EV(電気自動車)ユーザーの電気代を節約!おすすめ料金プラン3選

EV(電気自動車)に乗り換えてから、「ガソリン代がかからなくなった分、家計がラクになると思ってたのに…」と思ったことはありませんか?
特にオール電化住宅では、もともとの電気使用量が多いところにEV充電が加わることで、契約容量や料金プランとの相性次第では想定外の出費が生じることも。
この記事では
- EV(電気自動車)ユーザーが電気代で損をしやすい理由
- その対策としておすすめの電力会社・料金プラン
をわかりやすくご紹介します。
「ちゃんと見直せば、もっと電気代は下げられるかも…」と感じた方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
すぐにおすすめの電力会社・料金プランを見たい方はこちら
▶EV(電気自動車)ユーザーにおすすめの電力会社・プラン【2025年版】
- 1. EV(電気自動車)ユーザーの電気代が高くなる理由と見直すべきポイント
- 1-1. 「充電時間が長く、使用電力も多い」から料金に直結する
- 1-2. 充電で契約容量アップ?基本料金がじわじわ家計を圧迫する理由
- 1-3. 「夜に充電すればお得」はもう古い?EV時代に見直すべき電気料金の仕組み
- 2. EV(電気自動車)ユーザーにおすすめの電力会社・プラン【2025年版】
- 2-1. リボンエナジー|使い方次第で電気代を抑える
- 2-2. オクトパスエナジー|時間帯別で昼と夜もお得に充電!
- 2-3. idemitsuでんき|EV+オール電化の安定運用を求める人に
- 3. EV(電気自動車)のある暮らしに合う電力会社は?早見表
- 4. EV生活を損しないために!電力会社切り替え時の3つの確認事項
- 4-1. 契約変更の方法|オンラインで完了&現電力会社への連絡不要
- 4-2. 解約金・違約金の有無を確認!いまの契約内容をチェック
- 4-3. 乗り換えても安心!停電リスクや電気の品質は変わらない
- 5. EV(電気自動車)時代の今こそ、電力会社選びで家計を見直そう
EV(電気自動車)ユーザーの電気代が高くなる理由と見直すべきポイント

EV(電気自動車)に乗り換えてから、ガソリン代の負担がなくなったものの、「思ったより電気代が増えてしまった」と感じている方は少なくありません。
特にオール電化住宅ではもともとの電気使用量が多いため、EV(電気自動車)の充電が加わることで想定以上に電気代が跳ね上がるケースもあります。
ここでは、EV(電気自動車)ユーザーの電気代が高くなりがちな原因を整理していきます。
「充電時間が長く、使用電力も多い」から料金に直結する
EV(電気自動車)は1回の充電で使う電力量が大きく、家庭の電気代に与えるインパクトも無視できません。
たとえば一般的なEV(電気自動車)では、1回の充電で約35〜80kWhほどの電気を使います。
これはエアコンやIHクッキングヒーターなど、他の電化製品と比べても圧倒的に大きな消費量です。
充電頻度は車の使い方にもよりますが、平均すると週に1〜2回程度が一般的で、毎回6〜12時間かけて充電することになるため、1回あたりの負担が大きくそれが月単位ではしっかり電気代に反映されてきます。
家庭用の充電器は出力3.2kWが主流ですが、最近では6kWを超える高出力タイプも増えており、短時間で効率よく充電できる反面、1時間あたりの電気使用量はより大きくなります。
・EV(電気自動車)の1回の充電で使う電力量は約35〜80kWhと大きい
・充電頻度は週1〜2回が一般的で、月にすると数百kWhレベルに
・充電時間は6〜12時間と長く、家庭の使用電力に上乗せされる
・高出力タイプの充電器は短時間で充電できるが、その分消費も大きい
充電で契約容量アップ?基本料金がじわじわ家計を圧迫する理由
EV(電気自動車)の充電器を自宅に設置する際に見落としがちなのが、契約容量(AまたはkVA)への影響です。
出力の高い機器を使うには、それに見合った容量を電力会社と契約する必要があり、それが毎月の基本料金アップにつながります。
たとえば、オール電化プランを契約している4人家族のケースを考えてみましょう。
もともと6kVA(=60A)程度で契約していた場合、そこに3kWまたは6kWのEV充電器を追加すると、ブレーカーが落ちないように契約容量を増やす必要が出てきます。
実際にかかる基本料金を比べてみると:
- 契約容量6kVA+3kWタイプ=基本料金は月額約3,000~5,000円程度
- 契約容量6kVA+6kWタイプ=基本料金は月額約4,000〜7,000円程度
このように、EV充電を追加しただけで、基本料金が2,000〜3,000円増えるケースも珍しくありません。
特にオール電化住宅はもともと契約容量が高めなことが多いため、EV設備によってさらに1段階〜2段階上がることもあり、結果として「充電してない日でも高い基本料金を払い続ける」状態になる可能性があるんです!
・契約容量を増やさなければならないケースが多い
・契約容量が上がると、使用量にかかわらず基本料金が上昇
・オール電化住宅はもともと契約容量が高く、EV追加時は容量増に特に注意が必要
「夜に充電すればお得」はもう古い?EV時代に見直すべき電気料金の仕組み

