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最終更新日

楽天でんきのオール電化は安い?ポイント還元から見る料金例

楽天でんきのオール電化は安い?ポイント還元から見る料金例 アイキャッチ

※本記事は、2026年3月時点での情報を元に執筆しています。

「楽天でんきにオール電化プランはあるの?」

「楽天ポイントが貯まる楽天でんきに乗り換えれば、電気代を少しでも抑えられる?」

実は、楽天でんきでは2026年2月から、新たにオール電化プランが登場しました。

【楽天でんきのオール電化プランの概要と東京電力との違い】

楽天でんき
「オール電化プラン」

東京電力
「スマートライフS/L」

基本料金

0円

311.75円
(10A/1kVAあたり)

電力量料金
(電源単価※1)

市場連動型

時間帯ごとに固定
(昼高・夜安)

サービス料金

地域別固定単価

なし

燃料費調整額

なし

毎月変動

ポイント還元

楽天ポイントが貯まる・使える

TEPCO webへのログインで50ポイント

割引

なし

なし

解約違約金

なし

なし

供給エリア

全国で対応(沖縄県・離島を除く)

東京電力エリア

支払い方法

・クレジットカード
・ポイント
・振込用紙

・口座振替
・クレジット等

※1 電源単価とは、電気料金のうち電力量料金の算定で用いられる単価をいいます。電気料金は、電力量料金にサービス料金と再生可能エネルギー発電促進賦課金を加算して算定します。

今までの楽天でんきのプランや他社のオール電化プランと比べると、楽天でんきには大きく3つの特徴があります。

楽天でんき オール電化プランの特徴

1.時間帯によって電気代が変わる「市場連動型」の電源単価

2.楽天ポイントが貯まる・使える

3.基本料金が0円!利用した電力量だけ支払う料金体系

この中でも最大の特徴は、時間帯によって電気料金が変わる「市場連動型」の電源単価を採用している点です。

電気を使う時間帯によって料金が変わるため、使い方を工夫すれば、電気代を大きく抑えられる可能性があります。

ただし、どの家庭でも必ず安くなるとは限りません。楽天でんきのオール電化プランでは、30分単位で「請求単価」が変動するからです。

実際に「オール電化プランの請求単価」を確認すると、日中の単価が比較的安いことがわかります。その一方で、夜間の使用量が多いご家庭では、かえって割高になる可能性があるのです。

そこで今回は、楽天でんきのオール電化プランについて、「自分の家は切り替えたほうがよいのか」を判断できるよう、プランの概要やおすすめのご家庭をわかりやすくご紹介します。

電気代を少しでも節約したい方は、ぜひ参考にしてください。

2026年2月にスタート!楽天でんきのオール電化プラン3つの特徴

解説

冒頭でもお伝えしたとおり、楽天でんきでは、2026年2月より、新たにオール電化向けのプランが登場しました。

本章では、楽天でんきのオール電化プランの特徴を3つに分けてご紹介します。

楽天でんき オール電化プランの特徴

1.時間帯によって電気代が変わる「市場連動型」の電源単価

2.楽天ポイントが貯まる・使える

3.基本料金が0円!利用した電力量だけ支払う料金体系

今までのプランや他社とのちがいを押さえましょう。

特徴(1)時間帯によって電気代が変わる「市場連動型」の電源単価

楽天エナジーが提供する「楽天でんき オール電化プラン」は、時間帯によって電気料金が変わる市場連動型の電源単価※1を採用しています。

【市場連動型とは】
市場連動型とは、燃料価格や電気の需要と供給のバランスに応じて、電気料金が変動する仕組みのことです。

電気料金は具体的に、30分ごとに変動する日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格※2をベースに単価が決定されます。

例えば、多くの家庭が電気を使っていない時間帯が安くなったり、猛暑や真冬で多くの家庭がエアコンを使用する時間帯は高くなったりします。

楽天でんき オール電化プランの請求単価

参考:楽天でんき「オール電化プランの請求単価(2026年3月19日時点)

