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ブログTOPCDエナジーは高い?メリット・デメリットを口コミ&料金比較で判断
電力会社
最終更新日

CDエナジーは高い?メリット・デメリットを口コミ&料金比較で判断

CDエナジーは高い?安い?メリット・デメリットを口コミ&料金比較で判断 アイキャッチ

関東で電気代を見直そうとすると、「CDエナジーダイレクトが安い」という評判を目にする一方で、「急に高くなった」という口コミも見かけます。

初めて電力会社を切り替える人ほど「本当にうちは安くなるの?」が一番気になるポイントではないでしょうか。

結論から言うと、CDエナジーダイレクトは電気料金の単価自体が東京電力より安く設定されており、使用量が多い世帯ほど節約額が大きくなります。

ただし、燃料費調整額に上限がない点は最大の注意点です。

ポイント還元やガスセット割を差し引いた「実質コスト」、つまり手元から出ていく本当の負担額で判断するのが正解です。

この記事では、料金プランの仕組みと世帯別の目安を整理し、メリット・デメリットや実際の口コミもあわせて紹介します。

さらに東京電力・リボンエナジー・東京ガスとも同条件で比較して、あなたの家庭で「選ぶ/選ばない」を納得して決められる状態を目指します。

目次

CDエナジーダイレクトにはどんなプランがある?あなたに合うプランの選び方

ポイント

「うちの電気代、本当に下がるの?」を判断するには、まず世帯ごとの使い方に合ったプラン選びがカギになります。

CDエナジーダイレクトは複数の電気料金プランを展開していますが、大半の世帯は以下の主要4プランから選べばOKです。

プラン名

対象世帯

特徴

おすすめ度

シングルでんき

1人暮らし
月150kWh目安

東京電力よりやや安い
(月100円割引)

★★★

ベーシックでんき

2〜3人世帯
月350kWh目安

東京電力よりやや安い

★★★★

ファミリーでんき

4人以上
月400kWh目安

300kWhまで定額10,085円

★★★★★

スマートでんき

オール電化住宅

夜間単価が安い

★★★

上記の4プランでほとんどの世帯はカバーできますが、特定のニーズがある方には特典付きプランも用意されています。

たとえば、楽天ポイントやdポイントをためたい方には「ポイントでんき」、Amazonプライムをよく使う方には「エンタメでんき」、環境に配慮したい方にはCO2実質ゼロの「CDグリーンでんき」などがあります。

プランを選ぶ前に、そもそも毎月の電気代がどんな要素で決まるのかを押さえておきましょう。請求額は次の5つの組み合わせで計算されます。

毎月の請求額=①固定の基本料金+②使った分の電力量料金+③燃料価格連動の調整額+④国が定める再エネ賦課金

構成要素

内容

CDエナジーvs東京電力

①基本料金

アンペア数で毎月定額

ほぼ同水準〜わずかに低い

②電力量料金

使った分の従量制(3段階)

CDエナジーが安い
(最大の差額ポイント)

③燃料費調整額

燃料価格を反映する変動項目

CDエナジーは上限キャップなし
(注意点)

④再エネ賦課金

どの電力会社でも同じ

差なし

※東電の規制料金(従量電灯B)には燃調額の上限キャップあり。CDエナジーを含む自由料金プランにはキャップなし。自由料金は平時には単価が安い一方、燃料高騰時に割高になるリスクがある(詳しくはメリット・デメリットの章で評価)。

シングルでんき ── 1人暮らし向け・毎月100円定額割引の仕組み

CDエナジー シングルでんき

シングルでんきは、月の電気使用量が約150kWh以下の一人暮らし世帯を想定したプランです。

最大の特徴は、基本料金と電力量料金の合計から毎月100円が定額で割引される点。

東京電力の従量電灯Bと比較すると、基本料金が30A契約で約50円安く設定されており、100円の定額割引と合わせると年間で約1,300円のおトクになります。

項目

CDエナジー
(シングルでんき)

東京電力
(従量電灯B)

