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ブログTOPENEOSでんきオール電化プラン解説!料金・割引の目安を徹底検証
電力会社
最終更新日

ENEOSでんきオール電化プラン解説!料金・割引の目安を徹底検証

ENEOSでんきオール電化プラン解説!料金・割引の目安を徹底検証 アイキャッチ

ENEOSでんきは、大手エネルギー会社が提供する電力サービスとして注目されています。

「ガソリンスタンドのイメージだけど、電気も本当に安いの?」
「大手電力会社から乗り換えて、後悔しない?」

実際、こういったところが気になるのではないでしょうか。

この記事では、下記の内容をわかりやすく解説していきます。

  • 料金体系の特徴
  • 割引や特典
  • 実際の電気代目安
  • 他社との違い

電気代の見直しを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

▼電気代の比較結果から知りたい方はこちらから
世帯人数別・月額料金比較
ENEOSでんき vs 注目の新電力3社

ENEOSでんきオール電化プランの特徴

ENEOSでんき

ENEOSでんきの電気代は、「4つの要素」の合計から、継続特典などの「割引」を差し引いたものが最終的な請求額となります。

電気代を構成する4つの要素

1.基本料金
契約容量に応じて必ずかかる固定費です。
2.電力量料金
使用量に応じてかかる「単価×使用量」の料金です。
3.燃料費調整額
燃料価格の変動を調整する項目です。
4.再生可能エネルギー発電促進賦課金
再エネ普及のための賦課金です。

ENEOSでんきの料金体系にはどんな特徴があるのか、ご紹介していきます。

※オール電化プランの対応エリアに注意!
ENEOSでんきは全国展開していますが、実は「オール電化向けプラン」が用意されているのは以下の3エリアです。

  • 北海道エリア(北海道電力管内)
  • 東北エリア(東北電力管内)
  • 関東エリア(東京電力管内)

①基本料金が大手電力よりおトク

基本料金は、電気を使わなくても毎月かかる固定費です。

ここがポイント!
ENEOSでんきでは、基本料金を大手電力会社よりも
約10%安く設定しています。

【基本料金:エリア別一覧(税込)】

北海道

プラン名

料金単価

単位

ENEOSでんき
「オール電化プラン」

439.56円
安い

10A,1kVAあたり

北海道電力
「エネとくスマートプラン」

486.20円

1kWあたり

出典:ENEOSでんきオール電化プラン|北海道
出典:北海道電力エネとくスマートプラン

東北

プラン名

料金単価

単位

ENEOSでんき
「オール電化プラン」

4,138.91円
安い

10kVA以下

413.82円
安い

10kVAを超過する
1kVAにつき

東北電力
「よりそう+スマートタイム」

4,356.00円

10kVA以下

435.60円

10kVAを超過する
1kVAにつき

出典:ENEOSでんきオール電化プラン|東北
出典:東北電力よりそう+スマートタイム

関東

プラン名

料金単価

単位

ENEOSでんき
「オール電化プラン」

280.57円
安い

10A,1kVAあたり

東京電力EP
「スマートライフL」

311.75円

1kVAあたり

出典:ENEOSでんきオール電化プラン|関東
出典:東京電力EPスマートライフL

②電力量料金も大手電力よりおトク

電気を使った分だけかかる料金です。

ここがポイント!
ENEOSでんきでは、電力量料金を大手電力会社よりも
0.01円安く設定しています。

【電力量料金:エリア別一覧(税込)】

北海道

プラン名

料金単価

区分

単位

ENEOSでんき
「オール電化プラン」

38.21円
安い

昼間
(午前8時~午後10時)

1kWhあたり

29.43円
安い

夜間
(午後10時~翌午前8時)
日曜日・祝日

1kWhあたり

北海道電力
「エネとくスマートプラン」

38.22円

昼間
(午前8時~午後10時)

1kWhあたり

29.44円

夜間
(午後10時~翌午前8時)
日曜日・祝日

1kWhあたり

出典:ENEOSでんきオール電化プラン|北海道
出典:北海道電力エネとくスマートプラン

東北

プラン名

料金単価

区分

単位

ENEOSでんき
「オール電化プラン」

36.85円
安い

昼間
(午前8時~午後10時)