市場連動型では、電気料金が安い時間帯を狙ってうまく活用することで、電気代の節約につなげることができます。例えば、以下のような使い方が考えられるでしょう。

・安い時間帯に給湯器でお湯を沸かす
・安い時間帯に1日分の洗濯・乾燥機を回す
・安い時間帯にIH・オーブンの調理や食洗器を動かす

「いつが安いかなんて分からない」という不安も、楽天でんきなら心配ありません。通知機能を使えば、市場価格が下がっているタイミングがひと目で分かるからです。

通知に合わせて「今のうちに洗濯機を回そう」「食洗機を予約しよう」といった調整ができる方にとっては、節約しやすい仕組みと言えます。

※1 電源単価とは、電気料金のうち電力量料金の算定で用いられる単価をいいます。電気料金は、電力量料金にサービス料金と再生可能エネルギー発電促進賦課金を加算して算定します。

※2 一般社団法人日本卸電力取引所(JEPX)のスポット市場の約定価格をいいます。市場価格は季節や時間等によって変動します。市場価格が高騰した時間帯に家電を多く使うことで、電気料金が高くなる可能性があります。

楽天でんきでは、前日・当日・翌日の請求単価グラフを公開しています。請求単価は、一般社団法人日本卸電力取引所(JEPX)
のスポット市場の約定価格に、お客さまにサービスをご提供するために必要な運営料金であるサービス単価を合計したものです。

特徴(2)楽天ポイントが貯まる・使える

楽天エナジーの楽天でんきでは、これまでのプランと同様に楽天ポイントが貯まる・使える仕組みが用意されています。

楽天ポイントの還元率は、電気料金に対して基本1%(100円で1ポイント付与)です。ポイント還元を考慮すると実質的な負担を少し下げることができます。

ポイントを考慮した場合の電気代シミュレーションをしてみましょう。

※シミュレーションの前提条件
・月平均15,000円、年間の電気代を約18万円とする

電気代

ポイント還元

実質電気代※

月間

15,000円

150ポイント

14,850円

年間

180,000円

1,800ポイント

178,200円

※電気代からポイント還元分を差し引いた場合の電気代です。

電気料金の支払いに応じて楽天ポイントが付与されるため、電気代の支払いを通じてポイントを貯めることができます。また、貯まった楽天ポイントを電気料金の支払いに充てることも可能です。

ただし、電気代15,000円に対してポイント還元が150ポイント(150円相当)なので、電気代に付与されるポイントだけで安くするのは限界があることが分かります。

■期間限定の楽天ポイントを失効しにくいメリットもある!
楽天でんきは、楽天市場の買い物などで獲得した「楽天ポイント」も、1ポイント=1円として電気代の支払いに充当できます。

さらに、「有効期限が短い期間限定ポイント」も電気代の支払いに充てることができるので、無理に買い物をすることなく、ポイントを失効させずに賢く家計を助けることができます。

特徴(3)基本料金が0円!利用した電力量だけ支払う料金体系

楽天エナジーの楽天でんきオール電化プランは、これまでの楽天でんきのプランと同様に基本料金が0円というシンプルな料金体系が特徴です。

そもそも電気代においての基本料金とは、「電気を全く使わなくても、毎月必ず支払う固定費」のこと。

たとえ、1ヶ月間家を空けていて一度も電気を使わなかったとしても請求が来る費用です。

どれくらいの基本料金がかかっているのか、東京電力の従量電灯Bプランの基本料金を見てみましょう。

【東京電力「スマートライフS/L」基本料金】

月間

年間

10A

311.75円

3,741円

20A

623.50円

7,482円

30A

935.25円

11,223円

40A

1,247円

14,964円

50A

1,558.75円

18,705円

60A

1,870.50円

22,446円

参考:東京電力エナジーパートナー

使った分の電気代だけでなく、上記の基本料金が含まれた金額が電気代として請求される仕組みです。

一方、楽天でんきでは基本料金という固定費が発生しないため、上記のような基本料金はかかりません。よって、固定費の負担を抑えやすいのが特徴です。

特に、オール電化住宅では契約容量が大きくなる傾向があります。基本料金がかからない料金体系は、電気代を抑えるうえで合理的な選択肢といえるでしょう。


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楽天でんきのオール電化プランは万人向けではない!使い方次第で割高になる可能性あり

電気代

ここまで特徴を読むと、「実際にどれくらい安くなるのか、シミュレーションで確認したい」と感じる方も多いでしょう。

ただし、シミュレーション結果だけで判断するのはおすすめできません。楽天でんきのホームページにも料金の目安は掲載されていますが、あくまで特定の条件を前提にしたモデルケースだからです。

