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ブログTOPオール電化向けにauでんきが新プランを開始!他社との比較で解説!
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最終更新日

オール電化向けにauでんきが新プランを開始!他社との比較で解説!

auでんき オール電化プラン解説 アイキャッチ

オール電化住宅の電気代がじわじわ上がる中、

「auでんきがオール電化プランを開始」というのを見て気になっている人も多いはず。

ただ、実際のところ

「本当におトクになるのか?」

「他社と比べてどうなのか?」

は、仕組みを理解しないと判断が難しいポイントです。

auでんきのオール電化プランは、地域電力会社と同じ料金設計をベースにしつつ、ポイント還元やUQ mobileのセット割など独自の仕組みを組み合わせた、少し特殊な内容になっています。

そのため、どの家庭に向いているのか、他社と比べてどれくらい差があるのかを丁寧に整理することが重要です。

この記事では、auでんきの特徴や料金体系、申し込み条件をわかりやすく解説し、東京・中部・関西の3エリアで主要な新電力(リボンエナジー・Looopでんき・オクトパスエナジー)と比較。

あなたのライフスタイルならどのプランが最適かを判断できるようになることを目指してまとめています。

目次

まず確認!利用できる地域と申し込み条件をチェック

auでんきのオール電化プランは、2025年10月1日から東京・中部・関西の3エリアで提供を開始しており、

他社と異なり、申し込み条件や適用されるプランは現在契約している電力会社やプラン内容によって決まる仕組みになっています。

この章では、対象となる地域や申し込みの条件、切り替え時の対応プランを分かりやすく整理していきます。

対象エリア(関東・中部・関西)の一覧

auでんきのオール電化プランは、東京電力・中部電力・関西電力の3つの電力エリアで提供されています。

それぞれの対象都道府県を以下にまとめました。

エリア

対応地域

関東エリア
(東京電力)

栃木県、群馬県、茨城県
埼玉県、千葉県、東京都
神奈川県、山梨県
静岡県(富士川以東)

中部エリア
(中部電力)

愛知県、岐阜県(一部を除く)
三重県(一部を除く)
静岡県(富士川以西)
長野県

関西エリア
(関西電力)

滋賀県、京都府、大阪府
奈良県、和歌山県
兵庫県(一部を除く)
福井県の一部、岐阜県の一部
三重県の一部

出典:auでんき

上記以外の地域では現在オール電化プランの提供は行われていません。

対象エリア内であれば、auでんきのオール電化プランに申し込むことができます。

申込条件は?今の契約が「Webで切り替え」対象かチェック

エリア

現在の契約が以下なら対象

東京電力エリア

電化上手
スマートライフS・L

中部電力エリア

Eライフプラン
スマートライフプラン

関西電力エリア

はぴeタイム

auでんきのオール電化プランを申し込むには、いま契約している電力プランが対象であることが条件です。

対象プランに加入している場合は、Webからの切り替え手続きが可能ですが、該当しない場合はauショップなど店頭での申し込みが必要となります。

また、マンション一括受電サービスを導入している集合住宅は申し込み対象外です。

自分の契約がどのプランに該当するか不明な場合は、店頭で確認するのが確実です。

現在の契約プランと切替後プランの対応早見表

auでんきのオール電化プランは、現在契約している電力会社やプラン内容に応じて切り替え先が決まる仕組みです。

下記の早見表で、あなたの契約プランがどのプランに対応するかを確認してみましょう。

現在の契約プラン

切替後のauでんきのプラン

東京電力

電化上手

オール電化(東京D)割引

スマートライフS・L

オール電化(東京D)

中部電力

Eライフプラン(電化割引有)

オール電化(中部)電化5

Eライフプラン(電化割引無)

オール電化(中部)割引

スマートライフプラン

オール電化(中部)

関西電力

はぴeタイム(IH・エコキュート割引有)

オール電化(関西)電化10

はぴeタイム(電化割引有)

オール電化(関西)電化5

はぴeタイム(割引無)

オール電化(関西)

