オール電化×在宅勤務で電気代UP?節約できる電力会社3選を紹介!

在宅勤務が定着してから、「電気代が前より高くなった」と感じていませんか?
エアコンや照明、パソコンを一日中使う生活では、以前より電力使用量が増え、オール電化住宅では電気代が1〜2割上がるケースも珍しくありません。
その原因は、在宅時間が長くなったことで、昼間の電気を多く使う生活スタイルに変わったからかもしれません。
本記事では、
- 在宅勤務とオール電化の意外なズレとは?
- 在宅でも損しないための電力プランの選び方
- 在宅時間が長くてもムダを抑えるおすすめプラン
をわかりやすく解説します。
「昼も夜も使う生活」に合ったプランを選べば、在宅勤務でも電気代をしっかり抑えられます。
「どの電力会社がいいのか早く知りたい!」という方は、こちら。
▼在宅勤務におすすめのオール電化向けプラン
- 1. 在宅勤務とオール電化の意外なズレとは?
- 1-1. 夜間が安く日中が高いプラン設計が基本
- 1-2. 見えないコストにも注意|調整費や再エネ賦課金の影響
- 1-3. 在宅勤務世帯が損しないためのプラン選びの3つの注意
- 2. 在宅勤務におすすめのオール電化向けプラン
- 2-1. リボンエナジー|リボングリーン
- 2-2. オクトパスエナジー|オール電化オクトパス-サンシャイン
- 2-3. Looopでんき|スマートタイムONE
- 3. 3社の料金を比較してみよう
- 3-1. 同条件での料金比較シミュレーション
- 3-2. タイプ別で見る最適プランの傾向
- 3-3. 自家消費でさらにおトクに
- 4. 電力会社の切り替え手続きとよくある質問(FAQ)
- 4-1. 申し込みから切り替え完了までの流れ
- 4-2. スマートメーターや立ち会いの有無
- 4-3. 契約変更時の注意点(支払い・解約金など)
- 4-4. よくある質問Q&A
- 5. まとめ|在宅勤務でもムダのないオール電化ライフへ
在宅勤務とオール電化の意外なズレとは?

在宅勤務になってから電気を使う時間帯がガラッと変わった。
この変化こそが、オール電化住宅で「思ったより節約できない」原因のひとつです。
もともと多くのオール電化プランは、夜間の電気が安く、昼間が高いという前提で設計されています。
しかし在宅勤務では、日中にエアコンやパソコンを使う時間が増え、プラン設計と実際の使い方にズレが生じてしまいます。
ここでは、その意外なズレの正体と、在宅勤務でも損しないために知っておくべきポイントを見ていきましょう。
夜間が安く日中が高いプラン設計が基本

オール電化向けの多くの電気料金プランは、夜間の電気を安く、日中を高めに設定しています。
これは、夜間は電力需要が少なく、発電コストが下がるためです。
逆に、昼間は家庭や企業が一斉に電気を使う時間帯のため、単価が高く設定されています。
また、オール電化住宅ではエコキュートや蓄熱暖房機などが夜間に自動で稼働するよう設計されており、もともと「夜に電気を使うほどおトク」になる前提で作られています。
しかし、在宅勤務になるとこのバランスが崩れます。
仕事中にエアコン・PC・照明を使う時間が増えることで、高い昼間の単価ゾーンで電力消費が集中してしまうのです。
結果として、以前よりも電気代が上がるケースが多く見られます。
特に、夜間の割安時間帯(23時〜翌7時など)を十分に活かせない家庭では、オール電化の節約効果を感じにくくなってしまいます。
・オール電化は「夜に使うほどおトク」な設計
・エコキュートなども夜間稼働前提
・在宅勤務では昼の使用が増え、割高ゾーンでの使用
・昼夜の単価差が小さいプランへの見直しが効果的
見えないコストにも注意|調整費や再エネ賦課金の影響

