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オクトパスエナジーのオール電化プランで損しない?他社比較で解説!

オクトパスエナジー オール電化プラン 解説 サムネイル

「オクトパスエナジーって、オール電化だと実際どうなんだろう?」

SNSや広告で見かけて気になりつつも、昼型・夜型など複数のプランがあって、どれを選べばいいのか悩む人は多いはずです。

オール電化の場合、日中の在宅時間や夜の使用量など、電気を使う時間帯によって最適なプランが大きく変わります。

生活リズムとプランが合っていないと、思ったほど安くならないどころか、逆に割高になるケースもあるため注意が必要です。

この記事では、オクトパスエナジーのオール電化向けプランを分かりやすく整理し、他社との料金比較や「昼型/夜型どちらが向くのか」を判断できるように解説しています。

読み終えるころには、自分の家庭ならどのプランを選ぶべきかがスッと分かるはずです。

オール電化オクトパス|まずは夜型プランからチェック!

オール電化オクトパス

出典:オール電化オクトパス

オクトパスエナジーのオール電化向けプランを検討するとき、まず押さえておきたいのが、この夜型タイプの「オール電化オクトパス」です。

夜間の単価が安く、日中がやや高めという時間帯別の料金設計が特徴で、エコキュートの沸き上げや洗濯・食洗機など、

夜に電気を多く使う家庭ほどメリットが出やすい構造になっています。

東京電力や関西電力などの、各地域の大手電力会社のオール電化プランと時間帯区分に合わせた形で提供されるため、

現在、大手電力会社のオール電化プランを利用している方は切り替えても運用のイメージがしやすいのが特徴です。

さらに、オール電化オクトパスでは、基本料金が「契約電力(kW)」で決まる点も重要なポイント。

契約電力 イメージ

契約電力(kW)は

  • その月に記録した最大使用電力
  • 過去11か月の中で最も大きかった最大使用電力

のうち大きい方が採用される仕組みです。

たとえば冬場に、エコキュート・暖房・IHを同時に使ってピークが10kWに達すれば、夏場の使用量が少なくても基本料金は10kWで計算され続けることになります。

こうした前提を踏まえながら、ここからはこの「夜型プラン」がエリアごとにどう違うのかを具体的に見ていきましょう。

【補足:kWとkVAの違いについて】
オクトパスエナジーはkW(実量制)を採用していますが、
地域電力のオール電化プランはkVA(主開閉器契約)が一般的です。
・1kVA=1kW
(同時に使える電気の大きさ)
・kW(実量制)
→実際に使った最大値で基本料金が決まる
・kVA(主開閉器)
→あらかじめ決まった容量で基本料金が決まる
つまり、オクトパスは
本当に使った最大値ベース
地域電力は
契約上の容量ベースという違いがあります。

東京電力・関西電力エリア

東京電力エリア・関西電力エリアの「オール電化オクトパス」は、それぞれの地域電力会社のオール電化プランと同じ時間帯区分で設計されています。

  • 東京電力エリア → スマートライフプランと同じ時間帯構成
  • 関西電力エリア → はぴeタイムRと同じ時間帯区分

そのため、これまで大手電力のオール電化プランを使っていた家庭にとって、切り替えても違和感なく使いやすい料金体系になっているのが特徴です。

ここからは、各エリアの時間帯区分と単価を具体的に見ながら、どんな家庭にメリットが出やすいかを解説していきます。

東京電力エリア

オール電化オクトパス:東京電力エリア

東京電力エリア

基本料金

1kWにつき:10.25円/日

電力量料金

デイタイム:24.50円/kWh
(6:00~翌1:00)

ナイトタイム:17.85円/kWh
(1:00~6:00)

燃料費調整額

毎月変動

再生可能エネルギー発電促進賦課金が追加されます。

東京電力エリアは、スマートライフプランと同じ時間帯区分で、「デイタイム(6:00〜翌1:00)」と「ナイトタイム(1:00〜6:00)」の2区分で構成されており、

現在「スマートライフプラン」を利用している世帯は切り替えても使い勝手が大きく変わらないという安心感も大きな魅力です。

基本料金は「1日あたりの単価 × 1か月の使用日数」で計算されるのが特徴で、契約電力(kW)の大きさで1日あたりの単価が決定します。

例えば、契約電力が10kWの場合の5月の基本料金は

基本料金(5月の場合)

(10kW×10.25円)×31日=3,177.5円

このようになります。

電力量料金は昼〜深夜にかけての時間帯が広くデイタイムに含まれるため、夜間(1〜6時)にどれだけ家事やエコキュートの稼働を寄せられるかが節約のポイント。

共働きで帰宅が遅い家庭や、家事を夜にまとめるルーティンがある家庭はメリットを得やすい料金設計です。

関西電力エリア

オール電化オクトパス:関西電力エリア

関西電力エリア

基本料金

最初の10kWまで:79.21円/日

10kWをこえる1kWにつき:13.71円/日

電力量料金

デイタイム
(10:00~17:00)

夏季※1:25.58円/kWh

その他季※2:23.03円/kWh

ホームタイム:22.12円/kWh
(7:00~10:00、17:00~23:00)

