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東京ガスの電気はお得?東電との比較・世帯別料金・セット割の仕組み

東京ガスの電気はお得?東電との比較・世帯別料金・セット割の仕組み アイキャッチ

「東京ガスの電気は本当にお得?」
「ガスとのセット割でいくら安くなる?」

東京ガスは「東電よりお得」と言われますが、実際にいくら安くなるのかセット割のメリットは本当かなど、疑問は尽きません。

そこでこの記事では、東京ガスの電気料金を徹底解説しました。

  • 電気「基本プラン」の仕組み・値上げ情報
  • 世帯別で電気代シミュレーション
  • 東京ガスより安い?新電力2社と比較

さらに、世帯によっては東京ガスよりもお得な「第3の選択肢」も解説します。

まずはこの記事で、あなたの家庭における「電気代の最適解」を確認してください。

東京ガスの電気料金プランを解説

東京ガスの主な電気プランは、一般家庭向けの「基本プラン」とオール電化向けの「時間帯別プラン」の2種類です。

この章では、各プランの料金単価を東京電力と比較して解説します。

また、契約前に確認必須の「2025年3月の料金改定(値上げ)」による影響についても詳しく見ていきましょう。

スタンダードな「基本プラン」の料金表

東京ガスが一般家庭向けに提供している最もスタンダードなプランが「基本プラン」です。

ここでは、標準的なプランである東京電力エナジーパートナーの「従量電灯B」と比較して、どのような料金設定になっているのか詳しく見ていきましょう。

まずは「基本プラン」の3つの大きな特徴を確認しましょう。

【東京ガス「基本プラン」3つのポイント】

1.電気代単価が安い
基本料金・電力量料金ともに、東京電力(従量電灯B)よりも割安に設定されています。

2.新規申し込みで基本料金1ヶ月無料
新規契約時はもちろん、お引越し先での再契約(継続利用)でも基本料金が1ヶ月無料になります。

3.ガスと電気をまとめるとおトク
東京ガスの都市ガスとセットで契約することで、さらにセット割が適用されます。
(※具体的な割引額は2章で解説します)

では、実際に東京電力と比べてどれくらい単価が違うのか、詳細な料金表で比較してみましょう。

【基本料金の比較】
契約アンペアごとの固定費です。東京ガスは東京電力よりもわずかに安く設定されています。

契約アンペア

東京ガス
「基本プラン」

東京電力
「従量電灯B」

10A

311.74円

311.75円

15A

467.61円

467.63円

20A

623.48円

623.50円

30A

935.22円

935.25円

40A

1,246.96円

1,247.00円

50A

1,558.70円

1,558.75円

60A

1,870.44円

1,870.50円

出典:東京ガス|電気料金メニュー「基本プラン」東京電力EP|従量電灯B・C
※金額は税込です。

【電力量料金(1kWhあたり)の比較】
使用量に応じて加算される料金です。電気を使えば使うほど、東京ガスの方がお得幅が大きくなる設定になっています。

使用量区分

東京ガス
「基本プラン」

東京電力
「従量電灯B」

差額

第1段階
~120kWhまで

29.70円

29.80円

▼0.10円

第2段階
120~300kWhまで

35.69円

36.40円

▼0.71円

第3段階
300kWh~

39.50円

40.49円

▼0.99円

出典:東京ガス|電気料金メニュー「基本プラン」東京電力EP|従量電灯B・C
※金額は税込です。

表の通り、第2段階(120kWh〜)や第3段階(300kWh〜)の料金単価において、東京ガスの方が明確に安く設定されています。

そのため、特に電気使用量が多いファミリー世帯ほど、乗り換えによる節約効果を実感しやすい仕組みになっています。

オール電化向け「時間帯別プラン」の料金表

オール電化住宅にお住まいの方や、夜間の電力消費が多い家庭向けには「時間帯別プラン」が用意されています。

ここでは、東京電力の同等プランである「スマートライフS」と比較して解説します。

まず、このプランを提供する東京ガスの電力事業には、単なる価格競争力だけでなく、以下の強みがあります。

【東京ガスの電力事業 3つの特徴】

・新電力販売量 6年連続No.1
多くのユーザーに選ばれている実績があり、新電力への切り替えに不安がある方でも安心です。

・首都圏最大規模の自社発電所を保有
安定供給を支える自社発電設備(天然ガス火力発電所など)を保有しています。

・CO2排出量が実質ゼロ
「時間帯別プラン」の電気は、非化石証書の使用により、CO2排出量が実質ゼロとして扱われます。環境に配慮しながら電気を使えるのも大きなメリットです。

