ENEOSでんきオール電化プラン解説!料金・割引の目安を徹底検証

ENEOSでんきは、大手エネルギー会社が提供する電力サービスとして注目されています。
「ガソリンスタンドのイメージだけど、電気も本当に安いの?」
「大手電力会社から乗り換えて、後悔しない?」
実際、こういったところが気になるのではないでしょうか。
この記事では、下記の内容をわかりやすく解説していきます。
- 料金体系の特徴
- 割引や特典
- 実際の電気代目安
- 他社との違い
電気代を見直しを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
- 1. ENEOSでんきオール電化プランの特徴
- 1-1. ①基本料金が大手電力よりおトク
- 1-2. ②電力量料金も大手電力よりおトク
- 1-3. ③4つの特典でさらにおトク
- 1-4. まとめ:ENEOSでんき「オール電化プラン」がおトクな理由
- 2. 世帯人数別・月額料金比較
- 2-1. 1人暮らしの場合
- 2-2. 2人暮らしの場合
- 2-3. 3人家族の場合
- 2-4. 4人家族の場合
- 2-5. 5人以上・ファミリー世帯の場合
- 2-6. まとめ:ENEOSでんきと大手電力の比較
- 3. ENEOSでんきと注目新電力を比較!さらにおトクな会社は?
- 3-1. オール電化注目の新電力3社を紹介
- 3-2. ENEOSでんき vs 注目の新電力3社
- 4. リボンエナジーの強みって?
- 4-1. 強み①:固定費をバッサリ削る「基本料金・燃料費調整額0円」
- 4-2. 強み②:7種類の割引(全て併用可能)でさらにおトクに
- 4-3. 強み③:賢く使えばもっと安くなる(安い時間帯に寄せる)
- 4-4. 現在実施中のキャンペーン
- 4-5. まとめ:リボンエナジーの強み
- 5. 最終判断:あなたはどっち?「安心」or「おトク」
ENEOSでんきオール電化プランの特徴

