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象印加湿器の電気代は高い?1ヶ月の料金目安&他方式と電気代比較

象印加湿器の電気代は高い?1ヶ月の料金目安&他方式と電気代比較 アイキャッチ

「象印の加湿器はお湯を沸かすから高いって本当?」
「1か月使ったら電気代はどれくらい?」

昨今の電気代高騰のニュースを見るたび、家計への不安が募りますよね。

とはいえ、冬の乾燥は風邪やウイルス対策の大敵。

「電気代は気になるけれど、子供や家族の健康は何よりも大切にしたい」というのが本音ではないでしょうか。

この記事では、象印加湿器のコストについて徹底検証しました。

  • 1ヶ月のリアルな電気代シミュレーション
  • 他方式(超音波式など)との料金比較
  • 誰でもすぐにできる5つの節約術

漠然とした不安を「正確な数字」で解消し、賢く安く使うためのヒントを持ち帰ってくださいね。

象印加湿器の電気代はいくら?1ヶ月のリアルな請求額

加湿器

「スチーム式は電気代が高い」と聞くと、来月の請求額がどうなるのか不安になりますよね。

性能が良いのは分かっていても、家計への負担は無視できません。

そこで、最新の電気料金単価をもとに象印加湿器のリアルな電気代を算出しました。

噂ではなく「正確な数字」を知ることで、まずは漠然とした不安を解消しましょう。

1時間・1日・1ヶ月あたりの電気代

象印加湿器2025カタログラインナップ

象印のスチーム式加湿器は「電気ポット」と同じ構造のため、水を沸かす「湯沸かし時」と、蒸気を出す「加湿時」で消費電力が大きく異なります。

  1. 湯沸かし立ち上げ時:水を沸騰させるため、ハイパワーで稼働(約20〜30分)
  2. 加湿運転時:沸騰したお湯で加湿し続ける、安定した状態

この2つを組み合わせた、実際のモデルごとのスペックと電気代一覧がこちらです。

▼象印加湿器電気代一覧表

機種タイプ・品番

消費電力
(湯沸かし時/加湿時)

1時間の電気代
(加湿運転時)

1日の電気代
(8時間使用)

1ヶ月の電気代
(30日間)

ハイパワー
・EE-TB60

985W/450W

約14.0円

約119.9円

約3,597円

定番50サイズ
・EE-DF50
・EE-FA50など

985W/410W

約12.7円

約110.6円

約3,318円

定番35サイズ
・EE-DF35
・EE-RU35など

985W/305W

約9.5円

約86.2円

約2,585円

コンパクト
・EE-MB20

650W/190W

約5.9円

約54.3円

約1,628円

出典:象印|スチーム式加湿器総合カタログ2025
※電気料金単価31円/kWhで計算
※1日8時間使用の内訳(湯沸かし30分+加湿7.5時間)

\データのポイント/

985Wのハイパワーは最初だけ
表の通り、スイッチを入れた直後の「湯沸かし」には985Wもの電力を使います(コンパクト型を除く)。しかし、これは最初の20〜30分程度です。一度沸騰すれば、その後は305W〜450W程度に下がり、
1時間あたり10円〜14円前後で安定します。

1ヶ月の目安は「3,000円前後」
リビングでよく使われる「定番50サイズ」を毎日8時間使った場合、
月額は約3,300円です。寝室用の「35サイズ」であれば、月額2,600円程度に収まります。

この金額を見て「やっぱり高い!」と感じた方もいれば、「意外と想定内かも?」と感じた方もいるかもしれません。

では、ご家庭のライフスタイルに合わせて使うと、トータルでいくらになるのでしょうか?

