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最終更新日

九州電力の電気料金プランはどれがお得?世帯別の電気代を比較解説

九州電力の電気料金プランはどれがお得?世帯別の電気代を比較解説 アイキャッチ

「電気代、もう少し安くならないかな?」
「今のプランのままで損していない?」

そんな疑問を持ちながら
ずっと同じ電気プランを契約していませんか?

実は、家族構成やライフスタイルに合わせてプランを見直すだけで、年間数万円の固定費削減になることも珍しくありません。

特に値上げが続く今、現状のプランが本当に最適なのか確認することは家計管理の第一歩です。

この記事では、以下のポイントを徹底解説します。

  • 従量電灯Bとスマートファミリープランの違い
  • 【世帯別】電気代シミュレーション
  • 九州電力と注目の新電力3社を比較

ファミリー世帯なら年間約2万円の節約も可能!?

賢いプラン選びで家計に余裕を生み出すための、具体的な比較情報をチェックしていきましょう。

九州電力の料金プラン・仕組み解説

九州電力

この章では、九州電力の料金の仕組みを解説します。

「従量電灯B」「スマートファミリープラン」の決定的な違いや、意外と知らない割引オプション、家計に直結する最新の値上げ事情など、知っておくべきポイントをまとめました。

一般家庭向け(従量電灯・スマートファミリー)

九州電力で家庭用として契約する場合、ほとんどの方が以下の2つのプランのどちらかを選んでいます。

  • 従量電灯B:昔からある標準的なプラン
  • スマートファミリープラン:現在の主力となっているプラン(2年契約割引あり)

「名前が違うだけで中身は同じでは?」と思われがちですが、実は電気をたくさん使う家庭ほど「スマートファミリープラン」がお得になる仕組みになっています。

まずは、基本料金と使用量ごとの単価(1kWhあたりの料金)を比較してみましょう。

区分

従量電灯B

スマートファミリー

基本料金

10A~60A

同額
316.24円~
1897.44円

同額
316.24円~
1897.44円

電力量料金

最初の120kWhまで

18.37円

18.37円

121kWh〜300kWh

23.97円

23.97円

301kWh〜

26.97円

25.87円

オプション割引

2年契約割引

なし

-777円/年

出典:九州電力|ご家庭向けの料金プラン

\表から分かる2つのメリット/
表の通り、基本料金や300kWhまでの単価は全く同じです。
しかし、スマートファミリープランには以下のメリットがあります。

  1. 301kWhを超えると安い:超過分は1kWhあたり1.1円安くなります。
  2. 年間割引がある:2年契約オプションで、年間777円の割引が受けられます。
    ※2年未満の解約の場合、既割引分を精算することがある

つまり、基本的には使用量の多いファミリー世帯も、少ない単身者も、計算上の単価設定はスマートファミリープランの方が有利です。

※重要】燃料費調整額の「上限」について
一点だけ注意が必要です。昨今のエネルギー価格変動に伴い、以下の違いが重要になるケースがあります。

従量電灯B:燃料費調整額に上限がある(価格高騰時に守られる)
スマートファミリープラン:燃料費調整額に上限がない

通常時はスマートファミリープランがお得ですが、世界情勢などで燃料価格が極端に高騰した場合、上限のある従量電灯Bの方が安くなる可能性があります。

オール電化向け(電化でナイト・セレクト)

エコキュート等を利用するオール電化住宅向けのプランが「電化でナイト・セレクト」です。

特徴は「夜間が安く、平日昼間が高い」こと。エコキュートでの湯沸かしや家事を夜間(または休日)に集中させることで、電気代を効果的に節約できる仕組みになっています。

区分

料金単価

基本料金

契約電力が10kW以下

1,888.80円

11kW〜15kWまで

4,758.20円

15kW超過分

573.88円

電力量料金

平日昼間

夏冬

27.63円

春秋

24.74円

休日昼間

夏冬

22.01円

春秋

18.61円

夜間

14.59円

出典:九州電力|ご家庭向けの料金プラン>電化でナイト・セレクト
※「夏冬」は7月〜9月および1月〜3月、「春秋」はそれ以外の期間を指します。
※夜間の時間は、ライフスタイルに合わせて3つの時間帯(21時〜翌7時/22時〜翌8時/23時〜翌9時)から選択可能です。