基本料金:30A

885.72円

935.25円

電力量料金

~120kWh:30.00円/kWh
120~300kWh:36.60円/kWh
300kWh~:40.69円/kWh

~120kWh:29.80円/kWh
120~300kWh:36.40円/kWh
300kWh~:40.49円/kWh

参照:CDエナジー|シングルでんき東京電力|従量電灯B

ただし、月の使用量が301kWhを超えた分の単価はベーシックでんきより4.19円ほど高くなるため、使用量が多い月があるなら注意が必要です。

なお、契約アンペア数は30〜60Aに限定されています。

1Kのワンルームなどで15〜20A契約の場合はシングルでんきを選べないため、先にアンペア数を確認しておきましょう。

 ベーシックでんき ── 2〜3人世帯のスタンダード・使うほど単価差が広がる

CDエナジー ベーシックでんき

ベーシックでんきは、CDエナジーで最も標準的な電気料金プランです。

月の使用量が133〜400kWhの一般的な家庭に適しており、「どのプランを選べばいいかわからない」という方はまずこれを選ぶのが安心です。

項目

CDエナジー
(ベーシックでんき)

東京電力
(従量電灯B)

基本料金:40A

1,107.6円

1,247円

電力量料金

~120kWh:29.90円/kWh
120~300kWh:35.59円/kWh
300kWh~:36.50円/kWh

~120kWh:29.80円/kWh
120~300kWh:36.40円/kWh
300kWh~:40.49円/kWh

参照:CDエナジー|ベーシックでんき東京電力|従量電灯B

東京電力の従量電灯Bと比べると、基本料金は安く、電力量料金も第2段階(121〜300kWh)・第3段階(301kWh〜)で単価が低く設定されています。

第1段階(〜120kWh)は東京電力が0.10円安いものの、月に換算するとわずか12円の差。

使用量が120kWhを超えるとCDエナジー有利に転じ、使用量が増えるほど節約効果が実感しやすくなります。

さらに、電気料金(再エネ賦課金等を除く)の支払い100円ごとに1ポイントのカテエネポイントが自動でたまります。

CDエナジーの電気とガス(ベーシックガス)を同一名義・同一支払方法でセット契約すれば、電気・ガス双方に0.5%のセット割引が適用され、ポイント還元との相乗効果でおトク度がさらにアップします!

ファミリーでんき ── 大家族ほど差が開く・300kWh超の単価差に注目

ファミリーでんき

ファミリーでんきは、月の電気使用量が約400kWhを超えるような大家族向けのプランです。

料金構造がユニークで、基本料金とは別に、使った電気の料金(電力量料金)が300kWhまで一律10,085円の定額。

301kWhを超えた分だけ1kWhあたり35.59円が上乗せされる仕組み。

項目

CDエナジー
(ファミリーでんき)

東京電力
(従量電灯B)

基本料金:50A

1,558.75円

電力量料金

300kWhまで定額:10,085.20円

300kWh~:35.59円/kWh

~120kWh:29.80円/kWh
120~300kWh:36.40円/kWh
300kWh~:40.49円/kWh

参照:CDエナジー|ファミリーでんき東京電力|従量電灯B

ポイントは、300kWhを超えた分の従量単価がベーシックでんきより0.91円安い点です。

東京電力の第3段階料金40.49円/kWhと比較すると約5円の差があり、使用量が多いほどその差が大きく効いてきます。

4人以上の世帯で月450kWh使う場合、セット割・ポイント込みの東電との年間差額は約14,000〜15,000円になるケースもあります(CDエナジー公式試算)。

スマートでんき ── オール電化住宅向け・夜間単価が強み

CDエナジー スマートでんき

スマートでんきは、オール電化住宅や蓄電池を利用している家庭向けのプランです。

東京電力のオール電化プラン「スマートライフS/L」と同様に、時間帯別に料金が変わる仕組みで、とくに夜間の電力量単価が安く設定されています。

項目

CDエナジー
(スマートでんきB/C)

東京電力
(スマートライフS/L)

基本料金(10A毎/1kVA毎)

295.24円

311.75円

電力量料金

06:00~翌01:00:35.96円/kWh

01:00~06:00:28.06円/kWh

06:00~翌01:00:35.76円/kWh

01:00~06:00:27.86円/kWh

参照:CDエナジー|スマートでんきB/C東京電力|スマートライフS/L

東京電力のスマートライフS/Lとの比較では、基本料金・電力量料金ともに違いますが、トータルで見るとほとんど変わらない金額になります。

CDエナジー
(スマートでんきB/C)

