オール電化の電気代は使ってないのに高い!?高くなる原因と対策法

オール電化世帯では「なぜか電気代が上がっている・・・」「そんなに使ってない気がするけど高くなってる」と思った方はいるのではないでしょうか?
最近では、電気の需要の逼迫や国際的なエネルギー問題など、そもそもの値上げに加えて思いもよらないことが原因で電気代が上がってしまうことがあります。
この記事では、電気を使っていないのに電気代が上がってしまう原因と、電気代を安く保つためのテクニックを紹介しています。
見直しポイント参考に該当するものがないか確認しつつ、電気代の高騰に備えて節約のための知識を増やしていきましょう!
- 1. ちょっとした積み重ねが電気代となって跳ね返る
- 1-1. エアコンは掃除が重要!掃除だけで効率を2倍に!
- 1-2. カーテンで熱気や冷気を遮ろう!
- 1-3. 冷蔵庫の詰め方の工夫で効率的に冷やそう!
- 1-4. 古くなった家電製品が電気代をどんどん上げる
- 2. オール電化は影響大!?知っておきたい電気の値上げ事情
- 2-1. 電力会社の仕入れコスト増で燃料費調整額が値上げ
- 2-2. 再エネ推進のための再エネ賦課金の値上げが電気代に影響
- 3. オール電化はプランが命!ライフスタイルとの相性で電気代が変わる
- 3-1. 電気代が高くなるオール電化のライフスタイル
- 3-2. 電気をよく使うピークタイムを把握しよう!
- 3-3. ライフスタイルと料金プランが一致していないと?
- 4. さらにお得に!見直しと追加でさらなる節電を!
- 4-1. HEMSの導入でムダを見える化
- 4-2. そもそもの電力プランを変えておトクに暮らそう
- 4-3. 太陽光+蓄電池は売らずに自宅で使おう!
- 5. まとめ|原因と対策を理解してオール電化を賢く使おう!
ちょっとした積み重ねが電気代となって跳ね返る

「そんなに使った覚えがないのに高い・・・」と思っていても、必ず原因はあります。
家電のちょっとした使い方や家電が古くなってしまったなど様々な要因が重なって電気代を高くしてしまいます。
ここでは、身近な電気代を引き上げてしまう原因についてまとめています。
この章を参考にぜひ、これが原因かもというものを見つけて電気代を安くしていきましょう!
エアコンは掃除が重要!掃除だけで効率を2倍に!
普段使っているエアコンですが、掃除をサボるだけで電気代がなんと最大2倍になってしまうことも・・・・
掃除といわれて真っ先にイメージのつくフィルター掃除に加えて、ベランダに設置されている室外機の掃除も合わせることでかなりの改善が見込めます!
フィルター掃除は無駄な電気を最大48.9%削減
エアコンは冷たい空気や暖かい空気を送り出してくれますが、フィルター掃除をサボると空気の通り道が詰まってしまい、部屋に十分空気を送り出すことができなくなります。
その結果、部屋の温度を調節できず、必要以上に空気を送り出さなければならなくなるため、電気代を釣り上げてしまいます。
実際、大手メイカーが1年間フィルター掃除を行わなかったエアコンと掃除をしたエアコンの電気代を比較したところ、なんと電力消費を48.9%、約800円/月もの節約効果が得られたようです。
年間にして約9,600円もの節約を簡単なフィルター掃除だけで実現できてしまいます。
項目 | 掃除前 | 掃除後 |
|---|---|---|
消費電力量 | 2.62kWh | 1.76kWh |
電気料金(1ヶ月) | 2,437円 | 1,637円 |
フィルター掃除は、自動お掃除機能がある機種は1年に1度、無いエアコンは2週間に1回が最適とされているので、定期的に掃除をして無駄な電気を使わないようにしましょう!
ベランダの室外機もエアコンの性能に直結!
室外機の周りにものをたくさん置いてしまっているのではないでしょうか?
エアコンとセットでベランダに設置される室外機ですが、ちょっとしたことでエアコンの性能を変えてしまうことがあります。
室外機は、室内の温度を調整する際に外と熱の交換を行ってくれている機械です。
そのため、室外機の周りにものをたくさん置いてしまうと、空気の流れが悪くなり結果エアコンの効率を落としてしまうことになります。
こちらも、実際に実験したデータがあり、フィルター掃除+室外機周辺の片付けを実施したエアコンでは電力消費を105.1%、約1,720円/月の削減につながったそうです。
室外機の周りを片付けるだけでエアコンの電気代が半分になったということです!
今すぐにでも実施できるため、ぜひ実践してエアコンの効率を最大化してあげましょう!
項目 | 掃除前 | 掃除後 |
|---|---|---|
消費電力量 | 3.61kWh | 1.76kWh |
電気料金(1ヶ月) | 3,357円 | 1,637円 |
カーテンで熱気や冷気を遮ろう!
エアコンでせっかく部屋の温度を快適な温度にしても、窓からの熱気や冷気のせいで、エアコンがフル稼働し続けているかもしれません!
最近は猛暑や寒波などで、極端な気温の日が増えてきており、エアコンだけではなかなか室温を調節しきれないことも増えてきました。
ポイントは外気と接している窓を遮ることで、室温が逃げないようにすることです。
熱は温度が高い方から低い方へ移動するため、窓を通して夏は熱気が外から、冬は室温が外へと逃げて行ってしまいます。
住まいの中で、熱の71%が窓を通して移動するため、窓を適切に遮ってあげることでエアコンさらに効果的に使うことができます!