平日の昼間(夏冬)は27.63円ですが、夜間は14.59円と約半額になります。

日中は仕事や学校で家を空けていて、電気を使うのは夜がメインというご家庭に最適な料金設定です。

オール電化の方は要チェック
「本当に九州電力のままでいいの?」「他社にもオール電化プランはある?」と気になる方は、以下の詳細記事も合わせてご覧ください。

オール電化世帯に九州電力の料金はおトク?仕組み・他社比較で解説

適用できる付帯契約・割引オプション

九州電力には、基本の契約にプラスして利用できる「付帯プラン(オプション)」が充実しています。

特に、3歳未満のお子さまがいらっしゃるご家庭や、他県から引っ越してきたばかりの方は、割引対象になる可能性が高いため要チェックです。

主な付帯プラン一覧

付帯プラン名

こんな方におすすめ&プラン内容

すくすく赤ちゃん応援プラン

【3歳未満のお子さまがいるご家庭】
毎年5月分の電気料金を10%割引になります。

IJUターン応援プラン

【1年以内に九州外から移住した方】
お申込みから1年間、電気料金が5%割引になります。

IH購入サポートプラン

【ガスコンロからIHに変更する方】
契約から12ヵ月間、電気料金が定額で割引されます。

U-NEXT for 九州電力

【U-NEXTを利用中または新規契約する方】
電気料金とセットでU-NEXTの月額料金がお得になるサービスです。

アビスパ福岡応援プラン
福岡ソフトバンクホークス応援プラン

【地元のチームを応援したい方】
毎月の電気料金に合わせて応援金(任意)を支払い、チームをサポートするプランです。

まるごと再エネプラン
みらいの森を育てようプラン

【環境貢献に関心がある方】
料金をプラスして電気を再エネ100%にしたり、環境保全活動に寄付したりできるプランです。

再エネお預かりサービス

【太陽光発電の買取期間が終わった方(卒FIT)】
昼間に発電して余った電気を預け、夜間の電気代に充当できるサービスです。

出典:九州電力|付帯契約料金プラン

特に「すくすく赤ちゃん応援プラン」は、お子さまの母子手帳などを提示するだけで適用されます。

該当する方は、スマートファミリープランと合わせて申し込むことをおすすめします。

【重要】最新の値上げ情報

「以前より電気代が高くなった気がする…」と感じている方は多いはずです。

実はここ数年、燃料価格の高騰だけでなく、制度変更や託送料金(送電網の利用料)の見直しにより、実質的な値上げが続いています。

直近の主な改定情報を時系列でまとめました。

九州電力の主な料金改定・値上げ履歴

時期

出来事・理由

影響・詳細

2025年4月

【旧プラン対象】需給構造変化による改定
再生可能エネルギー比率の高まり等を受けた見直し。

対象:季時別電灯、時間帯別電灯など
※2016年4月に受付停止した旧オール電化プランが対象。
例)「季時別電灯」6kVA・610kWh利用で約453円の値上がり。

2024年4月

【全プラン対象】託送料金の見直し
送配電網の利用料変更に伴う改定。

対象:従量電灯B、スマートファミリー等
例)「従量電灯B」30A・250kWh利用で約23円の微増。

2023年4月

【全プラン対象】託送料金改定
送配電コストの上昇分を反映。

対象:一般家庭全般
一般家庭の平均モデル(250kWh)で約250円の値上がり。

2022年10月

【重要】契約・サービスの見直し
社会情勢の変化を受けたコスト反映。

①手数料の新設
紙の検針票や振込票の発行が有料化(110円〜220円)。
②割引の終了
口座振替割引などが終了。
③燃料費調整額の「上限廃止」
スマートファミリープラン等で上限撤廃。