では、料金設定を比較してみましょう。

【基本料金の比較】
東京電力「スマートライフS」と比較すると、全てのアンペア帯で東京ガスの方が安く設定されています。

契約アンペア

東京ガス
「時間帯別プラン」

東京電力
「スマートライフS」

10A

292.28円

311.75円

15A

438.43円

467.63円

20A

584.57円

623.50円

30A

876.86円

935.25円

40A

1,169.15円

1,247.00円

50A

1,461.43円

1,558.75円

60A

1,753.72円

1,870.50円

1kVAにつき

292.28円

311.75円

出典:東京ガス|電気料金メニュー「時間帯別プラン」東京電力EP|スマートライフS
※金額は税込です。

【電力量料金(1kWhあたり)の比較】
夜間にお湯を沸かすエコキュートなどを使用するオール電化住宅において重要となる従量単価も、わずかですが東京ガスの方が安くなっています。

時間帯

東京ガス
「時間帯別プラン」

東京電力
「スマートライフS」

差額

昼間
午前6時〜翌午前1時

35.60円

35.76円

▼0.16円

夜間
午前1時〜午前6時

27.77円

27.86円

▼0.09円

出典:東京ガス|電気料金メニュー「時間帯別プラン」東京電力EP|スマートライフS
※金額は税込です。

このように、基本料金・電力量料金ともに東京電力の基準を下回る設定となっており、オール電化住宅においても切り替えによるコストメリットが見込める内容となっています。

なお、オール電化プランのさらに詳しいメリット・デメリットや、他社との詳細な料金比較については、以下の記事で解説しています。
▼オール電化の方はぜひあわせて参考にしてください。

オール電化で東京ガスの電気料金プランはおトク?他社との比較で解説

【重要】2025年3月から電気料金が値上げ?

これから東京ガスへの申し込みを検討している方に、必ず押さえておいていただきたい重要な変更点があります。

それは、2025年3月の検針分から実施される料金改定です。

一言でいうと、「電気をあまり使わない家庭は横ばいか微減だが、電気をたくさん使うファミリー世帯は値上げになる」という改定内容になっています。

新旧の料金単価を比較して、その中身を見てみましょう。

【基本料金の改定(比較)】
契約容量にかかわらず、全てのアンペア帯で値上げとなります。

契約アンペア

旧料金
(~2025/2)

新料金
(2025/3〜)

差額

10A

295.24円

311.74円

+16.50円

15A

442.86円

467.61円

+24.75円

20A

590.48円

623.48円

+33.00円

30A

885.72円

935.22円

+49.50円

40A

1,180.96円

1,246.96円

+66.00円

50A

1,476.20円

1,558.70円

+82.50円

60A

1,771.44円

1,870.44円

+99.00円

出典:東京ガス|電気料金メニュー「基本プラン」
※金額は税込です。

単月で見れば60A契約で99円の増額ですが、年間では約1,200円の固定費アップとなります。

電気を使わなくてもかかる費用だけに、家計への影響は無視できません。

【電力量料金の改定(比較)】
ここが最大の注意点です。使用量が少ない第1段階は値下げされましたが、使用量が多い第3段階の単価が約2円も大幅に値上げされています。

使用量区分

旧料金
(~2025/2)

新料金
(2025/3〜)

差額

第1段階
~120kWhまで

29.90円

29.70円

-0.20円

第2段階
120~300kWhまで

35.41円

35.69円

+0.28円

第3段階
300kWh~

37.48円

39.50円

2.02円

出典:東京ガス|低圧電気料金の改定について
※金額は税込です。

第1段階の値下げ幅(-0.20円)に対し、第3段階の値上げ幅(+2.02円)となっています。

そのため、一人暮らしの方や電気の使用が少ない方には影響が少ないものの、ファミリー世帯や電気の使用が多い家庭にとっては影響が大きく、基本料金の値上げ分も合わせるとトータルの電気代は高くなる可能性が高いと言えます。


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世帯別!東京ガスの電気代はいくらになる?