シミュレーションの試算と実際の生活スタイルがずれれば同じ結果になるとは限らない

楽天でんきで紹介されている試算※1は、東京電力エナジーパートナーのスマートライフLプラン60Aを契約している標準的な4人家族を前提に、1か月分の電気代12,283円※2をもとに計算した料金目安です。

さらに、10月分の使用電力量を302.85kWhと仮定して算出されています。

また、このモデルケースは、22:00から翌15:00までに68%、15:00から22:00までに32%の電力を使う前提で試算されています。つまり、実際の生活スタイルがこの条件とズレていれば、同じ結果になるとは限りません。

しかも、楽天でんきのオール電化プランは、30分単位で請求単価が変動する市場連動型です。公式サイトでも、昨日から明日までの3日分について30分ごとの請求単価を確認でき、翌日の単価は毎日15時ごろに更新される仕組みになっています。

そのため、毎月の使用量が変わるだけでなく、電気料金そのものも日々変動する以上、ひとつのシミュレーションだけで「必ず安くなる」と判断するのは危険です。

現在利用している電力会社やプラン、そして電気を使う時間帯によっては、かえって割高になる可能性もあります。

※1 2026年3月16日時点での情報です
※2 10月の電気料金はこちらを参照しています。e-Stat 「家計調査」2024年 10~12月期

現実的な料金を知るならオール電化プランの請求単価を確認しよう

日や時間帯によって大きく変動する市場連動型は実際の電気代をイメージしづらいのが実情です。

楽天でんきでは、電源単価が日ごとに公開されている「オール電化プランの請求単価」を参考にすることで、現実に近い電気代をシミュレーションすることができます。

ここでは一例として、2026年3月14日と2026年3月15日の楽天でんきの請求単価を見てみましょう。

【2026年3月14日のオール電化プランの請求単価(抜粋)】

時間

請求単価(円/kWh)

備考

06:00~06:29

41.98円

最高値

12:00~12:29

21.27円

最低値

12:30~12:59

21.27円

最低値

【2026年3月15日のオール電化プランの請求単価(抜粋)】

時間

請求単価(円/kWh)

備考

15:30~15:59

24.17円

最低値

20:30~20:59

41.37円

最高値

このように、請求単価は日によって大きく変動し、最安値になる時間帯は大きく異なります。

全体的な傾向としては、電気の供給量が多い日中は安くなりやすく、需要が高まる夜間は高くなるケースが多いものの、必ずしも毎日同じ動きになるとは限らないのです。

そのため、市場連動型のプランを上手に活用するためには、ご家庭で「いつ・どれくらい電気を使っているのか」を把握することが重要です。


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楽天でんきのオール電化プランに切り替えるべき?2つのチェック項目

ポイント

ここでは、楽天でんきのオール電化プランが向いているかどうかを見極めるための2つのチェック項目を紹介します。

特に、楽天でんきへの切り替えを検討しやすいのは、以下の2つに当てはまる方です。

楽天でんきへの乗り換えがおすすめの人

1.市場価格を見て使う時間を調整できる

2.楽天ポイントをとことん活用したい

1つずつ解説します。

市場価格を見て使う時間を調整できる

楽天でんきのオール電化プランがおすすめのケースの1つ目は「電気の価格をチェックして使うタイミングを柔軟に変えられる方」です。

楽天でんきのオール電化プランは、30分ごとに単価が変動するため、価格が安い時間帯に消費電力が大きい家電(エコキュートや洗濯乾燥機など)を動かすことで、電気代を抑えることができるからです。

例えば、翌日の市場価格をアプリでチェックし、「明日は10時〜14時が格安だ」と分かれば、その時間に合わせて以下の行動をすれば、電気代を安くすることが可能になります。

  • エコキュートの沸き上げ時間を昼間に設定変更
  • 洗濯乾燥機を予約して回す
  • 蓄電池や電気自動車(EV)への充電

ただし、市場価格を活用して電気代を抑えるためには、毎日価格をチェックし、生活のタイミングを合わせる必要があるため、どうしても手間がかかります

場合によっては、「今日は何時が安いか」を気にしながら家電の使用時間を調整する必要があり、電気料金に生活リズムを合わせるような感覚になることもあるでしょう。

そのため、とくに、以下のような対応ができる方だと、負担に感じにくいでしょう。

  • 普段は在宅ワークのため、電気を使う時間を調整しやすい
  • 子育て中でお家にいるため、日中安い時間に狙って電気を使用できる

楽天ポイントをとことん活用したい

楽天ポイントが貯まる・使えることに魅力を感じる場合も、楽天でんきはおすすめです。貯まった楽天ポイントを1ポイント=1円として電気代の支払いに充てられるからです。

ただし、1-2.特徴(2)楽天ポイントが貯まる・使えるの章でも解説したとおり、月15,000円の電気代で付与されるのは150円分。

ポイント還元がとても大きいとは言いにくいです。しかし、『せっかく貯めたポイントを失効させてしまう』という失敗を避けたい人にとっては、毎月の固定費である電気代でポイントを消化できる仕組みは、非常に合理的です。