特に注意すべきポイント

  1. 「上限廃止」の影響(2022年10月~)
    スマートファミリープラン等の「自由料金」では、燃料費調整額の上限が撤廃されました。これにより、燃料価格が高騰した際、以前よりもダイレクトに電気代が上がりやすくなっています。
  2. 古いオール電化プランの値上げ(2025年4月~)
    昔から九州電力を契約し続けているオール電化世帯(季時別電灯など)は、2025年の改定で負担が増えています。

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リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

\料金シミュレーションはこちら/


世帯別の電気代目安・シミュレーション

「従量電灯B」と「スマートファミリープラン」、結局どっちがお得なのか?

世帯人数ごとのモデルケースを使って、実際の支払額を徹底シミュレーションしました。

▼世帯人数を選んで結果を見る▼

算出条件は以下の通りです。

シミュレーションの算出条件

・比較対象プラン
 ①従量電灯B / ②スマートファミリープラン
・使用量モデル
 1・2人(2~300kWh) / 3人(350kWh) / 4人(400kWh) / 5以上(450kWh)
・燃料費調整額
 2025年5月分の単価をもとに算出
 参考:
九州電力 過去の燃料費調整単価等
・再エネ賦課金
 2025年度(5月~): 3.98円/kWh

1人暮らしの場合

電気の使用量が少ない1人暮らしのシミュレーションです。

1人暮らし

契約容量:30A
月間使用量:200kWh

項目

従量電灯B

スマートファミリープラン

基本料金

949円

949円

電力量料金

4,122円

4,122円

燃料費調整額

370円

420円

再エネ賦課金

796円

796円

合計

6,237円

6,287円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

【結果:従量電灯Bの方が50円安い

月200kWh程度であれば電力量料金の単価が変わらないため、燃料費調整額が安い「従量電灯B」の方が有利になります。

ただし、スマートファミリープランで「2年契約割引」を適用すれば、実質的な差はほぼなくなります。

2・3人家族の場合

夫婦2人暮らしや、お子様がいる3人家族のシミュレーションです。

2人暮らし

契約容量:40A
月間使用量:300kWh

項目

従量電灯B

スマートファミリープラン

基本料金

1,265円

1,265円

電力量料金

6,519円

6,519円

燃料費調整額

555円

630円

再エネ賦課金

1,194円

1,194円

合計

9,533円

9,608円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

【結果:従量電灯Bの方が75円安い

300kWhまでは両プランとも料金単価が同じです。

そのため、燃料費調整額の差分だけ「従量電灯B」が安くなります。

2人暮らしで節約を意識して300kWh以内に収まる家庭なら、無理に変更する必要はないと言えます。

3人家族

契約容量:40A
月間使用量:350kWh

項目

従量電灯B

スマートファミリープラン

基本料金

1,265円

1,265円

電力量料金

7,866円

7,812円

燃料費調整額

648円

735円

再エネ賦課金

1,393円

1,393円

合計

11,173円

11,205円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

【結果:従量電灯Bの方が32円安い

300kWhを超えると「スマートファミリープラン」の電気料金単価が安くなります。

しかし、「従量電灯B」は燃料費調整額に値上げの上限があるため、最終的な合計金額は逆転します。

もっと安くなる選択肢はないの?
九州エリアで選べる注目の新電力3社と料金を比較してみました。
2~3人家族の使用量なら、新電力への乗り換えでさらに安くなるケースがあります。