EV(電気自動車)の充電は「夜間にゆっくり」が基本スタイル。
いままでは深夜の電気単価が安く、オール電化住宅との相性も良いとされてきました。
しかし近年は、夜間に充電していても「思ったより電気代が安くならない」と感じる人が増えています。
その背景には、電気料金の構造そのものが複雑化・高騰化していることにあります!
具体的には、次のような外的コストの増加が影響しています。
- 燃料費調整額や電源調達調整費といった調整費の増加
- 再エネ賦課金の上昇による負担増
- 2020年以降の大幅な売電価格の下落
これらの影響により、時間帯を工夫して使っていても、思ったほど電気代が下がらないという状況に直面しているEV(電気自動車)ユーザーが増えています。
さらに、これまでのように「余った電気は売ればいい」という考え方も変わりつつあります。
特に売電価格が年々下がっている今、「売るより自分で使う」=自家消費の方が圧倒的におトクという考え方が広まりつつあり、こうした背景から「とりあえず夜に充電すればいい」という時代は終わりつつあり、契約している電力プランや電力会社の選び方そのものが、これまで以上に重要になってきています。
最近では、市場価格に連動して単価が変わる「市場連動型プラン」も登場しており、リアルタイムで安い時間帯に充電することで、電気代をより合理的に抑えるという選択肢も広がり始めています。
・夜間充電でも「思ったほど安くない」と感じるEVユーザーが増えている
・調整費・再エネ賦課金の増加で、電気代が高止まりしやすい構造に
・売電価格は2020年以降下落傾向が続き、自家消費の重要性が増している
・今後は時間帯だけでなく、プランの仕組みや会社選びがカギ
EV(電気自動車)ユーザーにおすすめの電力会社・プラン【2025年版】

EV(電気自動車)ユーザーに向けの選ぶべき電力会社とその特徴をご紹介していきます。
「オール電化+EV」という組み合わせは、契約容量や時間帯単価の影響を受けやすく、電力会社選びのちょっとした違いが、毎月の電気代に大きく響くことも。
そこで今回は、以下のような視点でおすすめできる電力会社を厳選しました!
- 契約容量やプラン設計がシンプルでわかりやすい
- 太陽光との組み合わせで、自家消費を活かしやすいプラン設計
- EVユーザー向けの特典や料金体系がある
電気代が「いつの間にか高くなっている…」という方は、ぜひこの中から自分の生活スタイルに合った会社・プランを見つけてみてください。
リボンエナジー|使い方次第で電気代を抑える