上記プラン以外をご利用中の方や、過去の旧料金プランの場合は、au Style/auショップなどの店頭で確認・申し込みが必要です。

また、一部地域や契約内容によっては切り替えできないケースもあります。


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エリア別に見る!auでんきのオール電化プラン内容

ここからは、auでんきのオール電化プランの具体的な料金内容を見ていきます。

auでんきでは、東京電力・中部電力・関西電力の3エリアで、それぞれの地域電力会社が提供しているオール電化プランと同じ料金設計を採用しています。

エリアによって時間帯区分や単価が異なるため、まずは自分の地域でどんな仕組みになっているのかを確認していきましょう。

東京電力エリア|オール電化(東京D)・オール電化(東京D)割引

出典:auでんき

東京電力エリアでは

「オール電化(東京D)」

「オール電化(東京D)割引」 の2つのプランがあります。

どちらも基本料金・電力量料金はまったく同じで、料金そのものに違いはありません。

変わるのはPontaポイントの還元がつくかどうかだけです。

さらに、このエリアのauでんきのオール電化プランは、東京電力のスマートライフS/Lとほぼ同じ料金設計になっています。

まずは、東京電力のプランと比べながら、共通する料金体系をシンプルに押さえていきましょう。

オール電化(東京D)
オール電化(東京D)割引

東京電力|スマートライフS・L

基本料金

10A/1kVAにつき:311.74円

10A/1kVAにつき:311.75円

電力量料金

6:00~翌1:00:35.75円/kWh

6:00~翌1:00:35.76円/kWh

1:00~6:00:27.86円/kWh

1:00~6:00:27.86円/kWh

出典:auでんき

基本料金は東京電力よりわずかに安く、0.01円だけ低い設定になっています。

アンペア契約の場合は最低料金があり、月額328.07円が下限となります。

電力量料金は時間帯別プランで、時間区分は東京電力の「スマートライフS・L」と同じです。

  • 昼〜深夜(6:00〜翌1:00)…35.75円/kWh
  • 夜間(1:00〜6:00)…27.86円/kWh

夜間が安く、オール電化向けプランに多い典型的な設計になっており、日中〜深夜(6時〜翌1時)の単価は、東京電力より0.01円安い設定になっています。

「オール電化(東京D)」と「オール電化(東京D)割引」は料金内容はまったく同じで、違いはPontaポイント還元が付くかどうかだけです。

このポイント還元は、東京電力のオール電化プランとの差額を埋めるように設計されており、実質負担がほぼ同額になるよう調整された仕組みになっています。

東京電力エリアの還元率は以下のとおりです。

  • オール電化(東京D)割引:0.5%
  • オール電化(東京D):還元なし

ポイントの詳しい計算方法(どの費用が対象か・どのように差額を算出するのか)は、次の章でわかりやすく解説します。

ポイントまとめ
・基本料金は東京電力と比べて0.01円安い
・6:00~翌1:00の単価も東京電力より0.01円安い
・2つのプランの違いポイント還元のみ

中部電力エリア|オール電化(中部)・電化5・割引プラン

出典:auでんき

中部電力エリアでは、

「オール電化(中部)」

「オール電化(中部)電化5」

「オール電化(中部)割引」の3つ準備されています。

3つのプランは基本料金と電力量料金はまったく同じで、料金そのものに違いはありません。

違いは、Pontaポイントの還元率だけです。

また、auでんきのオール電化プランは、中部電力の「スマートライフプラン」とほぼ同じ料金設計になっています。

まずは、中部電力のプランと比較しながら、共通する料金体系をシンプルに確認していきましょう。

オール電化(中部)
オール電化(中部)電化5
オール電化(中部)割引

中部電力|スマートライフプラン

基本料金

主開閉器/実量制の方

契約容量10kVAまで:
1,838.43円

契約容量10kVAまで:
1,838.44円

契約容量10kVAをこえる場合(1kVAあたり):
321.14円

契約容量10kVAをこえる場合(1kVAあたり):
321.14円

アンペア契約の方

60Aまで:
1,838.43円

電力量料金

平日

10:00~17:00:
38.80円/kWh

10:00~17:00:
38.80円/kWh

8:00~10:00、17:00~22:00:
28.60円/kWh

8:00~10:00、17:00~22:00:
28.61円/kWh

22:00~翌10:00:
16.52円/kWh

22:00~翌10:00:
16.52円/kWh

休日※

8:00~22:00:
28.60円/kWh

8:00~22:00:
28.61円/kWh

22:00~翌8:00:
16.52円/kWh

22:00~翌8:00:
16.52円/kWh

出典:auでんき
※休日:土曜日、日曜日、祝日、1月2日、1月3日、4月30日、5月1日、5月2日、12月30日、12月31日

基本料金は契約容量10kVAまで一律で1,838.43円で、10kVAを超える場合は1kVAあたり321.14円が加算されます。

アンペア契約の場合も、60Aまでは同額の1,838.43円です。

中部電力と比べると基本料金は0.01円安い設定になっています。

電力量料金は、平日と休日で区分が異なる時間帯別プランを採用しており、時間区分は中部電力と同じ設定になっています。

そのうえで、

  • 平日 8:00〜10:00、17:00〜22:00
  • 休日 8:00〜22:00

この時間帯は中部電力より0.01円安く設定されています。

料金区分は以下のとおりです。

平日

  • 10:00〜17:00:
    38.80円/kWh(中部電力と同じ)
  • 8:00〜10:00・17:00〜22:00:
    28.59円/kWh(中部電力より0.01円安い)
  • 22:00〜翌8:00:
    16.52円/kWh(中部電力と同じ)