ナイトタイム:14.91円/kWh
(23:00~翌7:00)

燃料費調整額

毎月変動

再生可能エネルギー発電促進賦課金が追加されます。
※1:7/1~9/30
※2:7/1~9/30以外

関西電力エリアは、関西電力が提供している「はぴeタイムR」と同じ時間帯区分が採用されています。

現在「はぴeタイムR」を利用している世帯は切り替えても使い勝手が大きく変わらないという安心感も大きな魅力です。

基本料金は「1日あたりの単価 × 1か月の使用日数」で計算されるのが特徴で、10kWまでは一律の単価になっており、10kWをこえる1kWhにつき13.71円/日。

例えば、12kWの場合の5月の基本料金は

基本料金(5月の場合)

【79.21円+(13.71円×2kW)】×31日=3,305.53円

このようになります。

電力量料金は「デイタイム」「ホームタイム」「ナイトタイム」に細かく分かれており、とくに深夜(23:00〜翌7:00)のナイトタイムが大きく割安になる設計です。

昼間(10〜17時)は夏季のみ単価が高くなるため、エコキュートの沸き上げや洗濯・食洗機などを深夜に寄せられる家庭ほど有利。

夜型の生活サイクルがある家庭は、特に節約効果を感じやすくなります。

北海道電力・東北電力エリア

北海道電力エリアと東北電力エリアの「オール電化オクトパス」は、どちらも地域電力の既存オール電化プランと同じ時間帯区分が採用されています。

  • 北海道電力エリア→エネとくスマートプランと同じ時間帯区分
  • 東北電力エリア→よりそう+スマートタイムと同じ時間帯区分

そのため、これまで大手電力のオール電化プランを使ってきた世帯では、切り替え後の運用イメージがつかみやすいのが特徴です。

時間帯はどちらもデイタイム(8〜22時)/ナイトタイム(22〜翌8時)の二部制で、とてもシンプル。

ここでは、各エリアの単価と特徴をもとに、どんな家庭でメリットが出やすいかを詳しく見ていきます。

北海道電力エリア

オール電化オクトパス:北海道電力エリア

北海道電力エリア

基本料金

1kWにつき:15.33円/日

電力量料金

デイタイム:27.71円/kWh
(8:00~22:00)

ナイトタイム:20.01円/kWh
(22:00~翌8:00)

燃料費調整額

毎月変動

再生可能エネルギー発電促進賦課金が追加されます。

北海道電力エリアは、北海道電力の「エネとくスマートプラン」と同じ時間帯構成で、ナイトタイム(22〜翌8時)が割安・デイタイム(8〜22時)が高めに設定されています。

基本料金は「1日あたりの単価 × 1か月の使用日数」で計算されるのが特徴で、契約電力(kW)の大きさで1日あたりの単価が決定します。

例えば、契約電力が10kWの場合の5月の基本料金は

基本料金(5月の場合)

(10kW×15.33円)×31日=4,752.3円

ナイトタイムが10時間と長く、エコキュートを夜間に寄せたり、家事を夜にまとめたりしやすいのが大きな特徴。

共働きで日中の在宅が短い家庭や、夜に家事をまとめる生活スタイルの家庭は夜の使用量がそのまま節約につながりやすい設計になっています。

東北電力エリア

オール電化オクトパス:東北電力エリア

東北電力エリア

基本料金

最初の10kWまで:143.21円/日

10kWをこえる1kWにつき:14.32円/日

電力量料金

デイタイム:22.30円/kWh
(8:00~22:00)

ナイトタイム:17.87円/kWh
(22:00~翌8:00)

燃料費調整額

毎月変動

再生可能エネルギー発電促進賦課金が追加されます。

東北電力エリアは、東北電力の「よりそう+スマートタイム」と同じ時間帯区分で、こちらも「8〜22時/22〜翌8時」のシンプルな二部制です。

基本料金は「1日あたりの単価 × 1か月の使用日数」で計算されるのが特徴で、10kWまでは一律の143.21円/日とやや高めになっており、10kWをこえる1kWhにつき14.32円/日。

例えば、12kWの場合の5月の基本料金は

基本料金(5月の場合)

【143.21円+(14.32円×2kW)】×31日=5,327.35円

電力量単価は比較的安定しているため、夜間(22〜翌8時)にどれだけ寄せられるかが節約の決め手。

エコキュートの夜間設定ができる家庭や、家事を夜中心にこなす家庭では、特にメリットを感じやすいプラン構造です。

北陸電力・九州電力エリア

北陸電力エリアと九州電力エリアの「オール電化オクトパス」は、どちらも 地域電力の既存オール電化プランと同じ時間帯区分 が採用されています。

  • 北陸電力エリア→くつろぎナイト12 と同じ時間帯区分
  • 九州電力エリア→電化でナイト・セレクトと同じ時間帯区分

そのため、これまで地域電力のオール電化プランを使っていた家庭でも、切り替え後の運用が大きく変わらず、使いやすいのが特徴です。

基本構造はどちらも「夜間が安く、日中が割高」の夜型プランで、特に夜の家事やエコキュートの沸き上げが中心の家庭と相性が良い設計になっています。

北陸電力エリア

オール電化オクトパス:北陸電力エリア

北陸電力エリア

基本料金

最初の10kWまで:74.14円/日

10kWをこえる1kWにつき:9.95円/日

電力量料金

デイタイム:26.01円/kWh
(8:00~20:00)