東京電力
(スマートライフS/L)

1世帯

8,332円

8,391円

2~3人世帯

13,252円

13,281円

4人世帯

16,073円

16,158円

5人以上世帯

17,713円

17,788円

参照:燃料費調整額2025年5月、再エネ賦課金2025年度


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【世帯別シミュレーション】CDエナジー vs 東京電力 ── どの世帯でいくらおトク?

ポイント

前章で紹介した各プランが、東京電力と比べて実際にどれくらい安くなるのかを世帯別に試算します。

比較対象は東京電力の「従量電灯B」(規制料金)です。

  • 1人世帯の場合
  • 2~3人世帯の場合
  • 4人以上世帯の場合

単身世帯(30A・月200kWh)── シングルでんきvs従量電灯B

項目

CDエナジー

東京電力

基本料金

885.72円

935.25円

電力量料金

6,528.00円

6,488.00円

燃料費調整額

-1,238.00円

-1,238.00円

割引

ー100円

ポイント還元

カテエネポイント
(月56pt前後)

再エネ賦課金

796.00円

796.00円

電気料金(合計)

6,872円

6,981円

参照:燃料費調整額2025年5月|CDエナジー東京電力
参照:2025年度の再エネ賦課金

一人暮らしの場合、シングルでんきの毎月100円定額割引が年間1,200円の直接的な節約になります。

基本料金の差(30Aで約50円/月)を加えると、年間で約1,300円のおトクです。

さらにカテエネポイント(月56pt前後)を加味すると、実質的な年間メリットは約2,000円以上に広がります!ガスもベーシックガスにまとめた場合は、セット割引0.5%が電気・ガス双方に適用されるため、トータルの節約効果はさらに上積みされます。

一方、使用量が100kWhに届かないような超少量利用の場合は、差額がごくわずかにとどまります。その場合はリボンエナジー(基本料金0円)などシンプルな従量制プランも選択肢に入るでしょう。

2〜3人家族(40A・月350kWh)── ベーシックでんきvs従量電灯B

項目

CDエナジー

東京電力

基本料金

1,107.60円

1,247.00円

電力量料金

11,819.20円

12,152.50円

燃料費調整額

-2,166.50円

-2,166.50円

割引

ポイント還元

カテエネポイント
(1%還元、月100pt前後)

再エネ賦課金

1,393.00円

1,393.00円

電気料金(合計)

12,153円

12,626円

参照:燃料費調整額2025年5月|CDエナジー東京電力
参照:2025年度の再エネ賦課金

2〜3人世帯はベーシックでんきの得意領域です。40A・月350kWh利用の場合、基本料金と電力量料金の合計で東電より月約470円程度安くなり、年間では約5500円のおトクに。

カテエネポイント(1%還元、月100pt前後)を加えると実質差額はさらに拡大。

4人世帯以上(60A・月450kWh)── ファミリーでんきvs従量電灯B

項目

CDエナジー

東京電力

基本料金

1,661.40円

1,870.50円

電力量料金

15,423.70円

16,201.50円

燃料費調整額

-2,785.50円

-2,785.50円

割引

ポイント還元

カテエネポイント
(1%還元、月152pt前後)

再エネ賦課金

1,791.00円

1,791.00円

電気料金(合計)