ENEOSでんきの電気代は、「4つの要素」の合計から、継続特典などの「割引」を差し引いたものが最終的な請求額となります。
1.基本料金
契約容量に応じて必ずかかる固定費です。
2.電力量料金
使用量に応じてかかる「単価×使用量」の料金です。
3.燃料費調整額
燃料価格の変動を調整する項目です。
4.再生可能エネルギー発電促進賦課金
再エネ普及のための賦課金です。
ENEOSでんきの料金体系にはどんな特徴があるのか、ご紹介していきます。
※オール電化プランの対応エリアに注意!
ENEOSでんきは全国展開していますが、実は「オール電化向けプラン」が用意されているのは以下の3エリアです。
- 北海道エリア(北海道電力管内)
- 東北エリア(東北電力管内)
- 関東エリア(東京電力管内)
①基本料金が大手電力よりおトク
基本料金は、電気を使わなくても毎月かかる固定費です。
ENEOSでんきでは、基本料金を大手電力会社よりも約10%安く設定しています。
【基本料金:エリア別一覧(税込)】
■北海道
プラン名 | 料金単価 | 単位 |
|---|---|---|
ENEOSでんき | 439.56円 | 10A,1kVAあたり |
北海道電力 | 486.20円 | 1kWあたり |
■東北
プラン名 | 料金単価 | 単位 |
|---|---|---|
ENEOSでんき | 4,138.91円 | 10kVA以下 |
413.82円 | 10kVAを超過する | |
東北電力 | 4,356.00円 | 10kVA以下 |
435.60円 | 10kVAを超過する |
■関東
プラン名 | 料金単価 | 単位 |
|---|---|---|
ENEOSでんき | 280.57円 | 10A,1kVAあたり |
東京電力EP | 311.75円 | 1kVAあたり |
②電力量料金も大手電力よりおトク
電気を使った分だけかかる料金です。
ENEOSでんきでは、電力量料金を大手電力会社よりも0.01円安く設定しています。
【電力量料金:エリア別一覧(税込)】
■北海道
プラン名 | 料金単価 | 区分 | 単位 |
|---|---|---|---|
ENEOSでんき | 38.21円 | 昼間 | 1kWhあたり |
29.43円 | 夜間 | 1kWhあたり | |
北海道電力 | 38.22円 | 昼間 | 1kWhあたり |
29.44円 | 夜間 | 1kWhあたり |
■東北
プラン名 | 料金単価 | 区分 | 単位 |
|---|---|---|---|
ENEOSでんき | 36.85円 | 昼間 | 1kWhあたり |
29.85円 | 夜間 | 1kWhあたり | |
東北電力 | 36.86円 | 昼間 | 1kWhあたり |
29.86円 | 夜間 | 1kWhあたり |
■関東
プラン名 | 料金単価 | 区分 | 単位 |
|---|---|---|---|
ENEOSでんき | 35.75円 | 昼間・夜間 | 1kWhあたり |
27.85円 | 深夜 | 1kWhあたり | |
東京電力EP | 35.76円 | 昼間・夜間 | 1kWhあたり |
27.86円 | 深夜 | 1kWhあたり |
③4つの特典でさらにおトク
電気代から、さらにおトクを上乗せするENEOSでんき独自の仕組みです。
■にねん とく²割:継続利用で電気代が安くなる
2年間の継続利用を約束することで、使った電力量の分、料金を割引してくれます。
継続期間
・1〜2年目:0.2円/kWh(税込) 割引
・3年目以降:0.3円/kWh(税込) 割引
※注意点
更新月以外に解約すると「解約金」が発生する
にねん とく²割を適用している場合、2年ごとの更新月(契約満了月の翌月および翌々月)以外に、ENEOSでんき自体を解約したり、この割引を解約したりすると、1,100円(税込)の解約金がかかります。
「引っ越し先でもENEOSでんきを使い続ける」場合は解約金はかかりませんが、他社に乗り換える場合はタイミングに注意が必要です。
■ENEOSカード割引:ガソリン・軽油・灯油がさらにお得
ENEOSカードで電気料金を支払うと、ENEOSのサービスステーションでの給油が、ENEOSカード自体の割引に加えて、さらに1円/L引きになります。
※ENEOSカード(CB)を利用している方は、毎月電気料金100円(税込)割引。
【対象】
ENEOSカード(C・P・S・NICOS・CB)を利用している方。
日常的に車に乗る方にとって、「走るコスト」の削減にもつながる非常に相性の良い特典です。
■特別提携カード:ポイント・マイルの還元率がアップ
電気料金の支払いに「特別提携カード」を利用すると、通常よりもポイントが多く貯まったり、マイルがプラスされたりします。
【対象カードの例】
楽天カード、dカード、エポスカード、ANAカードなど。
お手持ちのメインカードを変えることなく、ENEOSでんきに切り替えるだけでポイントの「高還元」が狙えるのが魅力です。
■Vポイントが貯まる:口座振替でもOK
電気料金200円(税抜)につき1ポイント のVポイント(旧Tポイント)が貯まります。
クレジットカード支払い以外(口座振替など)を選択している場合でも、特典を受け取ることができます。
※注意点
ENEOSカード割引や特別提携カードのポイント特典とは併用できません。
まとめ:ENEOSでんき「オール電化プラン」がおトクな理由
ENEOSでんきの「オール電化プラン」は、主に以下の3つのポイントで支出を抑えられる設計になっています。
①基本料金が「約10%安く」設定されている
契約容量にかかわらず、大手電力会社の基本料金を約10%下回る設定のため、毎月の固定費を確実に削減できます。
②電力量料金が「すべての時間帯で安い」
「昼間・夜間」の時間区分は大手電力会社と全く同じまま、単価を一律「0.01円」安く設定しています。そのため、生活スタイルを変えることなく、使った分だけ確実に安くなる仕組みです。
③「4つの特典」で実質負担をさらに軽減
給油が安くなる「ENEOSカード割引」や、電気代で貯まる「Vポイント・マイル」など、ENEOSならではの特典を組み合わせることで、家計トータルでの節約額がさらに上乗せされます。
このように、「単価の安さ」と「独自の特典」がダブルで効くのがENEOSでんきの強みです。
では、具体的にいくら安くなるのか?
そこで次の章では、「東京電力エリア」の家庭を例に、料金シミュレーションをしていきます。
どれくらいおトクになるのか、ぜひチェックしてください。
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世帯人数別・月額料金比較