これを防ぐために欠かせないのが「遮熱カーテン」です。
遮熱カーテンは表面に特殊な繊維が織り込まれており、熱の移動を妨げる効果があります。
なんと遮熱カーテンは外気の熱を70%(※1)遮断してくれるため、エアコンとの組み合わせで効率よく室温を保つことができ、電気代を下げることにも繋がります。
特に、日差しの厳しい夏には太陽光を遮ることでも室温が上がることも防いでくれます!
※1 出典:日本エネルギー機構
冷蔵庫の詰め方の工夫で効率的に冷やそう!
冷蔵庫にものを入れるとき、どのように物を詰めていますか?
実は冷蔵と冷凍では、それぞれ「効率よく冷やすため」の詰め方が違います。
もし、効率よく冷やせない状態になっていると、なかなか入れたものを冷やせずに冷気を送り続けてしまい、電気代を上げてしまうことになります。
食品を詰める際は以下のことに気をつけて詰めてみましょう!
詰める量を全体の80%程度にし、食品の間に隙間を作って冷気を通りやすくしてあげる
【冷凍室】
すき間なく詰めて、凍っている物どうしで冷やし合うようにしてあげる
こうしてあげることで、入れてから中が冷えるまでの時間が短くなり、電気代の削減に繋がります!
また、冷気を出している場所の前にはなるべくものを置かないようにすると、冷気の循環がより早く行われるのでさらに効率がアップします!
詰め込みすぎてしまうと、冷やすために必要な電気が約2.1倍になることも・・・!
- 冷蔵室は詰め込みすぎずすっきり使う
- 冷凍室はぎっしり詰めて互いに冷やし合う
- 冷気の出口にはものを置かない
これらのポイントを抑えて冷蔵庫の電気代を下げましょう!
古くなった家電製品が電気代をどんどん上げる
家電製品は古くなると、同じ使い方をしていても必要以上の電気を使ってしまい、電気代が自然と上がってしまいます。
特にオール電化世帯はお湯を沸かしたり、調理をしたりなどすべてを電気でこなすため、影響が出やすくなります。
それらの積み重ねが電気代を引き上げてしまっているかもしれません。
家電製品は使って10年!これを目安に買い替えよう!
一般的な家電製品は快適に使用できる目安の期間である耐用年数が約10年に設定されていることが多いです。
もし、この年数を超えて使い続けている家電製品がある場合は、電気代を大きく上げてしまっている可能性があります。
また、10年前の機種と最新機種では圧倒的に省エネ性能が高まっており、省エネ率が高いものでは約86%も向上している家電製品もあります。
例えば、10年前のエアコンを使い続けているとそれだけで年間約4,000円分の余計な電気を使っていることになります。
家電製品 | 省エネ率 | 節約額(円/年) |
|---|---|---|
エアコン | 約15% | 約4,150円/年 |
冷蔵庫 | 約35% | 約4,430円/年 |
照明器具 | 約50%~86% | 約2,110円/年~2,880円/年 |
出典:一般財団法人 家電製品協会「2024スマートライフおすすめBOOK」の資料を参考に作成
省エネ性能の変化と老朽化によるダブルパンチが家計に影響している可能性があるので、買い替えを検討してみましょう。
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オール電化は影響大!?知っておきたい電気の値上げ事情