1kWhあたり

29.85円
安い

夜間
(午後10時~翌午前8時)
土曜日・日曜日・祝日

1kWhあたり

東北電力
「よりそう+スマートタイム」

36.86円

昼間
(午前8時~午後10時)

1kWhあたり

29.86円

夜間
(午後10時~翌午前8時)
土曜日・日曜日・祝日

1kWhあたり

出典:ENEOSでんきオール電化プラン|東北
出典:東北電力よりそう+スマートタイム

関東

プラン名

料金単価

区分

単位

ENEOSでんき
「オール電化プラン」

35.75円
安い

昼間・夜間
(午前6時~翌午前1時)

1kWhあたり

27.85円
安い

深夜
(午前1時~午前6時)

1kWhあたり

東京電力EP
「スマートライフL」

35.76円

昼間・夜間
(午前6時~翌午前1時)

1kWhあたり

27.86円

深夜
(午前1時~午前6時)

1kWhあたり

出典:ENEOSでんきオール電化プラン|関東
出典:東京電力EPスマートライフL

③4つの特典でさらにおトク

電気代から、さらにおトクを上乗せするENEOSでんき独自の仕組みです。

にねん とく²割:継続利用で電気代が安くなる

出典:ENEOSでんき にねん とく²割(とくとく割)

【特典内容】
2年間の継続利用を約束することで、使った電力量の分、料金を割引してくれます。

継続期間
・1〜2年目:0.2円/kWh(税込) 割引
・3年目以降:0.3円/kWh(税込) 割引

※注意点
更新月以外に解約すると「解約金」が発生する
にねん とく²割を適用している場合、2年ごとの更新月(契約満了月の翌月および翌々月)以外に、ENEOSでんき自体を解約したり、この割引を解約したりすると、1,100円(税込)の解約金がかかります。
「引っ越し先でもENEOSでんきを使い続ける」場合は解約金はかかりませんが、他社に乗り換える場合はタイミングに注意が必要です。

ENEOSカード割引:ガソリン・軽油・灯油がさらにお得

出典:ENEOSでんき「ENEOSカード割引」

【特典内容】
ENEOSカードで電気料金を支払うと、ENEOSのサービスステーションでの給油が、ENEOSカード自体の割引に加えて、
さらに1円/L引きになります。
※ENEOSカード(CB)を利用している方は、毎月電気料金100円(税込)割引。

【対象】
ENEOSカード(C・P・S・NICOS・CB)を利用している方。

日常的に車に乗る方にとって、「走るコスト」の削減にもつながる非常に相性の良い特典です。

特別提携カード:ポイント・マイルの還元率がアップ

出典:ENEOSでんき「特別提携カード」

【特典内容】
電気料金の支払いに「特別提携カード」を利用すると、通常よりもポイントが多く貯まったり、マイルがプラスされたりします。

【対象カードの例】
楽天カード、dカード、エポスカード、ANAカードなど。

お手持ちのメインカードを変えることなく、ENEOSでんきに切り替えるだけでポイントの「高還元」が狙えるのが魅力です。

Vポイントが貯まる:口座振替でもOK

出典:ENEOSでんき「Vポイント」

【特典内容】
電気料金200円(税抜)につき1ポイント のVポイント(旧Tポイント)が貯まります。

クレジットカード支払い以外(口座振替など)を選択している場合でも、特典を受け取ることができます。

※注意点
ENEOSカード割引や特別提携カードのポイント特典とは併用できません。

まとめ:ENEOSでんき「オール電化プラン」がおトクな理由

ENEOSでんきの「オール電化プラン」は、主に以下の3つのポイントで支出を抑えられる設計になっています。

ENEOSでんきの強み

①基本料金が「約10%安く」設定されている
契約容量にかかわらず、大手電力会社の基本料金を約10%下回る設定のため、毎月の固定費を確実に削減できます。

②電力量料金が「すべての時間帯で安い」
「昼間・夜間」の時間区分は大手電力会社と全く同じまま、単価を一律「0.01円」安く設定しています。そのため、生活スタイルを変えることなく、使った分だけ確実に安くなる仕組みです。

③「4つの特典」で実質負担をさらに軽減
給油が安くなる「ENEOSカード割引」や、電気代で貯まる「Vポイント・マイル」など、ENEOSならではの特典を組み合わせることで、家計トータルでの節約額がさらに上乗せされます。

このように、
「単価の安さ」と「独自の特典」がダブルで効くのがENEOSでんきの強みです。

では、具体的にいくら安くなるのか?