注目の新電力3社との比較を見る

4人家族の場合

4人家族のファミリー世帯での比較です。

4人家族

契約容量:50A
月間使用量:400kWh

項目

従量電灯B

スマートファミリープラン

基本料金

1,581円

1,581円

電力量料金

9,216円

9,106円

燃料費調整額

740円

840円

再エネ賦課金

1,592円

1,592円

合計

13,129円

13,119円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

【結果:スマートファミリーの方が10円安い

使用量が400kWhになると、「スマートファミリープラン」の電気料金単価の安さが効果を発揮します。

燃料費調整額の差を上回り、合計金額は「スマートファミリープラン」の方が安くなります。

しかし、安くなるとはいえ、その差はわずか10円です。

無理にプランを変更するほどの節約効果はありません。

もっと安くなる選択肢はないの?
九州エリアで選べる注目の新電力3社と料金を比較してみました。
4人家族のように電気を多く使う家庭ほど、新電力への乗り換えで大幅に安くなるケースがあります。

注目の新電力3社との比較を見る

5人以上・ファミリー世帯の場合

電気を多く使用するファミリー世帯では、プランごとの差額が少し大きくなります。

5人以上・ファミリー世帯

契約容量:60A
月間使用量:450kWh

項目

従量電灯B

スマートファミリープラン

基本料金

1,897円

1,897円

電力量料金

10,565円

10,340円

燃料費調整額

833円

945円

再エネ賦課金

1,791円

1,791円

合計

15,085円

15,033円

※円未満の端数を切り捨てて計算。

【結果:スマートファミリーの方が52円安い

使用量が450kWhまで増えると、「スマートファミリープラン」の電気料金単価の安さがさらに活きてきます。

燃料費調整額の差を上回り、最終的な合計金額は「スマートファミリープラン」の方が安くなります。

しかし、毎月の差額は50円程度に留まります。
大きな節約効果を得るために、無理にプランを変更するほどの差ではありません。

もっと安くなる選択肢はないの?
九州エリアで選べる注目の新電力3社と料金を比較してみました。
5人以上で電気をたくさん使う家庭なら、新電力への乗り換えで大幅な節約が期待できます。

注目の新電力3社との比較を見る

では、実際に九州電力と比べてどのくらい安くなるのか、次の章で具体的な数字を見ていきましょう。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

\料金シミュレーションはこちら/


九州電力より安い?九州で選べる新電力3社と比較

プランを見直すなら、選択肢を広げて新電力も比較してみましょう。

ここでは、九州エリアで注目の新電力
「西部ガス」「オクトパスエナジー」「リボンエナジー」の3社を含めて徹底比較します。

実は、九州電力よりも安く、ファミリー世帯なら年間で大きな差が出るケースがあります。

まずは、注目の新電力3社の特徴をチェック!

注目の新電力3社の特徴をチェック

まずは、比較を行う電力会社のプランについてそれぞれの特徴を見ていきましょう。

「リボンエナジー」基本料金&燃料費調整額が0円

リボンエナジー

出典:リボンエナジー

項目

リボンエナジー
「リボングリーン」

基本料金

0円

電力量料金

固定従量料金※1
19.80円/kWh

変動従量料金※2
0.01円/kWh〜

燃料費調整額

0円

割引

7つの併用可能な割引

契約期間の縛り
解約金

なし

対応エリア

全国
(沖縄・一部離島を除く)

※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。
※1:九州電力エリアの単価
※2:30分ごとに変動する単価