在宅勤務で電気を使う時間帯が変わるだけでなく、近年は「見えないコスト」によっても電気代が上がりやすくなっています。
その代表例が、燃料費調整額などの「調整費」です。
これは、電力会社が電気を仕入れる際の市場価格や、発電に使う燃料価格の変動を反映させる仕組みで、計算方法や上限設定の有無は各電力会社によって異なります。
調整費は「使用量 × 調整単価」で算出されるため、電気の使用量が多いオール電化世帯ほど影響を受けやすいのが特徴です。
つまり、プランの基本単価が安くても、調整費が高ければ実質負担は大きくなるということ。
また、すべての契約に共通して加算される「再エネ賦課金」も忘れてはいけません。
これは再生可能エネルギーの普及を支援するために国が定めている制度で、すべての電力会社に一律でかかるものです。
年々単価が上昇しており、電気料金全体の負担を押し上げる要因にもなっています。
・電気代は「基本料金+電力量料金」だけではない
・調整費や再エネ賦課金の増減で支払額が変動
・オール電化世帯は使用量が多く、影響を受けやすい
在宅勤務世帯が損しないためのプラン選びの3つの注意
在宅勤務で電気代を抑えるには、単に「日中安そうなプラン」を選ぶのではなく、料金構成や契約条件までしっかり確認することが大切です。
ここでは、在宅勤務のオール電化世帯が損をしないために押さえておきたい3つのポイントを紹介します。
■基本料金に注意する
電力量単価が安く設定されていても、基本料金が高いプランでは結果的に支払額が増えることがあります。
オール電化世帯は、調理・給湯・暖房などすべてを電気でまかなうため、ブレーカーが落ちないように契約容量(AまたはkVA)が大きく設定されがちです。
その分、基本料金も高くなる傾向があるため、「単価の安さ」だけで判断しないことが重要です。
■調整費の上限・単価を確認する
電力会社ごとに燃料費調整額の単価は異なります。
確認すべき点は、上限設定の有無や単価がマイナス調整されているかどうかです。
上限がないプランでは、燃料価格が高騰した際に電気代が大きく上がるリスクがあります。
一方で、燃料価格が下がった場合はマイナス調整(値引き)されることもあり、その分電気代が安くなるケースもあります。
つまり、調整費は「リスクとリターンの両面」を持つ仕組み。契約前に、上限設定があるか・マイナス調整に対応しているかを確認しておくことで、想定外の料金変動を防げます。
■契約期間の縛りや解約金の有無を確認する
一部の電力会社では、契約期間の縛りや中途解約金が設定されている場合があります。
ライフスタイルの変化に合わせて見直しやすくするためにも、契約期間の自由度や解約金の有無は必ず事前に確認しておきましょう。
また契約期間の縛りや解約金などなくても、キャンペーン適用よって発生する電力会社もあります。
しっかり確認しておくことが重要です。
・基本料金が高すぎないかを確認(契約容量に比例して増える)
・調整費に上限があるか、変動幅はどの程度かを確認
・契約期間・解約金の有無をチェックして柔軟に見直せる体制を
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在宅勤務におすすめのオール電化向けプラン

前の章では、在宅勤務世帯が高くなってしまう理由や損をしないためのプラン選びのポイントを解説しました。
ここからは、それらの条件
- 基本料金の負担が少ない
- 調整費のリスクが小さい
- 契約の自由度が高い
そして「日中もおトクに使える料金設計」を満たした、在宅勤務と相性の良いおすすめの電力プランを紹介します。
今回紹介するのは
- リボンエナジー|リボングリーン
- オクトパスエナジー|オール電化オクトパスサンシャイン
- Looopでんき|スマートタイムONE
の3社。
どのプランも昼間の使用が増える在宅勤務世帯でもムダを抑えやすい仕組みを採用しており、オール電化の節約効果をしっかり引き出せるプランです。
リボンエナジー|リボングリーン