そこで次の章では、「東京電力エリア」の家庭を例に、料金シミュレーションをしていきます。

どれくらいおトクになるのか、ぜひチェックしてください。


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リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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世帯人数別・月額料金比較

カップル イメージ

もしENEOSでんきに切り替えた場合、実際の電気代はどう変わるのでしょうか。

ここでは地域の大手電力会社の料金プランから切り替えた場合の電気代を比較していきます。

料金シミュレーション条件
比較エリア:東京電力エリア
比較相手:東京電力「スマートライフL」

▼ご自身の家庭状況に近い項目をチェックしてみてください。

1人暮らしの場合

【比較条件】
契約容量:6kVA
月間使用量:200kWh

項目

ENEOSでんき
「オール電化プラン」

東京電力
「スマートライフL」

基本料金

1,683円

1,871円

電力量料金

6,960円

6,962円

燃料費調整額

▲1,238円

▲1,238円

再エネ賦課金

796円

796円

合計

8,202円
安い

8,351円

出典:ENEOSでんきオール電化プラン|関東
出典:東京電力EPスマートライフL
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)

\比較結果/
1人暮らしの場合
月額で約149円、年間では約1,788円の差になります。

2人暮らしの場合

【比較条件】
契約アンペア:6kVA
月間使用量:300kWh

項目

ENEOSでんき
「オール電化プラン」

東京電力
「スマートライフL」

基本料金

1,683円

1,871円

電力量料金

10,441円

10,444円

燃料費調整額

▲1,857円

▲1,857円

再エネ賦課金

1,194円

1,194円

合計

11,461円
安い

11,651円

出典:ENEOSでんきオール電化プラン|関東
出典:東京電力EPスマートライフL
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)

\比較結果/
2人暮らしの場合
月額で約190円、年間では約2,280円の差になります。

3人家族の場合

【比較条件】
契約容量:6kVA
月間使用量:350kWh

項目

ENEOSでんき
「オール電化プラン」

東京電力
「スマートライフL」

基本料金

1,683円

1,871円

電力量料金

12,181円

12,184円

燃料費調整額

▲2,166円

▲2,166円

再エネ賦課金

1,393円

1,393円

合計

13,091円
安い

13,281円

出典:ENEOSでんきオール電化プラン|関東
出典:東京電力EPスマートライフL
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)

\比較結果/
3人家族の場合
月額で約190円、年間では約2,280円の差になります。

4人家族の場合

【比較条件】
契約容量:10kVA
月間使用量:400kWh

項目

ENEOSでんき
「オール電化プラン」

東京電力
「スマートライフL」

基本料金

2,806円

3,118円

電力量料金

13,921円

13,925円

燃料費調整額

▲2,476円

▲2,476円

再エネ賦課金

1,592円

1,592円

合計

15,843円
安い

16,158円

出典:ENEOSでんきオール電化プラン|関東
出典:東京電力EPスマートライフL
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)

\比較結果/
4人暮らしの場合
月額で約315円、年間では約3,780円の差になります。

5人以上・ファミリー世帯の場合

【比較条件】
契約容量:10kVA
月間使用量:450kWh

項目

ENEOSでんき
「オール電化プラン」

東京電力
「スマートライフL」

基本料金

2,806円

3,118円

電力量料金

15,661円

15,665円

燃料費調整額

▲2,785円

▲2,785円

再エネ賦課金

1,791円

1,791円

合計

17,472円
安い

17,788円

出典:ENEOSでんきオール電化プラン|関東
出典:東京電力EPスマートライフL
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)

\比較結果/
5人以上・ファミリー世帯の場合
月額で約316円、年間では約3,792円の差になります。

まとめ:ENEOSでんきと大手電力の比較

今回は、東京電力「スマートライフL」を比較相手として料金シミュレーションをしました。

比較結果は、ENEOSでんきの完全勝利となりました。

今回の比較結果から、ENEOSでんきへの切り替えは特に以下のようなご家庭におすすめです。

どんな家庭に向いている?