悩む

東京電力から東京ガスに乗り換えると、実際の電気代はいくら安くなるのでしょうか。

世帯人数別にシミュレーションしました。

ご自身の状況に近い項目をタップして、リアルな節約額をご確認ください。

1人暮らしの場合

まずは、単身世帯の平均的な使用量を想定したシミュレーションを見てみましょう。

日中は仕事で不在がちだが、夜間や週末にはエアコンや家電を使用するイメージです。

1人暮らしの場合

契約容量:30A
月間使用量:200kWh

項目

東京ガス
「基本プラン」

東京電力
「従量電灯B」

基本料金

935円

935円

電力量料金

6,419円

6,488円

燃料費調整額

-1,238円

-1,238円

再エネ賦課金

796円

796円

合計

6,912円

6,981円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

【結果:東京ガスの方が月額69円安い

1人暮らしの場合、東京ガスに乗り換えても劇的な節約にはなりません。

しかし、初期費用ゼロで毎月の固定費を確実に下げたい方には有効な選択肢です。

東京ガスより安い?

注目の新電力2社との比較を見る

2~3人家族の場合

続いて、2人暮らしの世帯や、お子さんがいるご家庭を想定したシミュレーションです。

月間の使用量が300kWhを超えるご家庭では、東京ガスの割安な単価設定(第3段階)が適用される比率が増えてきます。

2人暮らしの場合

契約容量:40A
月間使用量:300kWh

項目

東京ガス
「基本プラン」

東京電力
「従量電灯B」

基本料金

1,247円

1,247円

電力量料金

9,988円

10,128円

燃料費調整額

-1,857円

-1,857円

再エネ賦課金

1,194円

1,194円

合計

10,572円

10,712円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

【結果:東京ガスの方が月額140円安い

夫婦共働きやカップルを想定したシミュレーションです。

1人暮らしの時と比べて、毎月の節約効果が着実に高まっています。

3人家族の場合

契約容量:40A
月間使用量:350kWh

項目

東京ガス
「基本プラン」

東京電力
「従量電灯B」

基本料金

1,247円

1,247円

電力量料金

11,963円

12,153円

燃料費調整額

-2,167円

-2,167円

再エネ賦課金

1,393円

1,393円

合計

12,437円

12,626円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

【結果:東京ガスの方が月額189円安い

3人家族になり電気を使う量が増えると、さらに割引額が大きくなります。

エアコンを頻繁に使う夏や冬は、年間を通して見ると大きな節約に繋がります。

東京ガスより安い?

注目の新電力2社との比較を見る

4人家族の場合

家族が増えて部屋数も多くなると、複数のエアコンを同時に使う機会が増えます。
電気をたくさん使う家庭ほど、東京ガスの割安な料金設定による恩恵を受けられます。

小学生以上のお子さんがいる4人家族を想定したシミュレーション結果を見てみましょう。

4人家族の場合

契約容量:50A
月間使用量:400kWh

項目

東京ガス
「基本プラン」

東京電力
「従量電灯B」

基本料金

1,559円

1,559円

電力量料金

13,938円

14,177円

燃料費調整額

-2,476円

-2,476円

再エネ賦課金

1,592円

1,592円

合計

14,613円

14,852円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

【結果:東京ガスの方が月額239円安い

毎月の電気代が確実に安くなるものの、数百円程度の節約では物足りないと感じる方は多いはずです。

家計の負担をさらに減らしたい場合は、より割引率の高い電力会社を検討する必要があります。

東京ガスより安い?