16,090.60円

17,077.50円

参照:燃料費調整額2025年5月|CDエナジー東京電力
参照:2025年度の再エネ賦課金

電気を多く使う家庭では、ファミリーでんきの価格優位性が最大化します。

東電の第3段階料金40.49円/kWhに対し、ファミリーでんきは35.59円/kWh。

150kWh分の差額だけで月735円、年間8,820円の節約です。

ここにポイントを上乗せすると、年間約13,000〜14,000円のメリットも十分に現実的な数字に。


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CDエナジーの良い点・惜しい点を3つずつ整理

プラン検討

契約前に押さえておきたい良い点・惜しい点を3つずつピックアップ。

利用者の声もまじえながら、ネット上で評価が割れる背景も整理しました。

選ばれる点3つ

1|東京電力より従量料金が安く、使うほど差が広がる

  • 基本料金も従量料金も東電水準を下回る価格帯。とくにファミリーでんきは月300kWhを超えたあとの単価差が顕著

  • ポイントなしでも請求額ベースで差が出る点が「ポイントで実質おトク」型の他社との最大の違い

2|ポイント還元・ライフイベント特典・まとめ割の三段構え

  • 毎月の電気代(再エネ賦課金等を除いた額)の1%がカテエネポイントとして自動でたまる

  • 祝割(しゅくわり):結婚・出産・新居のご購入時に毎月500pt×6か月=計3,000pt付与

  • たまったポイントはdポイント・楽天ポイント・WAON・nanacoなど主要ポイントに交換OK。電気代の支払いにも充当可能

3|中部電力ミライズ×大阪ガスの共同出資 ── インフラ大手が母体の安定感

  • 2018年設立の合弁会社。インフラ大手2社が母体のため経営面の安定感がある。契約件数は80万件超(電気・ガス合算、取次含む/公式発表ベース)

  • 電気を届ける送電線は従来どおり東電パワーグリッドが管理しているため、電力の品質・供給安定性は一切変わらない

惜しい点3つ

1|燃料高騰時に請求額が跳ね上がるリスク(燃調額のキャップなし)

  • 燃料費調整額にキャップ(上限)がなく、燃料価格が極端に上昇した局面ではキャップ付きの東電「従量電灯B」のほうが割安になるタイミングが発生しうる

  • ただし、以下の3点は押さえておきたいところ。
    ①いまの燃料価格が落ち着いている局面では実質的な差は出ていない。
    ②キャップは「保険料」のようなもので、平時は規制料金のほうがむしろ割高になりやすい。
    ③中部電力ミライズ・大阪ガスの調達基盤があり、中小新電力と比べて急激な料金改定リスクは低めと評価されている

  • この3点を踏まえると「キャップなし=即リスク」ではない。ただし燃料価格の急騰時に東電規制料金へ一時的に戻す選択肢も念頭に置いておくと安心

2|電気をあまり使わない家庭ではおトク感が薄い

  • 使うほど東電との単価差が効いてくる料金構造のため、月100kWhに届かない少量利用だと乗り換え効果はごくわずか

  • 世帯別シミュレーションで差額が最も小さいのが単身世帯(年間約1,400円差)であることがその裏付け

3|エンタメ系プランには途中解約ペナルティあり(1年縛り)

  • ベーシック・ファミリーなど主要プランは違約金ゼロ・期間の縛りもなし

  • エンタメでんき:残存月数×490円、JO1でんき:残存月数×330円、radikoでんき:残存月数×385円(※radikoでんきは2026年1月28日をもって新規申込受付を終了。既存契約者向けの参考情報)

実際どうなの?利用者のリアルな声をチェック

「思ったよりポイントがたまらない」
カテエネポイントの対象は再エネ賦課金を除いた電気料金(基本料金+電力量料金)に限られ、燃調額にはポイントが付きません。
この対象範囲の違いが、期待値とのギャップにつながっています。
「節電したのに高くなった」
節電しても燃調額の上振れ月は請求額が増えるケースがあります。
請求額を見るときは電力量料金と燃調額を分けてチェックしてみてください。
「トータルで安くなった」
電気・ガス双方に0.5%のセット割が適用されるため、東電+東ガスの組み合わせよりも複合的なメリットを得やすい構造。
「結局おトクなのかよくわからない」
ポイントとまとめ割を加味した「実質負担額」で比較するのが、結論をブレさせないコツです。
請求書の金額だけで判断すると、ポイント還元分を見落としてしまう点に注意しましょう。

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【4社×世帯別比較】CDエナジー・東京電力・リボンエナジー・東京ガス ── 結局どこが安い?