出典:リボンエナジー
電気料金 | |
|---|---|
基本料金 | 0円 |
電力量料金 | 固定従量料金:22.00円/kWh※1 |
変動従量料金:0.01円/kWh~※2 | |
調整費 | 0円 |
割引 | 7種類の併用可能な割引 |
その他の情報 | |
供給エリア | 全国で対応(沖縄県・離島を除く) |
キャンペーン | 6ヶ月間の電気代割引キャンペーン |
契約期間の縛り・解約金 | なし |
支払い方法 | クレジットカード/Apple Pay/Google Pay |
※1:東京エリアの単価(電力エリアごとに設定された固定単価)
※2:市場価格に連動し、毎日30分ごとに変わる変動単価
※再エネ賦課金(国が定めた全国一律の単価 )が加算されます。
リボンエナジーのリボングリーンは基本料金&燃料調整費額がずっと0円。
基本料金や使用量が多くなるオール電化世帯にとってはうれしい設計。
電気料金は「電力量料金」だけで使った分だけ支払うシンプルな仕組みです。
さらに、オール電化割引やマイホーム割引など、ライフスタイルに合わせて併用できる7つの割引制度もされているので、毎月の電気代をしっかりおトクに抑えられます。
では、なぜこのプランが在宅勤務のオール電化世帯におすすめなのか、
その理由を詳しく見ていきましょう。
ムダなし!使った分だけ+日中も安くて在宅勤務にぴったり

※再エネ賦課金(国が定めた全国一律の単価 )が加算されます。
リボングリーンの電気料金は上記の項目のみで成り立っています。
①固定従量料金は各電力エリアごとに設定されている単価です。
電力エリアごとの単価 | |
|---|---|
北海道電力エリア | 24.20円/kWh |
東北・東京・北陸・中部 | 22.00円/kWh |
関西・九州電力エリア | 19.80円/kWh |
在宅勤務など日中電気をおトクに使う上で重要なのが②変動従量料金。
変動従量従量料金は市場価格と連動しています。
多くの電力会社が電気の仕入れを行っている日本電力取引所(JEPX)というマーケットがあります。
このマーケットの売買単価=電気の仕入れ価格のことです。
市場価格は毎日30分ごとに単価が変動しています。
特徴としては
- 朝や夕方は高くなりやすい。
(需要が集中) - 日中や深夜は安くなりやすい
(昼間は太陽光発電などもあり電気の供給が安定し、深夜は電気の需要が少ない)
市場価格にはこのような特徴があります。
では、具体的に市場価格の変動を見てみましょう。
ー例えばある1日の場合ー

「どの時間帯が安くて、どの時間帯が高いのか?」をひと目でわかるようにしたのが、下の円グラフです。

このように、市場価格は30分単位で変動しますので、毎日安い時間帯と高い時間帯が存在します。
リボングリーンの変動従量料金は、この市場価格がそのまま反映されています。
実際の従量料金はこのようになります。

※東京電力エリアの場合
固定費や燃料費調整額の追加コストがないので安い時間帯に使うと
従量料金は22.00円×使用量のみになります。
オール電化世帯では、IHやエコキュートなどオール電化設備が多く、契約容量(AまたはkVA)も高めに設定されるのが一般的です。
その分、基本料金は高くなります。
さらには、すべてを電気で賄っているため電気の使用量も多く、燃料費調整額などの「調整費」がかさみやすく、結果的に電気代が高くなってしまうケースもあります。
その点、リボンエナジーなら基本料金も調整費も0円。
使用量が多いオール電化世帯でも、しっかりとメリットを実感できます。
また、市場価格は日中にも安い時間が多く、在宅勤務中でも電気をおトクに使いやすいのが特徴。
夜間も単価が安いため、これまで通りエコキュートなどの設備を安心して稼働できます。
ただしすべてを安い時間に使えるわけではありません。
単価が変動する分、不安に感じることもあると思います。
例えば、市場価格の平均で見るとわかりやすいです。

1ヵ月の市場価格の平均価格は11.19円/kWh。
従量料金は、「固定従量料金+変動従量料金」なので、「22.00円+11.19円=33.19円/kWh※」となります。
※東京電力エリアの場合
単価は変動しても、全体で見れば安定した水準。
さらに、安い時間帯をうまく活用すれば、電気代をもっと抑えることも可能です。

リボンエナジーはマイページで翌日の市場価格が事前に確認でき、安い時間帯に「●」が付いているので「いつ使えば安いか?」がわかりやすく、初めての方でも運用しやすいのもポイントです。
7つの割引がずーっと使える!リボンエナジーならではのおトク特典