ホームタイム:16.41円/kWh
(20:00~翌8:00)

燃料費調整額

毎月変動

再生可能エネルギー発電促進賦課金が追加されます。

北陸電力エリアは、「くつろぎナイト12」と同じ時間帯区分(8〜20時/20〜翌8時) で、デイタイム(8〜20時)がやや高め、ホームタイム(20〜翌8時)が割安に設定されています。

基本料金は「1日あたりの単価 × 1か月の使用日数」で計算されるのが特徴で、10kWまでは一律の74.14円/日となっており、10kWをこえる1kWhにつき9.95円/日。

例えば、12kWの場合の5月の基本料金は

基本料金(5月の場合)

【74.14円+(9.95円×2kW)】×31日=2,915.24円

帰宅後の夜〜早朝に電気を使う家庭ほどメリットが出やすく、特に以下のような家庭と相性がよい単価構成です。

  • 夜に家事をまとめて行う
  • 深夜や朝早めにエコキュートを沸かす
  • 共働きで日中の在宅時間が短い

九州電力エリア

オール電化オクトパス:九州電力エリア

九州電力エリア

基本料金

1kWにつき:10.42円/日

電力量料金

デイタイム
(8:00~22:00)

夏季・冬季※1:28.61円/kWh

その他季※2:25.50円/kWh

ナイトタイム:14.52円/kWh
(22:00~翌8:00)

燃料費調整額

毎月変動

再生可能エネルギー発電促進賦課金が追加されます。
※1:夏季は7/1~9/30、冬季は12/1~2/28(または29)
※2:7/1~9/30、12/1~2/28(または29)以外

九州電力エリアは、「電化でナイト・セレクト」と同じ時間帯区分(8〜22時/22〜翌8時) の二部制です。

基本料金は「1日あたりの単価 × 1か月の使用日数」で計算されるのが特徴で、契約電力(kW)の大きさで1日あたりの単価が決定します。

例えば、契約電力が10kWの場合の5月の基本料金は

基本料金(5月の場合)

(10kW×10.42円)×31日=3,230.2円

デイタイム(8〜22時)は夏季・冬季のみ単価が高く、それ以外の季節は標準的な価格帯。

ナイトタイム(22〜翌8時)は安く設定されています。

一年を通してみると、22〜翌8時の夜間をどれだけ使えるかが節約の決め手となるプラン構造です。

エコキュートを夜間に寄せられる家庭や、夜に洗濯・乾燥をまとめられる家庭ほどメリットが出やすくなります。

中部電力・中国電力・四国電力エリア

中部電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリアの「オール電化オクトパス」は、それぞれの地域電力が提供するオール電化プランと同じ時間帯区分で設計されています。

  • 中部電力→スマートライフプランと同じ区分
  • 中国電力→電化Styleコースと同じ区分
  • 四国電力→でんかeプランと同じ区分

そのため、これまで地域電力のオール電化プランを使ってきた世帯では、切り替えても使い勝手が変わらず、運用イメージがしやすいのが特徴です。

どのエリアも基本構造は夜間が安く、日中がやや高めの夜型プラン。

ここでは、3つのエリアの時間帯と料金の特徴をまとめて見ていきます。

中部電力エリア

オール電化オクトパス:中部電力エリア

中部電力エリア

基本料金

最初の10kWまで:60.44円/日

10kWをこえる1kWにつき:10.56円/日

電力量料金

デイタイム:38.26円/kWh
(10:00~17:00)

ホームタイム:28.31円/kWh
(8:00~10:00、17:00~22:00)

ナイトタイム:16.47円/kWh
(22:00~翌8:00)

燃料費調整額

毎月変動

再生可能エネルギー発電促進賦課金が追加されます。

中部電力エリアは、スマートライフプランと同じ時間帯区分で、「デイタイム」「ホームタイム」「ナイトタイム」の3区分があります。

基本料金は「1日あたりの単価 × 1か月の使用日数」で計算されるのが特徴で、10kWまでは一律の60.44円/日となっており、10kWをこえる1kWhにつき10.56円/日。

例えば、12kWの場合の5月の基本料金は

基本料金(5月の場合)

【60.44円+(10.56円×2kW)】×31日=2,528.36円

特徴は、デイタイム(10〜17時)がかなり割高に設定されていること。

一方で、ナイトタイム(22〜翌8時)は安く、夜間の使い方に寄せられる家庭では節約効果が出やすい料金設計になっています。

朝と夕方の「ホームタイム」は中間的な単価で、共働き世帯や夜に家事をまとめる生活スタイルとは特に相性が良い構成です。

中国電力エリア

オール電化オクトパス:中国電力エリア

中国電力エリア

基本料金

最初の10kWまで:66.37円/日

10kWをこえる1kWにつき:15.79円/日

電力量料金

デイタイム
(9:00~21:00)

