電気代はブレーカー落とすだけで節約できる?節約効果とリスクを解説

「ブレーカーを落としたほうが電気代の節約になるのかな?」
そんなことを1度は考えたことはありませんか?
実際に、この疑問を持つ人はとても多いです。
「知らないうちに無駄な電気を使っていないか」
「気付かないところで損していないか」
という不安から、ブレーカーに目を向けるのは自然なこととも言えます。
果たして、ブレーカーを落とすことは電気代の節約につながるのでしょうか?
本当に効果があるのか、または別の見直すべきポイントがあるのか、解説していきます。
- 1. 外出時にブレーカーを落とすと節約になる?
- 1-1. 家にいないのに電気代がかかるのはなぜ?外出中の電力の正体とは
- 1-2. ブレーカーを落とすと電気代は節約できる?
- 1-3. 結論:節約にはならない|電気代の仕組みを整理して解説
- 2. 気をつけたいブレーカーを落とすことのリスク
- 2-1. 家電への影響|再起動や設定リセットの手間
- 2-2. 冷蔵庫の食品の安全|長期間の遮断はNG
- 2-3. 防犯・安全上のリスク|セコムや火災報知器への影響
- 2-4. 再度ブレーカーを上げる時の注意点
- 3. ブレーカー以外でできる節約方法
- 3-1. 待機電力のカット|コンセントを抜く・スイッチ付きタップの活用
- 3-2. よく使う家電の使い方を変える|エアコン、冷蔵庫、照明
- 3-3. 省エネ家電への買い替え|最新モデルの導入効果が大きい
- 4. 電力会社の切り替え|契約を見直すことで電気代はもっと抑えられる
- 4-1. 基本料金の見直しで、毎月の固定コストを下げる
- 4-2. 電力量料金の単価は電力会社によって大きく異なる
- 4-3. 見落としがちな隠れコスト|燃料費調整額も必ずチェック
- 5. まとめ|ムリなく、安全に、確実に節約できる方法だけを選ぼう
外出時にブレーカーを落とすと節約になる?

「外出していてほとんど家にいないのに、何故か電気代があまり下がらない…」
そんな疑問を感じたことはありませんか?
ここではまず、
外出中でもなぜ電気代が発生するのか、
そして
ブレーカーを落とすと本当に節約になるのか
について、電気代の仕組みを整理しながら解説します。
家にいないのに電気代がかかるのはなぜ?外出中の電力の正体とは
家にいない時間が長くても、電気代がゼロに近づかないのは、
外出中でも電気を使い続けている家電があるからです。
【主に電気を使っているもの】
家電の種類 | 使用例 | 特徴 |
|---|---|---|
待機電力系 | テレビ | 電源OFFでも、 |
24時間稼働系 | 冷蔵庫 | 常に動作しているため、 |
自動稼働系 | エコキュートの深夜沸き上げ | 夜間に動作し、 |
このように、家に誰もいなくても見えない電力が少しずつ積み重なっているため、
外出中でも電気代はゼロにはなりません。
「だったら、使っていない家電の電源を全部切ればいいのでは?」
と考える方もいます。
しかし、実際には家中の電源を毎回OFFにするのは手間が大きく現実的ではありません。
その結果、
「いっそブレーカーごと落とせば一番手っ取り早いのでは?」
という発想につながります。
次の章では、ブレーカーを落とすことで本当に節約できるのか解説していきます。
ブレーカーを落とすと電気代は節約できる?
電気を使っていない時でも、家電の一部はコンセントに接続しているだけで微量の電力を消費しています。
これが「待機電力」です。
総務省の家計調査によると、2024年の全世帯の電気代平均は10,027円/月。
このうち待機電力が占める割合は一般的に約5%とされています。
これを基にすると、家庭が待機電力として支払っている金額は次のように計算できます。
【待機電力の金額(2024年平均の5%で計算)】
10,027円 × 5% = 501.35円/月
■1日あたり
501.35円 ÷ 30日 = 16.7円/日
■1時間あたり
16.7円 ÷ 24時間 = 約0.70円/時
つまり、ブレーカーを落として削減できるのは
「この月約500円分の中の、外出している時間相当のわずかな割合だけ。」
大きな節約にはつながらないということになります。
結論:節約にはならない|電気代の仕組みを整理して解説
ではなぜ、ブレーカーを落としても節約になりにくいのでしょうか?
