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浴室乾燥の電気代は高い?機能・時間別徹底比較!時短叶う5つのコツ

浴室乾燥の電気代は高い?機能・時間別徹底比較!時短叶う5つのコツ アイキャッチ

雨の日の洗濯に便利な浴室乾燥機。

でも、使うたびに「今日の電気代、いくらかな…」と気になっていませんか?

浴室乾燥を1ヶ月つけっぱなしにしたら…電気代は約2万6,000円にもなるんです。

この金額に驚いたかもしれませんが、大丈夫。

正しい使い方を知れば、電気代はしっかり抑えることができるんです。

この記事では

  • 浴室乾燥はもちろん「暖房」「換気」など各機能の電気代
  • 洗濯乾燥機など他乾燥機との電気代比較
  • 今日からできる「時短も叶う節約術」
    についてまで解説します。

読み終えれば、もう電気代に悩むことなく、浴室乾燥機を家事の心強い味方にできますよ。

目次

浴室乾燥機の電気代はいくら?【機能・時間別で解説】

浴室乾燥

結論から言うと、浴室乾燥機で一番よく使う「乾燥」機能は、1時間あたり約30円~50円が電気代の目安です。

ですが、暖房や換気など、どの機能を使うか、またその稼働時間によって料金は大きく変わってきます。

この章では、各機能の料金を一覧で比較し、「つけっぱなし」にしてしまった場合の電気代もシミュレーションで見ていきます。

まずはご自宅のケースではいくらかかるのか、ここでしっかり確認していきましょう。

一番使う「乾燥」機能の電気代は1時間あたり「約30円~50円」

一般的な浴室乾燥機を「乾燥」モードで1時間使った場合の電気代は、ずばり約37円です。

1日1回、毎日使ったとすると、1ヶ月(30日)で約1,110円かかる計算になります。

「思ったより安いかも」「やっぱり高い…」など、感じ方はそれぞれかと思いますが、まずはこの金額がひとつの目安になります。

この金額は、以下の計算式で求められます。

【電気代の計算式】

消費電力(kW)×使用時間(h)×電気料金単価(円/kWh)

▼今回の計算で参考にした情報

浴室乾燥機:
マックス株式会社「BS-161H-2」
消費電力: 1190W(1.19kW)
電気料金単価: 31円/kWh(税込)
※全国家庭電気製品公正取引協議会が示す目安単価

<実際の計算>

1.19kW×1時間×31円/kWh = 36.89円

もちろん、この金額はお使いの浴室乾燥機の機種や、契約している電力会社の料金プランによって変動するため、タイトルでは「約30円~50円」と幅を持たせています。

ご自宅の電気代をより正確に知りたい場合は、取扱説明書で「消費電力(W)」を確認し、上記の式に当てはめて計算してみてくださいね。

【一覧比較】乾燥・暖房・涼風・換気、一番高いのは?

浴室乾燥機には、洗濯物を乾かす「乾燥」以外にも便利な機能がたくさんありますが、機能によって電気代は大きく異なります。

早速、各機能の消費電力と電気代を一覧で比較してみましょう。

機能

消費電力(W)