休日

  • 8:00〜22:00:
    28.59円/kWh(中部電力より0.01円安い)
  • 22:00〜翌8:00:
    16.52円/kWh(中部電力と同じ)

昼間(10〜17時)の単価は中部電力と同じですが、朝(8〜10時)・夕方(17〜22時)・休日の日中(8〜22時) のように使用頻度の高い時間帯は、いずれも中部電力より0.01円安く設定されています。

加えて、3つのプランは基本料金・電力量料金はすべて同じで、違いはPontaポイント還元の有無と還元率だけです。

中部電力エリアの還元率は次のとおりです。

  • オール電化(中部):還元なし
  • オール電化(中部)電化5:8.3%
  • オール電化(中部)割引:2.8%

ポイントは、中部電力のオール電化プランと比較した際の差額を補うように付与され、実質負担が大きく変わらないように調整された仕組みになっています。

詳細な計算方法は、このあとわかりやすく解説します。

ポイントまとめ
・基本料金は中部電力と比べて0.01円安い
・使用頻度の高い時間帯は、いずれも中部電力より0.01円安い
・3つのプランの違いポイント還元のみ

関西電力エリア|オール電化(関西)・電化5・電化10

出典:auでんき

関西電力エリアでは、

「オール電化(関西)」

「オール電化(関西)電化5」

「オール電化(関西)電化10」の3つのプランが用意されています。

3つとも基本料金・電力量料金はまったく同じ、さらに関西電力のはぴeタイムRとも基本料金、電力量料金ともに全く同じ単価です。

異なるのはPontaポイントの還元率だけです。

そのため、このエリアでは「はぴeタイムRと同じ料金体系で利用できる」という前提を押さえておけばOKです。

では、関西電力エリアの料金設計をシンプルに確認していきましょう。

オール電化(関西)
オール電化(関西)電化5
オール電化(関西)電化10

基本料金

最初の10kWまで:
2,409.40円

10kWをこえる場合(1kWあたり):
416.94円

電力量料金

平日

10:00~17:00(夏季※1):
28.87円/kWh

10:00~17:00(その他季※1):
26.24円/kWh

7:00~10:00、17:00~23:00:
22.80円/kWh

23:00~翌7:00:
15.37円/kWh

休日※2

7:00~23:00:
22.80円/kWh

23:00~翌7:00:
15.37円/kWh

出典:auでんき
※1:夏季:毎年7月1日~9月30日の期間をいい、その他の期間を「その他季」
※2:休日:土曜日、日曜日、祝日、1月2日、1月3日、4月30日、5月1日、5月2日、12月30日、12月31日

基本料金は契約容量10kWまで2,409.40円で、10kWを超える場合は1kWあたり419.94円が加算されます。

電力量料金は、季節(夏季/その他季)と曜日(平日/休日)で変わる時間帯別プランとなっており、auでんきのオール電化プランは、関西電力の「はぴeタイムR」と単価・時間区分がすべて同じです。

Pontaポイント還元の有無と還元率については以下の通りです。

  • オール電化(関西)電化10:11%
  • オール電化(関西)電化5:5.5%
  • オール電化(関西):還元なし

関西電力の割引額(はぴeプラン割引・電化割引)に相当するポイントを付与する形で、実質の負担額がほぼ同じになるよう調整された仕組みになっています。

詳細な計算方法は、次の章でわかりやすく解説します。

ポイントまとめ
・3プランともすべて単価は一緒
・「はぴeタイムR」と単価・時間区分がすべて同じ
・3つのプランの違いポイント還元のみ

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Pontaポイント還元とセット割の仕組みを徹底解説

ポイント

auでんきのオール電化プランは、料金そのものは各エリアの大手電力会社とほとんど同じ設計ですが、大手電力会社のプランとの差額をPontaポイントで補うポイント還元が特徴です。

エリアや切替前のプランによって還元率が変わり、中部や関西では大きめの還元がつく場合もあります。

さらに、au/UQ mobile/auひかりの対象回線を持っていれば、自宅セット割でスマホ料金も割引される仕組み。

ここでは、還元の仕組みとセット割の条件をわかりやすく整理します。

Pontaポイント還元はどう決まる?仕組みをわかりやすく解説

出典:auでんき

auでんきのオール電化プランでは、料金そのものは各エリアの電力会社とほとんど同じ設計ですが、切り替え前のプランとの差額をPontaポイントで調整する仕組みが導入されています。