リボンエナジーでは、電気の使い方やライフスタイルに合わせて7種類の割引を自由に併用できるのが大きな特徴です。
「オール電化割引」「ファミリー割引」「ペット割引」など、それぞれに該当すれば制限なく何個でも同時に適用され、しかもずっと継続して適用されるのがポイント。
マイホーム割引 | 持ち家の場合はずっと割引 |
|---|---|
ファミリー割引 | 世帯人数に応じてずっと割引 |
ペット割引 | ペットと暮らす場合はずっと割引 |
オール電化割引 | オール電化住宅の場合はずっと割引 |
太陽光割引 | 太陽光発電ありの場合はずっと割引 |
蓄電池割引 | 家庭用蓄電池ありの場合はずっと割引 |
EV割引 | 電気自動車ありの場合はずっと割引 |
例えば、4人世帯で太陽光や蓄電池を設置しているご家庭であれば
- マイホーム割引
- ファミリー割引
- オール電化割引
- 太陽光割引
- 蓄電池割引
5つの割引が適用され2.64円/kWhの割引に。
月に500kWh使う家庭だと何もしなくても年間で15,000円前後の節約になります。
基本料金や調整費がずっと0円で契約期間の縛りや解約金もなし、割引制度も充実。
解約金や契約の縛りもなく、割引制度も充実。
こうしたシンプルで安心できる仕組みこそが、日中も安く使いたいオール電化世帯に選ばれている理由です。
オクトパスエナジー|オール電化オクトパス-サンシャイン

出典:オクトパスエナジー
電気料金 | |
|---|---|
基本料金※1 | 1kWにつき:10.25日/kW |
電力量料金 | デイタイム:16.92円/kWh |
スタンダードタイム:26.43円/kWh | |
調整費 | 毎月変動 |
割引 | なし |
その他の情報 | |
供給エリア | 全国で対応(沖縄県・離島を除く) |
キャンペーン | 友達紹介キャンペーン |
契約期間の縛り・解約金 | なし |
支払い方法 | 口座振替/クレジットカード/振込用紙 |
※1:東京電力エリアの単価
※電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
オクトパスエナジーは、テクノロジーを活かしてエネルギーの使い方をスマートに変えていく、イギリス発のエネルギーテック企業。
再生可能エネルギー100%の電力を提供し、日本でもその革新的な仕組みで利用者が急増しています。
オクトパスエナジーのオール電化オクトパスーサンシャインは、時間帯ごとに単価が変動する時間帯別プランを採用。
多くのプランが夜間重視の中で、日中の単価が安い設計になっているのが特徴です。
在宅勤務や日中に家で過ごすことが多い家庭でも、電気をムダなくおトクに使うことができます。
なぜこのプランが在宅勤務のオール電化世帯におすすめなのか、その理由を詳しく見ていきましょう。
在宅勤務中も安心!時間帯でムダなく使える

※再エネ賦課金(国が定めた全国一律の単価 )が加算されます。
オール電化オクトパスーサンシャインの電気料金は上記の項目で成り立っています。
①基本料金は1日あたりで課金される仕組みになっており、単価に関しては各電力エリアごとに設定されています。

契約電力(kW)の決定方法は,その月に記録した最大の使用電力と、過去11か月の中で一番大きかった月の最大使用電力を比べて、高い方が採用される仕組みです。
たとえば冬場に、エコキュート・暖房・IHなどを同時に使って10kWのピークを記録すると、その後の月(たとえ夏場で使用量が少なくても)も10kWで基本料金は計算されます。

②電力量料金に関しては時間帯で単価が変動する時間帯別プランを採用しています。
特徴的なのは、日中の単価が16.92円/kWhと安く設定されている点。
在宅勤務中でも電気を気兼ねなく使いやすい仕組みです。
夜間(15:00〜翌9:00)の単価は26.43円/kWhと、他社プランと比べてもバランスの取れた設定。
日中に仕事をし、夕方以降に家事を行うような生活リズムでも、ムダなくおトクに使えます。
ただし、電気料金には③燃料費調整額が加わるため、燃料価格の高騰時には料金が上がる可能性もあります。
また、エコキュートの通電時間をデイタイム(9:00~15:00)に設定できない場合は契約できないため、事前の確認が必要です。
友達紹介で最大8,000円割引!オクトパスならではのおトクの輪