夏季※1:27.27円/kWh

その他季※2:25.21円/kWh

ナイトタイム:17.14円/kWh
(9:00~翌21:00)

燃料費調整額

毎月変動

再生可能エネルギー発電促進賦課金が追加されます。
※1:夏季は7/1~9/30
※2:その他季は7/1~9/30以外

中国電力エリアは、「電化Styleコース」と同じ時間帯区分(9〜21時/21〜翌9時)の二部制です。

基本料金は「1日あたりの単価 × 1か月の使用日数」で計算されるのが特徴で、10kWまでは一律の66.37円/日となっており、10kWをこえる1kWhにつき15.79円/日。

例えば、12kWの場合の5月の基本料金は

基本料金(5月の場合)

【66.37円+(15.79円×2kW)】×31日=3,036.45円

デイタイム(9〜21時)は夏季のみ単価が上がり、その他季は標準価格帯。

ナイトタイム(21〜翌9時)は割安に設定されており、夜の12時間をどれだけ活かせるかが節約のポイントになります。

夜間の使用量が多い家庭、共働きで日中の在宅が短い家庭ほどメリットを感じやすい構造です。

四国電力エリア

オール電化オクトパス:四国電力エリア

四国電力エリア

基本料金

最初の10kWまで:50.99円/日

10kWをこえる1kWにつき:15.47円/日

電力量料金

デイタイム:27.23円/kWh
(9:00~23:00)

スタンダードタイム:19.51円/kWh
(23:00~翌9:00)

燃料費調整額

毎月変動

再生可能エネルギー発電促進賦課金が追加されます。

四国電力エリアは、「でんかeプラン」と同じ時間帯区分(9〜23時/23〜翌9時)の二部制です。

基本料金は「1日あたりの単価 × 1か月の使用日数」で計算されるのが特徴で、10kWまでは一律の50.99円/日となっており、10kWをこえる1kWhにつき15.47円/日。

例えば、12kWの場合の5月の基本料金は

基本料金(5月の場合)

【50.99円+(15.79円×2kW)】×31日=3,036.45円

デイタイム(9〜23時)は長く設定されているため、日中・夕方の使用量が多い家庭では割高になりがちですが、

夜間(23〜翌9時)がしっかり安く、夜型の家事ルーティンがある家庭には大きなメリットがあります。

特にエコキュートを夜間に寄せやすいオール電化世帯とは相性が良い構成です。


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オール電化オクトパス−サンシャイン|日中に強い昼型プランをチェック!

オール電化オクトパス-サンシャイン

出典:オール電化オクトパス

「オール電化オクトパス−サンシャイン」は、日中に太陽光発電で生まれる電力を有効活用することで昼間の電気代を安く抑えられる昼型プランです。

在宅勤務が増えたり、子どもが家にいる時間が長くなった家庭では、どうしても日中(9:00〜15:00前後)に電気使用が集中しがち。

サンシャインは、まさにそうした昼に電気を使う家庭に合わせて設計されているため、夏・冬のような エアコン稼働が増えるピークシーズンにも効果を発揮します。

また、このプランの時間帯区分は、どの電力エリアでも同じ。

時間帯の区分は統一されていますが

  • 基本料金
  • 電力量料金(昼・夜の単価)

は各電力エリアごとに異なるため、同じオール電化オクトパスーサンシャインでもどのくらいおトクになるかは地域によって異なります。

さらにもう一つ重要なのが、給湯器の沸き上げ時間をデイタイム(9:00〜15:00)に変更できるかどうか

ここがオール電化オクトパスーサンシャインを選ぶうえでの大前提になります。

まずサンシャインの特徴と申し込み前に必ず確認すべき注意点、そして全国の単価の違いをわかりやすく整理していきます。

オール電化オクトパスーサンシャインの特徴と注意点

東京電力エリアの単価

基本料金

1kWにつき10.25円/日

電力量料金

デイタイム:16.92円/kWh
(9:00~15:00)

スタンダードタイム:26.43円/kWh
(15:00~翌9:00)

燃料費調整額

毎月変動

再生可能エネルギー発電促進賦課金が追加されます。

「オール電化オクトパス−サンシャイン」は、日中に電気を多く使う家庭向けに設計された昼型プランです。

基本料金は「1日あたりの単価 × 1か月の使用日数」で計算されるのが特徴で、契約電力(kW)の大きさで1日あたりの単価が決定します。

契約電力 イメージ

契約電力(kW)の決定方法はオール電化オクトパス同様にその月に記録した最大使用電力か過去11か月の中で最も大きかった最大使用電力のうち大きい方が採用される仕組みです。

例えば、契約電力が10kWの場合の5月の基本料金は

基本料金(5月の場合)