出典:リボンエナジー
プラン名:リボングリーン | ||
|---|---|---|
基本料金 | 0円 | |
電力量料金 | 固定従量料金 | 22.00円/kWh※1 |
変動従量料金 | 0.01円/kWh~ | |
燃料費調整額 | 0円 | |
割引 | 7種類の併用可能な割引 | |
その他情報 | ||
供給エリア | 全国で対応(沖縄県・離島を除く) | |
契約の縛り・解約金 | なし | |
支払い方法 | クレジットカード/Apple Pay/Google Pay | |
キャンペーン | 6ヶ月間の電気代割引 | |
公式サイト | ||
※1 東京エリアの単価(電力エリアごとに設定された固定単価)
※電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
リボンエナジーは、基本料金0円・燃料費調整額も0円・使った分だけの明朗会計で自家消費を中心に、電気の使い方を見直したい方にぴったりの電力会社です!
電気料金は使った分だけ!のシンプルな料金プランで、「固定単価」+「30分ごとに市場価格に連動する変動単価」を組み合わせた市場連動型を採用!
EV割引・オール電化割引などの7つの併用可能な割引もあり、契約期間の縛りや解約金もなし!
では、リボンエナジーがなぜEV(電気自動車)ユーザーにおすすめなのか具体的に見ていきます!
市場連動型の特性をしっかり活かしておトクに!
リボンエナジーの電気料金は、基本料金や燃料費調整額などの余計な固定費がかからないシンプルな料金!
電気料金【プラン名:リボングリーン】 | |
|---|---|
固定従量料金 | 電力エリアごとに設定された固定単価 |
変動従量料金 | 30分ごとに変わる変動単価 |
割引 | 7種類の併用可能な割引 |
※再エネ賦課金(国が定めた全国一律の単価 )が加算されます。
リボンエナジーの電気料金は上記3つの項目のみで成り立っています!
おトクに使う上でもっとも重要になってくるのが変動従量料金!
この変動従量料金は市場価格と連動しています!
多くの電力会社が電気の仕入れを行っている日本電力取引所(JEPX)というマーケットがあります。
このマーケットの売買単価=電気の仕入れ価格のことです。
市場価格は30分単位で単価が変動しており、特徴としては
- 朝や夕方は高くなりやすい(需要が集中)
- 日中や深夜は安くなりやすい(太陽光発電などによって供給が多い・需要が少ない)
このような特徴があります!
ある1日の市場価格を見てみましょう!

- 最安値:
0.01円/kWh(08:30~14:30) - 最高値:
12.12円/kWh(18:30)
このように市場価格は時間帯によって単価が変動しているんです!
リボンエナジーの変動従量料金はこの市場価格(JEPX)と連動しおり、いつ電気をどのくらい使うかによって電気料金に差がでます!
東京電力エリアでグラフ①の最高値:12.12円/kWh(18:30)に電気を使用した場合の電気料金を見てみます!
電気料金 |
|---|
固定従量料金※(22.00円/kWh)+変動従量料金(12.12円/kWh)=34.12円/kWh |
※東京電力エリアの固定従量料金
基本料金や燃料費調整額が0円なのでこの電気料金は【34.12円/kWh×使用量】のみで十分おトクですが、最安値:0.01円/kWh(08:30~14:30)に電気を使った場合は
電気料金 |
|---|
固定従量料金※(22.00円/kWh)+変動従量料金(0.01円/kWh)=22.01円/kWh |
※東京電力エリアの固定従量料金
安い時間に使うと22.01円/kWh!!
【22.01円/kWh×使用量】が電気料金になるんです!

