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同棲・二人暮らしの電気代平均いくら?月・地域別平均と節約術を解説

同棲・二人暮らしの電気代平均いくら?月・地域別平均と節約術を解説 アイキャッチ

「二人暮らしになったら、電気代って一人暮らしの時からどれくらい上がるんだろう?」
「みんなの平均って、いくらくらいなんだろう…?」

新しい生活への期待とともに、そんな現実的なお金の不安を感じていませんか?

家賃や食費と違って、電気代はイメージが湧きにくく、漠然と心配になりますよね。

まずは結論から。政府の統計データによると、同棲・二人暮らしの電気代の目安は以下の通りです。

同棲・二人暮らしの電気代目安

「やっぱり、一人暮らしの時より高いな…」「思ったより安いかも?」など、色々な感想があるかと思います。

この記事では・・・

  • リアルな平均額
  • 電気代が高くなる理由
  • 今日からできる簡単な節約術

お金の不安をスッキリ解消して、賢く楽しい新生活をスタートさせましょう!

【平均はいくら?】同棲・二人暮らしの電気代

カップル イメージ

「二人暮らしになったら、一人暮らしと比べてどれくらい上がる?」

「住む地域によっても、金額って変わるのかな?」

この章では、まずその漠然とした不安を解消するため、二人暮らしの電気代の平均額がいくらくらいなのか、具体的なデータを見ながら一緒に確認していきましょう。

季節でこんなに違う!月別の電気代データ

同棲生活の電気代、まずはおおよその目安を知ることから始めましょう。

ここでは、政府の統計データを基にした、二人暮らしの月別電気代の平均額をご紹介します。

▼【月別】二人暮らしの電気代平均額

電気代

1月

12,376円

2月

13,639円

3月

13,780円

4月

12,799円

5月

11,013円

6月

9,562円

7月

9,896円

8月

12,225円

9月

13,831円

10月

13,028円

11月

10,591円

12月

11,352円

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 家計調査|家計収支編二人以上の世帯2024年

データからわかる!二人暮らし電気代のポイント

  • 電気代が高くなるのは「夏」と「冬」!
    エアコンをよく使う7月~9月と、12月~3月は電気代が1万2,000円を超える月が多く、家計への負担が大きくなる時期です。
  • 一番高いのは「冬」!暖房は電気をたくさん使う
    意外かもしれませんが、夏の冷房より冬の暖房の方が電気を多く使います。これは、外の気温と設定温度の差が冬の方が大きいからです。そのため、データを見ても2月・3月が特に高くなっています。
  • 安い月と高い月では、4,000円以上の差が!
    最も安い6月(9,562円)と、最も高い9月(13,831円)を比べると、その差は4,269円にもなります。

このように、「夏と冬は電気代が上がりやすい」ということをあらかじめ二人で知っておけば、心の準備ができますし、早めに対策を考えるきっかけにもなりますね。

あなたの地域は?エリア別の電気代もチェック

電気代は、季節だけでなく住んでいる地域によっても変わってきます。

ここでは、地域別の二人暮らしの電気代平均額を見ていきましょう。

ご自身の住んでいる地域や、これから住む予定の地域はいくらくらいか、ぜひチェックしてみてください。

▼【地域別】二人暮らしの電気代平均額

地域

電気代

北海道

12,328円

東北

14,258円

関東

11,907円

北陸

15,582円

中部

11,832円

関西

10,845円

中国

13,763円

四国

12,557円

九州

10,316円

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 家計調査|家計収支編二人以上の世帯2024年

表を見ると、最も高い北陸と最も安い九州では、月に5,000円以上もの差があることがわかります。

このような大きな違いが生まれる主な理由は、冬の寒さといった気候の違いや、各電力会社の料金設定が異なるためです。

特に寒さの厳しい地域は、暖房を使う期間が長くなるため電気代が高くなる傾向にあります。

ここまで、季節別・地域別の平均額を見てきました。

次の章では、なぜ一人暮らしの時よりも電気代が高くなってしまうのか、その理由を一緒に見ていきましょう。


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なぜ?一人暮らしより電気代が高くなる3つの理由

前の章で電気代の平均額を見て、「やっぱり二人暮らしは結構かかるんだ…」と実感した方も多いかもしれません。

では、なぜ一人暮らしの時と比べて、こんなに金額が上がってしまうのでしょうか。

その理由は、同棲を始めたからこその、生活の中にある「3つの変化」に隠されています。

原因がわかれば、具体的な対策も立てやすくなりますよ。

この章で、電気代が高くなる理由をスッキリ理解しましょう!