理由はシンプルで、電気代は大きく分けて次の2つで構成されているからです。
② 電力量料金(使った分だけかかる費用)
このうち、ブレーカーのON/OFFで変わる可能性があるのは 電力量料金(②)だけ。
しかも、家電を使っていない状態なら、待機電力以外に勝手に電気が流れることはありません。
つまり、
ブレーカーが上がっていても
「基本料金は変わらない」
「待機電力以外の電気代も変わらない」
ということです。
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気をつけたいブレーカーを落とすことのリスク

節約目的でブレーカーを落とすと、意外なデメリットを招く場合があります。
節約効果が数百円に対し、
「失うもの」が大きすぎるケースが多いので注意が必要です。
では、具体的なリスクを順番に見ていきましょう。
家電への影響|再起動や設定リセットの手間
ブレーカーを落とすと、家中すべての電源がいきなりOFFになります。
その結果、以下のような問題が起こる可能性があります。
■主な影響
- エアコンの設定が初期化される
タイマー設定・温度設定などが消える - 給湯器(エコキュート)の時計・設定がリセット
深夜沸き上げや省エネ設定の再設定が必要 - Wi-Fiルーターの再起動時間がかかる
IPアドレス再取得、接続不良の原因になることも - ウォシュレットや電子レンジの時計がズレる
■特に注意したい家電
- エコキュート(給湯器)
→ 冬場の沸き上げがうまく動かず、翌日お風呂に入れないケースも - 床暖房・蓄電池付きのシステム
→ 電源切断に弱く、起動までに時間がかかる
電源OFFと「ブレーカーOFF」は別物
家電の電源を切るのは問題ありませんが、
ブレーカーを落とすとシステム全体の電力を遮断します。
家電内部の時計、メモリ、省エネ制御がすべて飛ぶため、
「あとで直すほうが手間だった…」となるケースが多いです。
冷蔵庫の食品の安全|長期間の遮断はNG
ブレーカーを落とす最大のリスクは、冷蔵庫が停止することです。
食品は数時間で品質が劣化し、
夏場なら数時間で腐敗が進むこともあります。
■冷蔵庫停止で起きること
- 冷蔵室:2〜6時間で安全性が低下
- 冷凍室:一度溶けた食品は再冷凍できない
- 匂い・汁漏れ・カビ発生の原因に
食品をすべて捨てることになれば、
節約した電気代(数百円)より、買い直しのほうが絶対に高いです。
■冷蔵庫は絶対に止めないほうがいい
- 日常的な外出
- 1〜2日の出張
- 週末の旅行
この程度の外出なら、ブレーカーOFFは完全にNG。
使っていなくても、冷蔵庫だけで月150〜250円ほどの電気代は必要ですが、
これは「安全コスト」と考えるのが適切です。
防犯・安全上のリスク|セコムや火災報知器への影響
ブレーカーを落とすと、
家の防犯・安全機能がすべて停止します。
■防犯システム
セコム・アルソック・自宅の防犯カメラ
→ すべて電源OFFになり機能停止
契約によっては、
「電源停止=異常」と判断され、警備会社から連絡が来ることもあります。
■火災報知器・警報器
- 火災警報器の一部は電池式
- ガス漏れ警報器や熱感知器は電源が必要なタイプも多数
ブレーカーを落とすと作動しなくなり、
万が一のリスクが増えるので非常に危険です。
想像以上に「止まっては困るもの」が多い
家の安全を守る仕組みは、
普段意識しないだけで電源に依存しています。
節約より優先すべき部分です。
再度ブレーカーを上げる時の注意点
ブレーカーを落としていた場合、復帰時にも注意が必要です。
■一気に電力を流すと過電流が発生することも
家電製品すべてが一斉に起動すると、
過電流でブレーカーが再び落ちることがあります。
■安全に復旧する手順
②各部屋の個別ブレーカーをオフにする
③主幹ブレーカーをオンにする
④冷蔵庫 → 給湯器 → ルーター → 他家電
重要度の高い順に1つずつON
特に給湯器は起動に時間がかかるため、
急にお湯が沸かず慌てる人が多いです。
■設定が消えていないか確認
- Wi-Fi(SSIDが飛ばない/再接続が必要)
- エコキュートの時間設定
- エアコンのタイマー設定
- オーブン・電子レンジの時計
細かい再設定が意外と多く、
ブレーカーOFFの手間より復旧が面倒になることも。
■まとめ
- ブレーカーを落とすと、家電の設定が初期化される
- 冷蔵庫停止は最大のリスク。食品ロスのほうが高くつく
- 防犯・安全システムも止まり危険性が上がる
- 復旧時に過電流や設定リセットの手間がかかる
節約額は数百円に対し、リスクは大きい。