オクトパスエナジーでは、紹介する側・される側の両方に最大8,000円の割引がもらえる「友達紹介割」を行っています。
しかも紹介人数の上限や期限もなし。使えば使うほど電気代がグッとおトクになる、ユニークで嬉しい仕組みです。
実際にこの制度を活用した方の平均紹介人数は2.07人。
1人あたりの割引額が8,000円(※2025年3月17日以降)だとすると、平均10,000円以上の電気代を節約できている計算になります。
「毎月の電気代、あと少し安くならないかな…」と思っている方にはピッタリの制度。
利用するには、既存のオクトパスユーザーから専用の紹介リンクを受け取るだけ。
申し込み完了後、双方に割引が自動で適用されます。
時間帯で電力量料金の単価が変わるため管理・運用がしやすく、太陽光の特性にも対応している。
これらの点が日中もおトクに使いたいオール電化世帯に人気の理由です。
Looopでんき|スマートタイムONE

出典:Looopでんき
電気料金 | |
|---|---|
基本料金※1 | 1kWにつき※2:287.09円/kW |
電力量料金 | 託送従量料金※2:6.97円/kWh |
サービス料金:7.00円/kWh | |
電源料金※3:0.01円/kWh~ | |
調整費 | 0円 |
割引 | なし |
その他の情報 | |
供給エリア | 全国で対応(離島を除く) |
キャンペーン | なし |
契約期間の縛り・解約金 | なし |
支払い方法 | クレジットカード/一部デビットカード/プリペイドカード |
※電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1:託送基本料金+容量拠出金相当額が基本料金となります。
※2:東京電力エリアの単価
※3:市場価格に連動し、毎日30分ごとに変わる変動単価
Looopでんきは、電力自由化の初期からサービスを続ける実績豊富な新電力会社。
初めて電力会社を切り替える人でも安心して利用できる信頼感があります。
提供している「スマートタイムONE」は、市場価格に連動して料金が変動する市場連動型プラン。
電気を使う時間を少し意識するだけで、しっかり電気代を抑えられるのが特徴です。
基本料金はありますが、専用アプリの通知機能で「今が安い!」がすぐわかるため、節約チャンスを逃さず自分で電気代をコントロールできるのも魅力。
なぜこのプランが在宅勤務のオール電化世帯におすすめなのか、その理由を詳しく見ていきましょう。
今が安い!を逃さない 在宅勤務でもおトクに使える

※再エネ賦課金(国が定めた全国一律の単価 )が加算されます。
スマートタイムONEは上記の項目で電気料金が成り立っています。
①基本料金は各電力エリアごとに単価が設定されており、設定されている単価×契約電力(kW)で決定します。

契約電力(kW)の決定方法は,その月に記録した最大の使用電力と、過去11か月の中で一番大きかった月の最大使用電力を比べて、高い方が採用される仕組みです。
たとえば冬場に、エコキュート・暖房・IHなどを同時に使って10kWのピークを記録すると、その後の月(たとえ夏場で使用量が少なくても)も10kWで基本料金は計算されます。
②電力量料金では、リボンエナジー同様の市場連動型を採用しており使用する時間帯によって単価が変動します。
②電力量料金 | |
|---|---|
託送従量料金 | 各電力エリアごとの単価 |
サービス料金 | 一律7.00円 |
電源料金 | 市場価格と連動している単価 |
電力量料金はこれら3つの項目×使用電力量で計算されます。
スマートタイムONEで日中おトクに使えるかどうか重要なのが電源料金です。
この電源料金が市場価格と連動しています。
多くの電力会社が電気の仕入れを行っている日本電力取引所(JEPX)というマーケットがあります。
このマーケットの売買単価=電気の仕入れ価格のことです。
市場価格は
- 朝や夕方は高くなりやすい。
(需要が集中) - 日中や深夜は安くなりやすい
(昼間は太陽光発電などもあり電気の供給が安定し、深夜は電気の需要が少ない)
このような特徴があります。
具体的に電力量料金を見てみましょう。
ー例えばある1日の場合ー

「どの時間帯が安くて、どの時間帯が高いのか?」をひと目でわかるようにしたのが、下の円グラフです。

このように、市場価格は30分単位で変動しますので、毎日安い時間帯と高い時間帯が存在します。
安い時間に使用した際の電力量料金は、「託送従量料金+サービス料金+電源料金」ですので、
「6.97円+7.00円+0.01円=13.98円/kWh※」になります。
※東京電力エリアの場合
高い時間帯の場合は「26.19~28.11円/kWh※」
※東京電力エリアの場合
基本料金はかかるもの電力量料金はおトクなことが分かります。
スマートタイムONEも燃料費調整額は0円ですので追加コストもなく、市場価格の日中と夜間が安くなる特徴と使って、日中多く電気を使いたいオール電化世帯にぴったりの設計になっています。
割引やキャンペーンなしでもアプリでお得!