もしENEOSでんきに切り替えた場合、実際の電気代はどう変わるのでしょうか。
ここでは地域の大手電力会社の料金プランから切り替えた場合の電気代を比較していきます。
比較エリア:東京電力エリア
比較相手:東京電力「スマートライフL」
▼ご自身の家庭状況に近い項目をチェックしてみてください。
1人暮らしの場合
【比較条件】
契約容量:6kVA
月間使用量:200kWh
項目 | ENEOSでんき | 東京電力 |
|---|---|---|
基本料金 | 1,683.42円 | 1,870.50円 |
電力量料金 | 6,960.40円 | 6,962.40円 |
燃料費調整額 | ▲1,238.00円 | ▲1,238.00円 |
再エネ賦課金 | 796.00円 | 796.00円 |
割引 | ▲40.00円 | なし |
合計 | 8,161.82円 | 8,350.90円 |
出典:ENEOSでんきオール電化プラン|関東
出典:東京電力EPスマートプラン
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)
※ENEOSでんきは「にねん とく²割(1〜2年目:▲0.2円/kWh)」を適用
\比較結果/
1人暮らしの場合
月額で約189円、年間では約2,269円の差になります。
2人暮らしの場合
【比較条件】
契約アンペア:6kVA
月間使用量:300kWh
項目 | ENEOSでんき | 東京電力 |
|---|---|---|
基本料金 | 1,683.42円 | 1,870.50円 |
電力量料金 | 10,440.60円 | 10,443.60円 |
燃料費調整額 | ▲1,857.00円 | ▲1,857.00円 |
再エネ賦課金 | 1,194.00円 | 1,194.00円 |
割引 | ▲60.00円 | なし |
合計 | 11,401.02円 | 11,591.10円 |
出典:ENEOSでんきオール電化プラン|関東
出典:東京電力EPスマートプラン
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)
※ENEOSでんきは「にねん とく²割(1〜2年目:▲0.2円/kWh)」を適用
\比較結果/
2人暮らしの場合
月額で約190円、年間では約2,281円の差になります。
3人家族の場合
【比較条件】
契約容量:6kVA
月間使用量:350kWh
項目 | ENEOSでんき | 東京電力 |
|---|---|---|
基本料金 | 1,683.42円 | 1,870.50円 |
電力量料金 | 12,180.70円 | 12,184.20円 |
燃料費調整額 | ▲2,166.50円 | ▲2,166.50円 |
再エネ賦課金 | 1,393.00円 | 1,393.00円 |
割引 | ▲70.00円 | なし |
合計 | 13,020.62円 | 13,211.20円 |
出典:ENEOSでんきオール電化プラン|関東
出典:東京電力EPスマートプラン
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)
※ENEOSでんきは「にねん とく²割(1〜2年目:▲0.2円/kWh)」を適用
\比較結果/
3人家族の場合
月額で約191円、年間では約2,287円の差になります。
4人家族の場合
【比較条件】
契約容量:10kVA
月間使用量:400kWh
項目 | ENEOSでんき | 東京電力 |
|---|---|---|
基本料金 | 2,805.70円 | 3,117.50円 |
電力量料金 | 13,920.80円 | 13,924.80円 |
燃料費調整額 | ▲2,476.00円 | ▲2,476.00円 |
再エネ賦課金 | 1,592.00円 | 1,592.00円 |
割引 | ▲80.00円 | なし |
合計 | 15,762.50円 | 16,078.30円 |
出典:ENEOSでんきオール電化プラン|関東
出典:東京電力EPスマートプラン
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)
※ENEOSでんきは「にねん とく²割(1〜2年目:▲0.2円/kWh)」を適用
\比較結果/
4人暮らしの場合
月額で約316円、年間では約3,790円の差になります。
5人以上・ファミリー世帯の場合
【比較条件】
契約容量:10kVA
月間使用量:450kWh
項目 | ENEOSでんき | 東京電力 |
|---|---|---|
基本料金 | 2,805.70円 | 3,117.50円 |
電力量料金 | 15,660.90円 | 15,665.40円 |
燃料費調整額 | ▲2,785.50円 | ▲2,785.50円 |
再エネ賦課金 | 1,791.00円 | 1,791.00円 |
割引 | ▲90.00円 | なし |
合計 | 17,382.10円 | 17,698.40円 |
出典:ENEOSでんきオール電化プラン|関東
出典:東京電力EPスマートプラン
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)
※ENEOSでんきは「にねん とく²割(1〜2年目:▲0.2円/kWh)」を適用
\比較結果/
5人以上・ファミリー世帯の場合
月額で約316円、年間では約3,796円の差になります。
まとめ:ENEOSでんきと大手電力の比較
今回は、東京電力「スマートライフL」を比較相手として料金シミュレーションをしました。
比較結果は、ENEOSでんきの完全勝利となりました。
今回の比較結果から、ENEOSでんきへの切り替えは特に以下のようなご家庭におすすめです。
・固定費を少しでも削りたい方
理由 ⇒ 基本料金が確実に安くなるため
・2年以上住み続ける予定の方
理由 ⇒ にねん とく²割でさらに単価が下がるため
・車(ガソリン車・EV)をお持ちの方
理由 ⇒ 給油割引・ポイント還元があるため
ここまで見てきた通り、ENEOSでんきの「オール電化プラン」は、世帯人数や使用量を問わず、大手電力会社よりも確実に電気代を抑えられることが証明されました。
しかし、世の中にはさらに独自のサービスを展開している会社も存在しています。
ENEOSでんきより「さらに電気代を抑えられる電力会社」が見つかる可能性も。
次の章では、ENEOSでんきと、新電力の注目企業を比較していきます。
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ENEOSでんきと注目新電力を比較!さらにおトクな会社は?