日常的にブレーカーを落とすのはおすすめできない。
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ブレーカー以外でできる節約方法

ここまで解説してきたように、
ブレーカーを落とす節約はリスクのわりに効果が小さく、
日常的にはおすすめできません。
しかし、安心してください。
ブレーカーを触らなくても、電気代を確実に下げる方法はたくさんあります。
この章では、誰でも今日からできる4つの節約方法を紹介します。
手間が少なく、効果が大きい順にまとめているので、
気になったところから実践してみてください。
待機電力のカット|コンセントを抜く・スイッチ付きタップの活用
外出中の電気代の大部分は、
「使っていないのに微妙に電気を食っている家電=待機電力」によるものです。
ブレーカーを落とさなくても、
この待機電力をカットするだけで月100〜300円ほど節約できます。
■コンセントを抜く(定番・確実)
- 旅行前
- 長期間使わない部屋
- 季節家電(加湿器・扇風機・こたつ)
は電源を抜くだけでOK。
■スイッチ付きタップを使う(めちゃ便利)
- TV周り
- PC周辺
- キッチン家電周り
スイッチ1つで待機電力をゼロにできます。
※特にTV周りは効果が大きいのでおすすめです。
よく使う家電の使い方を変える|エアコン、冷蔵庫、照明
待機電力だけでなく、
普段よく使う家電の使い方を少し変えるだけでも節約効果は大きくなります。
■エアコン|設定温度と運転モードを見直す
1℃変えるだけで電気代が約10%前後変わる
冬:20℃
夏:27〜28℃
無理な我慢は不要で、たった1℃の調整でも十分。
弱運転より自動運転のほうが省エネ
温度をキープする力が高いため、結果的に効率が良い。
■冷蔵庫|詰めすぎない・空っぽにしないがポイント
冷蔵室は「適度な量」でOK
・スカスカだと冷気が逃げやすい
・ぎゅうぎゅうだと冷気が回らない
冷凍室は満杯の方が省エネ
冷凍物が蓄熱材の役割をするため、使用電力が安定する。
設定温度は季節ごとに中で十分
ドアの開閉回数を少なくするだけでも大きく変わる。
■給湯器(エコキュート)|温度調整が最強の節約
お風呂温度を2℃下げるだけで年間数千円節約に
「42℃ → 40℃」でも体感はほぼ変わらず、節約効果は大きい。
追いだき回数を減らす
ふたを閉める・入浴時間をそろえるだけでOK。
夜間の節電モードを活用
オール電化の場合は特に効果が出やすい。
省エネ家電への買い替え|最新モデルの導入効果が大きい
家電は「新しい=省エネ性能が高い」のが特徴です。
特に以下の家電は、買い替えると年間1万〜3万円レベルの節約が見込めます。
■買い替え優先度が高い家電
家電 | 節約効果(目安) |
|---|---|
冷蔵庫 | 年間5,000〜15,000円 |
エアコン | 年間5,000〜20,000円 |
洗濯乾燥機(ヒートポンプ式) | 年間5,000〜10,000円 |
照明(LED化) | 年間2,000〜5,000円 |
特に冷蔵庫とエアコンが節電のツートップです。
■10年以上使っている場合は要検討
家電は10年を超えると消費電力が大幅に上がります。
- 旧型の冷蔵庫 → 年間電気代が倍近く違うことも
- 古いエアコン → 同じ温度設定でも消費電力が高い
「買い替え費用は高いけど、電気代が毎月数千円下がる」ケースは珍しくありません。
■まとめ
- ブレーカーを落とさなくても、待機電力のカットで月100〜300円節約
- よく使う家電(エアコン・冷蔵庫・照明)を省エネに使うと効果大
- 設定温度の1℃調整はコスパ最強
- 古い家電は買い替えで毎月の電気代が確実に下がる
節約の基本は「無理なく続けられる工夫」。
安全を犠牲にしない節約を選びましょう。
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電力会社の切り替え|契約を見直すことで電気代はもっと抑えられる

ブレーカーを落とす、家電の設定を工夫する、待機電力を減らす…。
こうした節約術は確かに効果がありますが、どれも日々の積み重ねが必要です。
そこで注目したいのが、電力会社の契約そのものを見直す方法。
実はこれだけで、電気代を大きく下げられる可能性があります。
電気代は「どれだけ使ったか」だけで決まるわけではありません。
どの電力会社を選び、どんな料金プランを契約しているかによって大きく変わります。
ここからは、電気代に影響する主要な3つのポイントをわかりやすく整理していきます。