注目の新電力2社との比較を見る

5人以上・ファミリー世帯の場合

最後に、中高生のお子さんがいるご家庭や、二世帯住宅などを想定したシミュレーションです。

部屋数が多く、各部屋でエアコンや家電を同時に使うため、電気使用量が最も多くなるケースです。

5人以上・ファミリー世帯の場合

契約容量:60A
月間使用量:450kWh

項目

東京ガス
「基本プラン」

東京電力
「従量電灯B」

基本料金

1,870円

1,871円

電力量料金

15,913円

16,202円

燃料費調整額

-2,786円

-2,786円

再エネ賦課金

1,791円

1,791円

合計

16,789円

17,078円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

【結果:東京ガスの方が月額289円安い

使用量が多い世帯ほど、東京ガスの割引効果は大きくなります。

しかし、月額300円弱の節約では物足りないと感じる方は、さらに料金設定が安い新電力会社を比較検討する必要があります。

東京ガスより安い?

注目の新電力2社との比較を見る

電気・ガスセット割の仕組みと割引額

東京ガスで電気とガスをセットで契約すると適用されるのが「電気・ガスセット割」です。

ここで多くの方が勘違いしやすい重要な注意点があります。

それは、割引の対象になるのは「電気料金のみ」であり、「ガス料金との合算金額」ではないということです。

【割引の仕組み】
割引額は、毎月の電気料金(基本料金+電力量料金)の合計額(税込)に対して、0.5%を乗じて算出されます。
ガス代が高くても、セット割の金額には影響しません。


ここがポイント!
×(電気代+ガス代)×0.5%
(電気代のみ)×0.5%


※ガス料金は割引計算の対象外です。あくまで「電気の基本料金+電力量料金」の0.5%が割り引かれます。

▼電気料金ごとの割引額早見表

毎月の電気代
(基本料+電力量料金)

セット割の割引額

7,500円

37円

8,000円

40円

9,000円

45円

10,000円

50円

12,500円

62円

15,000円

75円

17,500円

87円

20,000円

100円


\結果のポイント/

ご覧の通り、電気代が2万円の高額になっても、割引額は100円です。

「ちりも積もれば」ではありますが、このセット割単体で家計が劇的に楽になるわけではありません。

あくまで「電気代そのものの単価差(基本料金・電力量料金)」が節約のメインであり、セット割は「おまけ程度のメリット」と捉えておくのが、乗り換え後にガッカリしないためのポイントです。


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東京ガスと注目の新電力2社を比較

東京ガスの他にも、毎月の電気代を安くできる新電力会社は多数存在します。

ここでは、特に注目すべき「リボンエナジー」「オクトパスエナジー」の2社を比較します。

注目の新電力2社の特徴をチェック

「リボンエナジー」基本料金&燃料費調整額が0円

リボンエナジー

出典:リボンエナジー

項目

リボンエナジー
「リボングリーン」

基本料金

0円

電力量料金

固定従量料金※1
22.00円/kWh

変動従量料金※2
0.01円/kWh〜

燃料費調整額

0円

割引

7つの併用可能な割引

契約期間の縛り
解約金

なし

対応エリア

全国
(沖縄・一部離島を除く)

※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1:東京電力エリアの単価
※2:30分ごとに変動する単価

リボンエナジーの強みは、固定費の基本料金と燃料費調整額が0円であることです。

電気を使った分だけを支払う、シンプルでわかりやすい料金体系を採用しています。

電気の単価には、世の中の需要に合わせて価格が変わる「市場連動型」を取り入れています。

電気の単価が安い時間帯を狙って家電を使えば、毎月の支払いを大幅に抑えられます。

さらに、他社にはない「7種類の併用可能な割引制度」を用意しています。

すべての割引が併用できるため、ライフスタイルに合わせて組み合わせることで、より効果的な節約が可能です。

「オクトパスエナジー」環境に優しくプランが豊富

オクトパスエナジー

出典:オクトパスエナジー

項目

オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」

基本料金

10A

9.70円/日

15A

14.55円/日

20A

19.40円/日

30A

29.10円/日

40A

38.80円/日

50A

48.50円/日

60A

58.20円/日

電力量料金

~120kWh

18.98円/kWh

121kWh~300kWh

24.10円/kWh

301kWh~

27.44円/kWh

燃料費調整額

毎月変動

割引

なし

契約期間の縛り
解約金

なし

※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。

オクトパスエナジーは、環境に配慮した電気を使いたい方に最適な新電力です。
イギリスの大手電力会社と東京ガスが共同で運営しています。

代表的な「グリーンオクトパス」プランでは、実質再生可能エネルギー100%の電気を提供します。
他にも、1年間限定で基本料金と調整費が0円になるプランや、オール電化向けなど、豊富な選択肢が魅力です。