リボンエナジーの強みは、固定費の基本料金と燃料費調整額が0円であることです。

電気を使った分だけを支払う、シンプルでわかりやすい料金体系を採用しています。

電気の単価には、世の中の需要に合わせて価格が変わる「市場連動型」を取り入れています。

電気の単価が安い時間帯を狙って家電を使えば、毎月の支払いを大幅に抑えられます。

さらに、他社にはない「7種類の併用可能な割引制度」を用意しています。

すべての割引が併用できるため、ライフスタイルに合わせて組み合わせることで、より効果的な節約が可能です。

「西部ガス」ガスと電気をセットで管理

西部ガス

出典:西部ガス

項目

西部ガス
「プラスでんきプラン1」

基本料金

10A

315.00円

15A

472.50円

20A

630.00円

30A

855.00円

40A

1,070.00円

50A

1,310.00円

60A

1,482.00円

電力量料金

~120kWh

18.37円/kWh

121kWh~300kWh

23.97円/kWh

301kWh~

25.87円/kWh

燃料費調整額

毎月変動

割引

なし

契約期間の縛り
解約金

なし

※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。

「西部ガス」は、都市ガスでおなじみの会社が提供する電力サービスです。

最大のメリットは、ガスと電気をまとめて管理できる点にあります。

料金体系は九州電力の従来のプランと同じ仕組みです。
基本料金がアンペア数ごとに決まっており、電気の単価は使用量に応じて3段階で上がります。
現在「従量電灯B」を使っている方なら、違和感なく乗り換えられます。

毎月の光熱費の支払いを一つにまとめたい方や、地域に根付いた企業の安心感を重視する方に最適です。

「オクトパスエナジー」環境に優しくプランが豊富

オクトパスエナジー

出典:オクトパスエナジー

項目

オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」

基本料金

10A

10.38円/日

15A

15.57円/日

20A

20.76円/日

30A

31.14円/日

40A

41.52円/日

50A

51.90円/日

60A

62.28円/日

電力量料金

~120kWh

17.52円/kWh

121kWh~300kWh

21.80円/kWh

301kWh~

24.80円/kWh

燃料費調整額

毎月変動

割引

なし

契約期間の縛り
解約金

なし

※実際の電気料金には再エネ賦課金が加算されます。

オクトパスエナジーは、環境に配慮しつつ多様なプランを選べる新電力です。
イギリスの大手電力会社と東京ガスが共同で運営しています。

代表的な「グリーンオクトパス」は、実質再生可能エネルギー100%の電気を提供します。

他にも、1年間限定で基本料金と調整費が0円になる「シンプルオクトパス」や、オール電化向けなど、豊富な選択肢を用意しています。

契約期間の縛りや解約金はありません。

環境に優しい電気を使いながら、ご自身のライフスタイルに合ったプランを見つけたい方に最適です。

【比較表】九州電力vs注目の新電力3社

九州電力と注目の新電力3社で、世帯ごとの月の電気代を比較しました。

電気を使う量によって、どの会社が一番安くなるかが明確に分かれます。

【世帯別】月額料金シミュレーション比較

九州電力
「従量電灯B」

リボンエナジー
「リボングリーン」

西部ガス
「プラスでんきプラン1」

オクトパスエナジー
「スタンダードオクトパス」

1人暮らし
(200kWh)

6,237円

6,092円

6,193円

6,044円
安い

2人暮らし
(300kWh)

9,533円

9,105円
安い

9,413円

9,162円

3人家族
(350kWh)

11,173円

10,584円
安い

11,011円

10,710円

4人家族
(400kWh)

13,129円

12,052円
安い

12,848円

12,579円

5人以上
ファミリー
(450kWh)

15,085円

13,509円
安い

14,618円

14,449円

出典:九州電力、リボンエナジー、西部ガスオクトパスエナジー
【試算条件】
※電気料金は基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金の合計。
※燃料費調整額は2025年5月分の単価に基づく。
※再エネ賦課金単価は2025年度(5月~):3.98円/kWh。
※リボンエナジー:変動従量料金は2025年5月の九州エリア市場価格平均(7.34円/kWh)を基準に算出。
※リボンエナジーはファミリー割引を適用した金額で算出。

▼比較結果のポイント▼

1人暮らし(200kWh)の場合
「オクトパスエナジー」が最安です。
しかし、九州電力と比較しても
月額約200円の差に留まります。
この使用量では、他社に乗り換えても劇的な節約は望めません。