まずは、この還元がどうやって決まるのかを整理します。

Pontaポイントの付与は、次の手順で計算されます。

  • 切替前の旧一電プランを今使った場合の料金をシミュレーション
  • auでんきのオール電化プランと料金を比較
  • 基本料金+電力量料金に、プランごとに決められた還元率(例:東京0.5%、中部8.3%、関西11%など)を乗じてポイントを付与

具体的に関西電力のはぴeタイムR(電化割あり)からauでんきのオール電化(関西)電化5に切り替えた際のポイント還元を見てみます。

  • 契約電力(kW)10kW
  • 月の使用量500kWh
  • 一般的なオール電化の消費パターンで計算

の場合

はぴeタイムR

オール電化(関西)電化5

基本料金

2,409.40円

2,409.40円

電力量料金

11,272円

11,272円

電化割引

ー684円

合計(税込み)

12,997円

13,681円

関西電力とauでんきの差額は684円。

関西電力の方が684円安くなりますがauでんきには、ポイントが還元されます。

計算対象:税抜の基本料金+電力量料金

計算式:
12,437円×5.5%=684ポイント

このように差額分と同等のポイントが付きますのでauでんきの方が高くなった場合でも実質同等の電気料金になります。

ポイント還元には注意点もあります。

  • シミュレーション結果と料金が変わらない月やauでんきの方が安い場合はポイント還元はない。
  • シミュレーション結果上、差額を全額ポイントで補えないの場合もある。
  • ポイント計算は燃料費調整額・再エネ賦課金などを除いた金額で実施される。
  • ポイントは電気料金には充当できず、付与まで1〜2か月かかることもある。

auでんきのポイント還元は、差額をそのまま返す方式ではなく、税抜料金 × 還元率で一定額のポイントを付ける仕組みです。

利用状況によっては還元対象外となる場合もある点は把握しておきましょう。

エリア別の還元率まとめ(東京・中部・関西)

auでんきのオール電化プランは、エリアや切替前の契約内容によってポイント還元率が大きく変わるのが特徴です。

ここでは、主要3エリアの還元率を一覧で整理します。

プラン名

還元率

東京電力エリア

オール電化(東京D)

ポイント還元なし

オール電化(東京D)割引

0.5%

中部電力エリア

オール電化(中部)

ポイント還元なし

オール電化(中部)割引

2.8%

オール電化(中部)電化5

8.3%

関西電力エリア

オール電化(関西)

ポイント還元なし

オール電化(関西)電化5

5.5%

オール電化(関西)電化10

11%

エリアによって還元率は大きく異なり、特に中部・関西では高い還元率が設定されているのが特徴です。

また、どのプランになるかは 切替前の契約プランによって自動的に決まる仕組みで、自分で選ぶことはできません。

UQ mobileユーザー限定!「自宅セット割(でんきコース)」の仕組み

auでんきを契約していると、UQ mobileユーザーだけが利用できる「自宅セット割(でんきコース)」が適用され、スマホ料金が毎月割引されます。

ここでは、「UQ mobile専用のセット割」として、対象プランや割引額、条件をシンプルに整理します。

UQ mobileの割引額(UQユーザー限定)

毎月 1,100円割引

・トクトクプラン2
・トクトクプラン(※新規受付終了)
・ミニミニプラン(※新規受付終了)

毎月 638円割引

・くりこしプラン +5G(S/M)※新規受付終了

毎月 858円割引

・くりこしプラン +5G(L)※新規受付終了

割引対象はUQ mobileだけで他キャリアは対象外。

最大10回線まで割引可能(家族合計)。

セット割が適用される条件は下記の4つすべてを満たしていることが必要です。

  • UQ mobileの対象プランに本人または家族が加入している
  • auでんきを契約している
  • 自宅セット割(でんきコース)に申し込んでいる
  • 家族条件
    ・基本は同一住所・同一姓
    ・50歳以上なら別住所でもOK
    ・別姓や5回線以上は「家族関係証明書」が必要
注意点
・割引適用は申し込み翌月以降
・月末時点で条件を満たしていないと適用なし
・開通前でも適用されるが、6か月未開通なら割引終了
・auでんきが法人契約の場合は対象外
・マンション一括受電はauでんき自体が申し込めないため対象外