楽天ポイントをフル活用したいなら、楽天でんきはおすすめの電力会社と言えます。


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電気使用量が多いご家庭は楽天ポイント還元より割引率を見よ!

電気代

「基本料金0円」と「市場連動型」の組み合わせは、電気を賢く使えば大きな節約になります。ただし、電気代がすべて市場価格に連動するのは、高騰したときの影響が怖いですよね。

そこでおすすめなのが、楽天と同じ仕組みを採用しながら、独自の「割引」でさらに単価を下げられるリボンエナジーです。

リボンエナジーは7種類の割引があり、使用量に対して直接還元が受けられるため、非常にお得を目指しやすい電力会社です。

例えば、月平均15,000円、年間の電気代を約18万円とした場合の楽天でんきとリボンエナジーの割引のちがいを見てみましょう。

楽天でんき リボンエナジー 割引の仕組みの違い

楽天でんきの還元

リボンエナジーの割引

割引の差額を比較すると...

月間

150ポイント

▲572円

リボンエナジーの方が422円安い

年間

1,800ポイント

▲6,964円

リボンエナジーの方が5,164円安い

比較表からも明らかな通り、楽天ポイントの還元を待つよりも、リボンエナジーのように該当する割引が多ければ多いほど、毎月の現金支出を抑えることができます。

次の章では、あなたが割引対象になるかを確認しつつ、リボンエナジーの具体的な特徴について詳しくご紹介します。

割引が7種類と豊富!とことん節約を目指すならリボンエナジーがおすすめ!

リボンエナジー

「楽天ポイント以上にお得になるかもしれない、リボンエナジーってどんな会社?」

そんな疑問にお答えするために、ここではリボンエナジーの魅力を紹介します。

リボンエナジーの3つの魅力

  • 最大7種類の割引!今の暮らしを1ミリも変えずに自由に使えるお金が増える
  • 電気の使用量に関係なく基本料金0円!使っていないのにお金がかかるストレスから解放
  • 賢く使えばもっと安くなる市場連動型!電気代を上手にコントロールできる

最大7種類の割引!今の暮らしを1ミリも変えずに自由に使えるお金が増える

リボンエナジー 割引メニュー

リボンエナジーの強みは、最大7種類にも及ぶ豊富な割引メニューです。特別な節電努力をしなくても、今の住まいや家族構成がそのまま電気代の削減につなげやすいです。

以下の7種の割引はすべて併用できます。該当するものが多いご家庭は、よりお得を目指しやすいでしょう。

マイホーム割引

持ち家なら-0.55円/kWh

ファミリー割引

世帯人数1人あたり-0.11円/kWh
(最大5人分まで:-0.55円/kWh)

ペット割引

ペットがいると-0.55円/kWh

オール電化割引

オール電化住宅だと-0.55円/kWh

太陽光割引

太陽光発電があると-0.55円/kWh

蓄電池割引

家庭用蓄電池があると-0.55円/kWh

EV割引

電気自動車があると-0.55円/kWh

たとえば、世帯別に割引を適用したときのシミュレーションを見てみましょう。

例1:夫婦2名・使用量400kWhの場合
適用される割引とその内訳(円/kWh)
・オール電化割引(-0.55)
・ファミリー割引(-0.22)
合計値引き単価:-0.77円
値引き後の請求額:14,962円
月間の割引額:-308円
例2:家族3名+持ち家+ペット・使用量500kWhの場合
適用される割引とその内訳(円/kWh)
・オール電化割引(-0.55)
・ファミリー割引(-0.33)
・マイホーム割引(-0.55)
・ペット割引(-0.55)
合計値引き単価:-1.98円
値引き後の請求額:14,010円
月間の割引額:-990円
例3:家族4名+持ち家+蓄電池・使用量600kWhの場合
適用される割引とその内訳(円/kWh)
・オール電化(-0.55)
・ファミリー(-0.44)
・マイホーム(-0.55)
・蓄電池(-0.55)
合計値引き単価:-2.09円
値引き後の請求額:13,746円
月間の割引額:-1,254円