(10kW×10.25円)×31日=3,177.5円

このようになります。

最大の特徴は、デイタイム(9:00〜15:00)の電力量単価が大きく抑えられていること。

そのため、在宅勤務が増えて昼の使用量が増えた家庭や、小さな子どもがいて日中のエアコン稼働が多い家庭では、夜型プランよりも節約効果が出やすくなります。

【サンシャインが特に合う家庭】
在宅勤務で昼の電気使用が増えている家庭
子どもが家にいる時間が長い(乳幼児〜小学生)
昼間のエアコン使用が多い家庭
洗濯・乾燥・食洗機など、家事を昼にこなすことが多い
昼を中心に生活リズムがシフトしてきた家庭

そしてサンシャインを検討するうえで、最も重要になるのが給湯器(エコキュート)の沸き上げ時間です。

このプランは、デイタイム(9:00〜15:00)に給湯器を沸き上げることを大前提として設計されています。

つまり、エコキュートの沸き上げ時間を9〜15時へ確実に変更できるかどうかが、契約の決定条件になります。

実際に、

  • エコキュートの設定メニューに該当の時間帯がない
  • 給湯器の仕様上、昼間の沸き上げに対応していない

といった理由で、申し込み後にサンシャインが適用できなかったケースが複数発生しています。

そのため、契約前に必ず「デイタイム(9:00〜15:00)に沸き上げ時間を変更できるか」確認してから申し込むことが必須です。

各エリアの単価まとめ

サンシャインは 全国どこでも時間帯区分は同じですが、基本料金(kW単価)と電力量料金は各電力エリアごとに異なります。

ここでは、各エリアの「デイタイム(9〜15時)/スタンダードタイム(15〜翌9時)」の単価をまとめて確認できます。

東京電力エリア

基本料金

1kWにつき:10.25円/日

電力量料金

デイタイム:16.92円/kWh
(9:00~15:00)

スタンダードタイム:26.43円/kWh
(15:00~翌9:00)

関西電力エリア

基本料金

最初の10kWまで:79.21円/日

10kWを超えた1kWにつき:13.71円/日

電力量料金

デイタイム:13.39円/kWh
(9:00~15:00)

スタンダードタイム:22.31円/kWh
(15:00~翌9:00)

基本料金は「1日あたりの単価 × 1か月の使用日数」で計算されるのが特徴で、10kWまでは一律の単価になっており、10kWをこえる1kWhにつき13.71円/日。

例えば、12kWの場合の5月の基本料金は

基本料金(5月の場合)

【79.21円+(13.71円×2kW)】×31日=3,305.53円

北海道電力エリア

基本料金

1kWにつき:15.33円/日

電力量料金

デイタイム:17.85円/kWh
(9:00~15:00)

スタンダードタイム:28.11円/kWh
(15:00~翌9:00)

東北電力エリア

基本料金

最初の10kWまで:143.21円/日

10kWを超えた1kWにつき:14.32円/日

電力量料金

デイタイム:14.73円/kWh
(9:00~15:00)

スタンダードタイム:24.07円/kWh
(15:00~翌9:00)

北陸電力エリア

基本料金

最初の10kWまで:74.14円/日

10kWを超えた1kWにつき:9.95円/日

電力量料金

デイタイム:14.54円/kWh
(9:00~15:00)

スタンダードタイム:23.64円/kWh
(15:00~翌9:00)

九州電力エリア

基本料金

1kWにつき:10.42円/日

電力量料金

デイタイム:14.98円/kWh
(9:00~15:00)

スタンダードタイム:23.40円/kWh
(15:00~翌9:00)

中部電力エリア

基本料金

最初の10kWまで:60.44円/日

10kWを超えた1kWにつき:10.56円/日

電力量料金

デイタイム:17.50円/kWh
(9:00~15:00)

スタンダードタイム:27.26円/kWh
(15:00~翌9:00)

中国電力エリア

基本料金

最初の10kWまで:66.37円/日

10kWを超えた1kWにつき:15.79円/日

電力量料金

デイタイム:14.40円/kWh
(9:00~15:00)

スタンダードタイム:24.29円/kWh
(15:00~翌9:00)

四国電力エリア

基本料金

最初の10kWまで:50.99円/日

10kWを超えた1kWにつき:15.47円/日

電力量料金

デイタイム:15.52円/kWh
(9:00~15:00)

スタンダードタイム:27.57円/kWh
(15:00~翌9:00)

まとめ|表を見て押さえておきたいポイント
・デイタイム(9〜15時)が最安なのは「関西電力エリア」
・スタンダードタイムが高めなのは「北海道・中部・四国」
・東北・北陸・九州は昼夜の差がほどよく小さいバランス型
・基本料金は「東北・関西」が高めの傾向

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夜型?昼型?あなたの家庭に合うプランの選び方

夜型の「オール電化オクトパス」と、昼型の「オール電化オクトパス−サンシャイン」。

どちらも魅力的なプランですが、もっとも大事なのは 自分の生活リズムとプランが合っているかどうかです。

電気料金は、

  • 夜が安い設計のプラン(夜型)
  • 昼が安い設計のプラン(昼型)

といったように、時間帯ごとに単価が大きく変わります。

そのため、本来夜に使う前提のプランを選んでいるのに昼にたくさん電気を使ってしまったり、逆に昼型プランを選んだのに夜に集中して使ってしまうと、想像以上に割高になるケース が実際に起こります。

つまり、どちらがおトクかではなく、あなたの生活と料金設計の相性が良いかどうかが最重要ポイント。

そこでこの章では、

  • 夜中心の生活パターンの場合にどうなるか
  • 昼中心の生活パターンの場合にどうなるか

それぞれのケースで、プランが合わなかったときにどれくらい料金差が出るのかを具体的に見ていきます。

これを読むだけで、自分の家庭がどちらのプランを選ぶべきか明確になるはずです。

暮らし方に合わないプランを選ぶとどうなる?