1時間あたりの電気代

主な使い方・役割

乾燥

1190W

約37円

雨の日や花粉の季節に。洗濯物を乾かす。

暖房

1250W

約39円

冬場のヒートショック対策に。入浴前に浴室を暖める。

涼風

17W

約0.5円

夏場の入浴後に。扇風機のように涼しい風で火照りを冷ます。

換気

6W

約0.2円

浴室の湿気を取り除き、カビの発生を抑える。

マックス株式会社「BS-161H-2」の消費電力を基に、電気料金単価31円/kWhで計算。

表を見て分かる通り、一番電気代が高いのは「暖房」機能でした。

「乾燥」機能もほぼ同じくらい高くなります。消費電力(W)の数字を見ても、この2つの機能が突出して高いことが一目瞭然ですね。

やはり温風を出す機能は、多くの電力を消費します。

一方で、「涼風」や「換気」は1時間使っても1円未満と、非常に安いことが分かります。

特に「換気」は、カビ予防のために24時間つけっぱなしにすることが推奨されている場合も多いですが、これなら電気代をほとんど気にすることなく安心して使えそうですね。

このように、機能ごとの電気代を知っておくことで、「洗濯物を乾かしたい時以外は、こまめに涼風や換気に切り替えよう」といった工夫ができるようになりますよ。

【つけっぱなしNG】稼働時間別の電気代シミュレーション

ここでは、浴室乾燥機をつけっぱなしにした場合、電気代がどれくらい高くなるのかをシミュレーションしてみましょう。

特に、温風が出る「乾燥」「暖房」機能の金額にご注目ください。

【稼働時間別】電気代シミュレーション

機能

1時間

【注意】
6時間

【危険】
24時間つけっぱなし

乾燥

約37円

約221円

約885円

暖房

約39円

約233円

約930円

涼風

約0.5円

約3円

約13円

換気

約0.2円

約1円

約4円

※マックス株式会社「BS-161H-2」を使用し、電気料金単価31円/kWhで計算

もし「乾燥」機能を1日中つけっぱなしにしてしまった場合…

その日の電気代だけで約885円1ヶ月(30日)に換算するとなんと約2万6,550円という、衝撃的な金額になってしまいます。

逆に、「換気」機能であれば24時間つけていても約4円、1ヶ月でも約120円程度です。

このシミュレーションからも分かるように、電気代を抑えるためには、「乾燥」「暖房」などの温風機能を使うときはタイマーを活用し、必要な時間だけ稼働させることが何よりも大切です。


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どっちが安い?浴室乾燥機と他の乾燥方法の電気代を徹底比較

結論から言うと、乾燥1回あたりの電気代だけを比較した場合、ドラム式洗濯乾燥機(ヒートポンプ式)が最も安くなる傾向があります。

なぜなら、衣類を乾かすための仕組みがそれぞれ異なり、消費電力に大きな差が生まれるからです。

この章では…

  • 「ドラム式洗濯乾燥機」
  • 「衣類乾燥除湿機」
  • 「コインランドリー」

の3つと浴室乾燥機のコストを、具体的な数字で徹底的に比較していきます。

ご自身のライフスタイルに最適な、一番お得な乾燥方法はどれなのか、一緒に見つけていきましょう。

VS ドラム式洗濯乾燥機

ドラム式洗濯乾燥機

洗濯から乾燥まで、ボタンひとつで終わらせてくれるドラム式洗濯乾燥機。

1回の乾燥にかかる電気代の目安を比較してみましょう。

機器

電気代

乾燥時間の目安

ドラム式洗濯機乾燥機

約25円

約90分

浴室乾燥機

約111円

約3時間

結果は、ドラム式洗濯乾燥機(ヒートポンプ式)の圧勝です!

1回あたりのコストは、浴室乾燥機の約1/4以下という、驚きの安さになりました。

▼今回の計算で参考にした情報
浴室乾燥機: マックス「BS-161H-2」を使用。一般的な乾燥時間として3時間で計算(1.19kW × 3h × 31円/kWh)
ドラム式洗濯乾燥機: パナソニック「NA-LX129EL」を使用。1回の洗濯乾燥にかかる消費電力量(800Wh = 0.8kWh)から計算(0.8kWh × 31円/kWh)