・固定費を少しでも削りたい方
理由 ⇒ 基本料金が確実に安くなるため

・2年以上住み続ける予定の方
理由 ⇒ にねん とく²割でさらに単価が下がるため

・車(ガソリン車・EV)をお持ちの方
理由 ⇒ 給油割引・ポイント還元があるため

ここまで見てきた通り、ENEOSでんきの「オール電化プラン」は、世帯人数や使用量を問わず、大手電力会社よりも確実に電気代を抑えられることが証明されました。

しかし、世の中にはさらに独自のサービスを展開している会社も存在しています。
ENEOSでんきより「さらに電気代を抑えられる電力会社」が見つかる可能性も。

次の章では、ENEOSでんきと、新電力の注目企業を比較していきます。


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ENEOSでんきと注目新電力を比較!さらにおトクな会社は?

ENEOSでんきは「大手電力会社より確実に安い」という安心感があります。
しかし、新電力の中には、特定の家庭に刺さる強烈なプランを持つ会社があります。

ここでは、オール電化世帯が特に注目すべき3社とENEOSでんきを比較していきます。

オール電化注目の新電力3社を紹介

新電力3社の特徴

ここでは比較する会社を簡単にご紹介します。

項目

リボンエナジー
「リボングリーン」

idemitsuでんき
「オール電化プラン」

オクトパスエナジー
「オール電化オクトパス」

基本料金

0円

1kVAにつき:300.75円

1kWにつき:10.25円/日

電力量料金

22.01円/kWh~※1

デイタイム:35.76円/kWh※2
ナイトタイム:27.86円/kWh※3

デイタイム:24.50円/kWh※2
ナイトタイム:17.85円/kWh※3

燃料費調整額

0円

毎月変動

毎月変動

割引

7つの併用可能な割引

なし

なし

出典:リボンエナジーオクトパスエナジー
※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1:30分ごとに変動する単価
※2:デイタイムは0:00~1:00、6:00~24:00
※3:ナイトタイムは1:00~6:00
※オクトパスエナジーの基本料金は2025年5月を想定

各社の主な特徴やポイントは以下の通りです。

リボンエナジー

  • 基本料金・燃料費調整額が0円
  • 併用可能な7種類の割引制度がある
  • 電気代が安い時間帯に使うとさらにお得になる
  • マイページで電気の使用状況や電気代がすぐにわかる

idemitsuでんき

  • エコキュートなどを使う夜間の電気料金が割安に設定されている。
  • 地域の電力会社のオール電化プランから切り替える場合、基本料金を抑えられる。
  • 車に乗る人向けの「クルマ特割」もあり、ガソリンコースは2円/L引き、EVコースは電気料金が毎月200円引きで、年間最大2,400円おトクになる。

オクトパスエナジー

  • イギリスの大手電力会社と東京ガスの合弁会社
  • 再生可能エネルギー100%の環境に優しい電気を使用している
  • 「オール電化オクトパス」の他にも様々なライフスタイル向けプランを展開している

ENEOSでんき vs 注目の新電力3社

以下の比較表で、あなたの家庭に近いケースを確認してください。

【世帯別】月額料金シミュレーション比較

世帯タイプ
(使用量)

ENEOSでんき
「オール電化プラン」

リボンエナジー
「リボングリーン」

idemitsuでんき
「オール電化プラン」

オクトパスエナジー
「オール電化オクトパス」

1人暮らし
(200kWh)

8,202円

7,192円
安い

8,325円

8,333円

2人暮らし
(300kWh)

11,461円

10,755円
安い

11,585円

11,546円

3人家族
(350kWh)

13,091円

12,509円
安い

13,215円

13,153円

4人家族
(400kWh)

15,843円

14,252円
安い

16,048円

16,030円

5人以上
ファミリー世帯
(450kWh)

17,472円

15,984円
安い

17,678円

17,637円

出典:ENEOSでんき、リボンエナジー、idemitsuでんきオクトパスエナジー
【試算条件】
※電気料金は基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。
※東京電力エリアの単価で算出。
※燃料費調整額:▲6.19円/kWh(2025年5月分)
※再エネ賦課金:3.98円/kWh(2025年5月分)
※リボンエナジー:11.19円/kWh(JEPX2025年5月分平均単価)

ENEOSでんき「オール電化プラン」との比較まとめ

1人暮らし

月額 1,010円 年間約12,120円
リボンエナジーが安い!

