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4人家族!オール電化の冬の電気代平均は1.5万〜3万円|節約方法まで

4人家族冬オール電化平均電気代 アイキャッチ

「オール電化の冬の電気代って、4人家族だと平均いくらなんだろう?」

と気になる方は多いでしょう。

実は、オール電化の電気代が「いくらになるか?」のデータはあまり公表されておらず、4人家族かつ「冬の季節」に絞った電気代は調べてもなかなか出てきません。

そこで今回この記事では、関西電力が公表している2021年当時の数字を参考に、算出してみました。先に結論を述べてしまうと、4人家族のオール電化の冬の電気代は、平均1.5万円〜3万円程度になります。

特に2月の電気代は高く、3万円程度もかかることがわかります。さらに、日本の中で最も電気代が高い福井市の2月の電気代は平均5万円を超えるという結果になりました。

冬オール電化 4人家族 電気代

この記事では、4人家族のオール電化の冬の電気代平均について詳しく解説するとともに、電気代が高くなる理由や、電気代を安く抑える方法についても解説します。

「オール電化にしたら電気代が高くなった!」「もっと電気代を安くしたい」という方は、ぜひ最後までお読みいただき参考にしてみてください。

オール電化×4人家族の冬の電気代は1.5万円〜3万円程度

まずは結論を示しますが、オール電化住宅で4人家族の場合の冬の電気代は、1.5万円〜3万円程度と推測できます。

【冬場の4人家族のオール電化の電気代(推測値)】

12月の電気代予測

15,065円

1月の電気代予測

25,783円

2月の電気代予測

29,479円

この数字は、関西電力が公表している、4人暮らし以上のオール電化住宅の電気料金の月間平均額16,533円から、季節ごとの変動を加味して推測した値です。

どのように推測したかを含めて、オール電化の電気代の内訳などを次章以降で明らかにしていきます。


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4人家族のオール電化の電気代は月平均1.8万円程度

まず、2025年の4人家族のオール電化の電気代は、月平均で18,304円と推測できます。

オール電化に特化した電気代のデータはあまり多く公表されておらず、少し前のデータとなりますが、関西電力が公表している2021年のデータを参考に、推測してみます。

関西電力のデータによると、4人暮らし以上のオール電化住宅の電気代は平均で16,533円です(2021年時点)。

【データ:一般の住宅とオール電化住宅の世帯人数別の月間平均光熱費・電気料金(関西電力が公表)】

一般の住宅※1

オール電化住宅※2

電気料金

ガス料金

他の光熱費

光熱費合計

電気料金

1人暮らし

5,482円

3,001円

651円

9,134円

10,777円

2人暮らし

9,183円

4,330円

1,311円

14,824円

13,406円

3人暮らし

10,655円

4,930円

1,169円

16,754円

14,835円

4人暮らし以上

11,836円

4,903円

878円

17,617円

16,533円

※1:一般の住宅の電気・ガス料金、他の光熱費は、「総務省統計局「家計調査 家計収支編 2021年 世帯人員・世帯主の年齢階級別」をもとに算出しています。一般の住宅サンプル数:1人暮らし664、2人家族3,576、3人家族1,832、4人家族以上2,016

※2:オール電化住宅の電気料金は、当社オール電化プランをご利用中の「はぴeみる電」会員さまデータ(2020年~2021年の年間使用量の平均値)より算出した平均使用量をもとに、「はぴeタイムR」の料金単価を適用して算出しています。いずれも燃料・原料費調整額は含みません。

オール電化住宅のサンプル数:1人暮らし4,908、2人家族24,100、3人家族26,163、4人家族以上55,311

関西電力のデータを見ると、「電気・ガス・その他の家庭の光熱費合計(17,617円)」と「オール電化住宅の電気代(16,533円)」を比べると、4人暮らし以上の家庭の場合は、オール電化のほうが安いということが分かります。

公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会が目安として定めている電力料金単価は、2022年7月までは28円/kWhでしたが、現在では1kWhあたり31円(税込)と値上がりしています。