UQ mobileユーザーだけが使えるセット割で、auでんきと組み合わせれば毎月最大1,100円のスマホ割引が適用。

家族の回線数が多いほどお得になる仕組みです。


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auでんきと注目の新電力3社を比較

新電力3社の特徴

auでんきを検討するなら、他社プランとの比較が欠かせません。

ここでは、auでんきのオール電化プランと同様に「関東・中部・関西エリア」で契約可能な、注目の新電力3社をピックアップしました。

それぞれの強み料金体系をチェックして、自宅に最適なプランを見つけましょう。

注目の新電力3社の特徴をチェック

比較するのは、「リボンエナジー」「オクトパスエナジー」「idemitsuでんき」の3社です。

まずは、毎月必ずかかる基本料金や、使った分の電気代(電力量料金)、独自の割引制度を表で確認します。

新電力3社の一覧表

項目

リボンエナジー
「リボングリーン」

オクトパスエナジー
「オール電化オクトパス」

idemitsuでんき
「オール電化プラン」

基本料金

0円

1kWにつき:10.25円/日

10kWの場合:3,177.50円

1kVAにつき:300.75円/日

10kVAの場合:3,007.50円

電力量料金

22.01円/kWh~
※1

昼間時間:24.50円/kWh
夜間時間:17.85円/kWh

昼間時間:35.76円/kWh
夜間時間:27.86円/kWh

燃料費調整額

0円

毎月変動

毎月変動

割引

7つの併用可能な割引

なし

クルマ特割

出典:リボンエナジーオクトパスエナジーidemitsuでんき
上記の単価は東京エリアの単価
※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1:30分ごとに変動する単価
※オクトパスエナジーの10kW月額換算は目安です。
※「昼間時間」とは、午前6時から翌午前1時の時間帯
※「夜間時間」とは、午前1時から午前6時の時間帯

各社の主な特徴やポイントは以下の通りです。

リボンエナジー

  • 基本料金と燃料費調整額が0円のわかりやすい料金体系
  • オール電化割など、一緒に組み合わせて使える7つの割引制度
  • 電気代が安い時間帯に使うとさらにお得に
  • マイページから電気の使用状況や料金をいつでも簡単に確認

オクトパスエナジー

  • イギリスの大手電力会社と東京ガスの合弁会社
  • 再生可能エネルギー100%の、環境に優しい電気を提供
  • オール電化のほかにも、電気自動車(EV)や太陽光発電向けのプランを展開

idemitsuでんき

  • ガソリンスタンドでおなじみの出光興産が提供する新電力
  • 大手電力会社(地域電力)と比べて、基本料金が10%安く設定
  • 車利用者(ガソリン・EV)に嬉しいクルマ特割

【比較結果】auでんき vs 注目の新電力3社

お住まいのエリアによって、電気料金の設定は異なります。

以下のリンクから、ご自身の対象エリアをクリックして世帯別の比較結果を確認してください。

関東エリアの世帯別・料金比較表

関東エリアで各社の料金を比較すると、auでんきのプランよりも他の新電力の方が安い結果となりました。

特にリボンエナジーは、すべての世帯において最安です。

基本料金が0円であることや、独自の割引制度が適用されることで、電気代に大きな差が出ています。

世帯人数ごとの詳しい比較結果を見てみましょう。

世帯別・料金比較表

世帯タイプ
(使用量)

auでんき
「オール電化(東京D)」

リボンエナジー
「リボングリーン」

オクトパスエナジー
「オール電化オクトパス」

idemitsuでんき
「オール電化プラン」

1人暮らし
(200kWh)

8,391円

7,192円
最安

8,333円

8,325円

2人暮らし
(300kWh)

11,651円

10,755円
最安

11,546円

11,585円

3人家族
(350kWh)

13,282円

12,509円
最安

13,153円

13,215円

4人家族
(400kWh)

16,159円

14,252円
最安

16,030円

16,048円

5人以上
ファミリー世帯
(450kWh)

17,789円

15,984円
最安

17,637円

17,678円

出典:auでんきリボンエナジーオクトパスエナジーidemitsuでんき
【試算条件】
※電気料金は基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金の合計。
※燃料費調整額は2025年5月分の単価に基づく。
※再エネ賦課金単価は2025年度(5月~):3.98円/kWh。
※リボンエナジー:変動従量料金は2025年5月の東京エリア市場価格平均(11.19円/kWh)を基準に算出しています。
※リボンエナジーはオール電化割引・ファミリー割引を適用した金額で算出。

比較表の通り、電気の使用量が多くなるファミリー世帯ほど、リボンエナジーの節約効果は大きくなります。

例えば3人家族以上のファミリー世帯では、auでんきと比べて月に約700円〜1,900円、年間で計算すると約9,200円〜22,800円も安くなります。

関東エリアのオール電化住宅で電気代をしっかり抑えたいご家庭にとって、リボンエナジーは有力な選択肢です。

中部エリアの世帯別・料金比較表

中部エリアにおいても、auでんきより新電力各社の方が月々の支払額を抑えられる傾向にあります。

なかでもリボンエナジーの節約効果は高く、すべての世帯で最安という結果となりました。

基本料金0円という独自の仕組みと、豊富な割引制度が組み合わさることで、他社にはない価格差を生んでいます。

具体的な金額の差を、世帯人数別に見ていきましょう。

世帯別・料金比較表

世帯タイプ
(使用量)

auでんき
「オール電化(中部)」

リボンエナジー
「リボングリーン」

オクトパスエナジー
「オール電化オクトパス」

idemitsuでんき
「オール電化プラン」

1人暮らし
(200kWh)

