮されるためです。
■リボンエナジー
5人以上(450kWh)など使用量がさらに多い世帯でおトクになりやすいです。毎月の「基本料金・燃料費調整額が0円」であるため、固定費カットの効果が最大化するからです。
このように、電気料金は世帯人数や使用量によって最適な電力会社が変わります。
そのため、他の新電力も含めて比較・シミュレーションを行うことで、電気代をさらに安くできる可能性は十分にあります。
ご自身の家庭に合った電力会社・料金プランを選ぶことが、節約の第一歩です。
▲ここで一つ注意したいポイントがあります!
今回のシミュレーション結果だけで契約先を決めてしまうのは非常にもったいないです。
なぜなら、リボンエナジーは条件次第で今回の試算よりも大幅に安くなる可能性があるからです。
\実は/
今回のリボンエナジーの試算では、7種類ある割引のうち「ファミリー割」のみを適用しています。
しかし実際には、「マイホーム割」や「ペット割」など、複数の割引を自由に組み合わせることが可能です。
これらを併用することで、割引額はさらに大きくなり、1〜3人世帯のような使用量が少ない家庭でも、最安クラスまで電気代を引き下げられる可能性があります。
つまりリボンエナジーは、
どの世帯でも最安を狙えるポテンシャルを持っている電力会社なんです!
次の章では、「最安を狙える仕組み」と「7種類の割引」の具体的な内容について詳しく解説します。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

\料金シミュレーションはこちら/

電気代をもっと安くしたいなら「リボンエナジー」

リボンエナジーには、電気代をさらに削減できる可能性があります。
圧倒的な安さを実現する料金体系と、独自の割引制度について詳しく解説します。
基本料金が0円!シンプルな料金体系
■毎月固定の「基本料金」が0円!
結論として、リボンエナジーは毎月の固定費である「基本料金」が完全に0円です。
電気を使った分だけを支払う仕組みのため、家計の管理が非常に楽になります。
▼基本料金の比較表
項目 | リボンエナジー | ENEOSでんき | オクトパスエナジー |
|---|---|---|---|
基本料金 | 0円 | 1,871円 | 1,804円 |
特徴 | シンプル | 一般的な | 環境に配慮した |
※基本料金は60A契約の場合
リボンエナジーなら、通常毎月約2,000円ほどかかる固定費を完全にカットできます。
さらに、他社では変動の激しい「燃料費調整額」も0円です。
使った分だけを支払う仕組みのため、家計の管理が非常に楽になります。
■「市場連動型」だから、工夫次第でもっと安くなる

リボンエナジーは、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に合わせて、30分ごとに電気の単価が変わる「市場連動型プラン」を採用しています。
電気の単価には傾向があり
太陽光発電が活発な「日中」や、電力需要が減る「深夜」は単価が安くなりやすいという特徴があります。
つまり、この安い時間帯を狙って
「掃除機をかける」「洗濯機を回す」といった家事を済ませるだけで、シミュレーション結果よりもさらに電気代を下げられる可能性があるのです。

「いつ高くなるか分からない」という不安は不要です。
マイページを使えば、翌日までの「安い時間帯」がすぐに分かります。
電気の単価を30分単位で確認できるため、「明日は安い午前中に洗濯しよう」と簡単に計画を立てられます。
さらに、日や月ごとの使用量もスマホで一目で把握でき、家計管理も簡単です。
使う時間を少し工夫するだけで、無理に電気を減らす「我慢の節約」をせずに済みます。
市場連動型には、燃料不足や猛暑などで市場価格が高騰した際、電気単価も上がってしまうというリスクがあります。
しかし、リボンエナジーなら「マイページ」で翌日の電気単価を事前にチェックできます。
「明日の夕方は高そうだから、家事は朝のうちに済ませよう」といった少しの工夫で、高騰リスクを回避しながら賢く節約できます。
他社にはない「7つの割引」でさらにお得

リボンエナジーには、他社にはないユニークな「7種類の割引」も用意されています。
ご家庭の状況に合わせてこれらを組み合わせることで、電気代の単価をさらに引き下げることが可能です。
▼リボンエナジーの割引メニューと年間想定割引額
メニュー | 内容 | 年間想定割引額※ |
|---|---|---|
マイホーム割引 | 持ち家なら-0.55円/kWh | 2,640円 |
ファミリー割引 | 1人世帯:-0.11円/kWh | 1人世帯:528円 |
ペット割引 | ペットがいると-0.55円/kWh | 2,640円 |
オール電化割引 | オール電化住宅だと-0.55円/kWh | 2,640円 |
太陽光割引 | 太陽光発電があると-0.55円/kWh | 2,640円 |
蓄電池割引 | 家庭用蓄電池があると-0.55円/kWh | 2,640円 |
EV割引 | 電気自動車があると-0.55円/kWh | 2,640円 |
※すべて税込・円/kWhあたりの割引額です。
最大の魅力は、これらの割引を複数組み合わせて併用できる点です。
実際にどれくらい安くなるのか、3つの世帯パターンでシミュレーションしました。
①3人家族・ペットあり(月300kWh使用)
【ファミリー割 + ペット割】で単価割引
⇒年間で約3,200円おトク!
②戸建て・4人家族・ペットあり(月400kWh使用)
【ファミリー割 + マイホーム割 + ペット割】で単価割引
⇒年間で約7,400円おトク!
③5人家族・戸建て・オール電化(月500kWh使用)
【ファミリー + マイホーム + オール電化 + 太陽光 + 蓄電池割】で単価割引
⇒年間で約16,500円おトク!
もし月に400kWhの電気を使うご家庭なら、この割引だけで年間約7,400円も浮く計算です。
基本料金0円などのメリットに加え、これだけの割引が積み重なるため、ファミリー世帯での節約効果は絶大です。
解約金や契約条件、キャンペーンも確認
リボンエナジーは、契約期間の縛りや解約金がありません。
初めての新電力への切り替えも安心です。
さらに、現在実施中の強力なキャンペーンも活用してください。
■キャンペーン内容も確認!