この電力料金単価の値上がり分を加味すると、4人暮らし以上の電気代は、16,533円×(31円÷28円)=18,304円と推測できます。

ただしこの「18,304円」というのは年間を通した平均電気料金なので、これを月別に按分していきたいと思います。

電気代を月別に見ると1月・2月が高くなる

ここからは、1月から12月までで、月ごとの電気代はどのように変動するかを見ていきます。

以下のデータは、オール電化住宅に限定したものではありませんが、4人家族の電気代を月別に示した内容です。

【2023年1月〜12月の4人世帯の電気代(家計調査)】

電気代

月平均との増減(%)

2023年1月

19,061円

140.86%

2023年2月

21,793円

161.05%

2023年3月

18,969円

140.18%

2023年4月

14,811円

109.45%

2023年5月

12,429円

91.85%

2023年6月

10,444円

77.18%

2023年7月

9,267円

68.48%

2023年8月

10,859円

80.25%

2023年9月

11,940円

88.24%

2023年10月

11,377円

84.08%

2023年11月

10,294円

76.07%

2023年12月

11,137円

82.30%

月平均

13,532円

※出典:総務省 |家計調査(2023年)>家計収支編>世帯人員,世帯主の年齢階級別>二人以上の世帯

月別の電気代を月平均(13,532円)と比べた増減比を右側の列に表示しました。冬場の電気代を見ると、1月・2月は平均よりも1.4倍や1.6倍の電気代になっていることが分かります。一方で、12月は月平均よりも低い8割ほどの電気代で済んでいることがわかります。

この増減比を先ほど推測した4人家族のオール電化の電気代(18,304円)に当てはめると、冬場の4人家族のオール電化の電気代は以下のように推測できます。

【冬場の4人家族のオール電化の電気代】

12月の電気代予測

15,065円

1月の電気代予測

25,783円

2月の電気代予測

29,479円

【データ】都市ごとの電気代(北陸電力エリアが高い)

前章までで「オール電化×4人家族の冬の電気代は1.5万円〜3万円程度」という推測値までは出せました。しかしながら、これはあくまで関西電力が公表しているデータを加工したものです。

実際のところ電気代には地域差があり、「寒い地域ではもっともっと電気代が高いのではないか」と考えるのが普通です。

総務省統計局が公表している「2021年〜2023年平均の品目別都道府県庁所在市ランキング(食料以外)」を見ると、電気代が高い都市がどこかが分かります。

【2021年〜2023年平均の電気代の都道府県庁所在市ランキング】

順位

都市名

年間の電気代(kWh)

0

全国

4818.134

1

福井市

7960.772

2

富山市

7489.651

3

金沢市

7299.218

4

松江市

6447.458

5

山形市

6051.115

6

徳島市

5921.635

7

青森市

5866.783

8

山口市

5742.374

9

福島市

5659.008

10

盛岡市

5557.165

11

鳥取市

5552.848

12

岐阜市

5413.232

13

和歌山市

5379.206

14

秋田市

5377.944

15

高松市

5307.059

16

佐賀市

5187.306

17

広島市

5158.820

18

大分市

5071.163

19

大津市

5068.710

20

岡山市

5037.898

21

松山市

5011.614

22

静岡市

4969.035

23

堺市

4906.428

24

新潟市

4890.539

25

浜松市

4833.900

26

熊本市

4823.129

27

高知市

4787.694

28

奈良市

4782.666

29

大阪市

4743.497

30

長野市

4740.780

31

鹿児島市

4724.413

32

水戸市

4682.059

33

宮崎市

4678.928

34

仙台市

4673.170

35

札幌市

4590.361

36

京都市

4541.318

37

宇都宮市

4534.911

38

さいたま市

4414.925

39

名古屋市

4410.641

40

津市

4409.951

41

相模原市

4384.622

42

長崎市

4375.130

43

福岡市

4314.435

44

前橋市

4275.544

45

北九州市

4268.262

46

甲府市

4226.541

47

川崎市

4217.199

48

那覇市

4134.129

49

横浜市

4102.478

50

東京都区部

4004.316

51

千葉市

3970.660

52

神戸市

3764.675

ランキング上位を見ると、福井市・富山市・金沢市など北陸電力エリアの都市の電気代が特に高いことが分かります。

1位の福井市の電気代(年間7,960kWh)は、関西電力エリア(例えば京都市の4,541kWh)と比較すると、1.75倍も高いため、電気代の金額も高くなると予想されます。