「どの時間帯が安い設計になっているか」によって大きく差がつきます。

  • オール電化オクトパス(夜型)
    →夜(22:00~8:00)が安く、昼が高い
  • オール電化オクトパスーサンシャイン(昼型)
    →昼(9:00~15:00)が安く、夜が高い

そのため、暮らし方とプランの時間帯の方向性がズレると、同じ使用量でも料金が跳ね上がりやすいのが特徴です。

ここでは東京電力エリアの単価で一般的なオール電化世帯を例にどのくらい料金に差が出るのか見ていきます。

【モデル世帯】

オール電化消費割合

一般的な夜型のオール電化世帯の消費パターン

  • 東京電力エリア
  • 契約電力:8kW
  • 使用量:400kWh/月

合計

基本料金

電力量料金

オール電化オクトパス

11,810円

2,542円

9,268円

オール電化オクトパスーサンシャイン

12,657円

2,542円

10,115円

※実際に電気料金には再エネ賦課金、燃料費調整額が加算されます。

同じ400kWhでも、生活リズムとプランの相性が合っていないと料金に差が生まれます。

今回のモデル家庭で計算した結果は上記の表のとおり。

夜に電気を使うことが多い家庭では、夜が安い夜型プランのメリットをしっかり受けられます。

一方で昼型プランは夜の単価が高くなるため、普段通りの暮らしをしているだけで割高になりやすい構造になっています。

結果として、今回の条件では昼型を選ぶと約850円高くなるという差になりました。

暮らし方と料金設計の方向性が合っていれば電気代はムダなく収まり、ズレてしまうと今回のような差が毎月積み重なります。

EVや太陽光がある家庭は専用プランもチェック

オクトパスエナジーには、メインのオール電化プランとは別に、EVや太陽光を設置している家庭向けの専用プランが用意されています。

自宅にある設備によっては、これらのプランの方が暮らしに合いやすいケースもあります。

たとえば、自宅でEVを充電している家庭なら、夜間の充電に特化した「EVオクトパス」 が選べます。

また、太陽光発電を設置している家庭なら、昼間の発電を効率よく活かせる「ソーラーオクトパス」 が相性の良い選択肢になることもあります。

この2つのプランは、詳しい料金設計や向いている家庭の特徴など、通常の「夜型/昼型」の比較とは別の判断軸になります。

ここでは概要のみの紹介とし、より詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

暮らし方だけでなく、自宅の設備とプランの相性も、後悔しないプラン選びでは大切なポイントです。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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他社と比べてどう?主要3社との料金比較まとめ

悩む

オクトパスエナジーのオール電化プランを検討するうえで、「他社と比べてどれくらいおトクなのか?」 は誰もが知りたいポイントです。

とくにオクトパスエナジーのオール電化プランは、大手電力会社(東京電力・関西電力など)のオール電化プランと時間帯区分がほぼ同じ設計になっているため、大手の料金を基準にして比較すると違いが分かりやすくなります。

そこで本章では、大手電力1社を基準にしつつ、

  • オクトパスエナジー
  • リボンエナジー
  • Looopでんき

といったオール電化世帯に人気の新電力3社と合わせた計4社の料金を同条件で比較していきます。

「結局どこが一番安いの?」「自分の生活リズムに合うのはどれ?」

という疑問が、数字を見ながらその場で判断できる内容になっています。

比較に登場する新電力2社をざっくり紹介

今回の比較では、オクトパスエナジー以外にも新電力2社(リボンエナジー・Looopでんき)を取り上げています。

まずは、この2社がどんな特徴を持っているのか、簡単に整理しておきましょう。

リボンエナジー|基本料金&燃料費調整額が0円

リボンエナジー

出典:リボンエナジー

プラン名:リボングリーン

基本料金

0円

電力量料金

固定従量料金:22.00円/kWh※1

変動従量料金:0.01円/kWh〜※2

燃料費調整額

0円

割引

7つの併用可能な割引

契約期間の縛り・解約金

なし

※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1:東京電力エリアの単価
※2:30分ごとに変動する単価

リボンエナジーは、基本料金も燃料費調整額も0円という、余計な固定費を徹底的に省いた料金設計を採用しています。

支払い対象となるのは、実際に利用した電力量のみ

シンプルで無駄が生まれにくい、わかりやすい仕組みが特徴です。

オール電化の家庭では、一般的に契約容量(A / kVA)が大きくなるため、従来の料金プランでは基本料金の負担が増えやすく、使用量が多い分だけ燃料費調整額の影響を受けやすいという課題があります。