二人でいる時間が増えるから

同棲イメージ

一人暮らしの時と比べて、二人で一緒に過ごす時間が増えるのは、同棲の醍醐味ですよね。

でも、その楽しい「おうち時間」の増加が、電気代が上がる最もシンプルで大きな理由なんです。

具体的にどんな場面で電気の使用が増えるのか、一人暮らしの時と比べてみましょう。

具体的にはこんなシーン

朝の身支度が二人分に
これまで一人分で済んでいたドライヤーやヘアアイロンの使用時間が、単純に二倍になります。
毎日の食事の準備
一人ならお惣菜で済ませていた日も、二人分しっかり作るように。炊飯器や電子レンジ、IHコンロなど、調理家電を使う回数と時間が増えていきます。
休日や在宅時間の過ごし方
二人で、あるいはどちらか一方が家にいるだけで、一日中エアコンがつけっぱなしになることも。それぞれがスマートフォンを充電しながら、パソコンやタブレットを使う時間も自然と長くなります。

このように、一つ一つの行動は些細なことかもしれません。

ですが、家電が動いている時間が単純に二人分、あるいはそれ以上になることで、月々の電気代に少しずつ影響してくるのです。

住む部屋が広くなるから

間取り

同棲をきっかけに、一人暮らしのワンルームから、リビングのある1LDKや2LDKといった少し広めのお部屋に引っ越すカップルは多いですよね。

この「住まいのサイズアップ」も、電気代が上がる大きな原因の一つです。

部屋が広いと、エアコンの電気代はこんなに違う!

最も電気代に影響するのがエアコンです。

例えば、一人暮らしで6畳の部屋、二人暮らしで10畳のリビングを使う場合、エアコンの電気代はどれくらい変わるのでしょうか。

一人暮らし
(6畳タイプ)

二人暮らし
(10畳タイプ)

消費電力

600W

900W

1日の電気代※1

約149円

約224円

1ヶ月の電気代

約4,470円

約6,720円

※1:1日8時間稼働の場合
※電気料金単価31円/kWhで計算

このように、部屋がたった4畳広くなるだけで、リビングのエアコン代は月に2,000円以上も高くなってしまうんです。

これは、広い空間を快適な温度にするためにより大きなパワーが必要になり、消費電力が大きくなるためです。

部屋数が増え、エアコンの稼働時間も増える

さらに、同棲を始めると部屋の「広さ」だけでなく「数」も増えますよね。

一人暮らしの時はエアコン1台で済んでいたのが、

  • 日中はリビングのエアコンを使い
  • 夜、寝る時は寝室のエアコンを使う

というように、生活シーンに合わせて複数のエアコンを使い分けることで、エアコンの総稼働時間が単純に長くなってしまうのです。

快適なリビングや自分たちの寝室が持てるのは嬉しいことですが、その分、電気代は上がりやすくなるということを覚えておきましょう。

電気の「基本料金」が上がるから

プラン検討

二人暮らしでは、ドライヤーと電子レンジを同時に使うなど、一度に多くの電気を使う場面が増えます。

そのため、一人暮らしの時よりも契約アンペア数(一度に使える電気の上限)が大きい部屋を選ぶことが多くなり、毎月固定でかかる「基本料金」が自動的に上がっているケースがほとんどです。

例えば・・・

東京電力の一般的なプラン(従量電灯B)を例に、どれくらい基本料金が変わるのか見てみましょう。

契約アンペア

基本料金(月額)