最後に、電気のそもそもの値上げについても知っておきましょう。
これまでに色々電気代が上がってしまう要因を紹介しましたが、どうしても避けられないのがそもそもの電気代の値上げです・・・
値上げが続いている背景には電気の需要が高まっていることや、国際情勢が不安定になっていることがあげられます。
特に影響を受けているのが
- 燃料費調整額 または 電源調達調整費
- 再エネ賦課金
の2つです。
これらの値上がりが家計を直撃しているので、これらについてもう少し理解を深めておきましょう。
電力会社の仕入れコスト増で燃料費調整額が値上げ
ここで、燃料費調整額という少し難しい言葉が出てきましたが、仕組みは非常に簡単なので、どういったものかだけ理解しておきましょう。
燃料費調整額は簡単に言えば、電気の需要に応じて変動する料金です。
電力会社は家庭に電気を送る際、JEPX(日本卸電力取引所)と呼ばれる電気の市場で電気を購入し、家庭に電気を送っています。
その時、電気の需要や国際情勢の変化により、仕入れの値段が大幅に上がってしまった時、値上がり分請求する電気代を上げるというものです。
逆に、仕入れ値が下がると電気代をマイナスするということもあります。
そして、この調整費ですが日に日に値上がりを続けています。
調整費の値上がりはJEPX(日本卸電力取引所)での電気の取引価格高騰が影響していますが、この背景には
- 火力発電用燃料の輸入額高騰
- 火力発電所の老朽化・一時停止
- 猛暑や厳冬による冷暖房需要の急増
といった、電気を安定して供給する土台を揺るがす事情が絡んでいます。
2023年にはJEPX(日本卸電力取引所)の年間平均取引価格が前年と比べて20%も上昇し、その影響が家計に直撃しています。
再エネ推進のための再エネ賦課金の値上げが電気代に影響
再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)の高騰も、電気代を押し上げる原因となっています。
これは、風力発電や太陽光発電を推進するためのお金の一部を電気代に上乗せしてまかなってもらう制度です。
電気代には、固定の単価に電気使用量を掛けることで金額が決まるため、調整費と同じくオール電化世帯への影響が大きいです。
そして、残念なことにこちらも年々単価が上がっているのが現状です・・・
導入された2012年は0.22円だった単価も、2024年ではなんと3.49円まで値上がりしてしまっています。

こちらも、今後も値上がりしていくことが予想されているため、こちらも家計への影響が大きくなっていきます。
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オール電化はプランが命!ライフスタイルとの相性で電気代が変わる

では最後に、電気代のそもそもの土台を作っている料金プランについて見ていきましょう。
もし、電気の契約をしてから見直しを一度も掛けていないと、もしかしたら必要以上の料金を支払っているかもしれません。
特に、知らない間に料金プランの内容が変わってしまい、今のライフスタイルに全くあっていないものになっている可能性も・・・
最近では新しい電力会社も増えてきており、シミュレーションなども充実しているため電気代が安くなるかどうかを簡単に確認することができます。
ぜひここで、どんなライフスタイルや料金プランだと、電気代が上がってしまうのか見ていきましょう!
電気代が高くなるオール電化のライフスタイル