2〜3人暮らし(300〜350kWh)の場合
「リボンエナジー」が最安になります。
九州電力と比較すると月に
約400〜600円ほど安くなります。
リボンエナジーが用意する7種類の割引を併用すれば、ここからさらに電気代を下げられます。

4人以上・ファミリー世帯(400kWh〜)の場合
「リボンエナジー」が圧倒的に最安です。
九州電力と比較して
月額で約1,000円〜1,500円以上
年間では約12,000円〜18,000円も安くなります。
併用可能な7種類の割引を活用し、電気代の安い時間を狙って使うことで、試算以上の大幅な節約が実現します。

なぜリボンエナジーは、ファミリー世帯でこれほど安くなるのでしょうか。
次の章では、その「安さのヒミツ」を徹底解剖します。

大きな節約効果を生み出す料金プランの仕組みから、他社にはない「7つの併用可能な割引」まで詳しく解説します。
電気代を賢く下げたい方は、ぜひこのまま読み進めてください。

「我が家には、リボンエナジーとオクトパスエナジーのどちらが合うの?」と迷う方へ
プランやサービスの内容をより詳しく比較したい方は、こちらの記事を確認してください。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

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\料金シミュレーションはこちら/

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リボンエナジーが安い理由|プラン・7つの割引・特典

リボンエナジー

リボンエナジーがファミリー世帯で圧倒的に安くなる理由は3つあります。

「基本料金・燃料費調整額が0円」
「市場連動型の採用」
「7種類の割引」 です。

ここでは、家計を助ける画期的なプランの仕組みを解説します。

全世帯がうれしい固定費「0円」のプラン

さきほどのシミュレーションで圧倒的な安さを見せた理由は
毎月必ずかかる「固定費」を徹底的にカットしているからです。

九州電力との決定的な違い

比較項目

リボンエナジー
「リボングリーン」

九州電力
「従量電灯B」

基本料金
(毎月の固定費)

0円

1,897円

燃料費調整額

0円

832円

料金の仕組み

超シンプル
(使った分だけ!)

基本料金+電力量料金±燃料費調整額

※円未満の端数を切り捨てて計算
※契約容量60A、月間使用量450kWhの場合の金額

  • 基本料金が0円
    九州電力などの大手では、契約アンペア数が大きいほど基本料金が高くなります(60Aなら約1,900円)。
    リボンエナジーならこれが0円です。電気をたくさん使うファミリー世帯ほど、この恩恵を大きく受けられます。
  • 燃料費調整額が0円
    毎月変動し、知らぬ間に加算されている「燃料費調整額」も0円です。
    見えないコストをカットし、純粋に使った電気代だけを支払うシンプルな仕組みです。

「市場連動型」だから、工夫次第でもっと安くなる

リボンエナジー 市場連動型イメージ

リボンエナジーは、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に合わせて、30分ごとに電気の単価が変わる「市場連動型プラン」を採用しています。

電気の単価には傾向があり
太陽光発電が活発な「日中」や、電力需要が減る「深夜」は単価が安くなりやすいという特徴があります。

つまり、この安い時間帯を狙って
「掃除機をかける」「洗濯機を回す」といった家事を済ませるだけで、シミュレーション結果よりもさらに電気代を下げられる可能性があるのです。

マイページ 02_変動単価

「いつ高くなるか分からない」という不安は不要です。
マイページを使えば、翌日までの「安い時間帯」がすぐに分かります。

電気の単価を30分単位で確認できるため、「明日は安い午前中に洗濯しよう」と簡単に計画を立てられます。
さらに、日や月ごとの使用量もスマホで一目で把握でき、家計管理も簡単です。

使う時間を少し工夫するだけで、無理に電気を減らす「我慢の節約」をせずに済みます。

知っておくべきリスクと対策!