30A

935.25円

40A

1,247.00円

50A

1,558.75円

60A

1,870.50円

出典:東京電力従量電灯Bプランの場合

一人暮らし(30A)から同棲(50A)へ契約を変えた場合

一人暮らし(30A)の基本料金→月額約935円
二人暮らし(50A)の基本料金→月額約1,559円

このように、電気の使用量に関わらず、
月々約624円、年間だと約7,500円も固定費が高くなってしまうのです。

このように、生活スタイルが変わったことで、知らず知らずのうちに電気代のベースが上がっていることも、同棲で電気代が高くなる大きな理由の一つです。


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二人で楽しく続ける!電気代の節約アイデア6選

節約イメージ

日々の暮らしの中のちょっとした工夫で、電気代は賢く抑えることができます。

この章では、無理な我慢は不要!二人で楽しみながら続けられる、効果的な節約アイデアを6つ厳選してご紹介します。

エアコンの温度・風量設定

電気代の節約を考えた時、まず最初に見直したいのが、家の中で最も電気を使う家電の一つである「エアコン」です。

我慢しすぎるのは長続きしませんが、ほんの少し設定を工夫するだけで、電気代は大きく変わりますよ。

基本は「設定温度」と「風向き」

まずは、環境省も推奨している、快適さと省エネを両立する設定の目安を確認してみましょう。

設定温度

風向き

冷房

28℃

水平(上向き)

暖房

20℃

下向き

暖かい空気は上に、冷たい空気は下にたまる性質があります。

この性質を利用して、冷房の時は風を水平(上向き)に吹き出して上から自然に冷気が降りてくるように、暖房の時は風を下向きにして足元から暖めることで、部屋全体が効率よく快適な温度になります。

たった1℃で、こんなに変わる!

エアコンの設定温度を
たった1℃変えるだけで、
電気代は
月々約500円~1,000円も節約につながると言われています。

まずはこの推奨温度から試してみて、二人で「ちょっと暑いね」「まだ寒いね」と話し合いながら、快適に過ごせる設定を見つけていくのがおすすめです。

定期的な家電のお手入れ

「え、掃除するだけで電気代が安くなるの?」と思うかもしれませんが、実はその通りなんです。

特に毎日使う家電は、ちょっとしたお手入れで本来のパワーを発揮できるようになり、無駄な電力消費を抑えることができますよ。

特に効果絶大なのが「エアコンのフィルター掃除」

節約のために、まず手をつけてほしいのがエアコンのフィルター掃除です。

特に効果的なのが、エアコンのフィルター掃除です。

フィルターにホコリが詰まっていると、冷暖房の効率が落ちてしまい、その分、無駄な電気を使ってしまうんです。

フィルター掃除は、2週間に1回が目安!

やり方はとっても簡単。フィルターを取り外して、掃除機でホコリを吸い取るか、シャワーなどで水洗いして乾かすだけ。
この一手間を続けるだけで、
年間で約1,000円も電気代の節約につながると言われています!

エアコン以外にも、ドラム式洗濯乾燥機や浴室乾燥を使っているなら、乾燥フィルターのホコリをこまめに取り除くのがおすすめです。

乾燥効率がグッとアップして、時短になるだけでなく、電気代の節約にもつながります。

家電のお手入れも二人で役割分担を決めれば、無理なく楽しく続けられますよ。

家電の省エネモードを活用

最近の家電には、ボタンひとつで消費電力を賢く抑えてくれる「省エネモード」や「エコモード」が搭載されていることがほとんどです。

特に、テレビやレコーダーなど長時間使う家電は、設定を見直すだけで手軽に節電できますよ。

おうちのテレビに、例えばこんな機能がないかチェックしてみてください。

知って得する!テレビの便利機能

①明るさセンサー
お部屋の明るさに合わせて、テレビが画面の明るさを自動で調整してくれる機能です。日中は明るく、夜は少し明るさを抑えるなど、常に見やすい状態を保ちながら無駄な電力だけをカットしてくれます。
②つけっぱなし防止機能
「無信号電源オフ」や「無操作電源オフ」といった機能のこと。テレビ番組が終わった後や、操作をしないまま一定時間が経つと、自動で電源をオフにしてくれます。「ついうっかり」の電気代を防げる、頼もしい機能です。

これらの機能の名称や設定方法は、お使いのメーカーによって様々です。

ぜひ一度リモコンの「設定」ボタンから確認してみてください。

思わぬ節約機能が隠れているかもしれませんよ。

電源タップを活用

使っていないパソコンやゲーム機のコンセント、挿しっぱなしにしていませんか?