Looopでんきでは、特定の条件を満たすことで適用される割引や、期間限定のキャンペーンは行っていません。
その代わり、アプリや通知機能を活用し、時間帯別の電気単価を把握しながら使い方を工夫することで、電気代をしっかりと抑えられるのが特長です!
Looopでんきの専用アプリは、節約をゲーム感覚で楽しめる多機能ツールで「でんき予報」では高い時間・安い時間がひと目でわかり、未来の電気代予測や目標金額との比較もグラフで簡単に確認できます。
さらに、SwitchBotハブシリーズとの連携で、外出先から家電を操作したり、高い時間帯を避けた自動運転も可能に。毎日アプリを開けば、楽しく学びながらスマートな電気の使い方が身につきます!
これらの点が日中もおトクに使いたいオール電化世帯に人気の理由です。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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3社の料金を比較してみよう

ここまで紹介した3つの電力会社はいずれも、在宅勤務のオール電化世帯にうれしい特徴を持っています。
とはいえ、「実際どれくらい料金が違うの?」「どのプランが一番おトクなの?」と気になる方も多いはず。
ここでは、在宅勤務で日中の使用が多い生活スタイルを想定して、3社の電気料金を同じ条件でシミュレーションしました。
それぞれの料金差や傾向を比較しながら、在宅勤務のオール電化家庭に最も合うプランを見ていきましょう。
同条件での料金比較シミュレーション

今回は、在宅勤務で日中の電気使用が多い4人世帯(東京電力エリア)を想定して、リボンエナジー・オクトパスエナジー・Looopでんきの3社の料金を比較しました。
■比較条件
- 世帯人数:4人
- 契約容量(基本料金):10kVA(kW)
- 電力使用量:500kWh/月
- リボンエナジー:変動従量料金は5月のJEPX平均単価(11.19円/kWh)で計算
- オクトパスエナジー:東京電力エリアの5月の調整費(4.45円/kWh)で計算
- Looopでんき:電源料金は5月のJEPX平均単価(11.19円/kWh)で計算
プラン名 | 合計(目安) | 基本料金 | 電力量料金 | 調整費 | 割引 |
|---|---|---|---|---|---|
リボングリーン | 15,275円 | 0円 | 16,595円 | 0円 | ー1,320円 |
オール電化オクトパスーサンシャイン | 17,381円 | 3,177.5円 | 11,978円 | 2,225円 | 0円 |
スマートタイムONE | 15,551円 | 2,870.9円 | 12,580円 | 0円 | 0円 |
※:再エネ賦課金が加算されます。
この試算には売電や太陽光の自家消費などは含めていません。
最も安かったのはリボンエナジーの「リボングリーン」。
基本料金と燃料費調整額がどちらも0円で、さらにオール電化割引やファミリー割引などの各種割引が適用できる点が、コストを抑えられた主な要因です。
次に安かったのはLooopでんきの「スマートタイムONE」。
基本料金は発生しますが、燃料費調整額が0円で、電力量料金が比較的安いことが結果に反映されています。
リボンエナジーとLooopでんきはいずれも市場連動型プランを採用しており、今回の試算は平均値での計算のため、市場価格が安い時間に使用を合わせればさらに節約できる可能性も。
一方で、単価の高い時間帯に使用が集中すると割高になるリスクもあります。
最も高かったのはオクトパスエナジーの「オール電化オクトパスーサンシャイン」。
電力量単価は最も安いものの、基本料金と調整費が高めに設定されているのが主な要因です。
ただし、時間帯別プランのため料金の変動が少なく管理しやすい安定感があります。
タイプ別で見る最適プランの傾向
ここまでのシミュレーション結果を見てもわかるように、リボンエナジー・Looopでんき・オクトパスエナジーでは、料金の仕組みや得意とする家庭タイプがそれぞれ異なります。
それぞれの特徴を整理すると、次のようにまとめられます。
- 料金効率を重視するなら
リボンエナジーの「リボングリーン」やLooopでんきの「スマートタイムONE」のように、基本料金や燃料費調整額が0円のシンプル設計が有利。
使用量が多いオール電化世帯ほど、年間で1〜2万円前後の節約が見込めます。
特にリボンエナジーは割引制度も多く、固定費をしっかり抑えたい家庭に最適です。 - 安定性を重視するなら
市場価格の変動を気にせず使いたい人には、オクトパスエナジーの「オール電化オクトパスサンシャイン」がおすすめ。
昼間の単価が安く、時間帯ごとの料金が明確なので、在宅勤務でも安定したコストで使いやすいプランです。
ここで紹介したシミュレーションは一例であり、実際の金額は時期や使用量によって変動します。
まずは、気になる電力会社の公式サイトで料金シミュレーションを行い、自分のライフスタイルに合うプランを確認してみましょう。
自家消費でさらにおトクに

