平素より当社の電気をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、2026年11月1日からの一般送配電事業者による託送料金の見直し、および2024年4月から導入された容量拠出金の負担増を踏まえ、当社は、2026年11月1日付で約款・定義書の改定(電気料金の変更)を行うことといたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。
なお、本改定に伴うお客さまご自身でのお手続きは不要です。
お客さまにはご負担をおかけすることとなり大変恐縮ではございますが、今後も安定した電気の供給およびサービスの向上に努めてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
- 効力発生日(適用時期)
2026年11月1日(電気料金の変更は2026年12月検針分より適用)
- 変更対象の約款・定義書
・電気需給約款
・電気料金メニュー定義書「リボングリーン」
・付帯メニュー定義書「マイホーム割引」
・付帯メニュー定義書「ファミリー割引」
・付帯メニュー定義書「ペット割引」
・付帯メニュー定義書「オール電化割引」
・付帯メニュー定義書「太陽光割引」
・付帯メニュー定義書「蓄電池割引」
・付帯メニュー定義書「EV割引」 - 変更内容
- 固定従量料金単価の変更(2026年12月検針分より適用)
2026年11月1日からの一般送配電事業者による託送料金の見直しを踏まえ、2026年12月検針分より、固定従量料金単価を以下のとおり変更いたします。
エリア
旧単価
新単価
差額
北海道エリア
22.00円
(税込24.20円)/kWh変更なし
変更なし
東北エリア
20.00円
(税込22.00円)/kWh22.90円
(税込25.19円)/kWh+2.90円
(税込3.19円)/kWh東京エリア
20.00円
(税込22.00円)/kWh21.50円
(税込23.65円)/kWh+1.50円
(税込1.65円)/kWh中部エリア
20.00円
(税込22.00円)/kWh22.20円
(税込24.42円)/kWh+2.20円
(税込2.42円)/kWh北陸エリア
20.00円
(税込22.00円)/kWh変更なし
変更なし
関西エリア
18.00円
(税込19.80円)/kWh19.80円
(税込21.78円)/kWh+1.80円
(税込1.98円)/kWh中国エリア
20.00円
(税込22.00円)/kWh21.50円
(税込23.65円)/kWh+1.50円
(税込1.65円)/kWh四国エリア
20.00円
(税込22.00円)/kWh21.50円
(税込23.65円)/kWh+1.50円
(税込1.65円)/kWh九州エリア
18.00円
(税込19.80円)/kWh21.50円
(税込23.65円)/kWh+3.50円
(税込3.85円)/kWh託送料金の見直しに関する詳細は、経済産業省資源エネルギー庁のニュースリリース「一般送配電事業者8社から託送供給等に係る収入の見通しの変更承認申請を受理しました」および「中国電力ネットワーク株式会社から託送供給等約款の変更届出を受理しました」をご確認ください。
- 容量拠出金相当額の追加(2026年12月検針分より適用)
2024年4月から導入された容量拠出金の負担増を踏まえ、2026年12月検針分より、電気料金に「容量拠出金相当額」を追加いたします。なお、容量拠出金相当額は、使用日数に容量拠出金相当額単価を適用して算定いたします。適用する容量拠出金相当額単価は、以下のとおりです。
対象期間
単位
単価
2026年12月分から
2027年3月分まで使用日数
1日につき9.00円
(税込9.90円)※使用日数は、実際に電気を使用された日数ではなく、電気需給約款第15条に定める使用期間の日数をいいます。
※2027年4月分からの容量拠出金相当額単価は、2027年度に電力広域的運営推進機関から請求される予定の容量拠出金が判明次第、お客さまにお知らせいたします。容量拠出金に関する詳細は、電力広域的運営推進機関のホームページをご確認ください。
以上のほか、契約内容に実質的な変更を伴わない軽微な変更を行います。
- 固定従量料金単価の変更(2026年12月検針分より適用)
- 変更後の約款・定義書
・電気需給約款
・電気料金メニュー定義書「リボングリーン」
・付帯メニュー定義書「マイホーム割引」
・付帯メニュー定義書「ファミリー割引」
・付帯メニュー定義書「ペット割引」
・付帯メニュー定義書「オール電化割引」
・付帯メニュー定義書「太陽光割引」
・付帯メニュー定義書「蓄電池割引」
・付帯メニュー定義書「EV割引」
お問い合わせ先
カスタマーサポート
お問い合わせフォーム
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