8,071円

6,652円
最安

8,164円

7,962円

2人暮らし
(300kWh)

11,187円

9,945円
最安

11,309円

11,079円

3人家族
(350kWh)

12,745円

11,564円
最安

12,881円

12,637円

4人家族
(400kWh)

14,303円

13,172円
最安

14,454円

14,195円

5人以上
ファミリー世帯
(450kWh)

15,862円

14,769円
最安

16,026円

15,754円

出典:auでんきリボンエナジーオクトパスエナジーidemitsuでんき
【試算条件】
※電気料金は基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金の合計。
※燃料費調整額は2025年5月分の単価に基づく。
※再エネ賦課金単価は2025年度(5月~):3.98円/kWh。
※リボンエナジー:変動従量料金は2025年5月の中部エリア市場価格平均(8.49円/kWh)を基準に算出しています。
※リボンエナジーはオール電化割引・ファミリー割引を適用した金額で算出。

比較表の通り、電気の使用量が多くなるファミリー世帯ほど、リボンエナジーの節約効果は大きくなります。

例えば3人家族以上のファミリー世帯では、auでんきと比べて月に約1,000円〜1,100円、年間で計算すると約13,000円〜14,000円も安くなります。

中部エリアのオール電化住宅で電気代をしっかり抑えたいご家庭にとって、リボンエナジーは有力な選択肢です。

関西エリアの世帯別・料金比較表

関西エリアで各社の料金を比較すると、auでんきのプランよりも他の新電力の方が安い結果となりました。

特にリボンエナジーは、すべての世帯において最安です。

基本料金が0円であることや、独自の割引制度が適用されることで、電気代に大きな差が出ています。

世帯人数ごとの詳しい比較結果を見てみましょう。

世帯別・料金比較表

世帯タイプ
(使用量)

auでんき
「オール電化(関西)」

リボンエナジー
「リボングリーン」

オクトパスエナジー
「オール電化オクトパス」

idemitsuでんき
「オール電化プラン」

1人暮らし
(200kWh)

8,196円

6,086円
最安

8,087円

7,756円

2人暮らし
(300kWh)

11,090円

9,096円
最安

10,903円

10,544円

3人家族
(350kWh)

12,537円

10,574円
最安

12,311円

11,938円

4人家族
(400kWh)

13,983円

12,040円
最安

13,719円

13,333円

5人以上
ファミリー世帯
(450kWh)

15,430円

13,496円
最安

15,127円

14,727円

出典:auでんきリボンエナジーオクトパスエナジーidemitsuでんき
【試算条件】
※電気料金は基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金の合計。
※燃料費調整額は2025年5月分の単価に基づく。
※再エネ賦課金単価は2025年度(5月~):3.98円/kWh。
※リボンエナジー:変動従量料金は2025年5月の関西エリア市場価格平均(7.86円/kWh)を基準に算出しています。
※リボンエナジーはオール電化割引・ファミリー割引を適用した金額で算出。

比較表の通り、電気の使用量が多くなるファミリー世帯ほど、リボンエナジーの節約効果は大きくなります。

例えば3人家族以上のファミリー世帯では、auでんきと比べて月に約1,900円〜2,000円、年間で計算すると約23,000円〜25,000円もお得になる計算です。

関西エリアにお住まいで、オール電化の固定費を賢く削減したい方にとって、リボンエナジーは有力な選択肢です。

エリア別のシミュレーション結果から、各社の特徴をまとめました。

【比較結果まとめ】

少人数世帯(1〜2人暮らし)の場合
オクトパスエナジーやidemitsuでんきは、エリアによってauでんきより安くなる場合もあれば、auでんきのプランの方が安いケースもあります。
対して、リボンエナジーは少人数世帯であっても、auでんきより安い結果となりました。

ファミリー世帯(3人家族以上)の場合
3人以上のファミリー世帯では、どのエリアでもリボンエナジーが最安という結果となりました。
auでんきと比較して月々約700円〜2,000円、
年間では最大約25,000円も安くなります。
オール電化世帯にとって、
基本料金0円による削減効果は非常に大きいです。

「リボンエナジー」は割引適用でさらに安くなる
上記の表は、リボンエナジーの「オール電化割引」と「ファミリー割引」を適用したシミュレーション値です。
リボンエナジーには他にも「マイホーム割引」や「ペット割引」など、
最大7種類の豊富な割引があり、これらは自由に組み合わせが可能です。
条件が合えば、シミュレーション結果よりもさらに電気代を安くできます。

今回の比較では、すべてのエリア・すべての世帯においてリボンエナジーが最安という結果になりました。

他社と比較してこれほどまでに料金を抑えられるのは、リボンエナジー独自の仕組みに理由があります。

次の章で詳しく見ていきましょう。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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オール電化の節約なら「リボンエナジー」

リボンエナジー

オール電化の電気代を節約するなら、リボンエナジーが最適です。

コストを抑えやすいシンプルな料金体系と、豊富な割引制度が揃っているからです。

ここからは、リボンエナジーが選ばれる理由を詳しく解説します。

基本料金が0円!シンプルな料金体系

毎月固定の「基本料金」が0円!