【要注意】ドラム式には「ヒーター式」もあります

「うちもドラム式なのに、こんなに安くない気がする…」と思った方もいるかもしれません。

実は、ドラム式洗濯乾燥機には、省エネ性能が高い「ヒートポンプ式」の他に、ドライヤーのように熱風で乾かす「ヒーター式」という種類があります。

ヒーター式の場合、1回の乾燥にかかる電気代は約50円~60円が目安となり、ヒートポンプ式よりは高くなりますが、それでも浴室乾燥機よりは安い傾向にあります。

VS 衣類乾燥除湿機

除湿機

部屋干しのジメジメ対策として人気の「衣類乾燥除湿機」。

コンセントさえあればどこでも使える手軽さが魅力。

1回の乾燥にかかる電気代の目安を比較してみましょう。

機器

電気代

乾燥時間の目安

衣類乾燥除湿機

約9.5円

約90分

浴室乾燥機

約111円

約3時間

電気代だけを比較すると、こちらも衣類乾燥除湿機の圧勝という結果になりました。

浴室乾燥機の1/10以下という、非常に安いコストで衣類を乾かすことができます。

▼今回の計算で参考にした情報
浴室乾燥機: マックス「BS-161H-2」を使用。一般的な乾燥時間として3時間で計算(1.19kW × 3h × 31円/kWh)
衣類乾燥除湿機: パナソニック「F-YEX120B」を使用。衣類乾燥モード(消費電力205W)を90分(1.5時間)使用した場合で計算(0.205kW × 1.5h × 31円/kWh)

「こんなに安いなら、除湿機の方が絶対いい!」と感じるかもしれませんが、選ぶ際には注意点もあります。

衣類乾燥除湿機は、リビングや寝室など好きな場所で使える手軽さが最大のメリットですが、

一方で、浴室乾燥機に比べるとパワーは穏やかで、洗濯物の量や部屋の環境によっては乾くのに時間がかかったり、生乾きになったりする可能性もあります。

VS コインランドリー

コインランドリー

梅雨の時期や、布団などの大物を乾かしたい時に頼りになる「コインランドリー」。

1回の乾燥にかかる電気代の目安を比較してみましょう。

機器

電気代

乾燥時間の目安

コインランドリー

約300円

約30分

浴室乾燥機

約111円

約3時間

日常的な洗濯物(一人分程度)を1回乾燥させる場合、料金は浴室乾燥機の方が安く、コインランドリーの半分以下で済むことが分かりました。

▼今回の計算で参考にした情報
浴室乾燥機: マックス「BS-161H-2」を使用。一般的な乾燥時間として3時間で計算(1.19kW × 3h × 31円/kWh)
コインランドリー: 一般的な相場「10分100円」の乾燥機を、一人分の洗濯物が乾く目安である30分間使用した場合で計算。

「量」と「時間」を考えた使い分けがカギ!

「それなら、家で乾かした方が絶対お得!」と思いがちですが、コインランドリーには電気代だけでは測れない大きなメリットがあります。

それは、圧倒的なパワーと時短効果です。

コインランドリーのガス乾燥機は非常にパワフルなので、家庭用の乾燥機では乾かせない布団や毛布スニーカーなども短時間でふっくらと仕上げてくれます。

【まとめ】結局どれが一番お得?乾燥方法別コスト比較

機器

1回の料金

乾燥時間の目安

導入コスト

メリット

デメリット

浴室乾燥機

約111円

約3時間

(基本設置済み)

・天候に左右されない
・浴室のカビ防止にもなる

・電気代が高い

ドラム式洗濯乾燥機

約25円

約90分

約15万円~

・手間が最も少ない
・電気代が安い

・導入コストが高い

衣類乾燥除湿機

約9.5円

約90分

約3万円~

・電気代が安い
・部屋干しの補助に最適

・乾くのに時間がかかる場合も
・部屋が暑くなる

コインランドリー

約300円

約30分

・布団や大物も乾かせる
・大量の洗濯物もOK

・費用が割高
・店舗に行く手間がかかる

このように比較してみると、1回あたりの電気代だけで見れば、衣類乾燥除湿機やドラム式洗濯乾燥機が非常に安いことが分かりますね。

しかし、これらの省エネな家電を新たに導入するには、数万円から十数万円の初期費用がかかります。

「電気代のためにすぐ買い替えるのは難しい…」というのが現実ではないでしょうか。

その点、ご自宅にすでに備わっている「浴室乾燥機」は、初期費用ゼロで、天候を気にせずいつでも使えるという、他の方法にはない大きなメリットがあります。

そこで次の章では、今すぐお金をかけずに実践できる、その浴室乾燥機をもっと賢くお得に使うための具体的な節約術をご紹介します。


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時短×節約!浴室乾燥の効率を上げて電気代を抑える5つのコツ