不安

ここまではCDエナジーと東京電力の1対1比較でしたが、この章では人気の新電力3社

  • リボンエナジー
  • 東京ガス
  • オクトパスエナジー

を加えて、CDエナジー加えた4社の横並び比較で「結局どこが安いのか」を検証します。

比較対象の電力会社3社

まずは、比較を行う電力会社のプランについてざっくり見ていきましょう。

リボンエナジー|基本料金&燃料費調整額が0円

リボンエナジー

出典:リボンエナジー

項目

リボンエナジー

基本料金

0円

電力量料金

固定従量料金※1
22.00円/kWh

変動従量料金※2
0.01円〜/kWh

燃料費調整額

なし

割引

併用可能な7つの割引

再エネ賦課金

国が定める一律単価

契約期間の縛り
解約金

なし

※1:東京電力エリアの単価
※2:30分ごとに変動する単価

リボンエナジーは、基本料金と燃料費調整額がずっと0円の料金プランを採用しており、固定費を抑えやすいのが特徴です。

電気代は、使った分に応じてかかる電力量料金(kWh)のみなので、不要なコストが上乗せされにくい仕組みになっています。

さらに、電力量単価には、電気の需給状況に応じて変動する市場連動型を採用。

電気料金が安い時間帯を上手に使えば、毎月の電気代を抑えやすくなります。

さらに、7種類の割引を併用できるため、暮らし方によってはより大きな節約も期待できます。

東京ガス|東京電力より安い、クセのない電気プラン

東京ガス

出典:東京ガス

項目

東京ガス

基本料金

10Aあたり
311.74円

電力量料金

~120kWh
29.70円/kWh

121~300kWh
35.69円/kWh

301kWh~
39.50円/kWh

燃料費調整額

毎月変動

割引

ガス・電気セット割
(電気料金合計の0.5%引き)

再エネ賦課金

国が定める一律単価

契約期間の縛り
解約金

なし

東京ガスの「基本プラン」は、契約アンペア数に応じた基本料金と、3段階の従量制料金で構成された家庭向けプランです。

東京電力と似たシンプルな料金体系なので、初めて電力会社を切り替える方でも比較しやすいのが特徴です。

料金単価は東京電力より安めに設定されており、使用量が多い世帯ほど節約効果を感じやすくなっています。

さらに、契約期間の縛りや解約金もないため、気軽に申し込みやすい点も魅力です。

オクトパスエナジー|テクノロジーで暮らしに寄り添う電気プラン

オクトパスエナジー

出典:オクトパスエナジー

項目

オクトパスエナジー

基本料金

10Aあたり
9.7円/日

電力量料金

~120kWh
18.98円/kWh

121~300kWh
24.10円/kWh

301kWh~
27.44円/kWh

燃料費調整額

毎月変動

割引

なし

再エネ賦課金

国が定める一律単価

契約期間の縛り
解約金

なし

※東京電力エリアの単価

オクトパスエナジーは、一般家庭からオール電化住宅まで対応しやすい料金プランをそろえている電力会社です。

なかでも一般家庭向けの「グリーンオクトパス」は、基本料金と電力量料金で構成されたシンプルな料金体系が特徴です。

電気の使用量が少ない一人暮らしから、使用量が多くなりやすいファミリー世帯まで、幅広いご家庭で検討しやすいプランといえます。

同じ条件で料金を比較

比較対象の3社を簡単に確認したところで、それぞれ同条件で電気代を比較していきます。

ここでは、前の章でも確認した世帯人数別の電気代をそれぞれ比較していきます。

【世帯別】料金シミュレーション比較

世帯タイプ
(使用量)

CDエナジー

リボンエナジー

東京ガス

オクトパスエナジー

1人暮らし
(200kWh)

6,872円

7,302円

6,914円

6,794円

2人暮らし
(300kWh)

10,439円

10,920円

10,575円

10,347円

3人家族
(350kWh)

12,153円

12,702円

12,440円

12,141円

4人家族
(400kWh)

14,145円

14,472円

14,617円

14,235円

5人以上
ファミリー世帯
(450kWh)

16,091円

16,232円

16,794円

16,329円

出典:CDエナジー、リボンエナジー、東京ガスオクトパスエナジー
【試算条件】
※電気料金は基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。
※東京電力エリアの単価で算出。
※燃料費調整額は2025年5月分の単価に基づく。
※リボンエナジー:変動従量料金は2025年5月の東京エリア市場価格平均(11.19円/kWh)を基準に算出