基本料金の見直しで、毎月の固定コストを下げる
電気料金には、実際に使用した量(kWh)とは別に、毎月必ず発生する固定費=基本料金があります。
基本料金は、契約しているアンペア数(A)によって決まり、アンペア数が大きいほど高くなります。
例えば東京電力の場合、
- 10A:311.75円
- 30A:935.25円
- 50A:1,558.75円
出典:東京電力|スタンダードS
このように、アンペア数(A)が大きくなるほど基本料金は上昇します。
また、基本料金の設定は電力会社によって異なるため、会社を切り替えることで毎月の固定費を抑えられるケースもあります。
電力会社を見直す際は、基本料金の単価と契約アンペア数を必ずチェックすることが重要です。
電力量料金の単価は電力会社によって大きく異なる
実際に使った電力量(kWh)に応じて請求されるのが電力量料金です。
この単価は電力会社や料金プランによって大きく異なり、電気代に直接影響します。
多くの電力会社で採用されているのが段階制の料金プランで、使用量が増えるほど1kWhあたりの単価が上がる仕組みです。
例)東京電力|スタンダードS
- 〜120kWh:29.80円/kWh
- 121〜300kWh:36.40円/kWh
- 301kWh〜:40.49円/kWh
このように、使えば使うほど単価が上がるのが特徴です。
さらに近年では、
- いつ使っても同じ単価の従量一律型
- 市場価格に連動して変動する市場連動型
など、さまざまな料金タイプが登場しています。
まずは、自分の家庭の使用量と契約中の単価を確認することが節約の第一歩です。
見落としがちな隠れコスト|燃料費調整額も必ずチェック
電気代には、基本料金・電力量料金に加えて燃料費調整額という隠れコストが存在します。
これは、火力発電に使う原油・LNG(液化天然ガス)・石炭といった燃料の価格変動を、電気料金に反映させるための仕組みです。
電気の使用量に応じて加算・減算されるため、同じ使用量でも請求額が変動します。
例)東京電力の燃料費調整単価(2025年の一例)
- 2025年3月:-8.83円/kWh
- 2025年4月:-7.38円/kWh
- 2025年5月:-6.19円/kWh
同じ 300kWh を使った場合でも、
- 2025年3月:-2,649円
- 2025年4月:-2,214円
- 2025年5月:-1,857円
このように、使用量が変わらなくても国際的な燃料価格や為替の影響で電気代が上下します。
さらに電力会社によっては、
- マイナス調整を行わない(燃料価格が下がっても値引きされない)
- 上限が設けられていない(高騰したときに大幅に上がる)
といったケースもあります。
そのため、基本料金や電力量料金が安く見えても、燃料費調整額が高ければ最終的な請求額は割高になる可能性があります。
電力会社を見直す際は、この隠れコストのチェックが欠かせません。
■まとめ|電気代は契約の見直しで大きく変えられる
日々の節約はもちろん大切ですが、電力会社や料金プランの見直しは、電気代を大きく下げるための最も効果的な方法のひとつです。
電気代を構成する主な要素は次の3つ。
- 基本料金:
使わなくても必ず発生する固定費。契約アンペア数や電力会社によって大きく差が出る。 - 電力量料金:
使用量(kWh)に応じて決まり、単価や料金体系がプランによって異なる。 - 燃料費調整額:
国際的な燃料価格の影響を受け変動する隠れコスト。電力会社ごとに大きな差がある。
この3つを把握したうえで、現在の契約内容と他社の料金を比較すると、年間で数千円〜数万円の節約につながる可能性があります。
なんとなく契約を続けている人ほど、見直しのチャンスが眠っていることが多いです。
気になる電力会社を見つけたら、必ず公式サイトの料金シミュレーションで試算してみてください。
ご家庭の使用量に合わせた実際の差額が確認できます。
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まとめ|ムリなく、安全に、確実に節約できる方法だけを選ぼう

ブレーカーを落とすと、確かに電気代は少し下がります。
しかし、実際に下がるのは月数百円ほど。
それに対して、
節約以上に失うもののリスクが大きい。
これが「ブレーカーを落とす」最大の問題点です。
ご紹介してきた通り、
ブレーカーを触らなくてもできる節約方法はたくさんあります。
どれも手軽で安全、そして効果的です。
本当に電気代を下げたいなら、
「ブレーカーを落とす」以外の、できるところから、取り組んでいきましょう。