日中の安い時間に、太陽光で発電した電気を使わずに蓄電池に貯め単価が高騰する時間帯に貯めた電気を使う。
このように運用することでおトクに電気を使用できます!
市場連動型プランと太陽光+蓄電池を組み合わせることで、買う電気を減らし、電気代をグッと抑えることができるのです。
リボンエナジーはマイページで翌日の市場価格が事前に確認でき、安い時間帯に「●」が付いているので「いつ使えば安いか?」がわかりやすく、初めての方でも運用しやすいのもポイント
基本料金が0円!EV充電との相性◎
リボンエナジーのプランは基本料金なし・燃料費調整額なしの完全従量制。余計な料金がかからないため、使った分だけ請求のシンプルなプランです!
これは、EVユーザーにとって大きなメリットです!
EV(電気自動車)の充電には大きな出力が必要なため、契約容量が増えやすく、基本料金が高くなってしまいます!
たとえば、オール電化住宅の4人家族(契約容量12kVA)のケースで見てみます。
- リボンエナジー|リボングリーン:
基本料金は0円→月額0円 - 東京電力|スマートライフL:
1kVAあたり311.75円 × 12kVA → 月額3,741円
このようにEV(電気自動車)充電設備を備えたオール電化住宅では、どうしても契約容量が大きくなり、基本料金だけで月々4,000円前後かかるケースが一般的です。
設備の内容によっては、5,000円を超えることもあります。
使用量にかかわらず毎月かかるこの固定費は、電気をあまり使わない月でもじわじわと家計に効いてくる隠れコストです。
一方、リボンエナジーなら契約容量に関係なく、基本料金が完全に0円。
オール電化住宅のように、電気をたくさん使う家庭でも固定費をまるごとカットできる設計になっています!
請求内容がシンプルで、どこにいくらかかってるか一目で分かり、基本料金がないだけで、気持ち的にもスッキリ使える!
これも、多くの利用者から選ばれている理由のひとつです!
7つの割引がずーっと使える!リボンエナジーならではのおトク特典

基本料金や燃料費調整額が0円なの加えてもう一つお得なポイントが割引です。
リボンエナジーの割引制度は、併用できる割引が7つあります。
当てはまるものを組み合わせれば、割引をムダなく積み上げられしかもずっと継続して適用されるのがポイント。
マイホーム割引 | 持ち家の場合はずっと割引 |
|---|---|
ファミリー割引 | 世帯人数に応じてずっと割引 |
ペット割引 | ペットと暮らす場合はずっと割引 |
オール電化割引 | オール電化住宅の場合はずっと割引 |
太陽光割引 | 太陽光発電ありの場合はずっと割引 |
蓄電池割引 | 家庭用蓄電池ありの場合はずっと割引 |
EV割引 | 電気自動車ありの場合はずっと割引 |
もうひとつ特徴なのが、電気を使えば使うほど割引額が大きくなりやすいところ。
考え方はシンプルで、
割引額 = 使用量(kWh) × 割引単価※ |
※割引単価は割引適用数によって増えていきます。
使った分だけ割引が乗りやすい仕組みです。
具体的なおトク額を見ます。
【ファミリー割+ペット割】
年間で約3,200円もおトク!
②4人家族・戸建て・ペットあり
(月400kWh使用の場合)
【ファミリー割+マイホーム割+ペット割】
年間で約7,400円もおトク!
③5人家族・戸建て・オール電化
【ファミリー割+マイホーム割+太陽光割+蓄電池割】
年間で約16,500円もおトク!
「電気代を安くしよう」とすると、つい電気を使わない=節電するに意識が寄りがちですが、
リボンエナジーは、電気を使えば使うほど割引が効きやすいので、我慢して減らすだけじゃなく、使い方次第でおトクにするという選び方ができます。
さらに使う時間を少し工夫するリボンエナジーの特徴と合わせて節電で削るのでなく、使う量は変えずに節約する。
基本料金や燃料費調整額がずっと0円で契約期間の縛りや解約金もなし、割引制度も充実。
これらの点が幅広い世帯に選ばれています。
オクトパスエナジー|時間帯別で昼と夜もお得に充電!