申し込みから6ヶ月間、ずーっと電気代を割引
公式サイトからの申し込み限定で、利用開始から6ヶ月間にわたり、使用した電力1kWhにつき0.55円が自動的に割引されます。
使えば使うほど、おトクを実感できる期間が長く続くのが魅力です。

オール電化住宅なら、さらに電気代から3,000円割引
オール電化住宅にお住まいの方が対象の、期間限定の強力なキャンペーンです。
公式サイトからの申し込み限定で、利用開始後の一定期間内に「オール電化割引」を適用させることで、3,000円分(税抜)の電気代がさらに割引されます。
リボンエナジーは割引や使い方だけでなく、契約条件の柔軟さやキャンペーン面でも選びやすい要素があるのが特徴です。
「我が家なら具体的にいくら安くなるの?」
「キャンペーンの割引を適用したら電気代はどうなるの?」
と気になった方は、ぜひ一度シミュレーションをお試しください。
キャンペーン適用の有無を含め、あなた専用の電気代を自動シミュレーションします。
「割引を適用したら毎月の電気代はいくらになるのか?」を明確に確認できます。
>>>無料で電気代をシミュレーションする
今の電気代と見比べるだけでも、驚くほどの節約効果を実感いただけます。最短1分で完了しますので、ぜひお気軽にお試しください。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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まとめ|結局どれを選ぶべき?あなたにぴったりの電力会社

ここまで、ENEOSでんきの特徴や、注目の新電力との比較、さらには節約効果を高める割引について解説してきました。
それぞれの強みを踏まえて、「どんな人にどの電力会社がおすすめなのか」を最後にまとめます。ご自身のライフスタイルに合わせて、最適な乗り換え先を見つけてくださいね。
■車に乗る方・ポイ活重視なら「ENEOSでんき」
電気代の節約だけでなく、車にかかるコストや日々の支払いをトータルでお得にしたい方には「ENEOSでんき」が強力な選択肢になります。
【こんな人におすすめ!】
- 日常的にガソリン車に乗る人: ENEOSカード支払いで給油がさらに1円/L引きになり、走るコストも削減できます。
- ポイントやマイルを賢く貯めたい人: 楽天カードやdカードなど「特別提携カード」での支払いでポイント還元率がアップし、支払いを一本化したい方に向いています。
- しばらく引っ越しの予定がない人: 「にねん とく²割」を適用すれば、長く使うほど電気代の割引額が大きくなります。
■とにかく電気代を最安にしたいなら「リボンエナジー」
「基本料金・燃料費調整額0円」という強みに加え、生活スタイルに合わせた割引を組み合わせることで、電気代そのものを圧倒的に安くできるのが「リボンエナジー」です。
【こんな人におすすめ!】
- 電気使用量が多いファミリー世帯: 家族の人数が多いほど、基本料金0円の固定費カット効果が絶大です。
- 割引条件に複数当てはまる人: 「持ち家」「ペットを飼っている」「オール電化」など、条件に当てはまる数だけ単価が安くなります。少人数世帯でも最安になるポテンシャルを秘めています。
■少人数世帯で手軽に安くしたいなら「オクトパスエナジー」
複雑な割引条件などを気にせず、シンプルに毎月の電気代を安くしたい少人数世帯には「オクトパスエナジー」が向いています。
【こんな人におすすめ!】
- 1〜3人暮らしの世帯: 月々の電気使用量が比較的少ない(200〜350kWh程度)場合、基本料金と低段階の単価が安いオクトパスエナジーがおトクになりやすいです。
- 複雑なプランが苦手な人: 特別な割引を適用しなくても、大手電力会社から切り替えるだけで手軽に節約できます。
■最後に
電力会社の見直しは、一度手続きをしてしまえば、その後はずっと節約効果が続く最も効率的な家計改善です。
「自分の家でいくら安くなるか」は、現在の契約状況によって異なります。
まずは手元に検針票を用意して、気になる電力会社の無料シミュレーションを試してみることから始めましょう!
簡単な項目を選ぶだけで、契約中の電力会社の電気代と気になる他社の料金を比較できます。
あなたにぴったりの電力会社を見つけて、毎月の電気代を安くしましょう。
>>電力会社料金比較シミュレーションはこちら