市場連動型には、燃料不足や猛暑などで市場価格が高騰した際、電気単価も上がってしまうというリスクがあります。
しかし、リボンエナジーなら
「マイページ」で翌日の電気単価を事前にチェックできます。
「明日の夕方は高そうだから、家事は朝のうちに済ませよう」といった少しの工夫で、高騰リスクを回避しながら賢く節約できます。

他社にはない「7つの割引」でさらにお得

リボンエナジー 割引メニュー

リボンエナジーには、他社にはないユニークな「7種類の割引」も用意されています。

ご家庭の状況に合わせてこれらを組み合わせることで、電気代の単価をさらに引き下げることが可能です。

▼リボンエナジーの割引メニュー

割引名

条件

割引額

マイホーム割引

持ち家にお住まいの場合

-0.55円

ファミリー割引

世帯人数によって
(1人につき-0.11円)

1人につき-0.11円/kWh
最大5人分(-0.55円/kWh)

ペット割引

ペットと暮らす場合

-0.55円

オール電化割引

オール電化住宅にお住まいの場合

-0.55円

太陽光割引

太陽光発電設備がある場合

-0.55円

蓄電池割引

家庭用蓄電池をご利用の場合

-0.55円

EV割引

電気自動車をお持ちの場合

-0.55円

※すべて税込・円/kWhあたりの割引額です。

最大の魅力は、これらの割引を複数組み合わせて併用できる点です。

実際にどれくらい安くなるのか、3つの世帯パターンでシミュレーションしました。

【割引の組み合わせ事例】

①3人家族・ペットあり(月300kWh使用)
【ファミリー割 + ペット割】で単価割引
⇒年間で
約3,200円おトク!

②戸建て・4人家族・ペットあり(月400kWh使用)
【ファミリー割 + マイホーム割 + ペット割】で単価割引
⇒年間で
約7,400円おトク!

③5人家族・戸建て・オール電化(月500kWh使用)
【ファミリー + マイホーム + オール電化 + 太陽光 + 蓄電池割】で単価割引
⇒年間で
約16,500円おトク!

もし月に400kWhの電気を使うご家庭なら、この割引だけで年間約7,400円も浮く計算です。

基本料金0円などのメリットに加え、これだけの割引が積み重なるため、ファミリー世帯での節約効果は絶大です。

解約金や契約条件、キャンペーンも確認

リボンエナジーは、契約期間の縛りや解約金がありません。
初めての新電力への切り替えも安心です。

さらに、現在実施中の強力なキャンペーンも活用してください。

キャンペーン内容も確認!

リボンエナジー キャンペーン

申し込みから6ヶ月間、ずーっと電気代を割引

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始から6ヶ月間にわたり、使用した電力1kWhにつき0.55円が自動的に割引されます。

使えば使うほど、おトクを実感できる期間が長く続くのが魅力です。

オール電化応援割引キャンペーン

オール電化住宅なら、さらに電気代から3,000円割引

オール電化住宅にお住まいの方が対象の、期間限定の強力なキャンペーンです。

公式サイトからの申し込み限定で、利用開始後の一定期間内に「オール電化割引」を適用させることで、3,000円分(税抜)の電気代がさらに割引されます。

リボンエナジーは割引や使い方だけでなく、契約条件の柔軟さやキャンペーン面でも選びやすい要素があるのが特徴です。

「我が家なら具体的にいくら安くなるの?」
「キャンペーンの割引を適用したら電気代はどうなるの?」
と気になった方は、ぜひ一度シミュレーションをお試しください。

あなたのご家庭の「実際の節約額」を今すぐチェック!

キャンペーン適用の有無を含め、あなた専用の電気代を自動シミュレーションします。
「割引を適用したら毎月の電気代はいくらになるのか?」を明確に確認できます。

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無料で電気代をシミュレーションする

今の電気代と見比べるだけでも、驚くほどの節約効果を実感いただけます。最短1分で完了しますので、ぜひお気軽にお試しください。


リボンエナジーなら7つの割引で電気代がおトクに!