今回の試算では、各社の差は数百円程度ではあるものの、全世帯でCDエナジーがもっとも安い結果となりました。

ただし、この比較表からもわかるように各社の差は僅差のため、ポイント還元やガスとのセット割も含めて比較することが大切です。

また、今回のリボンエナジーの試算は、併用可能な7つの割引のうち「ファミリー割引のみ」を適用した金額です。

ファミリー割引に加えて、マイホーム割引などが2〜3つ使える場合

例えば、

2人世帯・300kWhのケースでは、660円以上安くなる可能性があります。

そのため、適用できる割引の数によっては、今回比較した他社より安くなるケースもあります。

※次の章で割引金額について解説しています。

あなたに最適な電力会社を4ステップで診断

以下のYes/Noフローチャートで、あなたの家庭に合った電力会社を簡単に診断できます。Q1から順番に答えるだけなので、ぜひ試してみてください。

電力会社選び フローチャート

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電気代をもっと安くしたいなら「リボンエナジー」

リボンエナジー

リボンエナジーの強みは、家計の負担を確実に減らす仕組みにあります。

本章では、安さの理由である「基本料金&燃料費調整額0円」のプランと、他社にはない「7種類の併用できる割引」を詳しく解説します。

乗り換え前に知っておきたい契約条件やキャンペーン情報も、あわせて確認してください。

基本料金&燃料費調整額0円のシンプルな料金体系

毎月固定の「基本料金」が0円!

一般的なプランでは、電気を全く使わなくても「基本料金(最低料金)」が必ず発生します。

契約アンペアが大きくなるほど、基本料金も高くなります。

リボンエナジーは基本料金が0円。固定費がかかりません。

項目

一般的な電力会社

リボンエナジー

基本料金
(固定)

数百円〜数千円

0円

支払内容

基本料金 + 使った分

シンプル
使った分だけ

旅行で家を空けた期間や、あまり電気を使わなかった月でも、無駄な固定費を払う必要がありません。

「使った分だけ支払う」という、非常にシンプルで納得感のある仕組みです。

「市場連動型」だから、工夫次第でもっと安くなる

リボンエナジー 市場連動型イメージ

リボンエナジーは、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に合わせて、30分ごとに電気の単価が変わる「市場連動型プラン」を採用しています。

市場価格の傾向として、太陽光発電が活発な「日中」や、電力需要が減る「深夜」は単価が安くなりやすいという特徴があります。

つまり、この安い時間帯を狙って「掃除機をかける」「洗濯機を回す」といった家事を済ませるだけで、シミュレーション結果よりもさらに電気代を下げられる可能性があるのです。

さらにマイページから翌日分までの安い時間帯が確認できます。

マイページ 01_変動単価

使う時間を少し工夫して、割引制度と合わせて

電気を使う量を無理に減らす「我慢の節電」ではなく無理なく賢く節約できる。

7種類の割引でさらにお得に!

リボンエナジー 割引メニュー

リボンエナジーには、7種類の割引制度があります。

自分の家庭状況に合った割引をすべて適用できるため、条件が当てはまるほど節約効果が大きくなります。

リボンエナジーの割引メニュー

割引名

割引額

条件

ファミリー割引

1人につき-0.11円/kWh
最大5人分(-0.55円/kWh)

世帯人数によって
(1人につき-0.11円)

マイホーム割引

-0.55円/kWh

持ち家にお住まいの場合

ペット割引

-0.55円/kWh

ペットと暮らす場合

オール電化割引

-0.55円/kWh

オール電化住宅にお住まいの場合

太陽光割引

-0.55円/kWh

太陽光発電設備がある場合

蓄電池割引

-0.55円/kWh

家庭用蓄電池をご利用の場合

EV割引

-0.55円/kWh

電気自動車をお持ちの場合

実際にどれくらい安くなるのか、3つの世帯パターンでシミュレーションしました。

【割引の組み合わせ事例】

①3人家族・ペットあり(月300kWh使用)
【ファミリー割 + ペット割】で単価割引
⇒年間で
約3,200円おトク!