その点、リボンエナジーなら固定費は完全ゼロ。

「使った分だけが請求額」という明快さで、毎月の電気代を無理なく抑えることが可能です。

さらに、オール電化割・マイホーム割・ファミリー割など、最大7種類の割引をライフスタイルに合わせて柔軟に組み合わせられるのも強み。

特にオール電化世帯にとっては、メリットを実感しやすい料金体系と言えるでしょう。

Looopでんき|市場連動型で柔軟に節約できる電気プラン

Looopでんき

出典:Looopでんき

プラン名:スマートタイムONE

基本料金

託送料金相当額:230.67/kW

容量拠出金相当額:56.42/kW

電力量料金

託送従量料金:6.97円/kWh

サービス料金:7.00円/kWh

電源料金:0.01円/kWh〜※2

燃料費調整額

0円

割引

なし

契約期間の縛り・解約金

なし

※電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1:東京電力エリアの単価
※2:30分ごとに変動する単価

Looopでんきは、電力自由化初期からサービスを展開してきた老舗の新電力会社で、長い運営経験に基づくノウハウを強みにしています。

提供しているのは、JEPX(日本卸電力取引所)の価格に合わせて30分ごとに電気料金が変動する「市場価格連動型」のプラン。

蓄積されたデータをもとに、より合理的な料金設計を実現しています。

また、専用アプリで現在の電気料金の安い時間帯をリアルタイムでチェックできるため、そのタイミングに合わせてエコキュートや家電を動かすことで、効率的な使い方が可能になります。

夜間や休日など、電気を使う時間帯のコントロールがしやすいオール電化世帯とは非常に相性の良いプランと言えるでしょう。

基本料金の設定はありますが、市場価格の動きを活かせば電気代を上手に抑えられる可能性が十分にあるというのも魅力です。

同じ条件で4社を料金比較

オクトパスエナジーのオール電化の料金は、「昼に使うか/夜に使うか」 だけで大きく差が出ます。

そこで、東京電力エリア・400kWh・5月想定という同じ条件で、主要4社の料金を 昼型/夜型の2パターン に分けて比較しました。

夜型使用パターン

オール電化消費割合

一般的なオール電化消費パターン(夜型)

条件は以下の通りです。

プラン名

合計

基本料金

電力量料金

燃料費調整費

割引

スマートライフL

17,467円

3,117.5円

17,445円

-3,095円

0円

オール電化オクトパス

17,286円

3,177円

11,884円

2,225円

0円

リボングリーン

14,140円

0円

15,460円

0円

-1,320円

スマートタイムONE

14,315円

2,870円

11,445円

0円

0円

※:再エネ賦課金が加算されます。
この試算には売電や太陽光の自家消費などは含めていません。

昼型の使用パターン

chart_sample_model

一般的なオール電化消費パターン(昼型)

条件は以下の通りです。

プラン名

合計

基本料金

電力量料金

燃料費調整費

割引

オール電化オクトパス-サンシャイン

17,238円

3,177円

11,836円

2,225円

0円

リボングリーン

14,140円

0円

15,460円

0円

-1,320円

スマートタイムONE

14,315円

2,870円

11,445円

0円

0円

※:再エネ賦課金が加算されます。
この試算には売電や太陽光の自家消費などは含めていません。

夜型・昼型のどちらの使用パターンでも、もっとも安かったのはリボンエナジーの「リボングリーン」でした。

リボングリーンは、基本料金と燃料費調整額が0円に加え、オール電化割引などの独自割引が強く働くため、昼・夜どちらのパターンでも安く収まる結果になっています。

同じく安かったのがLooopでんきの「スマートタイムONE」。

こちらは基本料金はあるものの、電力量料金そのものが安めに設定されていることが大きな理由です。

どちらも市場連動型のプランを採用しているため、使い方次第ではさらにお得になる可能性があります。

一方で、オクトパスエナジー(夜型/昼型) の2つのプランは、リボンエナジーやLooopでんきのような新電力最安クラスと比べると料金面では一歩劣る結果に。

ただし、

  • 夜型/昼型を生活リズムに合わせて選べる
  • 大手電力のオール電化プランより安い水準
  • 時間帯別プランで使う時間をコントロールしやすい

といった暮らしとの相性を最適化しやすい点が強みです。

比較まとめ|安心感・料金効率・ライフスタイル適合で選ぼう

3社の社の比較結果を見ると、「どこが一番安いか?」だけでは決めきれないことが分かります。

料金だけでなく、安心感や暮らしとの相性も含めて総合的に選ぶことが大切です。

ここでは、3社を3つの視点で整理しました。

➀.安心感(分かりやすさ・使い勝手)

オクトパスエナジー

  • 昼型/夜型が選べるオール電化特化の設計
  • 時間帯の構造が大手と同じで理解しやすい
  • EV・太陽光向けの専用プランもあり、選択肢が広い
    自分に合うプランをちゃんと選べる安心感が強い

リボンエナジー

  • 基本料金&燃料費調整額0円のわかりやすさ。
  • 併用可能な割引制度
    →とにかくルールがシンプルで迷わない

Looopでんき

  • アプリで市場価格を確認して節約可能
  • ただし基本料金の仕組みが難しい。
    →人によって安心度は分かれる

②.料金効率(今回の条件ではここが最安)