出典:オクトパスエナジー
プラン名:EVオクトパス | ||
|---|---|---|
基本料金※1 | アンペア契約の方 | 9.70円/日※1 |
kVA契約の方 | 9.70円/日※1 | |
電力量料金※1 | EVナイトタイム | 14.6円/kWh※ |
EVデイタイム | 12.6円/kWh | |
スタンダードタイム | 25.77円/kWh | |
燃料費調整額 | 毎月変動 | |
割引 | なし | |
その他情報 | ||
供給エリア | 全国で対応(沖縄県・離島を除く) | |
契約の縛り・解約金 | なし | |
支払い方法 | 口座振替/クレジットカード/振込用紙 | |
キャンペーン | オール電化夏のハッピー割 | |
公式サイト | ||
※6kVAをこえる1kVAにつき9.70円/日が加算されます。
※電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1東京電力エリアの単価
オクトパスエナジーは、再生可能エネルギーの普及とテクノロジーによる業界革新を掲げる、イギリス発のエネルギーテック企業。
提供する「EVオクトパス」は、時間帯別に3つの単価が設定されたEV向け料金プランです。
昼間(11:00〜13:00)は12.6円/kWh、深夜(1:00〜5:00)は14.6円/kWhと充電に最適な時間帯が格安。
それ以外のスタンダードタイムは25.77円/kWhですが、充電時間を工夫すれば電気代を大きく節約できます。
昼間の発電は蓄電してスタンダードタイムに使ってもOK、売電してもOK。時間帯ごとの単価が明確だから管理しやすいのも魅力です!
EVオクトパスがなぜおすすめなのか見ていきます!
充電計画が立てやすい!オクトパスエナジーの料金設定
電気料金【プラン名:EVオクトパス】 | |
|---|---|
基本料金 | 契約容量に応じて発生 |
電力量料金 | 時間帯別の固定単価 |
燃料費調整額 | 燃料価格や市場価格によって毎月変動する単価 |
※再エネ賦課金(国が定めた全国一律の単価 )が加算されます。
オクトパスエナジーのEVオクトパスは上記の項目で電気料金が成り立っています!
EVオクトパスは、3つの時間帯で単価が違い、使い方の管理がしやすいプラン!
「この時間に充電」といったメリハリがつけやすく、ムダなく電気を使えるのが魅力です。

東京電力エリアの電力量料金で見ていきます!
- EVデイタイム(11:00~13:00):
12.6円/kWh - EVナイトタイム(01:00~05:00):
14.6円/kWh - スタンダードタイム(上記以外):
25.77円/kWh
オクトパスエナジーの「EVオクトパス」は、EV(電気自動車)充電の安い時間帯が昼間(11:00〜13:00)と深夜(1:00〜5:00)に設定されており、単価はそれぞれ12.60円/kWh、14.60円/kWhと破格の安さです。
市場連動型と違って価格は一定。さらに時間帯で区切られているため、料金管理もしやすくなっています!
EV充電だけでなく、エコキュートやIHクッキングヒーターなどのオール電化設備も、この時間に合わせて稼働しやすいのが特徴です。
使い方を細かく気にしなくても、自然と節約できるのが大きな強みです。
料金は一定でわかりやすいですが、燃料費調整額などが上乗せされるため、電気代を一気に下げるのは難しいことも。こまめな使い方の工夫で、コツコツ節約していきたい人にぴったりです。
契約容量ごとに日割り!EV向け基本料金設計