ENEOSでんきは「大手電力会社より確実に安い」という安心感があります。
しかし、新電力の中には、特定の家庭に刺さる強烈なプランを持つ会社があります。
ここでは、オール電化世帯が特に注目すべき3社とENEOSでんきを比較していきます。
オール電化注目の新電力3社を紹介
ここでは比較する会社を簡単にご紹介します。
■リボンエナジー「リボングリーン」
〜基本料金0円!固定費をゼロにする画期的な仕組み〜
最大の特徴は、オール電化住宅で重くなりがちな「基本料金」が0円である点です。
ENEOSでんきは「基本料金が大手電力会社より約10%低い設定」。
それに対して、リボンエナジーは「0円」にします。
10kVA契約なら月3,000円近い固定費がなくなるため、インパクトは絶大です。
■idemitsuでんき「オール電化プラン」
〜ガソリン代の還元率と電気代のバランス重視〜
ENEOSでんきの最大のライバルです。
料金体系はENEOSでんきと同様に大手電力会社に準拠していますが、ガソリン値引きの仕組みが異なります。
東京・関東エリアではENEOSでんきが優勢なケースが多いですが、地方エリアや「給油量が多い家庭」では、idemitsuでんきの方がトータルコスト(電気+燃料)を抑えられる可能性があります。
■オクトパスエナジー「オール電化オクトパス」
〜夜間の安さと環境性能を両立〜
世界展開する話題の新電力です。
特に夜間の電気代設定に特徴があります。
ENEOSでんきは「全時間帯を少しずつ安く」していますが、オクトパスは「夜間をぐっと安く」設定する傾向にあります。エコキュートの沸き上げやEV充電を深夜に集中させている家庭なら、ENEOSでんきを上回る節約になるケースがあります。
ENEOSでんき vs 注目の新電力3社
以下の比較表で、あなたの家庭に近いケースを確認してください。
【世帯別】月額料金シミュレーション比較
世帯タイプ | ENEOSでんき | リボンエナジー | idemitsuでんき | オクトパスエナジー |
|---|---|---|---|---|
1人暮らし | 8,162円 | 6,848円 | 8,325円 | 8,333円 |
2人暮らし | 11,401円 | 10,239円 | 11,585円 | 11,546円 |
3人家族 | 13,021円 | 11,907円 | 13,215円 | 13,153円 |
4人家族 | 15,763円 | 13,564円 | 16,048円 | 16,030円 |
5人以上 | 17,382円 | 15,210円 | 17,678円 | 17,637円 |
出典:ENEOSでんき、リボンエナジー、idemitsuでんき、オクトパスエナジー
【試算条件】
※電気料金は基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。
※東京電力エリアの単価で算出。
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)
※リボンエナジー:8.92円/kWh(JEPXシステムプライス2025年5月分平均単価)
\比較結果のまとめ/
シミュレーションの結果から、ENEOSでんきと注目の新電力3社の間には、以下の傾向があることが分かりました。
■リボンエナジー
今回の比較で全世帯トップの最安値を記録しました。
ENEOSでんきと比較しても月額で約1,300円〜2,100円もの差をつけて最安となりました。
「なぜこれほどまでに安くできるのか?」と疑問に思った方も多いはず。
▼次の章で、リボンエナジーが持つ強みについて深掘りしています。
リボンエナジーの強みって?
■idemitsuでんき
全てのケースでENEOSでんきよりも高くなる結果となりました。
両社とも「大手電力の料金体系」をベースにしていますが、ENEOSでんきは基本料金をしっかり「10%」削っているのに対し、idemitsuは基本料金の割引額が控えめ(10kVAで月110円程度)なため、電気代そのものの削減力ではENEOSに軍配が上がります。
出光(apollostation)での給油が非常に多い家庭でない限り、純粋な電気代の安さではENEOSでんきの方がおトクと言えます。
■オクトパスエナジー
全てのケースでENEOSでんきよりも高くなる結果となりました。
夜間単価が非常に安く設定されていますが、日中の単価がやや高めのため、平均的な使用バランスだとENEOSでんきの「全時間帯を少しずつ安くする」安定感に一歩及びません。
エコキュートの沸き上げやEV充電など、電気使用を「深夜(22時〜翌8時など)」に徹底して集中させられる家庭であれば、ENEOSでんきと順位が逆転する可能性があります。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
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リボンエナジーの強みって?