厳密に言うと、北陸電力エリアと関西電力エリアの単価は異なりますが、仮に同じと仮定すると、以下のようになります。

【冬場の4人家族のオール電化の電気代】

(1)関西電力のデータから

推測した電気代

(1)×1.75倍した

福井市の電気代の推測値

12月の電気代予測

15,065円

26,363円

1月の電気代予測

25,783円

45,120円

2月の電気代予測

29,479円

51,588円

このように、福井市などそもそも電力使用量が多いエリアでは、4人家族のオール電化の電気代は、平均的な家庭でも5万円を超えることがあると分かります。

オール電化×4人家族の冬の電気代が高くなる理由

オール電化住宅は、電気をすべてのエネルギー源として活用することで、ガスや灯油の使用を削減し、環境に優しい暮らしができるメリットがあります。

しかし、4人家族のように家族構成が多い場合、冬場の電気代が特に高くなりがちです。その理由を明らかにし、対策を考えるきっかけにしましょう。

理由1:冬場は暖房機器・給湯機器の使用頻度が増加するから

冬は寒さをしのぐために暖房器具の使用頻度が増えます。4人家族では共用スペースの暖房が必要となるほか、個々の部屋の暖房も必要になる場合があります。

また、寒い季節には水温が下がるため、給湯器の使用頻度や電力使用量も増加します。家族全員のシャワーや入浴が重なることで、給湯にかかる電気代がさらに高くなる傾向にあります。

特に電気代が高くなる状況

・給湯器が効率的に稼働しにくい寒冷地

・雪などの影響で日照時間が少ない地域

・エアコンや蓄熱式暖房機の使用頻度が高い家庭

理由2:日照時間が減少して太陽光発電の効率も低下するから

冬は夏と比べて日照時間が短いため、太陽光発電システムを導入している場合でも発電量が減少します。自家発電でまかなえる電力が減り、電気を電力会社から買わなければなくなってしまいます。

そのため、自家発電量を確保できる他の季節と比べて、電力使用量が増加する原因となります。

特に電気代が高くなる状況

・雪の影響でソーラーパネルが覆われる場合には、さらに効率が低下

・例えば、青森・秋田・山形・新潟などの地域は、日照時間が極端に短くなる

こうした要因が重なることで、特に冬場には太陽光発電の恩恵を十分に享受できない家庭が多くなるのです。

理由3:家族一人ひとりの生活スタイルが違うから

4人家族それぞれが異なるスケジュールで行動する場合、電力の消費が分散しピークタイムが多くなります。そのため、1人暮らしの家庭と比べて電気代が倍増してしまう可能性があります。

特に電気代が高くなる状況

・夜間の個々の活動で部屋ごとに電力が必要になる

・妻は日中に電気を多く使い、子どもは夜中に電気を使うなど、生活リズムが違う

例えば、食事や入浴のタイミングが全く違うとなると、単純に光熱費が2倍かかってしまうことも考えられます。

理由4:家が広いことにより電力使用量が増加するから

4人家族が暮らす家は、1人暮らしや2人暮らしと比べて家の大きさも広くなることが多いでしょう。このことにより、各部屋で使う家電製品も多くなり、電力使用量が増加する傾向にあります。

特に電気代が高くなる状況

・複数の部屋でそれぞれに暖房機器を使用している

・部屋の広さが広く天井も高いため、暖房効率が下がってしまっている

・照明やパソコン、テレビなど、使用する家電製品の数が多い

理由5:夜間電力の活用が不十分だから

オール電化住宅では夜間料金が安く設定されていることが多いですが、その活用が難しい場合、昼間の高い料金帯で電力を多く消費して、電気代が高くなってしまう原因になることがあります。