時短

結論から言うと、今ある浴室乾燥機を賢く使うカギは、「乾燥効率」を上げて「時短」と「節約」を両立させることです。

ただ時間を短く設定した結果、いざ開けてみたら「まだ乾いてない…」なんてことになったら、元も子もありません。忙しい毎日、洗濯のやり直しは避けたいですよね。

そこでこの章では、誰でも今日からできる簡単な5つのコツを具体的にご紹介します。

今ある設備を最大限に活用し、無駄な電気代をしっかり抑えていきましょう。

【乾かす前に】壁や床の水分を拭き取っておく

乾燥機をかける前にタオルや水切りワイパーなどで浴室の水滴を取る。

【効果】

  • 乾燥効率が格段に上がる
  • カビ対策になる

お風呂上がりの濡れた浴室は湿気が多く、そのままだと洗濯物だけでなく壁や床の水分まで乾かすことになり、余計な時間と電力がかかってしまいます。

ちなみに!

浴槽にお湯が残っている場合はフタをする、お風呂から出る直前に浴室全体へ冷たいシャワーをかける、といった工夫も乾燥機の負担を減らすのに効果的ですよ。

【基本のキ】フィルターのホコリを掃除する

浴室乾燥機の節約術の中で、最も簡単で、かつ効果が高いのがこのフィルター掃除です。

【ポイント】

  • 掃除は1ヶ月に1回を目安
  • 掃除機でホコリを吸い取って水洗い→しっかり乾かす
  • 洗剤で洗うなら「中性洗剤」

もしフィルターにホコリが詰まったままだと、空気の流れが悪くなり、乾燥効率がガクンと落ちてしまいます。

結果、洗濯物がなかなか乾かず、乾燥時間が長くなる…つまり、電気代が余計にかかってしまうのです。

月に一度のひと手間で無駄な電気代を確実に防げる、まさに「基本のキ」と言えるお手入れですよ。

【干し方で差がつく】洗濯物の種類で配置を変える

洗濯物を干す位置、少し意識するだけで乾燥効率は劇的にアップします。

ポイントは「温風の通り道」を作ってあげることです。

【干し方のポイント】

  • 中央(温風の真下): ジーンズやトレーナー、バスタオルなど、乾きにくい厚手のもの
  • 両サイド: Tシャツや下着など、比較的乾きやすい薄手のもの
洗濯 イメージ

このように、一番乾きにくい厚手のものを、最も温風が当たる中央に配置するのが鉄則です。

さらに、洗濯物同士の間隔はこぶし一つ分(5〜10cmほど)あけるようにしましょう。

空気の通り道ができることで温風が全体にムラなく当たり、乾燥時間をグッと短縮できますよ。

【原則は密閉】浴室のドア・窓はしっかり閉める

浴室乾燥機を使うときは、ドアや窓をしっかり閉めて空間を密閉するのが大原則です。

温風を狭い浴室に閉じ込めることで、温度と湿度を効率的にコントロールし、乾燥時間を最短にするのが基本的な考え方です。


「フィルター掃除や干し方の工夫を試しても、どうも乾きが悪い…」

そんな時は、浴室のドアを2〜3cmほど、少しだけ開けてみるという方法もあります。

実はこの方法、浴室乾燥機で業界トップシェアのメーカー「マックス株式会社」も公式サイトで紹介している、効果的な改善策なんです。

通常、浴室のドアには「ガラリ」と呼ばれる空気の取り入れ口がありますが、このガラリがなかったり、ホコリで詰まっていたりすると、新しい空気が十分に取り入れられません。