2人暮らし

月額 706円 年間約8,472円
リボンエナジーが安い!

3人家族

月額 582円 年間約6,984円
リボンエナジーが安い!

4人家族

月額 1,591円 年間約19,092円
リボンエナジーが安い!

5人以上
ファミリー世帯

月額 1,488円 年間約17,856円
リボンエナジーが安い!

\比較結果のまとめ/

今回の比較でリボンエナジーが全世帯で最安という結果になりました。

ENEOSでんきと比較しても、月額で約582円〜1,591円安くなっています。

「なぜここまで安くなるの?」と感じた方もいるかもしれません。
理由のひとつは、無駄なコストを抑えたシンプルな料金設計にあります。

さらに、リボンエナジーには組み合わせ可能な割引が7種類用意されています。
今回のシミュレーションで適用したのは、
「ファミリー割」「オール電化割」の2つのみです。

そのため、契約条件やライフスタイルによっては、今回の試算よりもさらに電気代を抑えられる可能性があります。

▼次の章では、リボンエナジーが安さを実現できる理由を詳しく解説します。
オール電化と相性抜群?リボンエナジーの3つの強み!


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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オール電化と相性抜群?リボンエナジーの3つの強み!

前章の比較結果からも分かる通り、リボンエナジーは新電力の中でも圧倒的な安さを見せました。

なぜリボンエナジーが、ENEOSでんきなどの競合を抑えて「最安値」を叩き出せたのか、その強みを詳しく解説します。

強み①:固定費をバッサリ削る「基本料金・燃料費調整額0円」

リボンエナジー

一般的な電気料金プランには、電気を使わなくてもかかる「基本料金」や、世界情勢で変動する「燃料費調整額」が含まれます。

【他社と違うポイント】
リボンエナジーは、基本料金と燃料費調整額が0円

そのため、「請求は電気を使った分だけ」というわかりやすい料金設計になっています。

特にオール電化住宅は注目!契約容量が大きいほどおトクに

オール電化住宅は、電気を多く使うため、契約容量は大きめに設定されています。
契約容量が大きくなるほど、基本料金が高くなっていくのが一般的です。

【例】
ENEOSでんき(東京電力エリア)
オール電化住宅に多い10kVA契約の場合で計算すると、
基本料金は
毎月約3,000円前後。
年間だと約36,000円。

リボンエナジーに切り替えるだけで、この固定費をまるまるカットできます!

強み②:7種類の割引(全て併用可能)でさらにおトクに

リボンエナジー 割引メニュー

ENEOSでんきの「ガソリン割引」は魅力的ですが、適用されるのは車に関する項目のみです。

【他社と違うポイント】
7種類の割引&全て併用可能で、あてはまるほど安くなる。

リボンエナジーは、「持ち家」「家族構成」「ペット」といった、あなたの生活環境に応じて割引します。

「オール電化」も割引の対象です!

基本料金0円の安さに加え、以下の割引が適用されます。

リボンエナジーの割引メニュー

メニュー

内容

マイホーム割引

持ち家なら-0.55円/kWh

ファミリー割引
(最大5人分まで)

1人世帯:-0.11円/kWh
2人世帯:-0.22円/kWh
3人世帯:-0.33円/kWh
4人世帯:-0.44円/kWh
5人以上世帯:-0.55円/kWh

ペット割引

ペットがいると-0.55円/kWh

オール電化割引

オール電化住宅だと-0.55円/kWh

太陽光割引

太陽光発電があると-0.55円/kWh

蓄電池割引

家庭用蓄電池があると-0.55円/kWh

EV割引

電気自動車があると-0.55円/kWh

※すべて税込・円/kWhあたりの割引額です。

最大の魅力は、これらの割引を複数組み合わせて併用できる点です。

実際にどれくらい安くなるのか、3つの世帯パターンでシミュレーションしました。

【割引の組み合わせ事例】

①オール電化住宅・4人家族(月400kWh使用の場合)
【ファミリー割 + オール電化割 + マイホーム割】
⇒年間で
約7,400円もおトク!