オール電化住宅の電気代を安くしたいなら、リボンエナジーへの切り替えが最短ルートです。

最大の理由は、多くの電力会社で設定されている「基本料金」が0円だからです。

オール電化住宅では、IHやエコキュートなど電気を多く使う設備が多く、一度に使える電気の総容量(皮相電力)も比較的大きい設定が必要です。

※皮相電力とは、kVA(キロボルトアンペア)のこと

▼基本料金の比較表

項目

リボンエナジー
「リボングリーン」

auでんき
「オール電化プラン」

基本料金
(固定)

0円

3,117.40円

特徴

シンプル
使った分だけ

一般的な
オール電化プラン

※基本料金は東京エリアで10kVA契約の場合

リボンエナジーなら、毎月2,000円〜3,000円ほどかかる固定費を完全にカットできます。

さらに、他社では変動の激しい「燃料費調整額」も0円です。
使った分だけを支払う仕組みのため、家計の管理が非常に楽になります。

「市場連動型」だから、工夫次第でもっと安くなる

リボンエナジー 市場連動型イメージ

リボンエナジーは、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に合わせて、30分ごとに電気の単価が変わる「市場連動型プラン」を採用しています。

市場価格の傾向として、太陽光発電が活発な「日中」や、電力需要が減る「深夜」は単価が安くなりやすいという特徴があります。

つまり、安い時間帯を狙って「掃除機をかける」「洗濯機を回す」といった家事を済ませるだけで、シミュレーション結果よりもさらに電気代を下げられる可能性があるのです。

さらにマイページから翌日分までの安い時間帯が確認できます。

マイページ 02_変動単価

使う時間を少し工夫し、割引制度と組み合わせます。
電気を使う量を無理に減らす「我慢の節電」ではなく、ゲーム感覚で賢く節約できます。

知っておくべきリスクと対策!

市場連動型には、燃料不足や猛暑などで市場価格が高騰した際、電気単価も上がってしまうというリスクがあります。
しかし、リボンエナジーなら
「マイページ」で翌日の電気単価を事前にチェックできます。
「明日の夕方は高そうだから、家事は朝のうちに済ませよう」といった少しの工夫で、高騰リスクを回避しながら賢く節約できます。

「7種類の豊富な割引」でさらにお得に

リボンエナジー 割引メニュー

リボンエナジー最大の魅力は、ライフスタイルに合わせて選べる「7種類の割引」です。

これらの割引は複数組み合わせて併用できるため、適用すればするほど電気代の単価が下がります。

▼割引メニューと割引額

メニュー

内容

マイホーム割引

持ち家なら-0.55円/kWh

ファミリー割引
(最大5人分まで)

1人世帯:-0.11円/kWh
2人世帯:-0.22円/kWh
3人世帯:-0.33円/kWh
4人世帯:-0.44円/kWh
5人以上世帯:-0.55円/kWh

ペット割引

ペットがいると-0.55円/kWh

オール電化割引

オール電化住宅だと-0.55円/kWh

太陽光割引

太陽光発電があると-0.55円/kWh

蓄電池割引

家庭用蓄電池があると-0.55円/kWh

EV割引

電気自動車があると-0.55円/kWh

※すべて税込・円/kWhあたりの割引額です。

実際に割引を組み合わせた場合のシミュレーションを見てみましょう。

【割引の組み合わせ事例】

①オール電化住宅・4人家族(月400kWh使用の場合)
【ファミリー割 + オール電化割 + マイホーム割】
⇒年間で
約7,400円もおトク!

②5人家族・オール電化住宅・太陽光(月500kWh使用の場合)
【ファミリー + マイホーム + オール電化 + 太陽光 + 蓄電池割】
⇒年間で
約16,500円もおトク!