契約期間の縛りや解約金はありません

環境に優しい電気を使いながら、自分に合ったプランを選びたい方におすすめです。

【比較結果まとめ】東京ガス vs 注目新電力2社

結論として、世帯人数や電気の使用量によって、一番お得になる電力会社は変わります

シミュレーション比較条件

・使用量モデル:1人(200kWh)/2人(300kWh)/3人(350kWh)/4人(400kWh)/5人以上(450kWh)
・燃料費調整額:2025年5月分の単価をもとに算出
 参考
東京ガスオクトパスエナジー
・再エネ賦課金:2025年度(5月~)3.98円/kWh

東京ガスと新電力2社の比較表

世帯タイプ
(使用量)

東京ガス
「基本プラン」

リボンエナジー
「リボングリーン」

オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」

1人暮らし
(200kWh)

6,912円

7,302円

6,794円

2人暮らし
(300kWh)

10,572円

10,920円

10,347円

3人家族
(350kWh)

12,437円

12,702円

12,141円

4人家族
(400kWh)

14,613円

14,472円

14,235円

5人以上
ファミリー
(450kWh)

16,789円

16,232円

16,329円

※電気料金は基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金の合計
※円未満の端数を切り捨てて計算
※リボンエナジー:変動従量料金は2025年5月の東京エリア市場価格平均(11.19円/kWh)を基準に算出
※リボンエナジーはファミリー割引を適用した金額で算出

1〜3人暮らしの世帯では「オクトパスエナジー」が最も安くなります。
一方で、4人家族や5人以上のファミリー世帯など、電気をたくさん使うご家庭では「リボンエナジー」が最安という結果になりました。

新電力に切り替えるだけで、東京ガスよりも毎月の電気代を確実に下げられます。
とくに電気使用量が多い世帯ほど、基本料金が0円になるリボンエナジーの節約効果は絶大です。

「うちは3人家族だからオクトパスエナジーの方が良いのかな?」
「少人数世帯だと、リボンエナジーは安くならないの?」

と思った方、少しお待ちください!

条件次第で、
リボンエナジーならシミュレーション結果よりも安くなる可能性が高いです。

リボンエナジーには、組み合わせ自由な割引が全部で7種類用意されています。

今回の試算で適用したのは、そのうちの「ファミリー割」のみです。

つまり「マイホーム割」や「ペット割」など、ご自身のライフスタイルに合わせて割引を追加すれば、1〜3人世帯でも電気代を最安クラスまで引き下げられます

次の章では、圧倒的な安さを実現できる仕組みと、家計に嬉しい「7種類の豊富な割引」について詳しく解説します。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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電気代を節約するなら「リボンエナジー」

リボンエナジー

東京ガスもお得ですが、さらに節約を追求するなら、リボンエナジーへの乗り換えが最適です。

圧倒的な安さを実現する料金体系と、独自の割引制度について詳しく解説します。

基本料金が0円!シンプルな料金体系

毎月固定の「基本料金」が0円!

結論として、リボンエナジーは毎月の固定費である「基本料金」が完全に0円です。

電気を使った分だけを支払う仕組みのため、家計の管理が非常に楽になります。

▼基本料金の比較表

項目

リボンエナジー
「リボングリーン」

東京ガス
「基本プラン」

オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」

基本料金
(固定)

0円

1,870円

1,804円

特徴

シンプル
使った分だけ

一般的な
従量電灯プラン

環境に配慮した
再エネプラン

※基本料金は60A契約の場合

リボンエナジーなら、通常毎月1,000円〜2,000円ほどかかる固定費を完全にカットできます。

さらに、他社では変動の激しい「燃料費調整額」も0円です。
使った分だけを支払う仕組みのため、家計の管理が非常に楽になります。

「市場連動型」だから、工夫次第でもっと安くなる

リボンエナジー 市場連動型イメージ

リボンエナジーは、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に合わせて、30分ごとに電気の単価が変わる「市場連動型プラン」を採用しています。