特に電気代が高くなる状況

・給湯器の設定を間違っていて、電気代が高い時間帯にお湯を沸かしてしまっている

・昼間の家事(洗濯や食器洗いなど)が多い

・夜間に稼働させるべき家電があるが、夜間に稼働できていない

また、冬には温かいお湯が多く必要になるため、エコキュートなどの給湯器の湯量では足りなくなる可能性があります。その場合、日中にお湯を沸かさなければならなくなり、結果として高い時間帯の電力を買うことになるケースもあります。

オール電化×4人家族の電気代を安くする方法

5章では、4人家族のオール電化の冬の電気代が高くなる理由について解説しました。冬の電気代が高くなるのはよくある悩みですが、いくつかの工夫を実践することで大幅な節約が可能です。

今回は、特に効果的な方法を3つ紹介します。

電気代を安くする方法1:家の断熱性を高める

家の断熱性を高めることで、暖房の効率が向上し、電気代を削減できます。断熱が不十分だと、エアコンの稼働時間が長くなり、電力使用量が増えてしまうからです。断熱性を改善することで、暖房効率が向上し、無駄な電力を抑えられます。

電気代の中で大きな割合を占めるエアコン代や暖房器具の電力使用量を減らすための対策を講じましょう。

家の断熱性を高める具体例

・窓に断熱フィルムを貼り、冷暖房効率を向上させる

・隙間テープを窓やドアに貼ることで、外気の流入を防ぐ

・遮熱カーテンを使用して、冬の暖かさを保持する

・二重窓など断熱性能を向上させるリフォームも検討する

家の断熱性を高める工夫で暖房にかかる電力を抑えることができれば、電気代の大幅な節約を実現することができるはずです。

例えば、断熱等級4レベルを等級5に上げると年間約1.9万円の削減、等級6に上げると年間約3万円の削減、等級7に上げると年間約3.8万円の削減になるというシミュレーション結果があります。

参考:NORQ HOMES「断熱等級と光熱費の関係|光熱費シミュレーションや注文住宅で失敗しない3つのポイントを解説」

本格的な断熱リフォームには費用がかかりますが、10年・20年とかかり続ける電気代や快適な暮らしを考えると、リフォームを検討してみるのも手かもしれません。

電気代を安くする方法2:省エネモデルに切り替える

家電を高効率の省エネモデルに切り替えることで、電気代を削減できます。

古い家電は最新モデルに比べてエネルギー効率が低く、多くの電力を消費します。新たなモデルに買い替えるお金はかかりますが、長期的に見ると電気代の削減で元が取れる可能性が高いでしょう。特に、10年以上前のエアコンなどを使用している場合には、暖房性能がかなり下がっている可能性があるので検討してみてください。

また、価格が安価なエントリーモデルを使っている場合は、AI機能搭載で省エネ効果の高い機種に買い替えるだけでも、電気代を削減できます。

省エネモデルに切り替える具体例

・古いエアコンを省エネモデルに切り替えることで、電力使用量を大幅に削減する

・安価なエアコンを使っている場合、省エネ機能搭載の上位機種に買い替える

・その他、冷蔵庫を省エネモデルに変えたり、白熱電球をLED電球に変更することも検討する

例えば、同じ2023年モデルでも、PanasonicのJシリーズのエアコン(電気代は月6,283円程度)を上位機種のLXシリーズ(電気代は月4,470円程度)に買い替えると、年間21,756円の電気代削減効果があります。

※電気代は、Panasonic公式サイトに掲載されている電気代目安を使用しました。モデルの消費電力量に31円/kWh(電力料金目安単価)を掛けて計算した数字であり、実際の電気代は状況によって変わります。