リボンエナジーでは、基本料金と燃料費調整額が0円!電気料金は使った分だけお支払い!シンプルな料金プランを提供しています。さらに、ライフスタイルに合わせた割引プログラムで月々の電気代がずーっとおトクに!「割引でいくらおトクになるの?」と気になる方は、ぜひ料金シミュレーションを試してみてください!

\料金シミュレーションはこちら/


九州電力の電気代・契約に関するよくある質問

Q&A

ここでは、現状の確認方法や解約金の有無、切り替え期間など、九州電力の電気代や契約に関するよくある質問をQ&A形式でシンプルにまとめました。

Q.現在の契約プランや使用量(kWh)の確認方法は?

A.会員サイト「My九電」や検針票で確認できます。

過去の電気使用量や現在の契約プランは、九州電力の会員サイト(Web明細サービス)で無料で確認可能です。

現在は紙の検針票発行が有料化されている場合があるため、Webでの確認が一般的です。

Q.申し込みから切り替え完了までの期間は?

A.一般的には、申し込み後2週間〜1ヶ月程度かかります。

スマートメーターが設置済みであれば期間は短縮されます。

「リボンエナジー」ならWeb申し込みから最短7日程度で素早く切り替えが完了し、工事の立ち合いなども原則不要です。

Q.解約金・違約金は発生する?(2年契約割引に注意)

A.基本的には発生しませんが、「2年契約割引」適用中は注意が必要です。

「従量電灯B」は解約金不要ですが、「スマートファミリープラン」で2年契約割引を受けている場合、更新月以外での解約には既割引分の精算(事実上の違約金)が発生することがあるため、マイページ等で確認しましょう。

Q.新電力にすると停電しやすくなる?

A.いいえ、電気の品質や停電のしやすさは全く変わりません。

電力の供給網(送配電網)はこれまで通り「九州電力送配電」が管理します。

どの会社と契約しても同じ電線を使って電気が届くため、電気の質や安定性、災害時の復旧対応は同じです。

Q.現在の契約は自分で解約手続きが必要?

A.いいえ、原則としてご自身での解約手続きは不要です。

新しい電力会社への申し込みが完了すれば、自動的に九州電力の解約手続きも行われます。

二重契約になる心配もありません。ただし、お引っ越しを伴う場合のみ、別途廃止の手続きが必要になることがあります。


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まとめ|九州電力の電気代を見直して固定費を削減しよう

電気代の節約には、世帯人数に最適なプラン選びが欠かせません。
九州電力にこだわらず新電力まで選択肢を広げれば、今より大幅な固定費カットが可能です。

中でもリボンエナジーは、基本料金と燃料費調整額が「0円」です。
7つの豊富な割引も併用でき、使った分だけを支払うシンプルな仕組みで家計を支えます。

九州電力(従量電灯B)と比較すると、毎月の支払いはこれだけ安くなります。

九州電力との比較まとめ
リボンエナジーで安くなる金額!

2人暮らし

月額428円
リボンエナジーが安い!

3人家族

月額589円
リボンエナジーが安い!

4人家族

月額1,077円
リボンエナジーが安い!

5人以上
ファミリー世帯

月額1,576円
リボンエナジーが安い!

ファミリー世帯なら・・・
年間で約12,000円〜18,900円もお得になります。

さらに、これは割引適用前の金額です。

「ファミリー割引」に加えて、「マイホーム割引」や「ペット割引」などを複数組み合わせることで、試算以上に電気代を抑えられます。

まずは無料シミュレーションで、実際にご家庭でいくら安くなるのか確認してください。

今の電気代と見比べるだけで、その圧倒的な節約効果を実感できるはずです。

執筆者
raiLamp
Ribbon Blog 編集部
「Ribbon Blog」は「電気の気になるをサクッと解決」をコンセプトに、株式会社リボンエナジーが運営する公式メディアです。 電気代の節約術をはじめ、家庭で役立つ電気の情報をお届けしています。