EVユーザーにとって、基本料金は毎月の固定費として負担が大きくなりがち。そのため、料金設計は重要なポイントです。
EVオクトパスの基本料金は契約アンペア(または契約容量)ごとに、1日あたりで課金される仕組みになっています!
10A(1kVA) | 9.70円/日 |
|---|---|
20A(2kVA) | 19.40円/日 |
30A(3kVA) | 29.10円/日 |
40A(4kVA) | 38.80円/日 |
50A(5kVA) | 48.50円/日 |
60A(6kVA) | 58.20円/日 |
※6kVAをこえる1kVAにつき9.70円/日が加算されます。
※東京電力エリアの単価
たとえば、オール電化住宅の4人家族(契約容量12kVA)のケースで見てみます。
- オクトパスエナジー|EVオクトパス:
【9.70×12kVA】×31日※→ 月額3,608.4円 - 東京電力|スマートライフL:
1kVAあたり311.75円 × 12kVA → 月額3,741円
※一ヵ月を31日間で計算
東京電力のオール電化プランと比べると年間で1500円前後おトクになります!
基本料金だけで見ると大きな差はありませんが、電力量料金の単価が安く電気料金全体で考えると割安になります。
特にEV(電気自動車)の充電は使用電力量が大きくなるため、単価が安いほど年間の電気代を抑えやすく、おトクになります!
ただし、市場が高騰した場合は、使用量が多い分だけ燃料費調整額の影響を受けやすくなるため、その点は押さえておきましょう。
友達紹介で最大8,000円割引!オクトパスならではのおトクの輪

オクトパスエナジーでは、紹介する側・される側の両方に最大8,000円の割引がもらえる「友達紹介割」を実施中!
しかも紹介人数の上限や期限もなし。使えば使うほど電気代がグッとおトクになる、ユニークで嬉しい仕組みです。
実際にこの制度を活用した方の平均紹介人数は2.07人。
1人あたりの割引額が8,000円(※2025年3月17日以降)だとすると、平均10,000円以上の電気代を節約できている計算になります。
「毎月の電気代、あと少し安くならないかな…」と思っている方にはピッタリの制度。
利用するには、既存のオクトパスユーザーから専用の紹介リンクを受け取るだけ。
申し込み完了後、双方に割引が自動で適用されます。
時間帯で電力量料金の単価が変わるため管理・運用がしやすく、EV(電気自動車)にも対応している。
これらの点がEVユーザーに人気の理由です!
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

\料金シミュレーションはこちら/

idemitsuでんき|EV+オール電化の安定運用を求める人に

出典:idemitsuでんき
プラン名:オール電化プラン | ||
|---|---|---|
基本料金※1 | アンペア契約の方 | 300.75円※1 |
kVA契約の方 | 300.75円※1 | |
電力量料金※1 | デイタイム | 35.76円/kWh※ |
ナイトタイム | 27.86円/kWh | |
燃料費調整額 | 毎月変動 | |
割引 | EVコース | |
その他情報 | ||
供給エリア | 全国で対応(沖縄県・離島を除く) | |
契約の縛り・解約金 | なし | |
支払い方法 | 口座振替/クレジットカード | |
キャンペーン | なし | |
公式サイト | ||
※60A(6kVA)をこえる10A(1kVA)につき300.75が加算されます。
※電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1東京電力エリアの単価
idemitsuでんきは、出光興産グループが提供する電力サービスで、オクトパスエナジーと同じ市場価格の変動を受けない時間帯別の固定単価プランを採用しています。
「毎月の電気代をできるだけ安定させたい」という方から支持されている電力会社です。
出光興産ならではの「クルマ割」など独自の特典もあり、計画的に運用して着実に電気代を抑えたい方にぴったりです。
「節約はしたいけれど、毎日こまめに電気使用を意識するのは面倒…」という方にもおすすめ。
idemitsuでんきの時間帯別料金プランなら、無理なく安定した電気代管理が可能です。ここからは、その料金の仕組みとおすすめの理由を具体的に見ていきましょう。
気代を安定させたいなら、時間帯別料金プランが効果的!
電気料金【プラン名:オール電化プラン】 | |
|---|---|
基本料金 | 契約容量に応じて発生 |
電力量料金 | 時間帯別の固定単価 |
燃料費調整額 | 燃料価格や市場価格によって毎月変動する単価 |
※再エネ賦課金(国が定めた全国一律の単価 )が加算されます。
上記の3項目で電気料金が成り立っています!
idemitsuでんきのオール電化プランは、各地域の大手電力会社が提供するプラン内容をベースに設計されており、地域ごとに変わらない使い勝手を保ちながら、やや安く設定しています。