ドアを少し開けることで空気の通り道ができ、給気と排気のバランスが整って乾燥効率が改善されることがあるのです。

【合わせ技で時短】サーキュレーターで空気の流れを作る

これまでの4つのコツに加えて、さらに乾燥効率をブーストする「合わせ技」が、サーキュレーターの活用です。

浴室乾燥機と併用することで、乾燥時間を大幅に短縮し、電気代の節約に繋がります。

浴室乾燥機の温風だけでは届きにくい場所も、サーキュレーターが強制的に空気の対流を生み出すことで、温風を洗濯物全体にムラなく当てることができるのです。

その効果は絶大で、SNSでも感動の声が上がっています。

使い方は簡単。洗濯物の真下あたりの床にサーキュレーターを置き、洗濯物全体に風が当たるように上向きにスイッチを入れるだけです。首振り機能があれば、さらに効果的ですよ。

もしご自宅にサーキュレーターがあれば、ぜひ今夜からでも試してみてください。


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浴室乾燥機の電気代に関するQ&A

Q&A

最後に、浴室乾燥機の電気代について、特に多くの方が疑問に思う点をQ&A形式でまとめました。

これまで解説してきた内容のおさらいにもなりますので、気になる項目をチェックして、最後の疑問をスッキリ解消してくださいね。

Q 浴室乾燥機をつけっぱなしにすると、電気代はいくらになりますか?

A. 24時間で約885円です。

1ヶ月に換算すると約2万6,550円と非常に高額になります。タイマー機能を活用し、必要な時間だけの利用を心がけましょう。

詳しくは1章の「【つけっぱなしNG】稼働時間別の電気代シミュレーション」をご覧ください。

Q 浴室乾燥機とドラム式洗濯乾燥機では、どちらが安いですか?

A. ドラム式洗濯乾燥機(ヒートポンプ式)の方が圧倒的に安いです。

機種にもよりますが、1回の乾燥にかかる電気代が浴室乾燥機の約1/4以下になることも。ただし、導入コストがかかる点がデメリットです。

詳しくは2章の「VS ドラム式洗濯乾燥機」で解説しています。

Q 浴室乾燥機とコインランドリーでは、どちらがコスパが良いですか?

A. 1回あたりの料金だけなら浴室乾燥機の方が安いです。

コインランドリーは料金が割高ですが、乾燥時間が短く、布団などの大物を乾かせるメリットがあります。

量や時間に合わせて使い分けるのがおすすめです。

詳しくは2章の「VS コインランドリー」をご覧ください。

Q 「乾燥」以外で、電気代が高い機能はどれですか?

A. 「暖房」機能が最も高くなる傾向があります。

温風を出す機能は消費電力が大きくなるため、電気代が高くなります。「涼風」や「換気」は非常に安く使えます。

詳しくは1章の「【一覧比較】乾燥・暖房・涼風・換気、一番高いのは?」でご確認いただけます。

Q 「換気」だけなら、つけっぱなしでも電気代は安いですか?

A. はい、1時間あたり約0.2円と、つけっぱなしでも安心な安さです。

24時間つけっぱなしにした場合でも1ヶ月で約120円程度。カビ予防のためにも、電気代は気にせず積極的に活用しましょう。

詳しくは1章の「【一覧比較】乾燥・暖房・涼風・換気、一番高いのは?」をご覧ください。


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まとめ:浴室乾燥機は使い方次第!賢く使って家事の味方にしよう

本記事では、浴室乾燥機の具体的な電気代から、今日からできる節約術までを詳しくご紹介しました。

「乾燥」機能の電気代は1時間あたり約37円

つけっぱなしにさえ注意すれば、家計を大きく圧迫するものではないとご理解いただけたのではないでしょうか。

他の乾燥方法と比べると少し高めですが、大切なのは「使い方」です。

フィルター掃除や干し方の工夫といった簡単なコツで「乾燥効率」を上げれば、生乾きのストレスなく「時短」と「節約」を両立できます。

電気代への漠然とした不安から解放され、浴室乾燥機を、忙しいあなたの家事を助けてくれる心強い味方として、もっと気軽に頼ってみませんか。

まずは一番簡単だと感じた節約術から、ぜひ今日から試してみてくださいね。

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執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。