次は具体的なシチュエーションでシミュレーションしてみましょう。

ライフスタイル別の電気代シミュレーション

1時間の単価が分かっても、実際にひと月いくらかかるかはイメージしづらいものです。

ここでは、よくある3つのパターンで月額料金を計算しました。

ご自身の生活スタイルに近いものをタップして確認してみてください。

■【1台使用】リビングと寝室で兼用

日中はリビング、夜は寝室へ本体を移動させて使うパターンです。

  • 使用モデル:定番50サイズ(EE-DF50)
  • 稼働時間:1日合計10時間(リビング+就寝時)

内訳

1日の電気代

1ヶ月の電気代

EE-DF50
(10時間)

約136.0円

約4,080円

月4,000円程度に収まります。本体を持って移動する手間はありますが、初期費用も電気代も最も安く抑えられる方法です。

■【2台使用】リビングと寝室に据え置き

「広いリビングと寝室をしっかり加湿したい」という、小さなお子さんがいるご家庭で最も多いパターンです。

  • 使用モデル:定番50サイズ(EE-DF50)×2台
  • 稼働時間
    リビング:12時間(朝から夜まで)
    寝室:6時間(就寝時のみタイマー活用)

内訳

1日の電気代

1ヶ月の電気代

リビング

約161.4円

約4,842円

寝室

約85.2円

約2,556円

合計

約246.6円

約7,398円

月額は約7,400円。安くはありませんが、家族全員が過ごす空間を常に快適に保つための「必要経費」と言えるラインです。

■【3台使用】子供部屋も含めて家中でフル稼働

一軒家など家が広いご家庭で、インフルエンザ流行期に向けて家中の湿度を徹底管理し、家族の健康管理を万全にしたいパターンです。

  • 使用モデル
    定番50サイズ(EE-DF50)×1台
    定番35サイズ(EE-RU35)×2台
  • 稼働時間
    リビング:12時間(朝から夜まで)
    寝室:6時間(就寝時のみタイマー活用)
    子供部屋:6時間

内訳

1日の電気代

1ヶ月の電気代

リビング

約161.4円

約4,842円

寝室

約67.3円

約2,019円

子供部屋

約67.3円

約2,019円

合計

約246.6円

約8,880円

3台フル稼働だと月額は約9,000円になります。
冬場の数ヶ月限定と割り切るか、子供部屋や寝室は加湿時間を短く設定するなど、工夫次第でここから安く抑えることも可能です。

こうして見ると、確かに月々の負担は増えます。

しかし、これは冬場の乾燥から家族の健康を守るための「必要経費」とも言えます。

次章では、他の加湿方式と比べて具体的にどれくらい金額差があるのか、その「高さ」の正体を徹底検証します。


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象印スチーム式と他の加湿方式の電気代比較

加湿器 種類

結論から言うと、水を沸騰させる「スチーム式」は4方式の中で最も電気代が高いです。

では、他と比べて具体的にいくら違うのでしょうか?

まずは主要な加湿方式の電気代を比較した一覧表で、全体像をご覧ください。

▼加湿方式別電気代比較一覧表

加湿方式

消費電力

1時間

1日(8時間)

1ヶ月(30日)

スチーム式
(象印 EE-DF50)

985W/410W
(湯沸かし時/加湿時)

約12.7円

約110.5円

約3,318円

超音波式

20W~50W

約0.6円~1.6円

約4.9~約12.4円

約149円~372円

気化式

3W~20W

約0.1円~0.6円

約0.7~約4.9円

約22円~149円

ハイブリッド式
(加熱気化式)

30W~300W

約0.9円~9.3円

約7.4~約74.4円

約223円~2,232円

※電気料金単価31円/kWhで計算
※1日8時間の内訳(スチーム式は湯沸かし30分+加湿7.5時間、他は8時間稼働)

表の通り、スチーム式は他より月3,000円ほど高くなります。

なぜこれほど差が出るのか、各加湿方式の仕組みとそれぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

スチーム式(象印など)

方式

消費電力

1時間あたりの電気代

スチーム式
(象印EE-DF50の場合)

985W/410W
(湯沸かし時/加湿時)

約12.7円

まず誤解のないようにお伝えすると、これは「象印だから高い」わけではありません。

水をヒーターで加熱する一般的な「スチーム式加湿器」であれば、どのメーカーでも同等の電気代がかかります。

【特徴と電気代の傾向】
スチーム式の仕組みは、単純に言えば「お湯を沸かして、その湯気で加湿する」というものです。

立ち上がりは高負荷
冷たい水を沸騰させるまでの最初の約20〜30分間は、急速に温度を上げるため多くの電気(約985W)を使用します。

運転中は安定
一度沸騰してしまえば、その後は保温しながら蒸気を出すため、消費電力は約400W程度(加湿時)に落ち着きます。

とはいえ、常にヒーター稼働させて熱を作り出し続けるため、他の方式に比べてどうしても電気代は高くなる傾向にあります。

超音波式

方式

消費電力

1時間あたりの電気代

超音波式

20W~50W

約0.6円~1.6円

スチーム式

985W/410W
(湯沸かし時/加湿時)