東京電力エリアの電力量料金を見ていきます!
電力量料金は東京電力と同じ単価で設定されています!
- ナイトタイム(1:00〜6:00):
27.86円/kWh - デイタイム(6:00〜翌1:00):
35.76円/kWh
オクトパスエナジーと同様、idemitsuでんきも市場価格に左右されない固定単価制を採用し、時間帯別に料金を設定しているため、電気代の管理がしやすいのが特長です。
安くなる時間帯は各大手電力と同じ設定になっているため、現在大手電力と契約している方は、使い方を変えずにそのまま少しおトクに利用できます。
さらに、新電力では珍しく大手電力と同じように燃料費調整額がしっかりマイナス調整される点も魅力です!
大手より安い!EV向けにも使いやすい料金設計
EV(電気自動車)の充電設備があるオール電化世帯では、契約容量の大きさから、どうしても基本料金が高くなってしまします。
idemitsuでんきの基本料金を東京電力エリアで見ていきます。
基本料金 | |
|---|---|
idemitusでんき|オール電化プラン | 10A/1kVA毎:300.75円 |
東京電力|スマートライフプラン | 10A/1kVA毎:311.75円 |
基本料金は東京電力と比べると11円ほど安く設定されています!
たとえば、オール電化住宅の4人家族(契約容量12kVA)のケースで見てみます。
- idemitsuでんき|オール電化プラン:
12kVA=3,609円 - 東京電力|スマートライフL:
12kVA=3,741円
年間で1,500円程、基本料金がおトクに!
電力量料金同様に大手電力とほとんど変わらない設定で少しばかりおトクになります!
いままでの使い方と変わらず安心して節約できます!
うれしい特典付き!クルマ特割&ポイントで生活費を節約

idemitsuでんきは、安定した料金に加えて、暮らしに寄り添った特典が充実しているのも魅力です。
EV(電気自動車)を所有している家庭にはうれしい「クルマ特割」があります!
これは出光グループならではのメリットです!
EVコースでは、電気料金が毎月200円割引され、年間で最大2,400円もおトクに。
さらにポイントプログラムも用意されており、電気を使うだけでポイントが貯まっていきます。
ポイント選択制 | 「楽天ポイント」「Pontaポイント」「dポイント」から選択可能 |
|---|---|
継続利用ポイント | 1年間の継続利用で500ポイント付与 |
節電ポイント | 節電協力時などに、節電量1kWhごと5ポイント付与 |
EV充電ポイント | 指定の「EV充電タイム」に充電するとポイント獲得 |
電気代の節約と同時に、ポイントで日常生活までおトクになる設計です。
日常的にクルマを利用する方や、ポイント制度を上手に活用したい方にも相性抜群。
電気代の節約だけでなく、プラスαの価値を求める方にとっても魅力的な選択肢です。
特に、EV(電気自動車)ユーザーで、バランスの取れたプランを探している方には一度検討してみる価値があります。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

\料金シミュレーションはこちら/

EV(電気自動車)のある暮らしに合う電力会社は?早見表

EV(電気自動車)のある暮らしでは、ライフスタイルと電力プランの相性がとても重要です。
先ほど紹介した3社のように、「深夜帯に使うとおトクなプラン」や「使う時間帯を調整した方がおトクなプラン」など、特徴はさまざま。
このセクションでは、EVユーザーの生活スタイル別におすすめの電力会社を早見表で整理。
【EVのある暮らしに合う電力会社・おすすめ早見表】
電力会社 | 料金タイプ | 基本料金 | 燃料費調整額 | 特長 | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|---|---|
市場連動型(変動) | 0円 | 0円 | 割引・特典が豊富。 | 在宅時間が長く、使用量の多い家庭向け。 | |
固定単価(時間帯別) | あり | あり | 単価が安定。 | 決まった時間に充電や家事ができる家庭向け。 | |
固定単価(時間帯別) | あり | あり | 単価が安定。 | 電気使用が夜間中心の共働き家庭におすすめ。 |
EV生活を損しないために!電力会社切り替え時の3つの確認事項