使っていないのに電気代が高くなっている場合、もしかしたら料金プランに生活スタイルが合っていないことが考えられます。
通常世帯向けとは別に用意されているオール電化向けプランによく採用されているのが時間帯別プランです。
時間帯によって料金単価が変わるプラン
オール電化プランでは、深夜の時間帯が安く使えるようになっていることが多いです。
例えば、東京電力のスマートプランLの場合では、深夜早朝では1kWhあたり7.9円も安く設定されています。
200kWhで計算した場合、約1600円の電気代の差が生まれてしまいます。
時間帯 | 料金単価(1kWh) |
|---|---|
午前6時~翌午前1時 | 35.76円 |
午前1時~午前6時 | 27.86円 |
会社によって、時間帯や単価設定に差はありますが、多くの電力会社ではこの深夜~早朝をおトクに使うことができます。
このように、料金プランのおトクな時間帯をうまく活用できていない場合は電気代が上がってしまうことがわかります。
電気をよく使うピークタイムを把握しよう!
オール電化プランの特徴がわかったところで、次は自分のライフスタイルを把握しましょう。
- 共働きで日中は家におらず、夕方~夜に電気をよく使う
- 在宅ワークで日中も電気を使う
こういったライフスタイルを分析し、自分がどの時間によく電気を使っているかという「ピークタイム」を把握しましょう。
また、家電製品を使う時間帯をタイマーで調整してあげるなどの工夫ができているかも振り返ってみましょう。
エコキュートなどは、湯を沸かす時間帯をタイマーでコントロールできるため、電気を使う時間をうまくずらせているかも重要です。
- エコキュートの給湯時間が安い時間になっているか?
- 電気代の高い時間に洗濯機や乾燥機を使っていないか?
そして、ピークタイムと電気が安い時間がちゃんと噛み合っているかをチェックすることで、節約につなげていきましょう。
ライフスタイルと料金プランが一致していないと?
では、ライフスタイルと料金プランが一致していない場合どれくらい差が出るのかを見てみましょう。
ここでは、エコキュートでお湯を沸かす時間を変えて見てみます。
一般的なエコキュートの性能は
- 消費電力1.5kW
- 8時間で満タンまでお湯をわかせる
のため、お湯を満タンまで沸かすために8時間稼働させた際の電気料金の差を見てみます。
エコキュートを1.5kWで8時間稼働させた場合の消費電力は12kWhとなるため、これを、東京電力のスマートプランLで日中と深夜で利用した場合はこのようになります。
沸かす時間 | 電気代 | 計算式 |
|---|---|---|
日中 | 429.12円 | 12kWh × 35.76円/kWh |
深夜 | 369.87円 | 7.5kWh × 27.86円/kWh + 4.5kWh × 35.76円/kWh |
※燃料費調整額や電源調達調整額と再エネ賦課金等を含まない
※東京電力 スマートプランLの料金に基づき作成
電気代が安くなっている時間をうまく活用すると、毎日の湯沸かしだけでも59.25円の差となり、月間では約1,800円も電気代が変わってきてしまいます!
この他にも、洗濯機や乾燥機など他の家電製品合わせると、電気代への影響が大きいことがわかると思います。
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さらにお得に!見直しと追加でさらなる節電を!