約12.7円

スチーム式と比べて、圧倒的にランニングコストが安いのが「超音波式」です。

電気代はスチーム式の約10分の1以下で済みます。

【特徴と電気代の傾向】
超音波式は、水に超音波の振動を与えて、微細なミストにして噴出する仕組みです。


ヒーターを使わないから安い
水を沸騰させる熱エネルギーを使わず、振動させるだけなので消費電力はごくわずかです。本体価格も安価なものが多く、手軽に導入できます。

水がそのまま出る
煮沸しないため、タンク内の水がそのまま空気中に放出されます。そのため、こまめな手入れを怠ると雑菌やミネラル分(白い粉)も一緒に部屋に撒き散らしてしまう点には注意が必要です。

電気代の安さは圧倒的ですが、その分「清潔さ」を保つためのこまめなメンテナンスが必須となる方式です。

気化式

方式

消費電力

1時間あたりの電気代

気化式

3W~20W

約0.1円~0.6円

スチーム式

985W/410W
(湯沸かし時/加湿時)

約12.7円

4つの方式の中で、最も電気代を安く抑えられるのが「気化式」です。

ファンを回すだけなので、電気代はスチーム式の20分の1以下という驚異的な安さです。

【特徴と電気代の傾向】
水を含ませたフィルターに風を当てて、水分を気化させる仕組みです。洗濯物を部屋干しして扇風機を当てている状態に近いイメージです。

ヒーターレスで経済的
熱を使わずモーター(ファン)の力だけで加湿するため、電気代は最小限で済みます。また、吹き出し口が熱くならないため、小さなお子様がいるご家庭でも安心です。

過加湿の心配が少ない
空気中の湿度が上がると水が蒸発しにくくなる自然原理を利用しているため、部屋がジメジメしすぎたり結露したりするリスクが低いのも特徴です。

電気代と安全性には優れていますが、熱を使わないため加湿スピードは緩やかで、出てくる風が少し冷たく感じることもあります。

ハイブリッド式(加熱気化式)

方式

消費電力

1時間あたりの電気代

ハイブリッド式

30W~300W

約0.9円~9.3円

スチーム式

985W/410W
(湯沸かし時/加湿時)

約12.7円

「気化式」にヒーターの力を組み合わせたのが、このハイブリッド式(加熱気化式)です。

電気代も加湿力も、ちょうど中間に位置します。

運転モードによって幅がありますが、スチーム式と比べると、最大パワーでも電気代を約3割〜半額程度に抑えることが可能です。

【特徴と電気代の傾向】
基本は水を含んだフィルターに風を当てる「気化式」ですが、必要に応じてヒーターで温めた風を当てることで加湿スピードを上げています。

おいしいとこ取りの自動切替
湿度が低いときはヒーターを使って急速加湿し、設定湿度に達したらヒーターを切って気化式(省エネ運転)に切り替わるなど、賢く電気代をコントロールできる機種が多いです。

吹き出し口が熱くなりすぎない
温風を使いますが、スチーム式のように沸騰させるわけではないため、吹き出し口の温度は低めで安全性も確保されています。

性能バランスは抜群ですが、複雑な構造のため本体価格が高くなりやすく、フィルターやパーツのお手入れが少し面倒になるのが難点です。

どの方式にも一長一短ありますが、やはりスチーム式の電気代の「高さ」は際立っています。
次章では、なぜそこまで多くの電力を使う必要があるのか、象印加湿器の電気代が高い理由について深掘りします。