電気の単価には傾向があり
太陽光発電が活発な「日中」や、電力需要が減る「深夜」は単価が安くなりやすいという特徴があります。

つまり、この安い時間帯を狙って
「掃除機をかける」「洗濯機を回す」といった家事を済ませるだけで、シミュレーション結果よりもさらに電気代を下げられる可能性があるのです。

マイページ 02_変動単価

「いつ高くなるか分からない」という不安は不要です。
マイページを使えば、翌日までの「安い時間帯」がすぐに分かります。

電気の単価を30分単位で確認できるため、「明日は安い午前中に洗濯しよう」と簡単に計画を立てられます。
さらに、日や月ごとの使用量もスマホで一目で把握でき、家計管理も簡単です。

使う時間を少し工夫するだけで、無理に電気を減らす「我慢の節約」をせずに済みます。

知っておくべきリスクと対策!

市場連動型には、燃料不足や猛暑などで市場価格が高騰した際、電気単価も上がってしまうというリスクがあります。
しかし、リボンエナジーなら
「マイページ」で翌日の電気単価を事前にチェックできます。
「明日の夕方は高そうだから、家事は朝のうちに済ませよう」といった少しの工夫で、高騰リスクを回避しながら賢く節約できます。

他社にはない「7つの割引」でさらにお得

リボンエナジー 割引メニュー

リボンエナジーには、他社にはないユニークな「7種類の割引」も用意されています。

ご家庭の状況に合わせてこれらを組み合わせることで、電気代の単価をさらに引き下げることが可能です。

▼リボンエナジーの割引メニューと年間想定割引額

メニュー

内容

年間想定割引額

マイホーム割引

持ち家なら-0.55円/kWh

2,640円

ファミリー割引
(最大5人分まで)

1人世帯:-0.11円/kWh
2人世帯:-0.22円/kWh
3人世帯:-0.33円/kWh
4人世帯:-0.44円/kWh
5人以上世帯:-0.55円/kWh

1人世帯:528円
2人世帯:1,056円
3人世帯:1,584円
4人世帯:2,112円
5人以上世帯:2,640円

ペット割引

ペットがいると-0.55円/kWh

2,640円

オール電化割引

オール電化住宅だと-0.55円/kWh

2,640円

太陽光割引

太陽光発電があると-0.55円/kWh

2,640円

蓄電池割引

家庭用蓄電池があると-0.55円/kWh

2,640円

EV割引

電気自動車があると-0.55円/kWh

2,640円

※すべて税込・円/kWhあたりの割引額です。

最大の魅力は、これらの割引を複数組み合わせて併用できる点です。

実際にどれくらい安くなるのか、3つの世帯パターンでシミュレーションしました。

【割引の組み合わせ事例】

①3人家族・ペットあり(月300kWh使用)
【ファミリー割 + ペット割】で単価割引
⇒年間で
約3,200円おトク!

②戸建て・4人家族・ペットあり(月400kWh使用)
【ファミリー割 + マイホーム割 + ペット割】で単価割引
⇒年間で
約7,400円おトク!

③5人家族・戸建て・オール電化(月500kWh使用)
【ファミリー + マイホーム + オール電化 + 太陽光 + 蓄電池割】で単価割引
⇒年間で
約16,500円おトク!

もし月に400kWhの電気を使うご家庭なら、この割引だけで年間約7,400円も浮く計算です。

基本料金0円などのメリットに加え、これだけの割引が積み重なるため、ファミリー世帯での節約効果は絶大です。

解約金や契約条件、キャンペーンも確認

リボンエナジーは、契約期間の縛りや解約金がありません。
初めての新電力への切り替えも安心です。

さらに、現在実施中の強力なキャンペーンも活用してください。

キャンペーン内容も確認!