前章の比較結果からも分かる通り、リボンエナジーは新電力の中でも圧倒的な安さを見せました。
なぜリボンエナジーが、ENEOSでんきなどの競合を抑えて「最安値」を叩き出せたのか、その強みを詳しく解説します。
強み①:固定費をバッサリ削る「基本料金・燃料費調整額0円」

一般的な電気料金プランには、電気を使わなくてもかかる「基本料金」や、世界情勢で変動する「燃料費調整額」が含まれます。
【他社と違うポイント】
リボンエナジーは、基本料金と燃料費調整額をずっと0円。
そのため、「請求は電気を使った分だけ」というわかりやすい料金設計になっています。
特にオール電化住宅は注目!契約容量が大きいほどおトクに
オール電化住宅は、電気を多く使うため、契約容量は大きめに設定されています。
契約容量が大きくなるほど、基本料金が高くなっていくのが一般的です。
ENEOSでんき(東京電力エリア)
オール電化住宅に多い10kVA契約の場合で計算すると、
基本料金は毎月約3,000円前後。
リボンエナジーに切り替えるだけで、この毎月約3,000円前後かかる固定費をまるまるカットできます!
強み②:7種類の割引(全て併用可能)でさらにおトクに

ENEOSでんきの「ガソリン割引」は魅力的ですが、適用されるのは車に関する項目のみです。
【他社と違うポイント】
7種類の割引&全て併用可能で、あてはまるほど安くなる。
リボンエナジーは、「持ち家」「家族構成」「ペット」といった、あなたの生活環境に応じて割引します。
「オール電化」も割引の対象です!
基本料金0円の安さに加え、以下の割引が適用されます。
▼リボンエナジーの割引メニュー
割引名 | 割引額 | 条件 |
|---|---|---|
マイホーム割引 | -0.55円 | 持ち家にお住まいの場合 |
ファミリー割引 | 1人につき-0.11円/kWh | 世帯人数によって |
ペット割引 | -0.55円 | ペットと暮らす場合 |
オール電化割引 | -0.55円 | オール電化住宅にお住まいの場合 |
太陽光割引 | -0.55円 | 太陽光発電設備がある場合 |
蓄電池割引 | -0.55円 | 家庭用蓄電池をご利用の場合 |
EV割引 | -0.55円 | 電気自動車をお持ちの場合 |
実際にどれくらい安くなるのか、3つの世帯パターンでシミュレーションしました。
①3人家族・ペットあり(月300kWh使用)
【ファミリー割 + ペット割】で単価割引
⇒ 年間で約3,200円おトク!
②戸建て・4人家族・ペットあり(月400kWh使用)
【ファミリー割 + マイホーム割 + ペット割】で単価割引
⇒ 年間で約7,400円おトク!
③5人家族・戸建て・オール電化(月500kWh使用)
【ファミリー + マイホーム + オール電化 + 太陽光 + 蓄電池割】で単価割引
⇒ 年間で約16,500円おトク!
自分の家なら割引でどこまで安くなるのか一度試してみませんか?
▼以下のリンクから、3ステップでわかる無料シミュレーション
リボンエナジーで「我が家の節約額」をチェックする
強み③:賢く使えばもっと安くなる(安い時間帯に寄せる)
電気の単価が30分ごとに変動する「市場連動型」を採用しているため、電気代が安い時間帯を狙って使うことで、節約額をさらに上乗せできます。
【他社と違うポイント】
使う量は変えずに、使う時間を少し工夫するだけで節約可能。