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象印加湿器(スチーム式)の電気代が高い2つの理由

電気料金高騰

前の章で見た通り、スチーム式の電気代は確かに高いです。

しかし、それは決して「燃費が悪い(無駄が多い)」わけではありません。

そこには、家族の健康を守るためにどうしても削れない、物理的な理由が存在します。

なぜ高いエネルギーが必要なのか、その正体を見ていきましょう。

仕組みは「電気ポット」と同じだから

最大の理由は、その構造のシンプルさにあります。

象印の加湿器は、加湿器という名前ですが、中身はほぼ「電気ポット」そのものです。

加湿器 スチーム式 仕組み

図:加湿器スチーム式の仕組みイメージ図

一般的な加湿器(気化式など)は「風」の力を使いますが、図のように象印のスチーム式は「熱」の力を使います。

1.ヒーターで水を100℃まで沸騰させる
  

2.沸騰したお湯を65℃まで冷まして蒸気にする
  

3.これをタンクの水がなくなるまで繰り返す

水(0〜20℃)を沸騰(100℃)させるには、物理的に大きなエネルギーが必要です。

さらに、運転中はずっとお湯を温かい状態に保つ必要があるため、コンセントを抜かない限り、電気ポットでお湯を沸かし続けているのと同じ状態になります。

これが、ファンを回すだけの他機種と比べて電気代が高くなる物理的な理由です。

カビを殺菌する「熱」が必要だから

もう一つの理由は、この「高い電気代」こそが、カビや雑菌を退治する最強の武器になっているからです。

加湿器を使っていると、タンクのぬめりやピンク汚れ、フィルターのカビ気になりませんか?

超音波式や気化式は、メンテナンスをサボるとタンク内で雑菌が繁殖し、それを部屋中に撒き散らしてしまうリスクがあります。

一方、スチーム式は以下のサイクルで稼働しています。

高い電気代は「衛生面」への投資

煮沸消毒:必ず一度沸騰させるため、カビや雑菌を死滅させます。
フィルターなし:カビの温床となるフィルター自体が存在しません。
清潔な蒸気:空気中に出るのは、煮沸されたクリーンな蒸気だけです。

つまり、高い電気代は「菌を殺すための熱エネルギー代」とも言えます。

小さなお子さんがいるご家庭にとって、汚れた空気を吸わせるリスクをゼロにできること。

そして、面倒なフィルター掃除から解放されること。

この2つの大きなメリットを得るための「必要経費」と考えれば、決して高すぎる金額ではないかもしれません。


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象印加湿器の電気代を賢く抑える5つの節約術

加湿器 節約術

「仕組み上、電気代がかかるのは仕方ない」と諦めるのはまだ早いです!

実は、日々の使い方を少し工夫するだけで、快適さはそのままで無駄な電力消費を大幅にカットできます。

ここでは、誰でも今日からすぐに実践できる「5つの賢い節約術」をご紹介します。

無理なく続けて、冬の電気代を上手にコントロールしましょう。

給水は「ぬるま湯」で湯沸かし時間を短縮

これは今日からすぐに実践できる、最も効果的な「時短=節約」テクニックです。

前述の通り、象印の加湿器は「水が沸騰するまでの立ち上がり」に最も多くの電気(985W)を使います。

真冬の冷たい水道水(約5℃〜10℃)を、ヒーターの力だけで100℃まで持っていくには、どうしても時間とパワーがかかってしまいます。

【節約のポイント】
給水する際は、冷水ではなく
蛇口から出る「ぬるま湯(約40℃程度)」を入れましょう。

スタート地点を変える
最初からある程度温かい水を入れることで、沸騰するまでの温度差を縮めることができます。

高コストな時間をカット
結果として、最も電気代が高い「湯沸かし運転」の時間を大幅に短縮でき、効率よく安定運転(加湿モード)へ移行させることができます。

※注意:熱湯(100℃近いお湯)を直接入れるのは避けてください。故障の原因や、転倒時の火傷のリスクが高まります。あくまで「給湯器の温度(40℃〜50℃前後)」で十分効果があります。

部屋の広さに合った「サイズ(適用畳数)」を選ぶ

象印のスチーム式は、適用畳数が大きく(加湿能力が高く)なるほど、消費電力も高くなる仕組みです。

しかし、電気代を気にして部屋の広さに対して小さすぎるモデルを選ぶのは逆効果です。

能力不足だと、設定湿度になかなか到達せず、常にフルパワー(強運転)で稼働し続けることになります。

これでは、結果として電気代がかさむ上に部屋も潤いません。

【節約のポイント】

カタログに記載されている「適用畳数(木造和室・プレハブ洋室)」を必ず確認しましょう。
大きすぎず小さすぎない、
部屋の広さに合った最適なモデルを選ぶことが、余分な電力消費を防ぐ一番の近道です。