実は家電は、電源がオフでもコンセントにつながっているだけで電気を消費しています。

この、いつの間にか発生している電気代を手軽にカットできるのが、スイッチ付きの「節電タップ」です。

外出前や寝る前にスイッチを「オフ」にするだけで、面倒なコンセントの抜き挿しをすることなく、無駄な電気代を賢く節約できますよ。

こんな家電に「節電タップ」がおすすめ!

デスク周り
パソコン、モニター、プリンター、デスクライトなど、ごちゃごちゃしがちな配線を一つにまとめるとスッキリ!
テレビ周り
意外と待機電力が大きいゲーム機やレコーダーに。
その他
使わない時間が多いスマートフォンの充電器など。

「寝る前はデスク周りのスイッチを切る担当ね」など、二人でルールを決めると、無理なく楽しく続けられておすすめですよ。

待機電力をカット

前のセクションでご紹介した「待機電力」。

実は、家庭の年間消費電力のうち、約5.1%も占めているというデータがあります(※)。

これを金額に換算すると、年間で約7,000円もの電気代を、使っていない家電のために支払っている計算になるんです。

節電タップを使う以外にも、「使わない時はコンセントを抜く」というシンプルな習慣で、この待機電力をカットすることができます。

出典:経済産業省資源エネルギー庁「平成24年度エネルギー使用合理化促進基盤整備事業(待機時消費電力調査)報告書概要」

使わない時は、コンセントから抜いてOKな家電

テレビ、レコーダー類
ただし、予約録画をしている時間帯は抜かないように注意!「夜寝る前だけ抜く」など、二人でルールを決めると良いですね。
スマートフォンやパソコンの充電器
充電が終わったら、アダプターをコンセントから抜く癖をつけましょう。
季節家電(電気ストーブ、こたつ、扇風機など)
シーズンオフで使わない時は、コンセントを抜いておくのが基本です。これは節約だけでなく、火災予防の観点からもとても大切ですよ。

すべてのコンセントをこまめに抜き挿しするのは大変ですが、まずは「これだけは抜こう」という家電を二人で決めて、習慣にしてみてはいかがでしょうか。

電力会社のプラン見直し

「こまめな節約も大事だけど、もっと根本的に電気代を安くしたい!」

そんな二人に最もおすすめなのが、電力会社の契約そのものを見直すことです。

電力自由化

スマートフォンの会社を乗り換えるのと同じ感覚で、自分たちのライフスタイルに合った、もっとお得な電力会社を自由に選べるんです。

電力会社の特徴例

・固定費を下げたい
→基本料金0円の会社を選ぶ
・電力量単価を下げたい
→使用量が多い家庭向けの単価安プランを選ぶ
・燃料費調整額のリスクを避けたい
→調整費がかからない仕組みの会社を選ぶ

電力会社の切り替えは、少しハードルが高く感じるかもしれません。

ですが、電気の使い方を大きく変えなくても年間で1〜2万円以上の差が出ることも珍しくない、非常に効果的な方法です。

特に、「これ以上、使用量を減らすのは難しい…」と感じている場合、この電力会社の切り替えこそが最も効果的な節約方法になります。


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ガス代・水道代は?光熱費全体でチェック

電気代の目安は、もうバッチリですね!