基本料金0円のメリットに加えて、これらの割引が毎月積み重なります。

条件に当てはまる項目が多いファミリー世帯ほど、節約効果は絶大です。

お得なキャンペーン情報

リボンエナジー キャンペーン

申し込みから6ヶ月間、ずーっと電気代を割引

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始から6ヶ月間にわたり、使用した電力1kWhにつき0.55円が自動的に割引されます。

使えば使うほど、おトクを実感できる期間が長く続くのが魅力です。

オール電化応援割引キャンペーン

オール電化住宅なら、さらに電気代から3,000円割引

オール電化住宅にお住まいの方が対象の、期間限定の強力なキャンペーンです。

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始後の一定期間内に「オール電化割引」を適用させることで、3,000円分(税抜)の電気代がさらに割引されます。

リボンエナジーは割引や使い方だけでなく、契約条件の柔軟さやキャンペーン面でも選びやすい要素があるのが特徴です。

「我が家なら具体的にいくら安くなるの?」
「キャンペーンの割引を適用したら電気代はどうなるの?」
と気になった方は、ぜひ一度シミュレーションをお試しください。

あなたのご家庭の「実際の節約額」を今すぐチェック!

キャンペーン適用の有無を含め、あなた専用の電気代を自動シミュレーションします。
「割引を適用したら毎月の電気代はいくらになるのか?」を明確に確認できます。

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無料で電気代をシミュレーションする

今の電気代と見比べるだけでも、驚くほどの節約効果を実感いただけます。最短1分で完了しますので、ぜひお気軽にお試しください。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

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auでんきの注意点とよくある質問(FAQ)

Q&A

auでんきのオール電化プランは、ポイント還元や時間帯別単価など、他社にない特徴がある一方で、申し込み前に知っておくべき注意点もあります。

ここでは、特に誤解が多いポイントを中心に、よくある質問とあわせて整理します。

注意点①:切り替え後のプランは自分で選べない

auでんきのオール電化プランは、現在の契約プランによって自動的に切り替え先が決まる仕組みです。

  • 電化上手 → オール電化(東京D)割引
  • スマートライフS/L → オール電化(東京D)
  • スマートライフプラン(中部) → オール電化(中部)
  • はぴeタイムR電化割あり → オール電化(関西)電化5

など、切替先はあらかじめ固定。

自分で電化5がいいからそれにすると選ぶことはできません

注意点②:ポイントは電気料金の支払いには使えない

Pontaポイントはauでんきの料金に充当することができません。

スマホ料金やコンビニ利用など、通常のPonta加盟店で利用する形になります。

「電気代が実質下がる」というより、他の支出がポイント分で軽くなるというイメージ。

注意点③:元のプランに戻せないケースがある(重要)

現在契約中の料金プランが新規受付を終了している場合、auでんきへ切り替えると元のプランに戻れない可能性があります。

とくに電化上手・はぴeタイムなど、提供終了しているプランは注意。

よくある質問(FAQ)

Q1. auユーザー以外も申し込める?

→申し込めます。
ただし還元率の条件がau/UQ/ひかりユーザーと異なる場合があります。

Q2. 途中解約しても違約金はある?

→違約金・解約金なし。
いつでも他社へ乗り換え可能です。

Q3. ポイントはいつ付く?

→基本は請求月の月末に付与。
状況によっては翌月以降になることもあり、最大2ヶ月程度かかる場合があります。

Q4. 関東・中部・関西エリア以外は提供されない?

→現時点では、この3エリアのみの提供です。
その他の地域ではオール電化プランは申し込めません。

Q5. auでんきに切り替えた後、元の地域電力会社のプランに戻せる?

→元のプランが新規受付終了している場合、戻せない可能性があります。
(例:電化上手・はぴeタイムなど既に受付停止中の旧プラン)

Q6. 開通日はいつになる?

→切替手続き後、メール/SMSで届くURLから初回ログインすると、Web上で利用開始日を確認できます。
メールが届かない場合やエラー時は書面で案内される場合があります。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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auでんきはおトクかどうかをどう判断する?

auでんきのオール電化プランは、旧一電とほぼ同じ料金設計+ポイント還元で調整される仕組みのため、電気料金そのものだけを比較すると、他社や新電力との極端な差は出にくいのが特徴です。

一方で、リボングリーンやスマートタイムONEなど、市場連動型のプランは使い方次第でさらに安くなる余地があり、オクトパスエナジーのような時間帯別プランは運用しやすいメリットがあります。

そのため、最終的な判断ポイントは「どれが一番安いか?」よりも自分のライフスタイルに合うかどうかが最重要になります。

この記事で紹介した特徴と比較ポイントを踏まえれば、「今の生活に最もフィットするプラン」が自然と見えてきます。

  • 固定費を下げたい
  • 時間帯で管理したい
  • アプリで調整したい
  • 通信費も含めて最適化したい

どの軸で選ぶかがカギです。

電力会社を簡単比較!

簡単な項目を選ぶだけで、契約中の電力会社の電気代と気になる他社の料金を比較できます。
あなたにぴったりの電力会社を見つけて、毎月の電気代を安くしましょう。

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執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。