②5人家族・オール電化住宅・太陽光(月500kWh使用の場合)
【ファミリー割 + マイホーム割 + オール電化割 + 太陽光割 + 蓄電池割】
⇒年間で
約16,500円もおトク!

自分の家なら割引でどこまで安くなるのか一度試してみませんか?
▼以下のリンクから、3ステップでわかる無料シミュレーション
リボンエナジーで「我が家の節約額」をチェックする

強み③:賢く使えばもっと安くなる(安い時間帯に寄せる)

電気の単価が30分ごとに変動する「市場連動型」を採用しているため、電気代が安い時間帯を狙って使うことで、節約額をさらに上乗せできます。

【他社と違うポイント】
使う量は変えずに、使う時間を少し工夫するだけで節約可能。

リボンエナジー 市場連動型イメージ

さらにマイページから翌日分までの安い時間帯が確認できます。

【料金単価グラフ】

マイページ 02_変動単価

昼間と深夜が安い傾向

太陽光発電が盛んな日中や、需要が減る深夜は単価が下がる傾向にあります。
エコキュートの沸き上げや洗濯機の予約時間をここに合わせるだけで、ENEOSでんき以上の「底値」を狙えるのがリボンエナジーならではの強みです。

現在実施中のキャンペーン

現在は新規申し込みの方を対象とした強力なキャンペーンも実施中です。

【Web限定】電気代割引キャンペーン

リボンエナジー キャンペーン

申し込みから6ヶ月間、ずーっと電気代を割引

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始から6ヶ月間にわたり、使用した電力1kWhにつき0.55円が自動的に割引されます。

使えば使うほど、おトクを実感できる期間が長く続くのが魅力です。

まとめ:リボンエナジーの強み

ここまで解説した通り、リボンエナジーが安さを実現している理由は、以下の点に集約されます。

\リボンエナジーの強みまとめ/

  • 基本料金と燃料費調整額がずっと0円。
  • 7種類の割引がすべて併用でき、使えば使うほど単価が下がる。
  • 使い方を変えるだけで節約可能。
  • 期間限定で、6ヶ月間の継続割引。

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最終判断:あなたはどっち?「安心」or「おトク」

OK

ここまで、ENEOSでんきの特徴から、さらにその上を行く安さを見せたリボンエナジーの実力までを詳しく見てきました。

どちらに乗り換えても、今の高い大手電力を使い続けるよりは確実に安くなります。

最後の決め手は、以下の「どちらのメリットに惹かれるか」で選んでみてください。

ENEOSでんきを選ぶべき人

「市場連動のリスクは怖い。でも、今の生活のままで確実に、大手電力会社より安くしたい」という
安定・安心重視の方。

リボンエナジーを選ぶべき人

「基本料金0円の恩恵をフルに受け、キャンペーンや割引を使って
家計の固定費を限界まで削りたい」という徹底節約派の方。

迷っている方への「最後のアドバイス」

もし「決めきれない……」と迷っているなら、

キャンペーンが実施されている今のうちに、リボンエナジーに切り替えてみることをおすすめします。

なぜなら、リボンエナジーは「解約金が0円」だからです。

【お試し切り替え手順】
▼手順①
まずはリボンエナジーに切り替えて、期間限定のキャンペーン割引と、基本料金0円や7つの割引の恩恵をフルに受けて生活してみる。
▼手順②
使ってみて、もし「自分に合わないな」と感じたら、その時に改めてENEOSでんきに移る。

この手順なら、キャンペーンをしっかり「確保」した状態で、自分に合う方を見極められます。

電気代の高騰に悩むのはもう終わりにして、あなたの家庭に最適なプランで、賢くおトクな生活をスタートさせましょう!

執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。