でも、毎月の家計をしっかり管理していくなら、ガス代や水道代も含めた「光熱費」として、全体でどれくらいかかるのかを把握しておくことが大切です。

同棲・二人暮らしの光熱費の平均額

ここでは、ガス代や水道代も含めた「光熱費全体」で、月々どれくらいかかるのかをチェックしていきましょう。

▼【月別】二人暮らしの光熱費(電気・ガス・水道など)の平均額

電気代

ガス代

上下水道料

他の光熱費

合計

1月

12,376円

5,904円

5,085円

2,743円

26,108円

2月

13,639円

6,461円

5,174円

2,585円

27,859円

3月

13,780円

6,653円

4,780円

2,403円

27,616円

4月

12,799円

6,300円

5,377円

1,138円

25,614円

5月

11,013円

5,407円

4,906円

656円

21,982円

6月

9,562円

4,570円

4,953円

346円

19,431円

7月

9,896円

3,937円

5,224円

231円

19,288円

8月

12,225円

3,404円

5,031円

228円

20,888円

9月

13,831円

2,997円

5,219円

225円

22,272円

10月

13,028円

3,103円

5,291円

503円

21,925円

11月

10,591円

3,553円

4,828円

1,329円

20,301円

12月

11,352円

4,648円

5,232円

2,799円

24,031円

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 家計調査|家計収支編二人以上の世帯2024年
※「他の光熱」には、灯油など、電気・ガス以外のエネルギー費が含まれます。

この表から、二人暮らしの光熱費の合計は、月々およそ20,000円~28,000円が目安になることがわかります。

・光熱費もやっぱり冬が高い!
電気代と同じく、お風呂を沸かしたり、お湯を使ったりする機会が増えるため、ガス代も冬に高くなる傾向があります。そのため、光熱費全体で見ても冬が最も家計の負担が大きくなります。

・水道代は年間を通して安定的
一方、水道代は季節による大きな変動はなく、毎月5,000円前後で安定していることがわかります。

このように、光熱費全体を把握しておくと、よりリアルな家計のシミュレーションができますね。

次のセクションでは、このガス代・水道代を少しでも抑えるための、簡単な節約術をご紹介します。

ガス代・水道代のワンポイント節約術

電気代の節約術はバッチリですね!でも、せっかくならガス代や水道代も少しだけ意識して、光熱費全体をスリムにしませんか?

ここでは、今日からすぐに試せて効果も大きい、とっておきの節約術を2つご紹介します。

1. 毎日のお風呂タイムで賢く節約!

二人暮らしで使う機会が増えるお風呂。ここがガス代・水道代節約のメインステージです。

<節水シャワーヘッドに交換する>

まず一番におすすめなのが、シャワーヘッドを「節水タイプ」に交換すること。
工事は不要で、元のヘッドをクルクルと外して付け替えるだけ。
これだけで、二人暮らしの場合、なんと年間で約10,000円もの節約につながると言われています。

<シャワーの温度を少しだけ下げる>

もう一つ、簡単にできるのが「シャワーの設定温度を見直す」こと。
例えば、設定温度を42℃から40℃へ、たった2℃下げるだけでも、年間で約2,939円もガス代を節約できるというデータも。
熱すぎるシャワーはお肌の乾燥にも繋がるので、一石二鳥ですね。

2. 面倒な食器洗いは「食洗機」におまかせ!

毎日の食器洗い、意外と時間も水も使いますよね。

もし導入を迷っているなら、「食器洗い乾燥機」は節約の強い味方です。

手洗いに比べて使用する水の量が圧倒的に少なく、年間で約6,470円もの光熱費(ガス・水道・電気)を節約できるという試算があります。

何より、家事の時間がぐっと短縮されて、二人の時間が増えるのが嬉しいポイントですね。

このように、日々の暮らしの中のちょっとした工夫で、光熱費はまだまだ抑えることができますよ。


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まとめ|電気代の不安を解消して、賢く楽しい同棲生活を!

今回は、同棲生活の電気代について、平均額から具体的な節約術までを詳しくご紹介しました。

「二人暮らしの電気代って、やっぱり高くなるんだな」と感じたかもしれませんが、同時に「これなら私たちにもできそう!」と思える節約のヒントもたくさん見つかったのではないでしょうか。

大切なのは、どちらか一人が我慢するのではなく、二人で協力して、楽しみながら家計管理をしていくことです。

「エアコンの設定、このくらいで大丈夫?」

「今月は電気代安くできたね!」

そんな日々の会話が、二人の絆をより一層深めてくれるはずです。

この記事が、皆さんの電気代に対する漠然とした不安を「これなら大丈夫!」という安心感に変え、賢く楽しい同棲生活をスタートさせるきっかけになれば、とても嬉しいです。

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執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。