家電製品の買い替えには費用がかかりますが、長い目で見れば電気代を大幅に削減する効果が期待できます。

電気代を安くする方法3:電気料金プランを最適なプランに変える

電力会社の変更や電気料金プランの見直しにより、電気代を大幅に削減できるケースもあります。4人家族のオール電化の家庭は電力使用量が多いため、適切な料金プランを選ぶだけで電気代を大幅に削減できる可能性があります。

個々のケースによって削減効果は異なるため一概にはいえませんが、年間で電気代が1万円〜4万円程度安くなる家庭もあります。

電気料金プランを最適なプランに変える具体例

・電力会社のサイトやアプリで使用量を確認し、自分のライフスタイルに合ったプランを選ぶ

・休日割引があるプランを選択し、エネルギーを多く使う作業を週末に集中させる

・時間帯によって電気料金単価が変わるプランに切り替えて、単価が安い時間帯にできるだけ電気を使うようにする

なお、電気料金プランには以下のようにさまざまなプランが存在します。どのプランが最適かどうかは、それぞれの家庭のライフサイクルによって異なるので、どのプランが良いか検討してみましょう。

「オール電化向けプラン」といえば、夜間の電気料金単価が安く、日中は割高になるプランが一般的です。しかしながら、日中に電力をたくさん使う家庭がこのプランを使ってしまうと、逆に電気代が高くなってしまうので注意しましょう。

【さまざまな電気料金プランの例】

時間帯などで単価が変動せず一律のプラン

一日中、電気料金の単価が一定。

例:従量電灯プラン(使用量に応じた段階制ではあるが、時間帯は一定)

時間帯によって単価が変わるプラン

時間帯や曜日によって電気料金の単価が異なるプラン。夜間が安く、昼間が高いものが多い。

例:オール電化向けのプラン(「深夜電力プラン」や「夜間割引プラン」など)

市場連動型プラン

卸電力市場の価格に連動して単価が変動するプラン。電力需要が下がる時間帯は料金が安くなり、需要が上がる時間帯(特に冬や夏のピークタイム)には料金が高くなることがある。

例:スマートプラン(リアルタイム価格連動型)

再生可能エネルギー連動型プラン

再生可能エネルギー(太陽光、風力など)の発電状況に応じて料金が変動するプラン。昼間の太陽光発電量が多い時間帯は安くなることが多い。

例:「グリーンエネルギープラン」など、再エネ普及を目的としたもの

超過料金型プラン(ベース料金+追加料金)

ベース料金(一定の電力使用量までの固定料金)があり、それを超えると追加料金が発生するプラン。家庭の電力使用量がベースに収まるとお得になる。

例:「ミニマム電力プラン」など

定額制プラン

一定の料金を支払えば、電力を無制限または上限内で使えるプラン。過剰な電力使用量を避ければコストを抑えられる。

例:定額制の電力プラン(一定の月額料金で使い放題)

電気料金プランを最適なプランに切り替えるだけで、大幅な節約が期待できます。一度、現在の契約内容を確認してみましょう。


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まとめ

この記事では、4人家族のオール電化の冬の電気代が「いくらになるのか?」や、冬の電気代を安く抑えるための方法などを解説してきました。最後に、要点を簡単にまとめておきます。

◆オール電化×4人家族の冬の電気代は1.5万円〜3万円程度

・12月の電気代予測:15,065円

・1月の電気代予測:25,783円

・2月の電気代予測:29,479円

◆都市ごとの電気代(北陸電力エリアが高い)

・福井市は約7960kWhで、関西電力エリアの1.75倍も高い

・つまり、福井市では冬の電気代は2.6万円〜5.1万円が平均的となる

◆オール電化×4人家族の電気代を安くする方法

・電気代を安くする方法1:家の断熱性を高める

・電気代を安くする方法2:省エネモデルに切り替える

・電気代を安くする方法3:電気料金プランを最適なプランに変える

電気料金プランを変える際には、30分ごとに電気代の単価が変わるリボンエナジーもおすすめです。簡単に料金シミュレーションができるので、まずは試してみてください。

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執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。