今回の比較では、最安:リボングリーン(リボンエナジー)

次点:スマートタイムONE(Looopでんき)

オクトパスエナジー

  • 大手よりは安いが、料金面では上記2社に劣る。

リボンエナジー

  • 固定費ゼロ+独自割引で昼夜どちらでも最安に。

Looopでんき

  •  基本料金はかかるが、電力量料金が安く、市場価格が安い日はさらにお得に使える。

最安狙いならリボンエナジーor Looopでんきが優勢。

③.ライフスタイル適合(暮らし方で最適が変わる)

ここは オクトパスエナジーの最大の強み。

  • 夜に使用が偏る家庭 → 夜型プラン(オクトパス)
  • 日中の在宅が多い家庭 → サンシャイン(昼型)
  • EVを持っている → EVオクトパス
  • 太陽光を設置している → ソーラーオクトパス

暮らしにプランを合わせるという選べる自由度は他社にはないポイント。

3つの視点をまとめると

  • 最安を狙う→リボングリーン or スマートタイムONE
  • 生活リズムに合わせたい → オクトパスエナジー
  • 大手より安く、使いやすくしたい → オクトパスエナジーが現実的

どの時間帯に電気を使うかが明確な家庭ほど、オクトパスの昼型/夜型のメリットがしっかり発揮されます。

ここで紹介したシミュレーション結果は一例であり、電力会社によってメリット・デメリットが存在します。

まずは気になった電力会社の公式サイトで料金シミュレーションを行い、自分の使用状況に合ったプランを確認してみましょう。

オール電化対応会社を一覧で見たい方はこちらも参考にしてみてください。

オール電化向けおすすめ電力会社を徹底解説!全32プラン【2025年】

まとめ
オール電化の電気料金はどこの会社を選ぶかだけでなく、「どんな使い方をしているか」で大きく変わります。
生活リズムや家庭の設備に合わせて、無理なくおトクに使えるプランを選びましょう。

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申し込み前に絶対チェック!後悔しないための注意点

不安

オクトパスエナジーのプランは「昼型・夜型」で選べる柔軟さが魅力ですが、申し込み前に確認しておかないと 「思ったより安くならなかった…」 というケースもあります。

とくにオール電化家庭は、給湯器(エコキュート)の運転時間や、住んでいるエリアの時間帯区分など、事前に把握しておくべきポイントがいくつか存在します。

ここでは、契約前に必ず確認しておきたい注意点を整理しておきます。

サンシャインは給湯器の沸き上げ時間変更が必須

オール電化オクトパス–サンシャイン(昼型)は、デイタイム(9:00〜15:00)にエコキュートが沸き上げできることが前提のプランです。

そのため、

  • 現在の沸き上げ時間が深夜のまま
  • 給湯器が「時間帯を変更できない」タイプ
  • 工事や設定変更が必要な状態

こうした場合は、プラン自体が利用できないケースがあります。

実際に申し込み後、給湯器の設定が変更できないためご案内できませんという事例も発生しているので、事前に必ず確認しておきましょう。

時間帯区分はエリアで異なるため勘違いに注意

オクトパスエナジーのオール電化プランは、大手電力とほぼ同じ時間帯設定 を採用していますが、

その内容は電力エリアによって異なります。

たとえば、

  • 東京電力エリア → 夜間:1:00〜6:00
  • 関西電力エリア → 夜間:23:00〜翌7:00
  • 北海道・東北・北陸・九州など → デイタイムは8〜22時 など

エリアごとに安い時間帯が違うため、自分の住んでいる地域の時間帯を必ず確認してから「昼型」「夜型」のどちらを選ぶか判断しましょう。

生活リズムとプランがずれると割高になる

昼型・夜型どちらも共通している注意点がこれ。

「使う時間帯」=「安い時間帯」になっていないと、逆に割高になる可能性があります。

例:

  • 在宅が多くて昼に使うのに夜型を選んだ
  • 深夜の使用が少ないのに夜型を選んだ
  • 昼のエアコン使用が多いのに昼型にしなかった

こうした生活リズムとのズレは,数百円〜数千円単位で差が出ることがあります。

前章で比較したように、夜型と昼型で1,000円前後の差が平気で生まれることもあるため、要注意です。


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まとめ|結局どのプランが自分に最適?

オクトパスエナジーは、夜型・昼型・設備別など、暮らし方に合わせて選べる柔軟さが強みです。

一方、料金面だけを見ると、リボンエナジーやLooopでんきが最安になるケースもあります。

だからこそ大切なのは、自分の家庭が「昼型」か「夜型」か、そしてEVや太陽光といった設備があるかどうかを基準に選ぶこと。

生活リズムとプランが合えば無駄を抑えられ、逆にズレると割高になることもあります。

サンシャインは給湯器の設定変更が必須、時間帯区分はエリアで異なるなど、事前に確認すべき点もありますが、ポイントを押さえて選べば、自分に最適な料金プランが見えてきます。

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執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。