②戸建て・4人家族・ペットあり(月400kWh使用)
【ファミリー割 + マイホーム割 + ペット割】で単価割引
⇒年間で
約7,400円おトク!

③5人家族・戸建て・オール電化(月500kWh使用)
【ファミリー + マイホーム + オール電化 + 太陽光 + 蓄電池割】で単価割引
⇒年間で
約16,500円おトク!

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リボンエナジーは、契約期間の縛りや解約金がありません。
初めての新電力への切り替えも安心です。

さらに、現在実施中の強力なキャンペーンも活用してください。

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申し込みから6ヶ月間、ずーっと電気代を割引

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始から6ヶ月間にわたり、使用した電力1kWhにつき0.55円が自動的に割引されます。

使えば使うほど、おトクを実感できる期間が長く続くのが魅力です。

オール電化応援割引キャンペーン

オール電化住宅なら、さらに電気代から3,000円割引

オール電化住宅にお住まいの方が対象の、期間限定の強力なキャンペーンです。

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始後の一定期間内に「オール電化割引」を適用させることで、3,000円分(税抜)の電気代がさらに割引されます。

リボンエナジーは割引や使い方だけでなく、契約条件の柔軟さやキャンペーン面でも選びやすい要素があるのが特徴です。

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乗り換え前にチェック!手続き・工事・解約金のギモンを解消

カップル イメージ

用意するものと申し込みの流れ

CDエナジーへの切り替えは、公式サイトからの申し込みだけで完了します!いま契約中の電力会社への解約連絡は基本的に不要で、次の検針日(毎月の電気メーター確認日)から自動で切り替わります。

手元に準備するもの:

  • 供給地点特定番号(22桁)── 検針票やマイページで確認可能
  • 現在のお客さま番号
  • 契約中のアンペア数
  • クレジットカード等の支払い情報

申し込みから約1か月で切り替え完了。検針票の画像をアップロードすれば情報入力の手間も省けます。

工事は要る?停電は?電気の質は変わらない?

  • 工事や立ち会いは原則なし。スマートメーターへの交換が必要な場合もお客さまの費用はかからず、切り替え中に電気が止まることはありません。
  • 電気を届ける送電線は従来どおり東電パワーグリッドが管理しているため、電力の品質・供給安定性は一切変わりません。

途中解約のペナルティと利用できる支払い方法

主要プランは違約金ゼロ:

ベーシック・ファミリー・シングル・スマートでんきは契約期間の縛りなし。いつ解約しても解約金は発生しません。

エンタメ系プランは注意:

エンタメでんき(残存月数×490円)、JO1でんき(残存月数×330円)これらのプランは解約金は発生します。

支払い方法:

クレジットカード・口座振替に対応。乗り換え検討時は「年間おトク額 vs 解約金」の回収月数で判断するのがおすすめです。

まとめ ── CDエナジーを選んでおトクになる家庭・選ばなくていい家庭

単価の安さ+ポイント+ガスまとめ割で、トータルの支出を抑えられるのがCDエナジーの強み。ただし「電気をどれくらい使うか」と「ガスもまとめるか」で合う・合わないがはっきり分かれます。

おトクになる家庭:

  • 東電エリアで毎月170kWh以上使っている
  • 電気とガスを一社にまとめたい(セット割の恩恵が大きい)
  • インフラ大手の安心感を優先したい(中部電力ミライズ×大阪ガスの共同出資)
  • ポイント還元やライフイベント特典も活用したい

選ばなくていい家庭:

  • 燃料高騰時のリスクを避けたい→東京電力「従量電灯B」(キャップ付き)、リボンエナジー「リボングリーン」(燃料費調整額0円)が安心
  • 電気をあまり使わず料金差が小さい→基本料金0円のリボンエナジーも候補
  • 請求額の最安を最優先→割引適用数がいいいなど、条件によりリボンエナジーが優位になるケースがある

「単価の安さ+ポイント+セット割の実質コスト」で判断するのが正解です。まずはCDエナジー公式サイトの料金シミュレーションにいまの電気使用量を入力して、実際にいくら安くなるかを確かめてみましょう!


執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。