リボンエナジー キャンペーン

申し込みから6ヶ月間、ずーっと電気代を割引

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始から6ヶ月間にわたり、使用した電力1kWhにつき0.55円が自動的に割引されます。

使えば使うほど、おトクを実感できる期間が長く続くのが魅力です。

オール電化応援割引キャンペーン

オール電化住宅なら、さらに電気代から3,000円割引

オール電化住宅にお住まいの方が対象の、期間限定の強力なキャンペーンです。

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始後の一定期間内に「オール電化割引」を適用させることで、3,000円分(税抜)の電気代がさらに割引されます。

リボンエナジーは割引や使い方だけでなく、契約条件の柔軟さやキャンペーン面でも選びやすい要素があるのが特徴です。

「我が家なら具体的にいくら安くなるの?」
「キャンペーンの割引を適用したら電気代はどうなるの?」
と気になった方は、ぜひ一度シミュレーションをお試しください。

あなたのご家庭の「実際の節約額」を今すぐチェック!

キャンペーン適用の有無を含め、あなた専用の電気代を自動シミュレーションします。
「割引を適用したら毎月の電気代はいくらになるのか?」を明確に確認できます。

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今の電気代と見比べるだけでも、驚くほどの節約効果を実感いただけます。最短1分で完了しますので、ぜひお気軽にお試しください。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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東京ガスの電気契約に関するよくある質問

Q&A

契約手続きに進む前に、支払い方法や解約条件など、細かい疑問を解消しておきましょう。

ここでは、知恵袋や公式サイトでよく見られる「東京ガスの電気契約に関する5つの質問」にQ&A形式で回答します。

不安なく乗り換えられるよう、重要ポイントを最終確認してください。

Q.支払い方法はクレジットカードを選べますか?

A.はい、選べます。クレジットカードを含む4種類から選択可能です。

クレジットカード払いのほか、口座振替、払込書(コンビニ等)、スマートフォンで支払う「電子請求(マイペイメント)」に対応しています。

Q.電気とガスのセット契約は本当にお得ですか?

A.はい。電気料金(基本料金+電力量料金)の合計から「0.5%」が割引されます。

割引率はわずかですが、契約している限り永続的に適用されます。
具体的な割引額シミュレーションについてはこちら「電気・ガスセット割の仕組みと割引額」で解説しています。

Q.解約時に解約金や違約金はかかりますか?

A.原則として、解約金や違約金は発生しません。

契約期間の縛りもないため、万が一サービスに満足できなかった場合でも、リスクなく他社へ切り替えることが可能です。

Q.ガス契約がなくても「電気のみ」の契約は可能?

A.はい、可能です。東京ガスの都市ガスを使っていない方でも申し込みできます。

プロパンガス(LPガス)エリアの方やオール電化の方でも契約可能ですが、その場合「電気・ガスセット割」は適用されないためご注意ください。

Q.最近電気料金の値上げはされましたか?

A.はい。2025年3月検針分より、料金改定(実質的な値上げ)が予定されています。

特に電気使用量の多いファミリー世帯において負担増となる可能性があります。
詳細な変更点についてはこちら「【重要】2025年3月から電気料金が値上げ?」を必ずご確認ください。


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まとめ|家計が変わる!最適な電力会社の選び方

結論として、東京電力から東京ガスに乗り換えるだけでは、毎月の電気代は数百円の節約にとどまります。

家計の負担を根本から減らすなら、無駄な固定費がかからない「新電力」を選ぶのが正解です。

最適な電力会社を選ぶポイントは、以下の3つです。

  • 基本料金が0円のプランを選ぶ
  • 世帯人数・電気の使用量に合った会社を選ぶ
  • ライフスタイルに合った割引を活用する

とくに、電気をたくさん使うファミリー世帯や、独自の割引を適用できるご家庭には「リボンエナジー」が最適です。
7種類の割引と、電気の単価が安い時間帯を狙う工夫を組み合わせれば、無理なく最大限の節約を実現できます。

電気代の高騰が続く今、電力会社の見直しは最も効果的な家計防衛策です。

まずは無料シミュレーションで「我が家はいくら安くなるのか」をチェックしてください。
最短1分で節約額がわかり、乗り換えの明確な判断材料になります。

早めの見直しで、賢く家計の負担を減らしましょう。

執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。