電力会社の切り替えでは、「今より安くなるか」だけに目が行きがちですが、契約条件や手続きに関する注意点も事前に押さえておくことが重要です。
特にEV(電気自動車)ユーザーやオール電化住宅では、契約容量の変更が必要になる場合や、解約金が発生するケースもあります。
ここでは、申し込み前に確認しておきたい3つの注意点をまとめました。
あとから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、ぜひチェックしておきましょう。
契約変更の方法|オンラインで完了&現電力会社への連絡不要
電力会社の切り替えは、基本的にWebからの申し込みだけで完了します。
現在契約している電力会社への解約連絡も不要で、新しい電力会社が手続きをすべて代行してくれるのが一般的です。
書類のやり取りもほとんどなく、スマホやパソコンから5〜10分ほどで手続きが完了するケースも多いため、「初めてで不安…」という方でも気軽に始められます。
・切り替えはWeb申し込みのみでOK
・現在の電力会社への連絡・解約手続きは不要
・多くの場合、5〜10分で手続き完了
解約金・違約金の有無を確認!いまの契約内容をチェック
電力会社を乗り換える際に意外と見落としやすいのが、「現在契約している電力会社」に解約金や違約金が発生するかどうかです。
特に、大手電力会社のキャンペーンプランや、過去に申し込んだ特典付きプランでは「○年未満の解約で○○円の違約金が発生」といった条件が付いていることがあります。
スムーズに切り替えるためにも、まずは現在の契約内容を確認しておきましょう。
なお、この記事で紹介している「リボンエナジー」「オクトパスエナジー」「idemitsuでんき」は、いずれも契約期間の縛りや解約金がないため、安心して申し込みできます。
・現在契約中の電力会社に解約金があるか要確認
・キャンペーンや特典付きプランは契約期間の縛りがある場合も
・リボンエナジー・オクトパスエナジー・idemitsuでんきは縛りなし&解約金なし
乗り換えても安心!停電リスクや電気の品質は変わらない
「電力会社を変えると停電が増えるのでは?」「電気の質が落ちたりしない?」と心配される方もいますが、その心配は不要です。
どの電力会社を選んでも、実際に電気を届けているのは地域の送配電会社(例:東京電力パワーグリッド、関西電力送配電など)です。
このため、以下のような不安は起こりません。
- 電気の供給が不安定になる
- 停電が起きやすくなる
- 電気の品質が下がる(照明がチラつくなど)
また、切り替えの際に一時的に電気が止まることもなく、普段通りに利用できます。
・送配電会社は変わらないため、供給や品質への影響なし
・停電リスクが増えることはない
・切り替え時に電気が止まることもない
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リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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EV(電気自動車)時代の今こそ、電力会社選びで家計を見直そう

EV(電気自動車)とオール電化のある暮らしでは、「いつ・どれくらい使うか」によって電気代に大きな差が出ます。
特に最近は、
- 基本料金の見直し
- 売電価格の低下
- 燃料費調整額や再エネ賦課金の上昇など
従来の夜に充電すればおトクという常識が通用しづらくなってきています。
だからこそ、自分のライフスタイルに合った電力会社を選ぶことが、家計の負担を減らす第一歩になります。
簡単な項目を選ぶだけで、契約中の電力会社の電気代と気になる他社の料金を比較できます。
あなたにぴったりの電力会社を見つけて、毎月の電気代を安くしましょう。
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