太陽光発電を導入した当初は、「発電した電気は売ったほうがおトク」という考えが主流でした。
FIT(固定価格買取制度)の初期には売電単価が40円前後と非常に高く、発電した電気を売ることで得られる収入が大きな魅力だったからです。
しかし現在は状況が大きく変わっています。
2016年以降のFIT開始家庭でも売電単価は31円/kWh、2018年以降は26円/kWh前後まで下がり、さらに卒FIT世帯では7〜9円/kWh程度が一般的。
一方で、電気を買う側の単価は、昼間で30〜40円/kWh、夜間でも25〜30円/kWhが目安です。
この差を考えると、発電した電気は「売る」よりも「自分で使う」ほうがおトクという状況になっています。
在宅勤務のように日中の使用量が多い家庭では、太陽光で発電した電気をそのまま自家消費に回すことで、大幅に削減できます。
・売電単価と電気料金単価を比較して現状を把握する
・昼間に動かせる家電(洗濯機・食洗機・エコキュートなど)を活用して自家消費を増やす
・卒FIT・2018年以降にFIT加入した家庭は特に見直しを検討する
在宅勤務で昼間に電気を使う時間が増えた今こそ、「どれだけ売るか」ではなく、「どれだけ自分で使えるか」を意識することが、オール電化世帯の節約を最大化するポイントです。
リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!
リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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電力会社の切り替え手続きとよくある質問(FAQ)