一般的な電力会社は「使った量」に応じて料金が決まるだけですが、リボンエナジーなら無理な我慢をすることなく、電気代の削減を目指せます。

電気の使用量に関係なく基本料金0円!使っていないのにお金がかかるストレスから解放

リボンエナジー 基本料金&燃料費調整額0円

リボンエナジーの2つめの魅力は、契約アンペア数や電気の使用量に関わらず「基本料金が0円」であることです。

実は、一般的な電力会社(地域電力など)では、電気を全く使わなくても「契約しているだけで」毎月1,000円〜3,000円程度の基本料金が発生します。

一般的な電力会社の電気料金 リボンエナジーの電気料金 のイメージ

特に家族が多い家庭やオール電化住宅では、契約容量(アンペア数)が大きいため、この「固定費」だけで年間数万円を支払っているケースが少なくありません。

例えば、旅行や帰省で電気をほとんど使っていない月でも、従来の地域電力なら基本料金分は請求されます。

リボンエナジーの「基本料金0円」であれば、旅行や帰省で長期間家を空けた月でも、請求額は「使った分だけ」です。

賢く使えばもっと安くなる市場連動型!電気代を上手にコントロールできる

リボンエナジーは楽天でんきと同じく「市場連動型」を採用しているため、賢く使えば電気代の節約を目指せます。

リボンエナジーではマイページで、36時間先まで電気代の料金が確認できます。以下の実際の画面イメージをご覧ください。

マイページ 01_変動単価

楽天でんきと同じく、あらかじめ電気を使うタイミングを計画することができるので、以下のように安いタイミングを狙って電気を使うことが可能です。

例)

  • エコキュートの沸き上げ時間を安い時間帯に設定変更
  • 洗濯乾燥機を予約して回す
  • 安い時間帯で蓄電池や電気自動車(EV)への充電をする

「安い単価を狙って調整する」ことで、電気代を上手にコントロールしましょう。

たった10秒!料金を簡単シミュレーションしましょう

該当するボタンを押すだけで、「うちはどのぐらい電気代が安くなるのかな?」をチェックできます。

マイホームがある、ペットがいる、子供が二人...当てはまれば当てはまるほど、電気代のお悩みから解放される可能性があがります。ぜひチェックしてみてください!


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まとめ

この記事では、楽天でんきのオール電化プランの特徴について詳しく解説しました。

まだ多くの人が使っている地域電力プランと比べた楽天でんきの概要は以下のとおりです。

楽天でんき
「オール電化プラン」

東京電力
「スマートライフS/L」

基本料金

0円

311.75円
(10A/1kVAあたり)

電力量料金
(電源単価※)

市場連動型

時間帯ごとに固定
(昼高・夜安)

サービス料金

地域別固定単価

なし

燃料費調整額

なし

毎月変動

ポイント還元

楽天ポイントが貯まる・使える

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割引

なし

なし

解約違約金

なし

なし

供給エリア

全国で対応(沖縄県・離島を除く)

東京電力エリア

支払い方法

・クレジットカード
・ポイント
・振込用紙

・口座振替
・クレジット等

※1 電源単価とは、電気料金のうち電力量料金の算定で用いられる単価をいいます。電気料金は、電力量料金にサービス料金と再生可能エネルギー発電促進賦課金を加算して算定します。

楽天でんきのオール電化プランを他社と比較して見たとき、以下のような特徴があることが分かります。

楽天でんき オール電化プランの特徴

1.時間帯によって電気代が変わる「市場連動型」の電源単価

2.楽天ポイントが貯まる・使える

3.基本料金が0円!利用した電力量だけ支払う料金体系

楽天でんきは基本料金が0円で市場連動型を採用しており、ポイント還元もあるため、すでに楽天経済圏のユーザーは今の電気代よりも安くなる可能性があります。

楽天でんきがおすすめの人は以下のケースに当てはまる人です。

楽天でんきのオール電化プランがおすすめな人

1.市場価格を見て使う時間を調整できる

2.楽天ポイントをとことん活用したい

各社それぞれに強みがあるため、ご自身の生活に一番しっくりくるお得なプランを探してみてください。

執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。