エアコンの風が当たらない場所に置く

加湿器を置く場所も、電気代を左右する重要なポイントです。

特に「エアコンの風が直接当たる場所」は絶対に避けてください。

エアコンの乾燥した風が本体に当たり続けると、部屋自体は十分に潤っていても、加湿器のセンサーが「まだ乾燥している!」と勘違いしてしまいます。

その結果、自動モードにしていてもフルパワー(強運転)で稼働し続けてしまい、電気代を大きく浪費することになります。

【節約のポイント】

センサーを正しく働かせるために、
エアコンの風が届かない場所へ設置しましょう。
適切な運転に切り替わることで無駄な電気代をカットできるだけでなく、過剰な加湿による結露やカビも防げます。

「タイマー」と「自動モード」をフル活用

手動で「連続運転(強)」にしっぱなしにしていませんか?

象印の加湿器には、電気代を抑えるための優秀な機能が備わっています。これを使わない手はありません。

まず「タイマー機能」です。就寝時など、朝までつけっぱなしにする必要はありません。

部屋が十分に加湿された数時間後に切れるよう設定しておけば、寝ている間の無駄な電力をカットできます。

また、湿度センサーにお任せする「自動モード」も活用しましょう。

湿度の目標値を3段階(しっかり・標準・ひかえめ)から選ぶだけで、センサーが湿度を感知し、適正湿度になったら自動で運転をセーブしてくれます。

【節約のポイント】

基本は
「自動モード(標準 または ひかえめ)」+「切タイマー」の合わせ技が最強です。
特に「ひかえめ」モードは、体感温度を下げすぎずに湿度を保つため、電気代を抑えたい時の常用設定としておすすめです。

湿度を上げてエアコン設定を1℃下げる

加湿器を使えば、メイン暖房であるエアコンの電気代を節約できます。

人間は湿度が上がると体感温度も上がるため、しっかり加湿すれば設定温度を下げても暖かく感じるからです。

一般に、暖房の設定温度を1℃下げると約10%の節電になります。

エアコンの消費電力は大きいため、この削減効果は絶大です。

【節約のポイント】

湿度を適正(50〜60%)に保ち、その分エアコンの設定温度を1℃下げてみましょう。
加湿器の電気代がかかっても、トータルの光熱費を抑えられる可能性があります。

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節約よりも効果大!電力会社を見直そう!

「加湿器のタイマー設定や、給水時の工夫…毎日気にするのは正直疲れる」

そんな方は、我慢や手間を増やすのではなく、電力会社そのものを見直すのが一番の近道かもしれません。

ここでおすすめしたいのが、基本料金0円で話題の「リボンエナジー」です。

リボンエナジー

なぜリボンエナジーに乗り換えると安くなるのか、その3つの理由をご紹介します。

【リボンエナジーが選ばれる3つの理由】

①基本料金が0円!
使った分だけ支払うシンプルな仕組み。使わない月は安くなるため、無駄な固定費を毎月カットできます。

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「ファミリー割引」「マイホーム割引」「ペット割引」など、条件に合うだけで電気代がさらにお得になります。

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想定外の高騰リスクがある燃料費調整額も0円。シンプルで分かりやすい料金体系で安心です。

余計な追加請求に怯えることなく、シンプルで分かりやすい料金体系で家計管理もしやすくなります。

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加湿器を我慢せずに使い続けるために、賢く電力会社を選びましょう!

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まとめ|電気代は「健康への投資」!賢く使って快適な冬を

象印の加湿器は、確かに他の方式より電気代がかかります。

しかし、その差額は「カビのない清潔な蒸気」「お手入れの楽さ」を買うための、家族の健康への必要な投資と言えます。

今日からできる「ぬるま湯給水」などの節約術に加え、電力会社の見直しも合わせれば、家計への負担は確実に減らせます

「高い」という漠然とした不安はもう終わりにして、自信を持って愛用してください。

賢くコストを管理して、この冬も家族みんなで元気に過ごしましょう。

電力会社を簡単比較!

簡単な項目を選ぶだけで、契約中の電力会社の電気代と気になる他社の料金を比較できます。
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執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。