「気になるプランは見つかったけど、切り替えって面倒そう…」
そう思う方も多いかもしれません。
実際は、電力会社の切り替えはとてもシンプル。
現在契約している電力会社への解約連絡も不要で、申し込みから切り替えまですべてWebで完結します。
この章では、切り替えの流れをわかりやすく解説しつつ、よくある不安や疑問(立ち会い・支払い・停電リスクなど)もまとめて紹介します。
初めての方でも安心して手続きできるよう、ポイントを押さえてチェックしていきましょう。
申し込みから切り替え完了までの流れ
電力会社の切り替え手続きは、思っているよりも簡単です。
多くの新電力では、申し込みから切り替え完了までWebで完結します。
現在契約中の電力会社への連絡や解約手続きも不要です。
■基本的な流れ
- 切り替え先の電力会社で申し込み
契約者情報(住所・契約名義・供給地点番号など)を入力。
検針票やマイページで確認できます。 - スマートメーターの設置確認
すでにスマートメーターが導入されている場合、工事は不要。
未設置の場合は無料で交換してもらえます。 - 利用開始の案内を待つ
手続き完了後、次回検針日から自動的に新プランが適用されます。
立ち会いも基本的に不要です。
申し込みから1〜2週間程度で完了し、面倒な書類提出などもありません。
申し込みから利用開始までの間も電気が止まることはないので安心です。
・申し込みはすべてオンラインで完結
・スマートメーターがあれば工事なし
・解約連絡・立ち会い・停電の心配なし
スマートメーターや立ち会いの有無
電力会社を切り替える際に多くの人が気にするのが、「工事が必要なのか」「立ち会いはあるのか」という点です。
結論から言うと、ほとんどのケースで立ち会いは不要です。
現在は全国的にスマートメーターへの切り替えが進んでおり、すでに設置されている家庭なら申し込みだけで手続き完了。
工事も立ち会いも必要ありません。
もしまだ従来のアナログメーターを使っている場合でも、地域の送配電事業者(東京電力パワーグリッドなど)が無料で交換を行います。
交換作業は30分〜1時間ほどで完了し、基本的に立ち会いも不要です。
・スマートメーター設置済みなら、申し込みだけでOK
・未設置でも無料で交換、手間なし
・立ち会い不要、停電リスクもなし
契約変更時の注意点(支払い・解約金など)
電力会社を切り替える際には、申し込み前に契約条件や支払い方法を確認しておくことが大切です。
とくに以下の3点は、事前にチェックしておきましょう。
① 支払い方法
ほとんどの新電力では、クレジットカードまたは口座振替での支払いが基本です。
一部では請求書払いに対応していない場合もあるため、事前に登録可能な支払い方法を確認しておきましょう。
② 解約金・契約期間の有無
電力会社によっては、契約期間の縛りや中途解約金が設定されている場合があります。
短期間でプランを見直したい方や、今後引っ越しの予定がある方は、解約金がかからないプランを選ぶと安心です。
③ FIT売電との兼ね合い
太陽光発電を設置している家庭は、「電気の購入先」と「売電先」が別契約になっているケースもあります。
電気を買う会社を切り替えても、売電契約はそのまま継続できる場合が多いですが、事前に各社のサポートへ確認しておくと安心です。
・支払い方法はクレカ・口座振替が主流
・契約期間・解約金の有無を必ずチェック
・太陽光を設置している場合は売電契約の扱いも確認
よくある質問Q&A
Q1. 在宅勤務でも本当に電気代は安くなる?
A. 正しくプランを選べば、在宅勤務でも電気代を下げることは十分可能です。
ポイントは「昼間の単価が高すぎないプラン」を選ぶこと。
たとえばリボンエナジーのように基本料金0円・調整費上限ありのプランや、オクトパスエナジーのように昼間が安いプランを選ぶことで、在宅時間が長くてもムダを抑えられます。
Q2. 切り替えで一時的に停電することはある?
A. ありません。
切り替え作業は送配電網をそのまま利用するため、電気の品質や供給は変わりません。
切り替えのタイミングでも停電は発生せず、電気の使い勝手も今まで通りです。
Q3. 手続きがうまくいかない場合はどうすればいい?
A. 申し込み内容に不備があった場合は、契約予定の電力会社からメールまたは電話で連絡が入ります。
その際に必要な情報を修正すれば問題ありません。
不明点があれば、各社のサポート窓口(チャット・メール・電話)に問い合わせることで、すぐに解決できます。
Q4. 太陽光を設置している場合、売電契約も切り替えが必要?
A. 基本的に不要です。
多くのケースでは、売電契約はこれまで通りの電力会社で継続できます。
ただし、新たに「自家消費+買電プラン」を組み合わせたい場合は、売電側の会社に確認しておくと安心です。
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まとめ|在宅勤務でもムダのないオール電化ライフへ
在宅勤務が定着した今、オール電化の家庭では日中の電気使用が増えたことで電気代が上がるケースが増えています。
しかし、その原因を理解してプランを見直せば、在宅でもムダなく快適に電気を使うことができます。
この記事で紹介したように、
- 昼夜の単価差が小さい or 昼間が安いプランを選ぶ
- 基本料金や調整費の仕組みを確認する
- 自家消費(太陽光活用)で昼間の購入電力を減らす
この3つを意識するだけで、在宅勤務でも電気代をしっかり抑えることが可能です。
とくに、リボンエナジーのように基本料金0円で調整費上限があるプランは、在宅勤務世帯にとって“固定費を下げながら安心して使える選択肢。
毎日の使い方に合った電力会社を選べば、これからの時代にぴったりなムダのないオール電化ライフが実現できます。
簡単な項目を選ぶだけで、契約中の電力会社の電気代と気になる他社の料金を比較できます。
あなたにぴったりの電力会社を見つけて、毎月の電気代を安くしましょう。
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