さらにマイページから翌日分までの安い時間帯が確認できます。
【料金単価グラフ】

昼間と深夜が安い傾向
太陽光発電が盛んな日中や、需要が減る深夜は単価が下がる傾向にあります。
エコキュートの沸き上げや洗濯機の予約時間をここに合わせるだけで、ENEOSでんき以上の「底値」を狙えるのがリボンエナジーならではの強みです。
現在実施中のキャンペーン
現在は新規申し込みの方を対象とした強力なキャンペーンも実施中です。
■【Web限定】電気代割引キャンペーン

申し込みから6ヶ月間、ずーっと電気代を割引
公式サイトからの申し込み限定で、利用開始から6ヶ月間にわたり、使用した電力1kWhにつき0.55円が自動的に割引されます。
使えば使うほど、おトクを実感できる期間が長く続くのが魅力です。
■【Web限定】オール電化応援キャンペーン

オール電化住宅なら、さらに電気代から3,000円割引
オール電化住宅にお住まいの方が対象の、期間限定の強力なキャンペーンです。
公式サイトからの申し込み限定で、利用開始後の一定期間内に「オール電化割引」を適用させることで、3,000円分(税抜)の電気代がさらに割引されます。
まとめ:リボンエナジーの強み
ここまで解説した通り、リボンエナジーが安さを実現している理由は、以下の点に集約されます。
\リボンエナジーの強みまとめ/
- 基本料金と燃料費調整額がずっと0円。
- 7種類の割引がすべて併用でき、使えば使うほど単価が下がる。
- 使い方を変えるだけで節約可能。
- 期間限定で、6ヶ月間の継続割引に加え、オール電化ならさらに3,000円割引。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

\料金シミュレーションはこちら/

最終判断:あなたはどっち?「安心」or「おトク」

ここまで、ENEOSでんきの特徴から、さらにその上を行く安さを見せたリボンエナジーの実力までを詳しく見てきました。
どちらに乗り換えても、今の高い大手電力を使い続けるよりは確実に安くなります。
最後の決め手は、以下の「どちらのメリットに惹かれるか」で選んでみてください。
「市場連動のリスクは怖い。でも、今の生活のままで確実に、大手電力会社より安くしたい」という安定・安心重視の方。
▼リボンエナジーを選ぶべき人▼
「基本料金0円の恩恵をフルに受け、キャンペーンや割引を使って家計の固定費を限界まで削りたい」という徹底節約派の方。
迷っている方への「最後のアドバイス」
もし「決めきれない……」と迷っているなら、
キャンペーンが実施されている今のうちに、リボンエナジーに切り替えてみることをおすすめします。
なぜなら、リボンエナジーは「解約金が0円」だからです。
【お試し切り替え手順】
▼手順①
まずはリボンエナジーに切り替えて、期間限定のキャンペーン割引と、基本料金0円や7つの割引の恩恵をフルに受けて生活してみる。
▼手順②
使ってみて、もし「自分に合わないな」と感じたら、その時に改めてENEOSでんきに移る。
この手順なら、キャンペーンの3,000円分をしっかり「確保」した状態で、自分に合う方を見極められます。
電気代の高騰に悩むのはもう終わりにして、あなたの家庭に最適なプランで、賢くおトクな生活をスタートさせましょう!