ここまでで、使っていないのに電気代が上がっている原因を解説してきました。
どれも実践することで確実に電気代を下げることができますが、さらに
- HEMSの導入
- 電気料金プランの見直し
- 太陽光発電の活用
これらをこれまでの節約術に加えて実践することでさらに節約効果が期待できます!
今後さらなる値上げが予想される電気代に負けない家計を作るためにも、できそうなことからぜひ実践してみましょう!
HEMSの導入でムダを見える化
さらに具体的に家庭の電気のムダを知りたいのであればHEMS(Home Energy Management System)の導入もおすすめです。
HEMSとはどの家電製品が
- どのくらい電気を使っているのか
- いつ電気を多く使っているのか
など、家電ごとの使いすぎを見える化してくれる便利なシステムです。
電気使用量は上がっているけど、結局どの家電を使いすぎているのかわからない・・・といった悩みを解決してくれます。
その他にも
- 電気の使いすぎをお知らせ
- エアコンのつけっぱなしをお知らせ
- 外出先からの家電のON/OFFなど
節約に役立つ機能が満載です。
初期費用が約10~30万円と少し高価ですが、導入することで節約を実感しながら生活することができるので、興味があれば導入を検討しましょう。
そもそもの電力プランを変えておトクに暮らそう
電力プランとライフスタイルが噛み合っていないと、電気代が上がってしまうことはこれまでの章で触れてきました。
- ライフスタイルが料金プランとあっていない
- 基本料金が高い
- 調整費が高い
ライフスタイルの改善や、節約を駆使することで確かに電気代を下げることはできますが、やはり最後は「自分にあった安いプランに乗り換える」ことが一番効果的です。
特に、基本料金や調整費についてはライフスタイルだけでは変えることが難しいので、他と比べて高いと感じたらプランの見直しを検討しましょう。
基本料金であれば、オール電化向けのプランの場合約1500円~3000円で設定されていることが多いです。
1,500円~3,000円
また、もともとの電気使用量が多いオール電化では、調整費の影響を受けやすいので調整費に上限を設定している電力会社を探してみましょう。
中には、
- 基本料金0円
- 調整費0円
など、固定費とオール電化の敵である調整費を0円としている電力会社もあるため、こういった会社に乗り換えることで電気代をかなり削減できます!
太陽光+蓄電池は売らずに自宅で使おう!
オール電化世帯でよく導入されている太陽光発電と蓄電池ですが、設定変更でもっと電気代を下げることができるかもしれません!
太陽光発電の活用方法は
- 自分で使う自家消費
- 売ってお金にする売電
の2種類があります。
今までは、売電を中心に利用したほうがお得でしたが、最近ではそもそもの電気代が上がっており、売って得られるお金よりも自分で使ってしまう方がお得となるケースがあります。
また、売電したときの買い取り価格が下がっていることも原因の一つにあります。
買取価格は売電固定価格買取制度(FIT)という、国が決めた金額で電気を買い取る事になっていました。
しかし、2022年ごろから制度の期間満了(卒FIT)を迎える家庭が増えてきており、買い取りの単価がかなり下がってきています。
そのため、売るよりも使う方設定に変更したほうがおトクとなるケースも増えてきているので、設定を見直してみても良いかもしれません!
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まとめ|原因と対策を理解してオール電化を賢く使おう!

使っていないのになぜか電気代が高い・・・という疑問に対して解説してきました。
使っていないと思っていても、実は知らず知らずのうちに家電製品が電気を使ってしまっていて、それが電気代となって現れています。
- エアコンと室外機の掃除
- カーテンの活用で室温を保つ
- 冷蔵庫の食品の詰め方を工夫する
- 古い家電製品の買い替え
これらの、身近な工夫で電気代は大幅に下げることができます。
また、これらに加えて
- HEMSの導入
- 電気料金プランの見直し
- 太陽光発電の活用
これらを合わせて実践してあげることで、さらに電気代が節約できます!
そもそもの電気の値上げの影響も大きいため、そもそもの電力会社の変更も含めた生活の見直しを行いましょう。
今後の電気代高騰に負けないためにも、小さな節約を積み重ねて電気代を1円でも安くできるように頑張っていきましょう!
簡単な項目を選ぶだけで、契約中の電力会社の電気代と気になる他社の料金を比較できます。
あなたにぴったりの電力会社を見つけて、毎月の電気代を安くしましょう。
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